スタイル抜群な美女レスラー同士の熱戦! 通野未帆vs横山夏希 2

さあ試合開始

手四つの力比べをしながら、横山選手が挑発します。

彼女はSキャラを演じてくれていますが、通野選手同様、スタイルが良くガッツもあるので、往年の‘ミミ萩原’選手のようなベビーフェイスになってくれてもイイかも、と思ってしまいます

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力が入っているシーンですが、、、
いい眺め (もっと腰を入れて踏ん張ってくれると、ますます)

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まずは横山選手がヘッドロックから、コーナーで通野選手を甚振り、お次は足4の字固めへ。
ここは返して、お互い苦痛の表情を浮かべています

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通野選手のキャメルクラッチ!

どっしりと腰を下ろさず、おそらく加減して掛けているのでしょう。 ガチで腰のダメージを受けなければ、受け手もいいリアクションが取りやすいのでは。 ナイスな反応をしてくれてる横山選手。 

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股間がマットに押し付けられている状態で、こんな感じでジワジワ長時間攻められ、官能的な喘ぎ声を出してくれたりしたら、もう自分ならですね。


この後、首4の字の体勢から三角締めでダメージを与えた通野選手、(自分のお気に入りの)サーフボードで攻めていきます

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これで横山選手が片膝立ちして身体を起こしてくれると、もっと見栄えがしそう。
しかし、苦しむ表情は抜群です。


ガッツあふれる横山選手、「まだまだ」と通野選手に抱き着いて、形勢を逆転すると首4の字固め。
そして、お互いに持ち味を出した、いい勝負になってきました
Sっ気を全面に出してくる横山夏希選手と、、、

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感情を露わに出すわけではないですが、芯の強さをみせる通野未帆選手。

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やはりキャットファイトって美しい、芸術作品だなぁ・・・と改めて





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スタイル抜群な美女レスラー同士の熱戦! 通野未帆vs横山夏希

去る2月6日に、自分もお世話になった「ファンミーティング」(FGコンタクト)。

一度は‘エロ堕ち’なのか・・、と諦めかけていた通野未帆選手の起死回生の復活戦


それだけでも嬉しいのですが、さらにプラスアルファでの楽しみは、対戦相手。
FG15で今後の可能性を大いに感じさせてくれた横山夏希選手とのマッチアップ


横山夏希選手は、「スターレスラー誕生!」(バトル様)の「ライトニング桜」選手として華々しくデビュー
(ちなみに、ライトニングとは「稲妻」という意味だそうですが、衝撃的な印象を与えた選手といって過言ではないと思います)


この試合の模様は、尊敬するTMさんのブログレビューでご覧いただくとして、通野選手に負けず劣らず、美人レスラー。
(ストラ~イクっっ)  今後バトルの看板選手になって欲しい選手。



この両者が、タイトルホルダーとなる前に早くも激突
まだ勿体ないという意見もあるかもしれませんが、この世界は一寸先は見えませんから大歓迎


バトル本店店頭イベント開催記念スペシャルマッチ」ということで、通野選手はこれまでの設定(トップレス)をリセット、デビュー作の時と同じように、競泳水着を着てプロレスしてくれます



試合は3本勝負なのですが、その前にインタビューと、自撮での着替えシーンが収録
まずは横山夏希選手。 アシックスのオレンジの競泳水着(おおっ、、、イイ

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水着に着替え終わると、シューズを履いて、イメージシーン撮影へと進みます。

(画像では説明できないのですが、水着を肌に通す時の‘ピチッ!’、‘パチッ’という水着の生地の音が堪りません
自分が女性とプロレスする時に、必ず競泳水着の着用をお願いするのも、互いに身体が密着する時の感触を楽しむだけでなく、こういうフェチなところも大きく影響しているんだろうと思います)

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お次は通野未帆選手。

気さくな感じで、「着替えま~す。 自前の私服です」と、ほんわかした、気さくな雰囲気。
それが彼女の持ち味で、爆発的な人気が出る理由なのではないでしょうか。

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色違いのアシックスの競泳水着。(彼女の一番似合うブルーです
こちらもナイスバディを水着で包み込み、乳首が目立ってしまう部分を...。(そのままでもイイのに・・・)

