2017年大ブレイク・仁美まどか選手のタイトルマッチ vs春川せせら選手 5

両者の意地と意地のぶつかり合いに、この辺りから、胸が熱くなってきたshuujiです。

溜めていたエネルギーを全開させてきた春川選手の猛攻を、足で蹴りを入れてエスケープに成功の仁美選手。
このまま泣いて屈服するような選手ではありません


反撃に出た仁美選手、倒れ込みながらのドラゴンスリーパーから、春川選手に左腕を掴み、凄みを入れます。

「腕の一本でも折ってあげようか? あなたの上に乗れるなんて、こんな幸せな事はないわよね」 


これまでの彼女には出て来なかったようなセリフのように思いますが、それだけこの試合に魂を込めていたのではないでしょうか
(そう感じつつも、春川選手の上に乗れるのは確かに幸せと思う自分


強気に言い返す春川選手に、「(顔を)床に擦りつけてやるわ

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なおも腕で抱え込み、攻める仁美選手でしたが、春川選手にエルボーの連打を受けてしまい、ダウン
さらに延髄斬りの連発をお見舞いできれば・・・というシーンでしたが、ここが決定的なシーンになったのかもしれません。

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最近、よくバトル作品で観られるようになった、カナディアンバックブリーカー系の技。
首もそうですが、腰にもダメージを与えていて、仁美選手の腰も限界に近づいています。

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相変わらず、豪快かつ綺麗なフォームでのボディスラムを披露した春川選手。
これも腰にきている筈の仁美選手

「イヤっ!」とついに弱音が漏れてしまう仁美選手でしたが、ついに大技で勝負に出た春川選手
担ぎ上げて、、(発売に先行してツイッターでも流れていた)これはっ

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デスバレーボム しかも連発して決める春川選手!
(1年前ならば、まだ危ないワザとして使用できなかったのでは...)

すごいパワー、そしてガッツ。  受け切った仁美選手もお見事というほかありません

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これでフォールにいっても勝利できたと思いましたが、王座交代の瞬間は劇的に。
アルゼンチン・バックブリーカーで

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「ギブアップといいなさい!」と言われながら、必死に手をロープに伸ばす仁美選手。
届きそうで届かないロープと仁美選手の右手。

本当にあと僅かなんですよ、距離が。 30センチもあるかどうか、それが届かない

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逆エビ固めで、あともう少しでエスケープ、というところで力尽きてしまった明海こう選手も大いに感情移入してしまったものですが、今回の仁美選手も同様でした。
(本当に演出として、この僅かな距離感が絶妙に感じたんですね。撮影監督さんのファインプレー

ついに泣き出し、ギブアップを口にする仁美選手

降ろされてからも、号泣している仁美選手に、アクター(女優)として最高と感じるとともに、なんという神試合なのかと感動



すっかり感動してしまった自分は、試合後は健闘を称えあってハグし合ってても良いんじゃないか?とも思いましたが、そこはバトルのリングですので。

仁美選手がベルト奪取時に明海選手に要求した、ベルトへのキスを強要されてしまいます。
(やはりそうなりますよね~、立場が変わればこうなるのも‘お約束’)

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春川選手のコメント
「負け続け、雑草のように鍛錬を積んだ私がチャンピオンになりました」
「負けを知って強くなるんです」

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非常に味のあるセリフ 
喋りの巧い春川選手でも、もっと長セリフを求められていたら、途中で感極まっていてもおかしくないと感じました。
「負けを知って・・」というのは、そう、新垣ひとみ選手に厳しくも励まされたメッセージでしたね。

奮起して、ついに王座を奪取した春川せせら選手、おめでとうございます
防衛を重ねていくのか、ないしは二冠を奪いにいくのか
今後の春川選手の活躍に期待していきたいと思います。



そして、残念ながら王座陥落してしまった仁美まどか選手。
このままで終わって(引退)して頂きたくない。 
これだけのプロレス愛や好演技、キャットファイトファンを熱くさせたに違いない名選手でした。

移籍して、新たに「星川凛々花」選手となった彼女。 
英気を養ってもらって、また復活してもらいたいと熱望しています


本当に素晴らしい、まさに神試合と呼べる一戦でした
是非、購入してご覧になることをお勧めします。






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2017年大ブレイク・仁美まどか選手のタイトルマッチ vs春川せせら選手 4

さあ、いよいよ3本目!

