渡部アキ選手のMIXタッグマッチ! ~「ピンフォールマッチ」の魅力~

ピンフォールマッチ、、、自分はとても大好きなのです

女子選手同士も、とても良い。 プロレスでは、豪快な投げ技や関節技も楽しめますが、このピンフォールマッチは、昔の全女の前座試合のテイストが存分に楽しめると思うんですよね~
本能と本能のぶつかり合い、そして‘プロレス’が未熟であっても闘争心・体力があればいい勝負に。

なんどもフォールし、返し返され、力尽きた方が負けるというのが、非常に自分の下半身を刺激してしまいます。



そして、思うに今回が、ピンクカフェ様作品で、というか日本で初めてのMIX戦では

男女が息を荒げながら、エロ要素無しで、ただひたすらに組み合い、抑え込み合う、、、なんと素晴らしい



自分がMIXファイト作品にハマり始めた初期には、「DWW」というレーベルがまさに男女のピンフォールマッチ作品を出していて、大興奮したものでした。
(特に東欧は、レスリング先進国なので、あまり男女でのレスリングに対して違和感がないのかもしれません。 

その中でも大のお気に入りだったこの作品以降は、自粛モードになったのか? ほとんどこのような作品を観ることができません

タイトル名が分からないのですが、ネットでのダウンロード販売はしているのかも知れません。
(まだDVDではなく、VHSビデオの時代の作品なので、バトル様等では通販でも取り扱っていないかも?)




だいぶ話が脱線しかけていますが、日本の作品でも観れるようになるとは・・・
もちろん、コスチュームの部分では昔のような訳にはいかないと思いますが、十分に満足できるものになっています。

この作品は是非、限定版で (損はない と自分は確信しておりますデス


少しだけサンプル画像を。


まずは、高辻知枝選手チェリオ戦

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闘志剥き出しに、約5分の白熱したファイトです。



続いて、渡部アキ選手猫師匠戦
こちらは、実に6分以上にもわたる、熱戦でした。

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猫師匠が、この試合を想定してか? いつものタイツ姿ではなく、アマレスのシングレット風のコスだったので、より雰囲気が出ますね。

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勝敗の行方はDVDでお楽しみ頂くとして、今作に出演してくれた渡部アキ・高辻知枝両選手に感謝
そして企画して下さったピンクカフェのスタッフ様にも感謝


またこのような作品を観たいと、熱望しております





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渡部アキ選手のMIXタッグマッチ! vol.2 ~4~

男子ペアは、渡部選手が動きの取れないのをいいことに、知枝選手にダブル・アキレス腱固め&股裂き

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このままいくかと思われましたが、途中で知枝選手を解放し、標的は渡部選手に変更
(えっ、なんで

これはダブル・筋肉バスターか
なんとエグイ攻撃を (この技は、おそらく身体能力のより高い渡部選手でないと受け切れないという判断なのかも)

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グロッキーになってしまった渡部選手に、再びコブラツイストを掛けたチェリオ。
そこへ猫師匠がスリーパーで締め上げ・・・・

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堪えきれずに、ここで渡部選手がギブアップ
なんという結末~



同時発売で、渡部アキ選手高辻知枝選手の作品も出ていたので、このタッグ戦と関連性はあるだろうとは思っていたのですが、なるほど こうきましたか


確かに普通であれば、知枝選手が仕留められて終わるのが順当ですが、シングル戦に繋げるには、仲間割れ(安藤あいか&新垣ひとみペアのパターン)&渡部選手ピンチの局面を作った方が良いのでしょうね。

試合後、先に復活した知枝選手から、喧嘩を売られてしまう渡部選手。
十分に次作を楽しめるような感じで終わっていきます。

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古条彩華選手では、このような展開を作りにくいと思うんです。(そう簡単に負けさせる訳にはいかない)
そういう意味で、渡部アキという選手は、起用しやすい器用な選手といえるのでは。

「絶対的な王者」タイプではありませんが、相手を引き立てるのが巧いバイプレーヤー的なスター選手。
矛盾しているようですが、新しい看板選手として、今後も渡部アキ選手を応援していこうと思っています




「通常版」はここでおしまい

ですが、「限定版」にはピンフォールマッチも収録されています。

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あまりたくさん書いてしまうと、ネタバレというか、ピンクカフェ様に申し訳ないような気がしますが、少しだけ自分の想いを。



(続く




渡部アキ選手のMIXタッグマッチ! vol.2 ~3~

リングに入る事を躊躇していたところを、先に引っ張り出されてしまった形の渡部選手。
ダブル・コブラツイスト~

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さらに、ここから男子ペアによる、怒涛の22攻撃
コブラツイストの次は、逆エビ固め。

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さらにはアルゼンチン・バックブリーカー、 も一つおまけに、相手を変えての恥ずかし固め

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この技での決着はないだろうと思っていましたが、なかなか反撃の糸口が見つからない、非常に苦しい戦況の渡部&知枝ペア
そろそろ、この2人の合体技も観たいぞ

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ようやく合体技が出て、これでイッキに(猫師匠もリング外でダウン中)と思ったところで・・・

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何ということか
渡部選手のキックが誤爆  知枝選手に続けて当ててしまい、一度ならず二度目だけに両選手、険悪な状態に。。

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このスキを見逃してくれるワケがなく、なんと渡部選手はロープに手足を固定されてしまい、知枝選手が孤立

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(なんと上手なホールド(笑)  「なんて卑劣な!」 とコメントしてよいものか

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前回の古条&渡部ペアの時は渡部選手が格下役だったので、古条選手がブロックされてる間に、渡部選手が仕留められてしまいました。

今回は逆の立場になるので、このまま知枝選手がギブアップさせられて試合終了か・・
と思い込んでいたのですが、フィニッシュは予想外なものに。
(さすがピンクカフェさん) 


 


渡部アキ選手のMIXタッグマッチ! vol.2 ~2~

渡部アキ選手、再び腕ひしぎ逆十字固めを極めたところで・・・

昔のアンドレ・ザ・ジャイアントがよく見せていた(確か)、強引に相手の身体ごと持ちあげてのエスケープ。
(おおっ、、非常に懐かしいぞ

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ここから渡部選手がピンチ

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タッチしようとするも、ブロック
(ここも、すぐにリングインしないところがイイです)

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首4の字固めでさらに攻められますが、さすがにここは巻き返して知枝選手に交代。

ボディプレスでフォールにいく知枝選手でしたが、強引に返されてしまう。。。
そしてチョーク攻撃で苦しむ!

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男子ペアは、すぐにツープラトン攻撃。 対して渡部選手はルールに従ってガマン
この状態のまま女子ペアが勝利したら、それはそれで凄いですが

ここでレッグスプレッド

バトル作品(安藤あいか選手が自分の中では印象的)ではともかく、ピンクカフェオレ作品では・・というイメージがありましたが、よく考えたら、古条選手もこの洗礼を受けた事ありましたね~

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「この技は受けたくない」という選手もいるかもしれません。
(他にももっとエグイ「恥ずかし固め」、「グラウンド卍固め」等も前後できちんと受けてくれています。 それを含め、知枝選手のやる気・積極性は買いだと思います )


手は伸ばすものの、まだ自重している渡部選手を尻目に、むちむちの知枝選手の太もも
とってもレスラー向きの充実した下半身。

かつて全女の全盛期を支えた、小倉由美選手や永堀一恵選手をふと思い出してしまいます。

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さらにはコブラツイストも決まり、いよいよ渡部選手が介入か
と思っていたら、いち早く動いた猫師匠! 

まだリングインの素振りをみせる前の渡部選手に突進してエルボーをかます
そして、彼女をリングに引きづり出したぁ~

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このままではまずい展開。。。
渡部選手、果たして魅せ場を作れるか




渡部アキ選手のMIXタッグマッチ! vol.2

昨年、渡部アキ選手&古条彩華選手のMIXタッグマッチ作品を観てから、渡部選手に注目するようになった自分でしたが、古条彩華選手とのシングルを経て、今やピンクカフェオレの看板選手になったといっていいのではないでしょうか。

そんな渡部選手が、あまり間を行かず、再びMIXタッグマッチ(さらには限定盤で、「MIXピンフォールマッチ収録)作品に出演。

ピンクカフェオレ様の積極的な戦略と、渡部選手の活躍をみれるとあっては、購入する以外の選択肢はありません


んで早速購入。 そして予想どおり満足




「レッスルビューティスターズ vs レッスルストロングスターズ MIXED Ⅳ」(ピンクカフェオレ様)




今回の渡部選手のパートナーは、高辻知枝選手。
キャットファイターとしてはまだ無名の新人選手のようですが、渡部選手の友人で舞台女優さんのようです。
非常に懐かしさを感じるリンコスも、いいですね。

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今回は、男子チーム「はぐれMens」が練習しているところに、女子ペアが登場。
「リングから降りなさいよ
「そんな事をすると大変なことになるぜ」 「何言ってんのよ」という掛け合いから。


男子ペアの‘猫師匠’(今回は‘おやっさん’ではない・・)のすっ呆けたセリフと、それに上手に乗っかりツッコむ女子ペアの雰囲気がいいですね。
(渡部選手も高辻選手も、さすが舞台女優

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ピンクカフェ様のMIX戦の伏線は、常に「このリングは誰のものか」ということのようです。
それにしても、ブレないな~  首尾一貫していて、アリと思えるようになってきました(*´v`)



というわけで、リングの使用を巡るバトルがまた再燃
タッグマッチで、1本勝負

先発は高辻知枝(渡部選手から「知枝ちゃん」と声を掛けられているので、以後は知枝選手)チェリオスカイ。

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デビュー戦だけあって、渡部選手ほどは動けませんが、見事なハイキックを披露。
そしてフォールにもいく積極性がですが、しばらくすると男子ペアに捕まってしまいます。

フェアプレイが身上の渡部選手は、すぐに乱入せず、まずは抗議。
(カフェオレマットでは、レフェリーの権限が無いに等しいのが特徴 )

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知枝選手、自力でなんとか脱出して、渡部選手にタッチ

渡部選手、最初から飛ばして・・・

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分が悪くなると、すぐにツープラトンに出る男子ペア
(そんなに早く出てこなくていいって

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しかし、渡部選手はすっかり逞しくなっていますね
すぐに形勢逆転。
猫師匠をコーナーに叩きつけると、せり上がる手四つで、チェリオを攻める。

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古条彩華選手とタッグを組んでいた時と違って、今回は自分がボス。
迫力も伴ってきているように感じます。





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Author:shuuji
ミックスファイトをこよなく愛する中年・男子レスラーです。
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