女子レスラーとの思い出(大阪カルマ・M選手)3

予定どおり1-1となって、3本目。

序盤は、ややM選手が押され気味で、ピンチを迎えるという、想定どおりの展開でしたが、
後半、互いにダメージを負ってきた両者が、ベッドからずり落ちてダウン

先に起き上がったshuujiが、ストンピングで攻め立てたところで、、、
M選手の右手がスッとshuujiの〇〇〇に・・・

ガッチリと〇〇〇クローが決まって、shuujiは力が抜けてしまい、ここで形勢逆転というシーン。
ところが

M選手が、疲労からか? なんと大の字に伸びてしまった~


下半身がかなり限界にきていたshuujiは、誘われるようにM選手の両胸に手が伸びて・・
乳房クロー&チョップ!  
そこでハッと覚醒した(?) M選手の電気アンマ攻撃。。

途中で、「エロは試合が終わってからだった」 と我に返り、リング(ベッド)に戻ろうとしますが、背後からM選手に抱きつかれ、さらに下半身を攻められて力が入らないshuuji。
M選手も、立ち上がることができず、両者リングアウト
最終的には引き分けという結果に。


「なかなかやりますね
そう声を掛けてもらい、その後は、健闘を称えあいながらの・・・でした。


本気を出されたら勝てない相手だったと思いますが、M選手の演技とエロ技には感服。
(最後の「両者リングアウト引き分け」は、M選手のアドリブだったようです )



その後、何度か対戦しているのですが、とても思いやりを持った優しい人柄。
相手の希望をくみ取ったプロレスをしてくれる、自分にとっては素晴しい選手です♪


「女性とプロレスしたいけど、何をどうすればいいか分からない」とお思いの方には、おススメの選手だと思います。




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女子レスラーとの思い出(大阪カルマ・M選手)2

ホテルに入って、一緒にシャワーを浴びると、対面での最初で最後の打ち合わせ。

M選手は、事前に送った台本をプリントしてきてくれたのですが、何やらメモ書きが。
そして、「ここを〇〇すれば、〇〇になって盛り上がると思いますよ」と、グッドな提案もしてくれました。
(さすが、お客を楽しませるプロです

自分(shuuji)は全く初めてのプロレス、M選手も入店してまだキャリアが浅いということで、「カルマ認定・新人王決定戦  3本勝負」 というシチュエーションで。

シナリオとしては、「互いに1本ずつ取り合って、最後の3本目は、M選手が大苦戦しながらも逆転勝利」という事にしました。


そして試合開始

いざ始まると、shuujiは余裕が無かったこともあり、なかなかM選手の技をうまく受けられず。。
M選手も、どのくらい力を掛けると(自分が)ギブアップするのか? 
互いに探り合いながらの攻防が、ベッド上で続きました。

(最近の試合でこそ、ベッドと床面を交互に移動しながら、寝技・立ち技の応酬をしていますが、この当時は全然気が回らず^^; )

ベッド上で、M選手に肘で首を押さえつけられてしまうと、もうジタバタするばかり。。
「Mさん、強いな~」と言うと、「結構、これでも必死なんですよ

1本目は、上四方固め状態のフォールで、先にカウント3を、M選手に取られてしまいました。

休憩タイムは、M選手に、自分の〇〇〇を水着越しにマッサージされ、こちらも汗ダク
早くも大ピンチ。。
(試合終了後にヌイてもらう事になっていたので、それまで持つのかな~とドキドキ)


2本目は、お約束どおりshuujiが勝たせてもらい(逆片エビ固め)、いよいよ決勝の3本目となりました

女子レスラーとの思い出(大阪カルマ・M選手)

ようやく勇気を振り絞って、初めてMIXプロレスに挑戦したのは・・。
当時住んでいた東京から、新幹線でおよそ3時間の大阪。
御存じの方も多いのでは?と思いますが、大阪にある「プライベートSMクラブ カルマ」での格闘コースでした。


とにかく自分は格闘プレイでの「お作法」が分かりませんでしたので、メールで「どこまでプレイでやっていいのか?」「相互格闘とM格闘の違いは?」などを一生懸命聞いた記憶があります

そんな時期に、「M選手(現役)」が入店してきました。
格闘に非常に自信がありそうなことと、入店したてならば、一生懸命サービスしてくれるのでは?ということで、早速メールを送ってみました


大阪カルマでは、在籍している女性と直接メールをすることが可能で、これが自分を後押ししてくれたと言っても過言ではありません。

メールを送ってみると、翌日には非常に丁寧な返信をくれ、とっても好感を持ちました。
その後、果たして、何度メールのやり取りをしたかな・・
(今考えると恥ずかしいですが、とても楽しいやり取りでした


楽しくプレイできそうだなと十分感じたのですが、それでも、ちゃんとプロレスとしてスイング(成立)するか?まだ心配していたた自分は、最後はイメージしている試合展開を台本にして、送ってしまい。。。

ここでドン引きされちゃうかと思いきや、
「この台本に沿ってやりましょう。多少アドリブ入れてもいいですよね(笑)」 というウレシイお返事があり、心が固まったんです



自分のコスチュームとして、水泳のサポーター(黒)を選び、M選手には自前で持っているという、紺の競泳水着を着用してもらうことを約束して、当日。

待ち合わせ場所でご挨拶し、お店御用達のラブホへ。
一緒に歩きながら、何度もメールした事へのお詫びをしたのですが、「どんどん楽しくなってきてウレシイんです」と言ってくれ、ホテルについた時には、とてもリラックスできていた事を覚えています。



(つづく)




MIXファイトへの憧れ

今回は作品・映像の紹介ではなく、過去の思い出話を。


自分が小さい時は、テレビの女子プロレスに興奮し、下半身を熱くしていたものでした。

学生時代も、「もし幼馴染で、プロレス好きの女の子がいたら・・」なんて淡い期待をしながら、悶々とした生活を送っておりました。

また、中学生の時、羨ましい光景を観たこともありました。
体育の授業が終わった後で、同級生たちの一部の男子が、仲の良い女子生徒と体育倉庫にマットを敷いて「プロレスごっこ」をしていたんです

(いいなあ、混ぜてくれないかな~、、でもムリだよな ) 
その男子生徒とさほど仲良しでなかった事もあり、そこには加われず。


社会人になり、ホームページというものが世の中に浸透してから、あるSMクラブのサイトに心を奪われました。
それは、渋谷にお店を持っていた「BO-TE(ボーテ)」でした


サイトの中では、スタイルの良い女性が、きちんと競泳水着を着用し、お店専用のリングの中でポーズを取っている画像が紹介されていました。

あの画像の数々を見て、「自分の欲望を満たしてくれるのはこれだ!」と思ったものの、当時の自分には勇気がありませんでした。

自由に使える資金があまり無かったのもありますが、何より
「SMクラブって怖いのでは?」「何かトラブルを起こしたらどうしよう?」という想いが強かったんです。

ようやく決心がついた時には、皮肉にも「ボーテ」は閉店してしまっていました。。
 
以前の、そして今のブログを閲覧して頂いている方で、ボーテでプレイされた経験をお持ちの方もいらっしゃいます。 お話(レポ)を聞いて、とっても羨ましいです(=^・^=)


また、ミックスファイトのビデオ(当時)で、「猫の穴」というプロレス・サークルがあることを知り、テレビでも紹介されていた時がありました。
(確か「トゥナイト」かな??  昔の深夜番組です。分からない方、すみません^^;)

そこでも、そのサークルに入会するチャンスがあったのかもしれませんが、勇気を出して電話してみた時には、早くも撤退してしまったようで、またしても夢かなわず

なかなか上手く夢を実現できなかった自分でしたが、‘その日’に向けて貯金を地道に重ね。。

ようやく夢を実現させる時が来たんです。

マリア・ホサカ選手

前回、LPWAで活躍した選手のうち、マグニフィセント・ミミ選手を紹介したので、今度はマリア・ホサカ選手。 ご存じの方はどのくらいいらっしゃるでしょうか(^^ゞ

彼女は日系アメリカ人で、つい最近まで現役だったらしいです。

若い頃の彼女は、この映像のように痩せていて、ローリング・ソバットや、ウラカン・ラナを得意技にしていましたね♪

ただ、ビジュアル的には良いものを持っているのに、勿体ないな~と感じてました。
(ガウンやコスチュームに、日本テイストが入っているのが、何となく違和感だったり  )





その後、日本のFMWにも参戦していました。
体格では圧倒的に不利だった事もあり、なかなか良いところをアピールしきれなかったという記憶がありますが、印象に残る選手の1人でしたね

できれば、彼女のMIXシングルマッチ、観たかったです。

ファイティング・ガールズ9が終了!

