日高ゆりあ選手の復帰はあり得るのか!?(チャンピオンカーニバル構想の続き)3

プロレスの試合としては終了ですが、まだまだ
日高ゆりあ選手が凄味を魅せつけてくれます。

(試合後のイジメというよりも、「自分には敵わない」と相手に思い知らせるまで甚振るという印象

豪快かつ理想的な足の落とし方、ギロチンドロップ

hida113

強引に起き上がらせ、ロープに登らせてのアルゼンチン・バックブリーカー

hida122

まだまだ猛攻は続いて、ジャイアントスイングに逆エビ固め!  
国見選手の腰はとっくに悲鳴を上げ・・・。。  もう強烈すぎます

hida131

スイングDDTも披露して、うおっと、コレは

hida137

パワーボム  しかも連発 
(これでも完全に失神してしまわない国見選手も、大したモノですが

hida142

トドメは意外にもオーソドックス技・ボディスラム

hida145

hida151

さすがの国見選手もピクリとも動けない。 カウント3を入れて、ようやく解放。


まだデビューしたばかりの国見選手相手とはいえ、この実力差には当時唖然としたもんです

hida153


いや~、スゴイ
本当に女子レスラー相手には、無敵 というイメージが強い彼女。

せっかくなので、もう1試合ご紹介しようと思います。(ちょっと場当たり的ですが)


(続く)



スポンサーサイト

日高ゆりあ選手の復帰はあり得るのか!?(チャンピオンカーニバル構想の続き)2

現在はだいぶスリムになった印象の日高ゆりあ選手。
(髪がボーイッシュになったのもありますが、女性のイメージって、男子と比べモノにならないほど、変わるものだなぁ、と。。 現在もとても素敵です

当時はとってもしっかりした肉付きで、理想的な女子レスラー体型でありました

hida4

この「サンダー女子プロレス」では、まだデビューしたての新人・国見奈々選手を相手に、圧巻の強さを見せつける内容となっています。


国見奈々選手とロックアップで組み合い

hida10

しっかりと鍛え上げられた太もも・・ イイですね
(国見選手も逞しい太ももをお持ちなのですが、それ以上に・・・)

hida12

腰を持ち上げて決める足4の字固めはキツイでしょう。 
また持ち味の「粘り」をみせる国見選手に、この体勢をキープする上腕の筋力もかなりのもの。

hida19

早くもピンチを迎えた国見選手に、バク転プレス

少し位置がズレてしまい、顔面目がけて股間アタックのようになってしまいましたが、コチラの方が破壊度はでは
(このあたりの技の未完成度も、今見ると新鮮で良いですね。 怪我だけは心配ですが

hida40

ガッチリと決まったコブラツイスト  (両者の乳首もクッキリ )

hida46

そして、見事なロメロスペシャル

hida105

hida106

これで国見選手はギブアップなのですが、純粋な試合というより、「稽古をつける」という設定の作品のようで、まだまだ日高選手は容赦しません。



日高ゆりあ選手の復帰はあり得るのか!?(チャンピオンカーニバル構想の続き)

今年のFG・バトル王者を巡る戦線で、一つ抜きんでていると思われるのは、先日このブログで取り上げさせて頂いた、無敗のチャンピオン・金城真央、そして武藤つぐみの両選手
さらに、B-1トーナメントで優勝したパンサー理沙子選手も、存在感を出してきました


この2人に、どんな新人が追随してくるのか 楽しみは尽きませんが、往年の名選手の復活に期待したい方も、いらっしゃるのでは
(なにをかくそう、自分がそうです

その中では、昨年のアイスリボン大会で、久しぶりに‘リング復帰’した安藤あいか選手がその筆頭
次いで国見奈々選手。

そして・・、日高ゆりあ選手もアリではないかと思うんです


最近、有難い事ですが、このブログを観て頂く方が増えてきました
「この選手を取り上げて欲しい」というご要望も頂くようになったのですが、その中で、この日高ゆりあ選手の人気が予想以上に多かったんですよね~



全盛期のSSS(スーパーソニックサテライト)で「女帝」として君臨した日高選手。
現在は、舞台などの活動を主にされているようですが、少し前のFGに復帰された事もありました。

それに一昨年、久しぶりにバトル作品(失神決着バトルMIX1 女帝完全敗北編)にも出演もしていて、本格復帰か と、嬉しくなった記憶があります。

全盛期よりはかなりスリムになった印象ですが、プロレスの感覚を思い出せば、まだまだ活躍できるのではないでしょうか


この日高ゆりあ選手。

女子レスラー相手には、物凄い強さを魅せつけているのですが、何故か男子レスラー相手には、一方的に負けてしまう作品が多いような気がするんですよね~

(「失神決着~」もそうですし、他にも「BATTLESEX MIXED改vol.1」、「激鬼NIXFight!08」など。。 記憶の中で、唯一圧倒的な強さを披露するのは、「美少女達の関節技地獄vol.3」ぐらいでしょうか )


同じ傾向が、牧野絵里選手にもあるような気がします。

ガチで強い選手は、男子と互角なレスリングをすると、シャレにならないので、「男勝ち」、「女勝ち」と設定をしっかりと決めているのかもしれません。 
(勝手な推測ですが、コレを実現して欲しかったりして



ということもあり、ホントはMIXプロレスシーンを見ながら、日高ゆりあ選手の凄さを確認したかったのですが、今回は女子プロレスで。


「サンダー女子プロレス LESSON2」(スーパーソニックサテライト様)から

対戦相手は、若手時代の国見奈々選手ですよ

hida3


パンサー理沙子選手のMIIXプロレス!(祝! B-1王者)5

だいぶ反撃を受けたところで、このあたりで男子レスラー‘お得意の’ラリアットの空振りから逆転 だろうと思っていると・・・

ロープに振らず、そのままボディへのパンチからの、シュミット流バックブリーカー(ブリーカー祭り??)

pan175

(アレッ) まだまだ続いている男子レスラーの怒涛の攻撃
股裂き攻撃がきて、さらにキャメルクラッチ

pan193

だがここでようやくスキをついて、ローブローで形勢逆転
この体勢は、、、

pan198

レインメーカーが見事に炸裂~

pan200

弱った男子レスラーに、今度は

pan202

パワーボムですが、オオっとこれは危な~い

pan205

ウ~ン、パンサー選手、両腕を離すのが早すぎました

右肩を激しく強打してしまった男子レスラー。。
でも痛みを訴えずに、大人しくダウンしているしかありません。(ちょっと気の毒


ここでフォールに
片エビで固めようとする左手が、普通と反対かもしれませんが、むしろ必死さを感じます。
(あと手を開けば、相手の足と同時に〇〇〇もホールド・・・、それはちょっとムリか

pan212

ワンッ、ツー! スリー~  
胸を押し付けているところは、他の女子レスラーの模範となるもので、素晴しい 
ナイスフォールです

pan215


なんとかピンフォール勝ちを収めた、パンサー理沙子選手。
最後は、もう少し攻め込んでからフィニッシュにいく、という形が理想だったと思いましたが。。

バテテしまったのか? それとも不完全なパワーボムで、男子レスラーが限界になってしまったので終了にしたのか

テープチェンジしているのか分からないので、そのあたりは不明です。
(とりあえず男子レスラーは、この負けを認めず、‘お仕置き’の首4の字固めを喰らっているので大丈夫でしょう。とりあえず最後の嬉しいフォールで帳消し)

pan225


しかし、この後の作品で、さらに成長している姿を魅せているパンサー理沙子選手。

「PRO-STYLE THE BEST Ⅲ」(バトル様)でも、金城真央選手に良い闘いをしていたように思えますが、ノンタイトル戦だったとはいえ、FGも含めて2連敗と、金城選手に苦手意識を作ってしまいました。

