ラストマッチと思いきや・・!BWPタイトル戦 YUEvs明海こう 6

明海選手の「レインメーカー」を冷静にかわすと、バックに回ってジャーマンっ
これを連続で炸裂!

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さらにパワーボム これも2連発~ 
背中への衝撃も相当なものでしょうが、本当に両選手とも素晴しいファイトです

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もうスイッチが完全に入ったYUE選手、ボストンクラブ&キャメルクラッチで明海選手の反撃意欲を削いでいきます。

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今度は胴締めスリーパーに、プラスαをくわえた複合関節技へ。
明海選手、もう悲鳴しか出て来ない状況に。 これで大勢は決しました。

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ここで、おそらくYUE選手のいう、‘新しい技’、カナディアン・バックブリーカーが出ました

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前屈するようにして、明海選手の背中に大きなダメージを与えていますが、左手で足をロックしているところが、改良型か

これでギブアップ奪えるか、どうだYUE選手

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強引にいく手もありましたが、敢えてこれを解いて、さらにグラウンド卍固め、胴締めスリーパー。
失神寸前の明海選手に、「泣くことしかできないの?泣いてるの?」

「あなた2回も負けて(仁美まどか・鶴田かな両選手)分からないの? FGIのトップなのにみっともない。BWPの方が強いって言いなさい」と、団体対抗を意識している明海選手に、こちらも対抗して、言葉攻めもますます上手くなってきたYUE選手


そして、トドメは新垣ひとみ選手も耐えられなかったストレッチマフラー

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これまでの試合よりも、相手のエビ反り方がエグイ
完全にYUE選手のフィニッシャーになったような気がします。

明海選手、もうギブアップするしか選択肢はありませんでした



と、いつもならばここで終了・・・という感じなのですが、珍しくYUE選手エキサイト

「あなたギブアップしたんだから言いなさいよ。FGIは弱くて、BWPは強いって。大きな声で。それを言えば楽になれるんだから」

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容赦のない試合後の拷問ですが、YUE選手がするからこそ新鮮だったりします


チャンピオンベルトを肩にかけたYUE選手に踏みつけられ、「ごめんなさい、また負けちゃった」とカメラに向かって謝る明海選手にはもう感情移入
(これがラストマッチだと思い込んでいたので、尚更でした。抜群のプロレススキルには脱帽です

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それにしても、YUE選手は美人でスタイルが良いだけでなく、プロレススキルも格段に上がって進化してきています
果たして、「プロレス的演出」でなく、YUE選手を完璧に打ちのめせる選手は、今後台頭してくるのでしょうか

間違いなくその時期はいずれ来ると思いますが、今のところ想像ができません。


圧巻の勝利。 
YUE選手、本当に素晴らしい選手で、今後にも大いに期待していきたいと思います

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ラストマッチと思いきや・・!BWPタイトル戦 YUEvs明海こう 5

完全にYUE選手のペースになってきてきました

さらに、胴締めと弓矢固めの合体技?で、さらに締め上げていく。

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そして、この試合で、一見地味っぽいですが効いたのではないかと思う、この技。

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これがYUE選手が試合前にコメントした、「(負けた南瀬奈選手戦以来)新しい技を覚えたのでそれで勝ちたい」技では無いと思いますが、これはツラい(おそらく

逆首4の字固めか、逆ヘッドシザースなのか (技名不明)


ヘタしたら落ちてしまうのではないかという絞め技だけに、YUE選手も明海選手の様子をじっと見ています。
このあたりは彼女ならではの優しさとみました

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逆に髪を掴んで、明海選手に「私に勝とうなんて・・・」と強さをアピールする部分は、昔にはなかったような。
・YUE選手の新境地かも(ちょっとオーバーかな

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ここで明海選手が意地の反撃に出る 
エルボー&ボディへの膝攻撃、そして豪快なボディスラム
完全に流れを変えようと必死の卍固め

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そして、これもフィニッシャーにしてもおかしくない、ツインテール~っ
YUE選手、ここは苦しい場面でしたが、必死に堪えます。

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YUE選手のお尻を指でギリギリ押さえて、ギブアップを迫る明海選手。
明海選手は、B-1タイトルマッチ・仁美まどか戦でもこの技を序盤に使っていましたね。

一方、YUE選手は、MIXタッグマッチではありましたが、このツインテールでギブアップを喫したこともあり、明海選手としては最後のチャンス?でもあったような気がします。


ですがYUE選手が身体の柔軟性を活かして見事に耐えきり、「レインメーカー」をかわすと、後は怒涛のフィニッシュまで攻めまくっていきます

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ラストマッチと思いきや・・!BWPタイトル戦 YUEvs明海こう 4

容赦のない攻めを続けるYUE選手。お次は首4の字固めへ。

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苦しい展開の明海選手ですが、、、んんっ? 

