B-1トーナメントFIFTH決勝戦!(横山夏希選手編 3)

以前にも書いたかも思いますが、横山選手のプロレススキルが格段に上昇しているのを改めて実感したトーナメントでもありました。

得意技も、デビュー当時はナガタロック、卍固め、そしてバックドロップでしたが、今回のトーナメントでは様々な新技、迫力満点の技を披露してくれました

まずは、仁美まどか選手を追い込んだパワーボム

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これで勝利を挙げたとしても説得力十分の大技の2連発でしたし、実際に仁美選手もダメージが大きかったのではないでしょうか。

さらに驚いたのは、この助走なしでのミサイルキック
これにも驚きでした

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準決勝での鈴屋いちご戦で、鈴屋選手がミサイルキックを披露していましたので、その時に教わったのかもしれません。
それにしても、次の試合ですぐに使える順応力が

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そして当初から得意にしていた、まずはナガタロック。

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逆(逆片)エビ固めも、相手の足をしっかりと抱え込めるようになって、巧く魅せれているな、と感じます。

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1回戦で夏目レイコ選手をKOしたハイキックもお見事
水着の食い込み具合も

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これらの技に、足4の字固めとバックドロップがあれば負ける要素なんてないんじゃ・・

でも、通野未帆選手に失神KOさせられた三角締め。
これでギブアップを奪いたかったのではないかと、(勝手に)思っているんですよね~
フィニッシュ技に拘ってしまったのかな

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あと強いていえば 
強いていえば、卍固めの不調でしょうか・・
相手との相性もあるのでしょうが、すっぽ抜けというか、なかなかガッチリ決まらなかったのが残念

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↑ などと、いろいろ好き勝手な事を並べ立てて書いてますが、横山選手は当然ながら本職のレスラーではないわけで、それでいて、ここまで完成度の高い技を次から次へと披露できるというのは、本人の努力が為せるものだと思います。


いや、ホントに素晴らしい


プロレススキルでは、正直横山選手が圧倒していたと思いますが、キャットファイトとなると、必ずしも勝たせてもらえないという事ですね。
勝ちは仁美選手につきましたが、コントロールしていたのは横山選手だったですし、終盤での逆エビ固めでの泣き声にはグッときました

最後の延髄斬り3連発を喰らった直後の、迫真の名演技も見事

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横山夏希ファンの自分としては残念でしたが、最後の最後で負けてしまう横山選手が良かった、と思っているファンが多いと思う事にしましょう
(相手が仁美まどか選手であれば納得もできます


B-1は終わってしまいましたが、またバトル作品に参戦して頂きたいと思ってますし、さらに美しさに磨きがかかり、かつ強くなった横山夏希選手を是非応援したいと思います

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次は優勝を飾った、仁美まどか選手の登場





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B-1トーナメントFIFTH決勝戦!(横山夏希選手編 2)

プロレスは「受けの美学」である以上、攻めている時だけではなく、受けの時の表情も大事ですが、横山選手は非常にその表情が巧いと感じます
(だから負け役になってしまったのかも


今回は受けのシーンを中心に

仁美選手にストンピング攻撃を受けて、苦痛の表情。
(効果音が目立つくらい、(当然ながら)軽く当てているだけでしょうが、痛みが伝わってきそうです)

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足4の字固めを返してから、仁美選手がエキサイト 首絞めに弱い(皆そうでしょうけど)と分析してきた仁美選手に攻められます。

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背中も弱点。 実際にリアルに苦しいのかもしれませんが、イイ表情を作ってくれます

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また、この試合では横山選手が2度、足4の字固めを仕掛けて、両方ともひっくり返されてしまいます。
しかし、映像を観ている限りでは、「逆4の字を誘導してあげてる」という印象。
反動をつけたりもしているので、ちょっと強引な部分もありますが、仁美選手を巧く引き立ています

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再び首を攻撃され、落ちちゃうんじゃないかとハラハラさせてくれるシーン。

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おそらく(?)初披露のドロップキック(後日触れる予定)&バックドロップ、そしてパワーボムで一時は勝負ありかと思わせた彼女でしたが、やはり敗戦のきっかけはローブロー。 ガチで受けています

(もしくは、コーナーからの空中殺法を自爆して・・・というのもあり得るところでしょうが、通野美帆戦と同様の怪我はして欲しくなかったので、自分の頭の中にはありませんでした)

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息を吹き返した仁美選手のスープレックスを連発で受けて、さらにドラゴンスリーパーでピンチ
失神寸前の危ない顔も得意ですね
しかし、まだ仁美選手の必殺技である延髄斬りを喰らうまではガマン(笑)

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もう勝敗は決したも同然の状況での逆エビ固め。
心が折れて「ギブアップ!」と発したい場面ですが、最後の意地をみせて踏ん張る横山選手。

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トドメは、足を乗せたDDT2&延髄斬り3が待っていました。
完全にグロッキーになっていた横山選手でしたが、仁美選手の技を受け切るところがお見事

