横山みれい選手のMIXプロレス! 4

一方的な展開になり、ついに失神してしまった横山みれい選手

このままカウント10かと思いきや、何故か男子レスラーがコーナートップに登り、、、 ここで逆転のチャンス到来

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お約束の自爆により、息を吹き返した横山選手、足4の字固めで逆襲

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そして試合前に言っていた得意技・ブレーンバスターが決まったぁ

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このままカウント3を奪うと思いきや・・

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わざと肩を上げさせ、すんなりとは終わらせません。 
ここから、Sっ気をいよいよ発揮してくれます

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強烈な首4の字固めに、なす術無し。。。

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見事に逆転勝利をモノにした横山みれい選手。
ここからはエロシーンに突入

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いや~、ごちそう様でした

もう少しプロレスシーンを多めにしてくれたら、尚良かったのかもしれませんが、たまにはイイですね

最近の作品では、加納綾子さんと「レズリング」もしていましたが、これから活躍して欲しい選手と思います


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横山みれい選手のMIXプロレス! 3

男子レスラーのチェーン攻撃から攻め込まれている横山選手。

今度はキャメルクラッチ

腰の状態が悪いのでしょうか、完全なうつ伏せ状態にはなっていません。
(女子レスラーの股間がマットに密着しているシーンもスキな自分としては、ちょっと微妙です。。)

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そして珍しいアングルからのアルゼンチン・バックブリーカー!

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さらには座り込みながらのコブラツイストに苦しい展開・・
だが、横山選手の汗まみれの左腕、なんかですね

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そして、前半最大の魅せ場   ベアハッグであります
抱え上げられた横山選手、一瞬男子レスラーに抱きつくものの、すぐにスレンダーなボディを反らせ、

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相手の腕を叩きながら、下半身を密着させて、とにかく耐える、耐える
(ちなみに、最初に観た時、自分はここで一度、「ギブアップ」してしまいました

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グロッキーになってしまった横山選手に、なおも足4の字固めで攻め続ける男子レスラーは、、、
横山選手の股間をグッと掴んでのリフトア~ップ

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これも、よくよく考えれば、エロい技ですよね~

女子プロレスでは、かつてデビル雅美選手などが、キューティ鈴木選手を持ち上げたりしていましたが、
(アア~、 こういう時って、どんな感触なんだろう)なんて思っておりました

もちろんその後、下に落とされる訳ですから受け身も取らなくてはいけないので、緊張はしているのでしょうが。。

女子同士ならばまだしも、仮に男子が女子レスラーに持ち上げられたりしたら、、〇〇〇はお作法的にどうすればいいのでしょうか
(一度やってもらいたい気がします


これでもか!とスリーパーで絞め続けられた横山選手は、ついに失神

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横山みれい選手のMIXプロレス! 2

このシリーズは、「女勝ち」&エロファイトとラストは決まっているので、どんな展開(技)で男子レスラーを仕留めるかが見どころです


まずは、横山選手が長い足を絡ませて、攻めていきます。

軽く手始めに首4の字固め。。
(MIXプロレスの場合、意外に女子のこの技から始まるパターンって多いような・・  他には新垣ひとみ選手や古条彩華選手などの腕を極め合うパターンでしょうか)

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コブラツイストをはさんで、これまた定番の腕ひしぎ逆十字

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序盤、圧倒されてしまったのに驚き、流れを変えようとした男子レスラーは・・・
(珍しく女子レスラーの)横山選手の攻撃をかわして

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「何なの!?」

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すぐに場外にエスケープした男子レスラーが、チェーンを持って戻ってきて、反則攻撃
おっと早くも官能的なシーンが!

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ロープに反らせてさらに甚振られてしまう、、、ウウ、これは

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最初のピンチを迎えてしまった横山みれい選手

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横山みれい選手のMIXプロレス!