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同様にシューズを履いて、準備完了ですが、通野選手はシューズが合わなかったようで、インタビューシーンでは違うシューズに履き替えています。

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この段階で「購入して良かった」でしたが、ここからが本番。

ファンミーティングには横山選手は不参加だった事情もあり、おそらくは通野選手の勝利という予想をしていましたが、横山選手はスター候補生。
FGでもその期待に応えているので、そうは簡単に負けるわけにはいきません。 

これは面白い試合間違いなし という期待が裏切られることはありませんでした。





通野未帆選手が戻ってきた! 完全復活祈願 4

まだフォール決着には早いですね。 まだまだ楽しませて欲しいし

お次は足4の字固めへ。 
(この足4の字とか、アキレス腱固め辺りも掛けて欲しかったかも ちょっと贅沢過ぎか..)

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う~む、、なんだかリングシューズを穿いているのが裏目に・・
(素足だと間違いなく気持ちイイだろうなぁ、、 タッチ!代わって欲しい

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だがこれを返されてしまい、いよいよピンチ
ああっ、逆片エビ

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この後も、恥ずかし固めやコブラツイストで攻められてしまう通野選手。
ですが、まだ必殺技も出していないし、まだ終われないはず  ここで執念を見せる
スターナーでダメージを与えて、フォール。


さらにハイキック、そしてブレーンバスター~

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これで決まったか
願わくば最初のMIX戦の時のフォールが最高ですが、トップレスだとこれでも十分効果的

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これも返してしまう男子レスラー
(まあ、もっと胸を押し付けてくれたら負けてもいいか、てなもんだったりして


怒涛の攻めを見せる通野選手、ここで必殺技の‘ジャスティス’
(ちなみに反則攻撃する時は、竹刀の事を確か、「ジャスティスサーベル」と呼んでいたような。 正義を追求する選手が用いると、やはり違う。 センス有りますね

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耐えきれずにギブアップをしてしまう男子レスラー。
これでトップレス卒業か  よく似合う競泳水着が復活か

しかしバトルは甘くない
この試合は、オンリーフォールマッチなのでした(あっそうだった でも勝たせてあげてよ~



完全決着を狙い、攻撃の手を緩めない通野選手。
さらに袈裟固めで締め上げていったところで、乳房鷲掴み&股間攻撃のダブル反則攻撃で逆転を許してしまいます。

アルゼンチンバックブリーカーなどで、形勢は完全に不利になってしまい、、

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最後はツームストン・パイルドライバーをもらってしまい、無念のフォール負け

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もう少し早い段階であれば、男子レスラーのように、カウント2で何度か返したり、足をロープに乗せて逃れるところも観たかったのですが、止む無しですね


この敗戦で、通野選手の「レスラー」姿は見納めになってしまうのではないかと半ば諦めかけていた自分でしたが、2月のFGコンタクトに参加してくれたお蔭で(ん? 逆か)、またバトルのリングに上がってくれたのが、非常に嬉しい。


しかも、とても似合うブルーの競泳水着を着用して、同じくスター候補の横山夏希選手とのスペシャルマッチとは

今度はこの両者が素敵なファイトを繰り広げた試合を。



coming soon...





通野未帆選手が戻ってきた! 完全復活祈願 3

今度は卍固め。 これはガッチリ極まっています

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そしてお待ちかねのサーフボードストレッチ

この技を格好よく魅せることができるのは、キャットファイト界の中で通野選手がナンバーワンではないかと、自分は確信しています。
スラリと長身で、姿勢の良い立ち姿だと、これだけ映えるんだなぁ~、と。


(FGコンタクトでも勿論お願いして、掛けて頂きました  素敵な笑顔での会話と、この技含め2~3の技を受けさせてもらっただけでも、交通費を出した甲斐があったというもの

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しかし、また反撃を許してしまう

腹パンチ

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こ、こ、この股裂き攻撃は、きょ、強烈~っ (もう、、これは刺激的スギます

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しかしまだ負けるわけにはいかない通野選手 
首4の字固め。

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そして顔騎片エビ固め
男子レスラーにとっては、悩殺モノのフォールのはず。

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ただ今回はトップレスとの対比を見せるせいか? 男子レスラーがマスク含めて完全防備(下半身対策)なので大丈夫なのか

ここはカウント3入らず・・・



う~ん、、やはりまたFGコンタクトの話に戻ってしまいますが、やはり少し前までのようにリングで寝技アリの方が良かったなあ、、と思ってしまいました。。。


立ち技オンリーだと、どうしても掛けてもらえる技が限定されてしまいますし、小さくともリングの方が雰囲気でますし


お店の事情もあるでしょうし、このようなイベントを企画して頂けるだけでも大満足。
なので、「強いていうと」(要望) ということで





通野未帆選手が戻ってきた! 完全復活祈願 2

まずはこれまでのファイトを振り返りながら、通野選手のリンコスをチェック

エクストリームトーナメントから。

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そして、その前哨戦となるMIX戦
(自分的には、ブルーの競泳水着が一番似合うと思っています。 この後の横山夏希戦でもアシックスの競水コスがよく映えています


今回の作品では、内村りな選手との試合で敗れ、トップレスにさせられ試合に臨むという設定。
(本当にこの作品が出た時には、これが最終作品(バトル出演として)になるのでは  と心穏やかではありませんでした)


それにしても美しい

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試合前はコートを羽織って、「すぐにギブアップしてやる!」と試合を拒んでいた通野選手でしたが、「この試合はオンリーフォールマッチ」と告げられ、愕然としながらも男子レスラーに向っていきます。

オンリーフォールマッチ・・・、イイですね
流れ的には負けの雰囲気が漂いますが、それでも彼女の抑え込むシーンが観れるかも
この時点で一気に楽しみが倍増しちゃいました。



攻められながら、攻めに転じる時にも「おい、(乳首)見えてるぞ~」と言われるたびに、隠そうとして実力を出せない展開。

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出ましたコブラツイスト
(FGコンタクトの時にはリンコス姿だったとはいえ、実際にはこんな感じだったかと思うと、再び下半身が反応しちゃう。。)

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通野未帆選手が戻ってきた! 完全復活祈願

もう1か月以上前になりましたが、2月6日は、FGコンタクトに出かけてきました。


エクストリームで活躍したお二人。 1人は現チャンピオン・武藤つぐみ選手。

映像より実際にお会いすると、痩せてみえるというのは普通ですが、それにしても細い
ロック座で頑張っていた成果だと思いますが、次回タイトルマッチでリングに上がる時までには、もう少しふっくら感も欲しいところです。(太らない体質というのは、、羨まし~い

そしてエクストリーム・トーナメントで、内村りな選手に敗れてしまいましたが、キャットファンを大いに魅了した事間違いなしの通野未帆選手


この日のイベントはなんと3時間 1時間(YUE選手)。
自分は5分間でしたが、お二人にとっては、3時間とにかく技掛けしなくてはならないので、大変だったはず。

自分は3時間の後半だったので、疲労が出てきていても当然。
武藤つぐみ選手は‘やや正直’に感じましたが、通野選手はまさに神対応

おっとりした感じながら、コブラツイスト、そしてリクエストしたサーフボードを掛けてもらい、笑顔がとっても素敵でした


画像はバトル様のツイッターより

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YUE選手はトレードマークのブルー、武藤選手はタイトル戦の黒ハイレグ、そして通野選手はFG15で範田紗々さんが着用していたピンクの水着でお相手を。



自分が注目していたのは、小西まりえ選手との死闘を制し、タイトルを防衛した武藤選手の再登場はあるのか
(この業界、飯田せい子選手は例外として、いきなり引退というのはあることなので・・)

そして内村りな選手にリンコスを脱がされた通野選手が、いわゆる「エロ堕ち」でリングに上がることがないのでは

そんな気になるお二人がバトルイベントに参加するという事は、、、と期待していただけに、まず通野選手の復帰が喜ばしい
(武藤選手も待ってますよ~


そんな訳で、通野選手の復活記念ということで、次回、出演作品を紹介してみたいと思います。



まずは、「通野未帆のトップレスMIXプロレス」(バトル様)から。


通野選手は、競泳水着姿も格好良いのですが、トップレスも素晴らしい
抜群のスタイル、姿勢の良さ等がそうさせるのでしょうね。

(続く)





渡部アキ選手がスゴイ! vs古条彩華戦(リターンマッチ)6

終始渡部選手のペースで試合を展開しているが、相手は不敗・古条選手。
このまま押し切れるのか、、、というところで、やはり

スっプレックスでダウンし、なかなか起き上がらない古条選手を、無理やり立たせるが、やはり隙を狙われ、ボディにパンチを
さらにスターナーを受けてしまったところで、「ここまでか どんだけ古条選手の壁は厚いんだ」と思いました。


得意技・ローリングクレイドル~

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昨年秋、自分(shuuji)キャンディ麻由美戦での最終盤(彼女がクレイドルに挑戦)を思い出してしまいました。
アレがこんな感じで格好良く決まっていたら凄いんだろうなぁ (到底無理ですが)

何回転も見事に回して、フォールの体勢に入った・・・
ワンッ! ツー~ (アア~ッ

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万事休すと思われた瞬間、渡部選手が気力で返します
さらに追い打ちで、またしても得意の回転エビ固めで丸め込もうとしたところを踏ん張った

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ここを凌いだのが、この試合のターニングポイントだったかもしれません。


また盛り返した渡部選手、得意の三角締め

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なんとか足を伸ばしてロープに逃げた古条選手でしたが、、、
渡部選手の~

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最後の力を振り絞って、パワーボム2連発

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そしてフォール!
ワンッ! ツー!  そしてスリーが入ったぁ~~

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渡部アキ選手が、ついに不敗・古条彩華選手に勝利


最後の方は勝負の行方にハラハラドキドキ
キャットファイトというよりも、素晴しい‘女子プロレス’の試合を堪能しました。


渡部アキ選手は、湧き出る闘志を魅せるのが巧いですね。 それが空回りせず、レスリングに活かせている感じ。
(いよっ、ピンクカフェのアントニオ猪木  ←もちろん褒め言葉です)


関節技がもともと巧い上に、スープレックス、ボディスラムもできて、スキルが前回に比べ格段に上達しています。
長時間の鎌固めもこなせるところから、次回の試合では、ブリッジの効いたジャーマンスープレックスも期待できそう
FG15で南瀬奈選手が話題になりましたが、彼女もバトルのリングに参入すれば、台風の目になれるのではないでしょうか。

今後のリングでの活躍に注目したいです。



そして、ピンクカフェオレ・マットにも世代交代の時期がきたのかもしれません。

古条選手、これを機に引退しちゃうんではないか と心配ですが、またリベンジに燃えてくれることを祈ります
(古条彩華新垣ひとみ。 このカードを観たい方は多いと思うんですが。。 あとTeam Wizardのルミ選手との試合が成立したらな~


この作品(限定版)には、他にもピンフォールマッチや浴衣マッチ、MIXハンディキャップマッチなども収録されていて、とてもコスパが良いと思います。

お財布に余裕がある方に是非おススメしたいです






渡部アキ選手がスゴイ! vs古条彩華戦(リターンマッチ)5

ここまでは、古条選手の本領を発揮させない完璧な試合運び。
渡部選手が自身の特集DVD作品で、越えられなかった壁を超えるのか


しかし、このまま終わらないのがプロレス

ボディプレスにいこうとしたところで、古条選手が両膝でブロック、形勢逆転
まずはギロチンドロップ
続いてDDT

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そして、コーナーに渡部選手を連れて行き、、、ここでスイングDDTだ

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MIXマッチでは、コーナーによじ登っていく過程の連係プレイが魅力、というシーンですが、ここは渡部選手の正念場。

前回の対戦では、これで仕留められてフォール負けでしたが、今回は気合で返したぁっ
成長している渡部選手。  まだスタミナが残っている場面だったが幸いしたか


だが、これでペースを取り戻したのか古条選手、逆エビ固めで絞ってくる。

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徐々に苦しい展開になってきた渡部選手、ここはロープに

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なんとか再びペースを取り戻したいが、それもかわされてコブラツイスト

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バトル様の作品では、この場面でコブラ返しという事も考えられるシーンでしたが、闘志あふれる渡部選手は、古条選手のヘアに手をかけ、技を解かせるというナイスガッツ


キャットファイトの原点ともいえる髪掴みは、とっても好きですね
ロングヘアーの女子レスラーが、大事な髪を掴まれ悲鳴を上げてもらえると、とても官能的

ちなみに、自分も女子レスラーとの対戦の時には、事前に了解をもらえると、よくやってます。
「さあ立って」と、軽く掴んで起き上がらせたり、少し動いたりして、相手が痛がる表情を魅せてくれると、
「ヘアー~  ノー、ノォー~! ワンッ!ツー!」と自分で反則カウント数えたりして。。 
(自分の〇〇〇は、コレがとても好きみたいで、しっかりエレクトしちゃいます)

逆もまた然り。
試合終盤などで、ダウンした自分に対し、「ほら立って、そろそろトドメ」と囁かれ、髪を掴まれると、
「これで負けちゃうかも」と思いつつ、素直に〇〇〇ともども起き上がってしまいます。。




この試合では、渡部選手の必死さ、ひたむきさがとにかく
両者がスタンディングの状態で、再び渡部選手の鋭い足払いが飛ぶ
これでまた渡部選手に流れが変わったか?

アキレス腱固めで古条選手を苦しめたところで、、


しかし、おおっと、バックを奪われて、まさか逆転のジャーマンか
(前回の試合では、古条選手が先にお尻をマットにつけて、でんぐり返しのような形でジャーマンを喰らってしまった渡部選手ですが、今度は持ち上げられてしまうのか・・・)

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ここは粘って、形勢を逆転! さあいけるか

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このシーンは両者が必死であればあるほど、下半身が反応してしまいます
(両選手の太ももや腕に汗が噴き出していたりしたら、興奮度がさらに


競り合いに勝った渡部選手、渾身の投げっ放し式のジャーマンスープレックスだ~

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さらにパロスペシャルも披露する渡部選手。
この段階で、勝敗の行方が全く分からなくなっていました。 


このまま集中力を切らさずに、勝ちを奪えるのか渡部選手?
ここまで追い込まれても、最後の最後で大逆転を奪い、渡部選手を悔しがらせるのか、古条選手?





渡部アキ選手がスゴイ! vs古条彩華戦(リターンマッチ)4

なかなか立ち上がることができず、苦しい展開の古条選手でしたが、ここでようやく!

豪快なブレーンバスター

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普通ならばここから暫く、古条選手が攻めるシーンを観れるのかな
と思われましたが、渡部選手の気迫がそれを上回る。  やられたらやり返す~

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この後も、両者とも譲らず、ブレーンバスターの打ち合い

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最近の作品はほとんどがそうですが、プロスタイル・キャットファイトの域を超えていて、もう限りなく「プロレス」
運動能力の高い女性を選んでいるのは間違いないでしょうが、レベルが確実に上がっている気がします。
いや、スゴイ

あとは、技の高度化と裏腹な怪我・事故が起きないことを願うばかり・・

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ちなみに古条選手のリンコスは、スープレックスの投げ合いにおいては、腰回りが不安(期待)でしたが、そこは心配無用でした (あくまでプロレスを観ているので


この場面も渡部選手が優位を保ったままフォールに。 
もちろんまだ3カウントは入りませんが、古条選手がかなり苦戦すること必至という雰囲気になってきました。

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また脱線してしまいますが、今更ながら、フォールというのは正統派の‘技’ですよね。 
「何言っちゃってんの」 と突っ込まれてしまいそうですが、あえて。。


昔の全女の前座試合なんか、まさにそう。 
あれはガチ勝負で、序盤から(すぐに3カウント奪えないのを承知で)何度も執拗にフォールしにいき、最後はスタミナ切れで返せなくなった方が敗け。 

当然、相手に自分の体重を載せて押さえ込むわけで、カウント2で跳ね返しているうちに、スタミナを消耗していく、、
若い女の子が競泳水着で必死で闘い、その過程を魅せてくれるのが、もう悩殺モノでした。



自分も女子レスラーとの対戦では、フォールをしたがる(してもらいたがる)タイプですが、何度もやっていると、本当に息が上がり、疲労困憊に・・

押さえ込まれたら、抵抗せず、そのままS〇Xに突入~、で良いハズなのに、
競泳水着で互いに武装していることで、そこをあえて抵抗する(される)。
それに興奮を覚えてしまうのは、自分で言うのも何ですが、やはり変態です 

でも、試合中とはいえ、フォールのいき過ぎには注意


ちなみに過去、SM店で「オンリー・ピンフォールマッチ」をした経験があるのです(関節技が全然出来ない、‘自称:格闘嬢’と組んでしまい仕方なく)が、
途中から、「もう疲れちゃいましたね~。 そろそろ(でのサービスに変えても)イイですか」と申し出をされた嬢の顔に疲労がみえて、やり過ぎちゃったと猛反省した苦い経験が・・・




・・・って、もう脱線しすぎ  
※決して渡部アキ古条彩華戦をリスペクトしてないことはありません


まだ手を緩めない渡部選手、今度はなんとロメロスペシャルを披露
完成度も非常に高いです

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さらにはローリング・クラッチ!

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どれでフィニッシュになってもおかしくない高難度の技を、惜しみなく掛けて、古条選手を追い込んでいく渡部選手です。
(少しは挽回できたかな? ←レビューとして






渡部アキ選手がスゴイ! vs古条彩華戦(リターンマッチ)3

この試合へのかける想いが伝わってくるような渡部アキ選手の攻撃
ボディプレスでフォールにいきますが、まだまだ。

今度はSTFでいきます
2人ともとてもイイ表情をしています

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なんとかロープブレイクを狙う古条選手ですが、そう簡単には許さない。
エスケープされての仕切り直しを嫌ったか?  技を解いて、リング中央に戻して、逆片エビ固めに。
こちらは、なんとかロープ

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ところがまだまだ。 渡部選手の執拗な攻撃が続きます。
おっと、この技は

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う~ん、、これは変形の股裂きでしょうか。 とにかく効きそう

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(何だか、昔ホテルでタイ古式マッサージを受けた事を思い出してしまいました。

自分と女性の施術師さんが仰向けに寝転がるような形で、自分の右足を上に上げると、施術師さんが右足で自分の内腿をグリグリと刺激してくれるやつです。
タイ古式では、結構ポピュラーなメニューらしいのですが、一瞬「電気アンマ」と身体が強張ってしまったという、恥ずかしい過去が  

タイ古式は、他にもプロレスの関節技のような施術が多いので、若い女性が在籍しているお店なら、一度体験してみるのもおススメ 
余計な事ですが、行く時はトランクスでなくボクサータイプとかの下着の方が、安心できると思います)



いかん、脱線してしまいました

かなりダメージを受けている古条選手ですが、このくらいで勝てる訳がないことをよく知っている渡部選手。
古条選手を起き上がらせずに、次から次へと攻めていきます。
さらには鎌固め

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普通の女子レスラーならば、掛ける側はブリッジを続けるのが難しくて、すぐに離してしまうケースが多いのですが、渡部選手はさすが。  
かなり長い間、ガッチリと技を極めてくれます


待てよ
これだけの強靭な下半身を持ってすれば、ジャーマンスープレックスも・・・。 
受けでは既に観ていますが、掛ける側としても十分なテクニックを持っているといって良いのではないでしょうか。

問題はジャーマンを巧く受けてくれる選手ですが、今回の相手・古条選手は大丈夫でしょうし、FG15で南選手のジャーマンを受け切った、美森すずか選手でも面白い。
あとは新垣ひとみ選手かな・・


ふ~む、、、それにしても
渡部アキ美森すずか」   

美森選手もブレーンバスターを得意にしているので、スープレックスの応酬も観れそうだし、実現したら好カード間違いなしと思っていたのですよ。 (でも美森選手が、、クスン  キャットファイトと‘すずキャス’は続けて欲しいな、ホント



ああっ、イカン! また脱線





渡部アキ選手がスゴイ! vs古条彩華戦(リターンマッチ)2

渡部アキ選手、力比べで負けてない。
逆に手四つの状態から、手首を返して相手を苦しめます。
(昔、全米のLPWAとかで、マリアホサカあたりがこの返し技をしていた記憶が。。いや懐かしい)

そしてバックを奪われて、エルボーで脱出を図りますが、、

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まず、古条選手がドロップキック炸裂

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しかしこれは、古条選手には可哀そう 
リングが小さく、助走をつけられない関係で、至近距離でのキックでは打点が低くなるのも、やむなしでしょうか。
(受ける渡部選手も、後ろに吹っ飛ぶと心配でしょうし)

ダウンした渡部選手に対し、足4の字を狙った古条選手ですが、それをキックで許さない、闘志みなぎる渡部選手。
この段階で、レベルの高い試合確定



画像がブレまくっていますが、仕切り直しで、渡部選手のキレの良い足払い
デキる!  相手が古条選手だからというのもあるでしょうが、素晴しい。
バトル様出演の選手だと、他にはみおり舞選手・内村りな選手ぐらいしか、こなせないと思います。

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そして弓矢固めへ

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だがこれを巧く返した古条選手がフォール

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弓矢固めは、こういう返しがあるんですよね~
(自分も弓矢固めは、レパートリーで持っていて、ちょくちょく女子レスラーとの試合で使うのですが、失敗するとこうなってしまいます。
この状態で、すぐにカウントを入れられてしまうと、恐らく返せないでしょうね。

もちろん、こちらは古条選手のテクニックですが、自分は自爆
さらにいうと、自らの顔に女性の身体が乗っかってくるので、鼻に直撃すると鼻血の危険も
気を付けましょう (←誰に



これを返した渡部選手、またしても鋭い身のこなしを魅せながら、腰攻めのボディプレス。
そして、豪快なボディスラム

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白熱した好試合





渡部アキ選手がスゴイ! vs古条彩華戦(リターンマッチ)

続いてご紹介するのは、渡部アキ主演のこの作品

「レッスルビューティースター Licence No.005 渡部アキ」 (ピンクカフェオレ様)
ピンクカフェオレ様の最新作。


渡部アキ選手の魅力を楽しめるのと同時に、古条彩華選手の試合を久しぶりに観れるという、2度オイシイ作品。
限定盤ですと、いろいろなシチュエーションでの試合を観ることができますので、おススメ

通販では郵便局留めができますし、ツイッターでも紹介されていましたが、週末限定のショップが埼玉にできたようですのでご参考までに。
https://twitter.com/pinkcafe_pink


この作品における、自分の注目は・・・
無敗を誇る古条彩華選手が、この作品の主演であり、親友である渡部アキ選手が相手であっても、負けることがあるのか
という一点でした。



まずは選手イメージと両選手のインタビュー

おおっと! いきなり浴衣??

と思われる方もいらっしゃるでしょうが、この作品では普通のリンコスでのプロレス(MIXのハンディキャップマッチ含む)の他、ピンフォールマッチや浴衣マッチも収録されています。
過去の選手との対戦を振り返る形でのインタビューがありますが、最後には「勝ちました」等、勝負にこだわるコメントをしていて、ファイターとしての資質十分だと感じます。

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メインイベントである、古条選手とのシングルマッチ
アクション女優というだけあり、身体の柔軟性もさすがです

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そして古条彩華選手。 成長している渡部選手との対戦のために来日したとコメント。
(実際には、この試合だけでなく、FG興行に‘乱入’参戦もしてくれていたかと思います。
新垣ひとみ選手との対戦も期待したのですが・・・)

リンコスは往年のミミ萩原風。 エクストリームトーナメントでの「内村りな通野美帆」で、通野選手が着用していたのと同じ
自分の好みは以前のような競泳水着タイプなのですが、これもなかなか
皆さんは如何でしょうか


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だいぶ発音が英語なまりになってきている感じがします。
(ロスを拠点にしての活動が何年目か分かりませんが、もう英語ペラペラなのではないでしょうか。 試合中のセリフも英語にしてくれると、また新鮮さが増すかも


今回使用しているのは、前にレビューを書いた古条&渡部でのMIXタッグマッチと同じリング。
広さには難がありますが、コーナーなどの照明にパープルを入れているところは、アメリカのマットをイメージさせていて、良いですね



さあ試合開始
リング中央で握手を交わし、まずは力比べから

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今度こそ勝ちたい
闘志みなぎる表情の渡部選手、実にイイですね!

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渡部アキ選手がスゴイ! vs古条彩華戦(第1戦)にて

渡部アキ選手の試合を観たのは、恥ずかしながら昨年の後半になってからでした。
古条彩華選手の復活MIXタッグDVDを観て、「オオ! スゴイ! やるなぁ~」と遅まきながら。


身のこなしが素晴らしいですし、ファイティングスピリットもなかなかのもの。
昨年帰国していた古条選手とのシングルマッチも行っているのですが、今回の試合はその何年前になるのでしょうか

なかなか古条彩華選手とスイングできそうな選手が少ない(森崎愛選手は何度も対戦し、ライバルという位置づけでしたが、実力的にはウ~ム)中、貴重なレスラーですね



今回ご紹介の試合は、「レッスルビューティスターズ 第1回シャイニングトーナメント 準決勝第1試合」(ピンクカフェオレ様)



相当前の試合ですし、当然、勝負の行方は分かっているのですが、気に入っているシーンをいくつか。


渡部選手は、古条選手の胸を借りる立場での対戦。
レフェリーはいません(見えません)が、試合前に中央に進み出て握手
(ベビーフェイスとしてですね!
   
それにしても画像がブレる 選手のスピーディな動きにカメラがついていくのは大変そうです

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ですがゴングが鳴れば、闘争心剥き出しの好ファイトを魅せてくれます
古条選手も加減が不要なのでしょう ハイレベルな攻防が

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ガッチリと頭・首をロックされて身動きできないところを、渡部選手堪える。

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ちなみに、この技受けてみたいデス・・・  (FGコンタクトに登場してくれたら、是非リクエストしたい技)

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今度は反撃! 豪快にボディスラムで投げ切って、フォール

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関節技ではこのワキ固めが巧い。
 
試合終盤にコーナーに飛ばされてから、ラリアットで向かってくる古条選手を側転で交わし、極めた時は一瞬タップしてしまうのではないか と思ったほどでした

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この三角締めもお見事! (これもまた掛けて欲しい技です

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フルスロットルになってきた古条選手のローリングクレイドルですが、粘ってカウント3を許さず!

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得意技の回転エビ固めがきたが、これまた執念で返す

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そしてこの試合のおそらくハイライト ジャーマンスープレックス

(掛ける側が先にお尻をついて、ローリングしながらのジャーマン。
自分(shuuji)が女子レスラー(キャンディ麻由美選手)に何度か掛けてもらったのも、こんなイメージ(実際にはこのようになっているか不明)ですが、この技をベッドやクッションを敷き詰めているマットではなく、リングでできるのがスゴイ


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少し前まではこんな大技をできるのは、新垣ひとみ選手ぐらいでした。
(他にもいない訳ではありませんでしたが、しっかりと持ち上げてマットに叩きつける形となると、難易度


しかし、南瀬奈選手という‘ジャーマンスープレックス女子’が突如登場し、FG15を大いに盛り上げたのは記憶に新しいところです。 ホントにハイスペックな技の攻防が出来るようになってきて嬉しい。
でも、怪我にはくれぐれもご注意を


そしてもっとテクニックを要求されるのは受け側の選手。 (FGでは、南瀬奈選手の技を受け切った美森すずか選手は完璧でした。)

そしてこのシーン、カウント2で返す渡部選手、実にアッパレ



最後はスイングDDTで、フォール負けしてしまいましたが、善戦できた安堵感からか、とても良い表情

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今度は渡部選手を特集するDVDの中で、古条選手とのリターンマッチが行われていますので、そちらも引き続き

ピンフォールマッチも
ちなみに、MIX戦の方は、2-1のハンディキャップ・ドミネーションマッチの色合いが濃い感じになっています。
(ドミネーションはちょっと苦手なんですが、古条選手とのピンフォールマッチ含め2戦で、十分モトが取れる内容と思います)







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