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好きだった‘昭和の全女レスラー’が降臨! 松田真奈選手のMIXプロレス 3

チョップやパンチの打ち合いも魅せてくれる両選手。
さあ、この後、互いにどんな技を出し合い、最後はどのような形で決まるのでしょうか

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腕ひしぎ逆十字固めを極められてしまうと、同時に右足もひきつけられてしまい、、
アアっ、これはピンチ
「ギブ?」 「ノー~

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さらにドラゴンスリーパー+αの複合関節技等も受けて、形勢が悪くなってしまう松田選手ですが、ロープの反動を利用してのパンチ攻撃から、盛り返してお返しの電気アンマ
立ち上がって、両脚を掴んで行う攻撃よりも、艶めかしい

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男子レスラー、ロープブレイクで逃げるしかありません。

これで足4の字固めか、パワーボムを出せば即勝利という場面になってきましたが、ここで松田選手、しっかりと「プロレス」してくれちゃうんです

男子レスラーが意地をみせようという、チョップ攻撃を受け止め、、両者フラフラに。(この加減もグッド)

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ストンピングでダウンしたところで、男子レスラーがコーナーに登ってアピール
(ここは逃げて、自爆させてしまって、全然OKでしょう)

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そんなシーンでも、しっかり受けて、カウント2で返す
演技指導があるのは重々承知ですが、それでも素晴しい

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闘っている男子レスラーも、リアルに楽しかったのではないでしょうか?
(撮影でスタッフさん達に見られていることや、カメラを装着しなくてはならない不自由さは割り引かなくてはなりませんが、それが無かったらもう最高と思ってしまうのです。)


絶対ムリでしょうが、例えばバトルさんがファンミーティングで、
①事前に技のやり取りを、きちんとシナリオで決めておく(予定外の技や行動はNG) ②スタッフさん立ち合い、これを条件に、「3分間だけ松田選手と試合しても良い」なんてオプションがついたら、どんなに嬉しいことでしょうか

イベントスペースもリングの使用が可能になるみたいですし
もし3分間試合できるなら、イベント参加券15分、いや20分相当が必要であっても、商品買いまくります



すみません、テンションが上がってきてしまい、ついつい大人げない提案を。。試合に戻ります




ピンチを脱した松田選手、フェイスバスター&ストンピングで反撃 (男子レスラー目線でみると、迫力がより伝わってきます)

ふらつきながらも、それでもまだ諦めない男子レスラーがパンチ、コブラツイスト。
さらにはロープに松田選手をもたれさせて、腹パンチを連発

あわやという展開になりかけましたが、ロープに飛んで飛び掛かろうとしたところで、お約束のカウンターキック  これで勝負アリ。

最後は、試合前のインタビューで得意と話していた、「首4の字固めからのイナバウアー」でギブアップを奪い、勝利。

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レフェリーがいるので、「勝者、松田!」と手を上げられるのかと思いましたが、それはない代わりに?
松田選手の腰が落ちてきました~

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こういう向きの顔面騎乗もイイですね
この状態で両胸を押さえつけられてのカウントスリー決着も悪くないかも(全く身動き取れません

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先入観のない状態で、この作品での松田真奈選手を鑑賞しましたが、思いがけず宝物を見つけた感じで、非常に素晴しい試合でした


約20分という試合時間もリアルでしたし、レフェリーや男子レスラーの「ギブアップ?」に、きちんと「ノー~」と返してくれる辺りも良かったデス

試合中の攻守のバランスも抜群で、久しぶりにスイングした(?)MIXプロレスを観たという印象が強かったばかりに、禁断のファンミーティング絶対NG企画を書いてしまう程。(現実は現実として、自分の気持ちには素直に(笑))


惜しむべくは、パソコンの調子が悪く、画像取りが十分出来なかったこと。
(もし興味を持たれた方は、是非ご購入をお勧めします



プロレスのリンコスがよく似合い、プロレスができる(プロレススキル含め)松田真奈選手の今後の活躍に、大いに期待しちゃいます。

また、ファンになってしまった選手が誕生しました

TMさんも紹介してくれていた作品がありましたが、他にも出演作品がないか、あたってみようと思います







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好きだった‘昭和の全女レスラー’が降臨! 松田真奈選手のMIXプロレス 2

このシリーズは初めて鑑賞したのですが、「プライベートマッチ」シリーズに、レフェリーが加わっているバージョンといった感じでしょうか。

レフェリーがリングに入って、「ギブアップ?」 「ノー~」のやり取りはとても好評で、自分の好みでもあるのでイイですね。
ちなみに男子選手目線用に男子選手にカメラが装着され、またレフェリーもカメラを回しながら、という手作り感も。