新垣ひとみ選手が三冠王者を獲得してから手放した3タイトル

バトル・ヘビー級、SSSGPを除いて、唯一進行しているのがB-1トーナメント。
(こちらも、出場選手の人選に苦労するのか なかなか撮りダメしてイッキに、という訳にはいかないようです。 じっくりやってもらった方が良いという考えもありますね )


逆に飯田せい子選手の王座の返上により始まったエクストリーム・トーナメントが面白い

いずれ、これらの王者にFGチャンピオンを加えて、「チャンピオン・カーニバル」(各チャンピオン同士のリーグ戦)を開催してくれたら最高 と思うのは自分だけでしょうか



さて、現在いよいよ準決勝が始まったB-1トーナメント

第一試合に登場するのは、横山みれい成宮梓


残念ながら、成宮梓さんの引退が既に発表されてしまった(非常に残念ですが)ため、この試合はまず横山選手の勝利が確定的。


んで、この横山みれい選手とは!?ということで、、、


「横山みれいのMIXプロレス9」(バトル様)  から、少しレビューを書いてみたいと思います。


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なんといっても横山選手の特徴は・・・、スレンダー美人


成宮梓さんとの試合では、同じSキャラ同士でありながら、体型が違う両者の女子プロレスを後日堪能したいと思うのですが、男子相手にはどんなレスリングを魅せてくれるのが楽しみでした




BATTLEの日記念特別試合 MIXタッグマッチ 8

新垣選手がバッファローマスクを終始攻め、得意技のドロップキックに逆水平チョップ、そして鎌固めなどで圧倒しているのを、冷ややかな表情で観ていた牧野選手がようやく口を開きます。

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「もういいわ! 飽きちゃたし。 お前達やっちゃいなよ

すると、コブラが躊躇なくリングイン、首4の字を掛けている新垣選手に攻撃開始

「エッ、どういう事
「気づかなかったの? お前の事をボコボコにするための演技だったんだよ

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「あなた裏切ったの あたしの味方でしょ~」 とコブラに確認しますが、あまりに気が付くのが遅すぎました(笑)

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「そんなの認めないわ、試合じゃないわ」と抗議するも、「試合じゃねえよ、リンチだよ」と言い放たれた新垣選手。

「無効よ、これは無効試合よ」と試合をストップさせようとしますが、3人には通じません。
牧野選手も加わって、3対1のドミネーションに

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あまりにも可哀そうすぎる新垣選手

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「何か言いたい事があるんなら言ってみろ」と挑発された新垣選手。
1対1での試合を要求しますが、、、

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少し反撃し掛けると、2人にまたしても加勢され・・・。 
召使と化した2人と連携した逆エビ固めに、アルゼンチン・バックブリーカーを喰らってしまっては堪りません。

ついに、「許してください」と降伏

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しかし一向に止めようとしない牧野選手&男子に、さらにボコボコにされてしまう新垣選手。

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最後は、牧野選手の豪快なブレーンバスター&ホールドで、屈辱の3カウント

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この遺恨が、次作のシングルマッチに繋がっていくことになります。



それにしても、最後の3人がかりのドミネーションは凄かった~
新垣選手だからこそ、成立したラストではないかと思います。

新垣選手の名演技とともに、牧野選手のヒール役も素晴しかったですね。

年に1度の記念試合に、ふさわしいものでした
来年の記念特別試合は、どんなマッチメイクになるのか 早くも期待したくなってしまいます



BATTLEの日記念特別試合 MIXタッグマッチ 7

牧野ペアにダメージを与えられている新垣ペア

「大丈夫かあ?」  「あなた、しっかりしなさい」  「重いわよ」 「オレが今やっつけてやるからな」
と言いながら、新垣選手に乗りかかり、完全に足手まといなコブラ。

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しかし、立ち上がったコブラは、牧野選手のバックを奪い、新垣選手に「よし、(コーナートップに)上がれ~!」

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新垣選手、コーナートップにいったん登るも、一段降りて、「いくわよ! いくわよ~
(コブラの様子がやはり変。。 イヤ~な予感が

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案の定、新垣選手が飛ぶ前に牧野選手を離して、コブラがボディアタックを受け止めたところを、バッファローマスクに倒され

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重ね餅になったところを、牧野選手に乗っかられて、カウント3

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不本意な形でのフォール負けに、
「どうして上に乗っているのよ! どうしてどかないのよ」 

文句を言いながらも、「(次は)油断するんじゃないわよ」 と気を取り直して起き上がらせる新垣選手に対し、「ダイジョウブだから」といい加減なコブラ。
(新垣選手、まだ何も疑っていません(笑) )

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そして3本目

先発は、新垣選手バッファローマスク
なぜか静かな雰囲気から始まります。

新垣選手が力比べから、終始攻めていき、バッファローマスクも逃げられずに苦戦。。

両者だけの息遣い・リングの振動だけが聞こえてきて、何だか2本目のドタバタを忘れ、ちょっと興奮してきてしまう反面、ときおり映る牧野選手の白けた表情が気になります。

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だが、ここから波乱に満ちたラストが待っていました


BATTLEの日記念特別試合 MIXタッグマッチ 6

牧野選手の大技をなんとか凌ぐ新垣選手ですが、かなりグロッキー

「ギブアップしちゃえばいいのに」 と牧野選手から迫られる、これはピンチ!

