ジャンボ堀選手を思い起こさせる大型新人レスラー・愛葉なお選手のMIXプロレス!4

待ってました、‘エロ式カンパーナ’

初めて、金城真央選手のMIX戦で観た時、「な、なんと、、大丈夫なのか! 相手は金城真央選手なのに(ハラハラ)」と思ったものですが、今はMIX戦鑑賞の楽しみの一つになっちゃってます\(//∇//)\

受け側の女子レスラーの表情が、皆それぞれなのもイイ
(このブログにも、様々な選手を載せていますので、好みの選手を見つけてみて頂いても良いかと思います)



愛葉なお選手耐える(悶える?)

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男女レスラーの股間がうまく接地してくれると超ベリーグッド、なのですが、微妙に惜しい
でもリアクションはとっても


男子レスラーの反撃はまだまだ続く
愛葉選手に、お返しのスタンディング・ドラゴンスリーパーだ。

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このアングルだと迫力・肉感がすごい・・・

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そしてお次はドラゴンスリーパー。 やっぱ男子が掛ける技としては鉄板技の一つでしょう
(両足を広げたり閉じたりして、もがいてくれるのがベスト)

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コーナーに押し付けられて、ピンチのシーンを迎えますが、ここでプロレスの‘お約束’
カウンターのキックで逆転した愛葉選手

ダウンした男子レスラーに腕ひしぎ逆十字固めを極めてから、顔騎片エビ固めへ。
(雨下いのり選手が使ったフィニッシュホールド

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カウントは入らず、ここは凌ぐ男子レスラー。

すると、自慢の太ももで締め上げにキタ~~ (ナイスな攻撃。 すぐにはギブして欲しくない・・・)
両手をもう少し前に出して、相手の〇〇〇を刺激しても良いかもしれませんが、まだ真剣勝負中ですからね

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オオぅ、、、これも

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通野未帆選手の時とは形が違いますが、男子レスラーの手が胸に伸びないようにブロックしないと

ここは自制した男子レスラー、何か企んでいるのか


一気にトドメを刺しに行きたい愛葉選手は、キックでダメージを与えると、今度はロープに振って、、、
見事な16文キックだぁ  

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さらには、再び魅せた、チョークスラム

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本当に素晴らしい、迫力満点の攻撃を見せてくれる愛葉選手。
そろそろ時間的にも決めたいところですが・・・






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ジャンボ堀選手を思い起こさせる大型新人レスラー・愛葉なお選手のMIXプロレス!3

早くも彼女のナイスバディと、顔に似合わぬパワーレスリングに圧倒されそう

お次は、相手をコーナーに投げ飛ばしてからの・・・
チョーク攻撃に耐えきれない男子レスラーが、徐々にコーナートップに登り、このまま宙に浮かせたらネックハンギングになるというシーン。

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さすがに重すぎて、持ち上がらないでしょうが、期待を持たせてくれちゃいますね
現在、キャットファイト・女子レスラーで、ネックハンギングが出来るとしたら、おそらく蓮美かな選手ぐらいではないでしょうか。
(ちなみに、彼女は盛岡映像企画様の作品で、男子レスラー相手にベアハッグやアルゼンチンバックブリーカーも披露しています。いずれご紹介を(^ω^ ≡ ^ω^) )



先程のチョークスラムからスイッチが入った感のある愛葉選手。
気合が乗ってきています  股間を‘密着’というよりはエイッ! とぶつけてくる感じ

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こちらは「スティンクフェイス」
ちゃんと技名がついているんですね (勉強になります)
この技も、イイ感じで密着させ悩殺させてくれるのが雨下いのり選手ならば、ダメージも与えてくれるのが愛葉選手でしょうか。

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もう堪らない男子レスラーでしょうが(少なくとも自分は)、さらに拷問ともいえるような技のオンパレード
コチラは、スタンディングでのドラゴンスリーパー。

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通常だと座らせた状態で掛けてから、せり上がってくるとこの体勢になりますが、立った状態で掛けているので、効いていると思います。 日頃から鍛えていないと腰・背中をやってしまいそう・・・。 

それ以上に、顔面に股間とお尻の嬉しいパンチを浴びた状態で、この技を耐えるのは本当に拷問なのでは
(完全に〇〇〇がオッキした状態での逆エビ固め、よりも羞恥心が倍増



まだ快楽(地獄)攻めから許してくれない愛葉選手が、ガッチリとコブラツイストを決めますが、定石どおり体勢を入れ替えられて逆転

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シュミット流バックブリーカーでの腰攻めを受けた後は、、、
ええっと、袈裟固めでしょうか(ですかね

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そして定番のグラウンド卍固め(普段の試合は終盤に持ってきますが、今回はやや早め

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おおっ  ここでツインテール
(尊敬するTMさんから技名をお教え頂きました


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この流れでいくと  待ちかねていたアレがでるか・・・
よし  「エロ式カンパーナ」がキタ~~

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ウ~ム、それにしてもエロ路線が一気に押し寄せてくるような攻防。
男子レスラーの強靭な下半身(〇〇〇)にビックリしてしまう 

(鑑賞しているのと違って、実際に身体を動かしている時は、意外に何とかなるという経験は自分にもありますが、それにしても。
あとはやはり撮影慣れなのでしょうか) 





ジャンボ堀選手を思い起こさせる大型新人レスラー・愛葉なお選手のMIXプロレス!2

ゴング直後は、定番の手四つでの力比べですが、、、このような構図を観るのは初めてかも
男子レスラーも低く構えて、より効果的にしているのでしょうが

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充実した下半身がパワーを生み出すのか

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そしてそのままブン投げ、起き上がったところをキックで再びダウンを奪う愛葉選手

これまでのMIXプロレス作品ですと、序盤は女子レスラーが必死に攻め込んでいくというパターンが多かったような気がしますが、この試合では男子レスラーが早くも力の差を見せつけられ、戦意喪失してしまうのではないかと錯覚してしまうような雰囲気。



そんな相手にヤル気を出してもらうために、スリーパーホールドでしっとりと攻めてから、キャメルクラッチ。
さらにうつ伏せの状態からのヘッドロックで締め上げる 
(痛いのか気持ちヨイのか  自分ならば、この前のスリーパーで〇〇〇がオッキしているはずで。 そのうえにうつ伏せで、この連続攻撃は


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お次はネックシザースですが、おっと右手が
(芸術的なヒップ&太ももですね

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まだまだ悩殺的な首4の字固めも披露する愛葉選手ですが、これを返されて攻守交代
早くも、背中に汗が光って、序盤の強気一辺倒で少し紛れていた、彼女の色気がさらにアップしてきちゃいます

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倒れ込みながらのスリーパーを堪える・・・

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さらにはお返しのネックシザースにキャメルクラッチ。 早くもピンチかというところで
な、なぁぁんと

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豪快なチョークスラムであります

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これは凄いぞ、凄過ぎる

初めて観た技ですね。 この画像だけではよく分からないかと思いますが(スミマセン)、女子レスラーがこの技を極められるようになるとは。


やや心配な面も
作品がどんどん進化していく中で、技も多彩に、より見栄えのよいものが取り入れられていくのはウレシイ限りですが、怪我・事故に繋がらないように祈りたいな、、、と。
(余計な事でしょうが

もちろん、この試合では受け手が本職?の‘男子レスラー’だからこそ成立する技。 十分なリハーサルを経て、彼女のパワフルさの象徴として、解禁された技だと思います



次から次へと、パワフルな技を魅せてくれる愛葉なお選手、期待が高まってきます







ジャンボ堀選手を思い起こさせる大型新人レスラー・愛葉なお選手のMIXプロレス!

また自分の下半身を激しく動揺させる作品に出合いました


「セクシーコスチュームMIXバトルNEO 5」(バトル様)

(いきなり書き出しが↑かい



発売を心待ちにして、すぐに購入した作品はこれまで数知れず。
最近は、ツイッターやブログ等で事前情報も多く提供されていますし、サンプルムービーを視聴できるので、あまり外れはなくなってきましたが、これまた正解

(もちろん、皆様お好みはそれぞれだと思います


自分的にはまず、リンコスが
ピンクの超ハイレグ?  以前に雨下いのり選手が着用していたもの。
(このコスチュームに外れはなし ただ身長・体格がこれだけ違うと、また見栄えが変わります)


そして出演している愛葉なお選手(今は「あいださとみ」選手に改名)。
可愛さを前面に出すタイプではなく、童顔ながら、パワー・体格を武器に、自信満々の態度で試合に臨みます。
(イメージ画像が少なめなのも、ひとつの特徴?)
太ももの充実感が堪らなくイイです

