安藤あいか vs 新垣ひとみ (女子プロレス名勝負!)4

ロープに振られてからの、新垣選手、逆転のボディプレス
これは威力抜群。 これで安藤選手の動きが一気に鈍ってしまいました
(フツー、これでフォール負けしてもおかしくないくらいでしょ

安藤選手を、豪快にボディスラム
(思わず、股間に手がいっちゃうところが、、自分なら「アオッ」と声が出ちゃうかも

thebest318

FGでのフィニッシュホールドとなった、ドラゴンスリーパー
これで失神か

個人的には、よく多用しているフィニッシュホールドです  
技を極めて、「ギブアップ?」と迫りながら、女子レスラーの胸をジーッと観ていられますし、相手が両足をバタバタさせて、もがいてくれる艶めかしいシーンを、自分は休みながら眺められるのもまた良し。。

  
thebest348

ここは安藤選手、よく凌ぎましたが、続くスリーパーではやはり落ちてしまいました
(安藤選手の失神KOは、この時には定番となりつつありましたね。 早乙女さゆり戦しかり、この試合の前の「スタープロレス MIX TAG MATCH」でも、アルゼンチンで・・)

thebest367

ですが、3本勝負の2本目に、この形での負けは痛いです
(3本勝負で2-0のストレートというのは、まず考えられないので、失神するなら1本目で出し切るが鉄則なのでしょうね。  早乙女さゆり戦では1本目でしたので、望みが十分ありましたが


案の定、3本目は疲労困憊で、ゴングからこうなってしまいます(ウ~ン、これは正直残念

thebest391

ここから奇跡の死闘を期待していたんですが、実際にはここから安藤選手の長期休養(引退ではないと信じたい)カウントダウンになっていってしまいます


苦しい展開になっていく安藤選手。(それでも、ここからの眺めは、オオうっ

thebest397

しかし安藤選手、ボロボロにされながらも、‘お約束’は理解し尽くしています、さすが本物の女子プロレスラー 
ロメロスペシャルに手を貸し・・

thebest399

新垣選手がコーナートップに登りに行けば・・・
ふらつきながらも、立ち上がります

本当に負けたくない時だってあるでしょうし、その時はそのまま寝て待っていて、かわせばイイ訳で。
しかし、これが「プロレスの美学
負けを覚悟した安藤選手は、「美しい負け」を選択したんだと思います。

thebest475

潔く受け切った安藤選手、最後はやはりこの逆エビ固めでギブアップ

thebest499

見事、安藤選手に勝利した新垣選手は、最後に
「お互いチャンピオンになったら、もう1回闘いましょう」 と話しかけて別れました。

この当時は、新垣ひとみ選手はまだ「無冠の女王」と呼ばれていた時代。 その後彼女は3冠王者となりました。

新垣選手も現在は微妙な立場のようですが、安藤選手が復活して、見事SSSGPのベルトを手にする事があれば、あの時のセリフが蘇ってきます。

なんとかこの両者の再戦が実現してくれたら


ものすご~く難しい現実は分かっているのですが、だからこそ「ドリームマッチ」というフレーズがあると思いたい。


※自分のお気に入りシーンをご紹介するだけで、こんなにかかってしまいました。。

この作品は、やはり購入して鑑賞することをおススメします
 




スポンサーサイト

安藤あいか vs 新垣ひとみ (女子プロレス名勝負!)3

互いにスレンダーな身体の両者の闘いは、とっても興奮
(真剣な勝負の中にエロさが

Q さあ、ここからどうなるでしょうか

1 安藤選手の河津落とし  2 新垣選手の首投げ  3 新垣選手の卍固め

thebest202

正解は・・・

thebest210


ちなみに、新垣選手は卍固めを意外に苦にしている感じがありますね。 

(「スタープロレス~」の時にザ・コブラの技にギブ寸前(安藤選手のカットがなければもしや)、この後の遥めぐみ選手との3冠王者戦でも、「もう終わったぁ」と観念しかけたシーンもありましたし。)


