麻由美選手とのファイト ~シーズン5 タイトルマッチ! 8 ~

またしても奇襲攻撃から始まった2本目

ジャんピング・ニーパットを喰らって、はやくもピンチになりつつあるshuuji。

少し大げさに苦しんでから、起き上がりかけたところで、、
麻由美選手が圧し掛かってくると、両手を掴みマットにつけ、「フォール ワーンッ!

「おっとお」  
‘時間差’フォールは、油断しかけただけに一瞬ヒヤッと(麻由美選手の胸が顔に近づきドキッと)したが、ここは踏ん張って返す


ここで、ようやっと仕切り直しで、互いにファイティングポーズをとっての睨みあいに



「いくぞ~、オオ~
声を出しながら、ロックアップで組み合い、shuujiはすぐに右手を麻由美選手の股間に差し込み、ボディスラムで持ち上げてからシュミット流バックブリーカー

麻由美選手のノドを軽く押さえながら、「ほらどうだ~」  「くくぅ・・・ 」


ゆっくりとマットに寝かせてあげてから、今度は胸を狙い、倒れ込みながらのエルボースタンプ
「とおっ」  そしてすかさずフォールに。

「ワンッ! ツ・・ 」  「ふああっ 」
これは当然返されて、、  「オッケー  まだまだあ



麻由美選手を起き上がらせると、バックを奪ってフルネルソンに捕らえるshuuji。
「ギブ?」   「ノー、ノー 

もがく麻由美選手、動いているうちに、徐々にshuujiの背中が壁際のクローゼットに・・

ここでshuujiが両手を離すと、麻由美選手がお返し。
コノ~~ぉ」  胸元にエルボーが1発、そして2発


しかしここは怯んではいけない
脳天チョップと、モンゴリアンチョップで応戦して、身体を入れ替えたshuuji。



(よおし・・
右手を麻由美選手のお腹に伸ばして掴むと、さらに左手でこめかみを鷲掴みにして、「ダブル・アイアンクロー」

気分はフリッツ・フォン・エリックというよりタイガー・ジェット・シン 
(分からない方スミマセン。ネットでググってみてくださいまし

「グリグリ・・苦しいか? うおりゃあ~・・、あ?」 


だが、、見かけだけで、効き目はさほどなく(やっぱり・・
麻由美選手、苦しむどころかニヤリと笑って、脳天チョップ一閃で楽々エスケープ。


「全然、お腹効いてなかったよね」  「だって触ってるだけだもん。 もっと悶絶すれば良かったかな・・、でも演技力なくて(笑) 」 

少しリラックスムードになったところで、「素人プロレス」ならではの、水入り休憩です 

 

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Author:shuuji
ミックスファイトをこよなく愛する中年・男子レスラーです。
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