「スターレスラー」 横山夏希選手 復活記念!4

さあ3本目! 疲労困憊状態の横山夏希選手から始まるかと思いきや、休憩をしっかり取ったのでしょうか
両者ともリセットした状態で試合開始


序盤は、懐かしき女子プロレスの基本技の応酬で始まるのですが、これがまた良かったです。
(予想では、さらにクレイモア選手のエスカレートした反則攻撃を喰らうのかなと思っていたので・・

手四つでの力比べ

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じっくりと締め上げられるヘッドロックに耐える。

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隙をついてフルネルソン。(お~、3本目でこんな展開は逆に斬新かも?

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ここからコブラツイストを決めた横山選手。

決着を早くもつけようと、「決めるぞ!」と気合を入れてコーナーからダイブしますが、お約束どおり自爆
一本目はクレイモア選手が自爆していましたが、それぞれ巧いですね

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通野未帆戦では、コーナーに登ってから、通野選手に逆転の投げ技を喰らい、「あわや」というシーンがありましたが、このシーンもみると、ある程度このような動きは得意なのかもしれません。
それにしても、運動神経が良くないと難しいと思います。 素晴しい


1本目の逆で、ここからはピンチの連続に。
まずは、ドラゴンスリーパー。

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横山選手も得意としているグラウンド卍固めで攻められてしまう

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これは苦しい。
だが、負けられない試合と戦前意気込みを語っていただけに、堪える横山選手

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「スターレスラー」 横山夏希選手 復活記念!3

2本目は、まだダメージの残っているヒール・クレイモア選手に突っかかっていく横山選手(結構珍しい光景かもしれません)でしたが、やはりローブローを喰らってしまい、ここから一進一退の展開。

そして、エロいな~というシーンも徐々に出てきます
(「B-1トーナメント 5th」もエロ要素が多いので、そういう意味でも横山選手は、早くもトレーニングを積む機会になったのかも

う~む、クレイモア選手と代わりたい

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チキンウイング・アームロックなのか、とにかく押さえ込んで反撃意欲を削いでしまう狙いか?
どちらにしても、ジワジワと下半身が反応し始めてきます

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ア~、ついにクレイモア選手の本領発揮か(ウレシイ反則攻撃)

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ここから電気アンマに悶絶する横山選手が

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↓この画像だと、電気アンマか足4の字固めか分かりにくいですが、いやぁ~イイ

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イってしまった感じの横山選手に、ようやくヒールらしくチェーンを持ち出し、王道の反則攻撃で甚振るクレイモア選手。

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コーナーに登りながら、さながら絞首刑的な締め上げですが、両者とも演技はグッド

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失神寸前の虚ろな目をみせる横山選手。 
通野未帆戦でも失神KOしていたシーンがありましたが、この顔はピ~ンチ

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失神KOでも、負け方としてはおかしくないところ。
しかし、なんとか凌ぐものの、この逆エビでたまらずギブアップです

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三本目は、さらにエスカレートした相手の反則攻撃を凌いでからの、逆転勝利となるのでしょうか。

正直なところ、横山選手が勝つであろうことは予想がついていたのですが、勝ち方に興味がありました。

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「スターレスラー」 横山夏希選手 復活記念!2

「スターレスラー誕生!1」での試合前のインタビュー。
プロレスは初めてでも、業界では様々なキャリアを積んでいるせいでしょうか? 意外に堂々としているイメージです。

「ようやくきちゃいましたね、この日が。 相手は強そうですが、今日の試合は本当に負けられない試合なので、頑張りたいと思います」と語ります。

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今回は、ベビーフェイスヒールという典型的な試合のように思えるので、負けてしまっても問題はなさそうですが、闘志を内に秘めている姿にワクワクします


また、「得意技はあったりしますか?」というインタビュアーの質問に、
「ナガタロック、、、いや卍固めかな?」と、クイズミリオネア(知らない方はすみません)のように答えを探るように答え、
最後には、「正々堂々と闘うことを誓います」と模範的ベビーフェイスであることをアピール。


八頭身の小顔という、モデルさんとしては申し分のない横山夏希選手、この試合では「ライトニング桜」というリングネームで、タオル生地的なリンコスで闘ってくれます

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あ、ここから試合が始まってますデス

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はじめて横山選手を観た時の、自分の勝手な第一印象は、ミミ萩原。
ヒールレスラーのクレイモア美里(向田ななみ)選手の攻めに苦しむ表情もグッド

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相手の自爆からチャンスを掴んだ‘ライトニング’夏希選手が、攻めに転じます。
(必死な表情と思いつつ、わずかにSっ気が覗いているように感じたのは、自分だけ?)

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ちなみに、リストバンドと膝サポーターの色が、交差しているのも気になっていたのですが、これは意図的にしていたのでしょうか。。(スター候補の印だったりして


そして早くも、得意技の卍固め。
(FG15では、範田紗々選手相手にグラウンド卍固めで勝利。 通野未帆戦では極めきれませんでしたが、得意技というのは納得

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仕上げは足4の字固めで、1本目を勝利

腰を上げて、もっとアピールしてくれると、さらに‘ミミ萩原’に近づいてくれるのですが、さすがにこの時点では無理でしょう。
でも、この4の字はしっかりと決まっています

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紹介をほとんどしていませんでしたが(失礼)、クレイモア美里選手の受けもナカナカいいんですよね。
ヒールらしく、横山選手を「小娘」呼ばわりしていますが、なんか性格も良さげで、演技が巧いなと感じます。


ベビーフェイスである‘ライトニング’横山夏希選手が、意外にも1本目を取って先制しました。
しかし、2本目からはいろいろな意味で楽しめるシーンがたくさん出てきます

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「スターレスラー」 横山夏希選手 復活記念!

これまでナゼ、きちんと書く機会がなかったんだろう
今更後悔してもしょうがないのですが、改めまして横山夏希選手。大変お待たせ?でした。
ようやくです

通野未帆戦はレビュー記事を書いていましたが、それ以外は・・・。
なんでだろうと考えてましたが、おそらくMIXプロレスでも、ドミネーション要素が多い作品を、自分がほとんどスルーしていたからかも


今回復帰作の、B-1トーナメントの他、「ドミネーション空間」&「女子勝利~」と、互角な展開のMIX戦に出演してくれていないのは、今一つ残念なのですが、それでも横山選手を紹介しないのはオカシイという気持ちが、大いに勝りました


横山夏希選手は、「スターレスラー誕生!1」(バトル様)で、華麗なバトルデビューを果たし(でいいと思います・・)、その後FG15で範田紗々選手に勝利した時に、「あ、バトルさんは彼女をYUE選手の後のFGチャンピオンに育てていくんだな」と、当時は思ったものでした。

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「YUE選手横山夏希選手」という、豪華なタイトルマッチにも期待したり。。



ところが、その後はなかなか飛躍の機会を与えられない時期が続いてしまいます

まず通野未帆選手の「店頭イベント記念マッチ」に抜擢

この2人の対戦は素晴しいもので、2016年キャットファイト上半期MVP作品と勝手に認定してしまうほどの好試合でしたが、予想どおりイベント参加の通野選手に敗北。

人気の出るキャットファイターは、負け試合を巧く魅せることも大事なので、結果自体は問題なかったのですが、この試合で背中を強打し、痛めてしまいます


当然、このアクシデントは予想外で辛かったでしょうが、その後も健気に闘ってくれ、明るく対応してくれてます

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負傷で恐怖心が芽生えて、キャットファイトから引退してもおかしくない状況の中、彼女は「FG16ファイナル」に参戦してくれたんです
でも、マッチメイクが


最後のFG興行だったので、いい選手が目白押しだったので仕方ないとしても、‘ジャーマンスープレックス女子’として話題沸騰中だった南瀬奈選手とのブッキングとは
(対戦カード発表の時に、①1回戦であったこと、②負けブックに違いないこと、に対し、運営さんに一瞬悪意を感じてしまったほどでした。←スミマセン)


それでも見せ場を作ってくれつつ、ナイスファイトを繰り広げてくれた横山選手。

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負け役を演じることは人気上昇の為に必要なとはいえ、最後のFGの舞台で、通野選手戦からの連敗。
しかも痛めた背中・腰を攻められ・・、という結果に、嫌な予感(まさか‘引退’)がしたのも事実でした。



それだけに、再びバトルリングに戻ってきてくれて感謝です


まだ、新作の3部作は観ていないので、そちらは後日ということにして、
まずは、注目を集めた「スターレスラー誕生!1」(バトル様)から、彼女の魅力をご紹介できればと思います。





お蔭様で本ブログも3周年! (御礼)

いつまで続くのやらと思いつつ、始めたこのブログですが、いつの間にか3周年となりました。

本当にありがとうございます


自分の暇な時に、そして自分の下半身が求めている時(失礼)に、マイペースで更新をしております。
なので、もちろん時系列も関係なく、発売されたばかりの作品を紹介できることもできません。

しかし、連日多くの皆様に訪問いただき、コメントやメール(shuuji486@yahoo.co.jp)等で共感や情報交換をして頂ける事は、とても幸せなことだと感じています。

今後も、キャットファイト界が活性化し、自分も何かしらお役に立つことができれば光栄ですし、なにより皆様と楽しんでいきたいなと思います。

どうかよろしくお願いいたします。




テッサ・ブランチャード選手に注目!

現在、開催されている女子プロレス団体「スターダム」の5★GP。
シングル王者を決めるトーナメントなのですが、毎試合楽しみにしているshuujiです。

自分でいうのも何ですが、MIXプロレスの鑑賞と、女子プロレスの鑑賞は「似て非なる」ものがあるんです。


女子プロレスを鑑賞している時は、MIXプロレスを鑑賞している時と、まったく違う感覚で観ております。
健全・健康的なエンターテインメンとして、純粋に楽しい

女子レスラー各選手の訓練された、素晴しいパフォーマンスを楽しみ、頑張り・成長していく選手たちを応援し、という感じで。
(MIXプロレス鑑賞が、日々の生活からの「現実逃避」だとすると、女子プロレスは「明日への活力源」(みんなこれだけ頑張っているんだから、明日から仕事頑張ろう)みたいな感じでしょうか。。



他の団体もつぶさに見ている訳ではないのですが、特に「スターダム」は気に入ってます

マイクパフォーマンスも面白いし、会場のファンとの一体感もあって、プロレス人気復活の要因が分かるような気がします。
女性ファンがもっと増えてもおかしくないと思います。

さらに外国人選手も多くスカウトし、それぞれが個性豊かな選手揃いで楽しませてくれます。
(ロッシー小川氏の人脈が大きいのでしょうが、元アイドルレスラー・風香選手がGMを務めているのも大きいのかもしれません)



さて、今回の5★GPで、決勝に駒を進めた、テッサ・ブランチャード選手。

この選手、とにかく恰好良いんですよ

祖父・父もレスラーだったようで、‘3世代レスラー’。 幼い頃からプロレスに馴染んでいるせいか、立ち振る舞いがいい。

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テクニックや試合運びなどは、先輩格のケイ・リー・レイ選手や、トニー・ストーム選手に比べるとまだまだなのかもしれませんが、このままキャリアを積んでいけば、来年あたり全米でメジャーな存在になっていることでしょう。



まずは22日後楽園で、美闘陽子選手との優勝決定戦がどうなるか

そんなテッサ・ブランチャード選手の来日前の試合を。







バトルのニューヒロインになれる逸材! 伊東真緒選手 6

もう大興奮状態になってきてしまった(自分が)ところですが、
まだフォールにはいきません、伊東選手

もう意識朦朧として、座り込んでいる男子レスラーの背中にキックを浴びせております。
(このあたりのキックの強度は、内村りな選手の方が迫力あるように思えましたが、「仕留める前の優しさ」なのかな?)


そして、ここでロープに飛んだ伊東選手が~・・・

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相手の側頭部に、懐かしい蝶野正洋選手の必殺技・ケンカ(ヤクザ)キック、これも決まった
(ソバット同様、いい画像を撮ることができず、残念

もんどり打ってダウンした相手に跨って、どうする伊東選手。 首を絞め落としにいく

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いやフォール。 ここでフォールだ伊東真緒! 
カウント、ワン、ツー! そしてスリー~
なんと まだ早いかと思いましたが、ここでスリーカウントが入ってしまったぁ
(前回の志生野アナのアドレナリンが残ってて御見苦しいので、気分転換します



桜庭うれあ選手の時には、豪快なパワーボムからのボストンクラブでフィニッシュでしたが、さすがに男子レスラー相手だと、それは難しいですよね。

しかしこのフォールは、雨宮留菜選手風の、グラドル的な抑え込み。
ちょっと惜しかったかな・・・と一瞬思いましたが、まだこの試合は続きます。

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いわば恒例の「俺はまだ負けてねえ」というセリフから、男子レスラーのドミネーションが始めるのですが、今回は違うんでした

いつもは悔し紛れにボコボコにし、(相手によっては)コス剥がしをするのが常ですが、反バトル連盟に勝てるようトレーニングするのが目的。

なので、打倒・若月まりあ対策として、伊東選手が「反則攻撃に弱い」事を指摘しつつ、攻撃します。
(いや、それにしても役得だな~、イイな~


お約束のローブローから、まずは股間攻撃

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さらに首をキツそうに締め上げます。

(※プロレスに慣れていない方、これから格闘嬢とプレイをする方は注意が必要です
画像はあえて上げませんが、「プロだから成立」するのであって、加減を間違えると、トラブルや格闘嬢の引退につながる悲劇がおきてしまいます。 楽しく格闘プレイを続ける意味でも、我々がマナーを守ろうではありませんか ←急に正義感が沸き立ってしまう



リングからいったん出て、個人的に好きなエプロン部分での反則攻撃

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今度は場所を変え、コーナー部分で。 
若月まりあ選手自身は、このような技は仕掛けないでしょうが、他の選手対策として耐性をつけさせようということか。。

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「お前は反則に弱いんだ」と首をさらに絞められて、アルゼンチン・バックブリーカー。
これにはさすがの伊東選手も、「ギブアップだ

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しかし、これで終わりません。
まだ物足りないのか
(もっと伊東選手と楽しみたいのか← ガマンできない、タッチお願い

髪を掴んで起き上がらせると、さらに拷問技。

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完全にグロッキーになってしまった伊東選手、ここでまたしてもギブアップ
(ヤラレ姿も、エロい
※ん、待てよ? この試合は「1本勝負」って書いてなかったような。 ということは、アレ? 
まさかの1-2で逆転負け?  ま、道場マッチだから関係ないか


最後は定番のリフトアップからのツームストン・パイルドライバーで、失神KOです

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いや~、とにもかくにも素晴しい作品でした

伊東真緒選手のルックス・スタイル、そしてリンコスがよく似合っていたのが
長セリフはない(むしろ必要なし)ですが、息遣いや喘ぎ声が
長い足を活かした技(特にストンピング、ソバット)が


エクストリーム・トーナメントでは1回戦勝利でしたので、最低でもあと1試合。
打倒・反バトル連盟の為に育成された選手という立場ですから、優勝して若月まりあ(又は王者が交代していたらその選手)との対戦も実現すれば、3試合は観れると思うと、非常に楽しみ  




気が付いたら、今回はかなり文章の多いレビュー記事になっているので、ここまできたら、伊東真緒選手に似合うと思う新技を(勝手に)考えてみます


高身長な部分を活かして、
・ココナッツ・クラッシュ(ジャイアント馬場選手で有名)
・河津落とし(ここは、スターダムでも活躍した、サンタナ・ギャレット選手風に)

Team Wizardのエリ選手ばりに、
・ペディグリー
・ストレッチマフラー
・ツームストン・パイルドライバー

あとは、コーナーに相手選手を追い詰めてからの、ブルドッキング・ヘッドロックなんかも面白いんじゃないかなと想像してしまいます。



ですが、プロレスは「安全第一」ですので、出来る範囲でレベルアップしてくれたら、さらに魅力的なレスラーになること間違いなしだと思います。


また伊東真緒選手のプロレス作品が観たいものです
(いや、もうすぐ観れるな







バトルのニューヒロインになれる逸材! 伊東真緒選手 5

セクシーな鎌固めを堪えた男子レスラー。
再び仕切り直しで、伊東選手がエルボー&ハイキックで攻める、攻める

対する男子レスラーはロープ際での腹パンチから、シュミット流バックブリーカー。

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さらにはボストンクラブで苦しい
(最近は、女子レスラーの顔が見えやすいようにするためか、この角度の極め方が多くなっているような気がします。 カメラマンさん、グッジョブ

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股間にストンピングをもらってから、、、、ああっとぉ~出ました
ベアハッグ

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これも顔を反らして、苦しむ伊東選手。
右手で、相手の背中を掻きむしって抵抗しても良いシーンかもしれませんが、‘心優しいヒットマン’なので、されるがままに身を委ねています(この場面も誠にエロい


そしてこのアングルが絶妙 
(こんな表情をしてくれれば、アップの映像を撮りたくなるのかもですが、今後も是非観たい
カメラマンさんに2ポイント

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なんとか解放された伊東選手ですが、今度は大股開きでのスリーパー。
とても苦しんでいますが、観ているコチラもちょっと苦しい (〇〇〇が興奮しっぱなしで、ジーパン穿いてると・・

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だがここで、伊東選手が最後の力を振り絞って反撃します。
ロープ際まで押し込んでいって、豪快な首投げが炸裂 

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相手の技を受け切ったところで、いよいよ、仕上げに入るのか
桜庭うれあ戦でも魅せた、足を乗せたスターナー

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これも決まった~
フィニッシュはパワーボムかと思いましたが、いったん仕切り直しで、再びハイキックを浴びせる伊東選手。


さあ最後はどうする
伊東選手がロープに振ったぁ~~

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ちょっと画像からは分かりにくいでしょうが、見事なローリングソバット

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すごい、すご~い

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純粋な女子プロレスを観ていた、子供の頃のような興奮状態を覚えてしまった瞬間でした。
(志生野アナウンサーの実況を聞きたい気分です

さあここからどうする、伊東真緒!!




バトルのニューヒロインになれる逸材! 伊東真緒選手 4

徐々に優勢になってきた、伊東選手。
お次は足4の字固め  これはガッチリと右足でロックできています。

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これはリアルに痛いんじゃないかと。。 さらに顔を後ろに背けて、効果をアピール
腰を浮かせて締め上げればパーフェクトでしたが、それでも十分(自分ならギブしてます)。

この4の字固めを返されてしまうのですが、耐える表情が非常にエロっぽいです

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これからいろいろな作品がリリースされていくでしょうが、例えばこの逆4の字固めで、両者果ててしまい失神KO決着、というのがあっても面白いかも、などと感じてしまいました。


形勢逆転されてしまった伊東選手、今度は苦しい展開に。
まずはお馴染み、グラウンド卍固め。

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そして、、、これはMIX用の新技か
グラウンド式の恥ずかし固めだぁ~ 

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最近、「エロカンパーナ」(一番エロかったのは雨下いのり選手かな? 自分で勝手に命名)が観れなくて、ちょっとさみしい思いをしていた自分ですが、ここで「待ってました」の新技です


うわ~、厳しい  

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新技を受けてくれて、「ありがとう」1ポイント加算。 



さらに男子レスラーの攻撃は続きます。
強引に股を広げさせてのコブラツイスト

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確か桜庭うれあ選手との対戦の時には、見事に投げ飛ばしてエスケープしていたと記憶しているので、それも期待しましたが、ここでは定番のコブラ返し


再び主導権を握った伊東選手、ナガタロックで攻めてから、鎌固めへ。

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他の女子レスラーと比較すると、やや身体が硬そうにみえる伊東選手ですが、セクシーに決まっています。
(男子レスラー、ちょっと距離が近い、近い

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(この時点でテクニカルフォール負けで、自分(shuuji)は降参 ですが、レビューは進めます)





バトルのニューヒロインになれる逸材! 伊東真緒選手 3

なかなか自分のペースに持っていけない展開か、伊東選手

起き上がらせられる今のタイミングに、ローブローなんか喰らわせても良いのかもしれませんが、ここは素直に。
(バトルか反バトル連盟かで、ベビーフェイス・悪玉と別れているのではないみたいですが。。)

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フロントヘッドロックに苦しむ伊東選手ですが、お尻にスポットライト
カメラマンさん、ナイスアングル

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そして、個人的に好きな技、ドラゴンスリーパーがキタ

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スタンディングからの「腰おろし式」とでもいうのでしょうか(「せりあがり式」との使い分け)

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自分(shuuji)が試合で使ったのは、「せりあがり式」ですが、「腰おろし式」の方がより難易度が高そうにみえます。
相手が本職のレスラーさんだから可能なのかもしれません。



ですがここは黙っていない伊東選手。長い足を使って、相手の頭にキックを浴びせてエスケープ。
(新しいエスケープの方法かも  お見事1ポイント

ノドにダメージを受けて、しばらく動けなかった伊東選手でしたが、相手も頭を押さえて、少しインターバル
(対桜庭うれあ選手でも、このシーンがありましたが、この空気イイですね


仕切り直しで、キック&フェイスバスターで攻めていく伊東選手。

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そして、特筆すべきは、このストンピング

非常に動きが大きく、躍動感が  それでいて寸止めも上手く、試合中に何度も披露しますが、いずれも満足できます  (さらに2ポイント加算

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ストンピングはプロレスの基本中の基本。「ストンピングさえできれば試合が組み立てられる」とさえ言われる程です。
(誰の発言だったかはですが)

どうしても、試合最中に間が空いてしまう事が出てきますが、このストンピングさえあれば、伊東選手の試合は安心
若月まりあ選手と対戦した時は、「ストンピング対決」も大変楽しみかも。


腕ひしぎ逆十字固めから、アキレス腱固め。 とても密着感が伝わってきます。
「どうだ、私の力は!」と気合が入っている伊東選手。

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さらにヒザ十字固めにいきますが、とても苦しい表情で極めています。
何気に男子レスラーが、伊東選手のお尻をさすりながら耐えているのが羨ましいぞ~・・・

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バトルのニューヒロインになれる逸材! 伊東真緒選手 2

いつものパターンでいくと、このMIX戦で、エクストリーム・トーナメントへの出場権を獲得する、というのが多かったかと思うのですが、今回は既に参戦後。
(桜庭うれあ選手に苦戦しながらも、最後は貫録勝ち)

※ストーリー的にはやむを得ませんでしたが、桜庭選手もナイスファイトでした このMIX戦の後に鑑賞したのですが、プロレスが巧い バトルイベントでもお世話になりました 



さて、伊東真緒選手に戻って。
最終目標は打倒・反バトル連盟ですから、トーナメント優勝だけでは終われない。少なくとも若月まりあ選手を倒さなくてはミッション完了にはなりません。
(ということは、、、結構まだ出演機会がありそうだな


という事で、反バトル連盟に勝てるよう、さらにトレーニングさせようという趣旨での一戦。
(いわゆる道場マッチというやつでしょうか)



さて恒例の試合前の舌戦。

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いや~、非常にお美しい (1ポイント)

男子レスラーの「実力を試してやる!」という挑発に、「反バトル連盟をぶっつぶす。(だからこの対戦は)無意味だ」というセリフを発して、試合開始



伊東選手はキックを得意としているようで、距離をとりながら牽制し合い、すぐにコンタクトしません。
この空気は、金城真央選手のMIXデビュー戦の時のような感じ。
(あまりこのスタイルの時間が長いと、(プロレスしようよ~)となってしまうところ。。)


しかし、伊東選手の繰り出したハイキックが空を切ったところで、‘プロレス’が始まり、さっそくピンチ?

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キャットファイトファンが女子選手に(おそらく)求めている喘ぎ声のセクシーさ。
伊東選手は、ロリ系グラドルの声ではなく、オトナの女のそれ。 最低限の喘ぎ声・セリフと息遣いで攻めてきます。
(個人的には非常にツボで、また1ポイント


髪を掴まれてマットに叩きつけられ、ネックシザースからの首4の字を掛けられますが、引っくり返して形勢逆転

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今度はキャメルクラッチから反撃。
技を掛けながらも、なんか「相手と苦しさを分かち合う」ような、苦しい表情を浮かべるのが印象的。

そして、次の技に移る時に、リングシューズが相手に当たらないように、さりげなく気遣いをしているようなところに、「心優しさ」的なものを感じてしまいます

キックにしても、男性相手なのでもっと力強く蹴っても大丈夫かもしれないのですが、優しい、巧い。 
(ここでまた1ポイント


こちらは変形の逆片エビ固めか (通野未帆選手がよく披露してくれる内腿のストレッチ要素のある技に近い

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伊東選手の特徴の一つに、技を掛けている時(掛けられている時も同じ)に顔を反らして、苦しさを表現している(と思う)のがあるのですが、コレもイイです
(非常に対戦相手というより、視聴者を虜にすることができるレスラーだと思います、ハイ。 また1ポイント加算


しかし、ピンチになった男子レスラーが本領を発揮し、再び逆転されてしまう。
三角締めから、強烈な、グラウンドでのスリーパー!

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おお~っと、これは際どい、いや危な~い

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バトルのニューヒロインになれる逸材! 伊東真緒選手 

自分がこの作品を鑑賞する前から、ファンや撮影監督さんの方などから評判の高かった伊東真緒選手

サンプルムービーや、TMさんのブログを拝見しても、その評価は正しいと直感していましたが、やはり自分で実際に観て見ないと紹介するわけにはいかない
という狭い了見の為、このブログでの紹介が遅れてしまいました

なんとか、「アキバコムイベント」に間に合ったから、まあ良しとしよう




遅ればせながら(毎度毎度の事ですけど)コチラを↓

「バトル フレッシュファイター FILES.9 伊東 真緒」(バトル様)





自分がこの作品を観るまでの、伊東真緒選手のイメージは、まず
「(JWP等で活躍した)尾崎魔弓選手」。

尾崎選手は、キューティ鈴木選手の圧倒的な人気もあり、ヒールとして有名という印象もありますが、かなりの美人レスラーでした。その尾崎選手の身長を高くした感じかな、と。


二つ目は、戦闘サイボーグ(大変失礼な事を・・ でも最初の印象ですから

これは、バトルリングに、「反バトル連盟」というグループが発生し、エクストリーム王者・若月まりあ選手がそちらに‘寝返った事で、バトルが極秘に育成していたヒットマン、という設定だからです。
その意味では、設定に非常に適任な女優さんであるともいえますね。

一番、イメージに近い選手は、Team Wizardのレナ選手

(最近は、非常によくストーリーを練って、仕掛けてくるバトルさん。 ただ試合をするだけよりも、ストーリー性があった方が楽しさ倍増ですね いつも楽しませていただいています)




ですが、実際に視聴して、最初のイメージをいい意味で裏切ってくれちゃう伊東真緒選手なのです。
なんというか、‘オトナの時間帯’のMIXプロレスを堪能させてくれちゃうんですね~

(自分の中での勝手なカテゴリー分けで、
子供が起きている時間帯にも観て楽しめるのが、新垣ひとみ選手小泉まり選手江上しほ選手ほか多数。
深夜に楽しむのなら、通野未帆選手内村りな選手という感じだったんですが、伊東選手はコチラ側。)

何言っているのか意味不明という方、いらっしゃいますよね。 間違いなく、自分の勝手な趣向です




ちょっと前置きが長くなり過ぎたかも。。
あとは記事を書きながら、伊東真緒選手の素晴しい点をポイント加算していこうかと。

似合いすぎるリンコスをまずは

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黒の光沢のあるハイレグコスチューム、すんごい色っぽいです

全米女子プロレス団体で活躍する選手がよく着用しているようなコスですが、それを自然に着こなせるところが、まず1ポイント!

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ハイレグレスラーとして人気を誇った、あのマグニフィセント・ミミ選手にも近い雰囲気





上半期のベストMIX 江上しほ選手のMIXプロレス!7

もう技を出し尽くしたのではと考えていたその時

再び、江上しほ選手が動いた

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この技は、、確か「クリスト」~~
まさか、これも使いこなせるとは・・・ 
(他に出来る選手といえば、新垣ひとみ選手やYUE選手(篠宮桜良選手とのMIXタッグマッチにて披露)ぐらいかと。 それだけ難度の高い技)

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小西まりえ選手も似たような入り方をしていましたが、あっちはより卍固めに近く、「ブラックウイドー」という技名でした)

この芸術点満点の技が極まり、さすがの男子レスラーもギブアップ




これだけ惜しみなく、難易度の高い技を繰り出す事のできる江上しほ選手は、ホントに素晴らしい

プロレスの技も然り、試合中の息遣い、喘ぎ声、そしてSっ気の入った囁き等も秀逸
ミス・パーフェクトと呼びたいくらい。


そして、途中から乳首が露わになり、試合が乱れてもおかしくない状況で、きちんと「プロレスとして完走」してくれた演出にも感謝




もちろんその後は、このままでENDになるわけはなく・・・

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往生際悪く負けを認めない男子レスラーに、制裁を加えようとするも、ローブローを喰らってしまい、逆にKOされてしまうという、いつもの流れ。
(バトル作品の‘お約束’。 ここからはある意味見慣れた光景になりますが、これだけ魅せてくれた上に、、、もう何も言うことありません


男子レスラーも、ようやくエロが解禁になり、嬉しかったのでしょうかね
(「ハードな仕事の後のビール」みたいな。。 ここからタッチして代わって欲しいですが

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コブラツイストしながらの、乳揉み攻撃もなんかスゴイ。 乳首攻めも、本当に感じてしまっているのではと思わせるような演技。 う~む

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(ところで、相手が逆の場合、コブラツイスト掛けながら、手コキ攻撃というオプション(フィニッシュ?)があります。 

他の作品でも出てきますが、自分も、お店の格闘プレイでやってもらった事があります。
でも、いつだったか? 某格闘嬢さんが、「お客さんによりますが、身体がビクッ、ビクッと反応しすぎてくれちゃうと、バランスを崩してしまい危ないと思った事があるんです。きちんと踏ん張ってもらわないと怪我しちゃいますね」 と話してくれたことがあります。 なるほど



また脱線気味になってしまって、スミマセン
最後はリフトアップ⇒ツームストン・パイルドライバーという方程式で、失神してしまった江上しほ選手。

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最後までコス剥ぎにならなかったところに、逆に好感を持てました


何点か画像をご紹介しましたが、他にも見所満載
そして、ブログでは残念ながら伝わりませんが、彼女のエロい声は是非聴いて頂きたいですね。
(なんど観ても、下半身が反応してくれます

この作品は、購入して損はなし!と力説してしまいます。 今年度上半期のMIXプロレスで№1ではないでしょうか。(もちろんshuujiの主観ですが)



次はどのような設定で登場してくれるのか、大いに楽しみ
まだまだリングで、活躍してくれる姿を拝みたいところです。 

是非とも再登場よろしくお願いします   【拡散希望】(笑)





上半期のベストMIX 江上しほ選手のMIXプロレス!6

素晴しい技や、受けのオンパレードを魅せてくれる江上選手

ここが勝機とみたか・・

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フランケン・シュタイナーも決まります
(さりげなく掛けているように(もはや)見えますが、これもセンスがないと、出来ない技ですよ

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対面式の首4の字固めも、迫力ありますねぇ。。
ハァ・・・

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「エクストリーム・タイトルマッチⅡ」で、若月まりあ選手を苦しめた首4の字固めとは、また違った形。
(あれも凄い技に見えました。 ガチで足に力を入れていたら、おそらく王座は江上選手のモノになっていた事でしょう)

これと同じ形で思い出すのは、通野未帆選手なんですが、こちらはガッチリと決まっていて、男子レスラーが‘ちょっかい’を出せる余裕はなさそう でも羨ましい、、。 イベントで掛けてほしい技が、どんどん増えていってしまう



さらにキックを浴びせて、(まだあった) 江上選手の得意技。
抜群の運動神経で魅せる、バク転・ボディプレス~

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さすがにコレでカウント3! と思うも、これも決まらない

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ここまでで十分、本職顔負けのパフォーマンスなのに、なんでなんだ
さらに、これ以上のスゴイ技を出せないと勝たせてもらえないのか



この時に、ふと考えたことがありました。
あの内村りな選手のMIX戦と同じような結末になるのか



まてよ それだけでは済まないのでは?


江上選手がバトル側の要望(トップレスで試合に出て欲しいという)を拒否していたこと、それで「反バトル連盟」入りが噂されていたのに、若月選手から「反バトル連盟はアナタを欲しがっていない」という衝撃的?な発言があったこと。
そして、今回の試合前に、「トップレスにはならない」と改めて話していたこと。


もしかして、この後、リンコスをビリビリに破かれてトップレスにされるか、又は完全に脱がされ、かつての羽月希選手のような仕打ちを受けてしまうのでは



もう既に発売されて、多くの方がこの作品を視聴していると思いますので、結果的には、「いやいや、何をいまさら」なのですが、初めて視聴した時に、そのような事を感じていたことをカミングアウトさせて頂きました。


当時の気持ちのままに、ドキドキしながら最後の局面へ





上半期のベストMIX 江上しほ選手のMIXプロレス!5

さあ、ここから江上しほ選手の高いプロレススキルが堪能できます
まずは、相手にアピールをしっかりしてからの・・・

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得意技の側転アタック 相変わらずの高い完成度 (アピール込みで完璧

普通ならば、相手レスラーはのけ反ってしまうハズですが、何故か江上選手の腰にしっかりと手を回している

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何発か、お尻を相手の下腹部に押し付けて、ダメージを与えようとしましたが、「あっ、ちょっと
アレっ、これは逆に

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な、なんと、、、ジャーマンスープレックスをここで出してきた男子レスラー
しっかりと受けた上で、カウント2で跳ね返す江上選手!

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男子レスラーがジャーマンを掛けてくるというのは、なかなか無いですよね。
女子レスラーの能力がしっかりしていないと、さすがに・・・
(自分の記憶では、過去には星崎みか選手、最近ではピンフォールマッチでの渡部アキ選手ぐらいでしょうか


カウント3が入らなかった事に、エキサイトしたか 男子レスラーの股間攻め。
「ア、、そこはダメ」
女の子らしく懇願する江上選手にも関わらず? イジメられてしまいます

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さらに足4の字固めでも苦しめられた江上選手、今度は、、ああっと
これまた羨まし過ぎるベアハッグ

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自分が技を掛けていたら、もう〇〇〇の興奮を収める事が困難であること間違いなし

ですが、江上選手の‘レスラー’としての巧さは、このアイアンクロー(?)に出ているのではないか

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これまでに、多くの女子レスラーがベアハッグで苦しむ映像を楽しませて頂いていますが、ほとんどは身体を思い切り反らせたり(通野未帆選手や小西まりえ選手もそうでしたが、一番エロかったのは横山みれい選手かな?)、足をバタバタさせるというのが定番。

そういう意味で、この江上しほ選手の返しは絶品と思ってしまったのでした。


(自分<shuuji>も女子レスラーとプロレスでベアハッグを掛けさせてもらった時に、脳天チョップとか、アイアンクローとかで抵抗してもらいたいとお願いするのですが、なかなかすぐに反応してもらえる事は、当然ながら少ないですね。
たくさん対戦を重ねた‘キャンディ麻由美選手’と大阪カルマのKR選手(現役)ぐらいでしょうか



さらに極め付けがコレかも
グロッキーになった江上選手がコーナーに登らされ、、突進してきた男子レスラーを・・

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なんと回転エビ固め
スゴイ、これは凄すぎるぞぉ~  
(リハーサルでも、1度や2度で成功するとは思えない。なんというセンスの塊なのか

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これで3カウント入って試合終了でも、個人的にはプロレスとして十分に満足できる内容ですが、ファンの方はもっとエロい江上しほ選手を観たい(ですよね?)

なので、まだ試合は終わりません。(ホントにお得な作品だと思います。早くも




上半期のベストMIX 江上しほ選手のMIXプロレス!4

ブレーンバスターを決めて、江上選手が攻勢に出ます

粗い息遣いながら、「もっと苦しむの 変なマスクなんかつけてるから・・」
(皆が思っていたであろう、耳付きのマスクへのダメ出しかな? ナイスつっこみ

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さらに首4の字にいきますが、この技は今や、コブラツイストと並んで‘逆転きっかけ’に
(引っくり返されるも、いい喘ぎ声を出してくれます、江上選手


しかし、ここは互いに正念場なのか 攻守の切り替えが頻繁


再びキャメルクラッチを受けてから、コレは何でしょう
弓矢固めの手前のようにも見えますが、、


「くそっ、あ~~ん 」  「ギブアップしろよ?」   「しないわよ!」
若月選手戦の時のように、怯えている感じはなく、まだ闘志を失っていません。
(その分、感じるモノが・・・、う~む、タッチしてください(笑) )

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だが、あ~っと!! ここで喰らってしまった、アルゼンチン・バックブリーカー

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ここは落ち着いて、若月まりあ選手や、懐かしのドラゴン恭子選手のような切り返しも期待してしまいましたが、江上選手はベビーフェイスですから
苦痛に喘ぐところを、視聴者に存分に魅せつけてくれます


試合も進み、汗で乳房が光り始めてきました  
エロさがますます増してくる中、江上選手、腹パンチを受けながら、必死に耐える!

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再び、男子レスラーが「トドメを刺してやる」と挑発。 (よし、チャ~ンス
‘お約束’でキックを食らわし、形勢逆転の江上選手、STFで自分の流れに戻せるか

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そして、ブリッジも見事な鎌固め
乳首なんぞ関係ない、とにかく勝利を という闘志が、鋭い表情に表れてきたのか?

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その闘志は、こんなところにも・・
おおっ、勇ましい

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かつて、エロレスの展開ではなく、女子レスラーが男子レスラーのタイツに手をかけた事はあったでしょうか
ホントに脱がしちゃうと‘ノーサンキュー’になるのですが、それだけ熱いバトルになっているという証拠。
いや、素晴しい



相手の水着に手をかけるといえば・・・

「場外乱闘願望派」の自分としては、場外に落ちた両選手同士、相手の水着を掴んで、なんとか先に這い上がろうとするシーンがもしあれば、大歓迎しちゃいます

(視聴する側では、やはり女子レスラーがブロックされるところかな? 
今にもリングインしようとする女子レスラーの水着を引っ張って、「そうはさせじ」と妨害する男子レスラー。。 
互いに必死なので、水着のどこを引っ張られても、ミエミエのスケベさを感じさせないところが、むしろエロい(←ナニ言っているか分からなかったらゴメンなさい


実際に女子レスラーと試合している時ならば、自分が後ろからタイツをグイッ!と引っ張られて、引き戻されるのもイイかな
あとは電気アンマや、キンタ〇クローで攻められて、先にリングに戻られてしまうのを、下半身をさせながら見ているというのも・・



いかん、いつものクセで脱線してしまった

ここから試合は佳境です





上半期のベストMIX 江上しほ選手のMIXプロレス!3

江上選手の乳首が予想より早めに‘ポロリ’してしまいましたが、試合続行

強引に出されたわけではないので、まだまだ!、、でも苦しい

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うは~、このアングルから見ると、こうなるかぁ~
普通だと胴締めを加えたりしますが、ビミョーに股裂きもプラスしてるのかな?
(これで、江上選手が軽く腰を痙攣しちゃったりすると、、

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この後、いつもは終盤に繰り出すグラウンド卍固めで、早くもグロッキーにさせた男子レスラー。 江上選手をロープにもたれさせ、早くもフィニッシュ狙いか
非常に羨ましい・・・

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だが、さすがにまだ早い
再び側転して、反対側のロープに飛んだ江上選手、キックを浴びせて、得意のギロチンドロップ2連発

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(以前、TMさんのブログ(江上選手が出演したバトルイベントのレポ)で、「ギロチンドロップはガチで当たってしまう」という彼女のコメントがあったような記憶がありますが、これもガチで当たってる? でも問題なし


ここは闘志剥き出しに腕ひしぎ逆十字固め。

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負けじと男子レスラーも、逆エビ固めからカベルナリア
エロの展開にはならずに、一進一退の攻防

これは厳しいのか、さかんに右手を叩いて、「やめて、離してぇ~

(この体勢だと、江上選手の乳首をじっくり鑑賞しながら、弱音を吐く声も聞こえてくるわけで。。う~ん、掛けてみたい

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バックを奪われると、今度はコブラツイストに・・
(イイなあ~  あっ、アトミックドロップもやってみたい)

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コブラツイストに苦しむ江上選手でしたが、ここは踏ん張って、豪快に上手投げ
形勢逆転したところで、股間鷲掴みのブレーンバスターが決まったぁ

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この時点では、まだまだ勝負の行方は分かりませんでした。
(江上選手のハイレベルな技と、リンコスがどうなっちゃうのかにも注目でした





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Author:shuuji
ミックスファイトをこよなく愛する中年・男子レスラーです。
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