正直、「バトルクイーンの可能性」という意味では、武藤つぐみ選手に及ばないのかな、というところですが、彼女はとにかく「伸びしろ」のある選手ですので、今後に期待したいですね




パンサー理沙子選手のMIIXプロレス!(祝! B-1王者)4

序盤、パンサー理沙子選手の猛攻で、ワンサイド気味になるかと思われましたが、ここから一進一退に

pan125

控えめに見えた足4の字固めの後は、ラリアット~

pan128

しかしここで相手が起き上がるのを待ってしまったパンサー選手
逆に捕まってしまい、スリーパーホールド

pan137

強烈なカベルナリア
はみ出そうな胸ばかりに目がいっていましたが、むぅ

pan142

まだまだピンチは続き、再び胸に目が・・
これはロメロ・スペシャル

pan146

まだ男子レスラーは攻撃の手を緩めず、逆エビ固め。 さらに~
(ヤラレの表情がとってもイイです

pan153

これでもか とアルゼンチン&ハイジャック・バックブリーカー
(もしや限界? これって「男勝ち」  そう思わせそうな展開に見えてきてしまいます。)

pan163


グッタリしてしまったパンサー選手。 
(こうやって身体を預けられ、互いに息が上がっていると、自分ならイタズラ心が出てきちゃいます。。  例えば、背中を向かせて、パンサー選手の上半身をロープの外に出して、スリーパー&股間密着攻撃とかはどうでしょう

pan168

時間帯的には、ココから反撃にいかないと勝機はないところ
ロープに振ったところで、逆転のパターンになるのでしょうか



パンサー理沙子選手のMIIXプロレス!(祝! B-1王者)3

序盤からパワー全開で、男子レスラーを圧倒するパンサー選手
「ギブ?」と積極的に声も出ていてイイですねぇ

pan44

STFに入るとみせかけて、、腕を極めて男子レスラー、思わずタップ
(3本勝負ならば、これで「勝負あった」でしょう。 相当痛そう

pan47

さらにキャプチュードでブン投げて、全くスキを与えない理沙子選手
再び関節技のオンパレード。 キャメルクラッチ&卍固めに、コブラツイスト~
(豊満な乳房を惜しげもなく使用しております

pan67

しかし最近のプロスタイルの試合では、このコブラツイストが相手の反撃ののろしになる事が多いのですが・・
やっぱり返されちゃいました

pan74

逆エビ固め。。
(雨宮留菜選手でも、金城真央選手でも、誰でもこれは腰がどっしり落とされるとムリ
男子レスラーは毎回、片膝ついて腰を落とさず締め上げています。大事な女性を破壊させる訳にいかないので気を遣うでしょう)

pan79

弓矢固めもかなり辛そうですが、パンサー選手の胸の血管が、なんかソソリます

pan84

さらにグラウンド卍固めからのネックシザースですが、、、あっ今度はさすがに
 ワンッ!ツー!)

pan93

ちょっと分かりにくいですが、今流行りの‘恥ずかし逆エビ固め’ (たまにはこんなアングルもどうでしょう

pan99

そして、力と力の勝負といえば、、、これでしょうか ベアハッグ

pan106

だいぶ反撃を受けてしまいましたが、まだ闘志は失っていません
さあ、どうしていくかパンサー理沙子選手!

pan112



パンサー理沙子選手のMIIXプロレス!(祝! B-1王者)2

前作「プロスタイルミックスNEO」よりも、ふっくらした印象のパンサー理沙子選手。

以前、雨宮留菜選手と対戦した時のゼブラ柄のコスチュームが評価高かったようですが、自分も同感

今回はシックに黒ですが、サイドをセクシーにしてみました、という感じでしょうか
相手の男子レスラーも同じ黒のコスチュームなので、新日時代のストロングスタイルの試合を連想してしまいます