この試合では、両者とも前半は闘志剥き出し
鉄柱攻撃もやり合ってます

thebest141

thebest217

1本目のフィニッシュは、安藤選手がパワーボムから執念で丸め込み
カウント3

(男子女子の場合は。。やはり意識しちゃうだろうなあ 
下半身がオッキしたまま抑え込んで、バタバタされたら、、。 う~む、ちゃんとカウント出来るかな 逆(新垣選手側)ならば問題ないけど )

thebest239



2本目も前半は安藤選手が攻めていきます。

ドロップキックも炸裂させますが、立った状態だとお腹にヒットしてしまうからでしょうか、今度は新垣選手が片膝をついて、胸元にナイスヒット
(やはり新垣選手は、こういうところが巧い

thebest290

さらにボディスラムを決めた後で、新垣選手を起こす安藤選手。
(こういう時に、相手に何か囁き掛けているように感じるのですが、実際はどうなんでしょ
「次(逆転)だよね」とか、「まだ大丈夫? イケる?」 とか

thebest302

出ました  新垣選手のアクロバチックなターン&ダイビング・ボディプレス

これは危ない技でもあるので、相手との信頼関係が必要ですよね~。
(新垣選手が復帰した時に、この技を受け止めることができる選手は、果たしているのでしょうか?)

thebest306

これで試合の流れが変わったといえるでしょう。
(だいぶカットして書いているので、ちょっと分かりづらいですよね、スミマセン


 

安藤あいか vs 新垣ひとみ (女子プロレス名勝負!)2

先日のFG13で活躍した選手の紹介をさっそく・・・といきたいところですが、、まずはコチラを終えてから。
いったん中断していた、安藤あいか新垣ひとみ戦の続きを。。


イメージシーンとインタビューの後、いよいよ選手入場シーン
(さらにリンコスの上にガウンを羽織ってくれたら、「MORE THE BEST」 by me です(笑) )

新垣ひとみ選手は荒ぶる興奮を抑えているのか、それとも緊張か やや硬い表情で入場。

thebest20

対する安藤あいか選手、悠然と(少し気怠い?)雰囲気を魅せながらリングイン

thebest23

thebest28

至近距離で必要かどうかは置いておいて、マイクパフォーマンス

thebest30

そして、とうとうゴング


ですが、、、 

あまりにもこの試合の見所が多すぎる
いつもの調子で続けていると、ナカナカ終わらないと今更ながら気づきまして・・・


試合の流れや全体の迫力を楽しみたい方は、作品で楽しんで頂くとして、
ココからは、自分のお気に入りシーンをいくつかご紹介、という形にさせてもらいます


thebest53

美しい姿勢での逆エビ固め(しっかりと腰も落ちてますよね

thebest61

腕の極め合い(既に何度も書いてしまったかもしれませんが、巧い選手でないと見栄えがしません

thebest75

thebest83

新垣選手の躍動感あるドロップキック

thebest150

対する安藤選手の、ボディプレス

thebest167

安藤選手の逆片エビ固めに、新垣選手が髪を掴んで抵抗。 このあたりが女子プロレスらしさ満開でイイですね

thebest183

自分も、MIXプロレスしている時に、相手の女子レスラーの髪がロング・ストレートヘアだと、思わず手を伸ばしてしまったことが何度か
(今回のFG13出場選手でいうと、蓮美かな選手だったら・・やっちゃいそう

でも、身体が硬いと、上体を捻る時に腰とか脇腹が。。(若い方には分からないかも


実際に、女子レスラーの髪を掴んでおきながら、脇腹がツッて「イテテ」となってしまった事がありまして。  
「大丈夫?」と彼女に心配してもらい試合を中断、逆にマッサージをしてもらった苦い(ウレシイ)経験が。

それ以来「ストレッチって大事だな」と実感して、最近は風呂上りの日課にしています。
(40過ぎたら、筋肉量<柔軟性

イカン、また話が止まってしまう




安藤あいか vs 新垣ひとみ (女子プロレス名勝負!)

