B-1王者の交代(赤木ゆう選手、事実上の引退!?)4

ダメージを残したままでの3本目か
しかし両選手の表情を観ていると大丈夫そう。  七緒選手の威勢の良さがグッドですね

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おおっと まるで学園祭に見る学生プロレスのノリか (ちょっと新鮮)

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ここで赤木選手がカットに入って、3本目はリング上での2-2の構図がメインになってます。
それにしても、赤木選手に乗っかられるなんて羨ましいな、、、タッチお願いします(笑)

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反対側では、七緒選手が得意技の足4の字固めで。

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赤木選手は腕ひしぎ、首4の字固め。 七緒選手も腕ひしぎ・スリーパーで男子チームにダメージを与えていき、、
このあたりで勝利を確信したか

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七緒選手は卍固め。 これは巧い ガッチリ決まってます
そして、赤木選手は・・・

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出ました! ‘赤木スペシャル’

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今回は、腕ひしぎ十字固めに移行する前に、相手のコブラがギブアップ
技の精度も増しているのではないでしょうか


予定調和的な決着のようにも思えますが、勝利した赤木&七緒ペア、お見事
試合後の執拗な攻撃もないのが、赤木ゆう選手のキャラらしくて良いと思いました。

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赤木ゆう選手には、また復活してもらってバトルのリングに上がって欲しいところですが、どうなのでしょうか。
大いに期待しているファンが多いことは、間違いなしでしょうし。

神様お願い





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B-1王者の交代(赤木ゆう選手、事実上の引退!?)3

さあ2本目。 

次は、七緒選手がやられてしまうのがプロレスの定石かもしれませんが、リング上での2-2の構図が多い試合なので、赤木選手の負けシーンを観れること間違いなし


まずは赤木選手が手四つの力比べ
初のMIX戦と比べると、遠慮がなくなって、レスラー度が増して成長している印象。

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ベアハッグに耐える!  
両腕を相手の首に回して苦しんでくれると、もっとウレシイところですが、、

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ここで早くもツープラトン(欲を言えばもう少し両者の攻防を観たかったかな

七緒選手の睨む眼力は、思わず‘ゾクッ’とするようなナカナカのもの。
(しかし、女子レスラー2人にコーナーに挟まれるのは悪くないですね 赤木選手ともうちょっと密着できれば、、

FGコンタクトに出てくれたら、是非リクエストしたいポーズですが、さすがに上半身裸になっては許可が下りないでしょうね。。)

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七緒選手がコブラを捕まえたところで、珍しく赤木選手がラフプレイ
(この点もデビュー当初から比べると、いい意味での変化かと。 反則でなくプロレスのセオリーですし)

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さらに得意の柔道技の袈裟固めで攻めていった赤木選手でしたが、逆に捉まってしまった

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トドメは、ダブル・ロメロスペシャルで、ギブアップ
同じ相手にお返しをされた形で、1-1のイーブンに。

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すっかりグロッキー。 3本目がやや心配にも見える女子チーム。

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そういえば、赤木選手は、FGで新垣ひとみ選手に同じロメロスペシャルでギブしてしまったんですよね
この技を凌いだとしても、その後の赤木選手反撃の展開がイメージしずらかったのも確かです。
3本目に向けて切り替える意味では、この辺で白旗をあげておく戦術は正しいかと。


1本目では、赤木選手の首4の字(相方の七緒選手は足4の字)で決まったので、最後は「赤木スペシャル」が炸裂する決着・3本目となります
(早くも予告


それだけ、 「赤木スペシャル⇒腕ひしぎ」という鉄板のフィニッシャーを持っている彼女ですが、それ以外に、もう1つ効果抜群の技を持っていると、グンとパフォーマンスの幅が広がる(シングルでの3本勝負もイケる)のでしょうが、本職でない女優さんに、しかもデビュー間もなかった時期に、そこまで求めるのは酷というものでしょう。