pan2

腕ひしぎから、得意のキャプチュードを炸裂  
まずは得意のパワー系の技を続けながら、自分のリズムを作っていっているような感じです

pan8

逆片エビ固めもかなり反っています

pan12

続いて極楽固め(ブラディーEX?)にいこうとしますが、、、あっと胸が
(セーフ

pan17

早くも腰を抑えている男子レスラーに、今度はロープに飛んで~・・

pan25

ラリアット~

pan36

さらに倒立式のボディプレス

pan37

このあたりは非常にレスリングセンスを感じさせますね
(だいぶ巧くなってきてるなぁ

pan41

男子レスラー相手に、持ち前のパワーと豊満な胸を武器に、優勢に攻めているパンサー理沙子選手です




パンサー理沙子選手のMIIXプロレス!(祝! B-1王者)

B-1トーナメントTHIRD。 優勝候補の選手の引退や怪我(おそらく)などの関係で、相当長い開催期間でしたが、見事、パンサー理沙子選手が優勝~

今どきの女子レスラーで、リングネームを使用している選手っていたっけ
その点でも、とても貴重な選手だと思います。 
(ちなみに自分はリングネーム奨励派  自分が実際に対戦した女子レスラーには、皆リングネームつけてますし


正直なところ、「プロスタイルミックスNEO vol.6」(バトル様)で初めて観た時には、ここまで成長する選手とは思わなかったです。(ホントすみません

この当時は大場ミチル選手の方がメジャーだったハズですが、確かにこの作品ではパンサー選手の方が好みでした。

(「プロスタイル~」のDVDが見つからないので、まずはバトル様のサンプル画像から紹介です)

bobpmm06


相当、ど根性そして努力家レスラーなんでしょう。 

最初の撮影でくじけることなく、短い期間で、あの雨宮留菜選手と互角の試合ができるようになり、そしてFG王者・金城真央とも対戦。
勝負では負けてしまいましたが、パワーでは劣っていなかったと思います。


現在の雰囲気では、あの2代目3冠王者・遥めぐみ選手に近い存在のような気がしますが、今年も活躍する事間違いなしの選手でしょうね。

金城選手とは2戦したこともあり、次は、昨年末のFGでドロー決着したという因縁で、武藤つぐみ選手との対戦を予想しておりますが、果たして



そんなパンサー理沙子選手のMIXプロレスを、ご紹介してみようと思います↓

「BATTLEプロレスアイドル列伝 VS男子レスラー6 パンサー理沙子」(バトル様)からです。

pan1



金城真央選手のMIXプロレス vol.1! 4

しっかり足4の字固めを決めたい金城選手
よし、決まったぁ

mao145

だが男子レスラー、ひっくり返して、逆4の字固め
だがここが勝機とみたか
ロープに逃れず、やり返して意地の張り合いを魅せる、4の字、4の字~

mao158

mao161

ここで粘り切り、相手に主導権を与えないところが金城選手の強さではないでしょうか。


足4の字をほどいてから、キャメルクラッチ&カンパーナ風で、さっきのお返し
そして、逆エビ固めで決めるか~

mao177

しかし極めきれない金城選手
(相手のリングシューズで、腕が擦れてしまったのかな
リングシューズって見栄えはいいんですが、結構肌を刺激しちゃうんですよね )

女性同士とは異なる、身体の大きさや柔軟性の違いに手こずってしまっているのもあるのでしょうが。。

金城選手、逆エビ固めは諦め、ハイキックでトドメを狙いますが、かわされてしまい、ピンチ!

mao192

足4の字固めを今度は掛けられ、ココはなんとかロープエスケープ
しかしさらに、、、グラウンド卍固め

mao221

ですが、このピンチを凌げば、あとは金城選手のモノ

‘お約束’な大振りラリアットを交わすと、得意のハイキック

mao233

そして「アイドル列伝」とは違う形で入った、(飛びつき)腕ひしぎ十字固めで即タップを奪い勝利

mao240

mao242

mao250


運動能力・格闘センスの高さを十分に魅せてくれた金城選手でしたが、腕ひしぎのフィニッシュにはチョット微妙

プロレスは、瞬間で極めるよりは、「これで決まるのか? ひょっとして凌ぐのか?」 と見入る時間が欲しいと自分は思ってしまいます。。

そういう意味で、女子プロレス(正確にはプロスタイル・キャットファイト)でのフィニッシュの定番・逆エビ固めは、やはりイイんだな、と

金城選手も女子相手には、逆エビ固めをフィニッシュに持ってきていますが、やはり男子相手には難しいようですね。
しかし、これは高望みと考えなくては


実際に拝見した事がないので、モチロン映像を通してのみですが、金城選手の太もも。
肌がとてもキレイで、肉感が良さそうなので、闘っている男子レスラーは実は堪らないのではないでしょうか。



金城真央選手のMIXプロレス vol.1! 3

自分の土俵で試合を優位に進めている金城選手です

今度はブレンバスター

mao69

少し弱った男子レスラーをコーナーに連れて行き、さらにキックを浴びせていく

mao76

しかしまだKOされてしまう訳にはいかないと必死にしがみ付く
(無我夢中に見せているのでしょうが、ウラヤマシイ・・

mao83

この試合のようにキックの嵐を防御するためではないですが、
自分も女子レスラーと対戦している時に、よくこの体勢から相手を持ち上げて、ベアハッグや、ゆっくりと仰向けに寝かせてから股裂き・トーホールドにいったりします。。

※怪我の恐れがないように、乱暴に倒すことはしておりません  (←皆さん既にご承知だと思いますが、番組のテロップ風に


男子レスラー、金城選手のボディにパンチを見舞いますが、すぐに捉まり三角締め

mao91

ここも凌いだところへ、またしてもキック炸裂
全くスキを与えておらず、このままでは一方的な展開で終わりか。。。 
消化不良だなぁ~ 、と思っていたところへ
よしッ

mao98

コブラツイスト  
少し締め上げていったところで、(予想どおり)体勢を入れ替えられ、ここでようやく金城選手が受けの立場に。
(いよっ、待ってました~

mao109

コブラツイストからキャメルクラッチ。 そして、カンパーナ
苦しむ表情が、ナカナカいいです

mao124

腰攻めの後は、スリーパー

mao133

この辺りは、攻められる女子レスラーがスキな方にとっては、いいシーンだと思います。

ですが、金城選手はすぐに逆襲
効果的なストンピングを浴びせ、さ~あ足4の字固めというところですが・・・

掛け方が、、、お、惜しいっ

mao138

三角締めと違い、足4の字固めはどうも苦手なようです(ガンバレー



金城真央選手のMIXプロレス vol.1! 2

ご存じ、「ファイティングガールズ11」の前哨戦&ファンにアピールする作品です。

この時は夏目雅子選手の‘デビュー’を控えており、夏目選手に注目もしていましたが、同時に金城真央選手のプロレス力(脳)がどれだけアップしたのかを観たかった というのも大きかったんです。

同時期に夏目選手との女子プロレスも撮影・発売されたのですが、その試合で、かつて安藤あいか選手が着用したものに近い水色のリンコス姿を披露。
まずこれが新鮮

そして、3本勝負というお約束の中で、夏目選手に1本譲ってあげる展開になったのですが、それまで金城選手が負ける(最終的にではなくても)というシーンは観たことがありません。
そこでの負けも巧く受け入れ、夏目選手を引き立てる役目を果たしたことで、自分の中では俄然、「女子プロレスラー・金城真央選手」への期待度が上がっていました