自分の記憶では初めてかなと思ったのは、試合前のボディチェック。
どうせなら、もっと大胆に入念に確認しても良いかも、と思ったのは自分だけでしょうか(笑)

(うなじの辺りにも凶器があるかもと、髪を掻き上げてのチェックも珍しいですが、リアルプロレスではない良さかも)



ボディチェックが終わると、「これから試合を始めます。正々堂々と闘うように」とレフェリーから一言あり、ゴング

2試合目の神楽アイネ選手は、リンコスを着替えながらの3本勝負ですが、こちらは1本勝負
見た目の印象では‘前座試合’という感じになりますが、発売当日に神楽選手がファンミーティングに参加してくれた事を考えればもっともですし、前座試合という感覚も、全女を感じさせてくれます。


定番の手四つの力比べからですが、リアクションがとっても

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パワーには自信があるといってもそこは女子。ちょっと苦しい・・・
という感じを巧く出せています  

そこから五分五分に。

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足4の字固めを掛けられ、レフェリーから「松田、ギブ?」と確認されると、人差し指を振って意思表示するのもナイスリアクション。
そして、逆に返して形勢逆転する松田選手。

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ムッチリした太ももに挟まれてのナガタロックⅡは、自分も受けてみたい

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パロ・スペシャルも器用に極めて、松田選手が優勢か?
しかしローブローを喰らってしまい、コブラツイストを掛けられてしまう。
男子レスラー目線ではこんな感じ。

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自分が女子レスラーと対戦していると、よく見る光景だなぁ~
(両手を女子選手の乳房付近で組むので、イタズラ反則攻撃も定番。 逆に掛けられた時は、股間攻撃も存分に喰らってしまうことになるケースも多いですが。。 
う~む、久しぶりにまたプロレスごっこをやりたくなってきてしまいました。 ちょっとご無沙汰なので


今度はボストンクラブに耐える。

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さらには電気アンマ、何度もロープに飛んでのミサイルキックを浴び、チョーク攻撃&フォールに持ち込む男子レスラー。
カウントが入りますが、カウントツーで松田選手跳ね返す
(会場にファンが入っていれば、拍手が起きるところでしょう

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反撃に移った松田選手、膝を攻めていきますが、男子レスラーも譲らず。
太ももにエルボー攻撃などで応戦

今度は松田選手が男子レスラーの髪を掴んで豪快に投げ飛ばすと、フォールに行きますがこれはカウント・ツー。

一方的な展開でないMIXプロレスは、やはり観ていて楽しい~


そして‘昭和の良き時代’
素晴しいレスラー体型の松田選手に、どんどん引き込まれていくのでした

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好きだった‘昭和の全女レスラー’が降臨! 松田真奈選手のMIXプロレス

このブログのタイトルは、女優さんに対して失礼なのではというご意見もあるかもしれませんが、自分の中では絶賛&最大限のリスペクトですので、どうか誤解が生まれませんように


6月のバトル様のファンミーティングで、神楽アイネ選手に大いに癒されたのですが、その際に神楽さんの出演作を数点購入した中で、どうしても気になる選手を見つけてしまいまして


松田真奈選手ですね


リングコスチュームが競泳水着っぽく、ムチムチボディに非常にマッチ
う~ん、自分の中では、立野紀代選手や永堀一恵選手などをイメージして

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昔の良き全女時代を知る人間の1人として、「よくこのような逸材を発掘してくださいました」という気持ちでイッパイなのであります。




「美女レスラーと接写戦! 人気ファイター 松田真奈&神楽アイネ登場!」(バトル様)




雰囲気も素晴らしいのですが、何より「プロレスが出来る」のが素晴しい


いわゆる「プロレススキル」に関しては、現場指導のレスラーさんやスタッフさんに教わる中での飲み込み・理解度の良し悪し、運動神経の良し悪しが大きいのでしょう。


それ以外の部分で、え~と、自分の気持ちをどう伝えたらいいか迷う。。。

たとえば会社の中でも、仲間の集まりでも、「プロレスのできる人」は存在して、そんな人がいてくれると、場が大いに盛り上がるものです
(相手のフリに巧く乗っかってくれるとか、周囲の人達が期待していることを察知して実演してくれるとか、そうそうそんな意味です


「プロレス」というのはスポーツというよりはエンターテイントであり、攻めを魅せる、受けを魅せる、独特の「お約束」的なものをしっかりとこなせることが重要で、そういう点で、松田真奈さんには天性のセンスがあるのではないかと思ってしまうのです。

