横山夏希選手、「B-1トーナメントFIFTH」に登場!2

さあ試合開始ですが、夏目レイコ選手はやはり強敵のようです。

「今回だけは」何としても勝ちたい 
(当然のように「優勝するのは私に決まってるじゃない」的な発言をしないところが、やや不安というか、ビミョーなところですが

横山夏希選手、力比べで立ち向かいますが、、、

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力に勝る夏目選手が、まずは先手を取って、投げ技からの首4の字固め。
早くも、ロープブレイクに逃れる横山選手

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苦しむ表情がとってもイイですね。 
強い言葉攻めが好きなファンが多いのはよく理解できますが、自分はやられている横山選手の表情も好きです
(でも、最後は勝って欲しいんですが

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しっかりと腰を落として、効果的な攻撃をしている夏目選手であります。
(あ、早くもお尻から水着がズレてしまった、、体重がしっかり乗っかっている証拠

こういう時に、次の技にいくタイミングで、たとえ攻められながらでも水着を直す仕草をしてくれると、「さっすがぁ」と下半身が感心するところですが・・・

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そんな余裕は今のところ無さそう
夏目レイコ選手、眼光鋭い目でスリーパー。非常に良い表情をしています

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攻める手を緩めない夏目選手、お次はコブラツイストに。
崩れ落ちても、まだ締め上げていく

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「ノォー~! ノォー~」(実際にはそんなセリフは言ってませんが、言ってくれたらサイコー

いや~、このやられ顔を観ていると、昔の全女の永堀選手とかを思い出してしまいます。。
(みなみ鈴香選手の若手時代にも近いかな、と頭の中が勝手に妄想を始めてしまう

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さあ、どうなるんでありましょうか、横山夏希選手

(頭の中に全女がよぎると、ついつい志生野アナの実況が懐かしくなってしまう ←意味不明の方は、一度youtubeとかで当時の映像を観てみることをおススメします
ハマれば、この作品をさらに楽しめる事請け合いです





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横山夏希選手、「B-1トーナメントFIFTH」に登場!

伊東真緒選手の記事を書いている最中に、「エクストリーム・トーナメント決勝」があり、ファイナリストの2人のエロ熱いファイトを観て、大いに〇〇〇に刺激を受けたshuujiです(笑)

エクストリーム・トーナメントについて総括したい部分もありますが、同様に盛り上がってきているB-1トーナメント。
こちらも進めていかなければ



さて、お気に入りレスラー・横山夏希選手が、いよいよ登場であります

前回は男子レスラー相手の攻めと受けのシーンでしたが、今回は、バトルが保有するベルトの一つ、B-1トーナメントに参戦してくれました。


現在の自分にとって、横山選手ほど、ベルトを巻いてほしいと思う選手はいないんです。
(確かに通野未帆戦の時にも同じコメントしてるな。 うん、ブレてない

理由は以前にも書きましたが、そんなわけで非常に肩入れしています(キッパリ
(準決勝で当たる選手が、ルチャドーラーなので、今から戦々恐々ですが・・・)


あまり自分の思い入れを書きすぎると、他の選手びいきの方からブーイングを浴びてしまう恐れがありますので、このへんで作品の紹介へ。




「B-1トーナメント FIFTH 1回戦第三試合」(バトル様)




相手は他団体「VLACK FLAG」(よく知らなくてすみません)からの刺客・夏目レイコ選手。
(いきなり1回戦から、負け役になりにくい選手を当ててくるな~




まずは、最近定番になりつつある、自撮り着替えシーンから。

着替えシーンのもありますが、選手たちがインタビューでは答えそうもない、本音に近いコメントをしてくれるのが嬉しいです。


「横山夏希です。お久しぶりです 久しぶりに試合にお呼ばれしてドキドキしています」
(またリングに戻ってきてくれて大歓迎です

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「FGで南瀬奈ちゃんに負けて悔しい思いをしたので、今回は負けずに勝って、笑顔で終わりたいな、とすっごい思います。」

ほかにも 「とにかく勝ちたい。もう負けのあの感触、払しょくしたい。」とも語り、やっぱり、あの時の負けのショックが大きかったんだ~、と改めて感じてしまいました。



他に得られた情報としては、

「あのやられ顔良かった、あの技格好良かった、とか言われるが、強い言葉責めとかがスゴイから・・ そういう言葉攻めもっと欲しいです、と良く言われる。」 (←なるほどSっ気のあるキャラはここから生まれたのかな?)