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さらにはチェーンを巻きつけられて、オオ・・
「卑怯で何が悪いんだよ、勝てばいいんだよっ」と、投げ技を連発!

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逆エビ固めも極められた新垣選手は、コブラを手招きして、タッチを要求も距離が遠すぎ~
「相方とのチームワーク、大丈夫?」 と嘲られるも、どうにもできない苦しい状態。
コブラも、タッチの手をおもむろに伸ばしますが、あえてリングに入ってこようとはしません。

だが、ここはお互い様か
悲鳴を上げながら、必死に耐える新垣選手。

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さらにサーフボード&首絞めで、いよいよ落ちそうになってしまったところで、ようやくコブラがカットに入った

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コブラに助けられ、「頼むわ」 とコーナーに戻る新垣選手ですが、
すぐに「足が・・」と、わざとらしくダウンするコブラ

そこへ牧野選手のドロップキックぅ

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うつ伏せにダウンしたコブラに、そのまま足4の字固めにいく牧野選手。
効き目があるのかな(掛け違い??)

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ところが  オオ~、これは効くでしょ・・ (足というかソノ
リングシューズでなかったら、もっと (実際はどうなんでしょう

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戦意喪失(したかは不明)のコブラを、コーナーでツープラトン攻撃されるのを見かねた新垣選手。
助太刀に行きますが、牧野選手に体をかわされ、誤爆

逆に竹刀攻撃に

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両軍入り乱れてきました~

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BATTLEの日記念特別試合 MIXタッグマッチ 5

新垣ペアがいい感じで試合を進めていたところで、コブラがまずは試合を壊し始めた~

牧野ペアは、自コーナーでコブラに竹刀攻撃。 
「反則、反則!」と新垣選手がアピールするも止めるわけはありません(笑)

牧野選手、チェーンを持ち出して、コブラを豪快にブン投げていきます

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新垣選手は、「(アナタは)最強なんでしょ!」と叱咤しながらも、助けには入りません。

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これが新垣スタイルなのでしょう。 以前、安藤あいか選手とタッグを組んだ時も、やはり必要以上にはカットにいかず、「自分で何とかしてこい!」という姿勢を貫いています。 

それも、途中で仲間割れという展開への伏線になっていて、さすがに巧いな という感じになるのですが

特に、コブラとは、タッグパートナーでありながら、もともとは宿敵ですから、こうなるのでしょう

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そうこうしているうちに、これまた強烈な、牧野選手の逆エビ固め

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そしてスープレックス

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しかしさすがに放っておくとヤバい!と思ったか、助けに入るも牧野選手につかまり・・

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2人がかりで攻められピンチに

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牧野選手のアルゼンチン・バックブリーカーで、腰に不安を抱えている新垣選手、、これはキビシイか

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ここは凌いだ新垣選手ですが、牧野ペアの連携プレイで、バッファローマスクに股間にヘッドバッドをもらい

さらに牧野選手のパワー満点のパワーボム&ブレーンバスター
(特にブレーンバスターの高さ。 やはりタダモノではありません牧野選手

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しかし新垣選手、執念でいずれもカウント2で返します!



BATTLEの日記念特別試合 MIXタッグマッチ 4

再び新垣選手と牧野選手に

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新垣選手が優勢な展開に
パワーボムも見せてくれます

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そして、コブラに「(バッファローマスクがカットに入るか)見て!」と指示を出す新垣選手。 フィニッシュは何で仕留めるつもりなのか

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おっと、これはぁ

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フィッシャーマンズ・スープレックスが見事に決まった
かかとを上げて、美しいブリッジ~   コブラもカットに入って、完璧なカウント3

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本当に新垣選手のスープレックスにはホレボレしますね
ジャーマン然りですが、やはり受ける相手との信頼関係があると、観ている方も素晴しいシーンを観ることができてラッキーです


茫然とする牧野ペアに対し、自信を深める新垣ペア。

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さあこの勢いをそのままに・・・、と、そうはいかないのがプロレス。
次は牧野ペアが盛り返すのでしょうが、どのような展開になるのか




