SSSタイトルマッチ! 王者・鶴田かなvs最高の挑戦者・明海こう 7

さあ、どんな決着が待ち受けているのか

両者KOで鶴田選手防衛の予想を本気でし始めた自分でしたが、ここは王者の意地、鶴田選手が明海選手を起き上がらせて、フェイスバスター

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この勝利への執念の魅せ方は流石です
顔を強打して動けないでいる明海選手の腰を落として逆エビ固めにいく

しかし、明海選手同様、抱え込める余力がなく、失敗 (ガックリと肩を落とす乳房←ムム、意味不明

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2度目のチャレンジにいきますが、この間に少しロープに近づいているなら、ロープブレイクで逃げられそう・・

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再び体勢を崩してしまう鶴田選手。 
ところがもう近いと思っていたロープまでの距離が
アア~っ、これは   自分の予想が外れた事と、結末を確信する事になりました。。

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顰蹙(ひんしゅく)を買うのを承知で、ここまで来たからには

(妄想
明海選手も、(鶴田選手同様)ロープブレイクに成功。 意地の張り合い、逆エビ合戦
再び明海選手が鶴田選手を逆エビ固めに捕らえるも、ギブアップを奪いきれずにタイムアップ、引き分け 

(妄想
明海選手が仁美選手に披露した、芸術的なエクスタシー・レインボウを最後に決めて勝負アリ、と思いきや、鶴田選手が明海選手の股間を舌で舐め攻撃⇒両者失神KO



いろんな決着(いずれも鶴田選手の引き分け防衛)を好き勝手に妄想してしまいましたが、これ以上はこの秀作に失礼なので、もう強制終了(笑)


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ついに根負けしてしまった明海選手。
「みんなゴメンなさい。また負けちゃうかも・・」  アア、なんとも残念な

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ロープにも、そして目前にあるベルトにも届かず、明海選手、無念のギブアップ負け
(ベルトを置いてある位置が、演出として実に素晴しい




この続編は、「裏SSSタイトル~」の方で楽しめるかと思いますが、さすが鶴田かな選手でした。

受けの時のキツそうな表情、悶絶する演技、いずれも
そして終盤のシャイニング・ウィザードなど、技のスキルも格段に上がっていると感じました。

これに反則技も使いこなせたら盤石。 不敗伝説をどこまで伸ばせるのか興味津々。
YUE選手は強いチャンピオンですが、鶴田選手には負けないチャンピオンになって欲しい。

特にタイトル防衛戦は「負けない=防衛」ですから、防衛記録ならばYUE選手に対抗できるはすと思ってました・・・・ウウッ

そんな彼女が年内で引退とは  


不敗のまま引退という事になれば、あの古条彩華選手でも為し得なかった偉業かもしれませんね。
それにしても、もう1~2試合は観たかったのが本音でした。

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そして明海こう選手は、タイトル戦連敗。。
B-1で敗れた時に、「今度は勝つだろう」と思ったファンの方も多かったことでしょう。
(何を隠そう自分もです


でもこれで「引退」というのは、、、、まだまだ
FGベルトに挑戦した春川せせら選手も、なつめ愛莉選手に敗れ、まだ無冠ですし。。。

プロレスは、ベルトを奪取すれば良いというものではないことは、あの新垣ひとみ選手も立証しています。


この両者が合いまみえたら、どうなるのだろう・・、という期待もありますが、いずれにしても、まだまだ期待&応援していきたい選手です






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SSSタイトルマッチ! 王者・鶴田かなvs最高の挑戦者・明海こう 6

執念の粘りでロープに逃れた鶴田選手でしたが、さらに明海選手にコーナーに張り付けられてピンチ

しかし、、残念ながらこれも‘お約束’に・・

やはり鶴田選手にかわされ、明海選手は右足を思い切りロープに跨ってしまい、逆転を許してしまいます
(ロープで股間を、オオッ )

