キャンディ麻由美選手とのプロレス記録~シーズン2~3

これまで数多くの対戦の中で、たぶん一番真剣に臨んだ試合だと記憶していますが、この日独特の緊張感のためか 
序盤あまりにも堅過ぎ。ガチガチ



手四つで力比べ。
ヘッドロックから、バックを取り合ってフルネルソンやスリーパーホールド。

まだぎこちない動きではあるものの、麻由美選手も定番の動きはだいぶ覚えていて、
「技掛けられ待ち」の微妙な間とかも、ほとんど感じなかった印象。

しかしその後、ロックアップや、互いに相手の足を取ってダウンを狙いながら、ちょっとストイックな雰囲気になっているのではと感じ、、、
(もう少し遊びを入れた方が



「タイム、少し休憩しよう」と提案。



「ゴメン! なんか、がっつり真剣勝負になっちゃってる? 」
やっぱり? shuujiさんがマジメな顔してるから、こっちもと思ってるんだけど、、、でも最後まで顔が持たなかったらゴメンね(笑) 

「いや、まずは俺の顔を崩しちゃう  リラックスしないと、大技とか出し合えないかもだし、それじゃあ楽しくないもんね」
いいね、オッケー

(いつもなら、選手コールをしながら挑発し合ったりとか、往年の名レスラーの物真似を入れたり、反則攻撃を多用したり・・・、というのをやってるんですが。。 
この頃は恥ずかしながら、余裕がなかったんですね。。 早めに修正できたので、結果良し




変な空気になってしまいかねないところを、軌道修正完了




ジャイアント馬場仕込み?の逆水平チョップ、そして足4の字固め等で攻めながら優位に進めようとするshuujiに対し、
STFや逆エビ固めを得意とする麻由美選手は、ストンピングや、バックを奪っての‘膝カックン’攻撃を繰り出し、ダウンを狙う展開。


アトミックドロップと、抱え上げてのシュミット流バックブリーカーを続けざまに決めて、フォールを狙うもカウント2
流れを掴んだshuujiでしたが、フィニッシュを狙ったボストンクラブを粘られ、エスケープされてしまう


息を吹き返した麻由美選手が反撃。
フロントスリーパーでぐいぐいと締め上げ、膝をついてしまったところを、胴締めスリーパー
うつ伏せで、すぐに起き上がれずにいたshuujiの背中に腰を下ろし、両足を抱え込まれて逆エビ固めに


これを耐えきれなかったshuujiがギブアップ
まずは麻由美選手が先制。




ですが、2本目は‘予定調和’(プロレスはこれが基本ですよね

今度はshuujiが積極的に攻め込んでいきました。
途中、麻由美選手の得意技・リバース・スープレックスを喰らってしまい、ピンチの場面もありましたが、フォールにこなかった事も幸い (フォールしてもらって、カウント2.5で返したい気持ちは山々

終始主導権を握り、サーフボードストレッチと弓矢固めで腰攻めをしてから、最後はコブラツイストをガッチリ決めて、麻由美選手ギブアップ



これで1-1のイーブンに。

でも、(予定調和を大事にする)3本勝負は、決勝の3本目が、事実上、「1本勝負」と同じ重みになるんですよね。
いったん封印した‘真剣勝負モード’がまた少し頭をもたげてきたのを鎮めるのに必死だった記憶が。。





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