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【シーズン3.5】キャンディ麻由美選手との王座決定戦! 5

これで1本ずつ取り合って、3本目

しっかりと給水&汗拭き休憩を取ってから、リングで向き合って手四つで組み合う両者

徐々にスタミナが低下してきていましたが、この試合は王座決定戦


ヘッドロックの極め合いの後、、
麻由美選手がshuujiの片膝をつかせて、背中をグイイ・・・ 

サーフボード・ストレッチをジワジワ決めれば、shuujiもお返しに弓矢固めでしっかり背中を攻めてから、インディアン・デスロック(リバース)へ。

言葉少なく息も少しずつ上がり、両者ともに‘プロレス真剣勝負’モードに入ってきたか


うつ伏せでインディアン・デスロックに耐える麻由美選手。
「ギブアップ?」  手をロープに伸ばしながら、、 「ノォー~

shuujiが麻由美選手の髪を掴んで、「これでも」  「それヘアー~ もぉ反則ぅ


ここで反則スイッチが入ったのか? 鉄柱(クローゼット)攻撃へのお誘い

「オッケー、じゃあカモーン


麻由美選手を起き上がらせたshuujiでしたが、「今度は私の番だからね
逆に髪を掴まれ、「せえ~の」  shuujiの顔をクローゼットに 

「おお、ノぉー」  「まだまだダメ~、もう1発よ


その後も数発お見舞いされてしまい、顔を覆って両膝をついてしまったshuujiに、
「じゃあ、あっち(ベッド)に戻ろっか」 

だが、腕をとられて連れていかれる間に麻由美選手にスキが
すかさず、その腰に両腕を回して、「うりゃあっ 」  「あ、ちょっとぉ


ベアハッグをやや強めに決めて、軽く持ち上げるshuuji。 
麻由美選手も頑張って堪える・・・ 

しばらく粘っているが抵抗ができず、やや苦しくなってきたのか麻由美選手? 
両腕を首に巻き付けてきたので、 「う、あ、はあっ」  

このままだと自爆しそうなピンチ を察知し慌てて下すと、、、

両手で麻由美選手の首を軽く押さえて、チョーク攻撃でエレクト状態を紛らわしながら、往年の全女・志生野アナ風の実況を急遽開始


「さあ死闘となってまいりました、今日の王座決定戦であります  おおっと ここでトドメにいこうというのか、shuujiが麻由美選手をロープに振って、、、」


しかし、ロープ(壁)にタッチして戻ってきた麻由美選手にかわされてしまうと、ローリング・ソバットの右足がお腹にヒット

「ぐわ~」  思わず尻餅をついてしまったshuuji。

覆い被さってフォールにきた麻由美選手でしたが、shuujiもカウント2でなんとか肩を上げる。
それでも流れは麻由美選手に


「よぉし、いくわよ~

麻由美選手はshuujiを起き上がらせると、ベッド付近に移動し、shuujiの股間に頭をこじ入れてきた・・
(これは アレか

rinota268-22a
※画像はイメージです


「ノー」 と言いながらも麻由美選手の背中に両手を置いて、、
息を合わせてベッドにひっくり返され、リバース・スープレックスが見事に決まった~

(バッスーン

例によって、shuujiの身体がベッドで弾んでしまうも、ダメージを受けた痛みで少し転がるとベッド(リング)中央に。。






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【シーズン3.5】キャンディ麻由美選手との王座決定戦! 4

ある程度のダメージを与えにいった技が全然効かず、ちょっと下半身も反応してピンチでしたが、ジャイアント馬場アワーになったおかげで、1本先制できたshuuji。


続く2本目は、バックの奪い合い&フルネルソンの掛け合いから

勢いに乗るshuujiが、麻由美選手の背中に膝を当ててチンロック。そしてクロスアーム式スリーパーからドラゴンスリーパーへ、という定番になりつつあったムーブを決めていきます。

