ひさびさの外国レーベルでMIXプロレス!4

危ない場面でしたが、VALENTINA選手が盛り返す
形勢逆転でセントーン&ギロチンドロップ。

そしてロープに引き摺っていき、、、
REX選手の膝を狙ってヒップを落していく、いかにもアメリカン・プロレス的反則技を披露してくれます

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さすがに「VALENTINA~」と弱音を吐くREX選手ですが、「シャーラップ
もちろん容赦しません

ロープを巧みに使い、なかなかテクニシャンな足攻めも魅せてくれます、VALENTINA選手

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不利になり、一息入れようと場外に下りたREX選手に、「逃げるのか?」と追い討ちを。
再び場外乱闘「その2

ここで相手の挑発に乗ってしまうと、逆に劣勢になってしまいますが、場外では抜群の強さをみせているVALENTINA選手。

さすがにプランチャはでませんが、、

なんと足4の字固め 
しかも、腰を上げて完璧に極まっています

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リング上で掛けていれば、おそらくギブアップを奪えたでしょう。


こういった技を場外で掛けると、またイイんですよね~
ギブさせても勝負はつかない分、フィニッシャーにしてもおかしくない技が掛け放題

(撮影の都合上、おそらく「〇〇分ぐらいは試合して」というオーダーがあると思うのですが、そうなるとギブアップを奪える技を序盤から出しまくる訳にもいかないでしょう。 ←これは本場のプロレスにもいえる事かもしれませんが。。
そんな時、場外っていいですね、ギブしても仕切り直し

コブラツイストや逆エビ固め、ネックハンギング等も良技。(ロメロ・スペシャルはなんとなくですが、場外戦には似合わないような気がします。  これはあくまで私見です



また、場外カウントが数えられて、「カウントアウトになるまい」と、選手がロープに手をかけてよじ登ろうとするのを、相手が邪魔したりというのも、場外での見どころと思うのです。

(一番ベストな設定は、汗だくのワンピ水着の女子選手が、もう少しでリングインしそうなところを、水着を引っ張って阻止。 水着からチラりとはみ出すもの有り だと

皆様は如何でしょうか(←賛同される方は「拍手」ボタンをクリック
・・・なんだか、訪問者参加型ブログになってまいりました(笑)



ちなみに、自分(shuuji)は、過去にリングマッチを通算で2選手(大阪カルマ・M選手、キャンディ麻由美選手)と、実際に繰り広げているのですが、その時には「shuujiプロデュース」の為、もちろんやりました。

‘場外カウントを巡る女子選手との駆け引き、競り合い、揉み合い’  

テンションは、もちろん大いに上がりまくり

鑑賞する目線でも、両選手が必死であればあるほど、興奮しちゃうんです





むむ、例によってまた脱線したところで

VALENTINA選手は、シーソーホイップでREX選手を放り投げ
(オ~、再び島田珠代さ~ん(笑))

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リングに戻したVALENTINA選手、まだ諦めていないREX選手に冷静に対応。

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ボディスラムで一発逆転を狙おうとした場面も、冷静に足を引っ掛けて、スタンディングでのドラゴンスリーパーに捕らえて、これで完全に勝負アリでした。

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最後はスターナーをさりげなく決めると、もうREX選手、ピクリともせず失神KO。
見事な勝利を収めたVALENTINA選手です

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終始、VALENTINA選手のペースで進んだ試合といえますが、受けの部分もきちんとあり、外国レーベルの中では貴重な、「互角展開ファイト」だったと思います


またこんな作品を観たいな~。。(切実な願望

情報を頂ける方がもしいらしたら、いつでも大歓迎しております 
どうか、よろしくお願いいたします





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ひさびさの外国レーベルでMIXプロレス!3

アルゼンチン・バックブリーカーでコーナーに吊るされてしまい、ピンチのVALENTINA選手。
まだ序盤なので、ギブアップする事はないかと思っていましたが、互角ファイトになってきて、自分の好きな展開

