古条彩華&渡部アキのMIXタッグマッチ! 5

気持ちよくスリーカウント勝利でも良いところでしたが、まだまだ

場外にいるチェリオもリング内に入れて、卍固め&コブラツイストで勝負
(なるほど  これで決めたかったのかも )

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それにしても渡部選手の卍固め、とても巧い
(気合の入れ方といい、右手の使い方、、ホレボレしてしまいました

しかしこれでも勝負つかず! (ええっ まさかの展開に)


こうなると、「はぐれMENS」の暴走を再び許すことに、、、

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ビニ傘をフルに活用(500円でこれだけ活躍してしまうなんて

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2-2で、ロメロスペシャル
(チェリオのハーフロメロは、比較的自分のようなアマチュアレスラーでも、掛けやすい気がします。受ける側の耐性もあるでしょうが。 見栄えは間違いなく古条選手の方

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さらにはダブル・シュミット流バックブリーカー!
(リアルに腰にきたのでしょうか、渡部選手がタップしたようにみえましたが、試合続行)

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これでもか、とダブル・アルゼンチンバックブリーカーが。
古条・渡部選手、手を繋いで耐え抜きますが、もはや流れは変えられず、もうワンサイド
ダブル・キャメルクラッチ&逆エビ&恥ずかし固め

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そして、古条選手を動けない状態にして、、
フィニッシュのターゲットは、やはり渡部選手になってしまうのか
(でもベアハッグだし、凌げるか

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でもアアァ~、、(渡部選手、苦悶の表情がとってもナイス

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ついに力尽き、渡部選手無念のギブアップ

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またしても古条選手のギブアップシーンを観ることはできませんでしたが、これが予定調和なのでしょう。
(タッグチームとしては敗戦ですし、古条選手のやられシーンも十分ありました)


失礼ながら、古条選手目当てで購入した作品でしたが、渡部選手のリアクションがとても良く、自分の中で、渡部選手の魅力がランクアップ   
正直、ベアハッグで決まると思っていなかったので、その意外性なのか 時間差で下半身が反応してしまいました


2人の魅力を楽しめた良作だと思います


それにしても渡部アキ選手は、とても優れたプロレス脳を持っている選手ですね


この作品を観てから、以前に渡部アキ選手が古条彩華選手に挑んだ作品、そして12月に発売された「レッスルビューティスター Licence No.005 渡部アキ」(ピンクカフェオレ様)を相次いで購入したので、そのレビューを書いてみたくなってしまいました。


カミングスーン。





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古条彩華&渡部アキのMIXタッグマッチ! 4

古条・渡部両選手とも、ツームストンパイルドライバーを喰らってしまい、大ピンチ
渡部選手が孤立してしまう。。。

古条選手もリングに戻りたいが、ここは「はぐれMENS」の連携プレイでそれを許さず。

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さらには渡部選手がグラウンド卍固めに捕まってしまい、カットに入りたいところですが・・・
(それにしても、コンパクトサイズのリングを上手く使ってるな~(;゜0゜)  )

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今度はグロッキーになった渡部選手を場外に追い出し、古条選手がターゲットに
ツープラトンでのパワーボム

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起こされて、今度はおやっさんに羽交い絞めされ、チェリオの腹パンチ&キック
ナイスリアクション!   渡部選手も、場外からいい声が出ています

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渡部選手はダメージもあるのでしょうが、すぐにリングに入ってこないのがグッドです
(自分のタッグマッチの好みを分かってくださっている




ふとこの場面で考えたのですが
例えばこの構図で、チェリオが古条選手を羽交い絞めにし、おやっさんがコーナーから飛ぶというシーンはどうでしょうか (はい、提案です


古条選手のスキルがあれば、おやっさんのフライングボディプレスやミサイルキックは十分に受けられそうな気がします。
(おやっさんも上手く寸止めとかするでしょう)