B-1タイトルを防衛しながら、いろいろな好敵手と闘いながら、徐々にレパートリーを増やしていってくれたら最高だったのに・・というのが、自分の本音です。



さて、3本目に参りましょう




B-1王者の交代(赤木ゆう選手、事実上の引退!?)2

B-1王者という貫録なのか? 
はたまたこの試合ではパートナーでも、「今日の味方は明日の敵

いや、おそらく彼女の性格かな?
七緒選手が攻められていても、すぐにリングに入っていかず戦況を見守ります。

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以前、古条彩華&渡部アキのタッグマッチの時に書いたことがあるのですが、すぐにリング上に4選手が入って、2-2の構図になるとなんか忙しなく感じてしまうんですよね。。

(どちらを観ていいか分からないというか、メリハリがつきにくいというか・・・。 すみません、あくまで自分の勝手な趣味趣向ですので  
おそらく自分の方が少数派なのだと思います)


この試合も、この後に発売された「YUE&篠宮桜良」タッグでも、リング上での11のシーンを、もう少し多く取り入れてくれたら、さらにランクアップ間違いなし。
(ただ、実際のカメラ回しでは、だいぶ違っているのかもしれません。



なんか脱線しそうになりましたが、しばらく七緒選手を様子を伺ってから、ゆったりとリングイン
(いよっ、待ってました

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やはり王者の貫録か  流れをしっかりと女子チームに持っていきます。

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男子チームがツープラトンで形勢逆転を狙いますが・・・

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七緒選手がリングインして一気に攻め込み、七緒選手は‘ザ・コブラ’の方に足4の字固め。

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そして赤木選手は首4の字固めをガッチリ
あまり言葉攻めをせず、控え目ながら、しかし逃げられない首4の字。。 グッド

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七緒選手の攻めを男子レスラーがなんとか凌いで、長引かせてくれれば、‘ツノマスク’も首4の字の感触をもっと味わう事ができる場面だったかもしれませんが、

足4の字固めを掛けられたコブラが先にギブアップ
1本目を取りました赤木&七緒ペア



Sっ気たっぷりで「大したことないじゃない」という感じの七緒選手と、「あまりはしゃいだら、相手に悪いわよ~」 と控えめな笑顔の赤木選手。
(そんな事を実際に言っているかは不明


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ひょっとして、男子チームでは、‘ツノマスク’が「すぐにギブしないでくれよ~
「何言っているんだ! お前ばかりオイシイところ、あげられるわけないだろ」 なんて言い合いしてたりして・・


さあ、お次は女子チームの負けシーンが観れる2本目です





B-1王者の交代(赤木ゆう選手、事実上の引退!?)

話題的には、随分と時期はずれになってしまいますが、すみません

3月のFGコンタクトのタイミングにあわせ、「B-1タイトルマッチ02 小泉まりvs望月さくら」(バトル様)が発売されました。
(もう5月も末ですが、相変わらずマイペースなもんで)

2月の「通野未帆vs横山夏希」(バトル様)と同じ企画作品なので、その点は「なるほど」なのですが、、、
やはりというべきか・・改めて思う。


赤木ゆう選手が保有していたB-1ベルトの返上という事実 
(さらに以前の話題かい  という突っ込みがあるかもしれませんが、どうかご容赦を



昨年のFGで、新垣ひとみ選手に敗れてしまった時点で、「B-1トーナメントの優勝者(小泉まり選手)とのタイトルマッチは、予定どおり行われるものだろうか」という不安はありましたが、やはりという印象は。。。



あくまで個人的な見解ですが、赤木ゆう選手も困惑なり悩んだのではないかと思っています。
FGに初出場し、パンサー理沙子選手の胸を借りるつもりが、いきなりの戴冠
プレッシャーもさぞかし感じたことでしょう。

