上半期のベストMIX 江上しほ選手のMIXプロレス!2

まずは定番の手四つから。
どのような形が有利か、少し考えてから組み合う

力はありそうなので、赤木ゆう選手の時のように、相手をロープまで追いつめていく展開も予想しましたが、ここは厳しいか。。


しかし、とてもイイ表情をしています、江上しほ選手。
というよりも、、、喘ぎ声が素晴し過ぎます

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ここは蹴りで倒されてしまいますが、さっそくここで抜群の運動神経を活かした側転で形勢逆転し、キック&エルボー!

さらにキャメルクラッチも決めますが、離し際に囁き
「苦しいんでしょ、、、ねぇ」 (ドキドキ

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今度はうつぶせ状態の男子レスラーに、ヘッドロックで締め上げるシーンですが、ここでも・・・
「そんなにヘタっちゃって。 こんなになっちゃたの? ほら、もっと苦しめてあげるわよ」

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江上選手の囁き攻撃は効果抜群(ち、力が入らないけど、下半身は・・・)  
そんでもって、グイッと締め上げられちゃう!

(うわ~、、これは拷問っ   
自分なら興奮してしまった〇〇〇のとも闘わねばいけないので、かなり辛い(気持ちイイ)かと。
バトルイベントにまた出演してくれたら、是非受けてみたい技

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今度は何という技なのでしょうか

四つん這いになっていた男子レスラーに、背中から圧し掛かって、両手を広げさせるという、これまた拷問技。
なんか腰にきそうですが、、ここでも囁き攻撃を加えます。

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スリーパーホールドを掛けながら、「もっと苦しみなさい」と、骨抜きにさせようかという高度な作戦

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うう、、これでは男子レスラーも全く実力が出せないまま終わりか、、とそんな事はない
江上選手を強引に‘おんぶ’して、コーナーに激突。

一転して、怯えた表情を浮かべる江上選手。 実に様々な表情を見せてくれます。

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ああっ、早くも(予想どおり)乳首がはみ出てしまった
しかし、何事もないかのように反撃を仕掛ける男子レスラー。

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最初、サンプルムービーを観た時には、試合途中で優勢な江上選手が、男子レスラーの度重なるエロ反則攻撃で、徐々にピンチに陥っていく展開なのかと思っていましたが、勘違いだったようです。

いや~、自分の好みに合っていて、良かった、良かった





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上半期のベストMIX 江上しほ選手のMIXプロレス!

対戦レポ等を間に入れてしまった関係で、(またしても)遅くなりましたが、ようやく書きたかった、江上しほ選手出演作品を

今度は、熱望していたMIXプロレスなので、「これを書かずして」という心境。



「スーパースターMIXファイト2 江上しほ」(バトル様)




エクストリームタイトルマッチで、若月まりあ選手の生贄にされていまい、今後はトップレスでの登場が予想されていただけに、露出度は高くとも、‘ちゃんとした’リンコスで闘ってくれていたのが、何より嬉しかったぁ~

(江上しほ選手は、胸やお尻のフォルム・ボリュームがお見事なので、トップレスを観たいファンの方も多いかと思いますが、プロレスフェチの自分としては、彼女のプロレスを純粋に楽しみたかったので


女子プロレスでも十分にその魅力を味わうことができるのですが、MIX戦となれば相手に遠慮することなく技を掛けられるため、若月選手戦以上のパフォーマンスを期待していましたが、いや~、やはり素晴しい

今年度上半期の、MIXプロレス部門のベストバウトに内定です





早くもフライング気味に書いてしまいまいましたが・・・


今回は黒の(胸が出てしまう前提の)リンコス。 そして、ショートカットのリングシューズで登場

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(贅沢をいえば、太ももの絆創膏が・・ 欲望は言い出すとキリがありません)



試合前は、少し行儀の悪いポーズも見せてくれますが、これも気合の表れ

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試合前の舌戦で、若月選手とのタイトルマッチに敗れたことを触れられると、「卑怯な手を使われたから負けただけよ。私が次に闘ったら私が勝つんだから」 (いよっ、その意気だ

トップレスにならないのかと話を向けられても、「私はトップレスにはならないわ。バトルで正々堂々と闘ってやるわよ」
(いいぞ! 「トップレスにならない」は、あまり強調するとフリになるかも )



でも、今回と別に、トップレスの試合も観たくないといえばウソになります。  ←さっきと言っていることが違うかもしれませんが
要は、いろんな江上選手を観たいというのが本音です



さあ、いよいよ試合開始のゴング 

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リクエストシリーズ 謎(?)の美女・「らん」選手のMIXプロレス!4

逆エビ固めを決めて、「どう」という表情のらん選手。
(両足の抱え込み方が、本職らしからぬところが、かえって新鮮に思えます

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このあと、相手のボディへナイスキックを決めますが、また捕まってしまった
(なかなか、勝負の行方が見えません。 そこがまた良いところ

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アトミックドロップ!

