女子レスラーとの思い出(大阪カルマ・H選手 4)

「エロ技は、試合終了後にたっぷりと」ということにしていましたが、電気アンマは立派なプロレス技
たんまりと喰らってしまいました

さすがは百戦錬磨のH選手。 200試合以上こなしているというキャリアは違います。
(本当の女子プロ並みですよね。 相手は全然違いますが(笑) )


shuujiは、この後もフォール勝ちを収めたりしましたが、H選手にはキャメルクラッチでギブアップ
さらには、コブラツイストを掛けられたまま、一緒に倒れ込み、

「これ、グラウンドコブラですよね
「そうですけど、、ヘヘ、、力入れてみてもいいですか  キツかったらギブしてください
少し耐えてみたものの、、、「Hさん、ギブ!」  「オッケー、大丈夫ですか?」



ところどころでの休憩タイムには、技の指南もしてもらいました。

ロメロスペシャルや、弓矢固めも掛けてもらったのですが、印象的だったのはアルゼンチン・バックブリーカー
抱え上げられたと思ったら、股間(サ〇の部分)をグイッと鷲掴みで決めてもらったのが、今でも忘れられません。 (ドキッのちアアッ



試合的には、互いに3本ずつ取り合ったところで、残り10分ぐらいになり。。

H選手から、
「どうします?  あと1本になるのなら、お好みの関節技で、私からギブ奪ってみますか?」

優しい申し出をしてくれたのですが、勝ちを譲ってもらう必要もないぐらい、十分楽しめたので、
「プロレスは、引き分けで終わりにしましょう」と言い、健闘を称えあいました。



この後は、ローションを塗りたくって、番外編のローション・レスリング。
そして・・ 

お風呂に一緒に入っての「場外乱闘」も堪能させてくれました。


後日、もう1回メールのやり取りをしたのですが、引退の意思が固かったように感じたので、再戦の申し込みをしたい気持ちを抑えていたら、、、
しばらくして、やはり引退表明が。



う~ん、もっと早くH選手の事を知ってたらな~
もう一回試合したかったなぁ~
未練タラタラの日々を、しばらく過ごしていました。 今でも最高の選手だったと思います




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女子レスラーとの思い出(大阪カルマ・H選手 3)

早くも実力の差が露呈してしまいましたが、そこは「プレイ
H選手も、「まだまだいきます」と言いながら、攻める隙も与えてくれました。


しかし、ボストンクラブや足4の字固めで攻めていっても、ナカナカしぶとい
(ホテルの部屋での、‘ロープブレイク’の使い方もテクニシャン

そうしているうちに、反撃をもらってしまったり、また逆襲という展開が続き。。


H選手が何度目かのダウンをした時に、ダメもとで最初のフォールにいくと、

「ワ~ン! ツー~ ・・あれ」    跳ね返される気配がない・・
(H選手は必死の表情を浮かべているけど)

、これはH選手に体重を掛け過ぎてしまったのでは

あわてて身体を浮かせ、軽くH選手の胸に触れる感じの上四方固めに切り替え、再度フォールに。
カウント2を数えたところで、ようやくH選手、軽くブリッジをみせるも、すぐに崩れてしまい、今度は返せずカウント3!


やり過ぎちゃってたら詫びようとしたところ、
「実は、私、抑え込みに弱いんですよ~  体重とかは全然平気なんですけど、なんかうまく返せなくて・・」
「じゃあ、これは次から無しでいこうか?」
「いえいえ、プロレスですから、フォールは有りで。 次はなんとか返すように頑張ります


ニッコリ笑顔を見せてくれたところで、試合再開
関節技ではshuujiが、抑え込みではH選手がピンチという展開が続きました。


試合中盤で、アキレス腱固めにチャレンジしたところ、うまく極まらず、、
(現在も不得意技№1です )
「あれっ、これじゃあダメかな^^;」 と言ってると、H選手「ここは、こうしないと極まらないですよ」と、試合中にも関わらず即席レクチャー

しかし・・
「あ、なるほど。分かったかも、、」と改めて掛け直そうとしたところで、
「じゃあ私も反撃」  

「ううっ、あ~ うはっ・・・
振動も的確な、ステキな電気アンマを喰らってしまいました

プロフィール

Author:shuuji
ミックスファイトをこよなく愛する中年・男子レスラーです。
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