ダウンした古条選手を男子チームがフォール。 そこに渡部選手がカットに入って・・

う~んイイ  一度観てみたいシーンです




このあとさらに逆エビ固めを掛けられたところで、渡部選手が復活してカット
おやっさんを追い出したところで、チェリオに対し、ツープラトン攻撃 

ここがチャンス

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ハイキック、見事なダブル・ブレーンバスターが決まり、チェリオがダウン、場外へ
さらに、たまらず出てきたおやっさんを渡部選手がキックで弱らせ、古条選手がコーナーに走る・・

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おおっ、くるかくるか

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見事に決まったフライングボディプレス~~
(待ってました! やはり素晴しい

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そして、理想的なフォール
(少し前までの古条選手のフォールは、背中を相手に押し付け、こちら(カメラ)側に正面を魅せる形でのものが多かったですが、今度は正統派 自分はコチラの方が好き

渡部選手も加わり、‘両’エビ固めでもう万全でしょう。



し、しかし、、、カウントが入らない 
チェリオもカットに来れないこのタイミングなのに。。
(場外にいるであろうレフェリー~ 無視されている「ブレイク」コール然り。 たまには高速カウント入れてくれたっていいのにぃ  )





古条彩華&渡部アキのMIXタッグマッチ! 3

男子ペアのビニ傘攻撃でピンチを迎えてしまった古条&渡部ペア
古条選手のお尻が好きなので、思わず。。

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ここでリング内での2-2攻撃が始まったぁ
(実力的にはこの組み合わせ(渡部チェリオ、古条おやっさん) になるのかな

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チェリオのストレッチマフラーはかなり強烈! 渡部選手リアルに苦しそう・・

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ダブルでのドラゴンスリーパー
受ける側の魅せどころとしては、ブリッジでしょうか 古条選手側からのカメラワーク、グッドです

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大股開きで耐えてくれるのも大好きですが、最近はブリッジでせり上がってくるパターンも多くなってきている感じがします。

ただ、そうなると、おそらく腰に非常に負担が掛かるでしょうから、男子レスラーのフォローも必要なのでしょうね。 
この場合ですと、右膝で背中を受け止めるようにしていますし、ここから起き上がっていこうとするのならば、右腕をだいぶ緩めてあげなくては即タップになりそうな気がします。



勝手な分析をしている間に、ダブル・逆エビ固め

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今度は相手を替えて、ダブルコブラツイスト。 
渡部選手、グロッキーになってきたか  古条選手を孤立されないためにも踏ん張って欲しいが・・

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ああイカン! ツームストンパイルドライバーを喰らってしまい、しばらく戦闘不能に

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渡部選手がダウンしている横で、ダブル4の字固め。 
ただ3人と距離が近いので、息を吹き返してカットに入るかもしれない、それだけのファイティングスピリットを持っている渡部選手。

しかし、ここは試合をグチャグチャにしないためにも、伸びていて正解

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だが今度は、古条選手までもがツームストンパイルドライバーを受けてしまうっ

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渡部選手も完全に回復していない状況で、この展開。。。
いいところを出せないまま、このまま凹凹にされてしまうのか





古条彩華&渡部アキのMIXタッグマッチ! 2

いよいよ古条選手がリングに上がってレッスル

いきなりターンオーバーしての逆エビ固め。 そして体格の違う男子レスラー相手に適している逆片エビ固めに移行。

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初めて古条選手(正確には竹内選手)を観た時には、逆エビは苦手に見えましたが、トレーニングの成果でしょうか
よく決まっています
(余計な事ですが、掛けられている‘おやっさん’にはアンダータイツを穿いていてもらいたかったな。。 チェリオスカイみたいに(;_;) )



さてガッチリと決まっていたところに、チェリオがカット。
改めて正面から向き合って、手四つで力比べ。 これまた定番技で地味ですが、レスラーとしての巧さが出ますね。

顔の表情を変えながら、力の入れ具合を視聴者にアピールできてます

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ここからハンマーロックや、ヘッドロックからロープへ振るような動きがあるかと思っていましたが、キックで崩されてキャメルクラッチ。
ここは落ち着いてロープブレイクに逃れたものの、チェリオがちょっかいを出して、すぐには技を解いてくれません。

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(場外レフェリー?の女性の声が「ブレイク」と言っていますが、関係なし(笑) 
確か古条&森崎ペアでのMIXタッグ戦でもそうだったような気がしますが、実は‘はぐれMENS’とグルだったりして


さらに羽交い絞めにされて腹パンチか

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というところで、渡部選手が入ってきてキックを浴びせ、流れを再び戻す古条・渡部ペア
このあたりの連携は素晴しい  渡部選手のレスリングセンスはかなり優れています。


おやっさんをリングから出して、今度はチェリオとマッチアップの古条選手。

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スリーパーからキャメルクラッチで攻めているところへ、おやっさんが早くも凶器攻撃。
(竹刀でもチェーンでもなく、コンビニの500円?ビニ傘とは

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見かねてリングに入った渡部選手にも同じ洗礼を

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最初のピンチを迎えた女子チームですが、当然このまま終わるわけはありません





古条彩華&渡部アキのMIXタッグマッチ!

この試合は、古条選手が(帰国して)リングでトレーニングしているところに、「はぐれMENS」の男子レスラー2人組が、「俺達のリングで何をやっているんだ
(いつも言っているセリフのような)ということで、2人がかりでボコボコにされてしまうところから始まります。


以前の作品でも、このようなピンチシーンがありましたが、その時は森崎愛選手が助けに入り、ギブアップ・フォール負けを免れています。
この作品(限定版には収録)では渡部選手が助けに。

その遺恨で、このタッグマッチが行われるというストーリーになっています

(ちなみに、バトル様作品の「プロスタイルミックスNEO」シリーズでの、新垣ひとみ選手・安藤あいか選手は、その後の両者の対立の構図を作っていった過程もあり、助太刀が入る事なく負けてしまいます。 
このあたりは、メーカー又は監督さんの演出、作風の違いなのでしょう。)

ピンクカフェオレ様の作品では、‘助太刀’が定番のようですね



ちなみに気になったのはリングの小ささ 

場所はどこか不明ですが、バトル様の使用しているリングに慣れている自分には、とても小さいというか、コンパクトというか。。
しかし、そのリングも巧く使った試合になっています。




さあお待ちかねの試合開始
この2つのカメラで見せるテクニックは、なかなか良いですね

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まずは渡部選手がキックで崩してから、キャメルクラッチ。
古条選手もコーナーで控えながら、応援 (非常に楽しんでいる表情、イイです

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さらにハンマーロックと、序盤の王道ともいえる技を極めていく渡部選手でしたが、コーナーに詰められ、男子チームはタッチ交代。
おやっさんがコブラツイストを掛けたところで、古条選手がカットに。

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待ってました 
(ただ、見方にもよりますが、タッグマッチとしては、まだカットに入るには早すぎるか

得意のキックをかましたところで、渡部選手を休ませ、首投げ

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首投げは地味ですが、やはり基本がきちんとしている選手だと、とても見栄えします。
あと、渡部選手が忠実にリングから戻っていたのに好感が持てました。(古条選手の指示も的確




いきなりですが、自分はMIXタッグマッチの満足度を考える時、リング内でのシングル対決にどのくらい時間を充てているかを1つの基準にしています。

タッグマッチのシチュエーションとしては、
リング内で11(コーナーでパートナーがそれぞれ控え、声援・ヤジを飛ばす)
リング内で11(場外でも1-1の場外乱闘)
リング内でのツープラトン攻撃(残った1選手は場外、又は大きなダメージを負ってダウン)
リング内で(11)
といったところでしょうか。


自分の理想のタッグマッチは、序盤~中盤は、中盤から終盤では 時々
それで最後は、リング内にいる選手同士で決着がつくというもの。  
(女子の格上選手が、男子の格下選手に勝利を収めるのがいいかな・・


は絵的にとても良く、女子レスラー2人のリンコス姿を少しでも長く拝みたい、技掛け等を観たい時にはベスト
(これは当然 だからこのシチュエーションがDVD作品で多いのでしょう。  全くこの場面がないと物足りないのは事実

ですが、一方で「プロレスを楽しみたい」時には、少し邪魔してしまうような気がします。
(あくまで自分の個人的な趣向ですので  お好みは皆様其々と思います)



MIXタッグマッチの個人的好みについて触れてしまいましたが、試合に戻らなければ


 



待ってました! 古条彩華選手再登場

いやいや待っていました、、かれこれ1年以上
(レビュー書くのも数か月遅れですが


2014年夏のFGで、バトルクイーン・新垣ひとみ選手の試合後に、乱入。 
新たなる遺恨が生まれ、キャットファイトファンであれば、おそらく相当の方が復活を期待したであろうと思います。
その古条彩華選手のミックスファイトDVD(タッグマッチ)が発売

(まさかあの試合での乱入劇のために、アメリカから帰国したはずはあるまい
きっと試合を収録しているハズ。 ピンクカフェオレ様はリリースまでに時間が掛かるのが珍しくないので、「そのうち」だよね  いや~信じていて、ヨカッタ、良かった



最初に彼女を観たのは、「スタープロレス MIX TAG MATCH」の時。
プロレスセンスにあふれ、小柄ながら太もも・お尻としっかりと筋肉がついた理想的なレスラー体型に、興奮しました。
当時の試合はこちらから


当時はまだ新人という位置づけだったのでしょう。パートナー・若林美保選手とのシングル戦では敗戦を喫してしまいますが、その後改名し、ピンクカフェオレの看板スターとなってからは不敗街道を突っ走る存在に。

しばらくMIX戦とはご無沙汰だった彼女でしたが、ついにMIXシングル戦が実現
その流れで、森崎愛選手と組んでのMIXタッグ戦




古条選手はとにかく強く、そして負けないレスラーとして有名だといってもいいでしょう
(一時不敗の女王と観られていた金城真央選手も、YUE(当時:夏目雅子)選手にFG王座を譲りました。
また、エクストリーム王者で、同じく不敗の武藤つぐみ選手も、男子レスラーに勝利しつつも、その後の甚振りで「ギブアップ」を口にしてしまった事があります。)



‘プロレス’は、「勝ち負けではなく、よりファンを楽しませた方が勝者」という見方があり、その意味で、古条選手の敗戦を観たいファンにそれを魅せるという手段もあると思いますが、とにかく負けません(笑)
しかし、それ自体は自分にとって、不満ではありません。
逆に明らかに力の劣るレスラーに、わざと負けてあげる試合ほど、退屈なものはないと思うからです。


正直彼女のレスリングの巧さを観ていると、ガチで相手が務まるのは新垣ひとみ選手ぐらいなのでは
(だからこそ、あの日の乱入劇で心が沸き立ったのですが・・・。
いつかマッチメイク叶いますように  実現すれば、これは凄いドリームマッチ


 メーカーさん側としても、彼女自身がフォールやギブアップをしない代わりに、「スタープロレス~」の場合には、試合に勝利した直後にKOさせられたり、パートナーが負けて、タッグマッチとしては敗北、というシーンを作って、そのフォローをしているのかもしれません。

彼女がいつどのようなシーンで敗北するのか、果たしてその時はくるのでしょうか




これ以上書いていると、今後のネタバレになってしまうので、ココまでに



前置きがまた長くなりましたが、今回まずは渡部アキ選手と組んでのタッグマッチ


「レッスルビューティスターズvsレッスルストロングスターズ MIXED」(ピンクカフェオレ様)
 
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古条選手ばかり取り上げてしまっていますが、パートナーの渡部選手もなかなかの逸材レスラー。
このコンビならば、圧勝?






