女子レスラーとの対戦 ~麻由美選手との対戦 シーズン5 (13)~

試合時間も、あと10分近くに。
ビハインドな展開だが、はたして怒涛のような攻めができるのか?
スタミナが最後まで持つか不安なshuuji

(2か月ぐらい前から、ジョギングなどで体力強化を(少し)図ったつもりだったんですが。 常日頃からやっていないと、、、ですね。。。 )



汗を拭って、水分を補給し呼吸を整え、、、「さあ、いきますか!」   
4本目開始、カー~ン



前半のようにすぐに突っかかっては来ず、互いに間合いを取りながら、リングを少し回って睨みあい  


まずはロックアップで組んだが、体勢がイマイチで、両手で麻由美選手の肩を押して離れて、仕切り直し。
麻由美選手にも疲れが出てきているのが分かる。


今度は、shuujiが左手を高く上げて誘って、麻由美選手の右手と片手同士で組み合う。
右手を麻由美選手の首に回すと、麻由美選手も同様な動きで今度はガッチリと

shuujiの手が、麻由美選手の汗で濡れた髪に触れて、今まで以上にエロく感じてしまう・・



膠着状態になってきたところで、ヘッドロックを仕掛けにいくshuujiだが、締め上げが足りないか

「ギブ?」  「ノー、ノー~」  余裕でスポッ!と外されてしまい、逆にフルネルソン
ギブアップする」  「まだあっ

身体を揺すって振りほどき、今度は向き合ってチョップの打ち合い


「オッ プーゥ・・・」  声を出しながら、逆水平&脳天チョップ byジャイアント馬場風。 
負けじと、麻由美選手も同じチョップで応戦

だが両者とも、ここで疲労がピークに。。。


ここから関節技や、足を取ってダウンを狙いにいくも上手くいかず。
互いの腕を軽く掴みながら組み合い、暫く経ったところで、、


「もうクタクタになってきちゃった  麻由美さんはどお?」
やっぱり? 私もそろそろ^^; ・・・ 」
「オッケー じゃあ今日はこの辺で」



カン、カン、カン、カーン  ここで試合終了~~!!



久しぶりのファイトで、体力の消耗が予想以上に早かった両者。
  
DWW(ドナウ・ウーマンレスリング)の試合のように、最後は握手とハグで健闘を称えあうと、暫くはベッドに腰掛けてグッタリ

(麻由美選手が先に立ち上がって、シャワーを浴びに脱衣所に向かうのを見送りながら、体力強化の必要性をヒシヒシと感じたshuujiでした




【45分 本数無制限勝負 結果】
 〇キャンディ麻由美 (2-1) shuuji ×
  ※41分経過後、両者合意により試合終了


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女子レスラーとの対戦 ~麻由美選手との対戦 シーズン5 (12)~

一番白熱している場面でしたが、身体を気遣う両者
汗を掻きすぎたので、3本目の途中でしたが、汗拭き&ドリンク休憩に。

2人とも顔を洗ってから、500mlのペットボトルをあっという間に飲み干してしまう。



shuujiさん、技(弓矢固め)うまくいかなかったね、残念!
「ダメだねぇ、また(DVD観て)おさらいしないと。。 麻由美さんも、あそこはすぐにフォールのカウント入れて良かったのに」   「そっか、確かに