2本目開始

自信をもって力比べに臨んでいる新垣選手

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強烈な逆水平チョップも炸裂

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アームホイップから、背中にドロップキック!
さらに逆エビ固めで攻めていく。

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さらにロープに振っての豪快なドロップキックも決まり、ここまでは完全に新垣選手のペース。
ここでコブラにタッチして代わって一瞬男子プロレス。


ボディスラムを決めたコブラが、「決めちゃうぞ!」  「決めなさい!」   「ホントに決めちゃっていいんだな?」
(なんか嫌な予感が・・・・)

そして、やはりここでお約束的な自爆
「何してんのよ

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ここから新垣ペアが崩れていってしまいます。。
(特にコブラの小芝居に翻弄されていってしまうといった方がいいのかも


BATTLEの日記念特別試合 MIXタッグマッチ 3

タッチして代わった新垣選手、元気いっぱいのヒップアタック

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さらに逆エビ固めで攻めていったところで、さっそくバッファローマスクがカット。
息が合っているという雰囲気は感じませんが、牧野ペアの連係プレイはマメです。

(それにしても、新垣選手・・・、胸が成長しているような気がしませんか 白いリンコスのせいだけではないと思われ。。

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対する新垣ペアは、パートナーには依存せず、「個人の強さで勝負」という感じでしょうか。
ドロップキックからのスープレックスを鮮やかに決めたところで、タッチ

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しかし、コブラはツープラトンで捕まり・・・

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牧野選手の強烈すぎる逆エビ固め

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しかしコブラも負けてはいない、サソリ固めで反撃

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さらにはアルゼンチン・バックブリーカー (まだ1本目なのに・・

ここで勝負がつくとみたか  新垣選手がバッファローマスクのリングインを阻止に入る
(昔の作品だと、これで間違いなく決着でしょうね 新垣選手のナイスフォロー

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ここを凌いだ牧野選手に、なおも容赦ないカベルナリア、、、

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だがマスクの竹刀攻撃でエスケープ。 再び新垣牧野の組み合いに。。


それにしても、牧野選手とコブラの技の応酬、パワーとパワーのぶつかり合いはスゴイ
この両者がシングル対決(ドミネーション展開は無し)したら、どうなってしまうのでしょうか (一度観てみたいですね)



BATTLEの日記念特別試合 MIXタッグマッチ 2

さあ、まずは両者力比べから

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牧野選手が膝蹴りからダウンを奪って、さっそく足4の字固め
特に牧野選手の足の逞しさが、、、 オオ

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新垣選手の勢いのよいストンピングに対して・・・

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牧野選手は、重そうなキックを新垣選手のお尻にヒットさせると、キャメルクラッチ

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さらにコーナーロープに連れて行き、キックを浴びせていると、ここはコブラがカットに入って、新垣選手を逃がします。
早くも一触即発

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お次は、牧野 VS コブラのマッチアップとなりますが、これも肉感的迫力満点

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すごいコブラツイスト!

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さらにすんごいベアハッグ

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牧野選手の相方・バッファローマスクがカットに入ったところで攻守逆転!
今度はコブラに足4の字固めにいく牧野選手だぁ  これは効くでしょ~

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だが、なんとか盛り返したコブラが、自コーナーに連れて行き、新垣選手とタッチ

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※ところで、試合序盤にしては、牧野選手の動きが早くも、全体的に重いような気がしていたのですが。。。
しかしそれも納得

何せ、この試合前後の牧野選手の出場作品の多いこと、多いこと
あれをもし1日で収録したのだとしたら・・・ (スゴ過ぎる


あ、モチロン収録の順番は分からないんですけどね


BATTLEの日記念特別試合 MIXタッグマッチ

自分の対戦レポを書いていたせいで、随分と遅くなってしまいましたが、8月16日はBATTLE様の生誕祭

そして、記念特別試合に、新垣ひとみ選手と、牧野絵里選手が登場するとあれば、購入するしかないでしょ と即買いし、堪能させて頂きましたので、遅ればせながら紹介しようかと思います。


「BATTLEの日記念特別試合 Independence day Match Ⅰ」 (バトル様)



昨年、マスカラ・ロハで旋風を巻き起こし、さらに遡れば過去のタイトルレースにも出場、パワーと脅威の柔軟性を誇る牧野絵里選手。

イメージ的には確かにベビーフェイスでなく、タイトルホルダーになるキャラではなさそうに思えますが、キャットファイト界には不可欠な存在だと思っていただけに、昨年末のFG以来、「引退なのかな?」と残念に思っていただけに、ウレシイ復活でした。


最初、新垣ひとみ選手と対戦した情報がツイッターなどで流れた際、どのようなシチュエーションでの対戦になるのか不思議だったんですよね~

「エクストリームトーナメント」には、あまりに大物すぎるしなぁ・・?(まさか
しかし、記念特別試合ということで、納得


新垣ひとみ選手と牧野絵里選手は、自分の記憶では初対決
しかも、相当ハイレベルな対戦になること間違いなし!
そして、その期待に応えてくれた、秀作でした



まず、第一作(今回紹介のもの)は、男女タッグということで、観るのは国見奈々選手以来・・・
しかも新垣選手が、あの宿敵「ザ・コブラ」とタッグを組むというサプライズ付き。

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対する牧野絵里選手は、ヒール役がよく似合っています、さすが

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試合前の雰囲気を観ると、牧野ペアの方がドヨーンとしているように見えますが、勝負はそう単純にはいかないところがプロレスなんですよね

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さあ、3本勝負の1本目、ゴング




アメリカン・MIXプロレス!!

久しぶりにMIXプロレス動画のご紹介。
場外乱闘ありの、シーソーゲームはやはり面白い



麻由美選手とのファイト ~シーズン5 バックステージエピソード? ~

対戦レポ、ようやっと終了です。(相変わらずマイペース更新
お付き合い頂いた皆様、ありがとうございました


今回は「3本勝負」でしたが、「1本勝負」と同様、結構イイ緊張感がありました~


2本目までは‘予定調和’で、1-1という展開でしたが、「3本目は、どちらが勝っても恨みっこなし」 としていたので、正直なかなか難しかったデス。。
(これが「本数無制限勝負」ルールとの差ですね


麻由美選手のサソリ固め、shuujiのハーフロメロと、お互いの得意技(というか極めたかった技)を出してとりあえず満足な状態で、shuujiとしては、最後はフォール決着でいきたい、と思ってました。

麻由美選手が勝つ展開ならば、リバース・スープレックス(彼女の得意技。 グロッキーになっている時間帯に、股間に頭を突っ込まれると興奮)で投げられちゃうか、ボディプレス系を喰らってカウント3かな
shuujiの場合は、パワーボムしかないか  という妄想をしながら、3本目のゴング!



麻由美選手のSTFを受け切った時に、パワーボムで勝ちを狙いにいってみたのですが不発  
あの時点で負けを覚悟したのですが、結果的にはレポのとおりになりました。
(麻由美選手を応援していた方、スミマセン



麻由美選手には楽しんでもらえたので、とにかく良かった
しかし、翌日の筋肉痛はハンパなかった~  (麻由美選手も、翌日はだいぶツラかったと報告がありました、ゴメン。(ここで謝ってもしょうがないけど


MIXプロレスは観るのもイイですが、身体が動くうちは何とか・・・
もうちょっとマメに、スポーツクラブに行って、1日でも選手寿命を延ばしたいと思います



麻由美選手とのファイト ~シーズン5 タイトルマッチ! 15 ~

フィニッシュにいこうとした麻由美選手のスキを突いて、shuujiが逆転のベアハッグ

そのまま、畳のマットに移動して、、、「せえのっ」  マンハッタン・ドロップ

shuuji、一瞬躊躇したが、そのまま麻由美選手の両足を抱えて、エビ固めでフォール!


「ワーンッ! ツー~!!」  「・・・のおっ

身体を捻って、懸命に肩を上げた麻由美選手、カウント2



さらにshuuji、麻由美選手の両足を抱え込んで、、「よおし、いくぞお
アピールしながら、気合を入れて麻由美選手の身体をひっくり返しにいく。。

ああ、やば~」  
麻由美選手、堪えきれずにターンオーバーを許し、ボストンクラブに


「これでどうだ! 参ったか?」   「うう~ん、 ノー、、 」 マットを叩いて耐える麻由美選手。

少しずつ腰を下ろして逆エビ固めに移行していったshuuji、しかし完全に腰を落とすと危険なので、中腰姿勢のまま締め上げる。
(だが、これが効く~ 太ももがプルプルと)


「ギブアップ? 麻由美選手どうだ!」   「フ~・・・」   「ギブ?」

ついに、、、マットを連続して叩きながら、 「ギブぅ、ギブアップ



カン、カン、カン、カー~ン
ここで麻由美選手がギブアップして、試合終了~~





なんとなくバツの悪い思いだったshuujiでしたが、麻由美選手はマットに座り込んで、
ふ~っ、最後ガス欠になっちゃった~」 と笑顔。

shuujiも、隣に座り込んで、「アレ(ベッドに登ったの)、ラリアット狙いだった?  空気読んでなかったかな、ゴメン 」と聞いてみると、
えっ、何にも思いつかなかったの、とりあえずって感じで。  ボディプレスもできないしな。。 そっかラリアットか~




しばらく座り込んだまま、汗を拭い、ドリンクを飲み干して一服した後・・

残念だけど、負けちゃったので、はいベルト

ベルトを渡されたshuuji、麻由美選手の右腕を上げて、
「ナイスファ~イト  ホントに強くなってるなぁ、麻由美さん」   

shuujiさんも、何気に鍛えてたもんね。 運動不足全開の時を狙って、また・・
「いつでも挑戦は受けるよ」    「でも、めちゃくちゃ楽しかった」  

ハグして健闘を称えあった両者。


45分をほぼ使い切った、白熱の試合はshuujiが勝利。
チャンピオンに返り咲きを果たしました~





<タイトルマッチ:45分3本勝負>

〇shuuji (2-1) キャンディ麻由美● 
 ※shuujiが2か月前の敗戦の雪辱を果たす形でタイトルを奪取

 

麻由美選手とのファイト ~シーズン5 タイトルマッチ! 14 ~

麻由美選手のSTFを凌いだshuujiが極めにいく~

パワーボムの体勢に入って、麻由美選手を持ち上げようと、「うりゃあ・・・  ふんっ



だが、、、 ここで堪える麻由美選手

両足が一瞬浮いては戻り、踏ん張る。。  「アレ、くそ~」  「なんの~・・
麻由美選手の必死さ shuujiの疲れ・非力さ  (おそらく後者か



うまく持ち上げることに失敗! 両手を離してしまったshuuji。 「フぅ 」

そのスキに頭を股間から引き抜いた麻由美選手、 「ふうっ、危なかった 」
と言いながら、shuujiの左腕を掴んで、ベッドから降りてクローゼットに連れて行き、shuujiの背中をペタリとつけて。。 
 耳元で (アレ、いくね)と囁く麻由美選手。  「オ~、ノぉ~



麻由美選手、少し離れるとニヤリと笑って、、 「これでどうだ! とおっ 
shuujiのお腹に、「新垣ひとみ選手」仕込みのヒップアタックが炸裂ぅ



「うおお~」  ゆっくりと、四つん這いに崩れ落ちてしまったshuuji

横に座り込んできた麻由美選手が、shuujiの頭に右腕を回してヘッドロック。
だが、だいぶ息の上がってきた両者。(shuujiもそうだが、麻由美選手も玉のような汗
緩いヘッドロックだが、shuujiもすぐに反撃にいけず、膠着状態に。。

「ふ~ 」   「・・・ギブ? 」   「ノー~



やがてトドメの技のアイデアが閃いたか
よおし! じゃあ・・・ 」 とヘッドロックを外し、shuujiのお尻をパンッと軽く叩いて、おもむろに立ち上がる麻由美選手!


(ベッドの上に登って、ジャンピングラリアットかな
それに備えて起き上がるタイミングを待っていると・・・

麻由美選手、タオルを取って汗ダクの身体をサッと拭ってから、水着のズレを直しながらベッドに足を乗せるところで、、
ゴクリ・・)



shuujiの中で、「プロレスのお約束」が一瞬崩壊

気が付くと、すぐに起き上がり、ベッドに登ったばかりの麻由美選手を抱きかかえて、ベアハッグに!

あっ、やられた~」   「スキ有り


麻由美選手とのファイト ~シーズン5 タイトルマッチ! 13 ~

初対戦の時から、得意技にしている麻由美選手のSTFが、この場面で決まったぁ~


「ぐああ・・ 」  「ギブアップ? 」  「くそぅ、、ノー~
(決着には、まだ時間が早い。。  ここは技をイケるとこまで受け切ってみよう


普段よく使用しているルールである「本数無制限勝負」であれば、体力温存のため、早めのタップ
というのもアリですが、ここは決勝の3本目! しかもタイトルマッチ


それなりの時間を掛け、自分が満足するまで(ホントにギブしちゃうまで)意地を見せようと、麻由美選手の左腕を掴みながら、右手を伸ばし、じりじりとロープブレイクを目指すshuuji。 
(このブログで麻由美選手を応援している方からは、ブーイングの嵐かも、、




参った? ギブアップは、まだ? 」   「もうちょい
うつ伏せの身体を、また少し動かして、右手を必死に伸ばして・・、ベッドの縁に手が届いた!
 「ロープ! ロー~~プ


ふぅっ、shuujiさんもタフ~」  「いやハード 飛ばすね~」

しかし麻由美選手も攻め疲れか、ベッドに座り込み、すぐに起き上がれない。



ココで攻守交代


shuuji、先に立ち上がると、麻由美選手の両足首を掴んで、ベッド中央に引き摺っていき・・
お腹に軽くストンピング

さらに、右足を軽く上げて、麻由美選手の鳩尾付近を狙ってのギロチンドロップぅ
「おりゃあ」   「ウウ~ 」



少し弱った麻由美選手に肩を貸す形で、左腕を肩に回し、右手を腰に回して 
一緒に立ち上がると・・・

「いくよ! せえ~、、のぉ」   「おわっと 」

両者共にベッドに倒れ込む、河津落とし~~  (無事に決まった



仰向けになっている麻由美選手の右足を抱えながら覆いかぶさり、片エビでのフォールにいくshuuji。

「フォールだ! ワーンッ! ツー~! 」    返す気配が・・。 (おっと決まったか

「ス、、」  「あ、ちょっとヤバ!! 」  
ギリギリなんとか肩を上げた麻由美選手、カウント2.9  執念で返したぁ



そして、ここでshuujiが
麻由美選手を起こし、shuujiの股間に頭をこじ入れて・・・

「さあ、これでトドメだ
麻由美選手の腰を抱え込んで、持ち上げてパワーボムで




麻由美選手とのファイト ~シーズン5 タイトルマッチ! 12 ~

麻由美選手のコブラツイストが、結構がっちりと決まっているリング上。

3本目始まったばかりだが、早くもピンチ
「オオ~、ノー、ノォー~」  聞かれる前から必死に堪える姿勢をアピールするshuuji。

もうちょい? 」  「くお、、ノーギブ
左手で、麻由美選手の左太ももを強引に外しにいき、麻由美選手の身体もグラついて、なんとかエスケープ。。

今の効いたみたい 」  「ちょっとね、でもまだまだ


そのまま麻由美選手に起き上がらされたshuujiは、一緒にベッド上に上がると、
shuujiの頭を両手でしっかりと掴み・・・、 「いくわよ! せえ~の

フェイスクラッシャーが炸裂  


四つん這いになり、頭を振っているshuujiに、 「さあ、もう一発ぅ」 

「いや、なんの」  お返しを狙うshuujiも麻由美選手の頭を掴んで、せめぎ合い。
しかしshuujiがすかされ、麻由美選手のフェイスバスター連発

「う~~ん」  うつ伏せに伸びてしまったshuuji。



この時を待っていたか

麻由美選手が、shuujiの両足をクロスさせながら左足をこじ入れ、「決まるかな
そろそろと、両手をつきながら慎重な感じで麻由美選手のブリッジ。そして両手を伸ばしてshuujiのアゴ周辺を押さえることに成功して、、鎌固め

(何度かチャレンジしている技ですが、久しぶりに決まった  技をキープされたら、どうしよ

両者のプロレスでは、ダメージの少ない受け側のshuujiよりも、ブリッジを続けている麻由美選手の方がツライ技・・

コレ、決まってるのかな? あ~っ・・! 」   ギブアップを迫る前に崩れ落ちてしまった


「惜しかった ベッドだとなかなか難しいよね」 

少し余裕が出たshuujiは、うつ伏せのまま麻由美選手の動きを見ていると、今一度チャレンジか・・、ん?
今度は、片足をロックし直して、 (あれっ、ここでSTF まだ早くない


予感を感じて、shuujiがベッドの端へ身体の位置を少しずらしたのと同時に、麻由美選手の左腕が伸びてきて、やはりキタ!  必殺技・STF~~



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shuuji

Author:shuuji
ミックスファイトをこよなく愛する中年・男子レスラーです。
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