今、全米女子№1!! サンタナ ギャレット(santana garrett)選手

先日(2月7日)、スターダム新木場大会を観戦

以前にも、宝城カイリ選手や紫雷イオ選手を観たくて、足を運んだ事がありましたが、今回の目当ては。
「スターダム軍」「世界選抜軍」


全盛期の全女では、多くの外国人女子レスラーが来日し、ミミ萩原選手やナンシー久美選手などと熱戦を繰り広げ、自分は大いに興奮したものでした。

日本人同士の試合もいいですが、外国人レスラーとの試合はとても新鮮ですし、パワーだけでなく、スタイルも日本人離れ(当然か)していて、イイんですよね~


だいぶ前には、スタイル抜群、そしてあのハイレグで魅せたマグニフィセント・ミミ選手に興奮したものでしたが、テクニックとなると??
(テクニックを上回る魅力が間違いなくありました


スターダムは、ロッシー小川氏の人脈なのでしょうか、テクニック&ビジュアルに優れた選手を多数来日させてくれる貴重な存在です。



今回、自分のお気に入りは、サンタナ・ギャレット(santana garrett)選手

昨年初来日し、紫雷イオ選手から王座を奪取
そして、来週21日には、宝城カイリ選手と防衛戦に臨むサンタナ選手。


彼女は、今何個のベルトを保持しているのか、もう分からないくらいの勢い。

強さももちろんあるのでしょうが、簡単には負けないオーラ。
そして観客へのアピール力、パフォーマンスが素晴しい
そして美人

集客力が相当期待できるので、彼女にチャンピオンになって欲しい団体は、引く手あまたなのかもしれません。

リンコスは、さすがにマグニフィセント・ミミ選手のようにはいきませんが、アメリカではミックスマッチもこなし、とても魅力的な選手です。



ちょうど1年前に、老舗・NWA女子選手権で戴冠を遂げた動画をご紹介。
フィニッシュは、「シャイニング・スタープレス」というアピール度満点の技。





宝城選手とのシングル対決では、またしてもこの技でタイトル防衛するのか
はたまた、宝城選手が得意技・ダイビング・エルボーで、ベルトをスターダムに戻すのか


ちなみに、7日新木場では、5-5のイルミネーションマッチで、両者が揉み合い、オーバー・ザ・トップロープで両者失格、痛み分け。

12日の名古屋では、実際の試合を観ていないのですが、サンタナ選手が宝城選手のパートナー・美邑(みむら)選手相手に「シャイニング~」を決めて勝利

両者での決着がまだついていないというのが、期待を煽りますね


勝負の行方も楽しみですが、このシリーズ後も、是非また来日して欲しい選手です






MIXプロレスのリアル感が堪らない、小泉まり選手のファイト!4

この試合初めての大技が炸裂して、そろそろ仕留めにいくか小泉選手!

変形のSTF、これでどうだ?

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今度はコブラツイスト~
「ハア、ハア、、ちょっと弱いんじゃない」 と勝利を確信したか。

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しかし男子レスラーにエスケープされ、お返しのコブラツイストが。

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絡みついている足を軸にして身体を入れ替える、バトル作品によくある形でないところも、なんか新鮮。
胸元に汗が染みてきているところも、ジワジワきます。(着用していた水着と同じということもあるのですが、金城真央選手を思い出してしまいました。
(金城選手も、小泉選手とともに、次回4月のFGファイナルに出場決定。 2人とも応援してま~す


ピンチの場面でしたが、男子レスラーに疲れが出て、ロープにもたれ掛ったところで逆転に成功。

足4の字固めで攻めるも、サソリ固めで返されてアララッ
これは長期戦か

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まだいけるか、小泉選手。ファイッ

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さらに追い打ちを掛けられると危ないところでしたが、執念から出たローブロー
これで勝負アリでした。
普通だと、女子レスラーがローブローからドミられるパターンが多いので、これまた新鮮。
(昔のキャットファイトを思い出すなぁ・・)

「右手貸しなさいよ・・」  これでグラウンド卍固めが決まって、男子レスラーはギブアップ

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「あたしの勝ちね
「エロ有りの勝負なら負けない。やるか?」と懲りずに挑戦する男子レスラーに、
「それでも私が勝つから、受けてあげる

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敗者に踏み付けすることなく、両者とも疲れ切って横になりながらの再戦(今度はエロレス)決定。
いいなあ。。
自分でも、迷わずリベンジマッチを申し込むでしょうね




通常の作品ですと、エロレスは(も)女子レスラーが圧倒するのでしょうが、こちらも新鮮。
だいぶ小泉選手が攻め込まれてしまい・・・

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先に右乳房を露わに、そして全裸にされますが、両者全裸になったところで逆転勝ちかと思われましたが、こちらは男子レスラーが一枚上手だったということで、

「いや、もうやめてぇ、、、」  試合終了のゴング。

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なおも畳み掛けられ、「男の人には敵いません」と、これまた新鮮なセリフが


いろいろな意味で新鮮

現役女子大学生ということもあるのでしょうか? 他の女優さんのファイトと違って、初々しいというか、タイトルにもあるとおりリアル感(現実感)を感じ、とても興奮した良作でした


B-1タイトルマッチ発売も期待しつつ、是非「プロスタイルミックス NEO」シリーズ等の‘正統派’?MIX作品にも出演して欲しいな~、と願っております





MIXプロレスのリアル感が堪らない、小泉まり選手のファイト!3

お返しのサーフボードを受けると、お次はまたもやお返しの首4の字が。。
う~む、いい眺め

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両者とも、一つ一つの技に時間を掛けるということはなく、少し相手が苦しむのを確認して、次の技に移るといった感じで進んでいます。


ここで小泉選手の逆片エビ固め
だいぶ相手にダメージを与えているぞ。 やはり腰攻めはキビシイ。

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マットを叩いて粘る相手に、今度は左足を抱えて逆エビに
なかなか効いているっぽい

この試合では同じ技を何度も仕掛け合う展開なので、自分の予想では、2度目か3度目の逆エビがフィニッシュ技になるのではと予想して観ていました。

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ぐったりした相手に、再び足4の字固めにいきますが、なんと男子レスラー、ロープエスケープ
(そこへ「ロープブレイク!」とレフェリーの声が。  アレっ、レフェリーいたんだ


小泉選手、フェアプレイで技を解きますが、隙を突かれてコブラツイストを掛けられてしまう

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さあどうする?
ここはコブラツイスト返しを魅せるのか、、と思ったところで、テープチェンジでしょうか。
今度は逆エビ固めに苦しむ小泉選手が。

腰を反らされ、苦しくなってきたか
息遣いもだいぶ荒くなってきていますが、それがまた自分の下半身を刺激してしまいます。

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ここで降参する訳にはいかない小泉選手。

自力で立ち上がり、相手に立ち向かっていく。
(ロングヘアーではないからでしょうか、髪を掴んで起こす事はしない男子レスラー。 あまりラフプレイを仕掛けてこない印象ですが、この後のエロレスも控えてるからかでしょうかね

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この後は、再び首4の字固めの応酬
どちらが先に根を上げるかというところで、小泉選手が優位に。

ネックシザースでじわじわと締め上げていく。

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テープ編集の後は、ボディプレス
さらに、首4の字か?というところで意表を突いて スリーパーホールド。

そして、この試合初の大技・DDTが出た~

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ここでイッキにフィニッシュに持っていくのか





MIXプロレスのリアル感が堪らない、小泉まり選手のファイト!2

まずは試合前のインタビュー

「相手は男の人なんで強いんですけど、私もいっぱい練習をしてきたので、頑張ったら勝てるんじゃないかな、と思います。頑張ります

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いや、いいじゃないですか、健気~

自信マンマンでなく、また相手を見下す事もなく、‘頑張ったら~’なんて言われちゃうと、もう応援するしかありません(笑)


ちなみに相手の男子レスラーはマスクマンでないので、なるべく男性レスラーの顔が出ない部分を選んで



まずは手四つで組みますが、こちらは小泉選手が圧倒。(さすが現役体育会) 
何回か手四つのシーンがありますが、いずれも相手が膝をついたところをキックで倒していきます。


まずは定番、首4の字固め

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そしてサーフボードで、積極的に攻めていきますが、男子レスラーには敬語での言葉攻め。
(さすがに序盤だけですが)

ちょっと変わったところでは、「痛いんじゃないの?」とか「ギブアップしたら?」というのではなく、「気持ちイイんじゃないの?」というセリフを頻繁に使っています。 後半のエロレスだと普通ですが、これも面白く感じます