しかし序盤のドラゴンスリーパーということで、浅めに掛けていたこともあり、麻由美選手は両足を蹴り上げてエスケープ


ここから麻由美選手の逆襲開始

まずストンピングを連発してから、shuujiの胸付近を狙って、、、ギロチンドロップぅ
「おおうっ

shuujiの上半身だけ起こして背後に回ると、お次はボディシザースでジワジワと締めてくる麻由美選手。

スリーパーも加えようと一瞬迷ってから、、 
(アレ、やってみてイイ?) (オッケー


「せ~の」 息を合わせて左方向にクルッと180度・・

ローリング・クレイドルが決まりかけましたが、勢いが良過ぎたか270度 
横向きに倒れこんでしまい失敗

「ありゃ~、またダメかぁ~」  「お、惜しい


でも、失敗にめげず、すぐに立ち直るのが麻由美選手の強み



shuujiを起き上がらせると、左太ももを左足に絡み付けてきて、コブラツイスト
「よ~し、ギブかな?」  「ノォー~ (着実に上手くなってきてる)」

途中でバランスを崩してしまい、ギブアップこそ奪えませんでしたが、ダメージを与えることには成功した麻由美選手。



押されっぱなしの展開に焦った shuujiが反則の鉄柱(クローゼット)攻撃で流れを変えにいく。
 
右手で麻由美選手の髪を掴んで、「いくぞ、ホラ」  
「もお・・ やめてくれないくせにぃ~
(ピンポーン! 正解(笑))   顔を何発かクローゼットに叩きつけて

麻由美選手にも‘お約束’のお返しはされたものの、shuujiがなんとか優勢を保つ

「う~ん」 
競り負けて、顔を覆ってダウンしてくれた麻由美選手に、フォールにいったがカウント2


ならばとコーナー(壁)に連れていき、対角に振ってラリアットで待ち構えると、麻由美選手も同時に右腕を出して、「私も~」 と相打ちに



だが、ここでいち早く立ち上がった麻由美選手。

上半身だけ起こしたshuujiの薄い胸板を狙って、、、16文キックが炸裂
懲りずにもう1度起き上がりかけたところへ、さらに1発ぅ  「とおっ


これで大の字に伸びてしまったshuuji


麻由美選手は、shuujiの顔近くに座り込むと、慎重に頭を持ち上げながら右足を首に巻き付け、左足でロックを完成させて・・・
「どう、決まったでしょ」  首4の字固めが決まったぁ

なんとかひっくり返そうと両足をバタバタさせたshuujiでしたが、力尽きてギブアップ


キャンディ麻由美選手が首4の字固めを決めて、1-1のイーブンとしました。




<王座決定戦 45分 本数無制限勝負!>

〇キャンディ麻由美 (首4の字固め) shuuji





【打ち合わせメモとともに当時を振り返り】

ローリング・クレイドルは、もうちょっとでした。。  

豊田真奈美選手のように、何回転もグルグル回るのはムリなので、バトルリングで活躍している川崎亜里沙選手スタイルで実現してもらおうとしましたが、体重差もあってすぐには厳しかったかも。(バトルに出演される女優さんって、皆さんセンス抜群

というか、「あの場面は自分が踏ん張れよ」という感じでした

首4の字固めは、決めてくれて良かった 

最初に教えた時、コツが掴めなかったように思えたので、自分が見本で掛けてみせたら、ちょっと〇〇〇がになるハプニングが前回ありまして。。 でも、これで帳消し

強引にひっくり返しにいくのを諦め、麻由美選手の太腿を軽く掴みながらタップしたら、「してやったり」という笑顔で覗き込まれて、お互いニヤニヤしちゃっておりました


寸前の16文キックの連発は、特筆することではないのですが、、、
自分が若かりし頃、テレビの夕方のニュース番組(安藤さんがキャスターだった記憶があるのでフジ?)で、文化祭での学生プロレスを取り上げておりました。

男子タッグ女子タッグで、女子チームが勝った試合が流れていて、「あれ、録画しておけば良かった(今ならTwitter検索すればよかった)」と思ったワンシーンなんです。

他にも女子レスラーが鎌固めも掛けていたシーンがあり、あの当時は「すんごい  これはギブアップしちゃうだろう」と。

※もしその試合映像(ニュース動画等)お持ちの方がいらっしゃいましたら是非!
 「情報求む


それを、この試合前に思い出したので、16文キックと共に鎌固めも提案してみたという次第です。
(思い切り特筆してるぢゃないか

ちなみに鎌固めの方は、、、この時はムリでした(笑)







【シーズン3.5】キャンディ麻由美選手との王座決定戦! 3

お互い手探りという感じで始まった序盤

畳からベッドに上がっての攻防は、まずは麻由美選手がフェイスバスターを炸裂!
「ぬおお・・」


shuujiの首に腕を回して、袈裟固めでしっかりと抑え込み、徐々に麻由美選手のペースか

何度か麻由美選手の顔を上げようと抵抗しようとしますが、それをいなして胸元にエルボースタンプを数発。
そして、麻由美選手がおもむろに耳元で 「いくわよ」と囁き (おっ


両手を仰向けになっているshuujiの左側に置くと、軽く身体を持ち上げて・・・
ドスンっ  「倒立ボディプレス」が決まったぁ

「うう、効いたぁ


しかし、麻由美選手の方を振り向くと、下半身がベッド(リング)から落ちて場外に
「私もちょっと自爆気味~」  「まさかの相打ち状態とは


それでもジッと動けずに待っていると、気を取り直した麻由美選手がリングに這いあがってきて、フォールの体勢に入った!

「ワ~ンっ! ツー 」 「ノー、アブなっ


カウント2.5で返したshuujiの髪を掴んで、起き上がらせたところで攻守交替


麻由美選手の股間に右手を差し込んで持ち上げて、シュミット流バックブリーカー
ダウンした麻由美選手の右腕を取ると、自分の右腕を挟み込むように入れて折り曲げ、右足を乗せたキーロックでいく

「地味に効くでしょ、ギブアップ?」  「まだまだ、、あっ、ちょっと


少し痛そうな素振りをみせたので、足は外して代わりに左手で軽く押さえて・・
(互いの顔が触れ合いそうになって、ちょっと


やり過ぎずに技をほどくと、お次は麻由美選手の上半身だけを起こして、右腕を抱え込むと左腕を麻由美選手の首に回して、

「ここでついに出ました、チキンウイング・フェイスロック」  
「んん、、」  「あれ全然、、苦しくなさそう・・だね



新技を披露した割に手応えがなかったので、悪い空気を一気になんとかしようと、一気にトドメを刺しにいこうとしたshuuji。

麻由美選手を起き上がらせて、ベッドから降りて「よっしゃ、いくぞ~」 


だが、そのアピールを待っていたかのように、ガバッと抱き着いてくるようなベア・ハッグがキタ~
(いつもはshuujiが仕掛けて、それに応じてくれて力比べ になったりするのですが、麻由美選手が先に仕掛けてきたのはこの時が初めてかも


「どお?」  「やっぱ力あるな、、オオっ、ノぉー」 

ここではお腹に刺激され、〇〇〇が徐々に素直な反応をしかけたところで。

麻由美選手がshuujiを‘つり出し’する形で、壁(ロープ)際に連れていき、
「弱ってきたかな、ほら~

反対側にロープに飛ばされ、戻ってきたところへ、逆水平チョップぅ  


しかしおおっと 
これがshuujiの大好物‘ジャイアント馬場アワー’の幕開けとなってしまった


十分にタメを作って繰り出す逆水平&脳天チョップの打ち合いはほぼ互角  

さらにモンゴリアンチョップ合戦でも負けていなかった麻由美選手でしたが、アイアンクローを繰り出したshuujiが優位に立ち、、

最後は仰向けに倒れてしまった麻由美選手の両足を抱え込み、ターンオーバーさせての逆エビ固めが決まって、麻由美選手ギブアップ



王座決定戦の1本目は、劣勢な場面も‘ジャイアント馬場アワー’で息を吹き返したshuujiが先制しました



<王座決定戦 45分 本数無制限勝負!>

〇 shuuji (逆エビ固め) キャンディ麻由美 





【打ち合わせメモとともに当時を振り返り】

倒立ボディプレスについては、試合前に提案した時に、「倒立自体はなんとかいけるけど、まともに当たったらshuujiさん、死んじゃう(笑)」と心配され、ベッド限定技にした上で、全体重が乗らないように工夫してもらいました。

(倒立に関しては、麻由美選手が当時から美容体操のルーチンとして、壁に足をつけてやっていたので心配していませんでしたが、時間かけてキープするのは、さすがにやめようと

本番では、両胸がshuujiに軽く触れた程度で、両太ももがベッドにダイレクト そしてベッド下に両足が着地という。。


本職でも、例えばムーンサルトプレスでは、掛けた選手の両膝のダメージの方がむしろ大きいようですし、こんなものか?とも思いましたが、いくらキングサイズのベッドとはいえ、麻由美選手も170㎝超なので、足がはみ出てしまうのは課題

次は、膝から下は曲げて倒立、胸と膝で着弾するイメージでお願いして、相互協力を約束したものです。


一方、チキンウイング・フェイスロック。 この時に初披露だったと記憶していますが、全く効かなかった(笑)

「(キーロックは)一瞬痛かったんだけど、あの後のは  スリーパーホールドよりも強烈な技なんだ・・、ふ~ん。。 あっ、ゴメンね」と率直なコメントも麻由美選手から。 

実際には鼻の部分とかを押さえつけて絞めれば、ダメージは与えられるのでしょうが、なにぶん‘ごっこ’なもんで 

shuujiの「ヘタレ技ランキング」不動の第1位・アキレス腱固めと双璧となりました








【シーズン3.5】キャンディ麻由美選手との王座決定戦! 2

この頃になると、プロレスの試合に適した会場(ホテル)探しも苦労することがなくなり、8畳以上の和室(キングサイズのベッド備え付け)の部屋を確保。

(同好の士との情報交換は、どんな時も有難い。 今後ともよろしくお願いします


まずは今回の試合で試してみたい技のリストをみせて、その場で(問題なし)、(練習で試してみて・・)の選別。

その後、交互にシャワーを浴びて、リングの設営を完了(机や座椅子の片づけ、敷布団を畳に敷き詰め&座布団並べ等を一緒に)。


毎度ながらの事ですが、この辺りから緊張感とワクワク感が堪らない
仲の良い男子・女子の間柄から、ライバルレスラーの関係に。
(試合が終わると、食事をしながら振り返り?、というのもまた最高デス


互いのリンコス(競泳水着)の上にTシャツを羽織った状態で、試合前練習をしっかりと。
少し汗も掻いてきたところで、いよいよ王座決定戦であります



前回は両者共に巻けなかったベルトをバックから出して、麻由美選手に確認してもらってから、2人でベルトを持って、、、


「これからベルトを賭けて王座決定戦  45分・本数無制限勝負を行いま~す

(こういうシーンって、記念撮影しとけば良かったなぁ・・・着用していた水着も思い出せるし、、今更ながらですが



おもむろに両選手、Tシャツを脱いで屈伸運動をしてから向かい合い、
「今度こそ決着つけるから・・勝っちゃても恨みっこなしで」 
「ベルトは私が巻くにしても、家に置くとこないから預かってね

右手を差し出して軽く握手を交わすと、試合開始のゴング


練習の時まであれだけお喋りしていたのが一転。 笑顔はお互い見せるものの口数少なくなって、まずは手四つでいくか? それともロックアップか

ジリジリと間を詰めてから、まずはロックアップで

パワーではshuujiにひけを取らない麻由美選手に分が良くなったところで、いったん身体を離して、手四つで組み直し。

さっそくshuujiが右足を麻由美選手の右足裏に差し入れ、徐々に麻由美選手の身体を反らしていく

can351
※画像はイメージです。 


「んんんん~っ」 麻由美選手、これをこらえて挽回  「オオ~っ

すかさずshuujiの腹にストンピングを入れた麻由美選手、ヘッドロックで攻める。
負けじとshuujiもアトミックドロップで応戦して、ハンマーロック

まだまだ! エルボーを喰らわしてバックを奪い返した麻由美選手が、今度はスリーパーホールド。
たまらず片膝をついたshuujiでしたが、そのまま後ろ倒しで麻由美選手を仰向けにダウンさせると、すぐに起き上がって右足を取ってトーホールドに


「さあ、序盤はshuujiが優勢に試合を進めて、、、あはっ

トーホールドを掛けたら、相手にキックで飛ばされるのは‘いつものお約束’でしたが、麻由美選手の左足はshuujiの〇〇〇に・・
(サクッ

思わず反応してしまったshuujiに、意味ありげな笑顔を見せてから、「とおっ
今度は腹に正しく(?)キックを入れられ、倒されてしまう。


まずは一進一退の攻防で始まった1本目でありました。




【打ち合わせメモとともに当時を振り返り】

トーホールドを掛けられた時に、ちょっかいを出しながらエスケープするのは、シーズン2の時期に既にやっていたような気がするのですが、もはや記憶が

最初はshuujiが、水着超しの乳房にチョコンと当ててみたのがきっかけで、ならばと麻由美選手もときおり股間を狙うように。

(麻由美選手は電気アンマの時もですが、あまりバイブしたり擦ってくるタイプでなく、上に置いて押さえてくるタイプ。痛みはないですが、じっと受け入れていると自然の摂理(?)で  
そうなると・・・ (←最後まで言わなくてよろしい

※以前、「女子レスラーとの思い出」を書いている時に、メールで「イメージが湧くように画像を」とリクエストを頂いたことがありました。

決して画像などを公開できない‘一般女性’との試合模様なので、逆に皆様のご想像の邪魔になるとも考えたのですが、女優さんの顔が隠れている絵であれば、たまにはと。
(過去にもこんなチャレンジをしてみたことが・・ 特段ダメ出しはなかったので


pixivでイラストを描く活動をされている方とコラボ出来たら、面白いだろうなぁ~

※コラボしてくださる方求む






【シーズン3.5】キャンディ麻由美選手との王座決定戦!

しばしお待たせいたしました。

shuujiのリアル・プロレスパートナー、キャンディ麻由美選手との王座決定戦(今度こそチャンピオンは決まるのか編)でございます。


前回は、(実はベルトを保持していて )防衛戦を申し出そうになったのですが、あやうく口に出す寸前に思いとどまり・・・セーフ
(時間切れ引き分けだったので、結果的にも良かった??)


本当ならば、そのベルト(王座)を賭けるのは、シーズン2の巡業シリーズ最終戦にも可能だったのですが、当時は元‘格闘OK嬢’だったフリーのE選手から奪取したばかり。
 
それまでE選手に分が悪かったshuujiとしては、まずE選手とのリターンマッチを制した後で

・・・そんな約束事をしていたのが理由でしたが、E選手はその後コンディションを崩してしまったり、仕事の都合等で再戦を見合わせているうちに、とうとう一身上の都合で引退を決意。。


それで引退するというご報告を頂いたタイミングで、会社の出張で大阪に出向く事が決定


(E選手とはとても残念 でも引退理由を聞いて前向きに
さらに、、ラッキー  大阪出張といえばカルマでしょ


ありがたい事に、この時の出張は2日間ぶっ通しの会議だったこともあり、その特典をフルに活用して、「2日で防衛戦を2連戦」 という無謀なチャレンジを敢行

しかも、あろうことか2日目に、、、
当時、大阪カルマで実力が最も拮抗し、ベルトを賭けるに一番相応しいと思えたKK選手をマッチメイク。

(よく考えてみなさい、、体力のある初日に最高のライバル・KK選手とでしょうが  
今になってみれば、ホント「何で」)

※おぼろげな記憶では、各選手の出勤日の関係でやむを得ずだったかと・・  
それに、「格闘嬢の寿命は短い」(コレ重要) 等々理由はあったはず




あ、この話長くなりそうなので、カットに入ります(笑)

KK選手との対戦はコチラなどでご覧頂くこととしまして
そんなこんな で 正真正銘、「空位になったベルトを巡って」王座決定戦



※麻由美選手とはホテルでの公式戦以外でも、互いの部屋を行き来して、一緒に休日を過ごしたりもしておりました。
(特に、地方赴任から戻ってきてくれた時は、かなり頻繁だったかも )

何ともまあ、プロレスごっこでじゃれ合うのが大好きなshuujiは、部屋でテレビとかを一緒に観ている時も、ムラムラしてくると、いきなり技を掛け始めてゴングというチャレンジを。
彼女に肘鉄を喰らうのが大半でしたが たまに 乗ってきてくれて一戦交えることもあり 


そんな‘非公式試合’も時折行っていたので、前回の試合から確か半年ぐらい経っていたはずでしたが、モチベーション・コンディション共に問題なしでありました。



【もういい加減にしますが・・ : shuuji流 勝手なこだわり】

「なんとなくの勢いで」や 「どちらかの部屋で」、さらには 「競泳水着でないコスチューム(スウェットとか下着とか)で」 プロレスした事は幾度となくありまして。。

結果的に、このブログにも掲載できるレベルの攻防もあったのですが、それはあくまで‘非公式試合’として、戦績にはカウントしないことにしております

※もちろん記録もしていないので、勝敗(?)も含め、殆ど思い出せないのが正直なところ。

まあ、プロレスは勝敗は二の次で、なにより内容が大事というのが持論であったりもしますし・・



ちょっと、コラ
せっかく脱線しかけた話を元に戻しかけていたのにぃ~

次回から、ちゃんと書くつもり満々です、毎度毎度ホントしょーもな







プロフィール

shuuji

Author:shuuji
ミックスファイトをこよなく愛する中年・男子レスラーです。
同好の士の皆様、そして女子レスラー様と交流していきたいです。

メールでの情報交換・コメントしにくい話はコチラで↓
shuuji486@yahoo.co.jp
(毎日チェックしていないので、返信来ない場合はコメントで「メール見て!」と書いて頂けると助かります)

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