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試合前の恒例の男子レスラーとの舌戦では、リンコスについてもやり合っていますが、彼女が「このコスチューム、とても似合うでしょ」というセリフに、「似合っているかどうかじゃなく、プロレスは勝つか負けるかだ」と言いつつ、試合前から興奮しているのではないかと。

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(自分なら早くも〇〇〇が間違いなし。ガマン汁少々・・・





何故かはわかりませんが、この選手のイメージ映像を観た時に、タイトルにもあるように全女の一時代を築いた大物・ジャンボ堀選手を思い出したんですよね~( ^ω^ )  

20代、30代の方にはだと思いますので、全盛期の彼女の画像を一枚紹介。
(出展は忘れてしまいました、プロレス雑誌の切り抜きのスキャンかと。。ゴメンナサイ

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身長が180センチぐらいあって、タッグマッチでいくつもタイトルを獲った名選手。
ミミ萩原選手と、映画「カリフォルニアドールズ」に出演したことがあるくらい、とても映える選手で好きな選手の1人でした。
(この画像は全盛期の彼女。 冷静に画像を見ると愛葉選手とは、、う~んやっぱり違うか  直感だけで書いてしまいました)


ジャンボ堀選手の話はここまでにして、愛葉なお選手に戻らないと


中学卒業後すぐにデビューした、全女の新人レスラーをイメージさせる初々しさから、パワーを全面に出してファイトをしてくれるんであります






武藤つぐみ選手にバトルクイーン目指して欲しい! (エクストリーム防衛戦)5

普通の試合ならば、とっくに終わっている展開ですが、さすがRosenkavalier監督作品の凄さ。
限界へのチャレンジ

必殺技をことごとく繰り出しながらも、凌がれてしまった武藤つぐみ選手。

ここで、小西選手が意外?なワキ固め。(ホントにテクニシャンぶりを魅せつけています。 完璧なのはドラゴン恭子選手でしょうが、これでもナカナカのもの
武藤選手、レフェリーの姿を探しているのか これはリアルに痛そう・・

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さらに豪快なギロチンドロップを受け、今度は「羽月希選手の18番・シューティング・スターロック
(この技は、むしろ武藤選手が出すかと思っていたのでびっくり

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これでトドメにいきたい小西選手、ブレーンバスター連発でフォールにいくも、ギリギリで返すチャンピオン・武藤選手

ならば、最後はコレか~~

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完全に追い詰められたように見える武藤選手。
だが柔軟性ではピカイチの彼女には、まだまだ。 この後のカベルナリアも悲鳴を上げつつ堪えている。


だが、今度こそピンチな卍固め(小西選手の18番)も、力で返した
これで後はフィニッシュに持っていくだけ・・・、ですが、みおり舞選手のアゴに致命傷を与えた技を、、

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切り返しての卍固め

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(アア~~、これで終わるのか 武藤つぐみ選手王座転落とは  と正直思いました)



しかし武藤選手、2度の小西選手の卍固めを凌ぎ切って、あとは圧巻のフェイスバスター&パワーボム
最後は・・・

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確か、新垣ひとみ選手が三冠戦で遥めぐみ選手を破った、‘倒れ込み逆片エビ’(技名不明)でしょうか。
これはさすがに堪らない。  耐えに耐えてきた小西選手、ここで力尽きてしまいました。。

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終わってみれば、武藤つぐみ選手の貫録の勝利

それにしても、なんという壮絶な一戦だったのでしょうか。
両者とも、プロレスの本髄である「相手の技を受け切って」、持ち味を全て出し切ったナイスファイトでした


試合後は、武藤つぐみ選手の事なので、小西まりえ選手に手を貸して健闘を称えあうのかと思いきや、試合前と同様に「まだまだベルト奪取には早い」と見下ろして、決着。




いや~、、強いですね。 そしてなんといっても、受けが巧い
武藤つぐみ選手には、是非またバトルのリングに戻ってきてもらって、ファイティングガールズや、B-1タイトルにも手を伸ばしてもらいたいです。


その前に、2回目の防衛戦が先になるでしょうか。
いずれにしても、まだまだ活躍を続けて欲しいと熱望する、武藤つぐみ選手でした

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小西まりえ選手も素晴しい挑戦者でした。
これで引退しちゃうのかと心配でしたが、ファイティングガールズ14に出場してくれて一安心。

みおり舞選手にも本格復帰してもらうと、さらにキャットファイト界活性化間違いなし

個人的には、武藤つぐみ&みおり舞や、雨宮留菜&小西まりえのMIXタッグ戦なんて観たいのですが、皆さんは如何でしょう






武藤つぐみ選手にバトルクイーン目指して欲しい! (エクストリーム防衛戦)4

小西選手の反撃をしっかりと受けて、今度は武藤選手の巻き返し
(ちなみに武藤選手の方が、右足に胸と股間を密着してくれてます ストレッチ頼むならコッチかな

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アキレス腱固め、逆片エビ固めと攻め、変形の足4の字と見せかけた顔騎攻撃
(オウ~ ラフファイト

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しかしキックにいったところを捕まえられて、またしても攻守交代。小西選手得意のブリッジ四の字固め

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積極的に攻める小西選手は、セカンドロープに登っての、ボディプレスを敢行
(挑戦者らしくてとても好感持てます


武藤選手、これをカウント2で返して、これでスイッチが入った


まずは‘みおりロック’から

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お次は、変形のツインテール!
(これまで技名が全く分からず、自分の印象で‘恥ずかし’逆エビ固め、と命名していましたが、尊敬するTMさんに技名を教えて頂きました  しかしこの「ツインテール」は嬉し恥ずかし、、、とでも申しましょうか

(これは是非、女性に掛けてほしい技ですねぇ

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さらにキック&回転プロペラパンチ?でダメージを与えると、、、
でました 武藤‘啓司’得意の「プロレスLOVE」ポーズからのシャイニングウィザード

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(強いて言うと、エクストリーム決勝(vs羽月希)でのLOVEポーズの方がダイナミックかな、、と。
ローリングソバットもそうですが、少しブランクが空いているのが影響しているかもしれません。だとすれば、尚更またバトルのリングに戻ってきて欲しい



そして決めにいった 2度目のつぐみロック!
しかし粘る小西選手に、さらに掛け直してギブアップを迫る、迫る  

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ここを凌いだ小西選手に、今度こそフィニッシュ・・・

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サソリ固めブリッジでの効果倍増ホールド
これで、みおり舞選手からはギブアップを奪えたはずでしたが、、、ここもなんと粘る小西選手。

これは想定外か
自分も、これで決まったと思っていましたが、まさか技を全部引き出させての小西選手の逆転勝ちなのか

収録時間が長くても飽きさせない、Rosenkavalier監督の演出恐るべし
そして両者の執念・体力に頭が下がります。






武藤つぐみ選手にバトルクイーン目指して欲しい! (エクストリーム防衛戦)3

切り返しのコブラツイストですが、小西選手のは小柄な体格もあり、「スペースコブラ」
腰にきそうな技ですね。 武藤選手の苦しむ表情がグッドです

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さらには、FG13で白いん子選手を破ったパロスペシャルで、‘乗っかり’連続攻撃。
続けて、これも小西選手の売りである、破壊力満点のギロチンドロップ

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そして股間をしっかり掴んで・・、スープレックスを決めてフォールを狙う。

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ここはまだ余裕で返す武藤選手ですが、小西選手もだんだんとエンジンがかかってきたか

さっきのお返しの鎌固めも決めてきます。 (小西選手はあまり運動神経が・・・という話を聞いた記憶があるのですが、プロレスのセンスが相当ありますね

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今度は足4の字にいこうとしますが、ここは武藤選手、キックで吹っ飛ばして反撃開始か
しかし腕ひしぎ逆十字固めにいったものの、すぐに返され、柔軟性アピール(笑)

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抜群の柔軟性で、ピンチを感じさせず、むしろ感心させられてしまいます。(他にここまで魅せられるのは、みおり舞選手、内村りな選手といったところでしょうか


攻守交代でナガタロック、鎌固めで主導権を握ろうとしますが、なかなか上手くいきません。
キックをかわされて、、
技名が分かりませんが、く「赤木スペシャル」に似ている感じですが、より首にダメージを与えそうな技。 これは苦しい

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畳み掛けるように、変形の逆片エビ固めなのでしょうが、自分には前腿のストレッチに思えてしょうがなくなっています。