意識朦朧としている春川せせら選手がどのタイミングで覚醒するのか
そして、仁美まどか選手がどのような決着で涙を呑むのか(完全にネタバレですが、もう大丈夫ですよね

開始直後から、仁美選手が動きます
キックで襲い掛かり、すぐにロープを跨ぐ。

これは「なつめ愛莉vs春川せせら」の再来か (オオ~っっ


仁美選手、エプロン上で、器用に必殺・卍固めを決めて、春川選手の戦意を削ごうと仕掛けます。

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さらに追い討ちのチンロック。
効果的にダメージを与えています

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このまま場外に引きづり出して、凶器攻撃などを加える手もあったかもしれませんが、仁美選手はそのオプションは使いません

かつてYUE選手との試合では、竹刀などを使って一矢報いたシーンもありましたが、今は堂々たる王者


すぐにリングに戻って、、、
豪快なフィッシャーマン・スープレックス~っ

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さらにパロ・スペシャルで優位に進めますが、ここで春川選手の闘志に火がつきました

担ぎ上げたまま、仁美選手をコーナーに叩きつけると、鬼気迫る勢いでボディプレス&スリーパーで攻めに転じます

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ボストンクラブも繰り出しますが、すぐに仁美選手が持ち直して、これは

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春川選手の両太ももを両足で挟み込んで、スリーパーでありましょうか

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グラウンドコブラに近いイメージなのかもしれませんが、少なくとも自分にとっては、掛けて頂きたい技であることに間違いありません
このような密着技を使わせたら、仁美選手が今一番なのではないでしょうか、グレイト


ボディシザースで、尚も相手のスタミナを奪おうとする仁美選手ですが、春川選手がガッツ溢れるエルボー

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両選手の‘負けたくない’という闘志がビンビン伝わってきました。
もちろん、勝敗は事前に決まっているのでしょうが、それを感じさせない両選手の演技が秀逸

ここで完全にスイッチがONになった春川選手。
得意にしている変形の弓矢固めから、腰を徹底的に狙っていきます

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ボディスラムから、さらにはスタンディングの状態から反らせる、2種類のシュミット流バックブリーカーで、腰に限界がきてもおかしくない戦況に

必死に耐える仁美選手 
(素晴しいリアクションに、マットを叩いて彼女を鼓舞したくなってしまいました)

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ボディスラムからのシュミット流バックブリーカーを挟んで、ヘッドシザース。
(ボディスラムをさせたら、恐らく現在、春川選手の右で出る選手はいないのでは? それほど見事な動きです

ここでも互いが火花を散らし、力比べもミックス。

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この両者のひたむきに熱い闘いに、下半身より、むしろ心が熱くなってきてしまいました






2017年大ブレイク・仁美まどか選手のタイトルマッチ vs春川せせら選手 3

腕ひしぎ逆十字固め、馬乗りになってのスリーパーの後には、サーフボード。

一つ一つの技の精度も上がってきている仁美選手。
(それにしても、際どいリンコスなので、サーフボードでも、ついつい目線が定まらない・・。春川選手の表情も良し、仁美選手の広げている足も良し

そして仁美選手の新技が披露されます。
ストレッチマフラーでは向きが反対ですし、‘仁美スペシャル’股裂き

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春川選手の右足をロックして、左足も頭に乗せて固定し、エグイ角度でグイグイと。
股関節やお尻の筋肉が柔軟な女性でないとNGな技でしょうが、自分だったら掛けてみたい技の一つになりました
(撮影監督さんも次から次へと、視聴者が満足する新技をよく考えてくれますね

春川選手は仁美選手の髪を掴んで抵抗。 これぞキャットファイト
こういうシーンを観ていても、仁美選手と春川選手とのマッチアップは大成功と言えるのではないかと思います


春川選手が、引き締まったお尻を使って(?)逆転に成功してお返し
うわ~、キツそう
(そして大胆な姿での熱の入ったファイトに

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しかし、ここは無防備になった股間にパンチを入れて、エスケープに成功の仁美選手。
体格差がありながらも、踏ん張ってボストンクラブにいきます

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「ほら(股間を)見せたかったんでしょ? 私にいっぱい見せて」 
言葉責めも加えてダメージを与えていきますが、春川選手の股間には、、 汗? いやいやそんな・・

「技掛けながら、興奮してきちゃったのかしら?」 ←ナイスセリフな仁美選手

両者のお尻の充実度をみても、いかに仁美選手が健闘しているかが分かるような気がします。(お尻フェチでもあるもんで


続いて足4の字固めへ。
しっかり足の絡まった、巧い4の字固めです。

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お約束ですが、春川選手が引っくり返します。
すぐに互いの両足が解けず、意地の張り合いを魅せてくれるのも良いですね

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(監督さんに何も言われなくても、自然に演技してくれているのかもしれません。 カメラの向こうにいる我々(少なくとも自分)には、その必死さのアピールが伝わってきて大変嬉しい


まだ優位を保っている仁美選手、今度は春川選手の右足を動けないようにしてドラゴンスリーパー。
そして、見事なジャーマン・スープレックスをまず一発お見舞いすると、、、、

完璧なフォームでのシャイニング・ウィザードを連発

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意識朦朧としてくる春川選手の演技も素晴らしいものがあります
容姿に加え、これだけの演技力があれば、海外メーカーさんでも彼女を起用したくなるのではないでしょうか。

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仁美選手が、もう一発ジャーマンを披露してくれたところで、いよいよフィニッシュ
「仁美選手といえば、卍先生・この技」となりつつあるような、卍固め

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完全に自分の技にした感のある仁美選手の卍固めに、ギブアップするしかない春川選手。
(年末の感謝祭イベントでも、自分はこの技でギブアップしてしまいました(笑))

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口から泡を吹いて、なかなか起き上がれない春川選手。
これで3本目は回復できないまま、フルボッコされる展開もかつてはありました。
(My神作の一つ、「安藤あいかvs新垣ひとみ」がそうでしたね)

しかし、ど根性の春川選手ですから、そんな展開にはなりません。
3本目は壮絶な闘い、美しいワザの掛け合い、そして素晴し過ぎる感情表現を堪能できるんであります。






2017年大ブレイク・仁美まどか選手のタイトルマッチ vs春川せせら選手 2

春川選手のスリーパーを強引に投げ飛ばす仁美選手。
闘志剥き出しで攻めていく姿が

お尻をしっかりと乗せた逆エビ固めもベリー・グッド
(う~む、自分にも掛けて欲しい

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今度は春川選手が強引に跳ね返し、これも難度の高いロメロスペシャルですが、両腕を掴むのでなく、仁美選手の首を絞めていくところがさらに高難度、ポイント

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この体勢をキープするのも大変そうですが、闘志あふれる様を十二分に表現してくれる技、両選手に早くも賛辞を送りたい気持ちになります


そして、技を掛けながら、凄味を利かせた言葉責めで相手を追い込んでいくのは、春川選手の十八番
なかなか他の選手もマネの出来ない演技に改めて感服。。
(これがある意味、チャンピオンに届かない要因かもしれませんが、それが彼女の魅力)

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1本目はパワーボムを炸裂させた春川選手が、そのまま押さえ込んでカウントスリー
目を剥いてすぐに起き上がれない仁美選手。

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しかし、王者としてこのまま引き下がるわけにはいかない仁美選手、さあ2本目

「ボロボロじゃないですか、チャンピオン?」と春川選手に挑発されますが、気合の入った良い表情をしています

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力比べから、ロープに振られてラリアット狙いを上手くかわして、カウンターキック!
そして、横山夏希戦では終盤に繰り出したスターナーを、ここで連発

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続けてナガタロック。
ちゃんと敬礼ポーズを決めているところに、仁美選手のプロレス愛、サービス精神旺盛さを感じます

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以前、エクストリーム元王者・武藤つぐみ選手が武藤啓司選手の「プロレスLOVE」のポーズを決めてくれた時に、オオ~っと驚いたものですが、すぐに技を掛けに行きたいところでも、このような所作ができるところが仁美選手らしさ。
自分がファンになってしまう所以です。


今度は春川選手を、言葉&オーラで追い詰めていきます。

この試合では、「エロいお嬢様」でもドSスイッチが入ってきています
こうなると、仁美選手は強い、本当に強いです

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春川選手の太ももをしっかりと両足で挟み込んで、スタミナを奪っていく仁美選手。
こういう密着系の技もテクニシャン

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2017年大ブレイク・仁美まどか選手のタイトルマッチ vs春川せせら選手

恒例となった自撮着替えシーン。
インタビュアーの質問では、本音トークは聞けないので、このコーナーは何気に好きです

仁美まどか選手は、本当に無邪気でお茶目。
そして何としてでもチャンピオンの座を守りたいと、作品の企画意図を十分に理解してくれているので、とっても感情移入してしまう選手です

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今回は、仁美選手のイメージカラーとなりつつある赤の際どいリンコスで試合に臨みます。
吉田花戦のブラジリアン水着もタマリマセンでしたが、こちらもさすが・・・

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この立ち姿を観ていたら、下半身が元気になってしまうのと同時に、映画「アメリカン・エンジェルス」を思い出してしまいました。
昔、レンタルビデオ屋で予告映像が流れた時には、食い入るようにして観たり、リリースされても暫くは「貸出中」が続き、やはり世の殿方のツボにはまる作品だったんだな~と...

ハリウッドで女子プロレスを題材にした映画が撮影される時がきたら、仁美まどかさんを是非キャスティングして頂きたい(拡散希望)



対する挑戦者の春川せせら選手。
ポテンシャルが高くて、プロレススキルも抜群の彼女。 それなのになかなかベルトに届かないもどかしさは、ファンの間では相当なものではないかと思います。

ただ、チャンピオンに早々になってしまうと、後は陥落し、落ちていくしか道がないという考えからすれば、このもどかしさも良いのかもしれませんね


相変わらず、イベント等のMCをバリバリこなせるような快活な話しぶりに

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春川選手は、以前にも着用した青黒のリンコスで挑戦です。

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仁美選手にとっては、長身な相手ですし、‘そろそろチャンピオンにしてあげないとマズイだろう’な春川選手が相手だけに苦戦は必至でした。

ルールは2本先取の3本勝負


試合開始直後から、挑戦者らしく、すぐに仁美選手をコーナーに追い詰めてくる春川選手と、渡り合います


さっそく複合関節技を掛けながら、股間サービスも。 視聴者へのアピールも忘れてはいません

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今度は仁美選手お初?のレッグ・フルネルソン。
強気な春川選手の受けもイイですね~、グッときます

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春川選手も、格段にスキルが上がっています。試合を重ねるごとにレパートリーが増えていくことに驚き、リスペクト。
これまでは男子選手限定かと思っていた、カンパーナも器用に披露してくれます

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コブラツイストを相互に掛け合い、まだ序盤ですが、今回は仁美選手も「春川マインド」が乗り移ってきたかのように、眼光が徐々に変わってきました
恥ずかし固めもいいですが、この技もイイです

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キャットファイトとして、相応しい表情を両選手魅せてくれています。
自分にとって、‘神試合’に早くも近づいてきました

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プロフィール

shuuji

Author:shuuji
ミックスファイトをこよなく愛する中年・男子レスラーです。
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