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次回は、確実にスキルアップした横山選手の攻めシーンetcを





B-1トーナメントFIFTH決勝戦!(横山夏希選手編)

さて、以前にB-1FIFTHでの横山夏希選手の魅力について書いていたのですが、その途中で中断。
Team Wizard前半、あやね遥菜選手。 そして引退しても書きたかった内村りな選手、と書いてきました。

もうBWP02興行も終わっている時期なのは、重々承知の助なのですが・・・


自分の関心が再び「B-1FIFTH」に戻りまして
仁美まどか選手との決勝戦を是非にと


改めてになりますが、「ついに横山夏希選手がタイトルホルダーになれるのかも・・」なんて、思っていた自分でしたが、キャットファイトとは自分の希望どおりにならないものですね

(エクストリームでの伊東真緒選手然り。 単に勝てば良いというものではないですし、作品のセールス・今後の展開、ファン心理がいろいろと絡み合う訳ですから当然の事です)


サンプルムービー画像を見て、‘あ、なんという’という感想を抱いたのは間違いないのですが、試合前の自撮り着替えシーンでの、両者のコメントを聞いていて、「なるほど、そういうことね、」という予感を持ちました。

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ここまで来れた(勝ち上がってこれた)事をファンに感謝する横山夏希選手。
そして、BWP01興行での敗戦(対戦相手:鶴田かな選手)からの流れ。
(仁美まどか選手は、01興行では欠場だったので、その点すごく残念でしたが


しかし、おそらく負けてしまう事を知りつつ、横山選手の作品を観るのは複雑
いやいやとんでもない


この決勝戦は、スタイル抜群の両選手による大人の色気・エロチックさがプンプン漂う、ストライクな試合でした

自分の中では、おそらく「通野未帆vs横山夏希」、「YUEvs蓮美かな」と双璧の試合ではないかと思います。

純粋にプロレスとしては、「安藤あいかvs新垣ひとみ」、「武藤つぐみvsみおり舞」ですかね

いかん、いきなり脱線しそうなので軌道修正




「B-1トーナメント FIFTH 決勝戦」(バトル様)





横山夏希選手のファイトを中心に書きたいのですが、仁美まどか選手についても取り上げていきたいもので、たまにやってますが、まず最初は横山夏希選手。 次に仁美まどか選手中心の記事に分けて紹介したいと思います


この試合での横山選手のリンコスは赤
すごく映える色ですし、相手の仁美まどか選手の水色のリンコスとの相性も抜群に感じました

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この前に行われたBWP旗揚げ興行前哨戦で、仁美まどか選手が番狂わせ(失礼)で南瀬奈選手を破っており、かたや横山選手はFGファイナルでその南選手に惜敗していました。

その力関係が影響するのか、プロレスの相性が上回るのか?という見どころも。

勝敗はもう分かっているので、横山選手が魅せてくれた様々なシーンを中心に



まずは時間をかけて組み合った力比べの後、いきなり仁美選手を対面のロープに振る横山選手から。

(あ、いきなりお尻かよ!) って言われちゃうかな?
失礼

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そして、「ふんっ」と、技に気合を注入する表情に注目 キャメルクラッチ。

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ドSキャラのスイッチが入った時にみせる、ゾクゾクする表情で、腕ひしぎ逆十字固め。

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既に何度も書いているかもですが、この足4の字固めを決めている、横山夏希選手の表情が、個人的にはもう堪らないのデス

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横山夏希選手、B-1トーナメントでの奮闘!(準決勝から)4

あれだけのアクロバチックな技を受けて、逆片エビ固めを決められた横山選手。
ここでギブアップしてもおかしくない場面

もうちょっとでロープ

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「うあああ~っ」と気合を入れて、ロープブレイクに逃れた横山選手

プロレスの流れからすると、ここで仕留められなかった鈴屋選手が厳しい展開になります。横山選手にとっては

起き上がらせられますが、鈴屋選手のリンコスを掴んで気合スイッチが完全に入ったぁ


最近、よく使われている逆首4の字固め・・・
横山選手の両足がしっかりとロックされてます 

鈴屋選手の苦悶の表情もイイですが、男性ならば

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ここで逆エビに捕らえると、一気に勝負がつくところですが、(散々やってくれたわね)とジワジワと攻める

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腕ひしぎ逆十字固めから足4の字へ。 この段階で鈴屋選手泣き出して戦意喪失状態になったしまいました。
こうなったら、もうドSな美人お姉さん全開・横山選手、電気アンマ

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BWP興行では、鶴田かな選手に逆に喰らってしまった、‘胸あてスリーパー’
(なんとも裏山、タッチプリーズ

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通野未帆戦以来、この技で仕留めたいと思っているのではないかと推測している三角締め。

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ここは耐えた鈴屋選手でしたが、もう限界でした。。


横山選手、仕上げに入ってきたか、スープレックス  そして豪快なパワーボム
このトーナメントの間に、トレーニングを受けて、スキルアップしてきたのでしょう、完成度も

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本職の女子レスラーではないのに、ここまで腕を上げてくるというのは、改めてホントに感服します。
監督さんやトレーナー(おそらく覆面髭レスラーさん)の指導もあるでしょうが、本人のプロ意識の高さに


そしてエグイ角度で逆エビ固めを決めたところで、鈴屋選手が意外に早めのギブアップ



ですが、横山選手すぐには許してくれません。
1回戦でも、リングの厳しさを教えようと、夏目選手にキックを見舞ってましたね

この鈴屋選手のアへ顔もナカナカ

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「ギブアップ認めたの早かったんじゃない? どこまで曲がんの?」と再び逆エビ固め。

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「あ~すごい。。 あなたのステキなとこを皆に観せてあげてるだけじゃないの。痛いのガマンしちゃって。ああ喋れないのか」
(横山選手の真骨頂ですね


この後も、 「許してほしいの 私悪いことしてないんだけど
腰をグリグリと押しながら、優しい声を出しながら、時に残忍な表情を魅せる横山選手にゾクゾクきます

「夏希さんに負けました」と言わせると、キス。 「可愛い
(イイな~、イイなあ~~


ついに失神してしまった鈴屋選手に跨って、顔騎しながら、最後にこんなコメントを視聴者にプレゼント

「ほら皆様みえます? この可愛い顔。 私と対戦した人はみんなこんな目に遭うけど。
皆さん楽しみにしてて下さいね。 ね、いちごちゃん?」

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横山夏希選手の貫録勝ちといったところでしょうか?
リンコスといい、技の攻防の合間にみせるエロさも十分に堪能できた良作でした


しかし
この顔騎でのパフォーマンスが、のちのBWPでの鶴田かな選手、そして決勝戦での仁美まどか選手との試合にマイナスに働くことになるとは・・・


「やったらやり返される」


う~む、そうだったのか、、、





横山夏希選手、B-1トーナメントでの奮闘!(準決勝から)3

試合開始直後に続いて、またしても綺麗なドロップキック
さらにこれまた豪快なバックドロップが決まり、非凡なセンスをみせる鈴屋選手。

これは足4の字固めとみせかけ、アキレス腱固めとの複合技でしょうか
非常にマニアックな技も披露し、主導権を奪われそうな横山選手

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横山選手は首絞め攻撃で失神という負けパターンがあるのを研究しているのでしょうか、エグイチョーク攻撃でグイグイ攻められています。
それにしても・・・フウ

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しかしここはすぐに巻き返す横山選手。首4の字固めで反撃

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続けてサーフボード&逆エビ固めを決めて、優位に立とうとしますが、すぐに鈴屋選手もスリーパーからキャメルクラッチ。

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ここで鈴屋選手がアクロバチックな技を連発
まずはコーナー2段目からの前転セントーン2連発 (ちゃんとした技名があるのかも

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うおうっっ

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まだフォールにはいかず、さらに・・

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バク転してのボディプレス、これも決まったぁ

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プロレス的に非常に説得力があり、素晴しい
新垣ひとみ選手や、江上しほ選手選手も使いこなしてましたね


この試合、鈴屋選手を勝たせるのであれば、もう少し後半に披露してカウント3で完璧というところですが、
「さっさとギブアップしたらどうなの?」と迫る鈴屋選手。 え、ひょっとしてまだ


そう、これだけではなかったんです

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なんとっっ、バク転しながら横山選手の脳天直撃のキックがっっ
しかも2連発っ

いくら撮影とはいえ、これはスゴイ

鈴屋選手の身体能力の凄さと、受ける横山選手への信頼関係がなければ到底成立しないと思います。
両者ともアッパレ

(もちろん編集は入っている訳ですが、これだけのパフォーマンスには怪我がつきもの、と思うので驚きでした。


横山夏希選手についていえば、通野未帆戦でコーナーから投げられる時に背中を激しく打ち付ける、‘あわや’のシーンが印象に強く残っていたので、そんな彼女がこのシーンを受けてくれることに、リスペクトしてしまいます

楽観的に考えれば、試合前の「自撮り着替えシーン」で、練習し過ぎたり?、転んだり?で膝を負傷していることを何度も報告しているので、怪我に強いのかもしれません
(でもくれぐれも安全に、セクシーにお願いします



さすがにアクロバチックな技の連発で、グロッキーになってしまった横山選手、ダウン。
そこへ鈴屋選手、「もう私の勝ちでいいんじゃないの?」
逆片エビ固めが決まってしまいました

普通ならばこれで勝負アリ。 
ああ横山夏希選手、まさかこれで終わりと思った瞬間でした。





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Author:shuuji
ミックスファイトをこよなく愛する中年・男子レスラーです。
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