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(妄想
ここで鶴田選手がロープを揺らして、股間にダメージを与え、さらに鶴田選手が凶器などを持ちこんで、暴走して反則負けという決着も面白い。
(だが明海選手がフォール又はギブアップで2本取っていないので、ベルト移動なし

もっと膨らませて、もし鶴田選手の自慢の胸元から凶器がスッと出てきたら・・・



もう、激闘を観ながら、映像自分の脳内ストーリーとのぶつかり合い
レビューとは呼べなくなってきてしまいますが、こんなコトを考えれるだけの価値ある作品と思うのですよ
(クレームはご容赦を  感情移入しちゃってるだけなんです、何卒(笑) )



我に返って・・・  鶴田選手は息を吹き返して、首投げ。
そして見事なシャイニング・ウィザードを連続して決めます

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これは素晴しい 疲労困憊の中、見事なクリーンヒットを2連発


ついに勝負がつくのか
いやいや、ここから両者が互いのリンコスを掴んで、執念の組み合い
これぞキャットファイト

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これ以上、何を求めればいいのだろうとさえ思うほど (完全に興奮してます)

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これまでの作品であれば、あっさりと両者トップレスになってしまうところでしょうが、そうでないところに逆にエロさを感じてしまいました。(着エロなんだな~、基本自分は


力尽きて、両者ともダウ~ン

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(妄想
ここでダウンカウントが入って、共に起き上がれず=両者KO引き分けもまた良し
明海選手が、ギリギリのタイミングで立ち上がったように見えても、非情にもカウントアウト・・これもまた良し

(妄想
さらに組み合って、鶴田選手をなんとか押し倒した明海選手が、フォールにいこうとするも不完全な形で決まらず
ここでゴングが鳴らされて、「時間切れ引き分け」もまた良し

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(妄想
しっかり抑え込んでフォール。だが、3カウントが入る寸前で、試合終了のゴングが鳴るのもまた良し

鶴田選手は大の字になって動けず。
その横でマットを叩いて、「ちゃんとスリー、入ってたでしょ! レフェリー」と泣いて悔しがる明海選手も観たいかも



いかん、どうした自分  今日は妄想のスイッチ入り過ぎ、、テンション高過ぎ、、。
もう寝よう(笑)





SSSタイトルマッチ! 王者・鶴田かなvs最高の挑戦者・明海こう 5

やはり3連発はダメでした・・・ う~んプロレスだぁ

剣山で腹にダメージを負ってしまった明海選手に、鶴田選手が反撃開始
明海選手の右足をロックしながら、左腕を締め上げる関節技。

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さらに三角締め
必死に耐える明海選手、ベルトを掴み取りたいところでしょうが、その前に鶴田選手の胸に・・

(ホントはドキッとしてしまうシーンなのかもしれませんが、この勝負はとにかく真剣なプロレス。 エロ要素はおそらく「裏・SSSタイトル」に譲っているのかもしれません。 

観ていた自分としても、いいファイトを魅せている両者が、ここでトップレスになるのは望んでいませんでした

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今度はキャメルクラッチとアナコンダ・バイスの複合技のような、難易度の高い技を見事に決めて、追い込んでいく鶴田選手。
巨乳がウリで、強いイメージがイマイチ無かった自分でしたが、これだけテクニシャンだったとは
(チャンピオンになんと失礼な。。申し訳ありません


そして弱点の股間を狙った鶴田選手の膝十字?
これまた見事な攻撃   明海選手、ギブアップか 
(すんごい拷問技なので、膝ではなく、‘股間的な’違う技名が欲しいかも

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関節技で体力を消耗した明海選手でしたが、腹パンチで盛り返す
ロープを掴んでフラフラになりながら、強烈なフェイスバスター

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そして決着を狙った、パワーボム~っ

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丸め込んでフォールにいった明海選手。 カウントが入るが、、、これは惜しくもツー
(あと5~10分後に、もう一度掛けにいったら果たしてというシーン)


王座奪取になりふりかまわぬ明海選手、ここでベルトを持ち出し、、

(おっと、エキサイトはいいが、気を付けないと  
宮崎あや選手もベルトを使った反則攻撃で、トドメを刺そうとして逆転を許しましたし、何より明海選手が、B-1タイトル戦でベルトを手にして油断(演出)という苦い思い出もあるし)

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お次はベルトをマットに置いて、その上にフェイスバスターで鶴田選手の顔を叩きつける
痛みに悶絶する鶴田選手が

これ以上ベルトを使うのは逆効果・・と思っていたところで、明海選手はベルトを使うのは止めて、逆エビ固めで勝負に出た

最後の力を振り絞って、いい顔をしている明海選手。 耐えれるか鶴田選手

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しっかりとお尻を落として、両足を抱え込むことができれば勝負アリでしたが、疲労困憊な明海選手がバランスを崩してしまう
もう一度抱え込んで、ギブアップを迫りましたが、タイトル防衛への執念で鶴田選手がロープエスケープ

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全くスゴイ試合になってきました 

両者とも、もうフラフラ。 果たして勝負はつくのでしょうか


いや この試合は引き分けにした方が、むしろドラマチックになるのではないかと考え始めた自分がいました。
そしてドラマチックな引き分けならば、どんな結末がベストなのだろう、、、。


ルール的に、引き分けって有りだったっけ というツッコミは当然あるのでしょうが、
「引き分け」又は「明海選手勝利でもベルト移動なし」の展開をいろいろ妄想しながら、ラストを見入ってしまいました。






SSSタイトルマッチ! 王者・鶴田かなvs最高の挑戦者・明海こう 4

この試合は、一進一退の攻防が素晴しく、タイトルマッチに相応しい良い試合になっています

明海選手をコーナーに追い詰め、鶴田選手が「苦しいの?」と腹パンチ 
さらにはサーフボード。

ここで決着はないだろうと思っていても、‘ひょっとして2-0のストレートもあり’と感じる程の鶴田選手の素晴しい攻め

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ここで負けるわけにいかない 必死の反撃に転じる明海選手。
B-1タイトルマッチ 仁美まどか戦でも効果的だった変形の弓矢固め。

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この技が効いたのか
一気に明海選手の怒涛のスープレックス連発

そしてみちのくドライバーⅡが豪快に決まったっ (オオ~

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グロッキーになった鶴田選手に、関節技でフィニッシュと予想しましたが、おおっと、、

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巧く丸め込んだ明海選手がカウント3を奪いました

カメラ目線で、応援してくれるファンに、「私は一生懸命強くなったの、次に勝つのは私よ!」とアピール。
(鶴田選手の受けの演技も素晴らしい

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2本目が終わって、共にフォール勝ちなのは、非常に意外&新鮮
さらに、これまでの3本勝負では、長丁場ということもあり、2本目を失った選手が不利という印象があるのですが、明海選手もだいぶ疲労困憊状態。

果たしてどんなラストを迎えるのか (もしかして)という自分なりの予想も立てながら、とてもでした。



決着の3本目

背後に見えるベルトを防衛できるか王者・鶴田かな選手。 B-1の悔しさを挽回できるか明海こう選手
開始早々から、両者とも疲れがみえていて、何が起きるのか予想できませんでした。

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先手を取ったのは明海選手。 膝を鶴田選手のボディに入れて、ストレッチマフラーに

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さらにうつ伏せにしたままでアキレス腱固めからの、STF
鶴田選手の苦悶にあえぐ表情は秀逸です

(さすがに、もう少し手を伸ばして、明海選手のお尻を掴んでしまおうという余裕はありません。自分も観ていてそれを忘れていたぐらい

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両者とも足腰がふらついている中で、明海選手が倒立式ボディプレス2連発
以前と比べ、高さも十分出てきています

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ここでカバー、フォールでカウントを要求しても面白かったですね。
ギリギリカウント2で跳ね返されても、精神的に追い詰めていくことになったかも

しかし、3発目は危険という、‘プロレスあるある’に嵌ってしまう明海選手でした。





SSSタイトルマッチ! 王者・鶴田かなvs最高の挑戦者・明海こう 3

足4の字固めに極上のリアクションを見せてくれる鶴田選手。

これで1本目はどうか というところでしたが、アララ・・
4の字固めを外されて、ふらついてしまった明海選手をだき抱えてあげる 

いやいや・・・、、ここでキマした~っっ

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鶴田選手の「胸あてスリーパー」
SSSのベルトを奪取した宮崎あや戦では、この技は封印(?)し、新たな必殺技「鶴田デスロック」を決めていただけに、もうこの技は見れないのかと思っていただけに、ありがたや

BWP旗揚げ(横山夏希戦)では、まさかのバスト・オープンスタイル
神楽アイネ戦でも披露されましたが、今回は‘あえて’コスチュームのまま、技を極めていたのが印象的

序盤からトップレスにはならない作戦なのでしょうが、窒息してしまうほどの密着感が
当然のように、やはり失神状態になってしまった明海選手。 


男子レスラーであれば、横山選手と同様にもうフォールされたい()でしょうが、ここから本格‘プロレス’を再開するのが鶴田選手の真骨頂



うずくまっているのを起き上がらせて、股間に手を突っ込んでスープレックス連発
(明海選手は酸欠で意識朦朧なのでしょうが、自分ならば別の意味で朦朧、、。受け身なんぞ取れず、完全に無防備になると思うのであります

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トドメは、「後ろに回ればバックドロップ」(勝手に命名

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ダウンした明海選手をエビ固めで丸め込んで、カウント3
1本目は鶴田選手が取りました。


1本目から、なかなかの大技が出ましたが、まだまだ鶴田選手には「鶴田デスロック」、神楽選手相手に決めた「エンジェル・トーチャーホールド」が残っています。

対する明海選手には、なんといっても「エクスタシー・レインボウ」 
そしてパワーボムからの「夏目ロックⅡ」(すみません、勝手に命名中

次をどんなフィニッシュで明海選手が奪い、3本目になだれ込むのか。。




続いて2本目

ダメージが残ったまま、コーナーでグロッキーになっている明海選手に、鶴田選手が襲い掛かります

首投げが決まり、レッグフルネルソンならぬ、‘アーム・フルネルソン’(「広く。」様の「プ女子百景」を時折参考にしながら、またしても勝手に)で、厳しい明海選手。

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「あなたにベルトなんて取れるわけないでしょ
「ベルトは私のモノよ。 皆の為に取らなきゃならないんだから

さらに腕ひしぎ逆十字から、コブラツイストと攻められますが、ここで明海選手が逆転


コブラツイストで絞った後は、またしてもマニアックな技が登場

三角締めなのかと思いきや、腕4の字
(この画像だと分かりにくいですが、明海選手が鶴田選手の手を交差させてダメージを与えています。 もう限界です 技名の分かる方、教えてくださ~い(笑))

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今度は、左腕を痛めた鶴田選手に、監獄固めが決まる

掛けた明海選手にあっぱれ (飛躍的に技のレパートリーが増えていっています)
そして鶴田選手の受けの演技の巧さに

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鶴田選手の股関節をしっかり攻めてから、一気に畳み掛けるか という場面でしたが、明海選手らしい優しさストンピングが、鶴田選手の胸元に軽くヒット

情けは禁物、と心配する事なく、ナガタロックⅢを極めて、これでギブアップかと思いきや、かわされて反対に、鶴田選手に逆エビ固めを許してしまいます


そして、あ、これは「鶴田デスロック」への入りなのでは

ということは、鶴田選手はこの時点で持ち技をほぼ使い切ってしまう
⇒この場面を耐える⇒明海選手が王座奪取に近づくと思った瞬間でした

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しかし、ここまでで既にハイレベルの関節技を存分に披露してもらっているので、そんな簡単な予想が的中するとは思えなくなっていました





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shuuji

Author:shuuji
ミックスファイトをこよなく愛する中年・男子レスラーです。
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