しかし、ズルズルと反撃は許さないVALENTINA選手、息を吹き返す

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キャメルクラッチ

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コーナーに追い込んでから、挑発するように声を上げながら、逆水平チョップ

そして出ました~、コーナーに登ってパンチの乱打
これは懐かしい、LPWA時代のバンビの十八番でしたね~ 

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観客に拳を見せて、アピールするところがプロらしい演出でしたが、男子レスラーからすると、女子レスラーの股間を目前で、又は顔に押し付けられたまま、「パンチ待ち」になるので、のちという感じなのでしょうか。


ここでは、REX選手が苦し紛れに出したアイアンクローで形勢逆転
ヘッドバッドも続けざまに喰らってしまい、ダウンしてしまうVALENTINA選手

「待った」するVALENTINA選手でしたが、さすがに今度は引っかからないREX選手。
ロープに振って、両足を抱え込んで腹打ち (オウ・・

※この両者は、きちんと基礎訓練ができているのか、ロープワークも‘セミプロ’クラス。 いや素晴しい


そしてターンオーバーして、左足を攻撃されてしまいますが、逆片エビ固めであれば、男子レスラーの体重からして即タップの可能性も。

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ロープにもたれさせて、反対側のロープの反動をつけて、首・ノドを狙ったキックが入る

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これはピ~ンチ
女子同士であれば、「619」が入って、決着かという場面。
(「619」といえば、金城愛菜選手が印象的でした。 史上最初の日韓戦で初めて観ましたが、アレは見事でした。。)


容赦のない攻撃を繰り広げるREX選手ですが、ひたすらドミられる男子選手ばかりを見せられる事の多い外国レーベルの中では、貴重なものかと思います。ちゃんと受けもできているVALENTINA選手なので安心

さらに首に跨って体重を乗せながら、足を持ち上げて、これはキツイ・・


これでもかと、フルネルソンを掛けられ、いよいよ苦しい展開でしたが、立ち上がって、金蹴り一閃
(結構、金的攻撃を出してくるVALENTINA選手)

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仕切り直しで、攻勢に転じるかと思われたVALENTINA選手でしたが、今度は弓矢固めに捕まってしまう
(ノォッ、ノォ~ッと懇願する演技が艶めかしく感じてしまいます。 こういうの、スキですねぇ

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これは変形の卍固めでしょうか。
う~ん、これだけ‘女子受け’のシーンが観れるのは、ユニーク・レイ選手選手以来かも

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大ピンチ・・・このまま男子レスラーが勝利となるのでしょうか





ひさびさの外国レーベルでMIXプロレス!2

プロレスの醍醐味の一つであり、この作品をイイと感じた一つでもある、場外乱闘

VALENTINA選手が存分に攻めていきますが、、、

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大暴れというか、吉本新喜劇のような‘そこまでやるか’感も満載

REX選手が島田珠代さんのように思えてきます

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でも、これは羨ましい
おそらくイイ感じで手加減してくれているチョーク攻撃でしょうから、豊満な胸や馬乗りの感触も楽しめそう

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ひとまず場外乱闘「その1」を圧倒し、リングに戻るVALENTINA選手。
このままではワンサイドになっていまいそうな勢い


 
ところで、数年前から、時折、実際の女子プロレス会場に足を運ぶようになって、感じ方も多少は変わってきたような気もしますが、場外乱闘大好きなんであります

場外乱闘というのは、選手側からすると、①劣勢になっている時に流れを変えたい、②息が上がってきたので休憩、③ファンサービス、という場面で使うのかなと思いますが、ファンサービスでやってくれる乱闘は嬉しい

FGやBWP興行で、アルゼンチンバックブリーカーなどを掛けるシーン等で、椅子を譲ったり動きながら、ウレシイ思いをしたファンも多いのではないでしょうか



昔、ビューティペアやクラッシュギャルズ全盛期に雑誌などで読んだ情報では、場外乱闘の最中に、女子レスラーの身体を触りまくる観客がいると、セコンドの選手達が捕獲し、控室で腕立て伏せなどでお仕置きをしたんだそうですね。。

今ですと、そんな腕立て伏せなどの筋トレで許してくれる時代ではないでしょうが、そんな昭和という時代が懐かしい。

座席のすぐ近くで乱闘が始めると、直接ボディタッチなどは出来ませんが、女性の良い香りが漂ってきて、、、いや~、、いいモンです



※他にもテレビや動画サービス等では観れない、通常ならば見切れている状況の選手のふとした素顔や、観客との絡みも楽しいので、是非一度足を運んでみることをおススメします

(これからプロレス観戦をしようと考えていらっしゃる方で、「リングサイド席だと乱闘に巻き込まれたらどうしよう」と不安に思う事もあるかもしれませんが、大丈夫
セコンドについている選手が巧く誘導して怪我から守ってくれるので、指示に素直に従っていれば安全です。)




また脱線してしまったので、VALENTINA選手同様に戻りましょう(笑)

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REX選手に捕まり、ロープに振られますが、逆にコルバタで投げ飛ばして、まだまだ優勢。
しかし、コーナーから相手に決定的なダメージを与えようとしますが、ここも‘お約束’発動

かわされたVALENTINA選手が受けに回ります。
足を攻められて、お次はサーフボード。

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今度は腕を狙われる
VALENTINA選手の表情、ナカナカですね。 
正直、男子レスラーのタイツはもう少し露出を控えてもらった方がいいと思うのですが、演技自体は巧い

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さらにはアルゼンチン・バックブリーカーも受けて、ピンチ

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相手は勝ちを確信したのか? ガッツポーズで反対のコーナー付近をウロウロ(これまたお約束

コチラは、いい眺めですね~
フォールさせて頂きたくなってしまうのですが・・・





ひさびさの外国レーベルでMIXプロレス!

「女子レスラーとの思い出」を久しぶりに書いたので、今度は海外のMIXプロレス作品の紹介も。

相当久しぶり


(改めて)
2~3年も作品紹介できてなかったんだな~。 でも、今後も全然自信ない 
なにせ、ストックが無い


海外レーベルの情報はただでさえ少ないのに、ましてやMIXプロレスとなると。。
さらに、ドミネーション展開が圧倒的に多い中で、互角な展開の作品となると、早々見つかりません
(せめてDVDのジャケットの英語の説明を読むことができれば、そう少し違うかもしれないのですが、今は限界・・

以前、TMさんのブログで紹介され、バトル様でも発売が始まった、「デンジャラス・カーブズ」でMIX作品が出てこれば別ですが、、
(どなたか、良作ありましたら、ご推薦を



そんな状況ではありますが、現段階でshuujiの手持ちの中でレアな作品を。


海外レーベルの老舗・STEEL KITTENSから、 「#263 VALENTINA vs REX」を。




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今回の主役レスラーは、このVALENTINA選手
リンコスが今どきのスタイルのせいか、エロさは控えめですが、外国レーベルには珍しい、可愛らしい女性ですね

(日頃から思っている疑問で、殆どの女子レスラーがベルトを締めていますが、あれってマットに叩きつけられたりする時に痛くはないのでしょうか ビジュアル重視なのかもしれませんが、受け身を巧くとらないと・・ ←余計なお世話

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以前にご紹介した、これぞアメリカン・キャットファイター、ユニーク・レイ選手の作品もそうでしたが、屋外にテント張り等での撮影が結構多い印象。
この試合はガレージ

(やはり普通の‘プロレス’とは異なり、色物扱いなのでしょうね  そういう意味で、日本のキャットファイトはちゃんとしたリングを使用できて、世間的に認知されている素晴しさを感じます


相手の男子レスラーは、スキンヘッドで、何気に3枚目的なキャラのREX選手。
試合前から、上半身を‘パチパチパンチ’で島木譲二さん風。

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REX選手が、VALENTINA選手の髪を触って挑発したところからゴング
まずは積極的に仕掛けていくVALENTINA選手。

反則攻撃を随所に見せますが、胸の谷間にも目がいきます

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コーナーに追い詰めて、膝を入れ、さらに反対側のコーナーに振りますが、ここは‘お約束’。
かわされて、バックドロップかと一瞬思ってしまうぐらい、豪快に担ぎ上げられ、アトミックドロップを連発で喰らってしまいます