(というのも、最近、腰痛がまた気になりだしたので、以前から興味のあったストレッチ専門店に行き始めたのですが。。 
これまでこの技(?)↓をHP等の紹介画像では見てましたが、ついに実現してもらいました~
さらに担当してもらったのが、女性トレーナーだったので、この姿勢になって、「前腿いきますね」と言われた時に「うおっ」と思いつつ、〇〇〇が反応しないように、とても気を使ってしまいました

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「まだいけますか」 「ウ~ム(心の中では「ノー~ ノーギブ」)。もう少しいけます・・
「じゃあこの辺りで。10数えま~す。 イチ、ニイ、サン、、、」 


いやいや、自分が受けたのはあくまでストレッチ 

ちなみに非常に気に入ったので、しばらく通う事にしました   よこしまな気持ちではなく、まだ「現役アマチュアレスラー・shuuji」ですから。 あくまで柔軟性向上のためですよ・・・
(さすがに水着は着てもらえません。出禁になってしまいます )



脱線してしまいましたが、こちらはプロレスなんですから、もっとキツイはず。 しかし、受けの演技が相変わらず巧い武藤選手です。






武藤つぐみ選手にバトルクイーン目指して欲しい! (エクストリーム防衛戦)2

新人王をとって勢いに乗っている小西まりえ選手。
バトルが小西選手を推していくならば、ここで惨敗という結果はないはず。  しかし武藤つぐみ選手がアッサリと王座を渡してしまうと、「はや引退か」となりかねない。。

そんな想いもあり、どのような決着・演出をするのか注目でした



まずは積極的に攻めにいく小西選手を軽くいなして、エルボー
早くも得意のローリングソバットも披露してくれます。 
(ただ、男子レスラーの時よりは遠慮がち ブランクがあったからではなく、あくまで相手に合わせてという感じ )

そして、昨年のみおり舞選手を大いに苦しめた、ネックシザースにキャメルクラッチの要素も入れた複合技。
(結構、腕にプルプルきそうですが、そこは若さ

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そして柔軟性をいかした鎌固め

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早くも小西選手劣勢な雰囲気ですが、ここで王者らしく「かかってきなさい」と挑発する武藤選手。

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再びエルボーをかませる小西選手に倍返し
ハイキックで倒すと首4の字固め。  ここから・・・

おっと 昨年の決勝でのフィニッシュホールドであり、ライバル・みおり舞選手の持ち技「みおりロック」を早くも出すか

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止めといて、ここはまずは自身の必殺技「つぐみロック」で
(まだ序盤で、このような必殺技を出すのは普通はリスキーなのですが、彼女の場合、数回繰り出す事ができますし、他にも必殺技の引出しがあるので全く問題なし )

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両者の体勢をこのアングルで観ると、逆片エビ固めの際の受け側の股間攻め手の股間に埋められる顔面、、なんかイイです。

自分がどちらかの側ならば、より興奮してしまうのは・・・ う~ん  

武藤選手側だと、小西選手が必死に頭を動かしてくれるのを堪えながら開かれた股間を見つめてオッキしちゃうかな

小西選手側でも武藤選手の太ももの締め付け次第で、、でも〇〇〇がしっかりした状態で、この逆片エビは負担が大きいかも(苦笑)




まだまだ攻勢が続く武藤選手、お次はコブラツイストですが、これは今や形勢逆転のサインともなりつつある技。
(卍固めと役割が違っているところが、チト惜しいような気がします

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案の定、切り返して小西選手の反撃が始まります!






武藤つぐみ選手にバトルクイーン目指して欲しい! (エクストリーム防衛戦)

自分は残念ながら参加できませんでしたが、11月のFGコンタクトが終了。
だんだんと、年末の「ファイティングガールズ15」の事を、いろいろと考える季節になってまいりました

とってもワクワクしてきます。(出場選手が発表される前のワクワク感と、発表されてからのソレはまた違う。それがまたイイんですね~。



FG王者であったYUE(旧:夏目エレナ)選手、B-1王者・赤木ゆう選手はどんな立ち位置になるのか
そして、前回見事に復活し、FGタイトルマッチで勝利・すぐに王座返上した新垣ひとみ選手はどうなるのか


心情的には、新垣選手の休養中にFGを支えながら、彼女の復帰を待ち望んでいた金城真央選手にも復帰して欲しい。
(ファンからの待望論も未だに高いと思います)

