祝・トップレス卒業! 通野未帆選手 3

早くも生駒選手が強さを見せつけてきたかというところですが、
通野未帆選手も、キャリアを積んで、実力は間違いなく上がってきています。

受け身とかも安心して見れるようになってきたように感じるのは、自分だけではないのではないでしょうか。


生駒選手の首4の字固めをひっくり返して、キャメルクラッチ
トップレス卒業マッチのフィニッシュもこの技でしたし、今回はもしかして、必殺技「ジャスティス」を封印か

mihoiko141

いやいや、代わりに、新技を披露してくれるのに違いない
期待は、もう少し先に取っておいて・・・


このアンクルホールドは、これまでも披露していましたが、‘顔騎’式ではいきません。
だが、かなり効いている!  生駒選手もリアル?パンチでエスケープを計ります。

mihoiko152

再び攻守交代
生駒選手は、基本に忠実な感じで、一つ一つの技を丁寧に決めています。

mihoiko156

こちらも地味ですが、しっかりと右足にダメージを与えようというギロチンドロップ

プロレスと違い、キャットファイトは当然ながら見栄えとかエロさ重視ですから、足にダメージを与えようとするのであれば、股裂きや椅子などを使っての反則攻撃の方が分かりやすいかも。
そういう意味では、プロレスチックな、通好みの攻めを魅せていると感じます。 

mihoiko164

この作品では、生駒選手を往年の名選手と比較しながら観ていたんです。
具体的にいうと、闘志みなぎる部分は国見奈々選手。
そして、技の精度・テクニックは新垣ひとみ選手かな、と。。

新垣選手の試合運びといえば、多かったのは序盤はハンマーロックなどで相手の腕を中心に。
そして次はストンピングなどで足を、といった具合で、攻める箇所を考えながらの攻め。

そのような攻め方も覚えていけば、今後バトルで貴重なポジションを演じることができそう。
(ストンピングで、そこまで飛躍するのかい  スミマセン、脱線し過ぎました



さらにコブラツイストで攻める生駒選手でしたが、ここは踏ん張る通野選手
ここで裏・足4の字固めがきました~
通野選手も負けていません。

mihoiko178
 
ガッチリ足をロックできていると、完璧なのですが、、、
(惜しい!! 右足を持ち上げて相手の左足首を押さえつけることができたら。 それでも、しっかりと腰が上がっていて、とってもナイス )

mihoiko180

この裏・4の字固めは、以前、牧野絵里選手がMIXタッグマッチで披露していたのですが、男子レスラーが掛けられる側だと、一瞬ドキドキしてしまうシーンです。
(自分だったら、なんとか引っくり返してから、悶絶 いや快感と闘う事になるのか 
もちろん生足で、掛けて頂きたいデス  それにしても、こんな技も習得するとは


そしてストンピングの綺麗さ。 通野選手の右に出る選手はなかなかいません。

mihoiko182

この段階では、まだまだ勝負の行方は分かりません。




スポンサーサイト
プロフィール

shuuji

Author:shuuji
ミックスファイトをこよなく愛する中年・男子レスラーです。
ツイッターでも呟いてます↓
@shuuji486

カレンダー
06 | 2016/07 | 08
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR