新垣ひとみ選手! ~さよならの向こう側?~9

Cロナ監督やRosenkavalier監督のような名演出は到底できませんが、自分のブログなので、勝手に妄想に浸ってみたいということで。

気分を害してしまった方がいらしたら、申しわけないのですが、勝手に「新垣ひとみ選手・引退ロード」~




【引退試合 第1試合】

 国見奈々選手

FGタイトル戦で、20分フルタイム・ドローで終わった両者。
過去に、このようなイベントで、引き分けという結果があったでしょうか。
もちろん、この後に出るDVD作品を観れば、この結果は必然だったワケですが、それにしてもこの2人の決着を「60分1本勝負」で観たい

60分でも勝負つかなければ、延長戦もアリ

↓この画像の試合はコチラからどうぞ。

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【引退試合 第2試合】

ザ・コブラ (MIX戦)

ガチでやれば、「プロレスルールでは新垣ひとみ選手が女子で最強」だと確信している自分。
男子レスラー相手ならば、彼女も思い切り、本気で技を繰り出せるでしょう。
しかも、ザ・コブラは、因縁の深い相手。 

BATTLEの日記念特別試合」では、裏切られてやられたままで終わっているので、ここは「MIX THE BEST 金城真央」(バトル様)のようなスタイルで、「3本勝負」で観たい

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↑この画像の試合はコチラから。




【引退試合 第3試合】

ルミ選手(Team Wizard)

日韓戦(現在、別シーズンになっていますが、最初(で最終回)のシーズンで、金城愛菜選手を2-0のストレートで下したルミ選手が、次は日本で闘うと宣言。
あの時は本当にワクワクしたものでした。
残念ながら実現しませんでしたが、もし実現していたら、新垣ひとみ選手と合いまみえていたかも

ここは、Team Wizardルールで、「3本勝負」で。 
ストレート勝ちの決着にはなるのでしょうか

↓この画像の試合はコチラからどうぞ。

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嬉しい事に、Team Wizard様の新作で、再び日韓戦が再開され、このルミ選手も最後に顔見せしてくれています
(果たしてどの女子レスラーと対戦してくれるのでしょうか

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【引退試合 第4試合】

古条彩華選手

プロレススタイルが非常に似ている両者と思います。空中殺法の見事さ、スープレックス・関節技の精度。身体つきも含め、とてもスイングした試合になる事間違いなし

FG大会で、雨宮留菜選手に勝利した直後の新垣選手に、いきなり乱闘を仕掛けてきた時に、「やった! この両者の試合が観れる」と思ったんですよね。

その試合をこの引退ロードで。 この両者の闘いは、「30分1本勝負」で観たい  

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↑この画像の試合はコチラからどうぞ。





【引退試合 第5試合(ラストマッチ)】

金城真央選手

FGファイナルでは、残念ながら対戦が実現しませんでしたが、ライブでの20分1本勝負よりも、時間を掛けたDVDマッチの方がイイかも。

なんといっても、新垣ひとみ選手が諸事情でお休みしていた間、一番気にかけ、気遣っていたのは彼女ではないかと思います。
ライバルでありながら、相手を思いやる、まさに戦友。

初対戦(そして金城真央選手のデビュー戦)では、金城選手を世に出す役目を果たした新垣選手でしたが、今度は遠慮は無用。
回を追うごとに、プロレスラーらしく成長を遂げた金城選手との試合を、是非!

「60分3本勝負」で観たい


↓この画像の試合はコチラで。

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勝敗の予想は、ここには書きません。
実現困難だからというのもありますが、試合経過を頭の中で想像するだけで、もう十分です



最後に、このような妄想含め、大いに楽しませてくれた新垣ひとみ選手、本当にありがとうと言いたいです
感謝、ただもう感謝という言葉しか出てこないです。


※プロレスの「あるある」ネタとして、「‘引退’はあってないようなモノ」というのがありますが、復帰してくれたら、それはそれ!
また応援し続けますよ、もちろん。
(FGファイナル興行での試合後のスピーチで、意味深発言もありましたし



だから、さよならとは言いません。  ひとまずお疲れ様でした。
ありがとう! 新垣ひとみ選手
Thank you for your everything.

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新垣ひとみ選手! ~さよならの向こう側?~8

アルゼンチンバックブリーカーで、腰にダメージは十分に与えた南選手。
トドメはやはりコレなのか・・・

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朦朧とした表情の新垣選手から、「イヤ!」というセリフが出るように。

南選手は‘私のジャーマン’ と気合を入れます。  
本当に美しいジャーマンスープレックスです

できたら「アナタの得意技、私が受け継いだわ 認めて3カウント受け入れなさい!」なんて言ってくれたら、個人的には最高  (あくまで自分の主観ですので

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しかし新垣選手、これを執念で跳ね返す。
さらにもう1発、ジャーマン   これをも返す姿に、心が揺さぶられまくりでした。。

そうなると、最後はやはり逆エビ固め。 (思い出した このフィニッシュを予想していたんだった

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自分はこの場面で、120%新垣選手がギブアップの声を発すると信じて疑いませんでした。
フォール負け以外では、逆エビ以外の関節技で負けた事がほとんどなかった選手です。
(確か、ドラゴン恭子選手とのシングル戦でロメロスペシャルに屈したことがあったかと記憶していますが、そのぐらい

腰に弱点を抱えている上に、これだけ腰攻めの猛攻を浴びてしまったので、「もはやここまで」と思い込んだのですが・・・


ここも耐え抜く新垣選手。 これで持ち技を全て出し切ってしまったのではないか、南選手。
どうすると決着がつくのか



しかし、南選手の底力は凄い
ここからパワーボムを連発  

そして、どうしてもギブアップを奪えなかった新垣選手に、今度こそトドメのジャーマンでカウント3が入ったっ
南選手の執念が上回って、ついに勝利。

それにしても、1試合で、これほどのジャーマンスープレックスを観たことは、プロレスでも記憶にありません。

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「ジャーマンスープレックス」というプロレスの‘神技’のインフレを心配してしまう程。
(この試合に関しては別格ですが、この神技は、各選手に大事に使ってほしいと願っております。 ←偉そうでスミマセン

それにしても、ジャーマンがなかったとしても、壮絶で、かつとても感動を覚えた試合となりました



この後、ギブアップを奪えなかった悔しさから、南選手が新垣選手に掴みかかり、「南さんに負けました」と言わせるシーンがありましたが、自分はこのシーンはなくても、十分だったかと思います。
(決してディスっている訳ではありません。どうかご理解ください。 それだけ見どころがあり過ぎたという想いです)



試合後のインタビューの後、南選手が新垣選手に歩み寄り、抱擁・感謝の想いを伝えます。
これは実に感動的でした
南選手の思いやりのある人柄も、一気に感じてしまいました。  これから、南瀬奈選手、応援するぞ~~



互いの実力を認め合って、南選手に次を託した新垣選手の表情が晴れ晴れとしていて、自分もファンとして「お疲れ様」と何度もTVモニターの前で感謝。


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※まだ、さよならを言いたくないので、次回は自分プロデュース(?)の「新垣ひとみ選手・引退ロード」を妄想してみます。
(あきらめ悪く、続く)





新垣ひとみ選手! ~さよならの向こう側?~7

ジャーマンスープレックスのパイオニアは、やはり新垣ひとみ選手。
まだこれでトドメを刺す訳にはいきません。

トーホールド、ギロチンドロップを間に挟んで、もう一発

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これもカウント2で返す南選手。
ならばこれで決めてしまうか の3発目~

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実はこの場面で、「勝負アリにしてもイイ」と思ってしまった自分がいました。

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新垣選手の完璧なジャーマン3連発。 これを返すなんてどうよ・・・
(2本目終了直後の予想を、すっかり忘れてしまうほどの凄まじさなんですよ、もう)

これが‘神試合’といわれる理由でしょうか。
信じられない南選手のタフさ。 (いくらカウントがゆっくりと感じても、それは両者同じ条件)




もうここからは「神の領域」だったのかもしれません。
自分の予想なんぞ及びのつかない、両者の力と力、魂と魂のぶつかり合い

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この作品は、もう直接鑑賞してもらうしかないかもしれません。
この時間帯の両者の死闘をレビューに書くのは、自分には限界があります。

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でもイカン、、、ブログである以上は、感じた事をやはり書かねば

南選手が、新垣選手をコーナーに登らせ、アルゼンチンバックブリーカーに。
FG15の美森すずか選手戦で、フィニッシュ前に出した技・・・

いよいよ死闘にピリオドが打たれる瞬間が近づいてきました。

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新垣ひとみ選手! ~さよならの向こう側?~6

キャメルクラッチで優位に立った後は、南選手の髪をグッと掴んで、コーナーポストに連れて行き、これは初公開 串刺しドロップキックぅ

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さすがに、やや遠慮気味に入れていますが、視覚効果は抜群
ドロップキックは、やはり女子プロレスの華  ←後継者求む

さきほどのお返しに胴締め&ドラゴンスリーパー。
相手の技をしっかりと受け切ってからの貫録をみせてくる新垣選手。 まだまだトップに君臨する資格が十分であることを見せつけてくれます

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そして、南選手に全くひけをとらない豪快なボディスラム
(安藤あいか戦でも、見事な投げを披露していましたね)

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この後も、足首を極め、さらにはキャメルクラッチからコブラツイスト。
(コブラツイストの入り方、完成度はやはり新垣選手に軍配。 「コブラツイストはこうやるのよ」と教え込んでいるかのようです。これも南選手に伝承していくのか

ただ、個人的には、南選手には卍固めの方が合っているような気もします。 ガッチリと相手の頭を足で押さえつけながら、雄叫びなんて似合いそう。。


本領を発揮しだした新垣選手に、南選手は朦朧として倒れ込んでしまいますが、これでは終わらない。
まだ新垣選手は全てを出し切っていないので、完全燃焼するためにも立ってもらうしかありません。

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自分で立つことを要求する新垣選手
だが限界? うまく立てません。 
新垣選手を超えることは、本当に大変な事。 それを肌で実感しているのでしょう南選手。
しかしこれを乗り越えてこそ、認められるのです。



新垣選手が、単に、この試合の勝利だけを求めるのであれば、すぐにトドメを刺せるハズ。

たとえば、「PRO-STYLE THE BEST Ⅰ(バトル様)」や、「BATTLEの日記念特別試合 MIX TAG MATCH」で魅せたフィッシャーマンスープレックス
(フィニッシュ技のスープレックスは、何もジャーマンだけではない

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そして、こちらの方が新垣選手らしいフィニッシュか
トップロープからのミサイルキック

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しかしこれでフォール勝ちでは、力の差を見せつけることができないので、前に挙げた、遥めぐみ選手を最後にギブアップに追い込んだ複合関節技でフィニッシュの方が相応しいか。



ですが、これは新垣選手の引退試合(自分の解釈では、間違いなくそうなります)
新垣選手の十八番を、南選手に身体で伝えていきます。

みよ、この見事なドロップキック

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そして、これまた見事で華麗なジャーマンスープレックス

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しっかりと両踵が上がっているところが、芸術性をさらに高めているような気がします。
ですが、この1発で3カウントが入ってしまっては、伝説になりません。

ここは南選手が踏ん張って返し、王道伝承のバトルは続きます。





新垣ひとみ選手! ~さよならの向こう側?~5

さあ自分の予想は当たるのか、(いい意味で)裏切られるのか3本目

まだダメージの残っている新垣選手、劣勢で始まります。
髪を掴んでの迫力ある攻撃!

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さらに攻める南選手、ボディスラムからのボディプレス
(ボディスラムがやや中途半端でしたか。 受け手は新垣選手なので、もっと大胆にいけたかも。 今後の伸びしろですね
ここでも視聴者を魅せる新垣選手

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まだ南選手の攻撃は続きます。 コブラツイストに足4の字固め。
この頭を抱えるリアクションが実に良いです

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普通ですと、4の字を掛けられている側は、イイ喘ぎ声を出してくれながらも、ある意味‘休憩’なのか、じっと横になっているケースが多いかと思います。
ですが、このシーンでは新垣選手が渾身の演技をしてくれています

この後も、キャメルクラッチ、首4の字固めも受けてしまい、もうフラフラ・・・
安藤あいか選手のラストのように、一方的な展開になってしまうのか(しかしまだ時間はある、、いやいや

パワーボムも喰らってしまいますが、執念で返す

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そして、ついに追い込まれた新垣選手が放ったのは、、、なんとローブロー

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これは想定外でした。

過去に敗戦した試合は結構ありますが、それはあくまでフェアプレイを追求してのものでした。
トップの座に君臨している新垣選手の正真正銘のピンチ
南選手の実力を認め、泥臭くても勝利をという姿勢を、視聴者の目に焼き付けているような気がしました。


さあ、ここから新垣選手が息を吹き返す。
そう簡単には勝ちを譲る訳にはいきません。 新垣選手はここで終わるような選手ではないのです。

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綺麗な弓矢固め。 これも南選手に伝承したい技なのかもしれません。
(FG16で見事に伝承してました

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そして格の違いを見せるかのように、キャメルクラッチを掛けながら、シューズのヒモを入れる余裕が。
南選手の健闘もここで終わってしまうのか

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いやいや、これから続く新垣選手の怒涛の反撃を耐えてこそ、後継者に相応しい選手になれる!
どう巻き返すのか、南選手。





新垣ひとみ選手! ~さよならの向こう側?~4

バク転ボディプレスを誤爆した新垣選手が、一方的に攻められていきます。
足4の字固め、そして最近バトルリングで多用されている股裂き攻撃

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そして豪快なスープレックスを決めた南選手、新垣選手をコーナーに登らせて、これまた威力満点の投げ技
(ジャーマンに限らず、足腰が強靭なのでしょう、南選手の投げ技は安定感がありますね  このあたりは、全盛期の遥めぐみ選手を彷彿とさせます)

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胴締め&ドラゴンスリーパーで、ここで落ちてしまうのか・・・
(安藤あいか戦や、遥めぐみ戦では、2本目がスリーパーでのフィニッシュ(いずれも新垣選手が奪う)でした。 逆の立場になっても仕方がありませんが、ここはジャーマンまで辛抱  

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さらに腰にもダメージを。 新垣選手最大の弱点を攻めるのは、プロレスの鉄則

南選手は、まだまだポテンシャルが高いと思うので、ロメロスペシャルや弓矢固めも習得できそうな感じがしました。
(FG16では、実際に横山選手に弓矢固めでギブアップを奪ってましたよね

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反撃ができない新垣選手。 もしかしたら、ジャーマンの他に、南選手にどのくらい技の引出しがあるのか? あえて体感していたのかも、と感じていました。

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それにしても、試合中の南選手は、身体全体から闘志がみなぎっています。
(とてもAV女優さんとは思えませんが、そのギャップも魅力なのでしょう)



再び力感のあるスープレックス、ボディスラムを入れてから、いよいよフィニッシャーであるジャーマンスープレックスに

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うん! マーベラス
どちらもしっかりとした体勢を取れていて、カウント3どころか、10でも持ちそうな抜群の安定感。

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ジャーマンスープレックスの先駆け・新垣選手が、後継者の技を受け止めて、2本目が終了。

自分がツボなのが、ジャーマンの姿勢に入った時の、相手選手の表情
「喰らいたくない」という表情を全面に出しながら、観念して受け身の準備に入る瞬間がイイんです。

できれば今回、新垣選手にはふてぶてしいまでの落ち着きがあっても良かったかな
(ロープにしがみ付いて「イヤぁっ」というよりは、「受けてやるよ」的な。 でもセクシーさを追求するキャットファイトなので、こっちのリアクションの方で良かったと感じます



フラフラになってしまった新垣選手ですが、南選手の水着を掴んで、「まだ勝負は終わっていない」アピール。
このあたりは、さすが役者

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このシーンでは、MIXタッグ戦での安藤あいか選手との絡みや、牧野絵里選手との一戦を思い出してしまいました。
(牧野絵里選手との試合の方が、よりマッチしてるかな?)




南選手の十八番・ジャーマンスープレックスをお約束どおり受け切って、これで1-1。


この時点で、最後の3本目は、新垣選手の元祖・ジャーマンを披露してもらいつつ、トドメは歴代の名選手がギブアップしてきた、王道・逆エビ固めを南選手が決めて終戦と予想。

又は可能性は低いものの、番狂わせバージョン
ジャーマンか、三冠戦のフィニッシュとなった逆エビ&キャメルクラッチの複合技を南選手に決めて、勝利を収めた上での‘引退宣言’という演出もアリか。


常にドラマチックな演出をしてくれるCロナ監督ですので、まだ思い込みは禁物の気持ちで、運命の3本目へ。





新垣ひとみ選手! ~さよならの向こう側?~3

キャメルクラッチもしっかり極まってます。
両者ともにロングヘアーだと、この技はより官能的。  南選手の耐える表情、グッドです

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この試合では、互いの意地と意地の激しいぶつかり合い
ということでなのか はたまた演出上、遠慮はあえてしないということなのか、互いに髪をしっかりと掴むシーンが観られます。 とてもイイ。。

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自分は、ロングヘアーの女子レスラーが髪を掴まれるシーンは大好きで、shuujiとして女性とプロレスをする時にも、相手の許可が得られると、よく多用しています(もちろん雰囲気重視で、「軽く」ですよ

そしてジャーマンよりも、十八番なのは、なんといってもドロップキッ~ク
これが出ないと、新垣選手の試合らしくない。

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ジャーマンスープレックスは、対戦相手の南選手が後継者になれそうですが、このドロップキックを使える選手はどうか
今後の課題でしょうか。 

(センス的には、みおり舞選手、渡部アキ選手、横山夏希選手、武藤つぐみ選手あたりに期待したいですね。 
江上しほ選手や小泉まり選手がこなせると、破壊力満点ですが、軽量級の選手の方が見栄えしますかね )

1本目は、この後終始攻め続けた新垣選手がパワーボム

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3本勝負ですので、ここは比較的あっさりめにフィニッシュ。
南選手は、負けん気を全面に魅せてくれます。 普通ですと、失神する勢いの選手がほとんどなので、珍しいかも。
このガッツは買い。



2本目は、南選手がフィニッシャーとして、ジャーマンスープレックスを持ってくるのは確実。
そんな中、まずは新垣選手のフェイスクラッシャーからの、鎌固め。

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気のせいか? この試合では、技を軽めに‘当てている’印象の新垣選手。
(相手のスキルに合わせているのでしょうか。 まあ、ガチでできるのは、男子レスラーや安藤あいか選手クラスぐらいかもしれませんが。)
しかし、ここはパワーボム同様、迫力あります。


一体どこで攻守交代があるのかと思ったところで・・・
バク転ボディプレスが自爆  ここから一気に流れが変わっていきます。
最初に彼女のバク転ボディプレスを観たのは、新山ひかる戦だったかと記憶しています。

本物のプロレスですと、コーナートップからのムーンサルト・プレス、サンタナ・ギャレットのシャイニング・スタープレスといったところでないと、観客は納得してくれないでしょうが、キャットファイトではこれでも十分にトドメになります。

あとは、内村りな選手のロープの反動を使ったボディプレス
(どなたかモノにしてくれないかな~


ここから、あまりに無抵抗な感じで、一気に2本目のフィニッシュまで進んだのがやや意外でした。
3本目に向けて体力温存というのは定石ですが、ここまでいくと、勢いを相手に持っていかれてしまいます。
(vs安藤あいか選手では、安藤あいか選手が攻め疲れてしまい、3本目がドミネーション気味になってしまいました。

比較でいうと、三冠戦のvs遥めぐみ選手の方が今試合に近い印象。(それでもかなり違いますが。 しかし3本目の壮絶さという意味では、実に感動モノでした)





またちょっとインサートで、その三冠戦を

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あまりの消耗戦に、観ている自分も先が見えなくてハラハラした記憶があります。
(新垣選手も、試合後脱水症状になったようです)

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この卍固めでフィニッシュかと思いましたが・・・

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このフィニッシュホールドは、武藤つぐみ選手も小西まりえ選手との防衛戦で、似たような入りで使っていたような気がします。

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そして新垣選手、戴冠の瞬間

疲労困憊のせいもあったのでしょうが、あまりにも劇的で感動的な勝利でした。 しかしベルトを後日返上した時に、「よもや引退」と不安になった記憶が。

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三冠戦を超駆け足で振り返ったところで(詳細は実際の作品でお楽しみください
新垣選手が2本目を失っていく過程を。





新垣ひとみ選手! ~さよならの向こう側?~2

試合前のインタビューから、「大きな区切りを・・」というコメントがあり、「やはり」という予想が確信に。
ラストマッチとして、自分の後継者として南瀬奈選手を指名した(実際に指名したのはCロナ監督)ということでしょうか。


それにしても、いつの間にかコメントに落ち着きが出てきました。 (これまでは緊張感そのままだったような印象でしたが、グッと大人の雰囲気というか色気も

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この試合は3本勝負。
相手が南瀬奈選手ですから、当然ジャーマンスープレックスの打ち合いで、実力を認め合う展開になるのは必然でした。

自分の必殺技を見事にこなせる南選手。 
受け側としてはどうかとも思いましたが、今宮なな選手のパワーボムもしっかりと受けられるスキルがありますので心配は無用。


試合開始早々、腕を極められた新垣選手のアクロバチックな切り返しは健在。

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これをさりげなくこなせるのは、古条彩華選手と、同じくピンクカフェの渡部アキ選手ぐらいでは。

この後、豪快な首投げからの首4の字に耐えてからの、腕ひしぎ逆十字固め。
ロープに逃れた南選手に、‘まだまだ! かかってこい

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相手の技をしっかりと受けてこそのプロレスを実践。



このシーンでは、「プロスタイルバトル王道伝承」での早乙女さゆり戦を思い起こしました。 少しインサート


まだあどけなさがありましたね~

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迫力満点の柔道技・背負い投げをウリに、安藤あいか選手にも勝利した早乙女選手。
ただプロレス技、流れが(当然ですが)ぎこちない早乙女選手をリードしていました。

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今回の南瀬奈戦でも披露したバク転プレス(今回は自爆して2本目を失うことに)も魅せながら、最後は投げ技、そして最後は、崩れかけたジャーマンスープレックスを受け切り、早乙女選手を引き立てることに貢献しました

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(それにしても、早乙女さゆり選手・・・惜しい選手でしたね~。。 もっと活躍して欲しかった

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試合に戻って。

ロープに振られた新垣選手でしたが、ラリアットをかわしてドロップキック

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しっかりと決めている逆エビ固め。

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お尻をしっかりと落としての逆エビ固めも、彼女の得意技。
この技は安藤あいか戦や、MIXタッグでのザ・コブラ戦での逆エビが印象的でした。





新垣ひとみ選手! ~さよならの向こう側?~

「ファイティングガールズ16・ファイナル」興行の前に、「ファイティングガールズ16 THE FINAL 開催記念スペシャルマッチ 新垣ひとみvs南瀬奈」(バトル様)を観ました。


かねてよりCロナ監督のツイッターなどでも、‘神試合’と評価されていただけに、この作品も購入しない選択肢は、自分にはありませんでした。



もう既に発売されており、ご覧になっている方も多いことでしょう。
その前から、2ちゃんねる等でも、ネタバレに近い事を書き込みされていたので、結末はおおよそ見当がついていました。

新垣ひとみ選手が負けるということ。

ただ、プロレスというエンターテインメントで考える際、敗北は大きな意味を持ちません。
なので、試合結果は想定内でしたが、それだけではないだろうことも、薄々察してしまいました。



偉大なキャリアを経てきた選手の、「引退」。。。

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これまでもデビュー戦の日高ゆりあ選手戦(たぶん)をはじめ、戦績だけを調べれば、勝率がある程度高いというだけの選手かもしれません。
ですが、プロレスは「いかに相手の魅力を引き出すか」、「いかに視聴者・観客を満足させるか」であるというのが自分の持論(世間的にも恐らくそうでしょう)。


その意味では、金城真央選手を一躍表舞台に出すキッカケとなったFG大阪大会、大器の予感がしていた早乙女さゆり選手戦(残念ながら安藤あいか選手との対戦以降、日の当たる舞台に出ることなく引退)。 
また、FGでのタイトル戦後の繋ぎの問題で、国見奈々選手とのフルタイムドロー。


いろいろ思い出してしまいますが、新垣ひとみという名レスラーだからこそ、様々な伝説を作っていったのでしょう。



「無冠の女王」という響きも秀逸でした。

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そんな彼女でしたが、遥めぐみ選手から3冠タイトルを奪い、またYUE選手からFGタイトルも奪取。
しかし、ともにすぐに返上。

強い相手と闘いたいという立場がブレることなく、それがまた根強い人気を誇っていたのだと思います。



どんどんと魅力的な選手が出てきて、世代交代は必至でしょうし、あまり露出が過ぎてしまうと飽きられてしまうという点はあるでしょう。
さらに本人の体力の衰えなども当然あると思います。


ですが、彼女はバトルのリングにおいて、大きな貢献を果たしてきました。
しかし、彼女のレスリングスキル、視聴者・FGの観客を魅了するパフォーマンス。


その名選手の試合を最後に観れるのは・・・。 
ライブではFG16ファイナル。

YUE選手がいつの間にか、ジャーマンスープレックスを習得していたのには驚きましたが、それも含め王道伝承。

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そして今作で南瀬奈選手を後継者として認めることで、これで見納めとなる・・・

と感慨にふけっていたら、ふと山口百恵さんの「さよならの向こう側」という曲を思い出してしまいました。



「何億光年 輝く星にも 寿命があると 教えてくれたのは あなたでした
(中略)
約束なしの お別れです
(中略)
今度は いつと言えません
(中略)
きっと私忘れません 後姿みないでください

Thank you for your kindness
Thank you for your tenderness
Thank you for your smile
Thank you for your love
Thank you for your everything さよならのかわりに  」



ちょっと何言ってんだか分からない
という方もいらっしゃると思います。
頭の中を急によぎっただけです、スミマセン




自分としては、この試合は、「新垣ひとみ引退試合」と思って鑑賞しました。

ですので、あらかじめお詫びも。

新垣ひとみ選手中心になり、南瀬奈選手のレビューを十分に書けないかとは思いますが、お付き合い頂ければ光栄です。

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ファイティングガールズ16・ファイナル!!

とうとうこの日がやってきました(きてしまいました)。

ファイティングガールズ最後の日。


前回もそうでしたが、今回はさらに上回る観客が
(立ち見席がすごいことになっていました。。)

混乱が起きるとマズイと判断された運営の方が、整理券制を採用。 この対応は適切だったのではないでしょうか。



最後なので、どんな演出になるのかなと思っていましたが、まずYUE選手の挨拶。
そこへ新垣選手が乱入

優等生的な発言で、挨拶をしていたYUE選手に対し、最後の試合をタイトルマッチにしようと提案。
急遽ベルトを賭けた対戦になりました。(次回はないのに大丈夫なの(笑)??・・



最初のサプライズ(軽いジャブ)の後は、いつものように淡々と。

まず、ファーストマッチは、南瀬奈選手横山夏希選手。  
世代交代後の真のメインイベントといって良いでしょう

メインの新垣YUEは別にして、この試合が一番のお気に入りかも


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マットの上で若い女性がプロレスをしているのを観る「興奮」、という尺度で№1
南選手の闘志・雄叫び的なセリフは、これまでにないものかもしれませんが、これもまた良し。

予想されたジャーマンでフィニッシュと思いきや(ほぼ3カウント入っていたように思えましたが)、弓矢固めで横山選手からギブアップ勝ち。
「ジャーマンだけではないんだよ」というアピールでしょうか。
今後の幅を広げていくためには、地味に見えたフィニッシャーでしたが、価値のある勝ち方かもしれません。


それにしても、、横山選手、個人的にはスゴク好きなので、勝たせてあげたかったです



2試合目は、とにかく、なつめ愛莉選手が可愛かった

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生駒はるな選手はクールビューティなのですが、こちらはとにかく可愛い!
前哨戦のDVD対決では、なつめ選手が勝利していたようですが、ここでは生駒選手がリベンジ。

試合後、ストップをかけるレフェリー・ロッキーさんをドロップキックで気絶させ、さらにドミるというサービス付き。
(生駒選手のテクニックは折り紙つきですね  みおり舞選手と対戦したら面白いかも



3試合目は、小泉まり選手吉田花選手

今回の小泉まり選手のリンコスは良かった

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リンコス対決であれば、断然吉田花選手に軍配アリかと思っていたので、まずこの段階で満足。
スタイル抜群の吉田花選手のコスにも大満足。(はっきりいって、恰好イイです

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小泉選手の‘敬語攻め’はなんとなくジワジワきます。
実力伯仲の両者でしたが、おそらく前日までのステージ⇒東京移動での疲労がハンデになったか 
B-1王者の小泉選手が吉田選手に勝利。



4試合目は、FG久しぶりの両者。 金城真央選手白いん子選手

両選手を再び観れたことが純粋に嬉しかったですね。
ちなみに、金城選手はいつものレガースを着用していないのが新鮮でした。

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そして白いん子選手。 この選手が出てくると、パッと映えますね

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劣勢が予想された白いん子選手、さすが見せ場を作ってくれました。 
生駒選手に続いて、A席の椅子を使ってのアルゼンチンバックブリーカーへのトライ

自分の座っていたすぐ近くに来てくれたので、動くのに慌ててしまい、ちゃんと掛けるところを観れなかったのが少し残念。
生駒選手のように成功はしなかったようですが、その意気や良しでしょう


試合後、金城選手がマイクを取って、
「おおっと! ひょっとして  メイン終了後に、新垣ひとみ選手と対戦させて欲しい!とか言ってくれるのかな

なんて一瞬頭をよぎりましたが、彼女はFG、そしてファンへの感謝。そして「メインに登場する2人を見守って欲しい」という発言を。

改めて彼女の存在に感謝。 
彼女がいなければ、YUE選手の飛躍も、そして新垣選手の復活もなかったに違いありません。
FGの立役者の金城選手をメインイベントで、新垣ひとみ選手と対戦させてあげたかったのですが、ありがとうと言いたいです



そしてメインは、新垣ひとみ選手から、YUE選手への王道伝承試合。
既にDVD作品では、南瀬奈選手を後継者として認めた新垣選手でしたが、やはりファイティングガールズではYUE選手ということなのでしょうね。

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試合後の新垣選手のスピーチが注目でしたが、引退を仄めかす面もありつつ、「今後このような機会があれば出たい」という嬉しい発言も。

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新垣ひとみ選手はFG、そしてバトルリングの世界において、スーパースターであり、貢献度の極めて高い選手でした。
これまでの感謝も込めて、新垣ひとみ選手の「引退試合」と理解している南瀬奈選手との試合を、次回書きたいと思います。





勝敗的には、全て自分の予想どおりの今回の興行でしたが、今回に関しては勝敗でのサプライズは必要なしでしょう。


最後に出場した10選手がマットに上がり、10カウントという演出はグッドでした

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ゴングを聞いた時に、なんか感慨にふけってしまい。。
これほどファンを虜にする興行をなんとかならないものか・・・

キャットファイトファンが動けば、また姿かたちを変えて、またこのような興行を企画してくれることを祈ってやみません。
自分もそうですが、このブログを見て下さる方達が、バトル様にどしどし要望を出していけば、いい知らせがくるのではないかと信じています。(皆さん、共に頑張りませんか



※直接は関係ありませんが、6月11日のイベント開催告知があり、今回出場を新垣選手に譲った形の江上しほ選手と、通野未帆選手が参加してくれるそうです

5月に重大なお知らせがあるという通野未帆選手なので、気にかかっていましたが、コレもなんか嬉しい





全米女子の将来のスター候補・Raquel選手~来日して欲しい外国人女子レスラー~2

今回ご紹介したいのは、ガービー・ラクエル(Gabi Raquel)選手。

英語が堪能でない自分ですので、勘違いしている部分もあるかもしれませんが、ブラジル出身でモデルもしているようですね。

まだまだ新人選手といった感じで、サンタナ・ギャレット選手の妹分という関係に思えます。





この動画では、サンタナ・ギャレット選手のスターダム王座の防衛戦の相手として選ばれています。
必死に喰らいついていく彼女ですが、まだまだ実力の差はあきらか。


ですが、非常にポテンシャルは高いとみました
半年後には、どこかのベルトを巻いていてもおかしくありません。

そして、抜群のスタイル ルックス


来日してくれれば、きっと人気の出る選手ではないかと思います。
サンタナ・ギャレット選手が推薦してくれたらな~




Candice Lerae選手~来日して欲しい外国人女子レスラー~1

もうすぐファイティングガールズ・ファイナル

本当は、まだまだレビューを書きたい作品があるのですが、自分の更新ペースの遅さを考えると・・
16日までに1作品も終わりません(キッパリ

ファイティングガールズの感想はすぐに書きたいし、かといって、DVD作品のレビューを途中で中断するのもキマリが悪いので、今週はお気に入りの動画をご紹介したいと思います。



Candice LeRae選手という女子レスラーが、男子レスラー相手に堂々としたレスリングを魅せてくれている動画を。

外国人女子レスラーとしては、小柄に見えますが、身体のバネ・運動能力は素晴しい


かなりアクロバチックな技の応酬で、途中で何度も‘ヒヤリ’とするシーンもあるのですが、さすがという他ありません。

両者の信頼関係もしっかりしているのでしょうね



自分は、日本の女子プロ団体では「スターダム」が好きで、その理由の一つに、ハイスペックな外国人レスラーを数多く招待していることが挙げられます。
(サンタナ・ギャレット選手もその一人)




この選手も、これだけの動きができるので、是非日本に呼んで欲しいなあ~。。


他にもまだ日本に来て欲しい選手がいるんです。

それは次回にまた





FG16ファイナル 対戦カード決定!

いよいよ来週に迫ったFG16ファイナル

対戦カードが出ましたね。


やや意外な印象を持ったのは、自分だけでしょうか
自分が意外と思ったのは何点かあり、いずれも勝手な妄想と現実とのギャップなのですが・・・



自分の思い込み。 まず

①対戦カードが当日まで伏せられるのではないか

金城真央選手が、自身のツイッターで、「新垣ひとみ選手と対戦したい」というコメントをしていました。
金城選手の気持ちは非常によく分かりますし、自分も是非観たい試合です。

しかし、このカードが実現するなら、当日のサプライズ発表が最も相応しいと思うので、最後の最後まで対戦カード非公開にしてみては、というのが理由です。


②南瀬奈選手がメインイベントを務めるのではないか

おそらく新垣ひとみ南瀬奈のDVDを既に視聴している方が、多く会場に詰めかけることを考えても、「おおお~、またもや第1試合か~ 」という印象。
しかも、相手が横山夏希選手という、とっても贅沢過ぎるマッチメイク

これは前座試合ではなく、最初にもメインを持ってきて、サンドイッチ演出といったところでしょうか。

横山夏希選手には、今後バトルのベルトを狙って欲しいと思っているのですが、ここでも負けてしまうと、、、う~ん なんて。。


③過去含め、DVD作品で既に対戦している同士のマッチマイクは回避するのでは

今回でいうと、メインの新垣ひとみYUE。 このほか、金城真央白いん子、生駒はるななつめ愛莉がそうですね。

しかし、怪我防止などの観点では、一度肌を合わせた者同士を組ませた方が、互いに安心できますし、結果として好試合になる可能性が高いといえます。
 



思いつきで、ゴニョゴニョ書きましたが、最終興行にふさわしいメンバーが揃っていることは間違いありません
(自分の予想どおりのマッチメイクほど、退屈なものはありませんしね。)

意外性がテンションを、そして観戦した時の楽しさも倍増することでしょう。


そして、当日にサプライズな演出が待っているのかも。
ああ、来週が待ち遠しい





スタイル抜群な美女レスラー同士の熱戦! 通野未帆vs横山夏希 6

両者とも疲労困憊。 
横山選手の芸術的なスープレックスに圧倒されながらも、まだ諦めない通野選手。
(両者に、この時点で拍手

さらに豪快なボディスラム&ブレーンバスターを決めて、横山選手がトドメを刺そうとコーナーに登る。
万事休すか

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しかしここで通野選手が、渾身の力で立ち上がり、横山選手が登ったコーナーへ。
‘プロレスラー’ならば、ここは雪崩式ブレーンバスターかというシーンですが、ここから豪快に投げ捨てるという大逆転技

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これは一瞬、ヒヤッとしました
やはり、横山選手は背中を強く打ち付けてしまったようで、試合後、手当をしている映像が流れます。
ヘタな選手だと首をやってしまってる可能性もありましたが、運動能力に優れた彼女だからこそ問題なかったのでしょうね。

そしてこの後も試合を続けた彼女のガッツに脱帽
(FG16にも出場してくれるので一安心。 やはりこれからのスター候補間違いなし



ちなみに自分(shuuji)だったら、と考えると、まず通野選手に股間を掴まれている時点で「オぅ、ノォ~
自分の〇〇〇の反応に気を取られ、受け身どころではないと思われます、ハイ




これで流れを取り戻した通野選手、またもや横山選手の股間にしっかりと手を回して
(あ、またしても! アハっ

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バックドロップぅ (男子レスラーなら、このバックドロップは是非受けてみたい

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‘股間ホールド式’バックドロップ2連発で、さすがの横山選手もグロッキー
(ナイスなヒップ
  
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最後は、クロスアーム式の鎌固め(技名不明ですが、通野選手の新必殺技

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コーナートップからの投げ技からよく耐えた横山選手でしたが、ついにギブアップ

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筋書きどおりの決着とはいえ、両選手とも素晴しいパフォーマンスを魅せてくれました

通野選手も、フラフラで絞り出すような声で「いい試合だった」と、よくある試合後の虐めは無く、終了。
(これはとても良かったと思います)

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通野選手は、前作での「トップレス卒業」の設定が今後どうなるか注目ですが、いずれにせよ、今後もバトルのリングに登場して欲しい

一方、横山夏希選手は、高い運動能力を魅せて、「スターレスラー~」・FGを経て、さらにスキルアップしていると感じます。
彼女には、是非ベルトを目指して欲しいですね。





スタイル抜群な美女レスラー同士の熱戦! 通野未帆vs横山夏希 5

優勢な通野選手がコブラツイスト。
(これもFGコンタクトでお世話になった技デス。 通野選手に「とっても掛けやすい」と言われて嬉しかった・・  でも、「実際に時々、女性とプロレスやってますから」とはさすがに言えなかったです

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そして早くも必殺技・ジャスティス  ああ、横山選手ヤバい また落ちちゃうのか

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ここは何とか凌いだが、通野選手の豪快なスープレックス

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もう限界?というところで、横山選手、執念のローブロー。
一気に形勢逆転といきたいところですが、両者とももうフラフラ・・・

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通野選手、ピンチ

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ハアア~っ (タッチお願いします

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トドメを刺したい横山選手、FG大会でも魅せたグラウンド卍固めを掛けにいきますが、疲労のせいか上手く決まらず(左足が抜けてしまいます)

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手四つの力比べで仕切り直し。 この段階で通野選手にグッと勝利の女神が近づいたハズでしたが、、、
まさに消耗戦の中で、横山選手のスタミナに舌を巻いてしまいます。


スリーパーで通野選手を半落ちさせると、スープレックス! とにかくスープレックス

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ホントにスゴイです

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最後はブリッジの効いた「ジャーマンスープレックス」がまさか飛び出すとでもいうのでしょうか。。
まさに壮絶な試合。 

よく使うコメントなのですが、「キャットファイトのレベルを超える、まさに女子プロレス

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作品の収録のコンセプトを考えると、通野未帆選手が勝利するのに間違いないのでしょうが、番狂わせがあるのではないか、と思わずにいられなくなってきました。 
このまま両者がダウンしたまま、引き分けになっても不思議はありませんし。。


通野選手が逆転するとしたら、タイミングはどこに

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スタイル抜群な美女レスラー同士の熱戦! 通野未帆vs横山夏希 4

今度は通野選手が挽回する2本目
しかし、1本目の流れから、まずは横山選手に攻め込まれてしまいます。

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横山選手はなかなかのテクニシャン
何気に右腕を極めての袈裟固め  (これでカウントを入れられても、返せない

監督さん達に技を教わるのだと思いますが、本人がよく理解できていないとできない技と思います。

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このままではストレート負けしてしまうよ というところで、通野選手の本性(レスラーとしての)が目覚めてローブロー


悶絶する横山選手に、持ち出したのは「ジャスティスサーベル
(前回までとは設定が変わったとはいっても、ここは不変。 こうでなくっちゃ

喉を突いた後は、うまくサーベルを使いこなして、片エビ固めに。 
(身動きをとれない状態ですが、カウントは入らず)

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今度は、サーベルを駆使して複合関節技に。 
通野選手、扱いに慣れています。 こちらもテクニシャン(笑)

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サーベル攻撃でかなりグロッキーになってしまった横山選手。
それを確認した通野選手は、足、そして首を攻めてから、、、、

「やられたらやり返す
スープレックスの連発を見せてくれます

まずはフィッシャーマンズ風

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そして横山選手の股間に手を回して、バックドロップも見事に決まったぁ

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このまますぐに起きて、丸め込んでしまえばフォールできたところですが、横山選手をリング中央に引き摺ってから、余裕のフォールを狙いにいって、返されてしまいます。


しかし、3本目の事まで視野に入れていたかはまったく不明ですが、関節技で落としにいきました。
得意技になりつつある、首4の字からの三角締めで・・・

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白目を剥いて失神してしまった横山選手。通野選手が1-1のイーブンに持ち込みました。
それにしても、横山選手の演技は一見の価値アリ
(カメラが回っている間、瞬きを全くしていなかったのでは、と思います)



これだけのダメージを負ってしまったため、3本目開始直後は、まともに立っていられない状態に。
トドメの三角締めの前に、フォールされておいた方が良かったのでは? と現役(アマ)プロレスラーの自分は思ってしまうのでした。


さあ最後はワンサイドで決めるのか通野選手
でもそうはいかないのがプロレス

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スタイル抜群な美女レスラー同士の熱戦! 通野未帆vs横山夏希 3

ここで横山選手のコブラツイストが決まったっ

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体勢を入れ替えて・・・はなく、続いて豪快なボディスラム

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まだまだ! 豪快な投げ技をもう1発
(股間をしっかりと掴まれてしまうと、女子ならまだしも、男子レスラーならば 
すぐに投げてもらった方がいいのか 身体(特に手)の位置をチェックするなど間を置いてもらった方がいいのか  う~む悩ましい

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見事なブレーンバスターが決まって、通野選手グロッキー~

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ここでフォールにいくのかと思われましたが、そういえば横山選手にはまだ必殺技が
(妄想になってしまいますが、この場面で横山選手が上四方固めの形でフォールに入り、カウント2で通野選手がブリッジで肩を上げてくれようものなら、個人的には大興奮モノでした

自分がプロレス・パートナーであるキャンディ麻由美選手との記念すべき初対戦の最終盤のシーンの再現になるのに、、ふと思い出してしまい。。
 


横山選手の必殺技は

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そう、、
投げっ放しのバックドロップぅ~

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これも見事に決めた横山選手が、カウント3を奪ってフォール勝ち
3本勝負の1本目、まずは横山夏希選手が取りました。

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通野選手、2本目は必殺技・ジャスティスでお返しか





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Author:shuuji
ミックスファイトをこよなく愛する中年・男子レスラーです。
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