腕ひしぎ逆十字固めもなかなか返せず、得意のコブラツイストで締め上げていくYUE選手。
「コブラ先生」だけに、これはガチに痛いのではないでしょうか

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自分もバトル店頭イベントで、YUE選手には計3回技を掛けてもらい、そのうち2回はコブラツイストだったのですが、完全に決まると脇腹が (初めての時は、ホントに「ギブアップ」でした

最近のキャットファイトでのフィニッシュで、一番多いのは逆エビ固めでしょうか。
他に卍固め、パワーボム等でのフォール決着もありますが、コブラツイストでのギブアップ決着は極めて少ないような気がします。

むしろ返し技の定番になりつつあり、これではアントニオ猪木さんが残念がるのでは...という気持ちも。

しかし、YUE選手ならば、このコブラツイストをフィニッシャーにしても良いくらいの、希少な選手なのでは、と思います。


ここでは、やはり体を入れ替えられて、明海選手にコブラ返しを許してしまう。
身長差もあるのでしょうが、YUE選手、グッと身体を沈めてこれに耐える。
太ももがプルプルになりそうで、キツそう

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スリーパーホールドからSTF、ここはガマンの時間帯。。

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そしてここでキマした
エクスタシー・レインボウ~~っ

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B-1での仁美まどか戦でも披露してくれた官能的ともいえる技。

春川せせら選手もそうでしたが、身長があるとブリッジが厳しそうですね

仁美まどか選手の場合は、「邪魔でしょ、どかしなさいよ」という感じでしたが、YUE選手は独特の受け。
(逆からのアングルも出来れば観たかった



明海選手に関していえば、SSSタイトル戦でもそうでしたが、絶対的なフィニッシャーがないのが今一つベルトに届かない要因だったのかも。

この試合でも、序盤に披露してくれたエンジェル・トーチャーホールドや、SSS戦での監獄固め、逆エビ固め。
そしてこのエクスタシー・レインボウと、説得力のある技は豊富に使える選手ですが、仕掛けがやや早い。

この技でギブアップを奪ってくれたら、視聴者からすれば嬉しいと思うのですが、そうするともう少し終盤に掛けないと・・

(相手の技を受け切るまで、フィニッシャーを温存する体力がチャンピオンには必要なんですよね~、、、とマジメか


YUE選手が身体が柔軟な事を承知で、あえてチャレンジして勝利を狙う明海選手ですが、まだまだ



さらにヘッドシザース、模範的な腰を上げての足4の字固めをしっかり受け切ったYUE選手、満を持して引っくり返し、反撃を開始します

いい表情のYUE選手!

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苦しい相手を笑顔で見下ろしたり、「逃げられないよ」など、囁くようなセリフは、相手にもでしょうが、観ている自分にも‘ゾクッ’とします。 これがYUE選手の魅力

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ラストマッチと思いきや・・!BWPタイトル戦 YUEvs明海こう 3

YUE選手には珍しい?レッグフルネルソン。

彼女の長い足で固められると、特に小柄な選手だとエスケープするのは厳しいでしょうね

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おお~っと ここで明海選手の反撃のヒップアタックだぁ
ロープの反動を使わない分、越中史郎選手並みの高さ・迫力は出ませんが、明海選手らしい、思いやりアタック

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さらにシャイニング・ウィザードもしっかり受け止めるYUE選手。
互いの協力関係がないと成立しない技もきちんと入ります 

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明海選手のパワーボムがしっかり決まりますが、YUE選手カウントスリーを許さず、跳ね返す

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これは‘夏目ロック’の変化形でしょうか、まだ決着を狙うのは早いタイミングですが、果敢に攻める挑戦者。

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しかしYUE選手の上半身だけ固めても、逃げられてしまいます。
なにせ足が長いですからね

両者グロッキー
リアルに息が切れてるのもあるでしょうが、この辺りの何気ないグッタリ感も好演技

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さらに明海選手がスープレックスにいこうとすると、YUE選手が腹パンチで形勢逆転。
最近は、秘めた闘争心を表に出すことが増えてきたような気がします

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強烈なフィッシャーマンズ・スープレックスを連発させてからの、、、

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え~と、、何という技でしたか・・ (MIXマッチでもちょくちょく見る技と思うのですが、記憶が飛んでしまいました)
逆さフルネルソンに右足をフックさせた複合・背中攻め(苦笑)

ダメージをしっかり与えながらも、明海選手のチャームポイントであるヒップをしっかりとみせ、相手の魅力も引き出してくれるYUE選手


続けてシュミット流バックブリーカーなど、集中した腰攻め

これでは「YUE選手には(やはり)勝てない」という心境になっていくのではないでしょうか。
明海選手、この時点で戦意喪失してしまうのか

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ラストマッチと思いきや・・!BWPタイトル戦 YUEvs明海こう 2

試合開始直後から攻めにいったのはYUE選手。

まずはリング中央で、手四つの力比べで始まるのかと思いましたが、YUE選手の早い動きだしに、明海選手は腰を引き気味の力比べ。
すぐにコーナーに寄せていきます(作戦勝ち

膝を入れてから、今度は反対のコーナーに明海選手を飛ばして、アックスボンバー
最初から運動量多く、飛ばしていくYUE選手

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そして豪快な首投げの後はキック、そして足4の字固めに捕らえます。
首投げも普通にこなしていますが、普通のグラドルさんではなかなか出来ない身のこなし

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YUE選手は、どうやってこの一連の流れを覚えてるのでしょうか? 
他の選手にもいえることですが、本職の‘プロレスラー’並の動きを女優さんに求めるのは大変だと思います。
それも、おそらく1日の撮影時間で

一度、どのように女優さん達に演技指導しているのか、見学したいものです
何にしても、女優さんたちの飲み込みの速さ、ガッツに感謝。


ここでは明海選手の足4の字固めの受けが絶妙
ひっくり返して逆4の字にいくのではなく、手を必死に伸ばしてロープブレイク。 
この凌ぎ方、キャットファイトでは最近珍しい感じもしますが、個人的にはこちらの方がスキですね

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YUE選手の足4の字固めは、強烈な痛みで思わずギブするというよりは、逃げたくても逃げれずに観念するようなイメージ。
※バトル店頭イベントで、1回掛けてもらっただけですが(笑)


ここからさらにスープレックスにいこうとするも、明海選手に形勢逆転され、今度は‘受け’のYUE選手。
コブラツイスト、首4の字。
まだ序盤ですが、早くもトレンド必殺技のエンジェル・トーチャー・ホールドだ

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ジッと耐えるYUE選手。
YUE選手は一つ一つの技受けで、悲鳴を必要以上に上げませんが、リアクションが過度ではないだけで、ガマン強いのだと思います。


お次は逆エビ固め。明海選手のお尻がもろに乗っているので、こちらの方がキツそう。
YUE選手が泣きそうな表情をすると、ホントにギブしちゃうんじゃないかと思ってしまう・・

夏目時代の蓮美かな戦の1本目では、ボストンクラブで拍子抜けするほど、あっさりギブアップしてしまいましたが、3本勝負という事を考えてのスタミナ温存だったのでしょう。

(う~む、この逆エビなら是非掛けて欲しい~ 彼女の優しさで強く締め上げないでしょうから、背中に気持ちイイ感触が続きそう ←極めて勝手な妄想)

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以前、YUE選手が「試合中にヘラヘラしてる」と、批判を浴びていた時期がありましたね
彼女の個性ですし、良いと思ってましたが、最近の受けの表情は試合を重ねるごとに、豊かになっていると感じます。

カベルナリアにもよく耐えて、仕切り直し。
スリーパーに捕まりますが、ここで明海選手を投げ飛ばし、YUE選手が形勢逆転

yuekou164






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shuuji

Author:shuuji
ミックスファイトをこよなく愛する中年・男子レスラーです。
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