麻由美選手とのファイト ~シーズン5 タイトルマッチ! 3 ~

大人げないshuujiの不意打ち攻撃から始まったタイトルマッチ

「ほら立って」  「ちょっと、まだ


速攻でリズムを作りたいshuujiは、麻由美選手の左腕を掴んで、壁際に連れて行き、
「さあ、いっけ~」   反対側のロープ(壁)に振ったぁ~


え~、、アレ~」 と声を出しながらも、壁にタッチして戻ってきてくれる麻由美選手に、十六文キック
(足が高く上がらないので、お腹に軽く当てるのが精いっぱいですが^^;)


「よし! もういっちょう
再び、麻由美選手をロープに振って、今度は逆水平チョップ炸裂

う~ん・・」 胸を押さえて両膝をついた麻由美選手の背後に回り、スリーパーホールド。


「どう 油断してたでしょ」
だって、いきなり2連発なんて思わないもの・・」  「だから、ここで少し休憩



40過ぎのオッサンレスラーは、奇襲攻撃をやり過ぎると自滅するので、ここまでにして体力温存
スリーパーをほどくと、麻由美選手の両手首を掴んで、サーフボードストレッチに捉え、さらにジワジワと攻めていく。

「これも効くんじゃない?」   「もぉ・・、くく~


息が整うのを待って、麻由美選手の髪を軽く掴んで立ち上がらせ、「もういっちょ、ロープに飛んでみる」と挑発してみると、
そんなわけないでしょ」  麻由美選手に頭を抱え込まれ、ヘッドロック!


さっきの仕返し?に、強めにグイグイ絞められ、「ギブアップ?」  「ノー~

そのまま、ベッドの方向に連れて行かれると、麻由美選手は、左足をベッドに乗せて・・・
じゃあいくわよ~  せえ~の 」

両者で呼吸を合わせた、首投げが決まった



豪快にベッドで前転して、ダウンしたshuujiに、袈裟固めでさっそくフォールにきた麻由美選手。
どう? ワンッ! ツー~」    「ふんっ


ここはまだ余裕で肩を上げたshuujiですが、うつ伏せにひっくり返されると、麻由美選手が跨ってきてキャメルクラッチ!

「ぐぐ~
どう? ギブアップ? 」  「全然ノぉ~
両手で突っ張りながら、堪える。。 


序盤から出鼻をくじいて、こちらのペースに持っていこうとしましたが、すぐに勢いを止められてしまった恰好のshuuji。
ここからが勝負



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Author:shuuji
ミックスファイトをこよなく愛する中年・男子レスラーです。
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