明海こう選手の(ひとまず)お別れMIXプロレス!2

ラストマッチの相手を務める、男子レスラーは、BWPのちょっとエライ人・「ピエロ仮面」。

(FG,BWP興行や、店頭イベントでもよくお見かけする、親切なスタッフさん(たぶん現場指導のレスラーさん)ですね、たぶん 
小泉まり選手時代から遡っても、この‘ピエロ仮面’とは対戦した事、果たしてあったかな・・)


MIXプロレスをラストマッチにすること自体、非常に珍しいと思われますし、そういう意味でも、自分からすれば有難い明海こう選手。

最後に対戦する男子レスラーとしては、やはりこの選手しかいないでしょう

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もしかしたら、試合前から感極まってしまうかも? という明海選手を、軽口叩いて普通のドミネーションマッチにされてしまいます。

コブラツイストから、、、

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おおっと
そう持ち上げるか~

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お姫様抱っこ的な形からの、シュミット流バックブリーカー

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再び大股開きで、ヘッドシザースに耐える姿を観たいですぞ(笑)

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いつものMIX戦ならば、試合後に負けた男子レスラーが、腹いせにトドメを刺すツームストン・パイルドライバー
今回は早めに持ってきたということは、フィニッシュは何でくるのか

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足4の字固めで苦しめられた後は、ベアハッグ

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そのままロープ際に連れて行き、髪を掴みながらの腹パンチ
ラストマッチで、あえて容赦されないところに、いかに明海選手が愛されていたかが分かるような気がします。

(しんみりではなく、盛大にボコボコにして笑顔でサヨナラ的な・・・、ちょっと違うかな

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フィニッシュはなんと
筋肉バスターからの・・・

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ブリッジホールド~
最後の最後に、高難度の技を持ってきた男子レスラー、これでカウントスリー

これも受けが十分に巧い、明海選手だからこそ使える技なのでしょうし、相手との信頼関係があるからこそ、引退試合であるにも関わらず、危険を伴う大技を受け入れたのではないでしょうか。

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プロレスは、両者の信頼関係がないと成り立たないエンターテインメント

バトルのスタッフさんから愛され、そして明海選手も信頼を寄せていたから、最後にこの試合が出来た(収録してもらえた)のだろうなぁ~と、感慨深くなってしまいました。。
(自分も、もうオジサンなので涙腺脆くなってきちゃうのですよ


この作品では、明海選手の引退試合というだけでなく、‘ヤラレ’が素晴しい葵千恵選手も観れるという豪華版だったので、とってもお得な作品なのですが、
葵選手の試合の後、明海選手の引退コメントと花束贈呈シーンが

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ここにはあえて書きませんが、最後のコメント、良かったですよ
お疲れ様でした (あくまで‘ひとまず’ですよね、明海こう選手?)



さて、ここまでで今作品を、リアルに鑑賞していた時の感想は終了
もうバトルのリングでの明海選手は見納めと思っていただけに、復帰作を鑑賞するのが大変楽しみになってきました。


※ 正直、復帰時期や設定も難しいでしょうから、そう簡単にはいかないだろうな~。。
でも、時間をしばらく置いて、8月の「バトルの日記念・スペシャルマッチ」ぐらいのタイミングであれば最高かも、、、なんて勝手に妄想に走っておりましたが、監督さんの辣腕にかかれば全く問題なしですね







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明海こう選手の(ひとまず)お別れMIXプロレス!