正直彼女のプロレススキルは、まだチャンピオンには早いかなというのはありましたが、「タイトルを防衛しながら王者らしく成長していくタイプ」だと思っていました。

真の王者に相応しくなるまで、時間が待てなかったのか? 彼女には荷が重かったのか?
これは当人でなければ分からない事なのですが、FGが最後の舞台になってしまいました。



再起を期待したい気持ちは依然としてありますので、ここに書いたことが後日、「見当違いの事を書きやがって」となることを祈っております。
ですが、まずは一段落ということで、ベルト保有していた時の、彼女のMIXタッグマッチのレビューを書いてみようかと思います。




復活祈願ということで

「BATTLEの日 記念特別試合Ⅱ  MIX Tag Match」(バトル様)から




この収録の前に、初防衛戦を行った新人レスラー・七緒ゆづき選手をパートナーに、ファイト
七緒ゆづき選手は新人らしく、赤木選手を立てながら、勢いよく相手に突っかかっていくという立ち位置。
対して、赤木選手は落ち着いていて、‘堂々と’、というよりは控えめに男子タッグチームに立ち向かいます。


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とってもベルトが似合う選手なんですよね~





いきなりB-1王者に! シンデレラ美女レスラー・赤木ゆう選手のMIXプロレス 6

ここから一気に形勢逆転 そして‘赤木スペシャル’を決めて勝利か

しかしまだ男子レスラーは元気
キックを喰らわすと、チョーク攻撃

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踏ん張って、身体を入れ替える赤木選手でしたが、またしてもチョーク攻撃に苦しみ、ロープ際の攻防でもピンチ

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絶体絶命のところでしたが、ようやくここで‘お約束’が

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このシーンを観たとき、急に星崎みか選手のMIXプロレスを思い出しました。(星崎選手は、男子でいえばアントニオ猪木タイプのレスラーなのかな?と。ホントに良い選手でした。  唐突でスミマセン


突進してきた相手にカウンターのキック、そしてお見事なフランケンシュタイナー~

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そしてこれが、噂の?「赤木スペシャル」なんですね

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がっちり極まりましたぁ  これでギブアップを取れるか

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首にダメージを与えそうな技ですが、執拗に搾り上げずに、腕ひしぎ逆十字固めに移行して、「これでギブっていいなさいよ~

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男子レスラー、ついにギブアップ
右太ももを何度も叩いてタップするのを確認して、技を解きます。


最初は勝てる雰囲気がしなかった赤木選手でしたが、ここにきて覚醒して見事な大逆転勝利
「赤木スペシャル」は、腕ひしぎ逆十字固めとの連続技で、威力が増すんですね


赤木ゆう選手の魅せるシーンは、試合後も
闘いを終えた直後の両者。 立ち上がるまでの、ちょっとした余韻もタマリマセン

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「私が女だからって、舐めたわね!」 この表情にはグッときます(凄味もあって

それ以外には言葉を発しないのですが、赤木選手の場合、表情で魅せてくれる方が素敵です。
(個人的には腹を踏みつけないで、相手の顔を覗き込みながら凄んでくれても良かったかも

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急にご紹介した星崎みか選手や、新垣ひとみ選手、武藤つぐみ選手のような強さ(巧さ)は、まだまだなのでしょう。

現にFG14では、新垣ひとみ選手に手も足もでず、なんとか「赤木ロック」を出せたものの、あれは新垣選手の‘受けの巧さ’ともいえます。


ですが、MIXプロレスの‘アクター’としての色気・妖艶なオーラは、雨下いのり選手、内村りな選手クラス。
やられシーンを色気十分に魅せ、時折出してくれるゾクッとする表情とセリフ


あまりキャリアを経ないで(トーナメントに参戦なしで)B-1王者となったのに違和感はありましたが、挑戦者として頑張るというよりは、ベルトを防衛しながら巧くなっていって欲しいと強く思う、赤木ゆう選手です









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Author:shuuji
ミックスファイトをこよなく愛する中年・男子レスラーです。
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