(もっとちゃんと考えをまとめて書けよ とお叱りを受けそうです、スミマセン



とりあえず破たんせず、何となく軌道修正ができた感じになったところで、、、
お待たせしました、松田選手であります


インタビューでは、
「これまで男性とは闘った事はないですけど、男女のパワーの差とかは関係ないんじゃないですか、リングに上がれば。」

また、得意技を聞かれると、「首4の字固めからのイナバウアー(みおりロック?)。これで大体失神すると思います。最初から全力でボコボコにしてやりたいですね。
男女関係なく、松田は松田だというところを」と意気込みをハキハキとした口調で語り、

最後は、「ありがとうございます。 お願いします」と締めるところもイイですね。

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この受け答えの段階で、すでに期待値がでした。







久しぶりのMIXタッグマッチ!~ひなた澪組vs七海ゆあ組~6

ダメージを大きく負っていた七海選手、ようやくタッチで交代。
これで勝負の行方が分からなくなってきました。

まずカットに入りそうな男子レスラーに一撃をくれてから、ひなた選手のボディに膝を。
そしてベアハッグ

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ひなた選手が苦しいあまり、左足を相手に巻きつけて堪えているのかなと一瞬思いましたが、さにあらず。
マンハッタン・ドロップも喰らってしまいます(いいなぁ、お尻の感触



ここで唐突に脱線しますが、このシーンを観た時、以前に大阪カルマでMM選手(先日引退)と対戦した時の事をふと思い出してしまいました。
いずれ、このブログでも改めて対戦記を書こうと思っていますが、一部先出しで

MM選手とは2戦したのですが、2戦目(2本先取の3本勝負)の時のこと。

「本気出されたら絶対に勝てないです」と自己申告するMM選手の言葉を信じて、加減して(別にそうで言われなくても当然のマナーです)試合を進め、お約束どおり、1本目は献上。 


(では次はこちらが勝って、3本目に) 
そう思い込んで臨んだ2本目。 ところが、絶妙の力加減の電気アンマを時間をかけてもらってしまい、〇〇〇がえらく喜び、反応してしまったのが想定外?
その直後に、起き上がらされて、ベアハッグを掛けられてしまったんです。 
それも意外に力持ち

電気アンマを存分に味わった事で、完全にオッキしている〇〇〇を、MM選手のお腹に押し当てている恥ずかしい状態でのベアハッグが

試合前に教えたセリフにも忠実に応えてくれて、苦しむshuujiに、「ギブアップ?」と優しく確認してくれるのですが、抱きかかえられながら、吐息と共に耳元に囁きかけられ、さらに

(ヤバい 気持ち良すぎる  本音はギブアップなんだけど、これだとストレート負け。さすがにそれは避けねば。。)

思わず、苦し紛れに右足をMM選手の左太ももに絡み付け、こちらも負けじとベアハッグ。
「ギブアップ?」と何度か確認されつつ、「ノォー~ こっちもどうだ!」
反則のキス攻撃にも耐え、最後は疲れたMM選手から、先に技を解いてもらった記憶が・・・

shuujiが実際に受けたベアハッグでは、過去最高だったかも




ああ、イカン 
分かってはいましたが、自分の悪い癖。

試合に戻りましょう



ピンチになっているひなた選手、股裂きを受けて苦しい展開

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男子レスラーがカットに入り、なんと男子レスラー同士でドロップキックの応酬も
七海選手のパートナーをダウンさせると、男子レスラーが七海選手をリングに引き入れる。
4選手が入り乱れたところで、いよいよフィニッシュか

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ここで自分の予想は外れてしまいました。。
七海選手をリングの下に落として、場外乱闘になれば、予想が大当たりになったのですが、そんな自分好みの結果になるはずはありません。

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男子レスラーがひなた選手に授けた作戦は、「七海選手をアルゼンチン・バックブリーカーで仕留めるので、パートナーの男子選手を釘づけにしておく」こと。

遠慮せず、首4の字やコブラツイストでダメージを与えるか、リング外に放り投げても良いところですが、控えめなひなた選手らしいですね

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ちなみに、過去のMIXタッグ戦では、遥めぐみ&新垣ひとみのように、ドロップキックで場外に落とす演出(その後の乱闘シーンは不明。それはそれで想像の世界でイイかも)があったり、古条彩華&森崎愛のように、ワイプで場外を映しながらという演出もありました。