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胴締めスリーパーをもらってしまい、、、よもや

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しかし男子レスラーの反撃もここまで。。 らん選手が相手をコーナーに詰めてのパンチ&キック
そして、、、コーナーに登らせてアルゼンチン・バックブリーカーが決まった

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最後は見事な大技を披露し、ギブアップ勝ちを収めたらん選手
この後、淡々と次の試合(SEXファイト)が始まるという構成です。



次の試合は、最初のワンシーンだけ

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↑続きをご覧になりたい方は、購入をおススメします。かなりくんずほぐれつ・・・、まさにタイトルどおりSEXプロレスです




イメージシーンやインタビュー等があると、試合前の高揚感や、選手の魅力が倍増で伝わりますが、シュール(?)に試合を進めていくのも、想像力を働かせれば逆にイイかもしれないですね。

なにより、らん選手の素性含め、「秘密の男女プロレス試合」的なところがお気に入りポイントでした


盛岡映像企画様も、良作を出していますね。 また取り上げたい作品があれば書いてみたいと思います。





リクエストシリーズ 謎(?)の美女・「らん」選手のMIXプロレス!3

ピンチを迎えてしまったらん選手
卍固め

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そしてダウンしてしまったところへ、なんと男子レスラーがコーナーに登って、、なんとフライング・ボディプレス
(女子レスラーが仕掛けるシーンは、これまでたくさん観てきましたが、男子レスラーは殆ど記憶にありません。本物の‘プロレス’は別モノですが。。)

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しかしこれでスイッチが入ったか、らん選手
キャメルクラッチ

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このまま攻め続けて、フィニッシュに持ち込むかと思いきや、又も(掟破り)のボディプレスをもらってしまう
(男子レスラー、、必死か

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しかしこのピンチを凌いだらん選手、足4の字固めでいよいよ逆襲~
ムッチリとした太ももが魅力的

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お次は首4の字固めで、ジックリと締め上げてから逆エビ固めへ。

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(ボストンクラブの状態で両足を抱え込むのが今は主流かもしれませんが、このようにドッシリとお尻を落とすタイプが自分は好きですね  
相手の腰への負担を考えるとやむを得ないかもですが、やはり密着度がタマリマセン



昔、自分がプロレスごっこに興味津々だった頃、同級生達が体育館倉庫でマットを敷いて試合(男子女子も)しているのを、羨ましく観ていたのですが、その当時の逆エビ固めは、うつ伏せの相手に圧し掛かって掛けるタイプばかりでした。
だから、いつまでも寝そべっていると、相手にやられてしまうので、すぐ起き上がらないとピンチを迎えるという。。。 

中学生ぐらいの時分は力加減がよく分かっていなかったので、今自分がやっているMIXプロレスよりも危険だったのかもしれません。 当時はそんな事全く考えていませんでしたが


そーいえば、女の子にサーブボードを掛けられた男子が、リアルにギブアップしそうな場面を観た(観戦した?)ことがあるんですが、思い切り背中を反らされて、アレはホントに痛かったんだろうなあ・・・

(あ、また脱線してしまった(´∀`*;)ゞ )





リクエストシリーズ 謎(?)の美女・「らん」選手のMIXプロレス!2

1か所からのスポットライトのみという、それだけで興奮してしまう環境での、男女のプロレス試合

長髪のらん選手は、髪を気にかけながら健気に男子レスラーに立ち向かいます。

動きがぎこちないのはご愛嬌。 逆に懐かしさも感じてしまったりして o(^▽^)o
表情も少し恥らんでいるところが、なんかイイですねぇ~ 

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まずはらん選手が攻め込んでいくのかと思いきや、すぐに男子レスラーが反撃。
逆片エビ固めに、腕ひしぎ・・・。そしてコブラツイストも

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おっととと・・・ (かなり巨乳

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しかしすぐに攻守交代  馬乗りになって首を絞めてから、逆片エビ固めのお返し

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男子レスラーは、イタ気持ちいいのではないでしょうか
何度も書いているかもしれませんが、リングの照明が余計に興奮度を増していきます

さらにネックシザースで攻めていく、らん選手ですがまた反撃に遭ってしまう
この試合は、一進一退のシーソーゲームになる気配

足4の字固めに・・

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お次はベアハッグ  なんとも羨ましい攻撃を仕掛けています。

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リクエストシリーズ 謎(?)の美女・「らん」選手のMIXプロレス!

対戦レポが終了し、自分的には、江上しほ・伊東真緒両選手のMIXプロレス作品紹介を早くしたいところですが、少しインターバルをとらせて頂きます。


随分前に、新垣ひとみ選手復活記念として、盛岡映像企画様の作品を取り上げさせて頂いた事があったのですが、予想以上に盛岡映像様のレビューが好評だったのと、こちらの作品のレビューのリクエストを以前から頂いていて、反応できていなかったため、第二弾


※メール(shuuji486@yahoo.co.jp)にてリクエスト下さった某さん、ありがとうございました。
といいますか、大変お待たせいたしました 
(お約束どおり、対戦レポの後に書くことができました

また最近は、ツイッターアカウント(@shuuji486)から、DMを送ってくださる方もいらして、大変励みになっております。
メール含め、ありがとうございます。



さて今回は






「MIXプロレス&SEXファイト 1」(盛岡映像企画様)



ひょっとして、これが盛岡映像企画様の、初のプロレス作品なのかもしれません。

随分と前に視聴しており、タイミングは完全に逸してますが、自分のブログのコンセプトは、「時系列にこだわらない∠( ^ o ^ ┐)┐ ヨォ…」ということで。 

(皆様から頂くリクエストも大いに参考にさせて頂いておりますが、基本的には、自分の気分・気まぐれでやっております。
その点はどうかご容赦を




肉付きの良い‘らん’選手が、1試合目は赤のハイレグレオタード&同色の網ストッキング、2試合目はシックな黒のハイレグ水着でMIXマッチ。
ここでは、プロレスに特化してくれた第1試合を取り上げてみたいと思います


試合前のインタビューやイメージ映像もないので、「らん」選手がどのような選手なのか、他の作品でも活躍しているのか、全く分かりません。。。
(もしどなたかお分かりになった方は、メールやコメント、拍手コメントで情報提供頂けると助かります


個人的な第一印象は坪井あみか選手に近いかな?というものでした。


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雰囲気として、まずイイのは、照明の暗さ
(レスリング部のメンバーが皆帰宅した後、男女2人のレスラー部員が、深夜に待ち合わせて学校に忍び込み、秘密のシングルマッチ、という設定で観ても、興奮度が増すのではないでしょうか



さっそく試合開始です





屋外リングでの女子プロレスもイイ!

改めまして、対戦レポお付き合いくださいまして、ありがとうございました


ところで、連日の猛暑・猛暑。 とてもしんどい
皆様、体調は如何でしょうか?


夏といえば海水浴という方も多いかもしれませんが、なかなかそんな気分になれないshuujiです
(それならば、屋内プールで、競泳水着の女性を捜す方が断然楽しい



でも、もっと楽しめそうなのは、屋外リングでの、競泳水着同士の女子プロレス
ネットサーフィンをしていたら、とても嬉しい動画があったので、ご紹介を。

全女の永堀一恵選手が試合している映像です。
このような貴重な映像を保有して、公開してくださる方がいることに感謝






この頃は、自分もテレビの前で釘づけになっていましたが、ファンからすると、リングでファイトしている女子レスラーは、女子中高生の憧れの的だった時代ですよね。

男性はエロ目線で観ていたと思っているのですが、いずれにしても、選手とファンとの間に距離があったような。。
(緊張感とでも言った方がよいのでしょうか



それにひきかえ、最近の女子プロレスは、とても距離感が近いところがイイですね

自分は「スターダム」が一番のお気に入りですが、選手がファンの声援に気軽に返してくれたり、何より会場全体を楽しませようとしてくれる、気持ちが伝わってくるのが嬉しい

そして、ファンもそれに応えるという、いい関係が生まれているようなところがグッドです。


今度、女子プロレス観にいこ~





本当に久しぶりの対戦~キャンディ麻由美選手との対戦 シーズン7~バックステージエピソード

久しぶりの対戦レポ、相変わらずマイペース更新でしたが、お付き合い頂いた方、どうもありがとうございました


麻由美選手との対戦は楽しいのですが、今後も続けていくとなると、やはり「マンネリ」との闘いが大きな課題だと改めて実感
今回は、‘地方凱旋興行’ということで、互いにモチベーションが上がりましたが・・・




あとは、反省点としては、体力の衰えなのか?(認めたくないけど
技の精度がイマイチだったなあ、、


今回でいうと、終盤のパワーボムなんて、これまでは余裕で3カウントのシーンでしたし。。
さらにグラウンドコブラの掛け損ないなんて、これまた恥ずかしい(得意技だったのに

(‘予定調和’の「自爆」を意図的にやることは頻繁にありますが、今回は・・・。)


もっと言うと、「弓矢固め」や、「ロメロスペシャル」(shuujiの場合は、ハーフ・ロメロ)に至っては、練習段階で不安定の為、使えないという悲劇



麻由美選手も、首4の字固め失敗の件は、対戦レポで触れましたが、こちらも「STF」が不発に終わったり、かつての得意技・「リバース・スープレックス」は練習段階で見送り決定(「卍固め」は単純に忘れていたとの事)と、両者ともフィニッシャーには困ってしまいました。




でも悪い事ばかりではなく、良かった点を探すと


新技で「ボマイェ」を出来たのは良かったですし、「レインメーカー」とかもスムーズに出来たかな


あとは、3本目の河津落としの攻防。 あれは興奮できました

以前にも使っていた技でしたが、スターダム興行で、サンタナ・ギャレット選手が使っているのを観て、「これはやはり使える」と思い、実践。

キレのある動きができれば、あそこまで掛け合いがもつれる事は無かったのでしょうが、あの場面に関してだけは、shuuji的には良かった。
(試合中に、あれだけ〇〇〇がしたのは久しぶりかも



いずれにしても、最近の不摂生を反省し、もう少し身体を絞った方がいいと痛感
(普段の生活においてもプラスですしね



もう少し現役生活を続けたいものです





本当に久しぶりの対戦~キャンディ麻由美選手との対戦 シーズン7~10

shuujiをひっくり返し、ボストンクラブにいく寸前だった麻由美選手


「ノォー~!」 (ああ、終わってしまった。1-2かぁ~。。)

頭を抱えて悔しがっていたshuujiでしたが、麻由美選手はアラームがよく聴こえていなかったのか、‘ボストンクラブは勘弁して’の意味と受け取ったようで、「ダメダメ」と容赦なし



「麻由美さん、ゴング! ゴング鳴ってるよ、ホラ」とアピールするも、強引にボストンクラブに持っていった麻由美選手。

ここでようやく、「あ、ホント鳴ってる  じゃあ、ギブアップしたら離してあげようかな。 うりゃ、うりゃ~」 
「ひえ~


(まるでバトル作品に出てくる試合後の虐め? ちょっと違うか 
いずれにしても、ここで耐えてもメリットがない


「オッケー、ギブ! ギブアップ」 マットを叩いて、ようやく解放されて。。

「くっそ~、やられたぁ」  
いえ~い  ついでにアラーム止めてきてもらっていい? ゴメンね(笑)

(ボストンクラブのダメージで軽く腰を押さえながら、携帯のアラームを止めに行くのが、我ながら恰好悪い




久しぶりの「公式戦」でしたが、前回のリングマッチに続き、キャンディ麻由美選手の勝利に終わりました



スコアは・・・
え~と、、

ちなみに・・・、最後の麻由美選手のボストンクラブは、どうカウントすればいいのかな
・ゴングが鳴る前に仕掛けたのでカウント →1-3?
・ゴングが鳴った時にはまだギブしていなかったので、ノーカウント →1-2?
・それとも、ゴングが鳴っているのを承知で技を掛け続けた事で「反則負け」? →2-2?
(そうなると「引き分け」 「延長戦」  コレはややこしくなるな~

そうだ! 
プロ野球で悪評プンプンの「コリジョンルール」のビデオ判定に・・・はしません


終盤に凡ミスを続けてたし、延長戦を闘う体力も残ってなかったので、(紳士ですから)負けを認めて握手・健闘を称えあって終了。





(60分 本数無制限勝負 結果)

キャンディ麻由美(2-1)shuuji
※最後のはノーカウントに。詳しい方いらっしゃいましたら、後学の為に教えてください





【明らかに脱線話】
あのプロ野球の「コリジョンルール」って酷いと思いません?
自分はプロ野球ファンの1人なんですが、ホームでのクロスプレーは野球の醍醐味なのに、監督が抗議すると、審判の判定がすぐに覆るというのは、どうにも面白くない。 
しかも、時間かけて観客待たせちゃってるし。 喝だ




そんな話は置いといて・・・

肉体疲労と空腹を覚えていた両者は、シャワー&着替えをそそくさと済ませて退出。
約束どおりshuujiの奢りで、空腹をハンバーグで満たしておりました。





本当に久しぶりの対戦~キャンディ麻由美選手との対戦 シーズン7~9

マンハッタンドロップに続いて、パワーボムも決めたshuuji。
しかしバランスを崩してしまい、フォールし損なってしまいましたが、麻由美選手もダウンしたまま

名誉挽回での3カウントを狙うshuujiが、なんとか先に起き上がって、麻由美選手をカバーしにいきましたが、、、
「フォールは許さじ」と、気合で跳ね返されてしまう


だいぶ息が上がってきていたshuujiでしたが、麻由美選手もさすがに疲れがみえ、すぐに反撃には移れない様子。。




(もういっちょう、大技狙っちゃうか


起き上がったものの、両膝をついて息を整えていた麻由美選手の後ろに回り、耳元で、(ジャーマンどう? ジャーマン・スープレックス大丈夫?)と囁くと、
う~ん、ちょっとムリかも) 

(じゃあ、コッチで)
麻由美選手の右太ももに右手を差し込んで、バックドロップ狙いに修正。

これならなんとか、、頑張る) 
両手をついて、四つん這いの体勢を取る麻由美選手。

(アドリブで対処できれば良いのですが、思い切り相談型のプロレスやっちゃってます 



しかし、(せっかく折り合ったのに)巧く持ち上がらず(なんとっ)、またまた軌道修正  

さすがにこの展開はマズイ 
今度こそ と両膝をついた状態でコブラツイストを掛けにいき、コレはなんとか成功
金城真央vs白いん子戦でいん子選手が掛けているのを観て、トライしてみました) 



「ギブアップ? どうだ?」  「うう~っ、、でもまだっ、 ノォー~!

ならば、とshuuji、 「OK! いくぞ、せ~の」
このまま、一緒に倒れ込んで、グラウンドコブラ・・・のつもりだったのですが、、、ここでもまさかの失態

なんと‘すっぽ抜け’
shuujiだけがひっくり返ってしまった! 「しまったぁ、自爆・・




ここで息を吹き返した麻由美選手。
アレ、どうしたの? もしかして限界なんでしょ?

立ち上がった麻由美選手、動きの止まったshuujiに連続ストンピング
そして、ゆっくりとした動きからのギロチンドロップが、胸元に決まる 「ぐうっ

グッタリしてしまったshuujiに、「じゃあ私もいくわね



麻由美選手がshuujiの両足を抱え、マットの中央へと少しひきづっていき、、、
ふんっ よいしょっ!」  「いや、ここは何とか(踏ん張って)」

引っくり返されるのを必死に耐えていたところに、、(あっ、聴いたことある音色・・
携帯のアラーム音が



おっと、ここで試合終了のゴング~(アラーム



「オオー、ノォー~!」

両足を抱えられたまま、頭を抱え、少しオーバーアクションで悔しがるポーズをしたshuujiでしたが、
麻由美選手は、「ダメダメ そんな事したって許してあげないよ。掛けちゃうからね





本当に久しぶりの対戦~キャンディ麻由美選手との対戦 シーズン7~8

河津落としは、もともとshuujiの得意技だっただけに、惜しかったという気持ちもありましたが、それよりも下半身がこれだけ喜んでしまったとは  (お前はどっちの味方なんだ


「すごい粘りだったね、麻由美さん。 もう根負け
ゴメン、なんか必死過ぎ、余裕なさすぎ  さっきのはムキにならないで、カウント3(でフォール負け)にして、次で頑張れば良かったかな?

「いや、真剣勝負なんだから、あれでグッド
ホントに? なんか次が怖い気もするんだけど・・・、お手柔らかにね、ねっ(笑)




これで麻由美選手が2-1とリードして、終盤に。
息(shuujiは特に下半身)を整えて4本目




積極的に攻めに行こうとしたshuujiでしたが、麻由美選手は冷静に、前に出てきたshuujiをフロント・ヘッドロック
「ぐぐっ


出足を止めるのに成功した麻由美選手。 たまらず膝をついてしまったshuujiのすぐ横にきて、頭を掴んで片膝をつくと、、、(いけそう?)  (受け身取るよ、オッケー) 


せ~の」  息を合わせた首投げが成功。
(しかし、shuujiの受け身に乱れが出てしまい、五輪の体操競技ならば大幅減点

「う~む、もっと軽やかに受けたいんだけどな、、」  「それはお互いさま



さらにサーフボードストレッチを受けて、背中に徐々にダメージを感じてきたが、そろそろ反撃にいきたい・・・




次は何がいいかな」  
麻由美選手がshuujiを起き上がらせたところで、「うりゃあっ!」と、麻由美選手の胸元に、エルボーをヒットさせて形勢逆転



あんっ!」  胸を押さえて前屈みになった麻由美選手の背後に回り、フルネルソン。
さらに、もう一度前に回り、麻由美選手の腰に両腕を回して、ベアハッグ   


「ギブ?」  「ノー!」

ここはあまり時間を掛けず、降ろしながら右膝で麻由美選手の股間を迎える、「マンハッタン・ドロップ」


う~ん・・・」  仰向けに伸びた麻由美選手を丸めこんで、フォール
「ワンっ! ツー~!! 」   ここはカウント2で跳ね返す麻由美選手。





(オッケー でも次は・・・

今度は起き上がらせた麻由美選手の頭を、shuujiの股間に差し込み、、
「よ~し、いっくぞ~、フィニッシュだ!」  「わ、ヤバ

呼吸を合わせて、shuujiが麻由美選手を抱えあげ、、
着地点を決めて、麻由美選手の背中を徐々にマットに落としていく・・、shuujiのパワーボムが炸裂



しかし
決まった後、麻由美選手を抱えていたshuujiの両腕が離れてしまい、丸め込むつもりが、逆に麻由美選手に蹴り倒されてような形で倒れ込んでしまった

(あちゃ~。 イカン、締まらないなぁ



このまま麻由美選手が抑え込みにきたら、ヤバい場面でしたが、麻由美選手もダウン中。。

まだチャンスはあるぞ




本当に久しぶりの対戦~キャンディ麻由美選手との対戦 シーズン7~7

(このあたりで、フィニッシュ、いくぞ

麻由美選手を起こすと、ベッドの縁に両者が並ぶような立ち位置にしてから、右足を麻由美選手の左足に引っ掛けて、ベッドに向かって倒れ込む。


「いくよ、せ~の」  バター~ン   河津落としが炸裂
(昔はジャイアント馬場選手。 今だと女子レスラーのSantana Garrett選手の18番といった方がいいのかも。動きのキレは比較になりませんが



だがちょっと焦ってしまったか、shuuji。

倒れ込んだ位置がベッドの端に近かったため、すぐに押さえ込みにいけず。 麻由美選手の身体を動かして、ようやくフォールに

カウント1を入れたところで、(もう少しスムーズに決めたい)と思ったので、いったん自分から身体を離して、、、
「オッケー! もう一発



今度は注意深く、ベッドの真ん中に倒れるように立ち位置を修正。
「決めちゃうぞ、ウィ~  いくよ♪」   「んん、ああっ・・・
今度はうまく倒れ込んで成功

グロッキーな麻由美選手の右太ももの裏側を持って被さり、万全の片エビ固めでフォール


「ワンッ! ツ~~ッ! ・・・ス、」  しかし、麻由美選手が脅威の粘り腰をみせ、
ウゥンっ!」  なんとカウント2.5で肩を上げたっっ (オオ~





悔しがるshuuji  ここは居もしないレフェリーに八つ当たりするしかない
「カウント3だろ今の! 2? ホント?」 などと、(‘エア’レフェリーに向かって)抗議



そんなヘタな芝居をしていたshuujiのスキを見逃すはずはなく、、、
麻由美選手が背後から、「何ブツブツ言ってんの」と突き飛ばされ、ダウン

そしてshuujiをヘッドロックしながら、「じゃあ、今度は私の番
ベッドからshuujiを下ろし、さっき河津落としを掛けた場所に連行  「オー、ノぉ~



麻由美選手が足を掛けようとするも、往生際の粘りをみせるshuuji。
強引に麻由美選手の腕をふりほどいて、モンゴリアン・チョップ&アイアンクロー。

ア、うう~っ・・。  でも、なんの」 
掴まれている額を解こうと頑張った麻由美選手、再び河津落としにいこうとしたshuujiをカットして、逆転のスリーパーホールドでshuujiで締め上げる。  「ぐ、、うぐ~、、





ベッド際でこれだけ渡り合うとは

河津落としの技を掛ける、「権利」を得るためのせめぎ合いの場面に、大変興奮してしまったshuuji。 スリーパーに苦しみながら、不覚にも〇〇〇のを抑えきれなくなり、骨抜きに。。


ハアっハアっ、、、今度こそいくわよ~

抵抗不能になってしまったshuujiの右肩を掴むと、右足をshuujiの左足に引っかけて、ゆっくりとベッドに倒れ込み、、ドスーン

「うわぁ、やられた



大の字に伸びてしまったshuuji、覆いかぶさってきた麻由美選手を跳ね返すことができない

「ワ~ン! ツー! スリー」  「はあっ





本当に久しぶりの対戦~キャンディ麻由美選手との対戦 シーズン7~6

休憩中に、麻由美選手が「首4の字固めって、私、昔よくやってたよね? う~ん、大丈夫だと思ってたんだけど。やっぱり(試合前練習で)おさらいしておけば良かったな~ 」と反省コメント。


「でも、俺も‘ミル・マスカラス’不発だったし・・、ドンマイ

あ、そうそう! shuujiさんのアレ、前もやってたの知ってる。 でも効く技なの? カラスだっけ?」 
「(失敬な・・) ミル・マスカラスっていう、メキシコの伝説覆面レスラー。 「フライング・クロスチョップ」というのが得意技で、本当はこうやって・・」

身振りで懸命に伝えながら理解を求めるshuuji (必死か





とりあえず収まったところで、3本目
いつもの‘お約束’の「1本ずつ取り合う」はクリアしたので、ここから真剣勝負



手四つの力比べから始まりましたが、(先手必勝
麻由美選手をヘッドロックで捕らえると、そのまま和室備え付けのクローゼットに突進して、鉄柱(クローゼット)攻撃


「どうだ、もう一発」 2発目!   「やっぱり!やってくるんじゃないかと思った
「だって、柱もあるし、クローゼットもあるし  使わない手はないでしょ、もう一発いく?」

私だってやるんだからね

shuujiの頭を掴んだ麻由美選手が形勢逆転。  「それっ」 ドーン  
「ウオ~、、、」 両手で顔を覆いながら、ちょっとオーバー気味でしたが、両膝をついたshuuji。  




しかし、(さあ、どうしよう・・)  
shuujiを立たせながら、次の展開を考えている麻由美選手にスキが


すかさず、両腕を麻由美選手の腰に回して、一緒に立ち上がりながら、、、ベアハッグ
「うりゃ、うりゃあ~ どうだ?」  「まだまだっ!

麻由美選手がshuujiの髪を掴んだところで、ゆっくりとマットに仰向けで寝かせ、
両足首を取って、開脚させての股裂き攻撃

「ジワジワきてるんじゃないの?」  「う~ん・・・


ときおり、太ももの裏側にストンピングを当てて、ダメージを少し与えてから、足4の字固め

「さっきのお返し! どうだどうだ」  「やっぱり、決まると効くのね、コレ痛いわ~
「ならギブアップすれば?」  「それはイヤ! ノー




そのまま少し耐えていた麻由美選手でしたが、不敵な笑みを浮かべると、
ぼちぼちいくよ! せ~の

反動をつけて、shuujiの身体ごと引っくり返して逆4の字狙い。  「ぬお、、返すかぁ」 
見事、完全にひっくり返されてしまった


麻由美選手に足を引き抜かれてしまったshuuji、すぐには動けない


そんなshuujiの右足を曲げて、自分の足を絡めながら、覆いかぶさってきた麻由美選手、得意技のSTFがきた



以前ならば、この技ですぐに決着してしまう可能性が大の場面。

しかし惜しい()ことに、麻由美選手の左手がshuujiの額をなんとか押さえているだけの、浅い掛かり方で助かった形。
(左腕が、アゴに巻きついていれば、大ピンチのシーンでした


それでも優勢に立ったか
麻由美選手、なおもうつ伏せになっているshuujiにまたがり、今度は逆エビ固めの体勢に


ここは落ち着いていたshuuji。
両足に力を入れて踏ん張ると、逆に麻由美選手がバランスを崩して四つん這いにダウン。



「さあ、そろそろいくぞ~





本当に久しぶりの対戦~キャンディ麻由美選手との対戦 シーズン7~5

麻由美選手の奮闘に、ちょっと集中力が疎かになってしまったshuuji。

ここから麻由美選手が反撃



足をかけて、shuujiをダウンさせると、袈裟固め
なんとか跳ね返して立ち上がろうとしたところを捕まえて、サーフボードストレッチ

「フぅ~」  「ギブアップする?」   (なんのこれしき・・・)

麻由美選手の両手を振りほどいて、立ち上がろうとするも、今度は胴締めスリーパーを喰らってしまい、ピンチ

なんとか足をロープに伸ばして、「ぐ、ぐぐ、、ロープブレイク




さらに畳み掛けようとした麻由美選手。
首4の字固めに捕らえようとしたが、途中で手順を忘れてしまったか・・
アレ、こうだったよね? んん

(shuujiの掛けられ待ちで)なんとか決まったものの、shuujiが少し身体を横に倒したはずみで外れてしまった (ここは麻由美選手も残念だったみたい)



shuujiが巻き返しにいく  「さあ立って


麻由美選手の頭を掴んで立ち上がらせて、ベッドの近くまで連れて行き、shuujiだけがベッドに乗って、振り向きざまにフライング・クロスチョップを敢行

「ミル・マスカラス~」とアピールしてみたのですが、至近距離で、しかもノド元に軽くかする程度の不完全さだったので、麻由美選手のリアクションも??



・・・これはスベッてしまった
(このままではマズイぞ! なんとかしろshuuji




少しせわしなく麻由美選手の股間に右手を差込み、持ち上げたshuuji、シュミット流バックブりーカーで、腰を攻めていく。
(これは何度も掛けている技。 さすがの安定感

アッ! アッ、、ウウっ

麻由美選手が苦しそうな声をあげたところで、下に降ろしてフォール

「ワンっ! ツー~」   
ここは踏ん張って返した麻由美選手でしたが、少し疲れがみえてきたので。。



「よっしゃあ、これでトドメだぁ

両腕で、麻由美選手の両足を抱え込んで、ターンオーバー・・・、
ボストンクラブが決まった


徐々に、シャチホコ固めに近い高角度に傾いていくボストンクラブに、しばらく耐えていた麻由美選手でしたが、
んん~、、、やっぱダメぇ、 ギブアップ、ギブアップ




麻由美選手の技掛けの失敗を取り返そうとして、‘ミスカラス’をやってしまい、危うく空気を淀ませかねないところでしたが、なんとか帳尻を合わせた感じで、1-1のイーブンとなりました。



 

