B-1トーナメントFIFTH決勝戦!(仁美まどか選手編 4)

パワーボムを返した仁美選手は、ローブローを喰らわせて、自分のペースに一気にもっていきました。

横山選手の股間を‘ギュッ’と抑えてのスープレックスを連発
(股間に指がしっかりと突っ込まれているのが、ちょっとエロい

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さらにはドラゴンスープレックス

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準決勝(水城りの戦)などでは、このあたりで相手の股間も攻めて戦意喪失を狙ってたかもしれませんが、この決勝ではエロ攻撃は全くといっていい程、双方仕掛けません。

決勝戦ということもあるのかもしれませんが、でもナチュラルに、十分エロく堪能できるのは、両選手の持つ素晴しさなのでしょう・・


ガッチリと決まった逆エビ固め。
ここで(撮影上のシナリオは置いといて)おそらく勝利を確信した仁美選手

(試合的には、ギリギリの攻防真っ最中なのですが、仁美選手の股間と横山選手のお尻のせめぎ合いが非常にエロくて、心を奪われてしまいました。 この逆エビ固めであれば、是非受けてみたいな

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この場面での横山選手の、喘ぎ声を超えた泣き声には、なんとも・・・


ここは何とか凌いだ横山選手でしたが、技名がいまだに不明ですが、長い足を乗せたスターナー
伊東真緒選手の試合で観たのが最初だったかも?)

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これも連発で披露してくれます。
プロレスの巧さもちゃんと魅せてくれた後、トドメは、やはり相手を立たせた状態での延髄切り (こちらもスラリと長い足だと映えますね
なんと3連発。 横山選手はとうとう泡をふいて失神してしまいます

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最後は顔騎でのフォールで、3カウントが入って勝利

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横山夏希選手にとっては、準決勝での鈴屋いちご戦で、顔騎で甚振りアピールしたしっぺ返しが、BWPでの鶴田かな戦、そしてこの決勝でのフィニッシュにつながるという、皮肉な結果になってしまいました。
(まあプロレスとは、こういうものですよね


試合後のインタビューでは、嬉しさを素直に表現してくれた仁美まどか選手。
こんなに喜んでくれると、なんか清々しくなりますね。 おめでとうございます

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コメントの中で、「まだ暫定チャンピオンなので・・」という件がありましたが、現チャンピオン・明海こう(旧:小泉まり)選手とのタイトルマッチは、果たして実現するのかと不安に思っていました。

しかし、(正直、難しいだろうな。 おそらくこのまま引退か)と思っていた明海こう選手がなんと復活 そしてタイトルマッチ実現となったようで、これは非常に嬉しい限りです。

(バトルマットでは、また新たな展開が始まっていますが、、FGI(ファイティング・ガールズ・インターナショナル)という、BWPの反対勢力に加入したようですね

そうなると、この両者の対戦は、タイトルマッチであるだけでなく、団体対抗戦の位置づけにもなり、いろんな意味でまた面白くなりそう


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美女同士の対戦って、露骨なエロ攻撃がなくても、すんごく興奮できるという事を改めて実感。
素晴しい、エロい試合でした

BWP02興行に合わせて発売された吉田花戦、そして明海こう戦(タイトルマッチ)も、そのうち感想記事を書いてみたいと思います





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B-1トーナメントFIFTH決勝戦!(仁美まどか選手編 3)

再び首絞めで逆転され、逆エビ固めや首4の字固めでピンチも迎えている仁美選手ですが、自分のリズムを最後まで失わなかったのが、勝因だったのかもしれません。(マジメか

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相手から「ほら、起きなさいよ」と言われながらも、注文どおりに早く起き上がらないことで、相手を焦らせる作戦に成功しています(意識してやっているかどうかは不明ですが。 ぐったりとした表情もナカナカ好き

(もし仁美選手がワンサイドに攻められたらと思うと、ふと安藤あいか選手の実質引退試合を一瞬思い出してしまいました。 この時間帯でそんな事はあり得ませんが

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横山選手の強烈なハイキック、そしてスープレックスからのコブラツイストを掛けられたところで、逆転のチャンス到来

体勢を入れ替えるところで、プリッとしたお尻が

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エンジンが掛かってきたか仁美選手
このコブラツイストは、よく効いているでしょう

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続けてサイドバスターも2連発決めちゃいますっ
(そのあとに覆いかぶさって、フォールを狙いにいってくれると、もっと良かったです・・ ←あくまで自分の願望

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もう少し攻めていたかったですが、横山選手も意地のローブローで、またしても形勢逆転

この逆片エビ固め、そして2度目の足4の字固めはトドメとなる可能性もありました。
エロく喘ぎながら、凌ぐ仁美選手

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ここも4の字固めを、両者の予定調和?で返して、腕ひしぎ逆十字へ。
美女の両足が絡まっているシーンは、いつもジワジワきますが、この試合も例外なし

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対する横山選手は、足・お腹へのストンピング
さらには三角締めと、攻守がめまぐるしく変わる好勝負の様相を呈してきました


そこへ横山選手の最大の見せ場であった、ドロップキックから、豪快なバックドロップ&パワーボム
このまま丸め込まれ、大ピンだった仁美選手、懸命に跳ね返す!

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このパワーボムで思い出すのは、8月のバトルイベント記念でのYUE選手との対戦(2本先取の3本勝負)。
あの時、仁美選手はYUE選手の豪快なパワーボムで、2本とも取られてしまったんですよね~

それを意識してのこのシーンだったのかは全く不明ですが、この場面を凌いだところで、一皮むけた仁美選手の勝利を確信することになりました。
(横山選手ファンの自分としては、若干ガーンでしたが・・・)






B-1トーナメントFIFTH決勝戦!(仁美まどか選手編 2)

試合開始早々、横山選手にロープに振られても、なにげにかわしてカウンターのキック
そして腰をしっかり上げた、足4の字固め。 

やっぱり腰を上げた足4の字固めは、見栄えがいい

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試合前と違って、キリリとした表情も非常にグッときます

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序盤は横山選手がもっと攻めてくる展開かと思っていたので、やや意外。
足4の字固め対策なのか、右足を中心に、膝十字などで攻撃してきます。このあたりは‘プロレス流’
非常に巧い試合運びです

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負けられない横山選手に首を絞められて逆転。 キャメルクラッチ&腕ひしぎ逆十字固めに、今度は苦しい表情。
早くもくじけそうな表情に、「まだまだ諦めるな、頑張れ」と声援を送りたくなるファンの方も多いのではないでしょうか。

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警戒していた足4の字固めを掛けられてしまい、身体を反らせて耐えるシーンですが、ボディだけでも・・ツンッ

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ここは、横山選手がアシストするような形で、逆4の字に。
(横山選手の、この試合への貢献度は非常に高いと感じます。 さすが「スターレスラー」、魅せ場を作ってくれます)


すると仁美選手、横山選手に馬乗りになると、仕返しの首絞めでラフファイト
さらには、腰を下ろした状態でのサーフボードで、横山選手の腰もグイグイと攻めていきます。

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仁美選手は、プロレスのセオリーともいえる、「相手の弱点を攻める」事に長けているように思うんですね~

通野未帆戦で落とされているシーンや、最後に腰を強打してしまったシーン。
さらには、FGで南瀬奈選手にその腰を攻められている場面など、研究を重ねているのでしょうか。
(実際には、撮影監督さん等がレクチャーしているのでしょうが、南瀬奈選手との試合では、相手が腰に爆弾を抱えているのを巧く利用して勝利を収めています)


この胴締めスリーパーも効果的。 横山選手は首を絞め返して懸命にエスケープせざるを得ません。

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しかし、やっぱりというか、なんというかエロい・・・ (照明さんもグッジョブ






B-1トーナメントFIFTH決勝戦!(仁美まどか選手編)

今回のB-1トーナメントは、迫力のあるプロレスの技の応酬もそうですが、美女の色気を存分に魅せる!

我々が観ているのは、「プロレス」ではなく、あくまで「プロスタイル・キャットファイト」なんだと実感させるものがありました。
(あくまで私見です


そういう意味では、仁美まどか選手と横山夏希選手の決勝戦の実現は必然であり、仁美まどか選手の優勝という結果は、多くのファンを満足させたのではないでしょうか

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仁美まどか選手はですねぇ~、、、
ホントにこんな女子レスラーがいたら、どんな騒ぎになってしまうのかという美貌
スタイルも抜群で、つくべきところにつき、引っ込むところは引っ込みという・・・

試合運びはというと、極端過ぎる言葉攻めもなく健気に闘う印象で、そのせいか劣勢になると、思わず応援したくなっちゃう要素があるんです

それでいて、ちゃっかり効果的なエロや反則攻撃を出し、いつの間にか主導権を握ってしまうしたたかさ。 いや違うな、、 巧さといった方がいいか

準決勝の水城りの選手は、まさに‘術中にはまった’のでは。

横山夏希選手も、同様に「してやられた」のでしょう。



4月のBWP02興行では、ついにライブでの試合も披露
(旗揚げ興行も参戦予定でしたが、体調不調で残念でした。 蛇足ですが、自分は旗揚げは観戦できたのですが、02興行は都合があり応援にいけず・・


しかし
なんと、こんな時に救う神が現れり
自分が観戦に行けなかった事を知った、某さんから画像の提供を頂くことができました。
本当にありがとうございます 
(ブログやSNSをやっていて、ホントに良かったと思っています、感謝


相手は前哨戦のDVDマッチで、勝利を収めながらも最後にボコボコにされてしまった、‘因縁の’吉田花選手。

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フィニッシュの足4の字固めもタマリマセンね。 
吉田花選手も格好良くて好みの選手なだけに、この試合は是非観たかった
それにしても、両選手ともなんと魅力的なリンコスなのでしょうか。。

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そんな仁美まどか選手の、いつの間にか悩殺されてしまう試合巧者ぶりを。

まず自撮り着替えシーンから、早くも引き込まれてしまいます

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準決勝とタイプは違いますが、同じ水色のリンコス。
仁美選手はとても水色が似合っていて、相手(水城選手の赤黒、横山選手の赤)とのリンコスの相性も抜群


試合前に「頑張るぞ~

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「お願い。なんとしても勝ちたいの

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ここまで観ているだけで、応援したくなるファンを倍増させていると思います。
自分なんぞは、横山夏希選手を応援していたのにもかかわらず、「これは仁美選手が勝っても文句なしかな」と寝返ってしまう ←コラッ



さあいよいよ決勝のゴング

組み合って、互いに笑みが浮かべながら、しっかりと相手の顔を見つめています。 
互いに譲らない力比べの場面ですが、横山選手としては、いきなり膝打ちラッシュは難しい感じに。

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自分が仁美選手と対戦できたとして、仮にご本人から「エグイ攻撃して頂いても、ガチで攻めてもらってもオッケーです」と言われたとしても、まあ出来そうにない





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Author:shuuji
ミックスファイトをこよなく愛する中年・男子レスラーです。
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