本当に久しぶりの対戦~キャンディ麻由美選手との対戦 シーズン7~バックステージエピソード

久しぶりの対戦レポ、相変わらずマイペース更新でしたが、お付き合い頂いた方、どうもありがとうございました


麻由美選手との対戦は楽しいのですが、今後も続けていくとなると、やはり「マンネリ」との闘いが大きな課題だと改めて実感
今回は、‘地方凱旋興行’ということで、互いにモチベーションが上がりましたが・・・




あとは、反省点としては、体力の衰えなのか?(認めたくないけど
技の精度がイマイチだったなあ、、


今回でいうと、終盤のパワーボムなんて、これまでは余裕で3カウントのシーンでしたし。。
さらにグラウンドコブラの掛け損ないなんて、これまた恥ずかしい(得意技だったのに

(‘予定調和’の「自爆」を意図的にやることは頻繁にありますが、今回は・・・。)


もっと言うと、「弓矢固め」や、「ロメロスペシャル」(shuujiの場合は、ハーフ・ロメロ)に至っては、練習段階で不安定の為、使えないという悲劇



麻由美選手も、首4の字固め失敗の件は、対戦レポで触れましたが、こちらも「STF」が不発に終わったり、かつての得意技・「リバース・スープレックス」は練習段階で見送り決定(「卍固め」は単純に忘れていたとの事)と、両者ともフィニッシャーには困ってしまいました。




でも悪い事ばかりではなく、良かった点を探すと


新技で「ボマイェ」を出来たのは良かったですし、「レインメーカー」とかもスムーズに出来たかな


あとは、3本目の河津落としの攻防。 あれは興奮できました

以前にも使っていた技でしたが、スターダム興行で、サンタナ・ギャレット選手が使っているのを観て、「これはやはり使える」と思い、実践。

キレのある動きができれば、あそこまで掛け合いがもつれる事は無かったのでしょうが、あの場面に関してだけは、shuuji的には良かった。
(試合中に、あれだけ〇〇〇がしたのは久しぶりかも



いずれにしても、最近の不摂生を反省し、もう少し身体を絞った方がいいと痛感
(普段の生活においてもプラスですしね



もう少し現役生活を続けたいものです





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本当に久しぶりの対戦~キャンディ麻由美選手との対戦 シーズン7~10

shuujiをひっくり返し、ボストンクラブにいく寸前だった麻由美選手


「ノォー~!」 (ああ、終わってしまった。1-2かぁ~。。)

頭を抱えて悔しがっていたshuujiでしたが、麻由美選手はアラームがよく聴こえていなかったのか、‘ボストンクラブは勘弁して’の意味と受け取ったようで、「ダメダメ」と容赦なし



「麻由美さん、ゴング! ゴング鳴ってるよ、ホラ」とアピールするも、強引にボストンクラブに持っていった麻由美選手。

ここでようやく、「あ、ホント鳴ってる  じゃあ、ギブアップしたら離してあげようかな。 うりゃ、うりゃ~」 
「ひえ~


(まるでバトル作品に出てくる試合後の虐め? ちょっと違うか 
いずれにしても、ここで耐えてもメリットがない


「オッケー、ギブ! ギブアップ」 マットを叩いて、ようやく解放されて。。

「くっそ~、やられたぁ」  
いえ~い  ついでにアラーム止めてきてもらっていい? ゴメンね(笑)

(ボストンクラブのダメージで軽く腰を押さえながら、携帯のアラームを止めに行くのが、我ながら恰好悪い




久しぶりの「公式戦」でしたが、前回のリングマッチに続き、キャンディ麻由美選手の勝利に終わりました



スコアは・・・
え~と、、

ちなみに・・・、最後の麻由美選手のボストンクラブは、どうカウントすればいいのかな
・ゴングが鳴る前に仕掛けたのでカウント →1-3?
・ゴングが鳴った時にはまだギブしていなかったので、ノーカウント →1-2?
・それとも、ゴングが鳴っているのを承知で技を掛け続けた事で「反則負け」? →2-2?
(そうなると「引き分け」 「延長戦」  コレはややこしくなるな~

そうだ! 
プロ野球で悪評プンプンの「コリジョンルール」のビデオ判定に・・・はしません


終盤に凡ミスを続けてたし、延長戦を闘う体力も残ってなかったので、(紳士ですから)負けを認めて握手・健闘を称えあって終了。





(60分 本数無制限勝負 結果)

キャンディ麻由美(2-1)shuuji
※最後のはノーカウントに。詳しい方いらっしゃいましたら、後学の為に教えてください





【明らかに脱線話】
あのプロ野球の「コリジョンルール」って酷いと思いません?
自分はプロ野球ファンの1人なんですが、ホームでのクロスプレーは野球の醍醐味なのに、監督が抗議すると、審判の判定がすぐに覆るというのは、どうにも面白くない。 
しかも、時間かけて観客待たせちゃってるし。 喝だ




そんな話は置いといて・・・

肉体疲労と空腹を覚えていた両者は、シャワー&着替えをそそくさと済ませて退出。
約束どおりshuujiの奢りで、空腹をハンバーグで満たしておりました。





本当に久しぶりの対戦~キャンディ麻由美選手との対戦 シーズン7~9

マンハッタンドロップに続いて、パワーボムも決めたshuuji。
しかしバランスを崩してしまい、フォールし損なってしまいましたが、麻由美選手もダウンしたまま

名誉挽回での3カウントを狙うshuujiが、なんとか先に起き上がって、麻由美選手をカバーしにいきましたが、、、
「フォールは許さじ」と、気合で跳ね返されてしまう


だいぶ息が上がってきていたshuujiでしたが、麻由美選手もさすがに疲れがみえ、すぐに反撃には移れない様子。。




(もういっちょう、大技狙っちゃうか


起き上がったものの、両膝をついて息を整えていた麻由美選手の後ろに回り、耳元で、(ジャーマンどう? ジャーマン・スープレックス大丈夫?)と囁くと、
う~ん、ちょっとムリかも) 

(じゃあ、コッチで)
麻由美選手の右太ももに右手を差し込んで、バックドロップ狙いに修正。

これならなんとか、、頑張る) 
両手をついて、四つん這いの体勢を取る麻由美選手。

(アドリブで対処できれば良いのですが、思い切り相談型のプロレスやっちゃってます 



しかし、(せっかく折り合ったのに)巧く持ち上がらず(なんとっ)、またまた軌道修正  

さすがにこの展開はマズイ 
今度こそ と両膝をついた状態でコブラツイストを掛けにいき、コレはなんとか成功
金城真央vs白いん子戦でいん子選手が掛けているのを観て、トライしてみました) 



「ギブアップ? どうだ?」  「うう~っ、、でもまだっ、 ノォー~!

ならば、とshuuji、 「OK! いくぞ、せ~の」
このまま、一緒に倒れ込んで、グラウンドコブラ・・・のつもりだったのですが、、、ここでもまさかの失態

なんと‘すっぽ抜け’
shuujiだけがひっくり返ってしまった! 「しまったぁ、自爆・・




ここで息を吹き返した麻由美選手。
アレ、どうしたの? もしかして限界なんでしょ?

立ち上がった麻由美選手、動きの止まったshuujiに連続ストンピング
そして、ゆっくりとした動きからのギロチンドロップが、胸元に決まる 「ぐうっ

グッタリしてしまったshuujiに、「じゃあ私もいくわね



麻由美選手がshuujiの両足を抱え、マットの中央へと少しひきづっていき、、、
ふんっ よいしょっ!」  「いや、ここは何とか(踏ん張って)」

引っくり返されるのを必死に耐えていたところに、、(あっ、聴いたことある音色・・
携帯のアラーム音が



おっと、ここで試合終了のゴング~(アラーム



「オオー、ノォー~!」

両足を抱えられたまま、頭を抱え、少しオーバーアクションで悔しがるポーズをしたshuujiでしたが、
麻由美選手は、「ダメダメ そんな事したって許してあげないよ。掛けちゃうからね





本当に久しぶりの対戦~キャンディ麻由美選手との対戦 シーズン7~8

河津落としは、もともとshuujiの得意技だっただけに、惜しかったという気持ちもありましたが、それよりも下半身がこれだけ喜んでしまったとは  (お前はどっちの味方なんだ


「すごい粘りだったね、麻由美さん。 もう根負け
ゴメン、なんか必死過ぎ、余裕なさすぎ  さっきのはムキにならないで、カウント3(でフォール負け)にして、次で頑張れば良かったかな?

「いや、真剣勝負なんだから、あれでグッド
ホントに? なんか次が怖い気もするんだけど・・・、お手柔らかにね、ねっ(笑)




これで麻由美選手が2-1とリードして、終盤に。
息(shuujiは特に下半身)を整えて4本目




積極的に攻めに行こうとしたshuujiでしたが、麻由美選手は冷静に、前に出てきたshuujiをフロント・ヘッドロック
「ぐぐっ


出足を止めるのに成功した麻由美選手。 たまらず膝をついてしまったshuujiのすぐ横にきて、頭を掴んで片膝をつくと、、、(いけそう?)  (受け身取るよ、オッケー) 


せ~の」  息を合わせた首投げが成功。
(しかし、shuujiの受け身に乱れが出てしまい、五輪の体操競技ならば大幅減点

「う~む、もっと軽やかに受けたいんだけどな、、」  「それはお互いさま



さらにサーフボードストレッチを受けて、背中に徐々にダメージを感じてきたが、そろそろ反撃にいきたい・・・




次は何がいいかな」  
麻由美選手がshuujiを起き上がらせたところで、「うりゃあっ!」と、麻由美選手の胸元に、エルボーをヒットさせて形勢逆転



あんっ!」  胸を押さえて前屈みになった麻由美選手の背後に回り、フルネルソン。
さらに、もう一度前に回り、麻由美選手の腰に両腕を回して、ベアハッグ   


「ギブ?」  「ノー!」

ここはあまり時間を掛けず、降ろしながら右膝で麻由美選手の股間を迎える、「マンハッタン・ドロップ」


う~ん・・・」  仰向けに伸びた麻由美選手を丸めこんで、フォール
「ワンっ! ツー~!! 」   ここはカウント2で跳ね返す麻由美選手。





(オッケー でも次は・・・

今度は起き上がらせた麻由美選手の頭を、shuujiの股間に差し込み、、
「よ~し、いっくぞ~、フィニッシュだ!」  「わ、ヤバ

呼吸を合わせて、shuujiが麻由美選手を抱えあげ、、
着地点を決めて、麻由美選手の背中を徐々にマットに落としていく・・、shuujiのパワーボムが炸裂



しかし
決まった後、麻由美選手を抱えていたshuujiの両腕が離れてしまい、丸め込むつもりが、逆に麻由美選手に蹴り倒されてような形で倒れ込んでしまった

(あちゃ~。 イカン、締まらないなぁ



このまま麻由美選手が抑え込みにきたら、ヤバい場面でしたが、麻由美選手もダウン中。。

まだチャンスはあるぞ




本当に久しぶりの対戦~キャンディ麻由美選手との対戦 シーズン7~7

(このあたりで、フィニッシュ、いくぞ

麻由美選手を起こすと、ベッドの縁に両者が並ぶような立ち位置にしてから、右足を麻由美選手の左足に引っ掛けて、ベッドに向かって倒れ込む。


「いくよ、せ~の」  バター~ン   河津落としが炸裂
(昔はジャイアント馬場選手。 今だと女子レスラーのSantana Garrett選手の18番といった方がいいのかも。動きのキレは比較になりませんが



だがちょっと焦ってしまったか、shuuji。

倒れ込んだ位置がベッドの端に近かったため、すぐに押さえ込みにいけず。 麻由美選手の身体を動かして、ようやくフォールに

カウント1を入れたところで、(もう少しスムーズに決めたい)と思ったので、いったん自分から身体を離して、、、
「オッケー! もう一発



今度は注意深く、ベッドの真ん中に倒れるように立ち位置を修正。
「決めちゃうぞ、ウィ~  いくよ♪」   「んん、ああっ・・・
今度はうまく倒れ込んで成功

グロッキーな麻由美選手の右太ももの裏側を持って被さり、万全の片エビ固めでフォール


「ワンッ! ツ~~ッ! ・・・ス、」  しかし、麻由美選手が脅威の粘り腰をみせ、
ウゥンっ!」  なんとカウント2.5で肩を上げたっっ (オオ~





悔しがるshuuji  ここは居もしないレフェリーに八つ当たりするしかない
「カウント3だろ今の! 2? ホント?」 などと、(‘エア’レフェリーに向かって)抗議



そんなヘタな芝居をしていたshuujiのスキを見逃すはずはなく、、、
麻由美選手が背後から、「何ブツブツ言ってんの」と突き飛ばされ、ダウン

そしてshuujiをヘッドロックしながら、「じゃあ、今度は私の番
ベッドからshuujiを下ろし、さっき河津落としを掛けた場所に連行  「オー、ノぉ~



麻由美選手が足を掛けようとするも、往生際の粘りをみせるshuuji。
強引に麻由美選手の腕をふりほどいて、モンゴリアン・チョップ&アイアンクロー。

ア、うう~っ・・。  でも、なんの」 
掴まれている額を解こうと頑張った麻由美選手、再び河津落としにいこうとしたshuujiをカットして、逆転のスリーパーホールドでshuujiで締め上げる。  「ぐ、、うぐ~、、





ベッド際でこれだけ渡り合うとは

河津落としの技を掛ける、「権利」を得るためのせめぎ合いの場面に、大変興奮してしまったshuuji。 スリーパーに苦しみながら、不覚にも〇〇〇のを抑えきれなくなり、骨抜きに。。


ハアっハアっ、、、今度こそいくわよ~

抵抗不能になってしまったshuujiの右肩を掴むと、右足をshuujiの左足に引っかけて、ゆっくりとベッドに倒れ込み、、ドスーン

「うわぁ、やられた



大の字に伸びてしまったshuuji、覆いかぶさってきた麻由美選手を跳ね返すことができない

「ワ~ン! ツー! スリー」  「はあっ





プロフィール

shuuji

Author:shuuji
ミックスファイトをこよなく愛する中年・男子レスラーです。
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