Team Wizardのプロスタイル完結編(でも早くも続編祈願)3

パワーで圧倒しようというミンソ選手。

さすがにルミ選手に勝つ自信をもっているだけの事はありますね。
ピンクのリンコスもよく似合っているし、背が高く、スタイル抜群の美人です 

しかしユンジ選手は、体郭では劣っていても、ルミ選手譲りの関節技を披露します

全女時代に見られた、王道的な技の応酬が続きますが、反則攻撃もカウント4まで。
(う~ん、なんか懐かしくてイイぞ

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反撃に移りたいユンジ選手。 
「おっと、ローブローで形勢逆転か」という場面でもありましたが、ユンジ選手はベビーフェイスなので、そんな事はしません。
(この試合では、ユンジ選手びいきでした

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スープレックスで投げられ、カウント2。
さらにコーナーの飛ばされたユンジ選手でしたが、ここで切り返しのボディプレス

ここは惜しくも返されてしまいますが・・

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一瞬のスキをついて、チキンウイングアームロックに捉えたユンジ選手。
ルミ選手もこの技を得意としていたので、ルミ選手直伝なのでしょうか

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(脱線しますが、この技は、女子が男子に掛ける方のが好きですね 
身動きを取れずに腕を極められて、ぐったりしてしまうとカウントを入れられ、上体を起こしていると程よい痛み?でしそう。

自分は、この技を‘女子レスラー’に覚えてもらおうと、掛けたり掛けてもらったりしましたが、掛けている時は、力加減と女子の表情を伺うのに気を使ったので、掛けてもらう方がただただ快感で、グッドでした)



ユンジ選手はこの後も腕ひしぎ弱十字固めで攻めていきますが、ミンソ選手がこれを凌ぐと、再びパワーで圧倒。
バックドロップからキャメルクラッチ

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このままミンソ選手が押し切るかと思いきや、ユンジ選手の回転エビ固め

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もっと丸め込んでくれたら、逆転勝利というところでしたが、惜しかった!
でもよくここまで技を習得してるな~と感心してしまいます。(メイキングも観たので尚更ですが)

さらには膝十字も極めて、健闘したユンジ選手でしたが、やはりミンソ選手は強い
お見事なツームストン・パイルドライバー

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そして特筆すべきは、フィニッシュとなった、ミンソ選手のこの複合技
サソリ固めでいくかと思いきや・・・

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早めに身体を反転させて、耐える姿勢に入ったユンジ選手の両手を掴んで、カンパーナ
これはスゴイ

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自分は日本の女子プロレスでも、この技を観たことがありません。
(詳しい方がいらしたら、ぜひ技名をお教えください

限られたトレーニング期間で、これだけの技を出せるのは素晴しいとしか言いようが・・・
ユンジ選手もギブアップするしかありませんでした。



第一試合から、十分な試合内容でした


そして、ミンソ選手は正式にルミ選手の団体を出ていってしまいます。

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ルミ選手が段々と追い詰められていくわけですが、このまま終わるはずがありません。
まだ全エピソードの1/3が終わっただけですから

本当に見応えのあるファイナルシーズンです





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Team Wizardのプロスタイル完結編(でも早くも続編祈願)2

この完結編では、冒頭にこれまでの(懐かしい、ウレシイ)回想シーンが・・・

そして、Team Wizardの団体(Wind)を率いているはずの団長が、団体を解散させようとするところからストーリーは始まります

強引な団長に、イェリ選手が「こういうやり方は気に入らない」と、イェリ選手の団体Wind(ルミ選手の団体)との対抗戦が行われるという展開に。

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ルミ選手と反目し合っていても、骨のあるイェリ選手は好きですね。 
(前回出演していた女優さんとは同じ方なのでしょうか ヘアスタイルが違うとイメージも・・・。 今更ですが、イェリ選手とルミ選手との対戦は見たかった


解散濃厚なルミ選手の団体から、抜けることを明らかにしたミンソ選手と、それなら「私を倒してから行け」と立ちふさがったユンジ選手とが、まず闘うことに

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Team Wizard作品全体をとおして感じるのは、昔の全女のイイところ(前座試合に見られたような、華麗な技で仕留めるというのでなく、泥臭くフォールを狙う、テクニックよりも執念の勝負)をしっかりと踏襲してくれているところなんです。


おそらくKohプロデューサーは、相当、昔の日本の女子プロレスを研究し、リスペクトしてくれているのだと思います。
相手の首を抱えて、引っくり返し合う攻防も、当時よくあったかと。

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ボディスラムからフォール。これもそうですね

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相手の体力を確実に消耗させる為に、積極的にフォールいくのは地味でもきわめて有効。
(だんだんはね返す力が弱まり、最後には3カウントで返せず、悔しがるシーンなどは、ものすんごいストライク

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まだここは返していきますユンジ選手。

逆片エビ固めのシーンも、ジワジワくるものがあります
(とにかく、今作品は映像がとてもキレイなのが嬉しいですね

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あ、、、イカン
こんなペースで書いていると、何か月もかかってしまう
少し巻きで・・・


とっても素敵な形のサーフボードなど、ミンソ選手が先手を取りますが、、

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ユンジ選手も負けていません。
関節技が巧い印象のユンジ選手の足4の字固め。

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一進一退の展開、今度はミンソ選手がカウンターのキックからコブラツイスト。

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この技も、ファイナルシーズンになって、完成度が上がってきた感があります。 

日本のキャットファイトの試合と違う点は、コブラ返しで切り返すのではなく、ロープエスケープで逃れる部分でしょうか
(どちらも甲乙付け難い





Team Wizardのプロスタイル完結編(でも早くも続編祈願)

いや~、ホントにホントに、、、待ちに待ち焦がれておりました

Team Wizardの新作 (でもファイナル・・ ううっ



日本のキャットメーカー様では、どんどん撮影技術、女優さんへの技術指導のレベルが上がってますよね
また最近のプロレス人気もあり、女優さんもプロレス作品に出演することに抵抗感がほぼなく、我々キャットファイトファンからすれば、非常に良い環境にあるなと実感してます。


それに比べ、お隣・韓国では、残念なことにプロレス人気もさほどなく、また(AV)女優さんも質量共に不足気味らしいです。
(TMさんのブログで取り上げられた、Team Wizardプロデューサー・Kohさんのコメントから)


そんな環境の中、Kohプロデューサーの情熱で、これまで「Kprean Irongirl Match」シリーズを世に出して頂き、自分にとってとても至福の瞬間を楽しませて頂きました。



まさかと思った、日本とのコラボでの「史上最初の日韓戦」。
国を超えて、こんな企画が実現するなんて、まさに奇跡! マーベラスでした

この時は次の展開が予告(ルミ選手の来日)され、大変ワクワクしていましたが、推測するに資金不足の為、「ルミ金城愛菜」のみで打ち切り。
とっても残念な気持ちでいっぱいでした。。



諦めかけたところに、今度は「日韓キャットファイトリーグ」が
「リーグ」ということは・・・、当然今度こそ続編も、、 しかしこれも残念ながら1作で打ち切り。



いかに作品制作というのが、大変なのか

一ファンに過ぎない自分にとって、詳細は分かり得ませんが、少なくも、プロレス人気の低い国での女優さんの確保、知識がない女優さんゆえの事前のトレーニング、過激な性的表現はNG等、いろいろなハードルが立ちはだかっている事は容易に想像できます。

逆に、日本のバトルさんなどでは、一日のスケジュールで制作をしていると思いますが、どうして1日で出来てしまうのだろうと、驚きと、改めて凄さを感じてしまいます。


(もう、この段階で既に十分に熱く語り始めている自分に気づきました また記事を書き始めると、熱くなってしまう事間違いないので、少しトーンダウンして




今回の待望の「Kprean Irongirl Match」シリーズ・ファイナルは3部作
過去の作品の回想シーンや、最後に懐かしい、もう観れないと思った選手まで登場するという、非常に満足な作品になっています。



主な出演選手は主に4選手で、まずは、スターのルミ選手。

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いつか来日して、店頭イベントやってくれないかな
FGI(ファイティングガールズ・インターナショナル)という団体もできた事だし、「インターナショナル」だし、参戦してくれないかな、、なんて未練タラタラ

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そしてルミ選手を慕うベビーフェイスのユンジ選手。

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小柄で体格的に劣っていたので大変だったでしょうが、すごく頑張ってました。 
ショートヘアもよく似合ってるし

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イェリ選手側についているヒール役のユミ選手。 

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ロープ越しの「619」は、難度の高い技でしたが、練習を積んで本番には成功 努力家さんですね。

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ルミ選手から寝返った形で、一番のヒール的存在を務めたミンソ選手。

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第一試合でのフィニッシュ技は、圧巻でした。 ピンクのリンコスも似合ってたな~

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どの選手もとても魅力的ですが、強いて挙げるならば、ルミ選手は別格として、自分的には、ユンジ選手が‘お気に入り’でした

皆さんも、それぞれお気に入りの選手を応援しながら、この作品(シリーズ)を楽しんでもらえたらと思いつつ、感想記事を書いてみることにします






この連休、皆様お疲れ様でした\(^o^)/

この3連休、天気も良くて家族サービスに努めた方、「世の中は連休? 冗談じゃないよ、仕事、仕事」の方、様々ですよね。
自分は明日から山積みの仕事に向き合わねば


ただいま、先日発売された、「Team Wizard」のファイナルシーズンの記事を書き始めたのですが、
思い入れがあり過ぎて、まだアップできる状態にありません。
しばしお待ちを


休憩がてら、久しぶりにネットサーフィンで女子プロレス動画を観ていたら、こんな美しい動画を見つけました。
皆さんも明日の活力の為に、お休み前に如何でしょうか
(逆に興奮してしまうかもですが)





こんな映像はまさにお宝
撮影・投稿して下さった方に御礼





久しぶりに ~大阪カルマ・KK選手との対戦を思い出してみる~ 5

なかなか出会えない、自分と実力伯仲という、貴重な人材・KK選手

偶然とも言えますが、この時期に、仕事で大阪出張の機会が多かったというのは非常にラッキーな事でした。
そうでなかったら、ここまで続けて対戦できなかったでしょう。

(お財布事情は切実)



そういう幸運にも恵まれ、第三戦目は、約2か月後。
同じ設定で、shuujiが保有するベルトに、KK選手が再び挑戦するリベンジ・タイトルマッチ


ですが、その時の対戦メモを紛失してしまって、フィニッシュホールド等を思い出せない。。

なんという失策・・  
(この時は2日がかりで、なんとカルマ2連戦。(←会社の出張を最大限に使う男、shuuji(笑)  今はもうムリ、2連戦なんて身体がもちません

前日にKK選手と仲の良かったMH選手(現在は引退)と対戦してタイトル防衛に成功。 
筋肉痛もナンのその、勢いをつけて試合に臨んでいたのですが・・・




これまでの2試合と同様、力と力のぶつかり合いの好勝負を繰り広げたのですが、技掛けのタイミングや、試合の流れもだいぶ理解してきていたKK選手に、終盤は圧倒され、敗北し王座陥落


ベルト(もちろん本家のものではなく、余興にも使えるモノを購入してました)を巻いたKK選手が、嬉しそうな表情で

「おお~、チャンピオン メッチャ気持ちイイ~ 
ベルトは持って帰ったら悪いので返す(そりゃそうだ)けど、プロレスって面白い! また対決しようね

これまで2試合続けて引き分け決着だったこともあり、この時は完全決着ルールでしたが、負けて悔しかったなぁ


激闘のなごりで、翌日二の腕などにできた青痣を見ながら、KK選手との「プロレス・真剣勝負 炎の3番勝負」シリーズをひとまず終えた達成感を味わったのを記憶しています。






その後、しばらくご無沙汰していましたが、「まもなく留学するので旅立ちイベント!」の告知をカルマHPで確認すると、最後にもう1度対戦したくて堪らなくなり、さっそくメールして再戦が実現



久しぶりにお会いしたKK選手は、経験を十分に積んできたせいか、技のレパートリーが豊富になっただけでなく、「プロレス脳」も素晴らしく上達。 
「受けの美学」も随分学んでいたように思えました。


ピンクのハイレグ・レオタードを着用してもらい、
「KK選手 旅立ち記念試合 45分3本勝負


しばしのお別れ試合(といっても、おそらく引退だろうと思っていたので、事実上の引退試合)という事もあって、過去の対戦とは異なり、和気藹藹な雰囲気で、王道なプロレス技を交互に掛け合いながら、勝負を楽しめました。



ロープ(部屋の壁)に飛ばされ、戻ってきたところにラリアットを喰らってみたり
ベッド上でバックドロップを喰らってみたり

shuujiが攻めの場面では、グラウンドコブラやキャメルクラッチ。 仰向けにダウンしたKK選手に対し、ベッドの上からワンクッションしてのフライング・ボディプレスを受けてもらって、カウント2.9というシーンも出来ました

(「カウント3だろ、レフェリー」と、‘幽霊レフェリー’にクレームをつけているスキに、「相手はこっちでしょ、これでも喰らえ~」と鉄柱(柱)攻撃というくだりも



1本目は、足4の字固めでギブアップを奪って先制しましたが、
続く2本目は、彼女の必殺技になっていた「ツームストン・パイルドライバー」が炸裂

大の字に伸びてしまったshuujiに、片エビ固めとみせかけ、左手でshuujiの〇〇〇を(水着の上から)握りながらの押さえ込みに、ピクリとも動けず3カウントが入って、フォール負け

(あれは良かった、スゴかった  
もちろんこれらの技は、事前に打ち合わせ・事前練習をやってますが、「ツームストン・・」は特に慎重に掛けてもらったので、落とされるまでの滞空時間?も長く、KK選手の吐息がshuujiの股間を刺激しまくってました


3本目は、髪を掴ませてもらっての反則攻撃や、逆エビ固めで攻め込むシーンも作りましたが、最後はKK選手の豪快なサソリ固めにギブアップ



経験値にだいぶ差のついたKK選手に貫録負けしてしまいましたが、とても楽しく試合ができ、「もう1度対戦できて良かった」と心底思いました。


最高に嬉しかったのは、過去の自分との試合の事を覚えてくれていたことでした。
(事前メールでプレイの打ち合わせしながら、過去の対戦やその時の感想等も書いてはいましたが、相当間隔が空いていたので「忘れられて当然」と思っていただけに。
「あの時は、〇〇でしたよね・・・」という話が出来たのは感激



おそらく、もう対戦することは叶わないのではないかと思いますが、とても礼儀正しく、レスラーとしても素晴しい選手でした。
(もし復帰してくれたら  もちろん再戦を申し込む事間違いなしデス






プロフィール

Author:shuuji
ミックスファイトをこよなく愛する中年・男子レスラーです。
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