そして復帰した金城選手新垣選手を観たい



しかし、まだ大物を忘れてはいませんか、、、
そうエクストリーム王者・武藤つぐみ選手です



本業の方が忙しく、FG大会になかなか出場できない状態のようですが、エクストリーム王者になった際には他のベルトにも挑戦の意欲を示した彼女。
「FG12」では、当時のB-1王者・パンサー理沙子選手と対戦し、ドロー決着。

自分は、この後「‘2冠戦’がDVD作品で企画されるのではないか
と、秘かに期待していたものでした。


B-1王者も交代してしまいましたが、武藤つぐみ選手にはまた復帰してもらい、バトル(FG)のリングで活躍して欲しいと思っています(是非ぜひ、お願いします

まずは、エクストリームトーナメント優勝者(自分の予想では内村りな選手)との防衛戦が先かもしれません。
(この試合が実現すれば、それも素晴らしい


というわけで、武藤選手の魅力を再確認したくて、また紹介してみたいと思います。




「BATTLE エクストリーム タイトルマッチ vol.1」(バトル様)

2015年新人王に輝いた小西まりえ選手の挑戦を受けた初防衛戦



タイトルを獲るまでの武藤選手は、センスは抜群ながら「独特のセクシーアピール」で、掴みどころのない魅力を醸し出していましたが、今作ではそのキャラクターも一部残しながらも、王者らしい風格も魅せてくれています。

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あと、黒のハイレグなリンコスが非常に似合っていて、セクシーさも(ほんの少し? いやいや)ワンランクアップ ヽ(´∀`)ノ

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キャンディ麻由美選手(仮名)とのリアル・MIXプロレス~シーズン1~(4)

着替えも終わり、2-1で終盤戦へ突入


次は、麻由美選手の得意技で取り返す番  なのですが、

次はガッチリとフォールされたい・・・と思っていたshuuji。
麻由美選手が、うってつけのリバース・スープレックスの体勢に入ってくれた時には、「オゥ、ノー~」と言いつつ、(よし きてくれた )
股間に頭を突っ込まれるのもウレシイ
 

しかし、ベッドに落とされてから、身体ごと大きく弾んでしまい、ベッドからずり落ち、仕切り直しに
(ここでちゃんとカウント3という展開にしないとな~~。 受けが未熟) 


ですが、この後、もう一つの得意技・STFがしっかりと極まってギブアップ。 これで2-2のイーブン。




ココで時間切れとなって引き分けになるイメージだったのですが、意外と時間が余っていた事もあり、「さあ、次行きましょう」と、勢いに乗る麻由美選手の発言で、5本目に。


(時間的にはあと1本かな、、、2本はムリそう。。  そーなるとどうしよう 今度こそ「リバース~」を巧く受けて、フォールされちゃうか
でも、引き分けの方が、次回‘リベンジマッチ’ということで、都合がイイんだけどな・・・)



引き分け決着にしたかったshuujiは、この時点で引き分けを提案する事も少し考えたのですが、ラッキーな事に、麻由美選手が自分とのファイトを受け入れてくれてましたし、何より「まだまだ闘いたい」という欲求が上回ってました。



気持ちを切り替え、「接戦の末、麻由美選手にフォール負け」というストーリーを考えつつ組み合いますが、勝てるものなら、(そこはレスラー?) 

素直に負けにいかず、踏ん張ってしまったshuujiは、隙を作った麻由美選手を上四方固めの形で押さえ込んで、フォールの体勢に。(コラこら


フォールだ ワ~~ン! ツー~~!  参った?
カウントをゆっくり入れると、コチラも負けず嫌い魂にスイッチが入ったのか麻由美選手
カウント2.5で、何度もブリッジして腰を上げ、肩をなんとか浮かせて粘る

なかなか3カウントが入らない状態に、逆に興奮&(半ば本気でフォールを狙い)大興奮状態
大人げない攻めを見せたshuujiの猛攻を、麻由美選手がかわし切ったところで、試合終了のゴング(携帯のアラーム



結果的には「シナリオどおりの引き分け」となりましたが、内容がイメージと違い過ぎでした

こんなに興奮して終了した試合は珍しく、両者とも暫くは肩で息をする白熱ぶり。
(肉体疲労も勿論でしたが、下半身がかなりヤバかった



普通ならば健闘を称えて握手を交わしてから、感想を言い合ったりするところですが、それを最低限にして、麻由美選手に先にシャワーを勧めて。
彼女が出てくるまでに‘息子’をなだめるのに、もう必死でした。
(相当、ガマン汁出ておりました、ハイ・・・)




麻由美選手との再戦を考えると、終わり方が良くなかったと猛反省
(最後だけとはいえ、本気モードになっちゃったのはどうよ 〇〇〇を見事にオッキさせちゃったのはどうよ


彼女の反応を気にしながら、入れ替わりでシャワーを浴びて出てくると、

既に着替えを終えていた麻由美選手はとても笑顔で、「明日は絶対、全身筋肉痛になりそう。でもたくさん動いて楽しかった
さらには、「次は技をもう少し覚えたら、勝てるかな 」と、再戦にOKサインが


すごく安心してからは、試合の感想で話が盛り上がり。
でも気が変わらぬうちに、と速攻で、次回は競泳水着を購入しプレゼントする事&次の日程の打診をしたのを覚えています。



予定調和でない「引き分け」が、かえって自分にとっては最良の結果となりました。



続きは、「シーズン2」で。 
いやいや、それよりもこないだ対戦したレポ(シーズン6)が先かな
記憶がまだ鮮明なので、うんと書きやすい。(でも覚えている分、レポが長くなり、途中でくじけそうになるけど


という訳で次回はまだ未定です。
すみません、気まぐれなもんで







キャンディ麻由美選手(仮名)とのリアル・MIXプロレス~シーズン1~(3)

これが「キャンディ麻由美選手」との記念すべき初対決

この時は、のちに十数試合も対戦を繰り広げることが出来るとは、全く予想できませんでした。
プロの格闘嬢だと、ほとんどが一期一会ですからね。 (商売という事もあり‘選手’寿命が短い方が殆ど。 短期間で何度も通えればいいのですが、お金) 




試合時間は事前にハッキリ決めてませんでしたが、、ホテルの利用時間から、まず着替え・練習時間などを除いて60分。
初めてということもあり、「(途中休憩を含め)45分間勝負! 」ということで合意。
ゴングやゴングタイマーなどは無いので、携帯のアラームがゴング代わりに・・。


また、勝敗は事前に決めませんでしたが、互いに1本ずつは取り合う ‘お約束’を
(shuujiとしては、次に繋げたいという野望もあり、「時間切れ引き分け」を秘かに狙っていました。)



「カー~~ン
と声を出して、試合開始!

まず手四つの力比べ組み合ってみると、練習では既に感じていましたが、伝わってくるパワーはナカナカ。(やはり本番は気合が入ってる
普通の女の子よりは、間違いなく手強い印象を持ちました。(以前にご紹介した大阪カルマ・M選手や同じくH選手に次ぐクラスかも)

ただ、キャリア・技のレパートリーに関してはshuujiに一日の長がある(当然ですが)ので、麻由美選手の技を受けながら、隙をみつけて自分の技を返すという展開。



(申し合わせどおりに)1本目は麻由美選手が逆片エビ固めを決めて先制、次の2本目はshuujiがコブラツイストで取り返して、1-1のイーブン。
ここからは、取決めナシなのでドキドキ


次は、お先にshuujiが、ベッドの上に‘軽く叩きつける’パワーボムで、丸め込みフォールを奪う



しかし、この時間帯で両者とも早くも汗ダクに。。

麻由美選手は水着2枚重ねだったので、余計にだったと思います。 
おそらくここまでshuujiと闘い、緊張(不安)も完全に払しょくしたのでしょう。 

着替えをしてきていい?
「もちろん、どうぞ! それじゃあ暑いでしょ~


予備を持ってきていたのは知らなかったのですが、さすが予備というべきか、、、
着替えて登場した彼女は、紺のローカット・スクール水着風


こんなの(水着)しか無いんです。 さっきのスパッツは蒸れてちょっとムリなので
(いやぁ・・・非常にウエルカム  色は地味でも、ちょっとキツめなのが、、イイ

もし今日、俺に勝ったら水着をプレゼント。 それで次回、というのは、どう?
え、イイんですか? じゃあ頑張る

早くも再戦が内定(本当かな、、、でもかなり嬉しいお言葉。 ヤッタ)  


shuujiもかなりテンションが上がって、ここから終盤戦


 


キャンディ麻由美選手(仮名)とのリアル・MIXプロレス~シーズン1~(2)