FG13の直前ですが・・・、やはり書きたい衝動には勝てませんでした

安藤あいか選手新垣ひとみ選手の女子プロレス名勝負。
(もはや、プロスタイルキャットファイトの域を超越しています


ああっ・・・、それにしても、、なんという素晴しいマッチメイクなのでしょうか

両者ともレスリングテクニック・魅せる技術、そしてルックス・スタイルとも文句なし


確かストーリー上は、「プロスタイルミックスNEO vol.5」からの流れで、「スタープロレス MIX TAG MATCH vol.3」。  ここで仲間割れして敗北を喫してしまった両者が、シングルマッチで決着をつけるという設定。

ただ他にも、その前に開催されたFG6での直接対決で勝利した新垣選手に対する、安藤選手のリベンジマッチ。
さらには、当時のFG王者である国見選手への挑戦権を持っていた(はず)安藤選手に対する新垣選手のチャレンジマッチ。

そんな様々な因縁があったと記憶しています。

この試合が行われず、直後のFGで国見安藤のタイトルマッチがあったなら、相性の良い安藤選手が間違いなく新王者になっていたと見ていましたが、いろいろと諸事情があったのでしょうね~



目下のところ、安藤あいか選手の「引退マッチ」ともいえる作品になっていますが、その見立てを是非とも裏切って欲しいと思うのは自分だけでしょうか・・・。



この両者の「時間無制限・3本勝負」は↓

「PROーSTYLE THE BEST Ⅰ」 (バトル様)
新しいシリーズとして立ち上げるだけの価値が十分にある、見応えのある作品です


thebest7

thebest3

安藤あいか選手のリンコスがまたイイんですね~

thebest10

安藤選手は胸はやや小ぶり(汗)ですが、腹筋からヒップ・太ももにかけてが自分にとってはストライクなのです。。

thebest8

おおっと、見惚れてばかりではいけない
両者の華麗な、そして壮絶な試合を、取り上げてみたいと思います。


(続く)




安藤あいか選手の復活を熱望!(チャンピオンカーニバル構想の続き)2

今度は安藤あいか選手ピンチのシーンを

安藤選手が負けてしまう時は、①弱点の腰を締め上げられる逆エビ固め、そして ②スリーパーを凌ぎ切れず失神、という2パターンが殆どではないでしょうか

まずは逆エビ固め

aikaan50

「プロスタイルミックスNEO」では、2人がかりでの逆エビ固めに屈してしまった形でしたので、しょうがないでしょという感じ。

しかし、早乙女さゆり選手との対戦では、‘不完全にみえる’逆エビ固めにギブアップしてしまいます。
(もっとも、あの作品は早乙女選手に勝ちを譲る試合だったとみていますので、その意味ではイイ演技でしたし、苦痛に顔を歪める表情が素晴しいです

新垣ひとみ選手の組んだタッグマッチでも・・・

aikaan55


仮に現FG王者・金城真央選手と対戦した場合をイメージすると、逆エビ固めをフィニッシュホールドに持っている金城選手だけに、かなり苦しい展開になるのでは



次に、首を狙われて大ピンチ

aikaan60

aikaan65

スリーパーなどで落とされてしまうのは、なにも安藤選手だけでなく、全ての選手の弱点。
ただ、そろそろフィニッシュの時間帯かなというところで、「見事に」失神KOされてしまうのが、彼女ならではではないかと

aikaan70

このあたりは、さすが巧いですね~

この「スタープロレス MIX TAG MATCH」でも、本当はこのままトドメを刺されて、フォール負けしてもおかしくはないのですが、失神した事で相手の矛先は新垣選手に向けられ、直接フォールされることを免れています。


ギブアップはしても、失神KOはしても、フォール負けはしない安藤選手でしたが・・・

唯一の例外が、「SSSGPグランプリ準決勝B」での、対中居ちはる戦。
(自分の持っている画像が粗すぎるので、バトル様のサンプル画像からのご紹介です)

bjss1405

この当時は、非常に貴重なジャーマン・スープレックス
(女子レスラー同士でこの技を観たのは、他に国見奈々→雨宮留菜、早乙女さゆり→新垣ひとみ、あとは古条彩華→渡部アキ ぐらいでしょうか


この技は、受け切る方がお見事!と思います。
(受け身が取れない選手には、絶対掛けさせないですからね



そんな訳で、安藤選手の負けるケースは、逆エビ固めかスリーパーかな、というところですが、最後に、これでフィニッシュなんて事が起きたら

aikaan80

うむむ・・・
この記事を書くために、「スタープロレス・・・」を観ていたら、新垣ひとみ選手との壮絶なファイト 「PRO-STYLE THE BEST Ⅰ」もまた鑑賞したくなってきました。。

レビューも書こうかな




プロフィール

shuuji

Author:shuuji
ミックスファイトをこよなく愛する中年・男子レスラーです。
ツイッターでも呟いてます↓
@shuuji486

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR