キャンディ麻由美選手とのプロレス記録~シーズン2~4

いよいよ決勝の3本目

事前に勝敗を決める事はしていなかった両者でしたが、shuujiとしては勝ちを譲る気持ちでいました。
レディーファーストというのも変ですが、次戦以降に頑張って勝てばいいし、今回は彼女のいわば「ホーム」でもありますし
(そんな‘上から目線’で語れるほど強いんかい ←失礼しました


ただ、一方的な展開になるのは面白くないし、避けなければ。。。

最後は麻由美選手の必殺技で仕留められようか  となると、、、、 
やはり! この試合でまだ披露されていなかった得意技、STFでしょう
これをそれなりの時間帯で喰らったら・・・かな



なんてことを、休憩時間に考えつつ、3本目開始




しかし、いざ組み合うと、想定どおりなんて余裕はなし。



ロックアップから、麻由美選手の右足を抱え込んでダウンを奪ったshuujiが、丸め込んでエビ固めにいこうとしたところを、麻由美選手が胴締めで応酬。

なんとか凌いで、逆に両足首を掴んで立ち上がり、股裂き&片足ずつストンピング攻撃
さらに麻由美選手の身体をひっくり返して、インディアンデスロック。 (はりきってました



さらに攻勢をかけながら、麻由美選手と共にベッドに上がったところで、パワーボムを敢行
(もちろん、思い切り叩きつけるような事はしませんが、、)


グロッキーにみえた麻由美選手に、そのまま両足を掴んだまま丸め込んでフォールに
「ワンッ! ツー~~  ス・・」  「アッ、マズぃっっ


なんとかカウント2.9で返した麻由美選手
(このシーンについては、shuujiの対戦記録のダイジェストを記したメモ帳に、「カウント2.9、危ない! パワーボム早過ぎる×」 と、自分にダメだしのコメントが
 



今度は麻由美選手の反撃

そのままベッド上で袈裟固め&エルボースタンプを連発
負けじと、shuujiもフルネルソン、そしてドラゴンスリーパーを繰り出して追い込む。


しかし一瞬のスキを見せてしまったところで、倒されてしまいピンチに。。
麻由美選手が、shuujiの両足を抱え込んで、ターンオーバーしての、、、ボストンクラブ


参ったぁ? ギブアップ?
徐々に効いてきましたが、同じ試合に同じ技でというのは美学に反する(←)ので、ここは踏ん張って耐えたshuuji。
(※ちなみに、うつぶせになった状態から掛けるのを逆エビ固め。引っくり返して立った状態で掛けるのをボストンクラブと、便宜上使い分けております(^^ゞ )




麻由美選手の攻めは続く!
うつぶせになったままのshuujiの両足をクロスさせながら、麻由美選手が何やら仕掛けにきそうな気配を見て、
(ここでSTFか~~


身体をSTFの受け入れ態勢万全 にして待ち構えていると、意表を突いて? 麻由美選手は馬乗りになってキャメルクラッチでの攻めを選択。
(おっと、そうきたか


アゴを軽めに引き上げられながら、、「まだまだ長期戦になるな」と思いながら、じっと堪えるshuuji。

やがて手を離した麻由美選手、今度はshuujiの足首を掴んで、ベッドの中央にひきずっていく。
(満を持して、ついに来たか)  
STFを決められるのを覚悟したところに、再びキャメルクラッチが


しかも最初は、両膝をマット(ベッド)につけた控えめなものだったのが、今度はしっかりとお尻を落として、両足も広げて万全の姿勢に。



よしっ! これでどう? ギブアップ?





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Author:shuuji
ミックスファイトをこよなく愛する中年・男子レスラーです。
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