キャットファイトのリングに上がってくれる女優さん(選手)は、ことごとく好きになってしまう自分ですが、その中でも、美人派、可愛い派に強いて分けた場合、可愛い派の筆頭格であったのが、明海こう選手なんであります。

「小泉まり」時代から、MIXプロレスの時に、男子レスラーを「男のくせに(弱いじゃないの)」とか、「男なんかに(負けるわけないじゃない)」などという発言(モチロンこれらは演出上ですが)は殆どなく、
「勝てたらいいな」、「頑張ります」という、ひたむきさが可愛いんであります


MIX戦デビューを初めて観た時にビビビッと感じて、それからファンに

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バトル様の店頭イベントでも、何度か足を運び、短い時間でしたが、言葉を交わしたり技を掛けてもらって、ますます好感度がアップしていきました。

キャットファイトでは、B-1の王者にもなりましたが、その後はタイトル戦(vs仁美まどか(現・星川凛々花)に敗れ、さらにSSSマットに闘いの場を移し、当時の王者・鶴田かな選手に挑むも惜敗。

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確かに圧倒的な強さで王座に君臨するというポジションは、彼女にはどうなんだろう。。
あと一歩のところまで頑張る「善戦ウーマン」こそが似合うのかも
(う~ん、何とも複雑な心境)


そんなタイミングでの、びっくりの引退表明があり。 
(自分の中で)衝撃が走り、ある意味「だからこのような負けブックが続いていたのか」なんて事まで考えました。


当然、引退表明後のYUE選手とのBWPタイトル戦には演出的にも勝利できるわけがなく、「せめて彼女に花道を」と思うも、そんな温情?は、キャットファイトには不要なので仕方がない。

ところが、YUE選手との試合後、すぐにバトル様での収録が
(ものすごいサプライズ YUE選手戦が引退試合じゃなかったんだ

B-1のリザーブマッチと、今回記事を書くことにした作品。



「BWP インタージェンダー男勝ち vol.6」





相変わらず、すっかり前置きが異常に長くなってしまいました

予想どおり、共にボコボコにされてしまう結末でしたが、最後が現場指導の男子レスラーさんとの試合というところに、バトル様の明海選手への想い、明海選手のバトル撮影現場への感謝の想いが伝わってくるようで、すごく嬉しく思いながら視聴しました

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有難いことに引退を撤回して頂いたので、またバトルリングに復帰して欲しいと思っていたら、さっそくツイッターで復帰作の情報が

本家のプロレスラーは、引退してもカムバックする例はいくらでもあるのですが、キャットファイト(女優さん)界にも、そんな夢が実現するとは・・(ジーン


今作品は、「ひとまず」(本当に良かった)引退試合として撮影され、自分もそんな感情で視聴していましたので、そんな感じでご紹介です






SSSタイトルマッチ! 王者・鶴田かなvs最高の挑戦者・明海こう 7

さあ、どんな決着が待ち受けているのか

両者KOで鶴田選手防衛の予想を本気でし始めた自分でしたが、ここは王者の意地、鶴田選手が明海選手を起き上がらせて、フェイスバスター

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この勝利への執念の魅せ方は流石です
顔を強打して動けないでいる明海選手の腰を落として逆エビ固めにいく

しかし、明海選手同様、抱え込める余力がなく、失敗 (ガックリと肩を落とす乳房←ムム、意味不明

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2度目のチャレンジにいきますが、この間に少しロープに近づいているなら、ロープブレイクで逃げられそう・・

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再び体勢を崩してしまう鶴田選手。 
ところがもう近いと思っていたロープまでの距離が
アア~っ、これは   自分の予想が外れた事と、結末を確信する事になりました。。

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顰蹙(ひんしゅく)を買うのを承知で、ここまで来たからには

(妄想
明海選手も、(鶴田選手同様)ロープブレイクに成功。 意地の張り合い、逆エビ合戦
再び明海選手が鶴田選手を逆エビ固めに捕らえるも、ギブアップを奪いきれずにタイムアップ、引き分け 

(妄想
明海選手が仁美選手に披露した、芸術的なエクスタシー・レインボウを最後に決めて勝負アリ、と思いきや、鶴田選手が明海選手の股間を舌で舐め攻撃⇒両者失神KO



いろんな決着(いずれも鶴田選手の引き分け防衛)を好き勝手に妄想してしまいましたが、これ以上はこの秀作に失礼なので、もう強制終了(笑)