ということで、この作品。
まずリンコスがイイ
自分のお気に入り女子レスラーの1人だった「有村こはる選手」も着用していた赤を基調としたリンコス。
(バトル様の作品では、このコスを結構着まわしているようですが、競泳水着以外ではこれは好きですね

mao5


さあ試合開始です

力比べでなく、キックボクシングスタイルで立ち向かう姿は、これまでと変わらず。。

mao11

相手の男子レスラーから素早くダウンを奪う
この辺りはまだプロレス的ではないですが、ここから足4の字固めへ
(ちょっと苦手

mao24

ここは強引に外されてしまいますが、キックを見舞ってキャメルクラッチ。
そして、早くも必殺技・逆エビ固めを仕掛けにいきます

mao38

しかし、ガタイのいい男子だと両脇で抱え込むのは難しいのか 
ここはキープできず、キックで仕切り直し。
お次は~

mao52

スムーズな動きで三角締め (今までそうだと思い込んでいたのですが、「プ女子百景」(広く。さん著)によると、‘スネークリミット’という技のようです)

腕が伸びきってしまわないよう、男子レスラーも抵抗してガマン比べに・・・

金城選手の太ももに挟まれて、、、なんとも羨ましい体勢ではないですか
(首4の字固めとだったら、コッチの方が嬉しいのでは?
自分ならすぐに腕を持っていかれて、タップしちゃうと思います、ハイ

mao53

この時間帯ではさすがに極められず、男子レスラーを場外へ蹴り出す、闘志マンマンの金城選手。


ここでロープ越しにラリアットとか、ドロップキックとかを披露してくれたら、ブラボー
逆に掴まってしまい、ロープに反らされて反則攻撃を喰らっても、ブラボー

・・・というところですが、さすがにそこまでは
「カモーン
リングに上がってくるのを待ち、ドロップキック

mao62

男子レスラーを寄せ付けず、強さを存分に発揮している前半です



金城真央選手のMIXプロレス vol.1!

勝手に「チャンピオンカーニバル」開催構想をぶち上げてしまったもので、しばらく自分の中で収まりが付くまで、書きつづってみようかと思います。


制作サイドからすれば、これほど選手の登場と引退が多い世界で、そんな大会なんてでしょうが、あくまで一ファンとしての願望として


さて、この大会が仮に開催されれば(又は新垣ひとみ選手の次のバトルクイーンを決める試合があれば)、今のところ大本命とされるのは、間違いなく金城真央選手

最近になって、「もう少し早く取り上げるべき選手だった」という後悔と、金城真央選手へのリスペクトも兼ねて、能書きを少し書かせてもらいます。




「ファイティングガールズ in大阪」でFG初参戦。

この大会で、彼女はいきなり新垣ひとみ選手にKO勝ちという鮮烈デビューを飾るのですが、当時の自分にはあまりピンと来る感じの選手ではありませんでした。
(ホントにゴメンナサイ


まず、初の大阪大会ということもあり、出場選手の顔ぶれに不安が・・
当時のチャンピオン・国見奈々選手と初のメインを務める雨宮留菜選手。
そして新垣ひとみ選手の3人まではでしたが、大阪出身の選手については情報が少ない事もあり、ビミョー

結局、押野愛子選手に3人が順番にチャレンジマッチというマッチメイクで、予想どおり大阪勢3連敗。。

メインの国見奈々雨宮留菜のタイトルマッチの前の、新垣ひとみ戦に登場した金城真央選手でしたが、
「大阪大会で、大阪勢全滅という訳にはいかないから、金城選手に勝たせてあげるのだろう。 新垣選手は負け役も上手くこなせるし」とシビアに予想。


なので、新垣選手に勝利&国見選手へのベルト挑戦に名乗り、というのを知っても、「ふ~ん、、なるほどね」という程度でした。  



さらにその後、この大会初参戦する選手を売り出す作品で、初めて金城選手を観たのですが、それが↓
「BATTLEプロレス アイドル列伝vs男子レスラー1 金城真央」(バトル様)


黒を基調とした競泳水着姿で、黒のタイツ姿の男子レスラーとのファイトでしたが、「プロレスというよりは総合格闘」というイメージが強く、なぜか下半身も反応せず。
(ちゃんとプロレス技も出ているんですが。。 贅沢な話です


その後に出た、「プロスタイルミックスNEO vol.7」(バトル様)では、サンプル画像のリンコス姿を見た段階で購入見送り。。

ということで、格闘女子選手としてはともかく、「女子レスラー」として見ていなかった自分。



しかし、その見方が変わったのが、↓の作品からでした。

「ファイティングガールズ11 ミックスファイト 夏目雅子/金城真央」(ファイティングガールズ様)

mao1



武藤つぐみ選手 バトルクイーンの可能性は!?

