格闘嬢とのプロレスを思い出してみる(元・湯島ドレサージュ・C選手)4

なかなか付け入るスキを与えず、ジワジワと主導権を握ろうとするC選手。 
それをshuujiがはぐらかしながら、一進一退の攻防が続きました


息詰まる展開から、shuujiが足4の字固めをガッチリ極めて、これもC選手が必死に(演技で)堪える、堪える

右手、そして左手を伸ばして、なんとか足を解こうと頑張る姿に、下半身のな反応と、根負けしてしまいそうな上半身が葛藤を始めたところで、
ついに、、

ギブアップ」という声を発したC選手。


なんかあの声を聞いた時に、ザワザワッという感覚を思い出しました。

(直感なので、理由は不明ですが、たっぷり時間を掛けて技を受けてくれ、最後にアゴを上げて、力尽きた表情がエロかった事は間違いなし

あるいは、第3戦目にして初めて先勝した事で、この後どう振る舞おう(逃げ切れるのか?)とか、そんな事もあったのかも ⇒それだと結構な小心者デスネ




その後も、インターバルの度はもちろんの事、shuujiが悪い流れになりそうな予感がする度に、「トミーリッチ(握手)作戦」で、ピンチを未然に防ぎ、スコア的には常に優位に試合を進め。。

(当時の対戦メモの劣化が激しく、繰り出した技の数々をはっきりと覚えていないのが残念なのですが


警戒していたボディシザースや、首4の字固めでギブアップもしながら、最終的には2、3本の差をつけて、記念すべき初勝利

とにかく強烈に感じたボディシザースと異なり、首4の字固めは加減してくれたお蔭で、「プニッ」という太ももの感触がでした。




試合後には、フッと一瞬笑顔を見せてくれたC選手。
すぐに69の体勢に入って、慣れた手つきでshuujiの水着を脱がして、すぐにズポッ・・・
全く躊躇のない、豪快かつ見事なフ〇ラ攻撃

「ア~、アハァ~、、、これはスンゴイ」 

こちらのファイトも、少しは頑張らないといけないshuujiだったのですが、手も足も出ず
互いに相手を負かそうと、白熱した試合の直後に、こんなコト。
(これが男女のプロレスの魅力なんですよね~


さすがは評判の格闘嬢と感心して、満足したshuujiでありました。



この当時は、熱心に格闘嬢を開拓していた時期でもありましたので、その後すぐに再戦をオファーというノリではなく
同じ店のK選手が移籍してから、ほどなくだと思いますが、C選手も移籍。
でも、移籍先では、確か「格闘プレイ非対応」になっていたかと記憶しています。(残念



当時は格闘3Pという発想も、も無かったのですが、、
「チーム・ドレサージュ」組との夢のMIXタッグマッチも考えてみたら面白かったかも

天真爛漫なK選手との息の合った連携、ツープラトン攻撃は受けてみたかった


対戦した後の肌に残った感触から、後日(もう遅過ぎですが)新しい構想が湧いてくるのも、また格闘プレイの楽しさなんであります






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格闘嬢とのプロレスを思い出してみる(元・湯島ドレサージュ・C選手)3

(この手はどうだろう)と閃いた、「握手作戦」。



急に昔の、しかも男子プロレス話で恐縮です 
(なんでここで、そんな話題が出てくるんだかもしれませんが、すみません

全日の故・ジャンボ鶴田選手(個人的に好きだった選手)が「トミー・リッチ」という白髪の外国人レスラーと試合したのを、テレビ中継で観た記憶がありまして。 

その時にこのトミー・リッチというレスラーが、試合の合間にやたらと握手を求め、鶴田選手の気迫を削ぐという心理戦を展開し(あくまで子供時代の憶測です)、場外リングアウト引き分けに持ち込んでしまうという事がありました。
(その後は、鶴田選手が勝ちまくっていたと思うので、やはりジャンボやるなでしたが)


え~と、ふと思い出した話は終わりましたので、脱線はここまで



ネット上では有名な‘格闘嬢’だったC選手。

苦戦するに違いないであろう彼女に、巧く立ち回るには、この「トミー・リッチ(握手)作戦」を採用してみようと思い立ちました
(エ~なんというか、いい大人がマジメに考える事ではありません 
もっと世界平和とか、政治経済とかを考えた方がいいと思うのです。 ハイ、アタマでは理解しているつもりなんです


しかし、すっかりプレイ中、少年時代に戻っていたshuujiは、その作戦を実行に移してしまいました


まずは試合前。
C選手と向き合い、「お手柔らかに」と右手を差し出し、しっかりと握手を交わしてから開始。

カー~ン


相手が小柄なこともあり、力比べやロックアップでは当然ながら加減が必要でしたが、それでもやはり有名女子レスラー。
徐々に押し返してくる力を感じて、(これはイイ試合になりそうだな) と直感した記憶が残っています。


