レスラーとしての魅力が確実に増した金城真央選手!~バトル生誕祭記念マッチ~5

バックドロップに効果的な足4の字固めを決めて、普通ならばそろそろフィニッシュ、というところですが、今回の相手は、不屈のファイター・南選手。

金城選手としても、南選手のジャーマンを受け切って勝利してこそ価値が出るところですが、まだ出てこない

得意のキックで戦意喪失を狙おうとした金城選手でしたが、ことごとくキックを止められ、ついにジャーマン・スープレックスを受ける時がキタ~

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だが最初の南選手のチャレンジに対し、エルボーで抵抗してこれをブロック
結果的には、これが裏目に出たような気がします。 

おそらく南選手は、逆にスイッチが入り、「何が何でもこれで決めてやる」と闘志に火をつけてしまった可能性が大。。


いったんジャーマンを諦めた南選手に、グラウンドコブラで締め上げられる

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逆転を狙った必殺技・腕ひしぎ逆十字固めも、逆に丸め込まれてしまう
キックもそうですが、金城選手の必殺技を研究され尽くしてしまったのかもしれません

そして豪快なパワーボムを喰らってしまった

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連発されてフォールされるも、必死に返す


一気に南選手が畳み掛けるかと思われましたが、仕切り直して手四つでの力比べ。
(おっと、金城選手が息を吹き返すチャンス到来

しかし、勝利への執念は南選手の方が上回っていました。

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ニーパットを決めて、コーナーに登ろうとしたところを捕まってしまい、アルゼンチン・バックブリーカー。
これでグロッキーにしてから、ジャーマン・スープレックスでトドメを刺すというのが、南選手の勝利の方程式


やはり案の定・・・

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巧く受け身を取った金城選手ですが、ここでは3カウントを許さず。
このあたりで、たぶん「意識が飛んでいた」であろう南選手は、すぐに2発目。  ここも必死に返す金城選手

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すごい、すご~い
本職の女子レスラー並みの、見事な‘受け’を魅せてくれます。


こうなると、南選手はFG16での横山夏希戦のように、切り替えて違う技(あの時は弓矢固め)で仕留める手もあるかと思われましたが、ココは意地が上回ったのでしょう。 ついに3発目

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完璧なジャーマン3連発では、さすがの金城選手も返せない。ついにカウント3



試合後は、新垣ひとみ選手と同様に甚振られ、自分の口から負けを認めさせられる状況に。
こんな金城選手を観るのは(もちろん)初めてでした

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う~む
新垣選手の時も感じたのですが、「何もそこまで・・・」と、演出であることを承知しつつも、感情移入してしまいそうになってしまいました。

この甚振られ方が、引退を予感させるモノを感じてしまったんですよね、大丈夫か~(と思わず)


しかし、後日、金城真央選手はファンミーティングに、そして12月のBWP参戦も決まり、一安心



これまで彼女の得意技であったキック(ハイキック)、腕ひしぎ等の関節技を封じられてしまったのが敗因でしょうが、
反面、バックドロップなどの投げ技、そして見栄え抜群のドロップキックや卍固めなど、「プロレス」力がレベルアップしているのは間違いなし。

(少なくとも男子レスラーの特訓の成果ではありませんが)格闘家から「プロレスラー」へと成長を遂げている金城真央選手の、次なる挑戦を期待したいと思います





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レスラーとしての魅力が確実に増した金城真央選手!~バトル生誕祭記念マッチ~4

さあ決勝の3本目

南瀬奈選手を倒して、再びバトルのベルト争いに参戦して欲しい
それを大いに期待したいところでしたが、一度タイトルを手放すと、それはなかなか難しいものなのでしょうか
(その為の、「BATTLEの日記念MIXマッチ」出演ではなかったの? 弱点を克服したのでは
やはり‘なんちゃって’コーチの指導ではダメということか~(笑))


新垣ひとみ選手同様、南選手の執念の前に苦しめられてしまいます

キックにいくも跳ね返され・・・

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相手の攻めを凌いで、逆転に転じようとしても封じられ・・・
ここから、自分の得意技でもあるはずの三角締めに苦しむ。

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男子レスラーには効果的だった鎌固め(MIX THE BEST)で優位に立ちたいところでしたが、ここも強引にひっくり返されてしまいます

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自分の知っている金城選手は、ある意味「憎くなりそうなほど強い」選手だったのですが、1年経つと勢力図がこれだけ変わってしまうかぁ~ (だからこそ面白いともいえますが

(でもヒップは、‘レスラーとして’南選手に全然負けてません

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しかしここは2代目FG王者! このまま負けるわけにはいかない
意地を見せたバックドロップ

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もう一発ぅ

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キャットファイトの世界を変えたともいえる、あの「南瀬奈選手の戦慄のジャーマン」から、様々な選手がジャーマンやバックドロップを敢行するようになりました。


監督さんやトレーナー役のレスラーさんからレクチャーを受けるのでしょうが、やはり両者に能力がないと成立しない技です。
グラドル・AV女優さんで、この攻防はやはり素晴しいの一言

金城選手も、白いん子戦ではジャーマン・スープレックス(編集つき)を披露してくれていますが、ここではバックドロップを連発


さらに、威力満点のドロップキックを見舞ってから、足4の字固めへ。
ここで金城選手のプロレススキルが発揮されるシーンが

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4の字固めを掛けながら、ダメージを倍増させるために、、、
倒れ込みながら両手でマットを叩くっ

アクション自体は簡単ですが、プロレスを理解しているからこそではないかと

(この動作は、新垣ひとみ選手などが、よくインディアン・デスロックなどで見せていましたが、彼女は(元)リアルレスラー


他の選手では、さすがになかなか見られないな~(当たり前か)と思っていましたが、この試合では南選手も同様にやってくれています。


さりげないシーンかもしれないのですが、なんか嬉しい





レスラーとしての魅力が確実に増した金城真央選手!~バトル生誕祭記念マッチ~3

そして金城真央選手の最近の魅力の一つが、リングに出ての攻防

本当は、完全にリングから降りて、エプロン部分に相手の頭をぶつけてみたり、やり合って欲しいのですが、このリングではどうもスペース的に無理なようですが、できる範囲での最高のパフォーマンス

