女子プロレスの醍醐味は押さえ込みの攻防!

今日は、バトル様の店頭イベント開催日でした

2年ぶり?に復活してくれた、お気に入りの羽月希選手のほか、西内るな、涼海みさ両選手にもお会いできるとあれば、正直行きたかった~

でも、最近の暑さで体調イマイチだったのと、参加券が1枚しかないという悲劇
(今月は、小遣いのやり繰りが大変だったからな~


ということで、大人しく

古条彩華選手の「レスリングスターズMIXED」に、大いに刺激を受けたこともあり、ネットで全女の前座試合を鑑賞していました。



やっぱり、プロレスの基本はフォール、抑え込みですよね~

デビューして間もない新人選手が、危険を伴う大技を連発するのは危なっかしくてハラハラする事も多いです。
選手の怪我も最近また増えてきた感じもあり、警鐘も鳴らされていますよね。
(これは昔からあった議論ですが・・・)


大技の応酬は、メインやセミのスター選手に任せて、若手選手はストンピングや首投げ、ドロップキックといった基本技のみの応酬で十分。 

テクニックよりも、勝利への執念を存分にアピールしてくれるだけで、観る側はとっても共感しますし、メインはメインの楽しみ方、そして前座試合はそれなりの楽しみを提供してくれると思います。










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「エロいお嬢様」vs「バトルの宝ジェンヌ」のセクシーなプロレス対決!6

試合は完全に吉田選手のペース。

これまでのバトルの試合では、この技を出した選手の勝率が圧倒的に高い(勝手にshuuji調べ)ドラゴンスリーパー

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まだ心が折れてない仁美選手に、今度はボディシザース。 
挫ける寸前の仁美選手に再び感情移入(アッ、アッ、アッ。。)

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試合も終盤ですが、ここまで視聴して、、
フィニッシャーは何を持ってきて、どちらが勝利を収めるのか  う~ん読めませんでした。

仁美選手は既に逆エビ固めを出していますが、まだ横山夏希戦で披露したスターナー&延髄斬りを残しています。
(BWP興行では、足4の字固めでギブアップを奪っていましたね)

対する吉田選手は、、、不勉強でスミマセン
でも関節技が巧そうなので、複合関節技を持ってきてもいいし、シャイニング・ウィザードのような飛び技でもいいのかなと思っていました。



そうこう考えているうちに、再びエグイ股裂き攻撃
からの・・・首4の字固め。 でもこれは返されてしまう定番技。 むむ、リスク高い

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案の定引っくり返して形勢逆転に成功した仁美選手、バックを取ったぁ
ジャーマンorバックドロップ

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まずはバックドロップ
さらにもう1発  今度はジャーマン・スープレックスでトドメを刺しにいきます

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しかし途中でブリッジが崩れてしまい、惜しかった
「1日1分間ブリッジ」をもう1~2か月やった後ならば、3カウント入ったかも

一気にピンチになってしまった吉田選手
でもまだ巻き返しは可能という場面ですが、あっ

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なんとここで、ラ・マヒストラルが
「小柄な選手が隙をついて、あっという間にカウント3」という、番狂わせ勝利イメージの強い技を、仁美選手が披露。

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吉田選手にしては、予想外の丸め込みでしょう。 
これを返せず、一瞬にして決着がついてしまいました

そう簡単に覚えられる技ではないと思うのですが、丸め込んだ最終形もよく決まっていて、相当訓練を積んだのではないでしょうか。
ホントにお見事としかいいようがないです、仁美選手



なるほど
こういう感じでフィニッシュを持ってくるとは


ラ・マヒストラルでなければ、回転エビ固めでも良いのかもしれませんが、こういう決着(少なくとも1本勝負で)となると、もちろん負けた方は黙っていられる訳がなく。。

BWP興行のように、レフェリーがいれば詰め寄って抗議するところでしょうが、どこにいるか分からないので(笑) 吉田選手は怒りを仁美選手にぶつける事に。


膝蹴りを入れた後、ボクサー顔負けのストレートを3発打ち込み、仁美選手をKO
捨て台詞を残して、リングを去っていく吉田花選手。
(険しい表情も含めて、技のキレ、セリフ回し、どれをとっても素晴しいパフォーマンスでした

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一方、すごいパンチを喰らった仁美選手は、舌を出して失神。
これがBWP興行でのリマッチの設定になったのですね、なるほど・・

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それにしても(またしても)、ごちそう様でした

両選手の対戦、そしてそれぞれのリンコスを見て、ハズレはないと思っていましたが、やはり期待に応えてもらえる作品でした

(強いて言えば、最後の吉田選手の甚振り方は、違うバージョンがあっても良かったかも。。例えばエグイ股裂きで失神させてしまうとか? ←外野はいくらでも言える典型例ですね、スミマセン


吉田花選手は、BWP興行でも仁美選手に敗れ、デビュー戦以降は、最近勝ちがついていないような気がします。
これだけ能力の高い選手なので、生駒はるな選手のように、いずれブレイクさせてあげて欲しいと感じる選手です。


そして仁美まどか選手。 
最後の舌を出して伸びているシーンは、ハルク・ホーガンにKOさせられた時のアントニオ猪木を思い出してしまいました。

(BWP興行でも、挨拶や入場時にアントニオ猪木が‘入ってた’みたいですし、猪木選手が好きなのでしょうか?
そうであってもなくても  仁美選手が真似ると、さらに可愛らしくなりますね





「エロいお嬢様」vs「バトルの宝ジェンヌ」のセクシーなプロレス対決!5

コブラツイストから卍固めに移行した吉田選手。
乗っけられた足を掴みながら、必死にバランスをとりつつ耐える仁美選手

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(BWP02興行では、この強烈な卍固めで仁美選手失神だったみたいですね。)
ボディバランスに優れる吉田選手のこの技は効くでしょう。納得
徐々にガッチリ極まってきて、さあどうだ

ここをなんとか凌いだ仁美選手でしたが、続く逆片エビ固めも強烈。
お尻の食い込みも同じく

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今度は右膝を狙う。 仁美選手の迫真の演技が
(アア~っ、、、感情移入してきてしまう 頑張れ、仁美選手~(小声))

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なんとか左足で蹴って脱出して、反撃に移ろうとする仁美選手ですが、すぐに吉田選手に切り返されてしまい、再び劣勢に。

華奢な体格でも、下半身が安定しているのでしょう。
吉田選手のボディスラム3連発

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リンコスの食い込みに加えて、吉田選手の右手がグッと入って、さらに食い込む!
・・いやいや仁美選手もそうですが、吉田選手の、新垣ひとみ選手クラスのプロレス・スキルが。 いや~素晴しい

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最後はみちのくドライバー的に決めてくれました。
これで一気に「オワリだ~っ」といくのか、、、まだ粘るか仁美選手?

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ブルドッキング・ヘッドロックで、吉田選手がトドメを刺しにきたと一瞬思いました

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さすがに、吉田選手の運動能力で「ブルドッキング~」をしてしまうと、仁美選手の顔面が激しく痛めつけられてしまうので、自重したのでしょうか
(受け身に長けた男子相手であれば、是非掛けて欲しいデス

でも、ここは安全第一で、フェイスクラッシャー

それでもエグイ、でもイイ。。

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さあ今度こそトドメか、という場面です。




「エロいお嬢様」vs「バトルの宝ジェンヌ」のセクシーなプロレス対決!4

早くも悩殺・ギブアップ状態のshuujiですが、両者の熱い攻防は続きます

吉田花選手の、このナガタロックⅡもエロくって、タマリマセン~

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え~と、この技って、どことどこを極めると効果的なんだったっけ
仁美選手は必死に耐えていますが、自分なら進んで吉田選手の胸元に顔を押し当てにいきそう(顔面と左腕の感触で〇〇〇がピンチ)