本当に久しぶりの対戦~キャンディ麻由美選手との対戦 シーズン7~4

そろそろフィニッシュにいこうとしたshuuji!
昨年のリングマッチの時を思い出して・・・

コブラツイストをほどきながら、そのまま背後から麻由美選手の右手首を掴んで、
(さあいくよ!) ヒソヒソ 


麻由美選手の腰を軽く押し、片手を繋いだ状態で、いったん両者の身体が離れて、レインメーカーで勝負
「トドメだ、喰らえ~~っ」   しかし、これも大振り(過ぎた



見事にかわされてしまったshuuji。 今度は麻由美選手の番
今度は私が、、いくわよぉぉ (えっと、こっちの手だっけ?)」  (いや、こっちの方で) 

同じくレインメーカーを仕掛けてきた麻由美選手、こちらはshuujiに見事命中
(ラリアットというよりは、麻由美選手の右腕で抱きつかれるような感触がイイ



「うおお~っ

大技を喰らってダウンしたshuujiに、麻由美選手が近寄り、右足を取られて倒れ込み、足4の字固め


「あっ、ヤバ」  「これはムリでしょ(笑)」  「ウゥ、、」 「ギブアップ、どう?


この1年で、おそらく一番巧くなった麻由美選手の足4の字固めに苦しみ、いったんはひっくり返そうと試みるshuujiでしたが、ちょっと厳しい状況だったので、やむを得ず。。。

「ギブアップ! 参った



まずは、キャンディ麻由美選手が、1本先制





汗を拭って給水休憩を。

やっぱりラリアットって、まともに当たったら痛いから、よけるしかないよね
「まあ、今はもう、かわされる‘ありき’の技だもんね。 さっきのレインメーカーの方が大丈夫でしょ?」
そんなに勢いないしね、、、でも私はよけるよ、さっきみたいに(笑)
(シーズン6のリングマッチの時には、「うっかり」喰らっていたような気もするが、、、まあいいか




互いに軽口を叩き合ってから、2本目へ。 カー~ン



両者、トリッキーな仕掛けをしてくることもなく、ロックアップで組んでから、ヘッドロック・ハンマーロックの応酬から。

まずはshuujiが主導権を握ろうと、チンロックからクロスアーム式のスリーパー。
そこからドラゴンスリーパーへという、得意の流れ技で攻める



ドラゴンスリーパーをやや緩めに掛けておいて、麻由美選手に「立ちあがって、振り切れるかな~」と挑発。

できるわよ(さっきやったもん


腰を痛めてしまわないように、お互い?慎重に。。  麻由美選手がゆっくりとせり上がってきてくれたので、shuujiも緩めにロックしていた右腕を離して、「オオ~っ
(多少は見てくれが違いますが、通野未帆選手や、愛葉なお選手のソレをイメージ)


見せ場をつくってくれます、麻由美選手





本当に久しぶりの対戦~キャンディ麻由美選手との対戦 シーズン7~3

普通ならば、「ボマイェ」というのは試合終盤に出す技なのでしょうが、shuuji流プロレスでは関係なし
(「忘れないうちに使う」、「試合前練習でいい感触だったら、すぐに使う」がモットー



気分を良くした麻由美選手、ダウンしたshuujiの腕を両腕で抱え込んで、さらに攻めてきたが、すぐに反動をつけて起き上がったshuuji、ヘッドロックで形勢逆転

ついでに、空いている左手で、グリグリと麻由美選手の頭を攻撃
ちょっと、反則、反則ぅ!」  「ん?反則?」  「ワン、ツー」  「オ、オッケー
(反則技への対処がすっかり慣れてきた麻由美選手



ならばと、久しぶりに「ジャイアント馬場」をやりたくなって
スローモーな動きから、麻由美選手の首元にチョップ  「ポウッ

さらにチョップを打ち込んでから、「ココナッツ・クラッシュを受けてみるか~」と予告
麻由美選手の頭を掴み、右足をゆっくりと上げて、、、
と狙うも、さすがにこれは余裕でかわされ失敗



今度は麻由美選手が背後から、「せいのっ」と乗っかってきて、子泣き爺作戦か
(いや、雨下いのり選手のスペース・コブラ狙い  でも麻由美選手の体格は蓮美かな選手タイプなので、shuujiの腰が持たない


それでも、なんとかベッドに連れて上がってから、降ろしてダウンさせたところで、アキレス腱固めに捕らえるshuuji。
だが、麻由美選手も負けじとアキレス腱固めで、しばらく我慢比べ・・


互いに極め合いながら、「ギブアップ?」 「全然・・・! こっちは?」  「むむ、ノォ~!」 




少し膠着状態になってきたので、流れを変えようと、shuujiが先に技を解いて立ち上り、
「ほら立って


ベッドから一緒に降りると、麻由美選手の左手首を掴み、
「さあ、そろそろ決めちゃうよ いっけ~

麻由美選手のお尻を押して、ロープに振ったshuuji、ゆっくり戻ってきてくれた麻由美選手にラリアットを、、、、
あっと! これは大振りだったせいか、かわされてしまい