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(ちなみに、ピンクカフェオレ・リングでは、なかなかの場外乱闘が観られます 他にも、遥めぐみvs新垣ひとみの「三冠戦」で使用したリングも良かったですね~。)


そしてこの卍固め。 
右ひじを相手の背中に当てていると、より効果テキメンに見えるんですよね~。
これでギブアップを奪ってもおかしくないかも。

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一本目は、最後にパワーボムでカウント3を奪った金城選手でした。
(この展開・フィニッシュは、新垣ひとみ戦と全く同じでしたね)



2本目は、南選手が踏ん張って勝利するのですが、ここでは金城選手の受け。
そして、フィニッシャーにジャーマンを持ってきたら、受け切れるのかが注目ポイントでした。


だがまずは、1本目の流れから、ロープに振ってのローリング・ソバット
白いん子戦での終盤に魅せてくれたフライング・ニールキックも圧巻でしたが、序盤ではやはりソバットの方がイイ。 ←さすが分かっています、金城選手


さらに、コーナーに駆け上がって、エルボードロップ

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今回は「クラシックな技のオマージュ」もテーマの一つなのでしょうか。
エルボードロップといえば、自分の世代ではアブドラー・ザ・ブッチャー。(今だと、コーナートップからの素晴しい跳躍を見せる宝城カイリ選手では?)


さてここから、スイッチが入ったか スロースターターの南選手にひたすら受けの時間帯になります。

お返しのドロップキックを受けて、ピンチ
(思わず声援を送りたくなってしまいます

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コブラツイストは、もはや‘お約束’となっているコブラ返しで意地を見せる金城選手でしたが、再び返されて、ドラゴンスリーパー。
(お互いにロングヘアーなので、髪が絡み合っているのも苦痛を表現するのにはイイ感じ 個人的にはストレートな金城派です))

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こちらは、内村りな選手の初お披露目から、江上しほ選手もタイトル戦で使用した、ロープの反動を使ったボディプレスを受け止める

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さらには、若月まりあ選手が得意とする、ロープ目つぶし攻撃を南選手が出してきます。
(まだ2本目ですが、、なんとエキサイトな
でもここは、両者の引き締まったレスラーらしいヒップ(褒め言葉です)を、と。

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さらには、ロープ際でのロメロスペシャル。
両手を掴まれているのにエスケープできず、、これでギブアップするのは相当悔しいはず。。

(頭を上下させてブレイクしたら、それはなんか違う

白いん子戦では、ロメロを披露した金城選手でしたが、自分が掛けられた事はないハズ。
心理的なダメージがあってもおかしくないですが、しかし、しっかりと受け切った金城選手!

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最後はカベルナリアで、ギブアップしましたが、受けが格段に巧くなっていると感じます

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レスラーとしての魅力が確実に増した金城真央選手!~バトル生誕祭記念マッチ~2

最近のバトル作品のトレンド、自撮り着替えシーン。

さすがに‘グラドル’金城真央選手なので、肝心の部分はカット
しかし、サービス精神旺盛なのが分かります。 FGでも多くのファンがいましたが、納得

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そしてインタビューシーンでは、豊かな顔の表情が見られます。
だいぶ場馴れしている事もあるのでしょうが、このインタビューで好感をもつ方も多いのではないでしょうか。

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これまでとインタビュー方法が少し違っていて、「あまり知らない」という南瀬奈選手のキャリアや、FGで顔を合わせているはずなのに、よく知らないとコメントしたことに対して、南選手が闘志を燃やしていることを紹介しながら進行。

共に戦ったことのあるガッキー(新垣ひとみ選手)が両者の共通点だったな~、と改めて。

金城選手は、試合前なのに、意外なほど戦々恐々としちゃてます

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最後は「優しくしてください」    今回はまた違ったキャラで挑むようです  


今回の試合の為に、、「BATTLEの日記念特別試合 金城真央 MIXファイト」(バトル様)で、男子レスラーと特訓したんじゃなかったっけ
と思いつつ・・・



南瀬奈選手との試合は、3本勝負

南選手のフィニッシャーは、あまりにも有名になったジャーマン・スープレックスなので、これを受け切ることができるか
そして、金城選手がバトルのリングに本格復帰できるような、試合展開になるのか

この辺りを注目しておりました。



インタビューでは戦々恐々としていた金城選手でしたが、やはりリングで対峙するとスイッチが入るのか
「オラ~っ」と気合を入れた首投げ   う~ん全女チックで好きですね

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腕ひしぎ逆十字、そして首4の字でロープに逃れてばかりいる南選手に、「ロープばっかり、逃げてるんじゃないわよ」と凄味をきかせます

仮に、自分が金城選手と互角に渡り合える実力があって対戦していたら、「なかなかやるじゃないか」と言い返しながら、下半身は素直に反応し始めていくのかもしれません



得意のキックを何発か放った後に、すぐに南選手のドラゴンスクリュー。

「私にキックでトドメを刺そうとしてもムダ」という警告でもあったのでしょうが、自分の中では、「キックに頼っていた金城選手の新境地を観れる」と期待感が膨らみました。

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さっそく、期待に応えてもらったのが、コレ
金城選手のMIX作品の中で、自分が最も気に入っている「MIX THE BEST」でも披露してくれたミサイルキック

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違う角度からも!
MIX戦の時より、高さもあり、両足も揃っていて、ナイスキック
(ウデを確実に上げています

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そして逆エビ固めで締め上げて、早くもギブアップを狙うか?
(逆エビ固めは、金城選手のフィニッシャーであります)

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ここまで、だいぶ割愛しているシーンも多いのですが、首投げ・ドロップキック、そして逆エビ固めと、古き良き時代の全女の前座試合を彷彿とさせる、クラシックな技の数々。(1本目・序盤ならではでしょうが


またしても自分が、金城選手のデビュー戦の対戦相手だと妄想してしまうと、、
この後、ボディスラムとリバース・スープレックスも喰らって、タウンしたところを懸命に抑え込まれたら・・・、
う~ん、3カウント入れられて負けちゃいそう

「優しくしてください」と言われた女子レスラーに負けてしまうと、悔しさもひとしお?それとも半減?
人それぞれですかね?





レスラーとしての魅力が確実に増した金城真央選手!~バトル生誕祭記念マッチ~

まだ自分の頭の中では、8月のバトル生誕祭中ということで
(いや、待てよ 両選手ともに、めでたく12月のBWP興行に出場決定したから、その前フリということにしよう

8月の生誕祭記念として、怒涛の作品リリース・ラッシュがありましたが、一番のお気に入り作品について触れてみようかと・・
「金城真央南瀬奈」戦です。


まずは金城真央選手について。

第2代ファイティングガールズ王者・金城真央選手に対して、初期に感じていたことはコチラでも触れていたので、なるべく省略しようと思いますが、「格闘」美女から、「美女レスラー」へと、確実に進化を遂げていっていると感じる金城選手

当然、歳月が経てば・・・、という部分はあるでしょうが、経験を積み、「プロレス」が巧くなっている事で、自分の中では魅力がどんどん増しているんです



見た目ではっきり変わったかなと思ったのは、FG16ファイナルと、記念マッチでの、共に白いん子戦。

リンコスも昔の全女風(?)でしたが、レガースを装着しなくなっていて、「アレっ」と。。
(理想のレスラーらしくなってくれたぁ~)と嬉しくなったのを覚えています。


試合運びでいうと、無敗のチャンピオンという立場を守っていかなくてはならなかったプレッシャーから解放された?からか、売りであったキック・ハイキックを控えめにして、定番のプロレス技のレパートリーが増えていたり、逆に相手の技を巧く引き出せるようになっていたり。

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今回でいえば、負け役を巧くこなせるようになったのも魅力アップの一因かと。
(いきなりネタバレ  ま、もう殆どの方が結果を知っているのでイイですよね


やはりプロレスは「受けの美学」ですし、特にキャットファイトだと、人気者にむしろ負け役を、というぐらいですから(たぶん)。




さらに言うと、今回の試合でのリンコスが、赤黒なのですが、これがよく似合っていて、素晴らしい

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対戦相手の南瀬奈選手については次回触れさせて頂くとして、まずは金城真央選手について感じた部分を中心に



「BATTLE生誕祭 スペシャル2DAYS開催記念スペシャルマッチ 金城真央vs南瀬奈」(バトル様)より





恐れ入りました!学生プロレス<SWSガクセイプロレス>

先日、学生プロレス団体「SWS」という団体の興行に行ってきました。
「SWS」は、多摩地区を中心とした、帝京大、中央大などの学生が中心になって活動しているようです。

これまでは、なんとなく足が向かなかった学生プロレスだったのですが、たまたま外出先の近くの埼玉県蕨市で興行をしていたので、これも縁とばかりに観戦に

結論から言うと、とても良い刺激をもらった興行でした。


SWSには、女子レスラーが3名も所属していて、「男女対決も楽しめそう」という下心的なものが、全く無かったといえばウソですが、今どきの学生さん(失礼)が、一生懸命プロレスに取り組んでいる事に驚いてしまいました。
(もっと、おふさげ的要素が多いのかと・・・。 オッサン的意見ですが、オッサンなのでしょうがない)

リングネームは、さすがに学生ならでは?ですが(それにしてもよく考えるな、頭イイ~)、試合は‘プロ’レスとほとんどレベルが変わらないような印象。

特にメインイベントは、パワーパワーのぶつかり合い
一進一退のなかなかの好勝負。

男子プロレスを最近ほとんど観ない自分でしたが、「こんな試合なら、男子の試合もたまにはいいぞ」と心の中で唸ってしまいました。


ちなみに入場料は、開場で席につく時に空の封筒を渡され、「お好きな金額を入れて下さい」方式。
経費もだいぶ掛かっているだろうに。 日々バイトなどで大変だろうに。 これだけの試合を見せてくれて、そんな滅相もない事。

いくら包んでも大丈夫だったのでしょうが、日頃のプロレス観戦とほぼ同額をお支払させて頂きました。


これから学祭シーズンも本格化。とても敷居が低くて、レベルは高い学生プロレス会場に足を運んでみてはいかがでしょう


※ほとんどマトモな画像は撮れなかったので、それはツイッター(@shuuji486)で勘弁して頂いて、過去の動画が公開されていますので、雰囲気をご覧ください。





最後のFG王者・YUE選手の今後は!? 3

さあ、リングに上がって特訓の成果をみせる時

・・・といっても、、、もうFG王者なんだけどなぁ。。 誰と闘うための特訓なのかな~?
(仁美まどか選手対策とは思えないので、もっと大物キャットファイターとの対戦を予感させる、ということにしておこう


鬱陶しいくらいに「耐える、耐えるんだ」と、アニマル浜口のネタの如く、力説する男子レスラー(コーチ?)に若干ひきながらも組み合うYUE選手。


すると、あっという間に優勢な展開になるYUE選手。(これはもう、お約束ですね(笑))

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ボディプレスに腕ひしぎ逆十字固めで、立て続けに攻めて、お次は足4の字固め

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(この「SPLASH」というブランド、イイですね。なんか違うとは思いますが、デビュー当時の本谷香奈子選手(元JWP)のリンコスもこんな感じだったような

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でも少しは受けのシーンもないと楽しめない、というファンの方の為に・・