体力が10%ほど(?)回復し、〇〇〇の様子も落ち着いたところで試合再開




麻由美選手がベッドに上がり、shuujiが場外という、さっきの位置に戻ってから、スタート!
「よっしゃ、いくよ

まずはベッドに上がろうとしたところを、麻由美選手の右足が伸びて、shuujiの鳩尾に軽くヒット
16文キックだ! 「えいやっ 


ここは怯まないshuuji、すぐにベッドに上がり、麻由美選手を抱え上げてベアハッグ

「ふんん~、ほらギブ?」   「ノー


しかし、麻由美選手も必死
shuujiの首に両手を回してしがみつき、右足を絡み付けようとしてくる!
(ヤバい また〇〇〇が・・・、 それに倒れこんだら危ないかも

スタミナが持つ限り、この体勢をキープさせようという作戦を変更


慌ただしく右膝を曲げて、麻由美選手の股間を受け止める、マンハッタン・ドロップへ

仰向けにダウンしたところを、エビ固めに丸め込んで、フォール
「ワ~ン! ツー~!」   「ま、まだっ

カウント2.5で、身体をひっくり返してエスケープ。 



ここを堪えた麻由美選手
ゆっくりと起き上がろうとしているが、shuujiは両膝をマットに突いたまま、次の攻撃にいけないでいる

そのスキを見逃さない麻由美選手、右腕を伸ばして、倒れ込みながらshuujiにラリアット~~


「うおお・・」 
たまらず大の字に伸びてしまったshuujiに、すかさず覆いかぶさり、フォールの体勢に入ったぁ

ワーン! ツー~! 」  「・・・くそっ

少しだけ身体を浮かせ、いったんカウントを中断させたものの、大きく跳ね返せず
麻由美選手に左足を抱え込まれて片エビ固めに。
こうなると、もう厳しい。。

ワーン! ツー~! 」     「う~・・・」 
スリー  参った? 」   「オ、オッケー」  やむなくマットを叩いて降参。




お互い勝機を逃がす場面もありましたが、麻由美選手が3本目をモノにしました

最後の最後で、攻めが雑になってしまったshuuji。(男としては普通なのか



まだ10分ほど時間を残していたので、休憩を挟んで4本目に突入することに。 
ここからは完全に体力勝負です


女子レスラーとの対戦 ~麻由美選手との対戦 シーズン5 (11)~

だいぶ両者とも疲れてきたところで、shuujiの弓矢固めが決まった

しかし、ちょっとバランスが・・
両手でうまく麻由美選手を押さえ続ける事ができず、、外れてしまった~



「う~む、汗で滑ってしまったか」  負け惜しみを言いながら、さらに攻めを続けようとするも、尻もちをついてしまう


ピンチを凌いだ麻由美選手が先に起き上がると、 「もう疲れてるでしょ 

shuujiの頭を掴むと、ゆっくり起き上がらせ、 「じゃあ、いくわよ、せえの!

タイミングを合わせて、互いに両膝でマットに着地する、
麻由美選手のフェイスバスターが炸裂

「うおお~」  
うつ伏せにバタッと倒れ込んでから、仰向けにひっくり返るshuuji。

よしっ、これで参った? 」


男子にウレシイ上四方固めで、フォールの体勢に入ってきた麻由美選手。
覆いかぶさって、完全にこちらの動きが止まるのを待っている様子

頑張ってもがき、ブリッジを試みるshuuji。(案外必死です


しかし張り切り過ぎ

何度かブリッジを試みて動いたはずみか? 下半身がベッドからはみ出してしまい、両足が床についてしまう。。(あちゃ~

よく気づいていない麻由美選手、動きを止めたshuujiに対しカウントを入れ始める。
ワーン! ツー~ 」 
カウント2まで入れてもらったところで、 「ゴメン、ロープ、ロー~プ

アレ、そっか。  う~ん、しぶといな


麻由美選手が密着していた上半身を起こしてくれたところで、shuujiは場外へエスケープ。
我に返って身体を見ると、だいぶ汗が噴き出してきているshuuji。

麻由美選手も、その汗ダクのshuujiとの抑え込みもあってか、胸に水たまり状の汗が
それにだいぶ息も上がっている。

(〇〇〇は素直に急上昇  速攻で攻めにいかないと、逆にムラムラしてしまう


今は試合の一番の盛り上がりどころ
ここはアドレナリン全開で、さらに白熱の攻防にいくのが、真のプロレスラー
しかし、我々は‘なんちゃって’レスラーなので・・・


もう汗ビッショリ。 ちょっと休憩、イイ?」  「賛成 まだお茶あったよね?」

水入り休憩に入りました



女子レスラーとの対戦 ~麻由美選手との対戦 シーズン5 (10)~

麻由美選手のエルボーが、shuujiの薄い胸板にヒット

胸を押さえたshuujiの左手首を掴むと、壁際に押していく麻由美選手。
そして、「さあ、いって~」   背中を押して壁(ロープ)に振った

ゆっくり壁まで走り、右手でタッチして戻ってくると、、、
右腕を伸ばして待ち受けていた麻由美選手のラリアットが命中~~


「オオ~」  崩れ落ち、仰向けにダウンしたshuujiに覆いかぶさり、フォールに!
ワー~ン! ツー~!」  「む、マズい  」

カウント2で左肩を上げてエスケープ!



なおも起き上がりかけたところを、スリーパーホールドに捉える麻由美選手。

しかし、勢いよく立ち上がったshuuji、背中越しの麻由美選手に肘鉄エルボーを出し、バックを奪う
麻由美選手の両腕を抱え込みながら、「ギブ?」  「ノー、ノー~

ならばと、麻由美選手の左腕を取って、肩口にエルボーを一発


さらに、気分は「ミル・マスカラス」に 
ベッドに(飛び)乗って、降りながら脳天チョップ一閃(ホントはクロスチョップでしょうが

よろけた麻由美選手をボディスラムで抱え上げ、ベッドに連れて行って落とす。



この一連の動きで、息の大きく上がってしまったshuujiでしたが、ここは集中

麻由美選手の両足を持って抱え込むと、「いっくぞ!」  「エエ~ 」

踏ん張って、なんとか麻由美選手の身体をひっくり返して、、、ボストンクラブが決まったぁ

ふぅ~、ううう・・ 」  
両足をしっかりと抱え込んで、キープ


「ギブアップか? どうだ?」   
マットを叩いて堪えていた麻由美選手、じきに両足に力を入れ始め、跳ね返しにかかってきた。
跳ね飛ばされると、ベッドから勢いよく落ちそうだったので、やむなく諦めるshuuji。


だがここはチャンスだ

再び、麻由美選手の両足首を掴むと、マット中央に引きずっていく。
うつ伏せに寝かせると、両足をクロスさせて左手で持ち、右手を麻由美選手のアゴに伸ばして・・・


「これでフィニッシュ」  
ゆっくりと反動をつけて、麻由美選手の身体をひっくり返していく。
弓矢固めがここで決まったぁぁ



女子レスラーとの対戦 ~麻由美選手との対戦 シーズン5 (9)~

足4の字固めで、麻由美選手に大きなダメージを与えたはずが、shuujiも〇〇〇がという‘大人の’事情で、動けないでいると、麻由美選手が息を吹き返し、サソリ固めの体勢に入ったぁ


いくよ、ええっと・・ 
ちょっと考えながら? ぎこちない動き。 (アレっ
しかし、なんとかshuujiの身体をひっくり返すところまでいって、これで決まったか 

しかし、クロスしていたshuujiの両足を上手く抱えきれず、マットに落としてしまい、失敗


それでも諦めずに、再び両足を持ち上げてボストンクラブにいこうとしていた麻由美選手ですが、ここはshuujiが身体を起こして、エスケープ

がっかりしてしまった?麻由美選手が、こちらに背を向けて、ペタンと女の子座り。
あれ~、(さっきは)できたのにな~ 」   ここはチャンスだ



背後から、麻由美選手の両手首を掴んで、クロスアーム式スリーパー
「うらうらぁ・・・、これはどうだ?」   「ぐぐ、、うぅ 

自分の両腕でノドを締め付ける攻撃で、優位に立った事を確認したshuuji。

スリーパーを外すと、右腕を麻由美選手の首に回し、左腕を抱え込んで、万全のドラゴン・スリーパー~


「参ったか、ギブアップ?」   「ふ~、、、・・・
右手でshuujiの右腕を軽く叩きながら、耐える麻由美選手ですが、身体の力が抜けていく感じが。。

それでも粘りをみせ、今度は片足を上げて反動をつけよう、という雰囲気を見せるものの・・・

「麻由美選手、ギブ? どう?」  「ああ~、、やっぱギブアップ 





ピンチを何とか凌ぎ、1-1のイーブンに持ち込んだshuujiです


「いや~、惜しかったねえ」   「う~ん。あとでもう一回練習
試合後におさらいする事にして、だいぶ汗も掻いたので、少しまとまった休憩を取ってから、3本目開始



疲れが少し出てきた両者ですが、まだまだ闘志満々
ヘッドロックの掛け合いから、互いに相手の頭を抱え込んで、スタミナを奪おうという攻防。

膠着状態になりかけたところで麻由美選手。
両手でshuujiの両肩を押して、距離を取ってからエルボーを薄い胸板に叩きこむ

「うおっ


女子レスラーとの対戦 ~麻由美選手との対戦 シーズン5 (8)~

鉄(木)柱攻撃は麻由美選手に軍配

ヒップアタックももらってしまったshuuji、今度はベッドに仰向けに寝転がされる。これはピンチ!

麻由美選手もベッドに上がってくると、右足を上げ、shuujiの腹をめがけて、ギロチンドロップ
「おおぅ・・

フォールに来るかな(?) と、少しダウンしたまま待つも、
麻由美選手は両手を膝に置き、shuujiが起き上がるのを待っている様子。
(息が上がってきてるな。。 自分もだけど

少し身体を起こし、麻由美選手がshuujiの頭を掴みにきたところを狙い、両腕で麻由美選手の両足を抱えて、仰向けにダウンを奪う



あっ、あら 」
「スキあり

マット中央に戻してから、、麻由美選手の右足首を掴んで、トーホールド。
それから左足も引き寄せ、右足でロック・・、足4の字固めが決まった~


「ギブアップ? どうだ?」  「・・・、まだ、ノォー~ 

両手を後ろについて、顔をしかめながら痛みに堪えている麻由美選手。
「参った? ギブは?」  

ロックされている足を外そうとするが、うまくいかない麻由美選手。 完全に上半身をマットに沈めて、動きが止まってしまうが、ここからよく粘る  


引っくり返すキッカケをと、少し身体を横に倒してみたshuujiだが、その合図には気がつかず。
(余計に足がしっかり絡まり合って、お尻に麻由美選手の足が当たっちゃってるし、、、あっ股間がぁ  逆にピンチ

「ロープに手が届くか? 麻由美選手!」と声を掛けると、「ふう~、もうちょい・・・
思い出したように手を伸ばし、ベッドの端を掴んで、ロープブレイク

違う意味で助かった両者。
足を解いて、優勢なはずのshuujiがすぐに動けないでいると、麻由美選手の反撃が



先に立ち上がった麻由美選手、shuujiの両足首を掴むと、「危なかったけど。。 まだ得意技あるんでいくよ~ 

麻由美選手の右足が、スッと伸び、shuujiの股間をまたいで左腰付近に。
そして両足をクロス・・・  

あ、ヤバい。サソリ固めの体勢に入られてしまった


女子レスラーとの対戦 ~麻由美選手との対戦 シーズン5 (7)~

まずは麻由美選手が卍固めで、ギブアップを奪って先制

「くそ~、やられちゃった」   「なんとか決まって良かった! 


だいぶ汗を掻いたので、汗拭き&水分補給休憩してから、2本目開始



まずは、手四つでの組み合い & 胸を突き合わせ、ウレシイ押し合いから


しばらくガマン比べの後、回り込んで麻由美選手のバックを奪ったshuuji。
そのまま、力を入れて持ち上げていく、、、後ろ向きでのベアハッグ

「ふ~んん!」  「うう、、まだまだ」 
麻由美選手の身体を、左右に軽く振ってから離し、今度は両手首を掴んでサーフボードに。

「ほらどうだ、ギブ?」 

まだまだ余裕そうなので、右膝を麻由美選手の背中につけ、両手でアゴを引き寄せる、チンロック
「これでもヘーキ?」   「ああ~、でもまだぁ・・

あまり執拗には攻めず、ここは解いて、麻由美選手を起き上がらせる。



麻由美選手の左手と髪を軽く掴んだshuuji、麻由美選手を備え付けのクローゼット付近に連れて行き・・
あっ、コレ 」   「そうそう、いくよ~ せえの、、」

右手で掴んでいる麻由美選手の頭を、クローゼットの木板に押し付ける、鉄(木)柱攻撃だ。
(顔が触れそうになるのと同時に、両手のひらで受け止めているので、ダメージは手?)


まず一発! そして二発目も
モお、ちょっと反則ぅ・・」   「?? ノー、ノー

両手を上げて、反則でない事をアピールしたshuujiでしたが、そのスキを案の定狙われ、体勢逆転


「しまった」  「お返し! 私もいくわよ~」  
鉄柱攻撃を同じく2発喰らい、「オオ~ッ! もうオッケー?」と懇願すると、「ヘヘヘ、じゃあもう一発 

たまらず、両膝をついて額を押さえているshuujiを立ち上がらせ、クローゼットに背中をつけて、麻由美選手がさらに追い討ちを掛ける。



そのままね 」

少し後ろに下がった麻由美選手、後ろを向きながら、shuujiにアタ~ック
ヒップアタックが決まったぁ 
(新垣ひとみ選手の、相手をコーナーにもたれ掛けさせてのヒップアタックを真似てもらいました )

思わず座り込んでしまったshuujiをまた起き上がらせて、麻由美選手が今度はベッドに放り投げた~


女子レスラーとの対戦 ~麻由美選手との対戦 シーズン5 (6)~

麻由美選手の攻撃に圧倒されそうになったところを、逆転

シュッミット流バックブリーカーで、麻由美選手の背中に少しずつダメージを与えていくshuuji。
う~ん、うっ、うっ 

苦しい表情を見せたところで、マットに下ろし、横四方の体勢の片エビ固めでフォール

「ワンッ! ツー~」   「ふ~んっ  」
ここはちょっとギリギリ。 なんとか跳ね返した麻由美選手。



「さあ、麻由美選手はピンチ。 踏ん張れるか~
挑発しながら、麻由美選手を起き上がらせるshuuji。

立ち上がった胸元目がけて、逆水平チョップ&モンゴリアン・チョップ
あん!

少し休んで反撃を待っていると、麻由美選手も、お返しの逆水平チョップぅ

(この応酬は「ジャイアント馬場」世代のshuujiには大好きな展開 )

応えてくれた麻由美選手に、もう一発、逆水平を打ってから、右手を伸ばしてアイアンクロー
くく~」   麻由美選手の額を軽く押していく形で、背中を壁につける。



「よっしゃ! トドメだ
麻由美選手の左手首を掴んで、ロープに振る要領で、反対側の壁に向かって、背中を押した~


麻由美選手、ゆっくりと反対の壁に右手をタッチして、戻ってきてくれるが、、、
shuujiのラリアットは、うまくかわされ・・

「しまった
気づいたときには、麻由美選手にバックを奪われている


グイッと頭を下げられたと思うと、麻由美選手の左足が乗っかってきて。。
同時に右腕も抱えられてしまい、、「卍固め」が決まったぁ



「オオ~、、」    「決まった~ ギブアップは?

これも麻由美選手の得意技。 
何度も練習しただけあって、しっかりと極まってしまっている!!

数秒耐えるも・・・、  「あ~、参った! ギブ、ギブアップ



まずは、麻由美選手が卍固めで、1本目を取りました。

 

女子レスラーとの対戦 ~麻由美選手との対戦 シーズン5 (5)~

shuujiが盛り返し、袈裟固めで攻めているベッド上

「どうだ、参ったか」  「まだまだ
麻由美選手の両肩がベッドについたところで、最初にカウントを入れる

「ワンッ! ツー~」  「ああっとぉ 」  麻由美選手、まだ余裕で左肩を上げてカウント2。

押さえ込みを解いて、お次はキーロックへ
麻由美選手の右腕の間に、右腕をこじ入れ、折り曲げながら右足でロック・・にいこうとするも、勢いよく起き上がった麻由美選手に跳ね返されてしまう

「ん、くそっ
今度は私の番 

shuujiの両足を抱え込むと、反動をつけ、ターンオーバーしての~・・・
ボストンクラブ 

「おおうっ」  マットをバンバンと叩いて耐えるshuuji。
決まっちゃたかな」   「むむ、、まだ!!」

しばらく堪えていると、麻由美選手がゆっくりと両膝をマットにつける体勢に入ってきたので、慌ててベッドの端に手を伸ばす
(ドッシリと腰を落とされたら、ギブしてしまいそう )

麻由美選手の身体が落ちてきたタイミングで、shuujiもほふく前進で、なんとか右手がベッドの端に。。
「ロープ、ロープ


とりあえずピンチを凌いだshuujiですが、攻撃の手を緩めない麻由美選手。

まだうつ伏せになったままのshuujiの右足を掴むと、両足で挟み込み、伸びた左腕が首に巻きついてきた。
これは、麻由美選手の得意技・STF

よしっ、どおギブ」  「う~む・・」


だが残念な事に、shuujiがロープブレイクしたポジションから、ほとんど移動していないため、ほんの少し手を動かせば、またロープに。
(この辺は、試合間隔がかなり空いたのが影響してるっぽいな

せっかく?なので、麻由美選手のSTFをじっくりと受けて、苦しくなりかけたところで、おもむろに 「ロープ
あ~、ズル~い


これに怒った麻由美選手、shuujiを起き上がらせて、ベッドから共に降りて・・・
shuujiの左足に、左太ももを絡み付けてきて、「コブラツイスト」~

「これはキツ」  右の脇腹と首の間に左腕がしっかりと入り、密着度もナカナカ
「ノー、ノー~」  「ギブアップは? 」  「・・・

空いている左手で、麻由美選手の左太ももをパチパチと叩いて、ささやかな抵抗を見せるshuuji。


しばらく堪えていると、麻由美選手にスキが少しできたので、スッと脱出。

麻由美選手の正面に立つと、右手を麻由美選手の股間にこじ入れ、「えいやっ」
ボディスラムの要領で持ち上げてから、右膝を立てて、麻由美選手の背中をゆっくりと落とす、、「シュミット流バックブリーカー」


女子レスラーとの対戦 ~麻由美選手との対戦 シーズン5 (4)~

まず序盤は、オーソドックスで地味な技の応酬を繰り広げながら、闘志をさらに上げていく両者

徐々に息が荒くなり、「フルネルソンも苦しいでしょ、ギブ?」  「まだっ (入れ替えて)こっちはヘッドロックで 」
「むむ、抜けない~」  「じゃあギブアップ?」  「ノー~ 」

じっとりと額に汗を掻いて、早くも〇〇〇がしてきているshuuji。


だいぶ密着技が続いたので、少し離れて、今度は手四つで力比べ


しっかり組んで、胸で押し合いしようしようと考えていると、先に麻由美選手の右足が飛んできて、左太ももにアリキック  「うっ

思わず左足を押さえたshuujiの背後に回り、左腕を背中に押し付け、ハンマーロックを極める麻由美選手。
「くく~」   「痛いでしょ~」  「ノーギブ~

両膝をついてしまったshuujiに、サーフボード。 麻由美選手の右足で、背中がググッと押されていく。

さらに、右足が離れたかと思うと、麻由美選手の両腕が首に絡んできて、スリーパーホールド
(むむ、やはり手強い

どう、ギブ?」  「チョ、チョーク

このままワンサイドで1本目を終わる訳にはいかないshuuji。
チョークをアピールして、麻由美選手の力が緩むのを待って反撃開始


麻由美選手のスキを突いて、バックを奪い、アトミックドロップをお見舞い
あんっ!」   「さあ、ここから

四つん這いになった麻由美選手に、まずはストンピング攻撃を2,3発

そして、両足首を掴んで、後ろに引っ張る形で、うつ伏せに寝かせ、麻由美選手の両足をクロスさせて、、、
インディアン・デスロック。

あ、イタタ・・ 」    「オッケー」   ここはやり過ぎは禁物


「じゃあ、立ってね」 
 
軽く髪を掴みながら、麻由美選手を起き上がらせると、ヘッドロックをしながら、ベッドに上がって 
「うりゃあ」  押し倒し&袈裟固めでさらに攻めていくshuuji。

これでペースを握り始めたか



女子レスラーとの対戦 ~麻由美選手との対戦 シーズン5 (3)~

試合前の恒例?の選手コール  まずはshuujiが麻由美選手を。


「赤コーナー~ 先日、加圧トレーニングで根を上げてしまった、キャンディ~・ま、ゆ~み~~
腕の斑点見てドン引きしただけなのに~」  shuujiの挑発に早くも乗ってきた麻由美選手

次は私。 青コーナー~  ロングブレス・ダイエットも続かず。メンズエステを真剣に考える、しゅ、う、じ~
「広告見てただけだって。 おそらく高いんだろうなって


試合前の演出として、「水着の上にTシャツやパーカーなどを羽織ってもらい、選手コールでバッと脱いでもらう」、というのを、これまで様々な女子レスラーにお願いしているのですが、麻由美選手相手だと、いつもこんな感じで挑発合戦に


気分を上げたところで、お互いTシャツを脱ぎ、リンコス姿に。
今回、麻由美選手が着用した水着は、以前にプレゼントしたブルーの競泳水着。


畳に掛布団をしいたリング中央に両者が近寄り、右手を差し出し握手を交わす。
「負けないよ 」  「お手柔らかに

それから、おもむろに距離をとって、両手を両膝において戦闘態勢に入る

「さあ、ゴング!!  カー~ン



すぐには組み合わず、お互いにファイティングポーズをとりながら、間合いをはかる両者。

左手を伸ばして、少し麻由美選手の髪に触れたところで、軽く払われ、‘お預け’状態でリングを半周し、、、
「オオ~」 と声を出しながら、いよいよ踏み込んでロックアップ


麻由美選手、足を抱え込まれまい、と少し及び腰になりながらも、shuujiの両肩をしっかり掴んで応戦。

「さあ、カモ~ン」  「まだまだぁ


スキを突いて、まず麻由美選手をヘッドロックに捕えたshuuji。 「うりゃっ
グリグリとしながら、空いている左手で軽く頭にチョップ攻撃。

あっ、あん

両腕を腰に回されて不利になる前に、麻由美選手の左腕を取って身体を反転させ、ハンマーロック。
さらには右腕を麻由美選手の喉元に回していく。 (我ながらイイ動き

「ギブアップ?」  「ノぉ~

麻由美選手は慌てず、身体を左右に揺さぶり、shuujiの両腕を外すと、逆にヘッドロック。
いったん腰を沈めてから、グッと伸ばして絞めてくる。 

 「うう・・・


しばらくは、ヘッドロックの掛け合い&バックを奪ってのフルネルソンの攻防を繰り返す両者。
(とっても地味ですが、どちらが先に主導権を握れるか?ワクワクドキドキの時間帯です)

   

女子レスラーとの対戦 ~麻由美選手との対戦 シーズン5 (2)~

試合会場に入ると、まずは一服
雑談を交わしながら、昨年までの試合の振り返りをして、軽く一盛り上がり

(過去の試合の話をしていると、徐々に、男子と女子から、ライバルレスラーという感じで、意識し始めてしまうから、不思議なモンです   自分だけかも、、ですが)


今回は新技などには無理に挑戦しない事にして、これまでの対戦で使った技を書き出してみる
(う~ん、対戦を重ねるごとに、技が多彩になっていってるな~。 
これもひとえに、「youtube」等のお蔭です  言葉で伝えるのは難しいですが、動画を観てもらうと理解度が全然違いますから


お互いに挑戦してみたい技を申告してから、ルールの確認。
今回はノンタイトル「45分 本数無制限勝負」というルールにしました



その後、ベッドの掛布団を和室の畳に敷き詰めたり、怪我しそうな備品をどかして、リング(?)の設営も完了。

試合前に軽く練習をすることにして、順番にシャワーを。


最初に麻由美選手が出てきて、入れ替わりにshuujiが。 
(麻由美選手はTシャツを羽織っていましたが、その下に、今日の試合で着てもらうことになっている競泳水着が透けてみえることをチラッと確認 )

shuujiも、脱衣所で黒のスパッツ水着を穿き、Tシャツを羽織って準備万端


ウオーミングアップを兼ねた練習では、プロレスの序盤の‘お約束技’であるロックアップや、ヘッドロック、ハンマーロック・フルネルソンなどを交互に掛け合って雰囲気を盛り上げ。。。 

その後、お互いの得意技を掛け合い、力加減を確認して、これにて練習終了


早くも一汗掻いたところで、いったん離れた両者。 汗を拭って、しばし無言で入念にストレッチ。
興奮度が上がってきます


「じゃあそろそろ・・
「始めますか

いよいよ、久しぶりの試合開始です!!


女子レスラーとの対戦 ~麻由美選手との対戦 シーズン5~

麻由美選手とは、かなり前から対戦をしており、これまでの自分のキャリアでも、最多の対戦数に。
過去の対戦などは、後日振り返ることにして、今現在を「シーズン5」として、対戦レポを書いていこうと思います。
(シーズン1~4は、追ってということで


麻由美選手は、shuujiよりも背が高く、170cm超。

ハンドボールを学生時代にやっていて、肩幅・太ももがしっかりしている、とても理想的なレスラー体型

でも、本人はそれがコンプレックスで、フィットネスクラブのトレーナーさんに足が細くなるトレーニングメニュー等を作ってもらって、(今も)通っています。

(さすが女性  程よく引き締まった太ももがまた魅力・・

また、人見知りしない、(時に天然系の)明るい性格。 
特に、笑顔がとてもチャーミングな選手です



麻由美選手との対戦は、約半年ぶり

これまでかなり対戦を積み重ねてきて、「もうそろそろ、プロレスは・・・」ということで、‘一時休戦’していたのですが、もともと頭の中はミックスファイトの事でいっぱいのshuuji。

「ストレス発散に身体を動かして、イイ汗を掻きたい 」 というオファーに、
「いいですね、そういえば凄く久しぶり」 と応じてくれ、今回の対戦となりました。



試合会場は、和室の8畳程度の和室と、大きめのベッドのあるホテルを確保し、ドリンクなどを購入して会場入り

昨年までは、チャンピオンベルトをかけてのタイトルマッチを繰り広げていましたが、今回は久しぶりということもあり、ノンタイトル戦に。
(ちなみに、現在の「shuuji認定王座」のチャンピオンは、麻由美選手)


少しリラックスした形でのファイトとなりました。





女子レスラーとの対戦 ~ご無沙汰マッチ (その前に)~

自分自身のミックスファイトは、ものすご~~く久しぶり

ある程度、女性に委ねる事もできそうなM格闘は、あまり経験がないので分かりませんが、互角の試合形式は、緊張感の中行われるので、ブランクもあり、結構疲れました  (それに翌日の筋肉痛がスゴイことでした )


さっそく対戦レポ、と行く前に少しだけ前説を。。



以前のブログの時代から、応援して下さっていた皆様はご存じかと思いますし、このブログでも「思い出」として書いていますが、shuujiは、「SM店での格闘プレイ」の中でのプロレス対戦(互角格闘)を中心に行っています。 

ですが、ブログを続けているうちに、頼もしいお仲間が現われ
「現役の格闘嬢ではない」女子レスラーを紹介してもらう事ができました。
(これが、今もブログを続けていられる、一番のモチベーションです。 とても幸運で、有難いことです


在籍写真などで見ることのできない相手(料金が明示されていない相手)と、試合の申し込み・打ち合わせをメールなどでするのは、とても不安でドキドキ

うまく意思疎通ができず、マッチメイクが成立しなかった事も正直ありました。
ですが、それをきっかけに、自分からも積極的にアプローチする機会に恵まれ、これまでに延べ3人の女子レスラーと対戦・交流することができています。


そのうちお一人は、対戦後、没交渉に。
(結果的に、うまくコミュニケーションが取れず。。 残念でした

最初に対戦が実現し、その後9回戦も試合できたE選手は、現在は人妻。 カワイイお子様もいらっしゃるようです


そして、最後のお一人は、今も自分の最大のライバルであり、プロレス・パートナーである「キャンディ麻由美」(もちろん仮名)選手。

彼女とのご無沙汰マッチです。



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MIXファイトDVD鑑賞は、相変わらず生活の一部ですが、昨年までは、「レスラー(?)としてのミックスファイト」も楽しんでおりました。
諸々の事情から、しばらく遠ざかっていたのですが、先日  久しぶりに試合をしてきました
(期間限定的な活動かもしれませんが


それで、その試合レポを、ここに書いていくつもりです。

撮影などはしておりませんので、試合画像はなく、活字だらけで退屈かもしれませんが、よろしければお付き合いください


懐かしき時代のMIXファイト!

どのくらい前か分かりませんが、男女のプロレス動画をご紹介。
画像が適当に粗いと、逆に興奮度が増してしまうのは、自分だけでしょうか。。

最終的なスコアは別にして、ナカナカの攻防が観られます。 
スポーツライクなシーンも何気に好きですね。








金城愛菜選手のMIXファイト! 5

パイルドライバーを喰らい、更にボディにパンチを浴びて、グロッキーな金城選手。

そこへ、「恥ずかし?逆エビ固め」  う~、苦しいぞ

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そして本家? 恥ずかし固め

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さらに追い打ちをかけるように、カナディアン・バックブリーカー

ここ最近は、アルゼンチンが主流になってきたので、この技は久しぶりという感じ。

完全に担ぎ上げて掛けるのが、一般的なのでしょうが、こちらの方が互いに負担は軽そうですね。
自分も試してみようかな(腰が心配ですが

mana151

試合はもう完全に、男子レスラーの一方的展開に。
金城選手は、あと持っている得意技といえば、アルゼンチンぐらいですが、ちょっとこの相手にはムリでしょう

mana155

mana160

そして、やはり日韓戦を思い出させようとする男子レスラーは、ツームストン・パイルドライバー
だが金城選手、ここはフォールに入った相手を跳ね返し、意地をみせます

mana173

しかし男子レスラー、さらに容赦なきツームストン・パイルドライバー

mana177

ここもなんとか跳ね返す金城選手でしたが・・・

mana184

最後は、金城選手得意技のアルゼンチンバックブリーカー。。
もう逆転する余力のなくなっていた、金城選手。 ここで無念のギブアップ

彩月みほ選手の時とは違い、最後は全くスキを与えてもらえませんでした。

mana193

そして、とても際どいながら、ギリギリのところで露出を食い止めていたコスチュームを脱がされてしまい、完全敗北となってしまい、ジ・エンド。

mana206


個人的感想ですが、ここまでされてしまうのは、正直、ちょっと可哀そうすぎるような気もしました。

自分は、「エクストリームトーナメント」の前に、この作品を観てしまったので、違和感も含め、そう感じてしまいましたが、順番が逆としても、金城選手のパフォーマンスは素晴しいものだと思いましたし、難しいヒール役をよく演じていたと思います。

ですが、まあ、これから1年間の休養?に入るというところで、一度叩きのめされてしまう、という設定ならばいいかな、と

また金城愛菜選手の活躍を見たいと願っています。ガンバレー


金城愛菜選手のMIXファイト! 4

やはり金城選手にも見せ場がなくては
竹刀で男子レスラーの喉元を攻めると、お~っとこれは得意技「619」か

mana98

ロープに飛んで、、、見事に決まったぁ

mana103

ホントに運動能力の高さに感心してしまう金城選手。
さらに腕を搾り上げて、ここからイッキに勝負をつけにいけるか

バックを奪って、ジャーマン?
(さすがに新垣選手クラスでないとムリでしょうが )

でもこの密着度イイですね  
この体勢から、交互に身体を入れ替えてのバックを奪い合いというのは、とてもウレシイ
(ミックスファイトでの魅力のワンシーンだったりします・・

mana112

期待したバックの奪い合いはないものの、彩月みほ選手相手にも披露した豪快なレインメーカーが炸裂

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あとは、金城選手が得意としているパワーボムを出せるか、どうだ

mana116

ああ~、しかし これが男子とのパワーの差なんでしょうか?

mana118

マットに叩きつけられ、ダウンしてしまった金城選手
そこへパイルドライバー

mana124

どうも男子レスラーは、日韓戦の韓国美人レスラー・ルミ選手が使用した同じ技を使いながら、追い詰めようとしているようです

ダウンし、汗びっしょりの金城選手!

mana125


プロフィール

Author:shuuji
ミックスファイトをこよなく愛する中年・男子レスラーです。
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