(皆さんは、どんな演出が好みでしょうか



しかし、ここで‘よもやの’七海選手のパートナー選手の覚醒

まず男子レスラーを、そしてひなた選手にはアトミックドロップを食らわして、形勢逆転

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七海選手の見事な卍固めが決まり、パートナーもひなた選手にブラディーEX。
これは堪らない

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両者からギブアップを奪って、七海ゆあ組の見事な逆転勝利
それでも、すぐには解放せず、ダブル・スリーパー。  
失神したひなた・男子レスラーを重ね餅にして、高笑いの七海選手。

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七海選手の最後の卍固めは素晴しかったですね
あとはKOされた男子レスラーの上に、ひなた選手を置いたシーンは、安藤あいか&新垣ひとみのタッグ戦も思い出してしまいました。


選手の組み合わせが違えば、闘い方・演出も違ってくるもの。
今回は、ベテラン男子選手が女子選手を終始リードするという設定での試合でしたが、やや男子選手同士が張り切りすぎていましたのが、若干の減点材料(笑)

逆に、ひなた澪選手、七海ゆあ選手の控えめなファイトぶりが堪能できたという見方もできました


強いていえば、ギブアップ決着だけでなく、竹内綾香(古条彩華)&若林美保のフォール決着を最後は観たかったかも。
(でも、あれは古条選手の天性のプロレスセンスならではなので、他の選手はマネできるものではないでしょう



いろいろ希望も書いてしまいましたが、いずれにせよ、貴重な男女タッグマッチを堪能
今後も楽しませて頂きたいと思っています







久しぶりのMIXタッグマッチ!~ひなた澪組vs七海ゆあ組~5

決勝の3本目。 My・スター候補選手のひなた選手ペアを勝たせるか? キャリアに一日の長がある七海選手ペアを順当に勝たせるのか? そして決着方法は

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ひなた選手は、インターバルの間に体力が回復しているようなので、いきなりドミネーション的は展開はなし(
ひなた選手の潜在能力に期待


※ちなみに自分の予想は、場外乱闘で七海選手を男子レスラーが痛めつけている間に、ひなた選手が男子レスラーからスリーカウント。 その後は4選手入り乱れて・・という展開でした(あくまで希望的推測

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先発は、2本目とは別の組み合わせの男子女子。 
またしても男子同士で挑発し合い、スキだらけの男子レスラー。 

ここで「相手は私よ」とばかりに、ドロップキックなんぞお見舞いしてくれたら面白い場面でしたが、そこは優しい七海選手

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その優しさが仇になり、ヘッドロック&袈裟固め。 さらにはギロチン・チョークから久しぶりに見たかも?のジャイアントスイング~っ

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そして、最近多くみられる、相手をブリッジさせながら極めるドラゴンスリーパー。
腰攻めには効果的ですし、ブリッジで踏ん張っている女子選手の股間をじっくり見れるのも

また、コーナーで控えて、戦況を見守る女子レスラーの画も、何気に好きなのですが、今回は照明機材の関係でしょうか、コーナーの間に位置するひなた選手。

(相手パートナーがリングに介入しようという動きをみせたら、鋭い目で、指をさして威嚇してくれたら、さらにグッときた事間違いなし   比較してはいけませんが、新垣ひとみ選手は流石に巧かった)

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ここでひなた選手がナイスアシスト。 七海選手を羽交い絞めにして、ツープラトンでの腹パンチ。
この後、相手パートナーをけん制してから、ドロップキックも放つ男子レスラー

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(ここで七海選手がかわして、ひなた選手に誤爆⇒場外乱闘へ・・・ 
というのも面白い と鑑賞しながら呟いていた自分

完全にグロッキーになってきた七海選手に、キャメルクラッチ&デスロックの連携技。

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男子レスラーは下がって、ひなた・七海両選手のリング上。
1本目は逆エビ固め、最後はキャメルクラッチで、両方ともひなた選手が取ってしまうのか
(いやいや、さすがにそれは無いか

さらに、男子レスラーの指導を受けてデスロック。
最後は自信のある、逆エビ固めでトドメを刺しに行こうとしたひなた選手でしたが、ここで相手の男子選手がカットに入る

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もう少しひなた選手のむっちりとしたお尻が、七海選手の腰を落ちているシーンも堪能してから、邪魔して欲しかったような気もしますが、1本目でも十分魅せてもらったシーンでしたから、ここは

3本目のこのシーンまでは、七海選手のやられ姿がナカナカのものでした






プロフィール

shuuji

Author:shuuji
ミックスファイトをこよなく愛する中年・男子レスラーです。
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