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ついに根負けしてしまった明海選手。
「みんなゴメンなさい。また負けちゃうかも・・」  アア、なんとも残念な

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ロープにも、そして目前にあるベルトにも届かず、明海選手、無念のギブアップ負け
(ベルトを置いてある位置が、演出として実に素晴しい




この続編は、「裏SSSタイトル~」の方で楽しめるかと思いますが、さすが鶴田かな選手でした。

受けの時のキツそうな表情、悶絶する演技、いずれも
そして終盤のシャイニング・ウィザードなど、技のスキルも格段に上がっていると感じました。

これに反則技も使いこなせたら盤石。 不敗伝説をどこまで伸ばせるのか興味津々。
YUE選手は強いチャンピオンですが、鶴田選手には負けないチャンピオンになって欲しい。

特にタイトル防衛戦は「負けない=防衛」ですから、防衛記録ならばYUE選手に対抗できるはすと思ってました・・・・ウウッ

そんな彼女が年内で引退とは  


不敗のまま引退という事になれば、あの古条彩華選手でも為し得なかった偉業かもしれませんね。
それにしても、もう1~2試合は観たかったのが本音でした。

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そして明海こう選手は、タイトル戦連敗。。
B-1で敗れた時に、「今度は勝つだろう」と思ったファンの方も多かったことでしょう。
(何を隠そう自分もです


でもこれで「引退」というのは、、、、まだまだ
FGベルトに挑戦した春川せせら選手も、なつめ愛莉選手に敗れ、まだ無冠ですし。。。

プロレスは、ベルトを奪取すれば良いというものではないことは、あの新垣ひとみ選手も立証しています。


この両者が合いまみえたら、どうなるのだろう・・、という期待もありますが、いずれにしても、まだまだ期待&応援していきたい選手です






SSSタイトルマッチ! 王者・鶴田かなvs最高の挑戦者・明海こう 6

執念の粘りでロープに逃れた鶴田選手でしたが、さらに明海選手にコーナーに張り付けられてピンチ

しかし、、残念ながらこれも‘お約束’に・・

やはり鶴田選手にかわされ、明海選手は右足を思い切りロープに跨ってしまい、逆転を許してしまいます
(ロープで股間を、オオッ )

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(妄想
ここで鶴田選手がロープを揺らして、股間にダメージを与え、さらに鶴田選手が凶器などを持ちこんで、暴走して反則負けという決着も面白い。
(だが明海選手がフォール又はギブアップで2本取っていないので、ベルト移動なし

もっと膨らませて、もし鶴田選手の自慢の胸元から凶器がスッと出てきたら・・・



もう、激闘を観ながら、映像自分の脳内ストーリーとのぶつかり合い
レビューとは呼べなくなってきてしまいますが、こんなコトを考えれるだけの価値ある作品と思うのですよ
(クレームはご容赦を  感情移入しちゃってるだけなんです、何卒(笑) )



我に返って・・・  鶴田選手は息を吹き返して、首投げ。
そして見事なシャイニング・ウィザードを連続して決めます

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これは素晴しい 疲労困憊の中、見事なクリーンヒットを2連発


ついに勝負がつくのか
いやいや、ここから両者が互いのリンコスを掴んで、執念の組み合い
これぞキャットファイト

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これ以上、何を求めればいいのだろうとさえ思うほど (完全に興奮してます)

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これまでの作品であれば、あっさりと両者トップレスになってしまうところでしょうが、そうでないところに逆にエロさを感じてしまいました。(着エロなんだな~、基本自分は


力尽きて、両者ともダウ~ン

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(妄想
ここでダウンカウントが入って、共に起き上がれず=両者KO引き分けもまた良し
明海選手が、ギリギリのタイミングで立ち上がったように見えても、非情にもカウントアウト・・これもまた良し

(妄想
さらに組み合って、鶴田選手をなんとか押し倒した明海選手が、フォールにいこうとするも不完全な形で決まらず
ここでゴングが鳴らされて、「時間切れ引き分け」もまた良し

