麻由美選手とのファイト ~シーズン5 タイトルマッチ! 5 ~

ここで、shuujiの足4の字固めが決まった!

後ろに倒れ込みながら、両手で勢いよくマットを叩いてアピール
「これは決まった! ギブアップ?」   「 ノォー~、ノー 」

しっかりと絡み合った4の字固めが効いているのか 
すぐにロープブレイクしたい場所を見つけ、手を一生懸命に伸ばしながら、ポジションををずらし始める麻由美選手。

‘そうはさせじ’と、少し動いたところで、マットの中央方向に引き戻そうとするshuujiとの攻防がしばし続き。。


モ~、意地ワルなんだから~  (ロープに)届かな~い! 」  
「じゃあギブ?」    「イヤぁ(笑) 」

ここで根負けしてしまったshuuji。
身体を横向きに倒し、逆4の字の体勢にしていき、、 (おお、イタタ・・
両者ともロープに手を伸ばす形でロープブレイク



4の字固めの攻防は譲ったshuujiですが、攻撃の手は緩めない。
起き上がろうとする麻由美選手のお腹に、数発ストンピングをお見舞い

さらに仰向けになった麻由美選手の右腕を取って、キーロックに。
「これはどうだ、参った?」   「フゥ~、まだまだ。 でもピ~ンチ

(練習では右手を間に挟んで、右足を上に乗せた形で試したのですが、これだと痛いようだったので、ここでは両腕を使っての攻め。  ですが、お互いの顔が接近しての攻防なので、なんだか意識してしまう )


「ギブアップしないんだったら、、よおしフォールだ

半分照れ隠しで、腕を解いて片エビ固めでのフォールにいったshuuji。  
「ワンッ! ツ~! ・・」   「あっヤバ、 ふんっ」 
一瞬スキを突かれた麻由美選手でしたが、身体を捻らせてカウント2.5でエスケープ。



「う~ん、頑張るな~

粘る麻由美選手を起き上がらせて、ヘッドロックを掛けながら、一緒にベッドに上がり、
まずは右手で、麻由美選手の股間をぐっと掴んで、持ち上げてから、、軽めのボディスラムが決まるとフォールに。

「もいっちょうフォールだ! ワンッ! ツー~!」   「ううんっ! 」


ここはうつ伏せになって、返してくれたところで、バックを奪ったshuujiは、麻由美選手を持ち上げて・・今度はアトミックドロップぅ

しかしこれは不十分だったか  麻由美選手は倒れ込まず、shuujiに肘鉄エルボー
「ぐう・・



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Author:shuuji
ミックスファイトをこよなく愛する中年・男子レスラーです。
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