それにしてもC選手、非常にしぶとかったですね~



バックを奪ったり、フルネルソンを掛けても、簡単に持ち上げられないように踏ん張る

(アマレスのパーテルポジションのように) 上から圧し掛かるような状態から攻めても、足をバタバタさせながら、それ以上不利な体勢にならないよう粘って凌ぐ

(レフェリーがいたら、「スタンディング(待て)」の声が掛かるでしょう)



積極果敢に攻め立ててくるタイプには見えませんでしたが、ガードをしっかり固めて、相手の攻め疲れの機会を伺って逆転する、ファイティング・スタイルに感じました。

(この時は互角展開&真剣勝負風で とお願いした‘プレイ’ですので。 客からのリクエスト次第で、C選手の闘い方は様々だったのではないか と思います。)



しかし、C選手が真剣に試合してくれているので、こちらも初志貫徹

「フ~、やるなぁ」
仕切り直しで組み合おうとしてきたC選手を制するように、笑顔を作って再び握手を求めるshuuji。

(えっ、また) 戸惑った表情で少し躊躇った後、これに応じたC選手。
本領を発揮しようとするタイミングの都度これでは、調子が狂ってしまったのかもしれません。


必死か(笑)  





格闘嬢とのプロレスを思い出してみる(元・湯島ドレサージュ・C選手)2

待ち焦がれた対戦相手とのご対面だったのもかかわらず、ビミョーな緊張感はなんでだろう

(すごく寡黙な方なんだな、意外・・  でも、いざゴングが鳴った時とのギャップが、常連客に堪らないのかも


正直、ちょっと張り詰めた雰囲気で困惑してしまったのですが、C選手がリラックスできていないのには、別に理由があったんです。



「あの~、先日はすみませんでした
「えっ、なんでしょう

「せっかく予約を入れて頂いたのに。 休みを何とかずらせないかと思っていたのですが、どうしても調整出来なくて申し訳なくて」



そうだったのか、 お詫びをするタイミングを計っていたなんて
なんと律儀な女性なんだろうと、自分はジーンときてしまいました


「いや、とんでもないですよ お休みの日程だって、はっきり分からなかったのでダメ元でしたし。 こうして来て頂いたので、十分嬉しいです」と言うと、ようやくニコッと安心の笑顔を見せてくれたC選手。
(あ~、良かった




ぎこちなさも取れ、掛け合いたい技の「手書きリスト」を見せながら打ち合わせ。

「(シナリオ的に)C選手の勝利という事でいきましょうか?」と確認すると、
「いえ、別にどちらでもイイです 互角な雰囲気でプロレスされたいというご希望ですし」
「じゃあ自然の流れで


シャワーは別々に済ませる事になり、shuujiが浴びている間に、C選手は自分の着替えと、リングの設営(ベット&床に敷き布団の敷き詰め)を済ませて、待ってくれていました。


希望していた競泳水着は、おそらく前回K選手が着用していたのと同じ紺のワンピ水着。
小柄で、身体つきも‘格闘嬢’というより、丸みのある‘女子’そのもの(当たり前か


顔は十分オトナですが、身体つきだけ見ていると(アッ
中学の水泳の授業で一緒に泳いでいた女子を連想してしまいました (スクール水着に近いリンコスが、余計にそう感じたのかも)

対する自分も、「気分だけでも」、思春期の中学生男子になり切るよう最大限努力して、男女中学生のプロレスごっこ感覚で一戦

(今考えると、かなり無理あるな~、と思ってしまいますが、風俗店でのプレイの時ぐらい、少年のような気持ちを持っていてもイイですよね←単に同意を得たいだけ



<プレイ終了時間(ヌキとシャワー・着替えタイム)>までの、本数無制限勝負




軽く練習で技のおさらいをしてから、いざゴングとなるのですが、打ち合わせでC選手と話しながら、ふと思いついた作戦がありました。


それは「握手作戦



というのも、shuujiにとって、今回はデビュー3戦目。

・デビュー戦(vs大阪カルマ・M選手)は、M選手逆転勝利のシナリオを作ってましたが、M選手のアドリブ(気遣い?)で引分け。(試合の振り返りはコチラで)

・第2戦はK選手に圧倒され敗戦(振り返りはコチラで)


必ずしもドMではない(たぶん)shuujiとしては、C選手の雰囲気から、そろそろこの辺りで初勝利を狙ってもいいのでは という気持ちもムクムク
(もちろん勝ちを狙いにいって、結果負けても接戦であれば満足


