Luzia選手のMIXファイト!(2人目) 4

2本目が終了した後、レフェリーのHanaさんから、何やら指導を受けているMartin。
なかなか上手くいかない、といった感じです。
内容的にはMartinが、攻めている時間の方が長いので、焦る気持ちもあるのかも。。

いよいよ後がなくなったMartin、意地の抑え込み

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またしてもLuzia選手、身体を捻ってかわしていましたが、さすがにここは力負け
押さえ込みを許してしまい、2-1。 試合は分からなくなってきました。

Martinは、次を取れば同点。 Luzia選手はそうはさせまい! と激しい動きの攻防になります。

ルジア119

先に抑え込みに入ったのはLuzia選手。 
カウントを入れられながらも、何度も身体を浮かせ、エスケープしようと粘るMartin・・。 

カウント3や4の、ギリギリのところで、何度もブリッジして耐えますが、Luzia選手の左手が股間に入り、片エビ状態。
これが効いたのでしょう、ついにカウント5が入った


ルジア120

非常に白熱した試合でしたが、3-1。 
Luzia選手、苦しみながらも、隙をみせず、2試合目も見事に勝利を収めました

Martinは相当悔しかったでしょう。 歳も体重もほぼ同じで、前後の2人と違って、公式戦でも対戦する可能性があるだけに・・・
(初めて観た時、可哀そうで、途中から思わず応援したくなってしまったくらいでした)

ルジア121


そして、最後の3人目は、ガタイの良すぎる男子選手が登場。
Luzia選手、最後はチャレンジマッチのようです




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Luzia選手のMIXファイト!(2人目) 3

ポイントでリードしたLuzia選手ですが、Martinも懸命に巻き返し。 
またLuzi選手がピンチを迎えて、危な~い

ルジア114

ここはブリッジで耐えるLuzia選手 
(Martinは、右手を股間にこじ入れないとダメなのに  躊躇してるのかな?)
しかし、何とかポイントを取り返したいので、そうも言っていられないMartin

ルジア115

試合だから許される攻め。。 先ほどのお返しと思えば

しかし、本当に激しい攻防。 
Luzia選手のピンチが続きますが、カウントが入ると、思い切り跳ね返すのではなく、スルッと身体を入れ替えるのが非常に巧みで、Martinも大苦戦

ルジア116

Martinの執念も実らず。。。
またしても、うまく切り返され、Luzia選手に抑え込まれてしまい、カウント5が入ってしまいました

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Luzia選手、本当にしぶとく、強い  Martinは完全に旗色が悪くなってしまいました。




Luzia選手のMIXファイト!(2人目) 2

女性特有の柔軟さと、Luzia選手の持つ力強さで、Martinの攻めを何とかかわしているものの、1人目のTomより確かに手強い (若さの違い?)

なんども押さえ込まれ、カウント4が入ってしまうこともしばしば・・
(プロレスでいうと、カウント2.9といった感じ

ルジア107

Luzia選手、ピンチ! だが、なかなか決めきれないMartin (ウラヤマシイぞぉ・・ )

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再三のピンチを耐え抜き、アマレスの基本防御姿勢をとりながら、辛抱強くチャンスを待ちます。

ルジア109

そして、一瞬のスキを突いて反撃! 
とってもMartin・・というか男子には効果的な攻撃を。
(注:本人たちは、あくまでも必死に&無意識にやってますから)

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そして、ガッチリと抑え込み、なんとLuzia選手、大逆転で、先にポイントを奪いました

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これで勢いにのって、畳み掛けていけるか、Luzia選手
だが、Martinも男子の意地があるでしょう、怒涛の反撃をみせます!

ルジア113




Luzia選手のMIXファイト!(2人目)

1人目のTomに快勝したLuzia選手。
お次は、体格がほぼ同じ。 1つ年下で、この作品に出てくる3人の中では、一番実力伯仲の相手という印象のMartin選手。

予想どおり、すばらしい好ファイトになっています。

Luzia選手は、今回は黒の競泳水着で登場します

ルジア101

試合前に、Martinと握手を交わします。 
DWWのレスリングは、正々堂々フェアプレイなので、とてもこういったところは新鮮です。

(でも、顔を合わせられないのは、お互いを意識しているのでしょうか? それともやはり恥ずかしさなのでしょうか

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さあ試合開始
両者ともスイッチが入ります

Martin、バックを奪いにいくも、Luzia選手はそうはさせじと、せめぎ合い。

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激しい攻防が続き、再三Martinが抑え込みにいきますが、Luzia選手、落ち着いて‘カニ挟み’でカウントを入れさせません。

(このあたりがDWW式アマレスのルールみたいです Luzia選手の両肩がついても、それではカウントが認められず、相手が抵抗できなくなって、初めて認められるみたいですね。  Martinはなかなか上手く試合を運べず、苦戦しているようにみえます)

ルジア104

しかし、Martinも執拗にバックを奪い、攻めていく。
Luzia選手、苦しそうな表情でなんとか凌ぎながら、反撃の機会をうかがっている。

両者とも息が上がり、こちらにも試合の激しさが伝わってきます。


ルジア105

序盤は、Martinが非常に優勢に試合を進めます。 
やはり1人目のTom選手より実力がありそうです。  対するLuzia選手、どう切り返していくか

ルジア106




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shuuji

Author:shuuji
ミックスファイトをこよなく愛する中年・男子レスラーです。
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