足4の字固めも上手く極まりました
(ふと気づきましたが、男子レスラーのタイツ、以前持ってました ナイキのスパッツ。
あとは、他メーカーで横にブルーのラインが入っていたのも、試合時によく着用してました。←そんな事どうでもいいですね

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相手が引っくり返してきても、冷静に外しますが、あらためて足4の字固めを掛けられ、お返しされます。

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そして今度はサソリ固めに耐える。
立ち上がると、おっとまたバックを取られてしまった 

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この後スリーパーホールドを受けますが、「まだまだ!」と向かっていく小泉選手。
(う~ん表情がいい。 技チェキだけでなく、10分でいいから、彼女と闘ってみたいな~

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再び手四つに勝って、腕ひしぎ等も決めますが、後ろから両腕を抱え込まれてしまいます。
(分かりずらいですが、男子レスラーの顔が出さないようにと思うと、なかなか難しくて・・)

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この技も自分(shuuji)は対戦時によく使っています。

息が上がって呼吸を整えたい時もそうですが、「次、どの技で攻めようか」と迷っている時に、主導権を相手に渡さないで考えていられます。
あとは、相手の女子レスラーに(今度はこの技でいくよ)と耳元で予告することも。

逆の体勢で、反対に囁かれる時もありますが、アレは何回されても興奮してしまいます。

下半身をもっと密着させると、もっと気持ちイイ。。





MIXプロレスのリアル感が堪らない、小泉まり選手のファイト!

今回は、美森選手同様、FG15を盛り上げた1人。
B-1暫定王者となっている小泉まり選手であります
(ところで、王者・赤木ゆう選手とのタイトルマッチは実現するのでしょうか  FGで新垣ひとみ選手に完敗し、その後が気になります。 王座返上ということにならねば良いのですが。。)



小泉選手についても、恥ずかしながらFG15の前までは出演作品を観たことがありませんでした。
B-1トーナメントに参戦していて、11月のFGコンタクトにも出演していたので、おそらく優勝しているのだろう、とは思っていましたが、ミックス作品優先の自分は、財布の事情もあり、購入を先送りしておりました。

しかしFG15を観戦して、すぐに彼女の映像を見たくなり、捜したところ、なんとMIX作品があったではないですか
(リサーチ不足でした


というわけで、
「小泉まりのMIXプロレス⑰」(バトル様)から




小泉選手は大学の体育会・バスケ部所属だそうで、ポッチャリというより筋肉がしっかりとついているという印象。

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(セールスポイントのヒップもそうですが、体幹がしっかりしてそう

marik2

自分はFGコンタクトに行けなかったのですが、尊敬するTMさんのブログでは、まだ大学に通っているようですね。
ということは、本物の現役学生

この作品で、自分が魅了されたのは、女優さん(非プロレスラー)が男性とするMIXプロレスの「リアルさ」なんです



最近のキャットファイト作品は、とにかく技が高度化傾向
南瀬奈選手のジャーマンが大きな話題になりましたが、その前から新垣ひとみ、古条彩華選手始め、南選手、内村りな選手のように初出演の時から、(おそらく)入念なトレーニングを受け、キレのよい関節技、豪快な投げ技、アクロバチックなパフォーマンスを魅せてくれています。

それはもちろん嬉しい、大歓迎
今のキャットファイト、ミックスファイト作品は素晴しい芸術作品といえると思います。
(演技指導、演出、なにより出演者の努力に敬服します

一方で、自分がまだ現役の‘アマ’プロレスラーを続けていることもあり、実際にプロレスする目線で見ると、「その技は危なくない」 「あんな動き無理だよな~」と思い、現実(自分のプロレス)とのギャップを感じてしまいます。



しかし、この作品に関しては、派手な技もなく、レパートリーもそれなりで、地味な試合に見える分、ギャップをほとんど感じず、とても親近感を感じて楽しめることができました。

そろそろ試合に行きましょう





プロフィール

Author:shuuji
ミックスファイトをこよなく愛する中年・男子レスラーです。
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