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(妄想
しっかり抑え込んでフォール。だが、3カウントが入る寸前で、試合終了のゴングが鳴るのもまた良し

鶴田選手は大の字になって動けず。
その横でマットを叩いて、「ちゃんとスリー、入ってたでしょ! レフェリー」と泣いて悔しがる明海選手も観たいかも



いかん、どうした自分  今日は妄想のスイッチ入り過ぎ、、テンション高過ぎ、、。
もう寝よう(笑)





SSSタイトルマッチ! 王者・鶴田かなvs最高の挑戦者・明海こう 5

やはり3連発はダメでした・・・ う~んプロレスだぁ

剣山で腹にダメージを負ってしまった明海選手に、鶴田選手が反撃開始
明海選手の右足をロックしながら、左腕を締め上げる関節技。

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さらに三角締め
必死に耐える明海選手、ベルトを掴み取りたいところでしょうが、その前に鶴田選手の胸に・・

(ホントはドキッとしてしまうシーンなのかもしれませんが、この勝負はとにかく真剣なプロレス。 エロ要素はおそらく「裏・SSSタイトル」に譲っているのかもしれません。 

観ていた自分としても、いいファイトを魅せている両者が、ここでトップレスになるのは望んでいませんでした

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今度はキャメルクラッチとアナコンダ・バイスの複合技のような、難易度の高い技を見事に決めて、追い込んでいく鶴田選手。
巨乳がウリで、強いイメージがイマイチ無かった自分でしたが、これだけテクニシャンだったとは
(チャンピオンになんと失礼な。。申し訳ありません


そして弱点の股間を狙った鶴田選手の膝十字?
これまた見事な攻撃   明海選手、ギブアップか 
(すんごい拷問技なので、膝ではなく、‘股間的な’違う技名が欲しいかも

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関節技で体力を消耗した明海選手でしたが、腹パンチで盛り返す
ロープを掴んでフラフラになりながら、強烈なフェイスバスター

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そして決着を狙った、パワーボム~っ

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丸め込んでフォールにいった明海選手。 カウントが入るが、、、これは惜しくもツー
(あと5~10分後に、もう一度掛けにいったら果たしてというシーン)


王座奪取になりふりかまわぬ明海選手、ここでベルトを持ち出し、、

(おっと、エキサイトはいいが、気を付けないと  
宮崎あや選手もベルトを使った反則攻撃で、トドメを刺そうとして逆転を許しましたし、何より明海選手が、B-1タイトル戦でベルトを手にして油断(演出)という苦い思い出もあるし)

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お次はベルトをマットに置いて、その上にフェイスバスターで鶴田選手の顔を叩きつける
痛みに悶絶する鶴田選手が

これ以上ベルトを使うのは逆効果・・と思っていたところで、明海選手はベルトを使うのは止めて、逆エビ固めで勝負に出た

最後の力を振り絞って、いい顔をしている明海選手。 耐えれるか鶴田選手

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しっかりとお尻を落として、両足を抱え込むことができれば勝負アリでしたが、疲労困憊な明海選手がバランスを崩してしまう
もう一度抱え込んで、ギブアップを迫りましたが、タイトル防衛への執念で鶴田選手がロープエスケープ

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全くスゴイ試合になってきました 

両者とも、もうフラフラ。 果たして勝負はつくのでしょうか


いや この試合は引き分けにした方が、むしろドラマチックになるのではないかと考え始めた自分がいました。
そしてドラマチックな引き分けならば、どんな結末がベストなのだろう、、、。


ルール的に、引き分けって有りだったっけ というツッコミは当然あるのでしょうが、
「引き分け」又は「明海選手勝利でもベルト移動なし」の展開をいろいろ妄想しながら、ラストを見入ってしまいました。






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Author:shuuji
ミックスファイトをこよなく愛する中年・男子レスラーです。
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