女子レスラーとの思い出(大阪カルマ・H選手 2)

さっそくH選手に競泳水着に着替えてもらうと・・
黒地にピンクのラインの入ったアシックスの水着でしたが、筋肉(特に太もも)が発達していて、とても映えていました

試合前に、半分悩殺されながらも、掛け合う予定の技のうち、いくつかを実際に確認。
(とても強い選手なのは承知していましたが、自分はいちおう?男性なので。 力加減を間違えると怪我になってしまいますから)


その後、入念にストレッチをして向き合うと、
「じゃあ、フェアプレイで。 よろしくお願いします」と右手を差し出してくれたので、
「こちらこそお手柔らかに!!」と握り返し・・

さらに、「いきます! カー~ン 」
と言うと、いったん離れ、徐々に間合いを詰めながら、力比べを挑んでくるH選手。


「女子プロレスの試合に近いプレイ」をリクエストしたのですが、早くも臨場感あふれるアクションを魅せてくれた瞬間、自分の〇〇〇が激しくしたのを覚えています。。



試合が始まると、テクニックの差は歴然。 
パワーも、こちらがムキにならない限りは、とても敵わないだろうというレベルでした。


袈裟固めを掛けられると、なかなか逃げられず。。
ねじ伏せられている間、時折カウントを入れてもらい、カウント2で肩を上げて粘ったり。
 
H選手の髪を掻き上げて、「少し掴んでいい?」 「オッケーです
了解をもらってから、掴むと 「ヘアー~! も~う」と怒ったフリをして、さらに締め上げてくる演技に大興奮

逆に、H選手にコブラツイストを掛けると、いい感じの喘ぎ声。
「ギブアップ?」と迫ると、「ノー~」と言って、しばらく粘ってくれてから、「このぉ~、そりゃあ」と、背負い投げで投げられてしまったり。


1本目は、shuujiがダウンしたところへ、H選手が、「ボディプレス~」と宣言しながら倒れ込み、
そこから、両足でshuujiの両足を開脚させ、股裂き状態にされての抑え込みでフォール。

ゆったりとしたカウントでしたが、これを返せず、、3カウントを奪われてしまいました。


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女子レスラーとの思い出(大阪カルマ・H選手)

いや~、外もニュースも大雪ですね。。
出かける気も失せたので、久しぶりに思い出話を書いてみます。


以前、自分の‘プロレス’デビューを果たしたのは、大阪カルマのM選手という記事を書きました。
しかし当時、カルマには、カリスマ的人気を誇っていた選手がいたんです。
それがH選手(現在は引退)でした。


ですが、自分が対戦希望した時期には、超プレミア出勤状態となっていて、プロフィール写真もなく、なかなか予約にはハードルが。
(これは引退目前の兆候では

デビューが遅れたために、東京・渋谷の「BO-TE」でプレイできなかった悔しさがあった自分は、「ここはアタックしないと、いつか必ず後悔するぞ!」と心を強く持ち、メールをしてみました。


半分諦めていたのですが、1週間ほどすると、なんと返信が
「お早目にご都合の日を言ってくれれば、日程をなんとか合わせてみます」という嬉しい内容。
その後、数回メールのやり取りを経て、最初のメールから約3か月後に対戦できることになりました


当日、カルマに行って受付。
普段ですと、すぐ近くのコンビニで待ち合わせするのですが、この時は「ホテルに先に入って、そこで待ち合わせでお願いします」と言われ、さらにプレミア感が(ドキドキ・・^^;)


そして、いよいよホテルの部屋に、H選手が登場
写真も見ずに指名したのは初めてでしたが、やはり口コミで定評のある選手は違いました。

若くて、チャーミング。 そして均整のとれた、素晴しいプロレス体型
まず彼女は、忙しく、メールの返信が遅れたことを丁寧に詫びてくれ、また予約してくれた事を感謝してくれました。

もう自分も、感激
対戦の申し込みを受けてくれたことへのお礼を言い、自分の理想の試合展開をリクエスト。
彼女も快く受けてくれ、いよいよ試合となりました

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Author:shuuji
ミックスファイトをこよなく愛する中年・男子レスラーです。
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