「ファイティング・ガールズ9」が終了し、今年ももう終わりですね~。
自分は残念ながら行けなかったのですが、なかなか見どころ満載だったようです。

自分イチオシの新垣選手は、惜しくも引き分けで王座奪取ならずでしたが、「らしい」と思いました。
これほど、ファンの心理を理解して、パフォーマンスできる選手は、本当に稀。
これで来年も、新垣選手から目が離せなくなりましたね
来年も、いい作品に出て頂きたいと熱望しています


国見選手も、以前はチャンピオンとしての風格が??でしたが(いつチャンピオンになったんでしたっけ^^;)、大阪大会・そして今回と、安定感を見せてきたような感じがします。
受けが巧い選手ですし、まだ引退して欲しくないので、もう少し王座に君臨して欲しいですね。

遥めぐみ選手も、風格を見せていたようです。
出来れば、もう少し身体を絞って頂いて・・・、 「プロスタイルミックス NEO」にも出て頂きたいな~と。。
琥珀うた選手も、是非。


そして今回、一番株を上げたのは金城真央選手でしょうか。

キックボクサーとしては申し分ない実力の彼女だけに、格闘センスは抜群。
あとは、プロレス脳を鍛えていければ、もっといい選手になると思います。
以前の「BATTLEプロレスアイドル列伝 VS男子レスラー1」では、ちょっとプロレスラーとして物足りなさを感じたので、来年の飛躍に期待です

マグニフィセント・ミミを覚えていますか?

女子プロレスラーがコスチュームとして着用していた競泳水着に、大いに満足していた自分でしたが、‘ハイレグ’水着でのファイトというのは衝撃でした。
それを初めて見たのは、当時大仁田厚率いるFMWにスポット参戦していた、マグニフィセント・ミミ選手。

彼女はアメリカのLPWA所属のレスラーで、FMWでは工藤めぐみやコンバット豊田選手などと試合をしていました。
お世辞にも、レスリングは巧いといえませんでしたが、抜群のスタイルとコスチューム、パフォーマンスで人気を博していましたね♪

個人的には、まだブレイクする前の工藤めぐみ選手とのシングルマッチの映像を観たいのですが、なかなか手に入りません
(心当たりのある方がいらっしゃったら、お声掛けくださいませんか~


たまたま、JWP参戦時のキューティ鈴木選手との試合映像を見つけたので、ご紹介。

 





そして、ミミ選手のMIXファイト映像も同時に見つけたので、こちらもどうぞ!






竹内綾香&若林美保のMIXタッグマッチ! 5

苦しい展開となった女子チームですが、若林選手がなんとかホセを場外に出すことに成功
竹内選手もロドリーに反撃を開始し、ツープラトンで攻めていく。

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ようやくリングに戻ってきたホセ。
だがこれを待ち構えていた女子チームは、ロドリーを場外に出して・・
コーナートップから、まず若林選手がフライング・プレス。 そして竹内選手は・・、見事にフライング・ボディプレス

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カウントが入る。 ワンッ! ツー~! ス、ス・・
またしてもロドリーのカット

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カウント3をアピールする竹内選手。

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こうなったら、もう一回ロドリーを場外に出して、戻ってくる前に勝負するしかない女子チーム
うまく若林選手がロドリーを対処して、いざ

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ロープの反動を使いながら、高いっ! 
素晴しいダイビング・ボディプレスが決まり、フォールの体勢に入る

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ロドリーがカットに入ろうとするのを、しっかり止めている若林選手(こういうシーン、、スキです

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カウント3が入ったぁ!!! 見事な連携プレイでの勝利に、喜びを分かち合う女子チーム。

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だがこれに納得のいかない男子チームが暴走をはじめ・・

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若林選手にはツームストン・パイルドライバーで。
そして竹内選手は、、

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パワーボムを喰らってしまい、高速での3カウントフォールという屈辱を受けてしまいます。

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試合には勝ったものの、痛めつけられ、立ち上がることのできない女子チーム。

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この作品は、1試合を2アングルで撮影して、入れ込んでいます。
このあと竹内選手のイメージ映像もある関係で、全体の80分のうち、試合自体は23分強なのですが、それでも試合のレベルの高さに十分満足できる内容でした


竹内綾香&若林美保のMIXタッグマッチ! 4

チャンスの後にピンチあり
ここで、若林選手にはカンパーナ、そして・・竹内選手にはロメロ・スペシャルがぁ

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うう(ゴクッ

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若林選手も弓矢固めを喰らって、大の字に。
男子チームは、「頭を使って」? まず竹内選手を場外に追い出してから、若林選手をフォールにいく!

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竹内選手、これは間に合わないが・・

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若林選手、自力で見事にカウント2で返したっ
お互いに、絶好のチャンスを生かせず。。

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悔しがる男子チーム、一気に勝負をつけようと、攻め立てる!

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竹内選手は、ロドリーにアルゼンチン・ブリーカーを受けてピンチを迎えますが、うまく切り返して、逆にキャメルクラッチ

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だが十分なダメージを与える前に、ホセにカットされてしまう

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このあと、アトミックドロップを喰らってしまい、女子チーム大ピンチだ

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竹内綾香&若林美保のMIXタッグマッチ! 3

ここで、竹内選手の身軽さと運動神経の良さが光る連続攻撃
まずは・・コルバタ

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お次はぁ~、、(竹内選手の太ももの汗がイイですね

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フランケンシュタイナーが、ものの見事に決まった!

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そしてフォール。 カウント3入るか・・

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だがタッグマッチは、そう簡単には終わらない。 戻ってきたロドリーにカットされてしまう!
(これぞタッグマッチの醍醐味の一つです)

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しかし女子チームはさらに畳み掛け、今度は若林選手がフォールに。
先を読んだ竹内選手のチェックで、決まるかっ

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だが決着ならず! ホセがギリギリでなんとか返すと、男子チームがまた反撃に。。

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竹内綾香&若林美保のMIXタッグマッチ! 2

2人がかりで攻撃を受ける竹内選手に、若林選手が助けに入る。
ここで、若林選手がロドリーとやり合っているスキに、ホセに仕掛けようとする竹内選手ですが、

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あえなくコブラツイストを喰らって^^;。。(若林選手も)

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また仕切り直しとなって、若林選手が豪快な投げ技を披露しますが、その後はまた男子チームに捕まってしまいます。
ですが、すぐに切り替えし。 さきほどのお返しに、「ダブル・コブラツイスト」

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そして「ダブル・キャメルクラッチ」などで攻め立てます

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お~っとホセ、ダメージが大きいのか!? よろけてエプロンにエスケープしてしまい、ロドリーが孤立。

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これはチャンス! 竹内選手の逆エビ固め (これはあまり得意技ではないようで

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すぐに復活したホセにカットされてしまい、、、倍返しのダブル・ボストンクラブ

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今度は若林選手が、ロドリーにSTFを喰らってピンチの場面でしたが、竹内選手がカット

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ピンチを救ってもらった若林選手、ホセの出鼻をくじいたころで、、、

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ここで、竹内選手の見せ場がやってきます

竹内綾香&若林美保のMIXタッグマッチ!

のちの「古条彩華」である竹内彩香選手とキャットファイト界の大御所・若林美保選手が組んで、男子のホセ&ロドリー組に挑みます

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竹内・若林の両者は、シングルマッチでも対戦していますが、その時はパワーで圧倒した若林選手が勝利しています。 
ですが、今回は負けた竹内選手が主役となり、若林選手が露払い役を務めるといった関係になっています。

さあ、試合開始
まずは竹内選手とホセの手四つでの力比べから始まります。
(地味ですが、若林選手のコーナーでの待機姿勢・・イイですね

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腕の極め合いでは、互角な攻防を見せる両者。 

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腕だめしをしてから選手交代して、今度は若林とロドリーが手四つ。

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再び竹内・ホセの攻防となりますが、今度はホセがキャメルクラッチに捉え、ロドリーも加勢します

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しかし、ロドリーをうまく場外へ落とすと、ツープラトン攻撃でホセを攻めていく2人。

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早くも決定的なダメージを与えようと、ホセをコーナーにつけて、気合を入れた技を繰り出そうとした竹内選手ですが、ここはホセに16文キックを受けて、苦しげな表情

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男子チームのコーナーに連れて行かれ、ピンチを迎えます。

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お気に入り女子レスラー⑤ 「古条彩華(竹内綾香)選手

お待っとうさんでした?
お気に入り女子レスラー・トップ3に入る、古条彩華選手をようやくご紹介できるタイミングが

つい先日、「ピンクカフェオレ」様で、古条選手のMIXシングル・タッグマッチが発売されましたね。
速攻で購入し、改めて彼女のレスリングセンスの良さに感激を受けております

ですが順番として、前のリングネーム「竹内綾香」時代から振り返りたいと思います。

スタープロレス MIX TAG MATCH vol.1」(エンジェルハウス様)より、‘竹内’選手のMIXタッグマッチ!


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二岡ゆり選手のMIX・3本勝負! 3

電気アンマで甚振る二岡選手。
このままアッサリと勝てそうな展開ですが、そうはいかないこの試合。
ここから互いの得意技を出し合っての総力戦になっていきます

男子レスラーが、1本目を取ったアルゼンチン・バックブリーカーで勝負にいくく

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このお尻に押しながら、ロープを登らせていくシーン、イイですね
(個人的には、以前ご紹介した桐島樹莉選手が一番良かったです)

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二岡選手、ダメージが大きい。 
だが負けるワケにはいかない! 先ほどフォールを奪った、パワーボムで

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3カウントは取れなかったが、これで勝利を確信したか。。
相手のお株を奪うアルゼンチン・バックブリーカー

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これにはたまらず、男子レスラーもギブアップ
2-1で見事、二岡選手の勝利です

試合が決した後は、顔面騎乗で虐め、自分が強かった事をアピールする二岡選手。
踏みつけなどでの言葉責めは苦手なのですが、これならサイコーです( ^)o(^ )

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二岡選手の貫録勝ちで、男女対決は1勝1敗。 スコア上は互角で終わりました。
しかし、やっぱり3本勝負というのは、キビシイのかなという印象でしたね(^^ゞ

芹野選手は体力面・テクニック面で。 
二岡選手は技のレパートリーというところで・・。

今後、3本勝負という企画でいく場合は、リングアウトや反則勝ち(負け)などを入れていかないと、成立しないかもと感じます。

ですが、新たな領域に常に挑戦し続けるC.Ronald監督作品に、今後も注目していきたいと思います。

二岡ゆり選手のMIX・3本勝負! 2

ついに本領発揮し始めた二岡選手。チェーン攻撃をきっかけに男子レスラーを甚振っていきます。

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逆片エビに・・

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足4の字固めをガッチリと決め、余裕の表情になってきた二岡選手!

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最後はパワーボム
安藤あいか選手のように、しっかりと丸め込む形のホールドではないものの、‘目で殺す’感じで相手の戦意を奪い、3カウント!

これで1-1のイーブンになりました

こうなると、2本目を取った選手の方が勢いがありますので、二岡選手が優勢に試合を進めていきます。

ドS型? 卍固め

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スバラシイ電気アンマ攻撃 ギブアップを迫り、拒否すると力を入れてグリグリと・・
時間をかけて楽しんでいる二岡選手!

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しかしドミネーション的な展開にはさせないのが、C.Ronald監督作品。
コーナートップに登った二岡選手、ここで逆転され、パワーボムを喰らってしまいます

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ああピンチ

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攻め込まれる二岡選手ですが、「らしくない」ロープブレイクに逃れます。
しかし、ここからまた形勢逆転
サソリ固め。。

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さらに拷問のような電気アンマで、再び男子レスラーの戦意喪失を狙う二岡選手!

二岡ゆり選手のMIX・3本勝負!

さあ、今度は二岡ゆり選手の登場です
芹野選手はかなりボコボコにされてしまいましたが、二岡選手は持ち前のドSの性格で、女子の意地を見せてくれるのでは と大いに期待が持てました。

1本目。 まずは互角の展開で始まります

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覆面男子レスラーが黒ずくめなのが・・・ちょっと^^;
(なるべく露出を控えたものをアップしますね

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逆エビで攻められ苦しい二岡選手 
(ドS系に特徴的な女の色気が出ているような感じがイイです)
同じ技でお返し!

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これで流れに乗れるか と思いましたが、だんだん形勢が不利に。
弓矢固めも、この角度からだと、だいぶエロい

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なんと女子レスラーに電気アンマとは
(果たして効いているのか??)  
二岡選手の恍惚とした表情と、喘ぎ声はなかなか良いものがあります

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この攻撃のダメージが大きかったのでしょうか?
アルゼンチン・バックブリーカーを決められ、1本目を失ってしまった二岡選手


一般的に、3本勝負だと、1本ずつ取り合って、最終的に2-1という結果がほとんどです。
特にミックスファイトでは、男子の2本連取は考えられなかったので、次は二岡選手がどんな技で仕留めることになるのかな? と期待しちゃいます

しかし早くもグロッキーな二岡選手。 
やはりスタミナ勝負の3本勝負は女子レスラーには厳しいのか。。

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2本目!!
二岡選手も、正攻法では勝てないと思ったのか、イヤイヤ、いよいよ本領発揮!
チェーンを持ち出して、男子レスラーに反則攻撃。
ここから、自分の得意の展開に持っていきます

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「男女シングルマッチ」での3本勝負は成立するか?

昔のミックスファイトのお決まりであった「女の子をいかに巧く勝たせるか」という暗黙のルールを覆したのが、「C.Ronald」監督作品だったと思います。

自分もそうですが、やはりワクワク感 (どうやって男子を負かす展開に持っていくのか?」ではなく、「どちらが勝つのだろう?」)というのを求めるファンはいるはずで、そのニーズに応えた作品づくりをされていることに感謝<(_ _)>

そんなC.Ronald監督が、初期の作品で、ミックス・シングルマッチの3本勝負の企画に挑戦しています。

女子プロレスではまだしも、体力差のある男女で、3本勝負は果たして成立するのか!
興味いっぱいで、鑑賞した事を覚えています。

「MIXED PROWRESMANIA vol.1」をご紹介。 (2試合が収録されています)


まずは、「芹野ゆずき」選手がリングに上がり、覆面男子レスラーと対戦します。

ちょっと弱々しいイメージですが、ゴングが鳴ると豹変するのでしょうか??。。

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試合開始後は、案の定、悲鳴を上げて、か弱さ全開という感じ
しかし、クリーンファイトを貫くのかと思いきや、「電気アンマ」攻撃を多用する芹野選手

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終始男子レスラーが優位に攻めていくものの、一瞬のスキをついた、ラ・マヒストラルで丸め込んで1本先制

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しかし、その直後にボコボコにされてしまい、、
次の2本目はその流れを変えることができず、サソリ固めでギブアップ

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3本目開始時には、もうグロッキー状態です。。

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ですが、真剣勝負が売りの、この試合ですので、遠慮容赦のないドロップキックを男子レスラーから受けてしまい・・

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もうフラフラの芹野選手

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ツームストン・パイルドライバーの体勢から、各コーナーに背中を強打される攻撃まで受け、もう限界という芹野選手でしたが・・・
気合が入り過ぎたのか!? 男子レスラーがバテて、ダウンしていまいます。

「もしや」  
最後の最後で、一発逆転勝利を一瞬予感させたシーンでしたが、、
男子レスラーが再び起き上がると、場外へ芹野選手を連れ出し・・

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(両者が場外に出ると、すぐに女性リングアナ?によるカウントが入ります。 男性とは違う良さがありますね

場外でパイル・ドライバーを決められてしまう芹野選手
お互いバテバテの両者。 あとはどちらが先にリングインするか! という競争となり、
20カウントが入る直前に、なんとかリングインした男子レスラーが、辛くも勝利という形になりました。

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実力差があり過ぎ、正直、芹野選手を思い切り引き立てるための、リングアウト決着といったところでしょうか。


次の第2試合は、男子と十分に渡り合うことのできる、二岡ゆり選手が登場します

Tiffany選手のMIXファイト!

久しぶりに、DWWのMIXファイトをご紹介。

長身の、Tiffany選手が登場するこの試合は、なんと押さえ込みで、カウント20を取らないとポイントにならないようです。

とっても過酷なルールの下、必死に闘う両者




それにしても、Tiffany選手のハイレグが。
股間とお尻の食い込みがと~っても気になる・・
股裂きは反則じゃないんでしょうか(笑)




史上最初の日韓戦 vol.1 (5)

場外乱闘から金城選手が主導権を握り、ここで満を持してのロメロスペシャル

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ルミ選手の「ギブアップ!」がついに聞けるか!?

だがアレ? ウソ~

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これは予想外の展開。 (でも、だからこそ面白い

しかし気を取り直して、日本ならではの必殺技・パワーボム!
これでフィニッシュだ

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今度はすぐに起き上がってフォール・・

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だが、なんとなんとルミ選手の驚異的な粘り。これもカウント2.9で返す
金城選手、攻め手を失ってしまったか、悔しがる!

ならば、もう一度という金城選手を、ルミ選手見事に反転して・・

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背面落下式パイルドライバー

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フォールにいくもルミ選手、カウント3を取れず。 ここで両者、グロッキー状態。
 
フラフラと立ち上がったところで、勝負!
金城選手が仕掛けますが、ルミ選手がかわして鮮やかなキック
そして、ここでさっきフォールを奪った、ツームストン・パイルドライバー!

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金城選手、大丈夫か~

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もう起き上がれなかったでしょうが、ルミ選手は目をうつろにしながらも、レスラー本能で、ゴッチ式パイルドライバーで、トドメを刺しにいく

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ウワ~

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芸術的な技である事は間違いないワケですが、ルミ選手の両手が、、
何というかスバラシイ(ゴクッ

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これが見事に決まって、金城選手動けず、カウント3
なんと2-0のストレートで、ルミ選手が勝利という結果でした。


この後は、敗北後の虐めを恐れて、怯えてしまうヒール金城選手に、ルミ選手が近づき、
「新人にしては見事ね」と力を認め、その上で「誰が(あなたを)差し向けたのか?」と流暢な日本語で迫ります。

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(おそらくあの辺に台本が・・、というのは野暮ですね

思わず話そうとして、口をつぐむ金城選手がちょっと可愛い、、

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強引に聞き出そうとしないルミ選手もステキ。。
んで、ルミ選手が次は日本に乗り込むというストーリーになって、終了です。


ルミ選手と金城選手。 ともに素晴しい運動能力を見せ、いい試合となりました
東京での第2ラウンドが今から楽しみです♪


最後に、彼女たちの素顔を少し紹介。  とても性格も良さそうで、もっと日本で活躍して欲しい選手たちです♪

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史上最初の日韓戦 vol.1 (4)

さあ、ここからヒール金城選手の本領発揮か!?
しかし、2本目もまずはルミ選手のドロップキックから始まります。
そして利き腕らしい左腕でのラリアット  さらにシュミット流バックブリーカー

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フォールさせそうになるも、ここは跳ね返す金城選手!
ルミ選手のスリーパーを喰らうも、ルミ選手の背中をコーナーに激突させ、いよいよ反撃かというところで、効果的なキックをもらってしまいます。 なかなか金城選手の見せ場が作れません。

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そしてまた得意の複合関節技でジワジワとスタミナを奪っていくルミ選手。
イイ表情していますね

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馬乗りになって、金城選手の両肩をつけてフォールするルミ選手

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そして卍固め。。 

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(Team Wizardでは、コブラツイストや卍固めについては、まだ未習熟なようですが、これも練習を重ねて芸術的に見せられると、さらに素晴しい選手になるでしょう)

しかし、このままで終われるワケない金城選手
期待に応えて(?)ここからヒールぶりを出してきます
首4の字を掛けているルミ選手の右太ももに噛みつき

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そして、悲鳴を上げるルミ選手の右太ももに注目 (手を抜かないスタッフに拍手(^O^))

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この後、またローブローをかまして、ルミ選手が悶絶しているスキに、
竹刀を持った金城選手。 カッコいいです♪

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竹刀でボディなどに攻撃を加えた後は、あっさりと竹刀を放り投げてしまい、今度は・・

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ああっ、なんという。。  ルミ選手の悲痛な叫び声がタマリマセン!

そしてお待ちかねの場外乱闘。(いよっ!(^^)!)

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椅子やチェーンを使って、ここぞとばかり攻め立てます。
(ここで場外カウントが入ると、また面白かったかもしれませんが、、、)

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満足するまでルミ選手を甚振った金城選手は、リングに戻して、
フェイスバスター&ペディグリー(昔「チャイナ」が必殺技で使ってたやつですよね? ちょっと危なっかしくてヒヤヒヤしましたが(^^ゞ)

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これでフォールにいくも、ルミ選手執念で返します!

ルミ選手の粘りに感心したところで、金城選手がロメロスペシャルにいく。。

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なるほど、、ここね

史上最初の日韓戦 vol.1 (3)

序盤から形勢不利なヒール金城選手。
このままでは本領発揮できないうちに、1本目を失ってしまう というところで、
頼れるのは反則技ということで、ローブローを出してきた

ダウンしたルミ選手の胸元を、足で・・

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アルゼンチン・バックブリーカーやキャメルクラッチで、ルミ選手にダメージを与え・・

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さらにヒールらしく、古傷の左肩を攻めていきます(前作で、レナ選手と闘った際に痛めた箇所)
しかし、ここでルミ選手、頑張ります

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得意技の延髄切りをヒットさせ、フォール♪

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ここは金城選手返しますが、またもやアナコンダ・バイス的な複合関節技。
(男子レスラー、少なくとも自分にはウレシイ拷問技)

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そしてドラゴン・スリーパー
ジーッと見ていると、自分の下半身が素直に反応しちゃいます

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ここを踏ん張って耐えた金城選手。 ルミ選手はトドメを刺そうと、トップロープに登りますが、金城選手に掴まってしまい、思い切り投げを喰らってしまいます

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再び優勢になった金城選手は、ブルドッキング・ヘッドロックをお見舞いし、(Team Wizardではこれまでお目にかかれない)パワーボム

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効き目はあったと思いますが、すぐに丸め込むことができず、返されてしまいます。
ルミ選手は、本当に打たれ強い

だが、まだ攻撃の手を緩めない金城選手、お次は足4の字固め

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一度は、身体をひっくり返して逆の体勢としたルミ選手ですが・・

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再び返されピンチ  

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なんとかロープに手を伸ばし、エスケープしたルミ選手!
だが、ピンチはまだ続き、ここで金城選手のスーパープレイが
ロープに飛んで、、

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お見事 金城選手の高い運動能力が分かります!
しかしフォールにいくものの、カウント3をとれず、悔しがる金城選手。
本当に、この1本目は一進一退の攻防が続きます。


息を吹き返したルミ選手が今度は反撃。ナガタロックで締め上げると、ヒール金城選手がロープに逃れ、、
逆にベアハッグでまた苦しむルミ選手でしたが、

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ここを凌いだところで、またもや延髄切りを披露。
そして、背面落下式フェイスバスター(TMさんブログで技名を知りました)が決まったぁ!!

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これでグロッキーになった金城選手に、ルミ選手、Team Wizardの必殺技、ツームストン・パイルドライバーを決め、、

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ダメージを受けた金城選手。 少し間を置いてフォールされますが、これを返せず、カウント3!

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早くも、自分の予想が外れた1本目。
金城選手の反則技全開は、次の2本目以降だったというわけですね

それにしても、繰り出される技の豊富さにビックリでした。




史上最初の日韓戦 vol.1 (2)

試合開始直後、まずはルミ選手が仕掛けていきます。
ナイス・ドロップキック  そしてボディスラムで金城選手をマットに叩きつけます。

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本場モノのリングのように、マットが相当硬いんでしょうね。痛そ~

しかし、金城選手も‘ヒール’ですから、仕返し。 
すぐにフォールに行くのは、女子プロらしくイイですね♪ 

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ルミ選手もスキをついて抑え込む! ウマい

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金城選手もヒールらしくいかねばということで、鉄柱攻撃。
そして、ボディシザースで攻めながら、ルミ選手の背中を引っ掻くという、古典的な反則攻撃。
昔の全女の試合を思い出します。 ルミ選手の悲鳴もタマリマセン

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この後、後ろに倒れ込んでカウント、さらに金城選手が切り返してカウント、とやり合います。
お次は、金城選手のコブラツイスト

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ここは左足に体重をうまく乗せられなかったか!? ルミ選手は体を入れ替えるのではなく、ロープブレイクにいきます。

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ここは金城選手、クリーンファイトで技を解き、反対側のコーナーに飛ばしますが・・

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反転してのフライング・ボディプレスが決まったぁ

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レフリー、ヘア~

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髪を引っ張られたルミ選手は、複合関節技(アナコンダ・バイス的な^^;)でギブアップを迫ります。

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(男子には)ウラヤマシイ攻撃ですが、金城選手、反則は使わず必死に粘る
最後は足をロープに伸ばして、エスケープに成功します。

ルミ選手はすごく華奢な身体つきなのですが、下半身はとてもしっかり鍛えられているんでしょう。
体格に勝る金城選手を、豪快に抱えあがての、ボディスラムです

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さらには~・・

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腰をしっかり落としての、逆エビ固め

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頑張れ! ヒール金城選手!!
プロフィール

Author:shuuji
ミックスファイトをこよなく愛する中年・男子レスラーです。
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