しかし、もちろん女性に怪我させるのはご法度
でも試合前の練習で、C選手の強烈なボディシザースに苦戦を覚悟したのも事実なshuuji。

試合経験も豊富なので手強いでしょうが、こちらも投げ技さえ禁じ手にして頑張れば、イイ勝負になるかもしれない。


力ずくの攻撃は封印しつつ、頭脳プレイで勝ちを狙うことはできないかという中で出た、とっさのアイデアでした。






格闘嬢とのプロレスを思い出してみる(元・湯島ドレサージュ・C選手)

私事なのですが、2~3年前に、膝を痛めてしまいまして・・

一時期は階段の上り下りも辛かったので、病院に行ったら「半月板損傷」
‘保存療法’という名のリハビリを、半年ほど地道にやっておりました


膝を痛めてしまうと、自分にとって何が困るかって、、、

女性とプロレスをする時に、足4の字固めを掛けられたり、コブラツイストに耐えたりするのも負担かかるし。
逆に片膝をついての逆エビ固め等で攻める時にも不自由してしまいます

楽しいプロレスライフを送るには、日頃の節制は大事ですね



いきなり例によって脇道にそれましたが
少し前にリクエストを頂いたこともあり、過去の格闘嬢とのプロレスプレイを、また思い出して書いてみようと思います。



今回は、元・湯島ドレサージュのC選手(引退)




自分のMIXプロレス歴は、大阪カルマ・M選手からスタート
第2戦は、同じ湯島ドレサージュのK選手


K選手とのマッチメイクとの時にも書きましたが、ドレサージュには、2ちゃんねる等でも有名になっていた「格闘(嬢)といえばC」という、女子レスラーが在籍しており、このC選手と闘わずして、、という気持ちでした。
(格闘嬢の選手寿命は短い。躊躇は後悔のもと ←これまでの経験より)


そこで第3戦の相手として、当然の如く、指名させて頂こうと思い、予約の電話をお店に入れたところ、
「ちょっと(希望日時的に)難しいかもしれないので、本人に確認してみます。また数日後に電話してもらえますか?」


確かに、HPのスケジュール上は、まだ「出勤」という表示は出ておらず、「近いうちにお休みに入る予定」との告知もあり、ひょっとして駆け込み予約が間に合わなかったか

SM店の嬢の「お休み」「引退」は、この業界ではよくある‘SM嬢あるある’   
となると、、またしても遅かったのか



果たして・・後日電話してみると、

「申し訳ありません。ご希望の日は、Cさんの都合がつかず、お受けできないんです。しばらくお休みに入りますので、休み明けに是非」
「そうですか、分かりました・・」  ガーン 逃した魚(選手)は大きかった~



しばらくはショックを受け、行動力の無さを悔やんでいた自分でしたが、数週間後、なんと 出勤開始の告知が
(やった、運は我に味方せり

さっそくスケジュール調整し直し、今度はすんなりとマッチメイク成功

一度は諦めた対戦相手だっただけに、感慨深い思いで試合に臨みました




当日、鶯谷の某ホテルに入り、部屋番号を伝えて、C選手をワクワク&ドキドキしながら待つshuuji。

(何度経験しても、ホントにドキドキするんですよね~。 例えば大阪カルマですと、待ち合わせ場所では緊張しますが、一緒にホテルに向かう間の会話でウオーミングアップも可能)


約束の時間になると、ピンポーン


緊張マックスで、ドアを開けると、、、「よろしくお願いします」 
K選手とは対照的ともいえる、物静かな雰囲気でご挨拶をいただき、部屋の中へ。

確かプロフィールの画像では、顔に多少ボカシが入っていたと記憶していますが、目がとてもパッチリしていたのが印象的。



雰囲気を徐々に盛り上げていこうと、トークを始めたのですが、今一つリラックスできてない感が充満。。
(むむ、なんだろう、このピーンと張り詰めるような緊張感は






キャンディ麻由美選手とのプロレス記録【シーズン2.5!】7

旅行兼プロレスを満喫したshuujiでしたが、この後も麻由美選手とは月イチペースで会っていました。

おおむね、普通のデート  プロレス付きデート、を繰り返すローテーションで

一度、東京に会議で出張してきて、都内で食事をした事がありましたが、その時は時間的にも慌ただしくて、純粋?に食事のみ。




そして、その年の秋口には、第5戦を開催

この時は、、、shuuji頑張ってしまいました 
(このブログ見て下さっている方にとってはブーイングかもしれませんが、勝ちました


さすがに3連敗(0勝)では、面白くない。盛り上がっていかないし、ライバル関係という(勝手な)設定は続けたいし~

あとは、なんといっても麻由美選手から、「プロレスは(勝敗が分かっちゃうから)もう終わりにしよっか」 と言われちゃったら嫌だった、というのが本音かも。。



反則攻撃をしたりされたり、大技を自爆して盛り上がる場面は作りながらも、比較的手堅いプロレスを展開。

「shuuji勝利」ですし、この試合は少し書きどころ(もつれ合った展開)が少なかった感があるのと、いつまで経ってもシーズン2が(2.5になっても)終わらない体たらくなので、ここでは対戦メモ帳より試合結果とコメントを一部抜粋。




(第5戦: 60分 本数無制限勝負!)

〇shuuji (3-1)キャンディ麻由美●


1本目:shuujiがドラゴンスリーパーでギブアップ勝ち(第4戦の心残りから、この技で!)

2本目:shuujiがグラウンドコブラを自爆したところに、麻由美選手のクロスフェイス(ナガタロック)で、麻由美選手のギブアップ勝ち

3本目:shuujiが足4の字固めでギブアップ勝ち
(何度もフォールに行くがカウント3を取れず。 根負けして関節技に切り替えて)

4本目:サソリ固めでshuujiのギブアップ勝ち
(サソリ固めを習得したがっていた麻由美選手と互いに掛け合い。 最後は経験の差で)




※この試合の前後で、麻由美選手はサソリ固めや卍固めをだいぶ練習
以後、ちょくちょく使うようになり、フィニッシュホールドで使えるようにもなりました

あと広い和室を使っていた事もあり、豊田真奈美選手の得意技である、「ローリング・クレイドル」を動画で何度も再生しながら試技。(キラキラした目で、何度もチャレンジしてたのが印象的


※shuujiの方は、ロメロ・スペシャルかアルゼンチン・バックブリーカーの練習を少しだけしたのですが、「アルゼンチン~」は体勢が不十分で、何度も掛けると怪我のリスクが大きいと判断して、すぐに中止

「ロメロ~」については、「ハーフ・ロメロ」が過去に別の女子レスラー相手に掛けて成功していたので、完全版もイケるかな・・でしたが、あの技は自分のテクニックと、相手の十分な協力も必要で、なんとか形にはなったものの、まだ本番で使うにはビミョーでした

(「ハーフ」は成功率も安定して、精度も高かったのですが、彼女がやや不安がる表情を見せていたので、試合では暫く封印


※「リバース・ロメロ」となると、難易度がグンと上がって、ホントに難しいですね~

昔のブログを見て、よくコメントを下さっていた某さんから、画像付きでコツを教えて頂いたりもしたのですが。。
(現在までで、SMカルマのKR選手(他1名)相手に極める事ができたのですが、相手にうまく協力してもらう形でやっと、 という感じでした




しまった
またしても、ダラダラ書いてしまった


麻由美選手の赴任期間中に、実はあと1試合やっておりまして・・・
(この時の舞台は首都圏。 彼女が少し長めの年末年始休暇を取っていて、年始回りも一段落したところでデートついでに、というノリでした)


shuujiとしては、麻由美選手の地方赴任期間中のプロレス記録までを「シーズン2」としたい。
(でないと、未掲載の残りシーズン3、4と、既にアップ済みのシーズン5が、たぶん上手くつながらない

シーズン2のトリを飾る試合は1試合。 そんなに時間が掛からず書けるはず

でも、キャット(MIX)ファイト作品で続々と良作が発売されているので、視聴して記事も書きたい



ということで、、、、いったん休憩
次は「シーズン2.9」として、仕切り直しでアップしていきたいと思います。

「プロレスはカウント2.9が醍醐味なんですよ~。 2.5ではまだまだ
と言い訳しようと思います。 すみません、ノークレームで(笑) 


必ずシーズン2、コンプリートしますので





【御礼】

このブログを開設して、おかげさまで4年が経過しました。
若干心配していた「ブログ炎上」もなく、マナーの良い訪問者の方々に本当に感謝です

訪問者の皆様のアクセスも、有難いことに順調に増え、最近は外国人の方にも見て頂いているみたいです

そのせいか 今シリーズのような、活字だらけの記事になると、アクセス数が急にガタッと落ちるという(笑)

でも、「自分の書きたい記事を書きたい時に書く」、というのは今後も継続したいと思います。
どうか暖かい目でお付き合い頂けたらと思います。





プロフィール

shuuji

Author:shuuji
ミックスファイトをこよなく愛する中年・男子レスラーです。
ツイッターでも呟いてます↓
@shuuji486

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