「このコスチューム着たことないぞ。 結構みんなコスチュームってハイレグ水着で、ここの肩のあたりが細いやつが多いですけど」
(そうそう! 今回は正直、アレッと思ったけど、さすが分かってくださってる

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「青に白(シューズ)の組み合わせいいですよね。試合している時はさわやか系じゃないですけどね。 フフフ」と自虐的に。

思いつくまま語ってくれて、このシーンだけでも収穫ありかも

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対する夏目レイコ選手は、同様に緊張しているのでしょうか言葉少なですが、心に秘めた強さがありそうな雰囲気を持っています。

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準備完了、いざ試合へ





エクストリーム・トーナメントはタレント揃い~伊東真緒vs原美織~5

個人的なツボを押さえた攻撃を繰り広げてくれている原美織選手に感謝していると、今度はバックドロップぅ

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そしてここで、原選手には必殺技が (そうだ美織ロック

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これは首4の字固めから、引っくり返して相手の右足を引き上げるという、難度の高い技

(‘みおりロック’といえば、みおり舞選手のフィニッシャーかと思う方もいるかもしれませんが、こちらも原‘みおり’。 
掛け方が逆になると武藤つぐみ選手の「つぐみロック」にもなり、コチラの方に近いような感じもしますが、いずれにせよ、より芸術点の高い技である事は間違いなし。
キャットファイトも、本当にレベルアップがスゴくなったなぁ~


これで、さすがの伊東選手もギブアップしてしまうのではないか
いったん敗戦⇒ドミネーションでボコボコにされ原選手が決勝へ進めず棄権⇒伊東選手決勝へ
というストーリーも有り得るのでは(なにせエクストリームトーナメントだし)

しかし何とかここを凌いだ伊東選手。

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もう一度、バックドロップにいこうとする原選手を振り切って、新技・ペディグリー

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僭越ながら、以前MIX戦の紹介をした記事で、伊東選手に似合いそうな技を勝手に書いたことがあったのですが、ひょっとしてリクエストに応えてくれたのかも ←そんなワケないか(でも嬉しい)

さらに威力十分のパワーボムを決め、ネックシザース&キャメルクラッチで攻め立てて、トドメは

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サソリ固め  善戦していた原選手でしたが、ついにギブアップ

原美織選手が、ヒットマン伊東真緒選手を相手にどのくらいやれるのかなと思って観ていましたが、いや~、なかなかどうして。
素晴しいパフォーマンスで、何度も伊東選手を苦しめました
伊東選手が目指す、反バトル連盟の粛清も、簡単にはいかないという事で、次の決勝戦はどうなるのか、大いに楽しみです


この後、原選手が水着を脱がされ、キック攻撃などを浴びて、最後は空振り率の高かった(笑)ハイキックがとうとう決まり、失禁してしまうという演出もあるのですが、そのあたりはカットさせて頂きます(ご覧になりたい方は、是非ご購入を。)


よく善戦してくれました原美織選手。またバトルのリングに呼ばれたようですね。
実力・演技力が認められたのではないでしょうか。また応援したい選手です

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伊東真緒選手、狙い通りに一気にトーナメント優勝⇒若月選手とのタイトルマッチ、となるのでしょうか
そう筋書きどおりにはいかないところが、エクストリームの面白さでもありますので、いろいろな波乱を期待したいところです

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エクストリーム・トーナメントはタレント揃い~伊東真緒vs原美織~4