昨年末、‘勝手に’「チャンピオンカーニバル」開催構想を夢見てしまいまして、自分の気が済むまで、しばし続きを書きたいと思います


企画として現実には難しいのは承知のうえなんですが・・

もし実現した場合、優勝候補の大本命は、やはり金城真央選手となるでしょう。
現在、不敗を続けているFG王者・金城真央選手に、死角は無いように思えますが、しかしそう上手くいかない(いかなくする)ところがプロレスの面白さだと思います


だが黒星をつけるとしたら、誰なのか!?
誰ならばファンも納得するのか

そう考えると、今思いつくのは・・・

ズバリ! 新星武藤つぐみ選手ではないかと考えています


そこで過去のファイト(vsみおり舞、vs羽月希)から、武藤選手のバトルクイーンの可能性をイメージしてみようと思います


1 金城選手が得意にしている打撃で渡り合えるか

ハイキックをかわせる身のこなし

tugumai261

そして得意のローリングソバット

mtugumi83

この動きを見ている限り、十分に対応できそうです



2 必殺技を持っているか、それを凌げるか

金城真央選手の必殺技は、なんといっても逆エビ固め
有名なシーンとしては、国見奈々選手から試合終了10秒前にベルトを奪った、あの伝家の宝刀です

ここでは、武藤選手の身体の柔軟性がモノをいいそうです。
とにかくしぶとい   国見奈々選手の執念とはまた違う、粘りをみせます。

tugumai243

対抗する武藤選手の必殺技・「つぐみロック」

mtugumi90

ここは意地の張り合いになるでしょうが、根負けしてしまうとしたら、ひょっとして金城選手の方かもしれません。



3 ‘エンターテイナー’としてはどうか

「レスリングと関係ないじゃないか

確かに強さを追求する上では、関係ない要素かもしれませんが、ベルトを取り防衛していくには、お客(DVD購入者)を楽しませる能力は不可欠です。

金城真央選手はグラドルでありながら、ファイティングスタイルは非常にストイック。
そのストイックなファイトに魅了されるファンも多いでしょう。 (自分もですが

対する武藤選手は‘笑い’もしっかりと狙ってきます(ウケてるかどうかは別ですが・・
同じ武藤という名で、実力・知名度とも抜群の人気を誇っていた武藤敬司選手は、「グレートムタ」という、もう一つの顔を持っていましたが・・・

武藤つぐみ選手も、なんと「グレートつぐ」(笑)

gtugu68

マスクを脱いでいる時でも、ちゃんとポーズが決まっています
(武藤啓司選手の「プロレスLOVE」  う~んお見事

mtugumi184


「やらされている」感はなく、本当にプロレスが好きなんだな~と 


これだけの要素を持ち合わせている武藤つぐみ選手。
バトルクイーンになる資格は十分だと思います


しかし金城真央選手は、そう簡単に王座を明け渡すような選手ではありません。
金城選手は、自分の中で「お気に入りランキング」急上昇中なのですが、その魅力は次回に触れたいと思います。


この両者がリングに上がると、果たしてどうなるのか
結果はどうあれ、非常に面白いファイトになる事だけは間違いなしといえるでしょう



プロフィール

shuuji

Author:shuuji
ミックスファイトをこよなく愛する中年・男子レスラーです。
ツイッターでも呟いてます↓
@shuuji486

カレンダー
01 | 2015/02 | 03
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR