キャンディ麻由美選手とのプロレス記録~シーズン2~5

ここで、麻由美選手がこの技でフィニッシュにきた事を察知したshuuji 

(試合前練習ではSTFの掛け方を確認していたのに、まさか)と裏を書かれ、シマッタ


これで観念するしかないという戦況になったのですが、いざ土壇場になると、見苦しい(未練がましい)気持ちがムクムク

(くそ~、これで負けちゃうのか~)、
(いい試合なのにぃぃ。 もっと続けたいけど、ここからは逆転は無理だよな)  etc・・・



ずっとshuujiのアゴを引き上げているのは、やはり大変そうで一度手を離した麻由美選手でしたが、「ふんっ! まだ? どうだぁ~」と、両手でアゴを再び引上げてくる。。


いつもの試合より、間違いなく(実際は数秒でしょうが、感覚的には相当)粘ったものの、これ以上は限界。。




「参った・・・、ギブ、ギブアップっ

その瞬間、麻由美選手はホッとした感じで、shuujiに覆いかぶさり、「フゥ~
しばらくは、両者ともベッドでグッタリ。



気持ちを切り替えたshuujiが、マット(ベッド)を叩いて、「くそ~、負けてしまったぁ」と悔しがると、
残念でした  でも、さすがに疲れた~」  「俺も」 「だよね~



ついに第3戦にして決着。 2-1でキャンディ麻由美選手が勝利しました




激しい闘いの後は、仲直り。

シャワーを浴びて、試合会場を出てから速攻で食事
(試合が終わってから、強烈な空腹を覚えて、両者とも結構ガツガツ食べた記憶があります。 試合前、やはり緊張してたんだな~、、)

夜は、居酒屋で乾杯&感想戦&手配していたホテルで、違うルールでもう一戦 



翌日は午前中、麻由美選手が探してくれたデートスポットをゆったりと散歩
(筋肉痛で、ゆっくりしか歩けなかったはず)


彼女の後姿を見ながら、
「昨日はこの娘とプロレスして、負けちゃったんだよな~、、。 でも、今はホント・・そんな風に見えないな~
なんて事を考えて、激しく〇〇〇をさせてしまったのを覚えています。。。






彼女の約半年の赴任期間中に、ツアー巡業などはまだあったのですが、それを今書くと、収拾がつかなくなるので、いったん終了

この続きは、、、
「シーズン2.5」でいずれ書くぞ と強い気持ちを持つことにして、いったん現実(シーズン7)に戻りたいと思います。



お付き合い頂ける方、スミマセン! 大変読みにくいでしょう、申し訳ないです




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キャンディ麻由美選手とのプロレス記録~シーズン2~4

いよいよ決勝の3本目

事前に勝敗を決める事はしていなかった両者でしたが、shuujiとしては勝ちを譲る気持ちでいました。
レディーファーストというのも変ですが、次戦以降に頑張って勝てばいいし、今回は彼女のいわば「ホーム」でもありますし
(そんな‘上から目線’で語れるほど強いんかい ←失礼しました


ただ、一方的な展開になるのは面白くないし、避けなければ。。。

最後は麻由美選手の必殺技で仕留められようか  となると、、、、 
やはり! この試合でまだ披露されていなかった得意技、STFでしょう
これをそれなりの時間帯で喰らったら・・・かな



なんてことを、休憩時間に考えつつ、3本目開始




しかし、いざ組み合うと、想定どおりなんて余裕はなし。



ロックアップから、麻由美選手の右足を抱え込んでダウンを奪ったshuujiが、丸め込んでエビ固めにいこうとしたところを、麻由美選手が胴締めで応酬。

なんとか凌いで、逆に両足首を掴んで立ち上がり、股裂き&片足ずつストンピング攻撃
さらに麻由美選手の身体をひっくり返して、インディアンデスロック。 (はりきってました



さらに攻勢をかけながら、麻由美選手と共にベッドに上がったところで、パワーボムを敢行
(もちろん、思い切り叩きつけるような事はしませんが、、)


グロッキーにみえた麻由美選手に、そのまま両足を掴んだまま丸め込んでフォールに
「ワンッ! ツー~~  ス・・」  「アッ、マズぃっっ


なんとかカウント2.9で返した麻由美選手
(このシーンについては、shuujiの対戦記録のダイジェストを記したメモ帳に、「カウント2.9、危ない! パワーボム早過ぎる×」 と、自分にダメだしのコメントが
 



今度は麻由美選手の反撃

そのままベッド上で袈裟固め&エルボースタンプを連発
負けじと、shuujiもフルネルソン、そしてドラゴンスリーパーを繰り出して追い込む。


しかし一瞬のスキを見せてしまったところで、倒されてしまいピンチに。。
麻由美選手が、shuujiの両足を抱え込んで、ターンオーバーしての、、、ボストンクラブ


参ったぁ? ギブアップ?
徐々に効いてきましたが、同じ試合に同じ技でというのは美学に反する(←)ので、ここは踏ん張って耐えたshuuji。
(※ちなみに、うつぶせになった状態から掛けるのを逆エビ固め。引っくり返して立った状態で掛けるのをボストンクラブと、便宜上使い分けております(^^ゞ )




麻由美選手の攻めは続く!
うつぶせになったままのshuujiの両足をクロスさせながら、麻由美選手が何やら仕掛けにきそうな気配を見て、
(ここでSTFか~~


身体をSTFの受け入れ態勢万全 にして待ち構えていると、意表を突いて? 麻由美選手は馬乗りになってキャメルクラッチでの攻めを選択。
(おっと、そうきたか


アゴを軽めに引き上げられながら、、「まだまだ長期戦になるな」と思いながら、じっと堪えるshuuji。

やがて手を離した麻由美選手、今度はshuujiの足首を掴んで、ベッドの中央にひきずっていく。
(満を持して、ついに来たか)  
STFを決められるのを覚悟したところに、再びキャメルクラッチが


しかも最初は、両膝をマット(ベッド)につけた控えめなものだったのが、今度はしっかりとお尻を落として、両足も広げて万全の姿勢に。



よしっ! これでどう? ギブアップ?





キャンディ麻由美選手とのプロレス記録~シーズン2~3

これまで数多くの対戦の中で、たぶん一番真剣に臨んだ試合だと記憶していますが、この日独特の緊張感のためか 
序盤あまりにも堅過ぎ。ガチガチ



手四つで力比べ。
ヘッドロックから、バックを取り合ってフルネルソンやスリーパーホールド。

まだぎこちない動きではあるものの、麻由美選手も定番の動きはだいぶ覚えていて、
「技掛けられ待ち」の微妙な間とかも、ほとんど感じなかった印象。

しかしその後、ロックアップや、互いに相手の足を取ってダウンを狙いながら、ちょっとストイックな雰囲気になっているのではと感じ、、、
(もう少し遊びを入れた方が



「タイム、少し休憩しよう」と提案。



「ゴメン! なんか、がっつり真剣勝負になっちゃってる? 」
やっぱり? shuujiさんがマジメな顔してるから、こっちもと思ってるんだけど、、、でも最後まで顔が持たなかったらゴメンね(笑) 

「いや、まずは俺の顔を崩しちゃう  リラックスしないと、大技とか出し合えないかもだし、それじゃあ楽しくないもんね」
いいね、オッケー

(いつもなら、選手コールをしながら挑発し合ったりとか、往年の名レスラーの物真似を入れたり、反則攻撃を多用したり・・・、というのをやってるんですが。。 
この頃は恥ずかしながら、余裕がなかったんですね。。 早めに修正できたので、結果良し




変な空気になってしまいかねないところを、軌道修正完了




ジャイアント馬場仕込み?の逆水平チョップ、そして足4の字固め等で攻めながら優位に進めようとするshuujiに対し、
STFや逆エビ固めを得意とする麻由美選手は、ストンピングや、バックを奪っての‘膝カックン’攻撃を繰り出し、ダウンを狙う展開。


アトミックドロップと、抱え上げてのシュミット流バックブリーカーを続けざまに決めて、フォールを狙うもカウント2
流れを掴んだshuujiでしたが、フィニッシュを狙ったボストンクラブを粘られ、エスケープされてしまう


息を吹き返した麻由美選手が反撃。
フロントスリーパーでぐいぐいと締め上げ、膝をついてしまったところを、胴締めスリーパー
うつ伏せで、すぐに起き上がれずにいたshuujiの背中に腰を下ろし、両足を抱え込まれて逆エビ固めに


これを耐えきれなかったshuujiがギブアップ
まずは麻由美選手が先制。




ですが、2本目は‘予定調和’(プロレスはこれが基本ですよね

今度はshuujiが積極的に攻め込んでいきました。
途中、麻由美選手の得意技・リバース・スープレックスを喰らってしまい、ピンチの場面もありましたが、フォールにこなかった事も幸い (フォールしてもらって、カウント2.5で返したい気持ちは山々

終始主導権を握り、サーフボードストレッチと弓矢固めで腰攻めをしてから、最後はコブラツイストをガッチリ決めて、麻由美選手ギブアップ



これで1-1のイーブンに。

でも、(予定調和を大事にする)3本勝負は、決勝の3本目が、事実上、「1本勝負」と同じ重みになるんですよね。
いったん封印した‘真剣勝負モード’がまた少し頭をもたげてきたのを鎮めるのに必死だった記憶が。。





キャンディ麻由美選手とのプロレス記録~シーズン2~2

あまりの衝撃で、しばらくはいろいろと考え込んでしまったshuuji


実は麻由美選手に嫌われてしまったのではないか
(試合翌日に、メールで「すごい筋肉痛  歩行困難で笑える」とか、「腕に青タンできちゃってた(笑)」と報告してくれていたけど、暗に「もう嫌だ!」ということだったのかも・・・)

しかし、このような時は直接会って、話すのが一番。
(後腐れを残さないように、勇気を出すっきゃない


電話をしてみると、地方への赴任は事実でしたが、悩んでいた最悪の事態ではなかったので一安心。
そして、会社帰りに時間を取ってもらって、後日、居酒屋で話し合い(兼送別会



「(期間は)約半年。また必ず戻れる約束だから大丈夫」、「(shuujiとのプロレスは)全然嫌ではない。あのまま終わりではつまらないし、まだ勝ててないし(笑)」という言葉を聞けた時は、正直嬉しかった~。。。


今の職場よりも不自由な事が多いということを聞いて、励ましつつ、「休みの日も出歩くところが限られているのなら、、たまに遊びにいこうか?」 (←最後は小声になってたかも
と申し出たところ、「是非!」と応じてくれて、麻由美選手との関係が続くことになりました





麻由美選手が赴任して、2~3週間後くらい経ってから、
「週末は結構ヒマになるけど、そのうち来れる? いちおうデートスポットらしきところも発掘」 
という連絡があり、すぐに日程調整。


「もちろん、この間の不完全燃焼試合の決着つけるの、忘れてないよね」と連絡すると、
当然 水着とかもこっちに持ってきてるし、問題なし。 かかってきなさい(笑)
立派な宣戦布告が




さっそく、1泊2日での「第3戦ツアー巡業」を敢行

「プロレスとエッ〇は別にする」 という、shuujiの過去の教訓から、宿泊するホテルを事前に予約した上で、現地で、麻由美選手と別の場所を試合会場として探すことに。



まずは無事に再会
喫茶店でお茶してから、「体力があるうちに、試合」ということで、一緒に試合会場()探しを。

候補はある程度ネットで絞っておいたのですが、外観は多少古めながら、内装が小奇麗にリフォームされていて、ゆったりしたスペースの和室部屋が気に入り、ここで第3戦を行うことになりました。



この試合は‘完全決着’を一つのテーマにしていたので、
ルールは、「60分 3本勝負」に。
(仮に、試合が長引き、途中でフロントから「時間ですが、どーします?」と電話があっても、延長する覚悟だったと思います。 たぶん



シャワー・脱衣所を入れ替わりで使って、着替え。

麻由美選手は、ミズノ製のブルーの競泳水着を着用。 (←プレゼントしたもの)
shuujiは、黒のスパッツ。

しっかりとストレッチ、技の練習をしてから、リングの設営。
(といっても、和室の畳にベッドの掛布団を敷いて、周りに余っていた座布団とかを敷き詰める程度ですが


いつもは、この辺りで、アドレナリンがピークにくるところでしたが、
これまでの「本数無制限勝負」と違い、妙な緊張感が漂っていました

場所が新鮮だった事もありますが、男女の関係を持ってから初めての試合だったことも、独特の雰囲気にさせたのかも。
(喫茶店で世間話をかなりしていたので、ここではあまりトークは必要なかったともいえる)



準備が完了したところで、向かい合い。
なんとなくぎこちなく、(互いに挑発するようなやり取りもなかったような) 最低限の言葉を交わした後、スッと握手を交わして、、、ゴング





キャンディ麻由美選手とのプロレス記録~シーズン2~

「シーズン1」から、時間が経ちすぎてしまいまして、改めてスミマセン

これもいろんな誘惑や、面倒くささや、いや、何よりレビューを書きたいMIXプロレス作品が多すぎるからだと、また現実逃避しそうになるところを堪えて

(過去に対戦した選手との対戦記録(ダイジェスト)は、一部を除いてメモ帳に残っているので、それを見ながら記憶を辿って、再現を試みたいと思います)




キャンディ麻由美選手(もちろん仮名)と、記念すべき第一戦を大興奮のうちに終えて、すっかり意気投合できた自分(shuuji)と麻由美選手は、すぐに再戦を約束し、約1か月後に実現

次はどんな展開にしようかと思っていたのですが、、
麻由美選手から、「勝ち負けは最初から決めなくても。 ストレスが発散できて楽しければ(勝敗は)どっちでもイイ」 という返事があり、それは、shuujiにとってとても嬉しいことでした。


第一戦は、完全なる「引き分け狙い」(次回以降に繋げようという魂胆。結果、うまく成功した形になりました)だったのですが、今度は勝敗をかけて楽しもう、と臨みました。



会場は、ホテルの和室やや大きめのベッドのある部屋にて。

時間無制限(実際には休憩込で80分を上限) 本数無制限勝負
(ラウンドの合間に、水分補給や、感想を言い合ったりで、休憩は結構取ってます




前回と緊張感がまるで違い、打ち解けた関係で試合を始めた両者でしたが、始まってみると、なかなかの激闘




序盤はshuujiが優勢に試合を進め、弓矢固め(当時はこの技が得意)、足4の字固めでギブアップを奪い、2本連取。

(ありゃ、またしても、大人げなかったかな)と思う間もなく、
今日は勝つんだから」と、闘争心にスイッチの入った麻由美選手が、得意技・STFを速攻でガッチリ決め、あっという間に2-1に。

これで両者の暗黙の「1本ずつは取り合う」お約束はクリアできたので、ここからは真剣勝負



4本目をshuujiが奪い、「おっ、リアルに勝っちゃうかも」と思っていたのですが、終盤になるにつれ(予想どおり)スタミナ切れに・・・
持久戦になると、やはり若さがモノをいうのか (shuujiは完全に飛ばしすぎてました


試合時間残り10分を切ってから、完全に後手後手の展開に。



 
まずは逆エビ固めを決められてギブアップ。

そして間を置かず、勢いに乗る麻由美選手に卍固めをベッド上で掛けられたのですが、
両者バランスを崩して、なりゆきでグラウンド卍固めに移行


完全な形で(技が)極まっていなかったのですが、それが災い(幸い)? 
なんとか固めたい麻由美選手の身体の動き・(互いの)荒い息遣いなどで、shuujiの下半身が徐々に目覚め出し
不可抗力で麻由美選手の手が股間付近をさまよっているので、身動きとれず
結果、〇〇〇がしっかりと


試合としては最終盤の緊迫した場面にも関わらず、恥ずかしい形でそのままフォール負けし、タイムアップ、試合終了。



なんと第2戦も引き分け





これは想定外でした。。

さすがに、この日は決着をつけるつもりだったのですが。 しかもラスト10分まで、余裕でリードしていたのに逃げ切れないとは


しかし、2試合続けて引き分けた事で、次回はさらに盛り上がるだろうと、期待に胸を膨らませていたのも事実。
麻由美選手もさすがに疲労の色を見せながらも、楽しんでくれていました。



シャワーを浴びて、着替えを済ませてホテルをチェックアウト。


「次こそ最終決着 (まだ試合を重ねていきたいけど、とりあえず)」
今度は私が勝つんじゃない? あ、もう手加減してくれなくてイイからね
「本当に? じゃあガチでも?」  「あ、最初だけハンデ」と舌戦。


またメールで日程をやり取りすることを約束して、その日は食事、一服してからお別れ。




ところが、その数週間後に、麻由美選手から、違う内容の(shuujiにとっては衝撃の)メールが。

「短期間の応援という条件だけど、地方の事務所に常駐勤務だって。引っ越ししなくてはいけなくなっちゃった。」


(えっ、マジでか






本当に久しぶりの対戦~キャンディ麻由美選手との対戦 シーズン7~その前に

いきなりのご報告になりますが、先日、久しぶりにプロレス・パートナーであるキャンディ麻由美選手と対戦してきました
(なんだか分からない方も多いと思います。 ⇒コチラがご参考になれば幸いです・・)

公式戦としては、昨年の秋以来なので、およそ10か月ぶりでした



(その間、全く何もしていなかったワケでは・・ゴニョゴニョ



ファイティングガールズの興行が終わる都度、「プロレスしたい病」になってしまっていた自分。
麻由美選手と一緒にいる時に、たまにムラムラっとして、プロレス技を掛け続け、少し麻由美選手がエキサイトすると、そのまま着衣のままで「3分1本勝負」などをやってたり



4月のFGファイナルの前後にも、そんな事をしていた時に、
「せっかくなら、ちゃんとした場所で気合入れてやろう」   「久しぶりにやる? オッケー
というやり取りもあり、GWを使っての対戦が一時期決まっていたのですが、、、



彼女は数年前に一時的に地方に赴任していた時期があり、その時の元上司の方が退職して、「遊びに来い」という話があり、他の同僚も集まるので旧交を温めたい、と延期に

ところが、戻ってきた彼女からのメールで、「あの時のホテルとか、まだあったよ さすがに中には入れなかったけど、懐かし~」 という、これ以上ない、スイッチオンの報告が




【補足】
実は、数年前に地方に麻由美選手が赴任していた時期が、シーズン1の少し後だったんです。

なので、「そのうちに書きますね」としつつ延期していた‘シーズン2’を書かないと、↑の「あの時のホテル」といってもチンプンカンプン


ということで、まずは延び延びになっていたシーズン2を、先に書いてみようと思います。




もし、お付き合い頂ける方は、カテゴリー「女子レスラーとの思い出」の「キャンディ麻由美選手とのMIXプロレス~シーズン1~」を先にお読み頂けると、分かりやすいかと思います。



※分かりやすいといいつつ、「分かりにくいじゃねえか」というご批判あるかもしれませんが、仰る通りでスミマセン。 どうかご容赦を





バトルの優等生! 江上しほ選手 3

今度こそは、江上しほ選手の受けのシーンを中心に。

序盤、ご挨拶代りのフルネルソンでの苦悶の表情から。

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アキレス腱固めの決まった感が、より強くなるリアクションですね
顔の表情で、痛みを伝えてくれるのが巧いと感じます。

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そして足4の字固めに耐える江上選手。 この表情は堪らない
このまま絶叫してマットを叩いて、ギブアップしてもおかしくないと思わせる名演技

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この逆エビが決まった時には、もしかして負けちゃうのと思ったくらいの、迫真の演技を見せてくれます。

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相手が格上・‘狂気’若月まりあ選手になると、実力を出し切れません。
ここは「さすが若月選手」と言わざるを得ませんが、完全に飲まれてしまっています(そういう設定だと思います)

しかし怯えた表情も、なかなか良い

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若月選手の執拗な股間攻撃。電気アンマ&ヘッドバッドに、白目をむいてしまいます。

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目つぶし攻撃を受けた上に、竹刀で大股開きにさせられ、、、
竹刀に続く新たな凶器を持ってくるまで動かないよう、若月選手に命令されて、なす術なく待っているしかない江上選手。
(なにげに股関節の柔軟性、改めて素晴しい・・

誰か助けに入ってきてくれないかな・・ なんて思ったのは自分だけでしょうか。

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小ぶりな若月選手のお尻で顔騎されて、息も絶え絶え状態に
両者の体格(ここではお尻)と、実際の攻防とのギャップがまた。。。

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最後は、絡めたロープにノドを挟まれるという、新しいバリエーションの反則攻撃を受けてしまい、残念ながらベルト奪取ならず


グロッキーなところ失礼しま~す。 伸びてしまったこの姿も、エロいですね
フォールしてしまいたい

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「反バトル連盟」にも見放され、バトルではトップレスを求められる難しい(?)選択を迫られている江上しほ選手。
ファンにとっては今後のストーリー(彼女が果たしてトップレスで闘うのか)も気になるところですが、優れたキャットファイターである彼女の活躍を、純粋にもっと観たい方も多いのでは?


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自分も、魅力たっぷりの彼女を、これからも応援していきたいと思います

次回は、自分が待ち望んでいたMIXプロレスで





バトルの優等生! 江上しほ選手 2

江上しほ選手のお気に入りシーンを、いくつかご紹介。

まずはキャメルクラッチから。
どっしりと腰(お尻)を落として、締め上げられたらエスケープ不能なように思えるのは、自分だけかもですが

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絵的には、むしろ攻められている時の方がジワジワきます
(もうちょっと胸の谷間を見せてくれるとイイんだけど

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そして、江上選手の強靭な太ももを使った絞め技も強烈!(普通の首4の字固めと向きが逆なので珍しい)
これを受け切れる若月選手も、お見事というしかありません。

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ブリッジして締め上げれば、十分、ギブアップを奪える技だと思いますが、どうなんでしょう?

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こちらは、同じく強靭なヒップで踏ん張りつつ、相手の腰を攻める技でしょうか
おそらく掛けている江上選手の方がキツそうにみえます。自分は若月選手になりたい (タッチお願い

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パワーを活かした技ですと、やはりベアハッグとアルゼンチンバックブリーカーは外せません
久しぶりに、ベアハッグを持ち技にできる選手に出会えてウレシイ

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この「アルゼンチン~」では、いっその事、相手の股間をガッチリ掴んでくれてもOK
このあたりは、江上選手の遠慮の塊??

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昔、大阪カルマ・H選手との対戦の時の事を思い起こしてしまいました。。 
(遠慮は不要、江上選手



アクロバチックな技でいうと、相手をコーナーに釘づけにしての、側転ボディアタック
(すみません。技名がいい加減ですが、スターダムで活躍したサンタナ・ギャレットも、よく使っていた技ですよね)

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よりダメージを増すために、ヒップでぐいぐいと、相手の下半身を押し付けてくれると、なお嬉しかな

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最後は、内村りな選手の後を引き継ぐ、ギロチン&後転

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アレっ 気づけば江上しほ選手の攻めのシーンばかりになっているな・・・
これでいいか
いや、ちょっとまだ、、、


というわけで? 今度は受けのシーンを。


(まだ続く)




バトルの優等生! 江上しほ選手

さて、今度は江上しほ選手。 自分の最近のイチオシレスラーでもあったりします


今年惜しまれつつ引退した内村りな選手がプロレスの「天才」ならば、江上選手は「秀才」。
高校では生徒会長をつとめていそうなイメージです(#^.^#)

ムチムチなボディから、とてもパワフルな攻撃。
そして、自分が内村りな選手の後継者と思う、アクロバチックな身のこなし。 う~んお見事


・ルックス・スタイル
・セリフ回し(囁き)、喘ぎ声、息遣い
・運動神経・柔軟性
・プロレス技の精度・テクニック

プロレス脳(視聴者への魅せ方)も現時点で十分ですが、さらにレベルアップできれば、内村りな選手を超える逸材とみました


おそらく本気を出せば、かなり強い選手だと思うのですが、チャンピオンになって強さを見せつけるというより、もう一息のところで負けるという役どころで、応援したくなるタイプの選手になるのかもしれません。(勝手な独断と偏見ですが

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まず、コスチュームから。
新人王トーナメント決勝での、このピンクのリンコスが個人的には一番スキです
あと若月まりあ戦での黒もイイですね

あとは、フェチの領域になるかもしれませんが、膝までない短いタイプのリングシューズ、、、これがよく似合っています  (監督さんのセンスでしょうか、素晴しい!  あと思い出すのは海外キャットファイトのリー選手



このせいもあってか、「新人王~」の作品を観た時、「あっ」と思ったのは、
彼女がアマレスをしたら、これは堪らないだろうな、という・・・


以前に何度か取り上げたDWWのアマレス作品に登場したら、とイメージしてしまう。
パーテルポジションを取られて、バックから圧し掛かってこられたら、下半身が制御不能。。

他にもこんな攻めを受けたら・・・
袈裟固めにはブリッジで対応するしかありません。 できるか

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強引に肩をマットにつけにくる・・

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股裂き、、、 ああムリ  
絶対に気持ち良くフォールされる自信しかありません(笑)

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さて、今度はセリフや表情、仕草などを。

Sっ気のあるセリフも発しますが、完全にどSにはなりきれない控えめさ。 でも、ゾクゾクッとする囁きをしてくれます。 
(自分が耳元で江上選手にこんな感じで囁かれたら、その段階で戦意喪失間違いなし。)

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「そろそろ、アルゼンチンバックブリーカーでトドメだけど、大丈夫? もう少しだから頑張ろうね、さあ立って」とか。。
⇒不自然なほど、勢いよく立ち上がってしまうかも

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彼女は眼がクリッとしているのも印象的なのですが、攻撃されて白目を剥いてしまうのもまた・・
(もっと凄いシーンもありますが、控えめに

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こちらは、本領発揮?

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あとは細かいところですが(フェチなので)、乙女チック?に小指を立てているところも面白いポイントかも。

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このほかに、お尻にストンピングなどを受けて、ピクピクっとお尻を小刻みに震わせるところもツボだったりします



江上しほ選手の、自分なりの魅力をいくつかカミングアウトした後で、彼女のお気に入り場面をもう少し





若月まりあ選手の凄味! 2

さあ、このローブローでスイッチが入りました若月選手

まずはDDTを食らわしてから、江上選手の両目をロープにこすり付けて目つぶし

ロープに相手の顔を押し付けるのではなく、コーナーからコーナーまで勢いよく移動しながらの効果抜群の反則攻撃
「最後の景色、よく目に焼き付けておくのよ」というセリフも、なかなかです。

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内村りな選手戦でも、実質、勝負を決めた攻撃だったような気がします。



両目が見えなくなってしまった(体の)江上選手に、竹刀を持ち出し、マットを叩いて位置を知らせて威嚇しながら甚振ります。
もはや対戦相手というよりも、獲物をゲットしたという雰囲気に。(フワ~っ

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電気アンマ攻撃も執拗かつ見事
さらに「気持ちイイんじゃ嫌なのよ」と、股間にヘッドバッドも追加

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再び竹刀を手に取って甚振り、崩れ込んだ江上選手に股を広げさせ、
「ちょっと待ってね。 少しでも動いたら・・・」と竹刀で股間を突いて、脅迫 今度はパイプ椅子を取りに。

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ここは若月選手もスキだらけな訳ですが、もはや戦意喪失した江上選手は黙って従うしかない。。
(この場面で、「黙ってれば何するのよ、この~」と、追っかけていき、逆に若月選手をリングに引き戻すような選手が出てきた時が、若月選手陥落の時かも。 

でも現状、それができそうなのは、南瀬奈選手か、Team Wizardのルミ選手ぐらいしか、自分には思いつきません



パイプ椅子で、江上選手を締め上げて、嬉しさを隠せないのか若月選手。いい表情をしています。
バトル(試合後に、反バトル連盟に入ったことをカミングアウト)のレスラー界で、今最高のヒールではないでしょうか。

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トドメ?の足4の字固めにいこうとしたところを、蹴り上げられて、アルゼンチンバックブリーカーに捕らえられた若月選手。

本来ならば、ここでテンパってペースを乱してもおかしくないところですが、冷静に顔をむしって脱出に成功
(このあたりが彼女の強さだと思います)

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このシーンは、昔紹介したUnique Leigh選手の試合を一瞬思い出してしまいました。 う~ん、でも戦況が違い過ぎるな・・・



強烈な股間蹴り上げ&顔騎攻撃で、再び戦意を喪失させて、、、

クライマックスはなんと、リングのロープを緩めて、江上選手の首をロープに挟み込むという、これまでにないエグイ反則を。

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喉をつぶされた江上選手に、足4の字固めで(わざと)ギブアップを迫る若月選手。
徹底してます

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圧倒的な迫力で勝利を収めた若月選手、江上選手にコス剥ぎ制裁をしながら嬉しそう。
可愛い若月まりあ選手が観れます
ニューチャンピオン、おめでとうございます!

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相手を見下ろし、冷酷な言葉を浴びせ高笑い、どSぶりを見せつける若月まりあ選手。

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とっても演技力のある選手ですね
プロレスは、予定調和の格闘ショーですから、その意味で、ここまで狂気を演じることのできる選手は貴重です


このベルトを防衛していくことになれば、プロレスファンを唸らせる大技も披露して欲しい、というリクエストも出るのでは?と思いますが、
逆に今のままでどこまでいけるか観たい、と思う方もいるかもしれませんね。

技の高度化しているバトルリングにおいて、その意味でも注目の選手ではないでしょうか。



さらに若月まりあ選手のファイトを観たい方は、日韓キャットファイトリーグの方も是非


今度は、この若月選手の餌食になってしまった江上しほ選手を




若月まりあ選手の凄味!

いきなりこんなことを書くと、ファンの方にブーイングを浴びてしまうかもしれませんが、、、

若月まりあ選手は、プロレス技の習熟度という意味では、正直に書くと、中の下くらいのランクになるのではと思います。(技で印象的なのはストンピングぐらいでしょうか

それに身体の線も細く、とても女子レスラーの体格とは思えない(もちろんAV女優さんですから

しかし、凶器攻撃を効果的に使うテクニック、終始自分のペースでリング上を支配する迫力が凄いんです。
(ここが、江上しほ選手との決定的な差だったのかもしれません)



まず試合前からして、相手を食っています

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※イメージシーンではありません。選手コール時です。

これに近いイメージとして、前王者・武藤つぐみvsみおり舞戦での武藤選手も挙げられますが、若月選手はまだまだ‘ここから’です



試合序盤、力比べでは江上選手に圧倒され、さらには豪快なボディスラム。
バク転を入れながらのギロチンドロップを受けて、相手のペースになってもおかしくないところ。

そんな時でも、冷静に首を絞め、江上選手の「卑怯よ!」という抗議にも、「え、何聞こえな~い」

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相手を完全に見下ろしている若月選手。 
ここで怯んではいけない江上選手でしたが、こういうところが若月選手の凄味なのでしょうか

そして、Rosenkavalier監督がツイッターで絶賛していた「笑かさんといて」ストンピング

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江上選手を攻めながら、「生きてる?」とか、「痛いねぇ!」 「苦しいねぇ!」と言葉攻めも、ゾワゾワっときてしまいます。
(普通の女子選手ならば、「首折れちゃうよ」とか、「もう苦しいんじゃないの?」てなところですが

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(ちなみに、、「痛いねぇ!」 「苦しいねぇ!」というセリフは、何か耳に残るなあ・・・と思ったのですが、記憶をたどったら、
お笑い芸人・‘いつもここから’の「かわいいね」のコントからでした ←スミマセン、却下)



江上選手のアクロバチックな技がきても、しっかりと受け止めて、相手に勝ち目がないことを分からせようとアピール。

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これだと、相手選手も「こんなに攻めていてもダメなのかな?」と不安に感じてしまう事でしょう。
心理的な駆け引きに非常にたけている若月選手です。




凄味を見せつける若月選手だけを紹介しようとしていましたが、やはりちょっと脱線
やられシーンも少しだけ

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江上選手のパワーに苦しむ場面ももちろんあります。

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このあたりのシーンをみていると、どうして若月選手が勝てるのだろうという気になるんですが、
そこが彼女の「受けの巧さ」では。

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江上選手の持ち技をある程度受けたところで、「もう遊びは終わりよ」とばかりにローブロー
ここから、若月選手が迫真の演技で、狂気を見せつけてきます

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「エクストリームタイトルマッチ」を鑑賞して~若月まりあ選手・江上しほ選手の魅力~

唐突ですが、現在のキャットファイト界には、バトル主催のもので少なくとも3冠(ヘビー級・B-1・エクストリーム)、
ライブ部門として? ファイティングガールズ(FG)、
さらにはスーパーソニック・サテライツ主催で1冠(SSSGP)と、5つベルトが存在するのではないかと。(記憶違いの部分があったらスミマセン

このうち、FGはいったん幕を閉じてしまったので、今後は不明(また復活して欲しいと願っています!)として、そのほかで活発に動いているのは、エクストリームとB-1だけという状態なんですよね。


もちろん、トーナメント一つ完結させるだけでも、大変なご苦労をされているであろう事は想像できるのですが、ヘビー級(これがバトルで真の頂点のハズ)、SSSGPにも動きが欲しいと期待したいところです。



でも、あまり高望みばかりしていてはいけません。
そこで今回は、目下、一番活性化していて、かつ選手層・演出も秀でていると思うエクストリームタイトルについてです。



「BATTLE エクストリームタイトルマッチ vol.2」(バトル様)




まず残念に感じた部分を先に。
小西まりえ選手を相手に、初防衛に成功した武藤つぐみ選手が‘何気に’ベルトを返上という。。

インタビューシーンだけでも良かったので、ベルトの返上理由を知りたかったなぁ~、というのが本音です


思えば、今年2月のバトル・ファンミーティングで、出演が決まった時には、すごく嬉しかったものでした。
(本業が忙しいのだろうけれど、これからバトルのリングにも上がれるようになったんだ、良かった)と。
それがベルト返上とは・・・

このイベントで初めてお会いした時に、(うわぁ~、ほっそいな~) ちょっと痩せすぎでは?と思い、「ご飯食べれてます?」等と余計な事を聞いてしまった記憶があります。
もともと細身タイプの選手でしたが、以前のリンコスが緩くなっているような事も話されてましたし。
だから、すぐに収録は無理かもとは思っていなかったのですが、とにかく残念でした。

いずれ、リングに復帰してくれることを祈るのみです




そして、いよいよトーナメント王者・若月まりあ選手新人王・江上しほ選手がベルトを巡って対戦のくだりに。
(これは、武藤つぐみ選手小西まりえ選手と、構図は全く同じ)



この試合(作品)を観た感想としては、とにかく若月まりあ選手の存在感が半端ない
プロレスとしては、江上選手も攻勢に出ているシーンも勿論ありますが、その部分も含め、スイングしていない。

でも、それは両選手の演技が巧くないということではなく、むしろ逆。
自分の勝手な解釈ですが、「(江上選手の控えめなキャラを活かした)若月選手が「狂気」を魅せる芝居」なのでは、と思ってしまったほどです。
(もちろん、最初から通してみれば、れっきとしたプロレスなんですが、何故か最初の印象は



なので、今回は、試合のレビューという感じではなく、若月選手の好演(&魅力)と、江上しほ選手の魅力、それぞれを別に書いてみようかと思っています。



まずは、若月まりあ選手から
(コチラは、内村りな選手を餌食にした「エクストリームトーナメント決勝戦」から)

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祝・トップレス卒業! 通野未帆選手 5

あまりに豪快なチョークスラムに、だいぶ興奮しちゃいました
さすがの生駒選手も失神状態。

ですが、ここで通野選手は、10カウントKO勝利を待ってしまいます

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(う~ン、通野選手も当然、披露困憊なところでしょうが。。 
トドメを刺すならば、ここで「ジャスティス」なり、横山夏希戦で決めた変形鎌固めなり。又はコーナートップからのフライング・ボディプレスという手もあるかもしれません。

でも、それではファンは納得しないですよね
ここから逆転劇がないと、、、 さすが撮影監督! 分かってくれています


そして半ば‘お約束’
10カウント寸前で、まだ物足りないということで、生駒選手を強引に起き上がらせる通野選手。
ロープに追い詰めてさらにラッシュ

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さらには、コーナーに登って、生駒選手にパンチを浴びせます
(昔、全米のLPWAという団体で、マグニフィセント・ミミ選手と張り合っていたバンビ選手という、元気印の女子レスラーがいたのですが、その選手が得意にしていたのが、このパンチ技。

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リズミカルに連打するのがコツのようですが、バトルのリングで、長身の通野選手だと、また違った感じになりますね。
(それにしても、本当に攻めのバリエーションが豊富になってきているのに感心してしまう


だがこれはスキを見せることにもなる訳で、、やはりというべきか、生駒選手にローブローを喰らって逆転されていまいます。

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この後にボストンクラブで腰を攻めていった生駒選手が魅せてくれます
ドロップキ~ック

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高い運動能力が分かる打点の高さ。 
それでいて、通野選手に配慮して、思い切り胸にヒットしないように調整しているところが心憎い
新垣ひとみ選手を彷彿とさせます

さらには、ジャーマンスープレックスも披露します。
だいぶ低い位置から投げるのが生駒流 
(これだと通野選手が抵抗しようにも、肘打ちとかは無理。 その焦りが浮き出る乳首に表れていたりして

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綺麗に投げられる通野選手。  残念ですがここで万事休す。。

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生駒選手としては、ここで腰を上げて、フォールを狙いに行ってもいいところですが、もっと完膚なきまでに勝ちを奪いたかったのでしょう。

迫力満点のパワーボム3連発
そして必死に丸め込むというのではなく、「どうだ!」と言わんばかりの開脚でのカウント入れ。
(自分だったら、こんな‘大人の余裕’はないですね。 覆いかぶさることありきのパワーボムです

怒涛の連続攻撃に、さすがの通野選手も返せず、3カウント

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決着後に、3カウントフォールでは納得のいかない生駒選手の虐めもありますが、ここでは割愛を



当初、両者の実力・ファイティングスタイルが違うような気がして、うまくスイングするのだろうかという気持ちもありましたが、なかなかどうして。 いや~恐れ入りました



今回はまず、生駒はるな選手の能力に改めて驚き。

FGで観戦した時は、みおり舞選手と肩を並べるクラスと思っていましたが、今後も出演を続けていけば、もっと化ける可能性がありますね。

南瀬奈選手と組むと、名勝負を繰り広げる事ができると見ました。
(アレ、そういえば今宮なな選手は

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そして今回の主役・通野未帆選手
プロレスのスキルがさらに上がっていることに、驚かされました。
毎回、努力をしているのではと感じます。 さすが‘プロ’ですね

またイベントに、そしてリングに上がって欲しいと願う選手です

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祝・トップレス卒業! 通野未帆選手 4

しかし、またもや形勢逆転。
足4の字固め&腕ひしぎ逆十字に、喘ぎ声・表情が美しい通野選手ですが、、

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スープレックスももらってしまい、これはピンチかというところで・・・、
おおっとぉ~、ローブローがきました

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最近は、どのレスラー(ベビーorヒール)ということに限らず、ローブローは定番になりつつありますね。
作品や選手にもよりますが、あまりに悶絶している時間が長すぎると、間延びしてしまうような時があるのですが、ここは程よい感じ


通野選手のスープレックス、本当に巧くなってきたと思います

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さらにキックと、お返しの腕ひしぎ逆十字の後には再びキャメルクラッチ。
(やはりこれをフィニッシャーとして狙ってる

さすがにそうはいきませんが、ここでサーフボードストレッチがきました
(自分が、通野選手の技で相当お気に入りなもんで

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しかしここに関してだけは、自分のお気に入りポイントと微妙にズレていて残念。
(やはり右足をグッと伸ばして、背中に乗せるタイプの方がイイなあ~。。 都合いい事書いてます


と思っていたら・・・
お、この動きは、、、

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むむっ、もしや

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これは凄い  チョー~~ク・スラ~ム

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さらにもう一発

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これは素晴しい
技のレパートリーに、凄味を感じされるものが、スープレックスに次いで加わりました

初めてキャットファイトでこの技を観たのは、愛葉なお選手のMIX戦でしたが、掛けている側が腰を沈めている方が見栄えするように思えます。
(何度も特訓させられたのではと推測しますが、モノにしたところが流石

もちろん、さりげなく受け身を巧く取っている生駒選手もこれに貢献。


果たして、これで勝利となるか




祝・トップレス卒業! 通野未帆選手 3

早くも生駒選手が強さを見せつけてきたかというところですが、
通野未帆選手も、キャリアを積んで、実力は間違いなく上がってきています。

受け身とかも安心して見れるようになってきたように感じるのは、自分だけではないのではないでしょうか。


生駒選手の首4の字固めをひっくり返して、キャメルクラッチ
トップレス卒業マッチのフィニッシュもこの技でしたし、今回はもしかして、必殺技「ジャスティス」を封印か

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いやいや、代わりに、新技を披露してくれるのに違いない
期待は、もう少し先に取っておいて・・・


このアンクルホールドは、これまでも披露していましたが、‘顔騎’式ではいきません。
だが、かなり効いている!  生駒選手もリアル?パンチでエスケープを計ります。

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再び攻守交代
生駒選手は、基本に忠実な感じで、一つ一つの技を丁寧に決めています。

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こちらも地味ですが、しっかりと右足にダメージを与えようというギロチンドロップ

プロレスと違い、キャットファイトは当然ながら見栄えとかエロさ重視ですから、足にダメージを与えようとするのであれば、股裂きや椅子などを使っての反則攻撃の方が分かりやすいかも。
そういう意味では、プロレスチックな、通好みの攻めを魅せていると感じます。 

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この作品では、生駒選手を往年の名選手と比較しながら観ていたんです。
具体的にいうと、闘志みなぎる部分は国見奈々選手。
そして、技の精度・テクニックは新垣ひとみ選手かな、と。。

新垣選手の試合運びといえば、多かったのは序盤はハンマーロックなどで相手の腕を中心に。
そして次はストンピングなどで足を、といった具合で、攻める箇所を考えながらの攻め。

そのような攻め方も覚えていけば、今後バトルで貴重なポジションを演じることができそう。
(ストンピングで、そこまで飛躍するのかい  スミマセン、脱線し過ぎました



さらにコブラツイストで攻める生駒選手でしたが、ここは踏ん張る通野選手
ここで裏・足4の字固めがきました~
通野選手も負けていません。

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ガッチリ足をロックできていると、完璧なのですが、、、
(惜しい!! 右足を持ち上げて相手の左足首を押さえつけることができたら。 それでも、しっかりと腰が上がっていて、とってもナイス )

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この裏・4の字固めは、以前、牧野絵里選手がMIXタッグマッチで披露していたのですが、男子レスラーが掛けられる側だと、一瞬ドキドキしてしまうシーンです。
(自分だったら、なんとか引っくり返してから、悶絶 いや快感と闘う事になるのか 
もちろん生足で、掛けて頂きたいデス  それにしても、こんな技も習得するとは


そしてストンピングの綺麗さ。 通野選手の右に出る選手はなかなかいません。

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この段階では、まだまだ勝負の行方は分かりません。




プロフィール

Author:shuuji
ミックスファイトをこよなく愛する中年・男子レスラーです。
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