見事にきまったローリング・ソバットで主導権を握ったか、伊東選手。
パワーボムも繰り出して、必勝パターンへ

相手の足をロープに乗せての、ヒップドロップ  
アメリカンプロレス的なこの攻撃、かつヒップを拝めて、とっても

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さらにお返しの股裂き攻撃&足4の字固めも決めて、いよいよフィニッシュか
この顔騎ロックもエグイ (もう原選手、窒息しそうになっちゃってます)

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躍動感あふれるストンピングも打ち下ろして、いよいよトドメのハイキックのスタンバイOK!
でしたが、、、またしてもキックは空振り

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まだ勝負の行方が分からない時には、このハイキックへのチャレンジはリスク高し
(少し前の‘ドールB’的に使うと、精度が増すのでしょうが)

まだスタミナを残していた原選手、ここから執念の反撃を見せてくれます
バックドロップに・・・

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スープレックスも決まったぁ~
さらに、再び高さのあるギロチンドロップも受けて、苦しい伊東選手。 (胸に汗が光って、眩しい・・・というかエロい

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(ここでフォールにいって欲しいんだけどな~)、と思っていたら
原選手がコーナーに登って(くれて)、フライング・ボディプレスを敢行して、フォールだ~っ

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(これですよ、コレ。非常に嬉しい、原選手グッジョブ  プロレス的に言えば、カバーにいけば、相手もそれを返すのにスタミナを消耗するから有効な技。もっと使ってもイイ ←そんなに力説する事じゃないか

ここは返す伊東選手ですが、グロッキー気味なところへキャメルクラッチ。
これも素晴らしいとしか・・・

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伊東選手の胸、そしてマットに密着している股間・・・ なんというか
(これで胸から汗がしたたり落ちながら、原選手が「ギブ?」 伊東選手が「ノォー」なんてセリフが出てきたりしたら、もう下半身がしそう)

監督さんの演出が素晴しいのでしょうが、両者ともに演技が巧くって、この逆片エビ固めも

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この試合自体は、伊東選手が勝つ事になっているハズなので、このまま終わる訳がないのですが、この時点で、自分は原選手を応援しながら、ギブアップ寸前でした。





エクストリーム・トーナメントはタレント揃い~伊東真緒vs原美織~3

原美織選手が素晴しい身のこなしで形勢逆転

体格差から難しそうに見えましたが、股間鷲掴みのスープレックス

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(またしてもブレまくってますが) 豪快なギロチンドロップぅ

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この後、腕ひしぎ逆十字固めもきまり、かなり苦戦している伊東選手
(この前後から、胸に目が留まる頻度が 前回よりも胸の谷間が気になるリンコスのような気がしていたのですが、 ここもピンチっぽい

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(上四方固めでフォールにいきたい~


さらに、ビックリ! シャイニング・ウィザードも炸裂させる原選手(これまたスゴイ

見た目の第一印象とプロレススキルの違いに、かなりビックリしてしまいました。 これは小西まりえ選手以来の感覚かも。

そしてまた、アクロバチックな股裂き技を披露
これはかなり効いていそうだぁ~

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ちなみに原選手の手が3本に見えたら、阿修羅・原(笑) ←意味不明ですね、スミマセン

さらに、グラウンド卍固めに、グラウンド股裂き(相変わらず技名不明)
伊東選手のお尻をガッチリと掴んで、ナイスなホールド、原選手

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カウントが入ってもおかしくないところですが、それではモッタイナイ
伊東選手、内容的にも今回はかなり手強い原選手に対し、劣勢になってきました。

卍固めも繰り出し、スープレックスが成功すれば、さしもの伊東選手もというところでしたが、
ここで伊東選手、必死にパンチを浴びせて挽回

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スープレックスのお返しの後は、伊東選手の大技を出します。
ハイキック空振りと見せかけ・・・ソバット

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今年、スターダムに復帰した美闘陽子選手の‘ドール・B’ではないですが、いったん「かわした!」と思ったところに強烈な打撃技

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桜庭うれあ戦でも、終盤に同様の技を披露して、勝負を決定的なものにしましたが、この技は見栄えもしますし、本当にグレイト





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Author:shuuji
ミックスファイトをこよなく愛する中年・男子レスラーです。

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