しかしここはVALENTINA選手、落ち着いてタイムを要求
この作戦に、REX選手迷わず乗って自爆してしまいます、とっても分かりやすい(笑)

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ロープにもたれ、早くもグッタリしているREX選手に、ジャンピング・ニー

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掛けられている方もですが、ロープも悲鳴を上げそうな逆エビ固めも決めていきます、VALENTINA選手

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これは堪らないREX選手。 さらに攻撃の手を緩めないVALENTINA選手、相手を場外に落して、自らも場外へ。
(自分の大好きな)場外乱闘へ






大興奮のアメリカン女子プロレス!! シェリル・ルーサ vs リー 6

「ファイティングガールズ14」も盛況の中終了。
まだ生観戦したことがない方は是非おススメなイベントですよ

関東近郊にお住まいでない方はDVD観戦しか難しいかもしれませんが、いやぁ・・・良かった
新垣ひとみ選手も復活し、今後の日本のキャットファイト界も面白くなってきました



さて、ブログの流れをぶった切るわけにはいかないので
さあ、シェリル・ルーサ選手がヒートアップしてきて、終盤へ。

しぶとく持ち直したリー選手、ロープに振りにいく

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体を入れ替えられ、逆にロープに振られたリー選手ですが、ここで回転エビ固めに
決まるか

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アア~、しかし体勢が崩れ、抑え込めません

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たかが回転エビ固めで、抑え込める訳がないという方もいらっしゃるでしょうが、それは今の時代のこと。
自分の大好きなアメリカン女子プロレス映画、「カリフォルニア・ドールズ」では、この回転エビ固めで相手が全く返せず、勝利するシーンがあるんですよ。

一瞬の逆転技ですが、こんな技ももっと見直されてもいいような気がします。
(モチロン、じっくり関節技などで堪能されて頂いた後ですが


ここで一気に逆転したいリー選手、シェリル選手をコーナーに追い詰め、膝蹴りを見舞いますが、サポーターが気になるのか
また隙が、、、

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ああ、やっぱり・・
両足で首を挟まれてしまったリー選手、コルバタ風にマットに叩きつけてしまいます



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そして、、、これで決まっちゃうのか
足4の字固め~~

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これはムリっぽい。。 リー選手絶叫しながら耐えますが、身体をひっくり返せる雰囲気はなし。
ついに、「All right! all right!!」と叫びますが、シェリル選手、まだ許しません。

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リー選手、、無念の「I give! I give!」 と声を発したところで試合終了
(「Give up」ではなく、「I give」というというのが、アメリカ流なのでしょうか)

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苦しんでいる映像の中に、↑のほか、引き締まった太ももをジッと映しているものもありますが、カメラワーク


シェリル・ルーサ選手が、貫録を見せて勝利というところでしょうか。
(リー選手を応援していた自分は、残念でしたがとても興奮させてくれた事に感謝

勝敗が決しても、ゴングはやはり鳴りません。 シェリル選手、コーナーに登ってガッツポーズ
起き上がれないリー選手を見下ろしながら、エンド。

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いや~~、とにかくとっても興奮しました
スタイル抜群の美女2人による、クラシカルな女子プロレス。 
そして選手の喘ぎ声とマットの音しかしない緊張感を演出した中で、相手が降参するまで必死にレスリングするという。。

昔、最初に観たときは、この試合だけで何度も〇〇〇がお世話になりました

またこのような試合(作品)を観たいものです




また、ブログを日頃よりご覧頂いている皆様に、ここで感謝申し上げるとともに、リクエストもお受けしておりますので、どうかよろしくお願いいたします。

(お財布の都合等もありますので、すぐにお応えするのは難しい点は、ご了承ください

リクエスト頂けるのであれば、コメントか以下のメールアドレスまで↓
shuuji486@yahoo.co.jp





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Author:shuuji
ミックスファイトをこよなく愛する中年・男子レスラーです。
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