記憶に残る天才レスラー・内村りな選手 3

多くのファンの皆さんは、内村りな選手の「やられ姿」に興奮すると思うのですが(自分も勿論その1人)、一方で、強い内村選手、チャンピオンベルトを巻いた内村選手も観たかったという想いも強かったんです。

というわけで

今回は「攻めの場面で掛けたい技・攻防」を。
次回は、逆に「受けの場面で掛けてもらいたい技・攻防」、両方を取り上げてみたいと思います



まずは、(勝手にレスラー・shuujiが)攻めの場面ならば、コレ!というのを

これまでの作品で、一番興奮したのが、この「ベアハッグ」

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パワーのある篠原ゆきの選手に抱え上げられ、かなり長い時間、悲鳴を上げながら耐える内村選手。
この表情を至近距離で観れたら、もう最高

左手をお尻に回しながら、右腕一本でこの状態をキープする篠原選手にアッパレ
(男子レスラーとの対戦でも、ベアハッグを受けるシーンがありましたが、やはり女性同士だとここまで開放的?になるのでしょうか

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双方の股間もしっかりと密着していて、自分ならば〇〇〇のをガマンすることは無理でしょう。  
う~ん、ギブアップ (アレ、負けちゃうの



お次はナガタロックⅢでいってみましょうか。
コブラツイストでも良いのですが、内村選手はやや立ち技が苦手なような印象がしたので

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逆に掛けられるのもイイですが、優位に立った状態で、ギブアップを迫ったり、言葉攻めなんぞ出来たら


そして、地味っぽいですが、身体を入れ替えながらの‘取っ組み合い’。

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そういえば子供の時分には、よくクラスで気の合わない子とこんな喧嘩した事あったっけなあ・・・

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でも相手は腕白坊主ではなく、内村りな選手ですからね。 
ゴロゴロっと身体を入れ替えて、圧し掛かってアイアンクローでも良し、腰をおろして胸元に袈裟切りチョップを浴びせて、グッタリしたところで、両肩を強引につけてフォールを狙ってみてもいいかも


内村選手が上になって攻められたら、、、(ドキドキっ

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髪を掴んで逆襲。  こんな感じで?
(「なにすんの? ヘアー~」と抗議されても、お互い様ということで)

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プロレスの原点は、フォール。そしてストンピングに、ドロップキック&ボディスラムだとすると、キャットファイトではこの取っ組み合いが原点の技?という気がしています。
両者の荒い息遣いを感じられたら


他には映像では見つけられなかったですが、チキンウイング・アームロックとか、ドラゴンスリーパーも繰り出せたら嬉しいだろうな~




ちなみにタッグマッチで対戦できたら、こんなワンシーンにもジワジワ、、きてしまいます。

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パートナーがピンチになって、カットにいこうとする内村選手。
そこをフルネルソンでブロックするという、後ろの男子レスラーの役回りがなんとも。。

ここは‘お約束’で振りほどかないのは、内村選手も百も承知ですが、懸命に抵抗する仕草だけはみせてくれるでしょう。
そんな彼女を押さえつけているのは、なんかイイ・・んですねぇ。



こうしている間に、篠原選手がギブアップして勝敗が決したら、内村選手をリング外に連れていき、1対1の場外乱闘に持ち込むかなあ

そんでもって、「悔しいなら、今度はタッグでなく、シングルで俺に挑戦してみるか
なんて挑発してみるのもアリかも。


・・・これ以上妄想を広げると、収拾がつかなくなるので、今日はこの辺で





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記憶に残る天才レスラー・内村りな選手 2

試合前から、視聴者を引き付ける魅力のあった内村りな選手

いずれの試合も、リンコス姿でコーナーに立っているところから始まるというのが、バトル流。

ただ、「妄想の世界」(in shuuji )では優雅にガウンを羽織って、リングインというところから始めたいところ



かつてのスーパー・ソニック・サテライツ様の作品では、真弓ナナ選手や、国見奈々選手の試合で、試合前の演出として、ガウンや道着を上に羽織って登場というシーンがありました。(他にもあるかもしれませんが、知っている限りで)


確かにすぐに脱ぎ捨ててしまうものですし、ムダといえばムダなのかもしれませんが、このちょっとした演出が堪らないと思うのですよ


バスローブでもガウンに見えないことはないし・・・と、思っていたら
さすがバトル様、考えて下さっていました


「最後の闘い!」には「おまけ」が収録されていまして(DVD版でも)、ここで両選手の着替えシーンがサービス映像として観れます
これで、ガウンを着用した内村りな選手の入場  を妄想しちゃいます。

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そして、ゴング前には、リング中央に両者歩み寄って、睨みあい
(誰と誰って 篠原ゆきの選手と自分(shuuji)を置き換えて妄想中。 妄想は万人に与えられた幸せということで

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内村選手とフェアプレイを誓いながら、一方では下半身の暴走を抑えなければいけません
ちょっと自信がないのですが・・

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ゴングが鳴ると、内村選手から「正々堂々と闘いましょうよ」と力比べを挑まれるのもイイ。

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互いに疲労困憊になった試合終盤に、「まだまだ、諦めないわっ! さあカモーン」という場面でもいいです。
一気に披露が吹っ飛んで、元気になってしまうことでしょう。

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そして全力で闘って、勝敗が決した後は、しっかりと抱き合って健闘を称え合いたいですね

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確か、エクストリーム1回戦でも、試合後に白井まい選手に握手を求めていたシーンがあったような。。 
しかしこのトーナメントでは、美しいエンディングはないに等しいんですよね。 (エクストリームですから)

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例外は、武藤つぐみvsみおり舞戦ぐらいかも・・



次は、内村選手相手に「こんな技で攻めたい」 「こんな技で攻められたい」という場面を中心に、もう少し。





記憶に残る天才レスラー・内村りな選手

相変わらず、話題がタイムリーでない自分のブログ。
(その点は、もう自分で自分を諦めておりまして、、、皆様どうかご容赦を

既に引退している選手なのですが、先日、あやね遥菜選手の紹介記事を書いていたら、どうしても触れておきたくなり。。



昨年のキャットファイト界で、大旋風を巻き起こしたといっても過言なし。

華があり、抜群の身体能力。 そして、視聴者への魅せ方を非常に理解していた、クレバーな天才・元女子プロレスラー(正確には‘元プロスタイルキャットファイター’)、内村りな選手です。


残念ながらAVを引退。 あわせてキャットファイト界からも引退ということで、もうあの素晴しい選手の新作をみることは叶わなくなってしまいました。。


ファイティングガールズにも、一度は出演が決まっていたのですが、その時は交通事故の影響で欠場されたかと記憶しています。
そして、一度だけ出演してくれたFGコンタクト。 こちらは、自分の都合で駆けつけることができず。

もっと活躍してくれると(勝手に)思っていたのに・・・
まだまだチェキ会等でお会いできる機会があると(勝手に)思っていたのに・・・
なんか無性に悲しくて未練たっぷり


ということで、偉大な女子レスラー・内村りな選手を称えたいと思うのです。




女子レスラー・内村りな選手に関しては、ファンの方によって、いろいろなツボがあるようですね。
推測するに、「やられ姿が観たい」ファン層が一番多いのかもしれません。


受けに回っている時の、悲鳴・喘ぎ声のあのセクシーさは堪らないものがありました 
(それに、身体の柔軟性がハンパなく、えぐい関節技にも相当耐えられるので、その部分も大きいのかもしれません)
映像を観ずに、音声だけで聴いていても、下半身を大いに刺激してくれること間違いなしでした。


だからこそ、撮影監督も、あえて彼女に負け役になってもらう作品づくりをしていたのだろうと思っています。


あの彼女の衝撃的なデビュー作「バトル・フレッシュファイターFILES.4」

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前作「3」の通野未帆選手の場合は、ストーリー上の問題で「女負け」にしていた、と思っていたので、まさかここでもとは
(逆に意外性があった分、興奮度は倍に。 グッジョブ


「エクストリーム・トーナメント2015」では、彼女の優勝を疑っていなかったのですが、よく考えれば、「エクストリーム」ですから、ヒール(狂気)を上手に演じることのできる若月まりあ選手が頂点に立つのは説得力がある、ということを、視聴して‘相当’の時間が経ってから納得できるようになりました。 

(正直な話、しばらくは 「コス剥ぎまでさせるのはどうなのか  もう引退させる気か 」と抗議したいぐらいの勢いだったですが、それはココだけの話




自分はファンの間では、ちょっと少数派なのかもしれないのですが、一度は彼女にベルトを巻いて欲しかった。
少しの間でも、その「強さ」を観せてもらいたかった派です


正統派ベビーフェイスの彼女なので、エクストリーム王者は似合わないかもしれませんが、B-1であったり、いまだに空位のままのバトル・ヘビー級王座ならば、王者として相応しいと、今でも思ってしまう。

そして、チャンピオンとして、新垣ひとみ、YUE、古条彩華、春川せせら、といった実力派の選手達と試合して欲しかった、、、


いつまでも、自分の想いを書いていてもしょうがないのですが、どうしたら記憶に強く残る名レスラーの存在を、多くの方に知ってもらえるだろうかと、勝手に考え・・・




「もし内村りな選手と試合できたら 」という(またしても夢?妄想?)の観点から、彼女の魅力を伝える努力をしてみたいと思います。



素材は、おもに
「BATTLE エクストリームトーナメント2015 準決勝第二試合」(バトル様)
時々「バトルフレッシュファイター FILES.4」(バトル様)

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そして、最後の出演となった「バトル正規軍VS反バトル連盟 全面戦争 三章 死闘! 内村りな 最後の闘い!」(バトル様)から。

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「プロレスのお姉さん」あやね遥菜選手のMIXプロレス!5

見事なジャーマンスープレックスを決めて、勝利を収めたあやね選手。

ここからはお馴染みのローブローを喰らってからの、ドミネーション劇場の幕開けです

やられっぷりも素晴らしいあやね選手。
まずは電気アンマ

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「アア~、やめろ~」 男子レスラーの足が伸びきってないので、効き目ありそうですね、コレは

そしてツインテールの体勢に入った もしやこの後は・・
果たして受けてくれるのか、どうだ

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うわ~、やっぱり来たぁっ  ウレシイ「エロ・カンパーナ」であります

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この技を受けてくれる女子レスラーさん、ホント大好き 
※ライバルとなる、西口あられ選手も受けてくれてましたね。
(自分もこの技、チャレンジしてみようと思った事があるのですが、かなり難易度高し

「ああ、離せ、、」とエロカンパーナを堪えながら、微妙に腰を動かしてくれるあやね選手。
リアクションとしては最高で、掛けている男子レスラーが感じて興奮マックスになってしまっても、無理はありません


さらに股間へパンチが入って、「負けたくせに~」と反論しますが、聞いてくれるような相手ではありません(笑)

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アルゼンチン・バックブリーカーからジャイアントスイングで回され・・・
スリーパーホールドで、白目失神状態に

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もう限界、「レフェリーはどこ行った」状態ですが、それが撮影のいいところ。
乱暴にリンコスを掴んで、起き上がらされ、お尻を掴まれてからのパワーボム

最後は、西口あられ選手と同様、ツームストン・パイルドライバーと思いきや

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なんともエグイ  負けを喫したのと同じジャーマンスープレックスでくるとは
レフェリーが不在のため、自分で3カウントを数えて、鬱憤を晴らされてしまいました。。

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これは、受け切ったあやね選手が見事、の一言に尽きます


完全に白目を剥いて、失神してしまったあやね選手は、哀れリンコスを脱がされ、思い切り乳房を揉まれてしまうのですが、ここでは割愛します



も~、本当に素晴らしい演技を見せてもらいました、あやね遥菜選手。
プロレス技の受け・攻めも見事でしたし、セリフ回しやリアクションも、まさにツボ。

「運動は得意じゃない」と言うので、余計に驚きと興奮を提供して頂いてしまいました


西口あられ選手との「エクストリームトーナメント準決勝」、これは必見ですね





「プロレスのお姉さん」あやね遥菜選手のMIXプロレス!4

素晴しいプロレススキルで堪能させてくれるあやね選手。
完全に主導権を握って、最後のフィニッシュに何をもってくるのか

再びスープレックス、キック。 おおっと、助走なしの豪快なミサイルキックも披露
これまたお見事であります

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ここでは、走り込みながら勢いをつけ、(おもに)片足主導でキックするのを「ドロップキック」、
その場でジャンプして、両足を揃えてキックするのを「ミサイルキック」と区別してみたいと思いますが、最近はこの「ミサイルキック」、よく観られるようになりましたね

最近では、B-1で鈴屋いちご選手や横山夏希選手が見事なキックを魅せてくれてます。

金城真央選手も、やや助走がついていますが、ミサイルキックではないでしょうか。
(※あくまでshuujiの勝手な技判定です)

一方、新垣ひとみ選手や安藤あいか選手が、だいぶ前に披露して大いに驚きを与えてくれたのが「ドロップキック」。
もちろん、この両者はリアル・プロレスラーでもありましたので、ミサイルキックもこなせたと思います。

しかし、受け側の対応力の問題もありますし(今回のような髭男子レスラーであれば大丈夫)、ドロップキックと比較して、受け身を巧く取らないと、キックした側が背中を強打するなど、安全面の問題もあるので、なかなか難しいだろうと思ってましたが、、いやはやスゴイ時代になりました


ミサイルキックで、これだけ語るのはかもしれませんが、いかに今の女優さん(今回はあやね遥菜選手)が素晴しいチャレンジをしてくれているかを書きたかったもんで・・




そして、ここまできたら、いっその事いってしまおう
という簡単なものではないハズですが、あやね選手がフィニッシュに選んだのはコレでした

「いくわよ」という、セリフと共に持ち上げるところも

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本当に素晴しいとしか、、、、

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相手は大柄の男子レスラー相手に、この完成度はスゴイ

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圧巻なジャーマンスープレックス・ホールドで文句なしの3カウント

エクストリームトーナメント準決勝で対戦する西口あられ選手も、豪快なジャーマンを男子レスラー相手に披露してくれているので、この実力者同士の試合が、今から楽しみで仕方ありません



試合が決まった後は、例の如く‘お約束’が発動します

「負けてねえ・・」と呟く男子レスラーに、「3カウント取りましたよ、何負け惜しみいってんの」と言い返すあやね選手。

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このくだりは、そろそろ変化をつけたものが出てきてもいいのかな~、と個人的には思います。
(逆に、男子レスラーが勝利して、カメラの前でまくし立てているスキに、女子レスラーがローブローからのドミネーションというパターンがあっても面白い、と思うのですが如何でしょう


余計な提案はここまでにして、あやね選手がドミネーションされるシーンが始まりますよ(笑)





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Author:shuuji
ミックスファイトをこよなく愛する中年・男子レスラーです。
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