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少しは攻められてしまいます

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この後、攻めに転じたYUE選手の強烈なコブラツイスト。
(ホントに脇腹にダメージがきます←FGコンタクトで経験済みデス) 対する男子レスラーはロメロスペシャルで応戦したところで、

YUE選手がバックを取って、バックドロップに。
(おおっと 相手の腰に手を回したところですが、だいぶ低い位置ですねぇ~)

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そして早くもトドメは、必殺技の夏目ロック?(グラウンド卍固めα)がしっかり決まって、あえなく男子レスラーはギブアップ。
YUE選手の横に寄り添うように、ゆっくりとダウ~ン(なんだかちょっと羨ましいぞ

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負けた後も、YUE選手に訓示をしていた男子レスラー。
これは、完全にコミックマッチの部類に。

男子レスラーが張り切り過ぎてしまった(笑)部分を差し引き、評価はやや低めに



FGは終わってしまいましたが、今度は「BWP」という新興行が行われるのは大変にウレシイことです。
おそらくFGが終了後、存続を願うファンの要望が強かったのではないでしょうか。(もちろん自分もでしたが)

要望に応えて下さったバトル様に感謝するとともに、最後のFG王者であるYUE選手の出場も決定
彼女が、どのような立ち位置になるのか 非常に興味がありますね。



仁美まどか選手との試合も、時間的余裕があれば、書いてみたいと思っています。

目下のところ、自分の中でのYUE選手のベストバウトといったら、蓮美かな戦です





最後のFG王者・YUE選手の今後は!? 2

復活のMIX作品は、「YUEスペシャルMIXマッチ」(バトル様)

タイトルそのまんまですが、久しぶりにYUE選手を観ることができてうれしい

彼女は、(おそらく同じ日に)仁美まどか選手との試合も収録していると思うのですが、その練習として収録された作品かもしれません。

(8月のバトル生誕祭の時には、作品のリリースが多すぎて、財布の都合上、どれを買うか相当悩んだのですが、結局はYUE選手シリーズと、金城真央選手シリーズとなりました・・)



まずはこのMIXマッチ
これまでのような道場マッチかと思いきや、趣向を変えた‘オモシロ企画作品’となっています。

まずはYUE選手登場。  おお、やはり美しい
キャットファイターとはとても思えない容姿です  

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ミュージシャンとしての活動も行っているYUE選手ですが、なんか図書館とかで一日中読書をしているのも似合いそうな清楚なお嬢様という雰囲気も、キャットファイトとのギャップがあって



そんなYUE選手が読書でなく、準備運動をしていると、謎のレスラー(この作品ではコーチ)がやってきて、「お前には耐える力がない。耐える力をつけるんだ」と力説し始めます。

そのコーチの受け狙いのセリフ回しが、ジワジワときてしまいそうなところを、YUE選手笑いを堪えながら聞いています。

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するとさっそく特訓開始 (といっても、「耐える力」を養成するため、YUE選手「受」のシーンになります)

ちなみに自分が、唯一、YUE選手の「受」の弱点として挙げることができるなら、このコブラツイストですね
攻めている時のコブラツイストは、すごい強烈(FGコンタクトでお世話になりました)でフィニッシュホールドにもなるほどですが、受けになると、腰がグッと落ちてしまう・・・

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長身な選手なので構図を意識してやっているのかもしれませんが、それであれば掛ける側も膝をついた方が見栄えがよくなるのかもしれません(ブツブツ

そして最近のMIXトレンド技・グラウンド恥ずかし固め

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そういえば、、ツインテールからの「(仮名)エロ・カンパーナ」をよく男子レスラーが多用していた時期がありましたが、最近は観なくなりました。(女優さんからクレームが出てしまったのでしょうか また観たいのですが

この後もアルゼンチンバックブリーカーや、ボストンクラブで絞られ、何度かギブアップと発してしまいますが、そうこうしているうちに、耐える練習無事終了。

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そして後日?
特訓の成果を試す時がきたということで・・・

おおっ  このピンクのリンコスが素晴しい

(YUE選手が一番お気に入りであろう、ブルーのリンコスも似合うのですが、これも
というか、このリンコス姿に惹かれて、思わず購入してしまったのが本音なんですが(笑))

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またYUE選手がひたすら「受け」に回る展開になるのでしょうか





最後のFG王者・YUE選手の今後は!?

YUE選手は、活躍の割にこれまであまり取り上げていませんでしたね
(いきなり謝罪から←最近多いような)


先月、本ブログ3周年のコメントを掲載したのですが、
多くのコメント・拍手、本当にありがとうございます  今後の励みになります。 

その時に、某さんからメールを頂いたのですが、
「YUE選手はFG作品とかたくさん出ているので、もう少し(ブログに)出してもらえたら・・」という内容のご意見を頂きました。



確かに、、、仰るとおり

YUE選手はもちろん好きな選手の1人です。(←ここだけは、まずキッパリと
バトルが作り上げたスターともいえますが、彼女も相当の努力をして、その期待に応えた、今や頂点に君臨するに誰もが認める選手になったと思います。

そして長身で均整のとれたボディ、こちらも素晴らしい

↓こちらは「FG13開催記念スペシャルMIXマッチ」より

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ここからは、自分の勝手な想いがだいぶ混じっていますが・・

デビュー当初は、おそらく大変だったと思うんです恵まれたルックスとボディで、早くからキャットファイト界の頂点にしようと指名されたのではと思います。
しかし、当然ながらプロレス未経験からのスタート

FG初参戦での成宮梓戦では、「新人らしさ」を見せて、心無いファンからはダメ出しもされていた時期もありましたね。
でもそこで挫けることもできず、当時のFG王者・金城真央選手からタイトル奪取するまでに、ファンに納得させるだけの実力をつけなければならず、彼女も苦しんだと思います。。


しかし、優れた運動能力と努力で、文句なしのチャンピオンに。
そういう意味でも、YUE選手は、まさしく「プロ」のキャットファイターだと感じます。


↓ こちらは、初めてFG王者になった後の「FG14開催記念MIXタッグマッチ」より
(パートナーの篠宮桜良選手も、昔の全女のようなレスラーで好みです

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学生プロレスみたいで、なんか楽しそ~

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もしリングサイドで観戦していたら、微笑ましい展開の中でも下半身は素直にかも。。

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でも最後は、難易度の高いクリストを極めていたYUE選手。
(篠宮選手の卍固めも完璧でしたが、クリストは新垣ひとみ選手や江上しほ選手などセンスがないとできない技と思うんです。それを笑顔で披露してしまうところが、逆にスゴイ

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そして、最後のFG16では、敗れていったん失ったベルトを新垣選手から再び奪還

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ポーカーフェイスが売りのYUE選手、珍しく?感情を出した、涙の勝利でした

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FGは終了してしまったこれから、彼女がどうなってしまうのか

大変興味を持っていましたが、8月のバトル生誕祭でまた復活してくれたYUE選手を紹介したいと思います。
(そういう意味において、バトル生誕祭というのは、いいキッカケづくりになっていますね



というか、もう10月なんだから、生誕祭関係のレビュー記事はいい加減書かないと
(マイペースな自分でも、ほんの少し焦りが・・・)




カッコよくてノリの良い美人レスラー・吉田花選手 4

大変苦しい戦況になってしまった吉田選手

ここでベアハッグが来てしまったぁ(待ってました

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ストリッパーの演技のように、妖艶に受けてくれると尚嬉しい場面でしたが、エロレスシーンも控えている為か、やや抑え気味のリアクション。(そして非常に勝手な解釈

本気の演技をしてくれちゃったら、男子レスラーの方がギブしてしまうでしょう。(少なくとも自分はピンチどころか

それでも、まだまだロープにもたれての腹パンチ&首4の字固めを受けながら、股を広げてくれるサービスは忘れないところは流石です。


もうギブアップ寸前なロメロスペシャル~

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グラウンド卍固めも喰らってしまい、最後はアルゼンチン・バックブリーカーでギブアップ

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しかし  これで終わる吉田花選手ではありません。
勿論、第2回戦のエロレスでは、本領を発揮してくれます


力比べから気合十分
(この大胆性は、他の選手も取り入れて欲しいものです。 ←ちょっとエラそう、スミマセン

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気持ち良さそう~~ (タッチして欲しいよぉ 

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このバトルになれば、吉田選手の方が実力は上。
もう相手を骨抜きにしてしまいます。

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上向きにツンっと上がった形の良いバストを見せられては、もう抵抗するにも限界でしょう。(ホント芸術品ですね、、いや素晴しい

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チョーク攻撃をされても、快感>痛みなのではないかと思いますが

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見事に男子レスラーを負かして、貫録を見せてくれた吉田選手でした

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勝負がついた後も、横に寄り添って、Sな囁きをする吉田花選手。
ここがベッドではなく、リングである事を一瞬忘れてしまいそうになってしまう雰囲気が

このあたりも、吉田花選手のサービス精神、というか恰好良さを感じてしまいました。 
さすがプロフェッショナル



プロレスに関しては、もう少し体格差の無い(もっと言えばガリガリ型の)男子レスラーが相手だと、もう少し違ったパフォーマンスが観れるかもと感じました。

練習すれば、空中殺法も難なくこなせそうなポテンシャルもありそうです。 
シャイニング・ウィザードや、ドロップキック、フライングボディアタックとかもできそう




自分の知る限り、場を盛り上げるのが上手そうな彼女、現場も楽しい雰囲気で収録が進んだのではないでしょうか。

また、吉田花選手の華麗なプロレス作品を観たいと思います





カッコよくてノリの良い美人レスラー・吉田花選手 3

攻めでみせる表情も、なかなかイイ、吉田選手

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ここからナガタロックⅡへ。 男子レスラーの右腕を両足で挟み込んで、その位置を確認しながらの攻め。
細かいところへの気配りも万全です

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いったんは髪を掴まれてしまい、返されそうになりましたが踏ん張り、ナガタロックⅢでさらにいく。
起き上がってからは、ストンピング

そして、ボストンクラブにいこうとしますが、さすがにこの体格差だとキビシそう
(片エビでもギリギリな感じ。 もう少し軽量級の男子レスラーだと、ガッツリ決まるのでしょうが・・)

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ならばと、体格差関係なしの腕ひしぎ逆十字固めを仕掛けていきます。
これは効いてそうだぁ~ 
(テクニシャンな吉田選手であれば、他に「キーロック」という技もレパートリーに加えても、面白そうに思います

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まだまだコレからというタイミングかと思いましたが、ここで早くも男子レスラーの‘必殺’ローブローが
(もっと、吉田選手の華麗な身のこなしから繰り出す技を見たいのに・・・

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この場面では、よく観られる‘長時間うずくまって悶絶’というのがありません。

必要最低限の痛みを表現することで、リアル感がより出てるような気がしますし、それがまた吉田選手の格好良さかと
(モチロン、悶絶してくれた方がいい選手もいますし、それぞれ皆さんも好みがあるかと思います


ここからは、案の定、吉田選手が攻め込まれていってしまいます

シュミット流バックブリーカーに、足4の字固め。
そして、早くも 股間狙いの反則攻撃を仕掛け始める男子レスラーに、これは苦しい

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電気アンマも出した後は、お返しのナガタロックⅢ。。

まだ‘エロレス’の時間ではないので、ここでは胸を揉みしだく反則はなし。(ガマンしてるのかな?)
しかし、段々と吉田選手の表情に、エロさが増してきました

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さらに容赦なく逆エビ固めで甚振る男子レスラー。
なんとか巻き返して欲しい吉田選手ですが、苦しい・・・





カッコよくてノリの良い美人レスラー・吉田花選手 2

さあ試合開始
まずは手四つの力比べですが、さすがにパワーでは分が悪いか

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最近、よく男子レスラーが使う、フルネルソン持ち上げでは、軽々と上げられてしまいます。
(ココで言うのも何ですが、編み上げのシューズを穿くと、彼女にもっと似合うような気が 
リンコスとのコーディネイトの関係かもしれませんが、最近このシューズが多用されているのは、着脱しやすさからかも
 
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さらにスリーパーホールドから崩されて、寝技に持ち込まれてしまう
序盤は苦しい展開か

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さらにキャメルクラッチで攻められますが、胸元のアップを

この画像では分かりにくいですが、実際に視聴された方や、吉田花選手のAV作品をご覧になった方は既にお分かりと思います。

とにかく乳房が見事なんですよね~(大きさもそうですが、形・張りがもう、、素晴しいのデス

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そして吉田選手の凛とした「受けの美学」を見せてもらったのは、このコブラツイストを受けるシーン。

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色っぽい喘ぎ声を出すのも良し、苦悶の表情を豊かにしても良し、なのですが、「受け切ってあげるわ さあ、来なさい」という、武士道のような恰好よさが感じられてしまいました
(あくまで自分のフェチな思いですので、チンプンカンプンかも。スミマセン

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耐え忍んでから、満を持してコブラツイスト返し。
これは巧い   
(先日、綾瀬みおり選手のレビューを書いた時に、「コブラツイストは最近、返し技の定番になってしまい、残念。卍固めに負けず頑張れ」というような事を書きましたが、このコブラツイストであれば、フィニッシャーとして説得力が出てくると思います。
試合終盤であれば尚更。)

※ちなみに、3月のFGコンタクトで、吉田選手に直接掛けて頂き、ひとときのシアワセを

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形勢逆転したところで、相手の両足をクラッチさせて、鎌固めにいくかとみせかけ、複合関節技で攻めていきます

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鎌固めは、観客(視聴者)へのアピール技として見栄えがしますが、コチラは地味にダメージを与えていく技かも。
テクニシャンな一面を見せてくれる吉田選手です。




カッコよくてノリの良い美人レスラー・吉田花選手

いろいろな選手の紹介を、このブログでしている自分ですが、ちょくちょくチョンボが散見。


なんと、吉田花選手の紹介(作品のレビュー)を、これまでしてこなかったのですよ
「MIXプロレス」シリーズで、前回綾瀬みおり選手の記事を書いた時に、ハッ


自分がFGの会場に足を運ぶようになってから、2度出場。 その格好よさ・動きに惚れ惚れしただけでなく、3月のFGコンタクトでもお会いして楽しませてくれた選手なのに・・




これ以上後悔してもどうしようもないので、これからご紹介



初めて吉田花選手を目にしたのは、「ファイティングガールズ14」。
その前の興行で、B-1王者から陥落してしまった、パンサー理沙子選手との対戦でした。


パンサー理沙子選手は、ぽっちゃり型のレスラーですが、B-1トーナメントを堂々勝ち抜いてチャンピオンになった有力選手。
(確か、2代目・エクストリーム王者の武藤つぐみ選手とも対戦。 引き分けに終わり、「もしかすると、この両者で2冠ベルトを掛けた試合がブッキングされるかも」とかなり期待していた記憶があります。)

いきなりFG初出場の赤木ゆう選手にベルトを奪われ、「なんと可哀そうな」という気持ちを持ってました。


そんなパンサー選手相手でしたので、スレンダーな吉田選手には荷が重い。 正直、洗礼を浴びてしまうのだろうな、、と予想していたと思います。
ですが、どうしてどうして見事な勝利



最後のFG16では、新たにB-1王者となった小泉まり選手と。
この時は、さすがに現王者だったこともあり、負け役を演じてくれていました。
(よく考えると、B-1との関係が深い選手なんだな~



上が、FG14。 下がFG16の時のリンコスと登場・選手コール時の立ち振る舞いですが、、ホント恰好イイです
ターコイズの水着がよく映えていて、目を奪われました

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豹柄のコスも、彼女が着こなすと、ケバくないどころか、これから闘う女子レスラーとして颯爽とみえました。

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吉田選手は、本職はAV女優さんであり、ストリッパーさんということで、観られる事に慣れているというか、魅せ方をよく理解しているのかもしれませんね。

ナイスバディで、本職で忙しくなければ、もっとバトルリングに呼ばれていてもおかしくない選手だと思います。
画像はないのですが、FGコンタクトでも、技のリクエストに快く応じてくれたり、関西のノリでアドリブも効いて、とても楽しませてくれたんです。




そんな吉田選手が、「MIXプロレス」に出演した作品 「吉田花のMIXプロレス 24」(バトル様)より。

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そのノリの良さが伝わりますでしょうか(試合前のインタビューより)

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化けるかもしれない女子レスラー・綾瀬みおり選手 4

インパクトのある技(フライング・ボディプレス)の後の技は、フィニッシュが決まりやすい

ここで得意技・コブラツイストがきたぁ  どうだギブアップをとれるか

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「コブラツイスト」という技は、アントニオ猪木選手全盛時代は、卍固めと共にフィニッシャーとして使われたものですが、最近はもっぱら‘返し技’に降格

「卍固め」は足を相手の顔に乗せるという部分で、観客(視聴者)に痛みが伝わりやすいような気がするんですね。
たとえば、小泉まり選手であったり、圧巻だったのは星崎みか選手。あとは女子プロレスですと、三冠戦(遥めぐみvs新垣ひとみ)での遥めぐみ選手でしょうか。


こちらは、まだフィニッシャーとして使われているだけに、『コブラツイスト負けるな』派の方もおられるのではないでしょうか。

例えば、YUE(旧:夏目エレナ)選手のコブラツイストなんて、本当に強烈でしたからね
(以前、FGコンタクトで掛けてもらいましたが、イイ気持ちになる前に、脇腹がリアルにイタタ・・でした)



そんな気持ちで見守っていましたが、、、
やはり難しかった  だが落ち着いて卍固めに移行し、ギブアップを奪って勝利
今回も「卍固め」強し

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図体のデカい男子レスラー相手でしたが、空中殺法を披露して、見事に勝利を収めた綾瀬みおり選手

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ここからは、エロプロレスの時間に。
シナリオどおり、負けに納得のいかない男子レスラーに反撃されて、ポロリ・・・

さらにさっきのお返しか? コブラツイストに捕まった

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でも今度は巧く返してコブラツイストに

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相手が下半身丸出しの状態であれば、このまま手コキ技を加えて、ギブアップを狙えるかもしれませんが、ひとまず主導権を奪ったトップレス綾瀬選手。


そして、寝技オンパレードになるのかと信じ込んだところへ、またしてもここでフライング・ボディプレスを敢行

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素晴しい  積極性があってイイですね  
あまりエロレスで、運動量が豊富(下半身運動は別にして)なシーンは見た記憶がほとんどないので新鮮でした。

男子レスラーもグロッキーになり、これで勝負アリ

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プロレスで、ややモヤモヤしていた部分をこれで解消できたのかもしれない綾瀬選手。
ここからはエロに専念

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こちらも危なげなく勝利です。

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運動神経は十分で、プロレスセンスも申し分ない選手と見ました。(特に空中殺法を披露できる選手は大変貴重です

もう少しエロい喘ぎ声を出してくれると、さらに良いと感じましたが、必要以上に演技しないというスタイルも、彼女の持ち味なのかもしれません。

自分的には、人気レスラーの仲間入りする事も十分可能と感じています。
(B-1トーナメントに参戦できれば、ファンミーティング等のイベントにも呼ばれるのではと思っていましたが、その点は残念でした


あえて課題を挙げるとしたら、フィニッシュ。
コブラツイストをフィニッシャーに使える選手が殆どいない(というか、業界全体的にも)という事も考えると、是非、コブラツイストに磨きをかけて欲しい~。


空中殺法で相手をグロッキーにさせ、コブラツイストをフィニッシャーで使えるようになれば、最近には珍しいレスリングスタイル(昭和スタイル)として、人気が出そう


大化けできる可能性を大いに秘めていると思う、綾瀬みおり選手

今後もリングで躍動するところを観たい、注目選手です





化けるかもしれない女子レスラー・綾瀬みおり選手 3

ようやく綾瀬選手の反撃タイム

三角締めで「ギブアップしないと腕がもげるわよ!」とギブアップを迫ると、お次はキャメルクラッチからの、サーフボードストレッチ


「どう? 肩がもげるわよ」
まだ根を上げない男子レスラーに、「ガマン強いのね。ギブアップしなさいよ」と言いながら、
かなりの長時間、しっかりと片足立ちの姿勢をキープできています

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十分に絞ってから、パロスペシャルへ  このあたりの安定感も十分

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これで優位に立ったかと思われた綾瀬選手でしたが、相手レスラーも早め、早めに反則のローブローを出してきます


ダメージを受けた股間を押さえて、悶える定番のシーンですが、今回はこのアングルから

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再び攻守交代で、フルネルソンで抱え上げられる力技に耐えるぐらいから、徐々に喘ぎ声が心地良く感じてきました

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弓矢固めを必死に堪えた綾瀬選手でしたが、足4の字固めには「アア~っ! くそっ、離せぇ~」
さすがに辛そう

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さらにサーフボードストレッチから、首を固定されて苦しい展開に

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これでもかとアルゼンチン・バックブリーカーも喰らってしまい、ピンチ。


ここでトドメを刺しにきた男子レスラーが、ロープに振ってラリアットで決着を狙いますが、
当然かわして・・・、

おおっと、その後が凄いぞ! なんとフライング・ボディアタックぅ

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見事成功 (実にお見事


「ほら、起きなさいよ」  綾瀬選手もだいぶ疲労困憊ですが、ここから再び反撃開始

「どお、効いてるでしょ?  苦しいなら苦しいって言いなさいよ」
というセリフと共に、フルネルソンで絞っていくのですが、なんかその光景はペアストレッチを受けているような。(もちろん気のせいです


プロレスで火花を散らしているはずの綾瀬選手ですが、根の優しさからなのか
(もちろん、自分は綾瀬選手と面識ありませんので、あくまで印象

エグイ技で追い詰めてくるような雰囲気がしないのですが、それが対戦している側からすると、イイだろうなあ。。



なんて油断をしていると、ギロチンドロップ

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さらには、倒立式のボディプレスを決めて、フィニッシュに入りそうな流れ

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ということは、試合前に得意技と宣言していたコブラツイストで決めるか






化けるかもしれない女子レスラー・綾瀬みおり選手 2

またしても、相手の男子レスラーが覆面でないため、画像選びに苦労し、紹介できる場面が限定的になるのですが、あらかじめご容赦を


まずは手四つの力比べですが、力負けしてちょっと悔しげな表情が、なにげに可愛く感じ、好感もてちゃいます

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そしていきなりのベアハッグに苦しむ
普段だと、もう少し汗ダクになってきたタイミングだったり、終盤に披露される技ですが、早めに仕掛けてきました。

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この後、身体を密着させたまま、マンハッタンドロップ
さらにキャメルクラッチで絞られてしまう。
(「マンハッタン~」の後、丸め込んでエビ固めでフォールにいくと、shuujiが得意とする展開に近づくので、(ノォー )という気持ちに一瞬なってしまいましたが、ここはセーフ)


まだまだ攻め続ける男子レスラーが、今度は、綾瀬選手が得意だとコメントしていたコブラツイストで、逆に畳み掛けてきます。
ここは、よく使われているコブラツイスト返しで、綾瀬選手のコブラツイストが観れるかと思われましたが、ここではまだ温存


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(両腕を綾瀬選手の首に回すのではなく、左手は顔を押さえつけて、‘拷問スタイル’ 
かたや右手はイイ位置に置かれていますね。 男子が女子に掛ける場合では


ところで、彼女はどうも左肩の調子が悪いようで、テーピングをしているのですが、それを見て、ふと昔懐かしい彩月みほ選手を思い出しちゃいました。
(彩月みほ選手は、事務所とのトラブルが原因でフェードアウトしてたんでしたね ちょっと雰囲気が似ているかもと感じて。)



ボディシザース、シュミット流バックブリーカーと立て続けに攻められ、序盤は劣勢な綾瀬選手

逆片エビも辛そう

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さらには股裂き
懸命に足が伸びきらないように耐えていますが、ダメージ・・・
(演技でも、股間を押さえて悶絶してくれると、もっと良かったかも

自分的には、一番ツボなのは、小泉まり選手のリアクション(掛けられている状態が違いますけども)
小西まりえ選手が欠けられた股裂き、あれもナカナカ良かった)

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綾瀬みおり選手は、苦しげな表情と荒い息遣いの他に、「くそ~」等、ファイティングスピリットに富んだセリフを発してくれます。
プロレスの真剣勝負感が出てイイと思う反面、エロい喘ぎ声なども聴かせてくれたら、さらに興奮度が増すでしょうし、人気がもっと出ること間違いなしではないかと感じます。



ここまでひたすら受けの時間帯だった綾瀬選手でしたが、ようやく反撃のチャンスが

胴締めスリーパーを肘打ちでかわして、ネックシザース&首4の字固め。
「絞めてしまえば、デカい身体も全然ダメね」

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さあどのように巻き返していくのか





化けるかもしれない女子レスラー・綾瀬みおり選手

最近の新人女子レスラーの登場作品といえば、「バトルフレッシュファイター」シリーズ。
他にも「セクシーコスチュームMIX」シリーズや、「フレッシュスタートーナメント」などがありますが、見逃せないものに「MIXプロレス」シリーズがありますね


この中では、「バトルフレッシュファイター」が、自分の中では一番期待値が高く、これまで通野未帆選手、内村りな選手などの名選手が出てきています。(今一番は伊東真緒選手でしょうか。とても素晴らしい



対する「MIXプロレス」シリーズでは、プロレス(前半)エロレス(後半)という構成になっているので、AV女優さん縛り?ということになりますが、こちらも名選手を続々輩出。

このブログで既にご紹介したのは、横山みれい選手小泉まり選手などですが、他にも吉田花選手や、かつては早乙女さゆり選手も。




そんな「MIXプロレス」シリーズで、また気を引く選手を見つけたので、ご紹介を。
綾瀬みおり選手でございます


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豹柄のリンコスもイイですね。(スペシャルMIXマッチで、金城真央選手が着用していたものかと)
スタイル申し分なし

どう表現していいのか迷ってしまいますが、あえて(個人見解で)言うと、人気「女優」さんというより、人気「キャスター(又は気象予報士)」というイメージです。


でも、そんな‘雲の上の存在ではないが、間違いなく美人’とプロレスできると妄想すると、楽しみが増してきてしまいます


運動神経の良さも武器である綾瀬選手のファイト
「得意技はコブラツイスト」とコメントしていますが、果たして。

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「綾瀬みおりのMIXプロレス 23」(バトル様)からです。

さあ、試合開始



「スターレスラー」 横山夏希選手 復活記念!5

関節技に苦しむ横山選手ですが、クレイモア選手は最後はチェーン攻撃などではなく、イカセてやろう作戦のようです。

しかしこれは強烈!!

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たまらず横山選手、クレイモア選手の背中をタップして、ギブか
不謹慎でしょうが、昔のK-1とかならば、こんな体勢の関節技で勝負アリなのかもしれません。

でも、FG(今後はBWP)の会場で、このような光景を目の当たりにしたら、下半身が反応する事間違いなしです。


グロッキーになってしまった横山選手に、さらに膝十字固めで冷徹な追い討ちが。

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そして、1本目のお返しとばかり、足4の字固めで勝負にきたクレイモア選手。

横山選手の悶絶する演技に、十分満足してしまった自分は、
「もうギブアップしていいから。 ベビーフェイスなんだから負けてもいいんじゃない?」なんて事を、初めて視聴した時、心の中でつぶやいていた記憶が。(タイトルマッチでもないし)

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だが、ここで執念をみせて、引っくり返した横山選手。

2種類のナガタロックを掛けていきますが、クレイモア選手の魔?の手が伸びて、苦痛と快楽の根比べ

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ピクピクと痙攣したような動きを魅せる横山選手、演技が巧い

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この攻防を乗り切った横山選手、最後はハイキック、そしてバックドロップを連発

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2発目は、そのままブリッジして丸め込み、バックドロップホールドで、見事なカウント3

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視聴直後の感想でいうと、なかなか意表を突かれた一戦でした。

イメージ的には、もっと‘ライトニング’横山選手が甚振られ、最後の最後に回転エビ固め等で「劇的」大逆転勝ちか
(ミミ萩原的試合展開

そんでもって、クレイモア選手が「カウント3? そんなの認めない」と暴走し、ドミネーションされちゃうパターンかなと思ってました。


ところが、横山選手が最後に強さを見せつけ、完璧なバックドロップホールドですよ
「弱々しさを見せながら実は・・」ではなく、根性を見せて、しっかりとした技で勝ちを奪う。

ベビーフェイスヒール、という固定概念だけで観てはいけないと実感。
(恐れ入りました キャットファイトって奥が深い



プロレススキルの高い、強くて、スタイル抜群・美人レスラー 「スターレスラー」誕生

スター選手としてのポテンシャルの高さを魅せつけてくれた、横山夏希選手でした

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横山夏希選手は、今回のB-1トーナメントに参戦してくれているので、そちらの作品紹介なども、いずれしたいと思っています。
(そうはいっても更新が例の如く遅いもんで、決勝までに間に合うか心配





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