背後に回られて、麻由美選手のコブラツイストが決まった


「うわっ、しまったぁ~
ギブアップ? ふんっ♪


だが、まだ余裕の残っているshuuji。
「これ(コブラツイスト)は返されちゃうやつだよね」  「あ、そっか
(素直に受け取らなくても良いのですが、そこが麻由美選手らしいところ)


shuujiの左太ももに絡みついている、麻由美選手の左足をエルボーで強引に外して、後ろに回ってコブラツイスト返しが決まったぁ


しかしちょっと掛りが緩かったか 足がぐらつき、ギブアップを奪うのは難しそう。
ここは、すぐに気持ちを切り替えて、(よし、昨年のリングマッチの時のアレでいこう





本当に久しぶりの対戦~キャンディ麻由美選手との対戦 シーズン7~2

さあ、気分が一気に高まってきたshuuji

今日は(ベルトの代わりに)、夜の食事代を賭けてやる?」という麻由美選手の挑発に、
「おし、乗った! 加減しないよ~


握手を交わして、畳マットの両端に分かれてから、携帯のアラーム設定を確認してゴング。
カーン
(後で気づきましたが、この日は選手コール忘れてました




じりじりっと間を計ってから、 思い出すようにマットをゆっくり一回りするshuuji。
麻由美選手もそれにつられるように動いて、、、

「よっしゃあ カモーン」 と力比べに誘い、手四つで組む



「ふぬぬ・・・
力を入れたり抜いたりしながら、相手のお腹にキックを入れようとけん制しあう両者。
そのうちに、「あっ」  麻由美選手の背中が柱について、(ロープ)ブレイク。


少しオーバーに、両手を高く上げてみせ、フェアプレイポーズのshuujiに、
アレッ、そんなキャラだったっけ(笑)?
「実は紳士! だから、、、」 と、握手の手を差し伸べたshuuji&疑惑の目の麻由美選手。

麻由美選手が迷いながら、手を差し出してきたところで、「そんなワケないっしょ」と腕を取って、ハンマーロック。
モ~、、やっぱり
(このくだりは遥めぐみ&新垣ひとみのMIXタッグ戦からヒントを得てやってみました) 




背後からハンマーロックで腕を十分極めてから、フルネルソン。
そこからスリーパーホールドを掛けたところで、麻由美選手が身をよじって抵抗し、後ろに下がり、、今度はshuujiが壁についてしまい、ブレイク。

ここで麻由美選手、手を高くあげながら、笑顔でリング中央に先に戻り、握手の手を。
(同じパターンでお返しだな ←でもプロレスなので逃げてはいけない



「おおっとぉ!?」
フフ、、女王だから」   「え、ナニ?」 「あれっ 」 

慣れないセリフを使って自爆、shuujiがチャンス
でもお約束どおり、差し出したshuujiの手を、麻由美選手が掴んで、ロープ(壁)に飛ばす~

戻ってきたshuujiに、ローリングソバット   「うおおっ
両膝をついてしまったshuujiの両肩を軽く叩いて、、、(アレやる?) (やろう!) 



そろそろと後ろに下がった麻由美選手、、、「いくよ~ 

少し助走をつけて、右膝をshuujiの胸板に当てるのに成功、 これはボマイェだぁ~~  (で、たぶんいいハズ)   

※ 「金城真央選手のスペシャルMIXマッチ」、通野未帆選手の「トップレス卒業MIXマッチ」で観た技をやろうと、彼女にチャレンジしてもらいました 
(これだと、ジャンピング・ニーパットよりは楽かも?)



イエィ、やったぁ」  「やられた~

早くも大技が炸裂


 

本当に久しぶりの対戦~キャンディ麻由美選手との対戦 シーズン7~

ようやく現実に戻ってまいりました。 ただいまです

なぜ、いったん過去にトリップしていたかというと、今回の試合会場が、第3戦を行った場所だからなんです。


麻由美選手との対戦はいつも楽しいのですが、十数試合こなしていると、やはりマンネリという大きな壁・・



昨年は、念願のリングを使うという‘企画試合’だったので、とても新鮮な気持ちで行えましたが、本当のリングは硬い、という現実の発見。

翌日の両者の筋肉痛というか、節々の痛みもナカナカのもので、そのこともあり、すぐに「公式試合を組む」という雰囲気になりませんでした。



でも今回は、麻由美選手が先日久しぶりにかつての赴任先に出かけて、懐かしさを感じたのと同時に、自分にとっても思い出深い地。

麻由美選手の報告を受けて、「近いうちに自分も行きたい。 一緒に周りを散策して、のんびりもいいし、あと当時を振り返るには、‘プロレスの試合’もしようよ、あのホテルもあるんだったら」 ということで、試合が実現





今回は、両者一緒に試合会場まで
(‘地方巡業’のため、さすがにベルトを持ち運ぶのは、ということで、ノンタイトル戦)

早い時間帯に到着。 
まずは散策をしたい という麻由美選手のリクエストで、ぶらぶらと散歩しつつ、眺望の良い場所でアイスを食べながら休憩。

でも、一巡りする頃には、(正直な話)あきらかに焦れてきてしまっていたshuuji
(これが麻由美選手の心理作戦であれば、すでに1本先制されてる




その後、ようやく試合会場に移動。
以前使用したのと同タイプの和室部屋があったので、会場入り

8畳以上はある、ゆったりした畳部屋に、ベッドも大きい(ラッキー キングサイズ?)
ちょっとシャワーのお湯の出が悪いかな?というのはご愛嬌。



久しぶりに黒のスパッツを穿いて、やる気が
麻由美選手も競泳水着(前回と同じ、赤字に白の波型ストライプ)に着替えたところで、上にTシャツを羽織って、軽く技の確認・練習をしっかりと。

そしてリングの設営。
掛け布団を畳に。  座布団が大量にあったので、掛け布団の周りを囲むように置いて、「ロープブレイクゾーン」に



ルールは、「60分(休憩込み) 本数無制限勝負
(いざというときは、10分間、延長戦できる時間を確保)


久しぶりのドキドキ感がたまらなかったです





プロフィール

shuuji

Author:shuuji
ミックスファイトをこよなく愛する中年・男子レスラーです。
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