確かまだ3月だったかと記憶しているのですが、麻由美選手のスパッツ&ハイレグ水着は暑苦しいように見えました
(これから熱い?ファイトを繰り広げるのですから・・・)

こちらも‘ブーメラン水着’は封印。
目の前で着替えをできる関係では、当時まだ無かったので、交互にシャワーを浴び脱衣所で水着に着替え、声を掛けて入れ替わり。



その後に、早くも興奮MAXの技掛けの練習タイム。

いつもは素直に大興奮するところですが、こういう試合時には下半身を少しでもコントロールしないと(先方が御見通しなのは承知してますが、あまりに下半身がし過ぎると、ドン引きされて嫌われる恐れが、と・・・

水着の上にシャツを羽織り、「下半身よりも技掛け能力アップ」に専念するよう、一生懸命念じながら。。。


事前に基本のプロレス技を数種類、Youtbeで観てもらっていたので、準備運動兼技のお披露目練習も、スムーズに進みました。

中でも、↓の最上真理能見佳容の試合で、出ていたリバース・スープレックス(2:30あたりに出てくる技です)




それから、蝶野正洋選手のSTFをとても気に入っていました



ただ、当然ながら試合会場はリングではなく、ホテルの一室。
※実は最近ですが、都内の某貸しリングを借りて試合しちゃいました ←その話はまた後日)


STFは問題なしとして、投げ技であるリバース・スープレックスは、畳の場所だと、いくら掛布団やクッションを敷き詰めたとはいえ危ないので、ベッドに巧く落とせるかどうかを、入念に確認。
(幸いなことに、この技については既に「元:湯島ドレサージュ・K選手」で体験済でしたので、あとは麻由美選手とのコンビネーションだけ


互いの技のレパートリーを受け合い、受け身などを取るのが微妙なものを禁止技にして、試合開始となりました






キャンディ麻由美選手(仮名)とのリアル・MIXプロレス~シーズン1~

先日まで、夏目エレナ(改名:YUE選手)蓮美かな の一戦のレビューを書いていたら、どうしてもこのタイミングで振り返りたくなってしまいました。
有難いことにリクエストも頂戴いたしました(ありがとうございます


活字だらけになることを予めご了承ください。 

キャンディ麻由美選手とのプロレス。  完全に自分の思い出話です。
ちなみに‘キャンディ’や‘麻由美’というネームは、勝手にイメージでつけてます(←当たり前か



出会ったキッカケや、麻由美選手の紹介について、以前のブログでたくさんご要望・問い合わせを受けたのですが、お応えできませんでした。
現在もそうなんですが、「プロ」(ここではSM店の格闘嬢を指します)の女性ではないからです。
(イジワルをしている訳ではないことを、どうかご理解頂ければと思います

「そんな上手い話があるのか」 、「勝手な妄想を書いているんじゃないのか」という方もおられるかもしれません。 

証明する事は、彼女の素性を明かすことにもなるので出来ませんが、過去の対戦や思い出について淡々と書き連ねてみます。
(このブログでは、いきなり「シーズン5」(対戦レポ)から始まっていますので、そこに至るまでを少し   だいぶ記憶が薄れている部分もありますが・・・)




お店への‘プレイ料金’が発生しないプロレスは、過去にお一人経験していたものの、「もし騙されたらどうしよう」という不安は、常に付きまとっていました。

麻由美選手の場合、その前に面識があったので、そこまで極端では無かったですが、なんといっても、「互いに水着の布生地一枚を隔てて、密室(ラブホ)で身体を絡ませ合う」プロレス



身長が170センチ超あり、体格的に男性に見劣りしない彼女に、

俺にも勝てるんじゃない? 一度やってみない(ドキドキ
格闘技は観るの大好きだし。 やるのも面白そう。 やってみますか、、イイですよ

というやり取りがあってから、実際に対戦が実現するまでに、数か月を要してしまいました。
(この小心者  ひとえに実現したのは、彼女の人見知りをしない明るい性格。 それに好奇心旺盛さに尽きます)




最初の対戦は、6畳ほどの畳部屋と、ベッドがある一室。(格闘にはフローリング床よりも、やっぱり畳がイイ

最初の彼女のリンコスは、黒のスパッツに豹柄のハイレグ水着を重ね着していたと記憶しています。
(ガードが堅いのは想定内  コチラの戦闘意欲を少しでも和らげてくれたのかも







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