ナガタロックのⅡ→Ⅲと締め上げて行ってから、お次はこれまた・・
技名不明ながら、あまりにもエロエグイ股裂き攻撃

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なんという拷問技っ( by shuuji)
仁美選手もギブアップ寸前の名演技・・
(自分は、ちょっと早いけど、も~うギブ  あ~、また女子とプロレスしたくなってきた

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さらに腕ひしぎ逆十字、変形のサーフボード、さらにはキャメルクラッチで、吉田選手が攻め続けますが、スープレックスにいこうとしたところで、再び腹パンチを入れて仁美選手が逆転

「受けていた技をそっくりそのままお返しよ」という攻めに。

まずは股間鷲掴みのスープレックス
そして、ギロチンドロップ

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倒立式ボディプレスも

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こちらも2連発で決まります。 このあたりでカウントを求めても良いかもですが、そんなつもりは仁美選手にないようです。
(この場面、フォールされた吉田選手が、カウント2でブリッジして腰を上げてくれると、もっとエロいのですが、求め過ぎはイケマセン

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そして食い込む吉田選手のお尻がまた

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今度は仁美選手がコブラツイストを掛けますが、これは攻守交代の合図
再び吉田選手の攻めが始まります。

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関節技では一枚上手の吉田選手が優勢に





「エロいお嬢様」vs「バトルの宝ジェンヌ」のセクシーなプロレス対決!3

序盤から、なんとベアハッグ
パワフルというより、ただただエロさが充満してくるんですが・・・

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これまでも女子女子のベアハッグは、このブログでも取り上げてきたのですが。
(比較的最近だと、内村りな選手が受けのシーンとか、江上しほ選手もイイ。。)

でも、あえてこういった、片膝をついたベアハッグも、大いにアリ と感じます
(相手の胸に顔を埋めることもできるので、男子レスラーが掛けても面白い


これで弱らせた仁美選手を、さらに逆片エビ固めで絞ってから、キャメルクラッチ。
(後ろからで失礼しま~す

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しかしこのままやられっぱなしでは終われない仁美選手。
起き上がりざま、吉田選手のボディにパンチを入れて、フェイスバスター

おおっと、この関節技は
正確に分かりませんが、アキレス腱固めと膝十字の複合技でしょうか

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背中をのけ反りながら、耐えています吉田選手。 リアクションがすんごくグレート 
(いや~、お願いだから掛けて頂きたいなぁ~  んん? 掛けさせてもらった方がいいのかも

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今後は腕を
攻めている時の仁美選手の表情も、なんともいえずスキです。
(じゃあ、どの表情ならイマイチなんだ と言われてしまいそうですが、、、あまりないんです

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お次は、太もも攻め
美女が美女のハリのある太ももを締め付けるという、まあ羨まし過ぎる?絞め技を披露。

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これは、なんというかアマレスでいうと、股裂きに近い技なのでしょうか
このまま吉田選手の右腕を引っ張り、両肩をつけてフォールにいくこともできるかな・・


でもまだまだ試合は序盤! 今度は逆エビ固め
横山夏希選手戦でも、エロく決めてくれましたが、再び

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赤のブラジリアン水着と照明の光がいい感じで、さらにぐいっと締め上げていく過程では、仁美選手の乳首もハッキリと
吉田選手の締まった太ももとの相性も抜群なんでありますよ

この試合では、エロ攻撃はお互いに仕掛けていないのに、普通のプロレスリングの試合をしているだけなのに、これだけエロく魅せてくれちゃうんですね~。。

むふぅ・・タマリマセン



自分の下半身がしきりに訴えかけてきたところで、吉田選手、ローブローをかまして、攻守交代。 
まずは、股間鷲掴みのスープレックスを連発

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さらにうつ伏せになった仁美選手の腰に、倒立式ボディプレス。

一進一退の白熱した(エロ要素満点な)攻防に、自分の下半身は徐々に満足しつつありましたが、まだネバー・ギブアップ





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Author:shuuji
ミックスファイトをこよなく愛する中年・男子レスラーです。
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