これぞ神試合!! エクストリームトーナメント2016(美咲結衣選手編 3)

リンコスを剥ぎ取らても気づかないほど失神しているように見せかけて、伊東選手の竹刀攻撃は喉元で食い止める美咲選手。
(やはり疑惑は本物なのかな・・

伊東選手の怒涛のエルボー&キック、そしてローリングソバットを受けてダウン

maoyui129

ネックロックや首を重点的に攻められていた美咲選手でしたが、ここで‘逆転してみよ’のコブラツイスト
さあ形勢逆転

maoyui147

ここからが、美咲選手の特筆すべきエロ技のオンパレードが始まります
始めて視聴する時は、下半身を抑えることに集中してないと、あわやのシーンになってしまいそうな自分でした

まずはヘッドロック。
胸に顔を押し付けるようにして締め上げていくのは、女性にとっては苦痛なのでしょうか。
昨年、バトルで活躍してくれた羽月希選手のトップレスMIXマッチでも、豊乳の選手のヘッドロックは効果テキメンのような気がしますね

maoyui154

しかし、こんなモノじゃ終わりません。
まだまだエゲツない(羨ましい)技で攻め続ける美咲選手

こちらはフツーの袈裟固めですね、フツーは。

maoyui159

そんでもって、これは乳房押さえ込みというか、「おっぱいフォール」
伊東選手を呼吸困難に陥れる可能性がある、という意味では反則技なのでありましょうか 

maoyui167

自分がレフェリーだったら、カウントを取って良いのか、反則カウントを入れるのか迷いながら、下半身を押さえ込むのに必死だと思います

「伊東選手、ギブ?」  「(たぶん)フガフガ、ノー~」 
「美咲選手、え~と、これって反則か?」 「なによ、フォールでしょ? カウントは?」  
う~むどうすればいいんだろう


これだけ伊東選手をエロ攻めしておいてから、一転起き上がらせてスープレックスをお見舞い
またプロレスを再開し始めたという見方もありますが、ある意味これは拷問ですね(笑)


運動能力の高いところも魅せてくれる美咲選手は、見事なギロチンドロップも決めますが、ここからドラゴンスリーパーのつもりでしょうが、ドラゴン(パイオツ)スリーパーが決まった

maoyui188

(フ~~っっ、ギブ! ギブアップだけど、まだ離さないで! ←by 自分の心の叫び)

この興奮をどう伝えてよいか、自分のボキャブラリーでは限界が・・
お財布に余裕のある方は、是非とも購入されて、フル動画をどうぞご覧ください。


もうイってしまってもおかしくないと思うのですが、伊東選手が長い足を美咲選手にヒットさせてエスケープ。
(なんとモッタイナイ

maoyui196

普通のドラゴンスリーパーからの、伊東選手のこのエスケープは、桜庭うれあ戦でも、原美織戦でもありました。
ただ、ここで十分休ませなかったところが、美咲選手の勝因の一つでもあったと思います。


伊東選手のキック・エルボー、芸術的なソバット。 さらにはパワーボムと反撃を浴びてしまい、正念場を迎えます

maoyui210





スポンサーサイト

これぞ神試合!! エクストリームトーナメント2016(美咲結衣選手編 2)

試合開始早々、‘お約束’伊東選手のハイキックが空を切ると、バックを奪って股間をまず一撃
まずは反則攻撃できました。

maoyui56

そして執拗に股間攻めをするのかと思いきや、正統派のプロレスへ。
なかなか様になっていて、グッドです

maoyui58

膝十字固めも十分に極まっています。 伊東選手の大股開きをエロくさせているのは、美咲選手のテクニックといえるのでは

maoyui64

攻守交代で、背中にキックを浴び、首4の字固めを受けますが、これまた攻守交代のタイミング技。
ぐぐっと踏ん張って、伊東選手の太ももから首を抜くことに成功
(これまで伊東選手が脱出するシーンは多く観てきましたが、逆は初めて 美咲選手のヒップがアップになる映像もあったのですが、こちらの方が好み

maoyui77

そしてキャメルクラッチで反撃するのですが、じっくり締め上げていく美咲選手。そしてそれを堪える伊東選手。
少し時間をかけた攻防に、下半身がジワジワきてしまいました・・

(美咲選手の両手が、がっちりと伊東選手のアゴに掛かっていて効いてそう。 あともう少し腰を落としていたら相当キツイでしょうね。←でもお尻の感触を味わえるなら、掛けてほしい

maoyui86

このリンコス姿で、正統派のプロレスをしている美咲選手にすっかり〇〇〇が反応し始めたところで、凶器攻撃がきました

まずは竹刀を使います。
伊東選手の髪を掴んで、起き上がらせる美咲選手。気合が入っています

maoyui95

背中に竹刀を叩きつけ、これが3本勝負であればこのまま1本目を取ってもおかしくない戦況でしたが、ここで伊東選手がキックで竹刀を振り落とし、スリーパーホールドで一転して美咲選手ピンチ

普通のプロレスであれば、まだ序盤ということもあり、つなぎ技にしかならないハズですが、アレ、アレっ

maoyui109

見事に落ちてしまいました(笑)

これがエクストリーム戦でなければ、ゴングが鳴って敗戦というところでしょう。(ないしは3本勝負の1本目決着)
でも、ここから美咲選手劇場が幕開けになるんです。

maoyui115


それにしても、なんという形の良い、そして巨乳なのでしょうか・・・
ハア~っ、、、これがタッグマッチで伊東選手と組んでいたらな~

タッチしてもらって、取り急ぎフォールで抑え込ませて頂きたいぐらいです




これぞ神試合!! エクストリームトーナメント2016(美咲結衣選手編 1)

「エクストリーム・トーナメント」という性格からして、順当に伊東真緒選手が優勝するはずがなく、どのような結末が待ち構えているのか? 本当に楽しみにしていました

昨年の若月まりあ選手の如く、反則攻撃を存分に繰り広げて美咲結衣選手が勝つのではという予想もしつつ、伊東選手が勝利した後の‘寝返り’予想も捨てきれませんでした。


ところがフタを開けてみれば、凶器を使った攻撃だけでなく、エロ攻撃もお腹いっぱい魅せたファイトで、一気に自分のお気に入り選手に上位ランクインを果たしたではないですかぁ~
(本当に浮気性な自分ですが、美しいものは美しい。エロいものはエロい。 下半身の反応に素直に判断を委ねています


勘違いかもしれませんが、美咲選手はこれまでMIXプロレス作品(少なくともドミネーション作品は除く)に出演したことがないのでは?
そのため、彼女に注目するのが遅れてしまったんだと思います



今回の設定では、トップレスを強要されて、それが嫌であるがために反バトル連盟に所属ということに。
そこで伊東真緒選手の「粛清対象」になるのですが、試合を観ているとどうも違う (アレ、自分の思い違いだっけ?

準決勝までで、すっかり‘実は露出狂なのではないか’という疑惑を生んでの、この大一番となりました。


個人的には、リンコス姿がとても魅力的

maoyui24

取引先の会社で受付をやってくれたりしたら、毎日営業にいきたくなってしまいます(笑)

maoyui7

リンコス姿で十分満足なのに、トップレスになるとさらに凄いのが、彼女の最大の武器 
そう考えれば、実力者・伊東真緒選手を倒すのには、恰好の刺客であったのかもしれません。

試合前のインタビューでは、露出狂疑惑を否定しながらも、やはり

maoyui27


リングに上がっての睨みあいでは凄味もみせてくれます。
「粛清する」という伊東選手の冷ややかな口調にも全くひるまず、「(桜庭)うれあと(原)美織の仇、とってやるわ

オオ~っ、カッコいい

maoyui44

いよいよ試合開始。
正統派のしっかりとした技と、凶器攻撃。 そしてエロ攻撃を縦横無尽に繰り出してきます




これぞ神試合!! エクストリームトーナメント2016(伊東真緒選手編 2)

あまりにもカッコいいソバットが決まり、これで伊東選手が優位に

パワーボムで叩きつけた後、プロレスに目の肥えたファンならば、「やるな」と唸るであろう関節技で攻めていきます。
相当、練習を重ねたのではないでしょうか。地味ながらイイ技 
試合を重ねるごとに、技のレパートリーが増えていっているだけに、またバトルのリングで観たいものです。

maoyui218

髪を掴んで、起き上がらせようとする伊東選手。
ヒットマンであったはずの伊東選手が、純粋に試合に向き合い、勝利を求めて必死な姿を見せてくれているようにも感じました。
(深読みしずぎ? 想いは人それぞれ、ということで。 個人的には何気にスゴク好きなシーンの一つ)

maoyui222

アドレナリンが出てきたのでしょうか? 細身の伊東選手ですが、美咲選手をシュミット流バックブリーカーに。

そして・・・

maoyui230

これが伊東選手のフィニッシュホールド! 善戦した原美織選手を仕留めたサソリ固め(スコーピオンデスロック)だ

これまでの展開で、何度も伊東選手の敗北が頭をよぎっていましたが、これで逆転勝利を確信したほどでした。
ですが、美咲選手が最後の執念の粘りをみせます。

maoyui236

なんとか耐えきった美咲選手に、ならばと2回目のパワーボムを敢行

普通ならば、この技で決着になるところだと思うんです。
そこが、「エキストリーム・トーナメント」の凄さ。女子レスラーの素晴しさだと感じます、ホントにアッパレ

maoyui239

フォールにはいかず、もう一発で息の根を止めに行こうとした伊東選手でしたが、これは厳しかった。
踏ん張って倒され、股間&椅子を使った反則攻撃。エロ攻撃から凶器攻撃へとスイッチ

maoyui258

フェチ的な観点から言うと、椅子を喉元に突き立てられた伊東選手が、ヒップをピクンッと反応していたところがツボでした

maoyui310

伊東選手も最後の力を振り絞って、顔騎ロックにいきますが、、返され・・・

美咲選手が、自らアンダーショーツを脱ぎ捨て、互いに全裸という条件の元での勝負を挑んだのがアキレス腱固め。

maoyui339

ん? これは「アキレス腱固め」? いや、「貝合わせ」? 「松葉崩し」?
美咲選手の怒涛のエロ攻めに、ついに伊東選手もイってしまい、ギブアップ



いや~、とにかくエロく、激しく、そして壮絶な試合でした

伊東選手が敗北するのでは?という予感の方が大きかったのは事実でしたが、それにしてもどのような展開で負けてしまうのだろう?と。

「エクストリームルールだから」、「反則攻撃に弱い伊東選手」というポイントで観ていましたが、想定をはるかに超える傑作であった事は間違いありません。


優勝した美咲結衣選手は、順当にいけば新王者・江上しほ選手とタイトルマッチを行うことになりますね。
そちらも非常に楽しみ



問題は敗れた伊東真緒選手です。
試合後のインタビューもなく、今後は不透明のまま。
(それがまた、読めないところがイイんです。 さすが名監督


自分なりに予想(妄想)してみると、ヒントは冒頭のシーンかもしれません。

試合前に、バトルの幹部から「お前もナカナカのものを持っているな。どうだお前もトップレスでやらないか」と言われ、
少し戸惑いつつも、「それが任務ならば」と回答。

maoyui4

トップレスを強要されると反バトル連盟へ、という流れがありましたが、伊東真緒選手は非常に組織に従順なところを見せてくれています。


ということは・・・

今度はトップレスマッチで復活を遂げる、という展開もあるかもしれませんね

いずれにせよ、トップレスであっても、ハイレグのリンコスであっても、なかなか出てこないスター選手だと思う伊東真緒選手。

今後もバトルのリングに上がって欲しいと痛切に思っています



次回は、その伊東真緒選手を破った美咲結衣選手の素晴しいパフォーマンスを





これぞ神試合!! エクストリームトーナメント2016(伊東真緒選手編 1)

まずは2016年、大いに虜にされてしまった伊東真緒選手。

試合の冒頭、バトル幹部の「反バトル連盟の粛清」指令に疑問を持ち始めた伊東選手。
この時点で、「あっ、ひょっとして伊東選手も寝返りか

しかし、「確実に任務を遂行します」と誓い、インタビューでも、ぶれない姿勢を貫きます。
ただ、デビュー当初の‘ヒットマン’の時よりも若干穏やかな表情で、揺れているような表情が気になります。

maoyui32

決勝戦でも、よく映える黒のハイレグコスかと思いましたが、今回はブルーの「さらに」際どいコスチューム。
試合はともかく、コスでは相手の美咲結衣選手を相当意識していたのかもしれません。


とにかく伊東選手の魅せ場はキック、ハイキック
しかしマトモに命中してしまうと、相手が(本当に)KOされてしまうので、スカされてからが実質の試合開始

しかし美咲選手は早くもダーティな面を見せ始めます。 股間に膝を・・・

maoyui54

この後は反則一辺倒ではなく、プロレスでの技の掛け合いがしばらく続きますが、今度は竹刀を持ち出してきたぁ~

maoyui96

伊東選手がこれまでに闘った2選手(桜庭うれあ、原美織両選手)はこんなヒールではなかったのに
(美咲選手の方が、よっほど粛清対象ですよね

でも、反則技を積極的に仕掛けてくる相手とほとんど対戦していない伊東選手にとっては、難しい試合だったのかもしれません。

そして推測するに、伊東選手の最大のミスは・・・

maoyui106

スリーパーで美咲選手を失神させたまでは良いのですが、荒ぶる気持ちでトップレスにさせてしまった事ではと思います
(それにしても、、ゴクッッっ

maoyui113

なにせこの試合はエクストリームマッチなので、失神したくらいでは試合終了にはなりません。
普段ならば、負けた相手に辱めを与えるためのコス剥ぎであっても、この美咲選手にとっては逆に戦闘モードにスイッチを入れてしまうことに

さきほどの竹刀を使って、仕返しをしようとする伊東選手を待ち構えていた美咲選手。
(やはり、脱がされるのを待っていましたね 頭脳プレイにしてやられてしまいました)



しかし、まだまだ優勢な伊東選手が、ロープに振ってのローリング・ソバット

maoyui125

さらには、動きに躍動感のあるストンピング 
ストンピングだけでも、どのくらいレスラーとしてのセンスを持っているか、ある程度察しがつきますが、伊東選手は最上級のランクではないかと感じます。

maoyui131


ですが、この後、逆転技といえば首4の字固めとコレ・・というコブラツイストを掛けてしまい、案の定返されてしまいます。

ここからの美咲選手の怒涛のエロ攻撃(こちらは、後日美咲結衣選手特集で)がもう、スンゴイの一言。
いつ戦意喪失になってしまっても納得(少なくとも自分は)のドラゴン(パイオツ)スリーパーで伊東選手、ピンチ

maoyui190

(男子レスラーであれば、とても正視できない画像でしょうが、伊東選手だからこそ
※Rカヴァ監督が命名していた技名があったはずでしたが、、アレ、忘れてしまいました

この場面では、伊東選手の長い足で相手の頭を蹴り上げる、得意にしているエスケープシーンが見られましたが、やや不発


桜庭選手・原選手との試合の時には、ここでインターバルで仕切り直しとなり、新たな興奮状態を巻き起こしているところ。

でも今回は、美咲選手がそうはさせまい とばかりに、手を緩めてくれません。 
美咲選手にペースを握られてしまっていました。


だが伊東選手も、任務遂行の為に、このままズルズル負けるワケにはいかない
出ました~~っ

maoyui205

ハイキックで空を切った後、油断した美咲選手へ、鋭いローリング・ソバット
本当に、伊東選手のソバット、恰好イイ、最高です





これぞ神試合!! エクストリームトーナメント2016

BWP(バトル・ワールド・プロレスリング)興行から、まだ興奮さめやらないshuujiであります(笑)

4月の第2回興行も早くも楽しみなのですが、その前に・・・



「エクストリーム・トーナメント2016」決勝を鑑賞しました

いや、すんごい ウレシすぎる という以外の言葉がなかなか見つからないほど。
プロレスとレズリングとの融合?、、、う~んやはり上手く言えない。。

とにかく是非観ていただきたい作品です。 購入して損なし


なんでこの両者が、BWPに参戦できないのだろう、というか出て欲しかったな~。。
それは第2回のお楽しみということにしよう。祈ろうではありませんか


もうかなりネタバレしてしまっているので、単刀直入に

見事優勝を飾った美咲結衣選手。 素晴しい‘テクニック’で伊東真緒選手を戦意喪失させたのはアッパレ

maoyui355


惜しくも敗れてしまった伊東真緒選手。 

MIX戦で「反則攻撃に弱い」と指摘され、トレーニングを積んでいたはずでしたが及ばず。。
若月まりあ選手対策として、椅子やロープを使った反則攻撃は予測していたでしょうが、執拗はエロ攻めは想定外だったのでしょう。

maoyui347

※トップレス・トーナメントではありません



感想記事を書き始める前に・・・

ちと昨年との比較で考えてみると、昨年は内村りな若月まりあ両選手の勝負。


Rカヴァリー監督は、最初から勝敗を決めていたとツイッターで確かコメントされていたかと思います。
内村りな選手のやられ姿が、多くのキャットファイトファンを虜にしたのは事実ですし、若月まりあ選手の狂気を演出できるにはとてもいい条件だったように、個人的には感じました。
(それでも、内村りな選手には、別のトーナメントでも一度は優勝して、ベルトを巻いて欲しかった←ちょっと未練がましい

両者の試合では、若月選手のどSな凶器・反則攻撃が見どころで、本来ならば(純粋のプロレスならば)負けないと思われた内村選手が、まさかの敗退というドラマがありました。



今回でいえば、「反バトル連盟」バトルという構図があり、若月選手は反バトルに寝返り。
決勝の相手は、その反バトルの美咲結衣選手と、反バトルを粛清する任務を負ったヒットマン・伊東真緒選手。

伊東真緒選手が優勝し、いよいよ反バトル連盟の親玉? 若月まりあ選手に挑戦するというのが、ほとんどの方が考えていたストーリーではなかったでしょうか


ただ、もちろん数々の波乱を起こし、大いにファンの期待を良い意味で裏切り続けてくれたトーナメント。
すんなりいくはずはないという確信も同時にありました。

ましてや、この決勝の前に、前回若月まりあ選手に甚振られた江上しほ選手が、決意のトップレスで王座奪取


先の全く分からない展開・・
本当によく練られている演出に、つくづく感心をしてしまいます



この作品を購入する前に、自分の中ではいくつかシナリオを(妄想で)考えていました

①伊東真緒選手が順当に勝利するが、バトルの「反バトル連盟を粛清せよ」という指示に背き、美咲結衣選手と組んで、反バトル連盟に電撃加入する。

②試合中に、‘まさかの’若月まりあ選手が乱入。 両者とも凹られてしまう。

③美咲結衣が「若月まりあ」化して、伊東真緒選手を血祭りにあげ、若月選手を挑発してタイトルマッチへ。

①>③ で、②は無いかと思ってましたが、まだまだ甘い甘い



御託を並べていると、いつまでたっても進まないので、この試合での伊東真緒選手美咲結衣選手の素晴しいファイトを、それぞれ紹介したいと思うのであります

まずは伊東真緒選手から





BWP旗揚げ興行!

FGが終わった時に、「FGロス」になってしまう・・・、と思っていた自分でしたが、キャットファイト・ファンの熱い要望に応えて、新生「BWP」が旗揚げ興行やってくれました


約半数はFG出場選手でしたし、会場も同じアキバナビスペースということもあり、さほど違和感はなかったです。
(劇的な変化があってもイイという意見もあるのかも? 例えばリングで試合して欲しいとか

会場入りすると、FGではレフェリーを務めていたロッキー氏が司会役(兼レフェリー補佐)をしているのと、いつもMIXプロレスに出演してくれる覆面男子レスラーさんが、この日も覆面をしているのがアレという感じでした。(以前はバトル本店長が司会をやってましたね)

fgbwp0101


負傷欠場の生駒はるな選手は残念でしたが、慣れないレフェリーをしながらも、イベントに参加してくれるのは非常に有難かったです。彼女の心意気に感謝

裁き方が分からず、途方にくれてる場面がくると、スタッフさんがマット外からジェスチャーで指示出しをしてたり、見かねてロッキー氏がレフェリングをしたり。
そんなロッキー氏も、司会には不慣れで戸惑っていたり。

音響も不具合があったのか、試合と試合の間のBGMが長く、何か間延びした感じは否めなかったですが、まあ旗揚げ興行ですからご愛嬌



肝心の試合は、とてもバラエティに富んでいて、とても新鮮かつ楽しめるものでした

これまでは、美人の女優さんたちが、今の女子プロレスでは見られない、素敵なリンコス姿で必死に闘う中でのエロさを、秘かに楽しむような雰囲気がありました。
(この感情は自分だけではないハズ


それが第1、2試合では、エロ要素を交えての試合。

お気に入りの横山夏希選手

fgbwp0102

鶴田かな選手が、見事なオッパイを惜しげもなく露わにしながら、最後は「胸あてスリーパー」とは
(これはものすごい必殺技。 自分も是非受けてみたい

fgbwp0103


第二試合
神楽アイネ選手は、急きょ出場となった水嶋アリス選手のエロ攻撃を受けて、「プロレスしようよ~」

fgbwp0104

最後はプロレスで決着? 神楽アイネ選手のレスリングセンスに驚き。
まだまだ伸びしろがありそうで、今後が非常に楽しみ

fgbwp0105


第三試合は、南瀬奈選手が登場。 
初出場の鈴屋いちご選手とスイングした、素晴しい試合でした

いきなり助走なしのドロップキックを決めた鈴屋選手お見事でした!
(この試合は反対側から観たかったな~

fgbwp0106

腰を痛めていたのか コルセットを巻いての入場に心配しましたが、相変わらず見事なジャーマンスープレックス
受け切った鈴屋選手もお見事。 最後はエグイ逆エビ固めで決着。

fgbwp0107


そして第4試合では、仁美まどか選手の急遽欠場を受けて、なんとMIXマッチ。

fgbwp0108

だから男子レスラーさんは、最初から覆面姿だったのか
(てっきり、面が割れて一部のファンからイジラれるのを防止する為かと思ってました

fgbwp0109

金城真央選手が、得意のハイキックを浴びせると、男子レスラーは起き上がれず、10カウントでKO勝ち
試合後は、互いに健闘を称える珍しいエンディング。

ハプニングでのMIX戦でしたが、金城選手の神対応に感謝
試合後のマイクも良かったです。やはり存在感は素晴しい


いろいろな意味で、サプライズ盛りだくさんの中、メインではYUE選手春川せせら選手。
十分堪能できるようなファイトを魅せていただきました

fgbwp0110

最後は、春川せせら選手が、逆転勝ち。 
FG16で、YUE選手が新垣ひとみ選手へのフィニッシャーに使った、ブリッジ式逆エビ固めでした。

fgbwp0111


次回興行も4月8日に決まって、本格的な幕開けになりそうなBWP。

これからも可能な限り足を運んで、参戦してくれる女子レスラー(女優さん)に感謝しつつ、これまで以上に応援を続けていきたいと思います





BWP旗揚げ興行に行ってきました!

17日は、FGの後継的興行となる、BWP(バトル・ワールド・プロレスリング)に行ってきました

せっかくなので、撮ってきた画像と感想をブログにアップしようと思っています。

ですが、画像の加工(周りの観客の方を塗りつぶししたりとか・・)を仕事の合間にやっているので、ブログにアップするのは少し時間掛かるかもしれません。

まずはツイッターの方で、速報的に上げていますので、コチラ(@shuuji486)もできればどうぞ

皆様よい日曜日を




ギャップに驚く西口あられ選手のMIXプロレス!5

プロレスの大技連発でセンスの良さを魅せつけてくれる西口選手。
やはりただモノではないですね

本人もかなりプロレスが好きなのではないでしょうか

監督さんの演技指導は当然あるにしても、試合の見せ場を作ってくれるのが巧いですね。
初参戦の「エクストリーム・プレミアムマッチ」が、最初は「セクシースタイルバトル」で撮る予定がタイトルを変えたとされるのも、大いに納得です


ここでもうフラフラな男子レスラーのバックに回り、、、あっとまさかのアレ
「もう終わり? 立ちなさい、いくわよ

arare220

でました、ジャーマン・スープレックス~~っ

arare223

ホントにすごい、素晴しい~
この技を出してくるかぁ

これまでに、女子レスラーがジャーマンを受ける(または女子が女子に掛ける)というシーンは、最近では江上しほ選手、女子女子では南瀬奈選手新垣ひとみ選手など、数々観て来ましたし、最近のトレンドとして多くなってきました。

しかし、女子が男子に掛けるというのは非常にレアで、‘リアルプロレスラー’であった新垣ひとみ選手以来ではないかと思うのです。
(自分が知らない情報がありましたら、ぜひコメント欄などで、どうか情報提供をお願いします

体格で上回る相手へのジャーマンは、怪我の恐れもあると思うので、無理はしてほしくないのですが、とにかくお見事
(これで、両手が‘なにげに’男子レスラーの〇〇〇もホールドしていたりすると、ダブルホールドですね←これは意味不明か




カウント3が入って、西口あられ選手の見事な勝利
エロも、途中でさりげなく?交えながらも、最後はプロレススキルで、完全に納得させて頂きました


男子レスラーに片足を乗せ、「弱っちいわね~。 他の女の子と一緒にしないでくれる」と貫録のセリフ。
もう‘あられちゃん’でなく、完全に西口選手と呼ばなくては・・(笑)

arare233

ここからは例の如く、「オレはまだ負けてねえ」と負け惜しみを言う男子レスラーに、「まだ虐めて欲しいの?」と制裁を加えようとして、ローブローを喰らって、ドミされるという、いつもの展開になります。

しかしやられ方がハンパない
いや、というよりも、西口選手の受けが満身創痍感があり、演技力の高さに驚いてしまいます。

arare240

苦しむ様も本格的で、「お~い、レフェリー~」とストップを思わず要請したくなってしまいそうになる程。

アルゼンチンバックブリーカー・・・

arare252

たまらずしゃがみ込んでしまった西口選手に、容赦のない攻めをみせる男子レスラー。
完全にうつ伏せにしない状態で、キャメルクラッチで搾り上げ・・・

「ウウ~、アア~、アア~、、ギブア~ップ

arare261

まさに限界の限界まで耐え抜いたという姿が、素晴しいですね

それでもまだ許さない男子レスラーに、必殺のツームストン・パイルドライバーを決められてKOさせられてしまいました
このあと、胸元を露出させられてしまうのですが、ここでは割愛(笑)
購入して鑑賞する価値は十分にあると感じます。



それにしても、当初「エロ要員」として招聘されたであろう、西口あられ選手。

最後まで、エロい肢体は魅せても、エロい喘ぎ声ではなく、あくまでファイトで勝負しようとする、その姿勢はたくましく、ギャップに萌えつつ、バトルのリングで生き残っていくに十分な資質があるとみました

次回のエクストリーム・トーナメントでは優勝して欲しい選手ですし、冒頭のインタビューでもコメントしてくれていましたが、「いつかベルトを」巻いて欲しい選手の1人です。

実際には分かりませんが、西口選手、収録後はかなり声が枯れたのではないでしょうか
どうかノドお大事に(笑)





ギャップに驚く西口あられ選手のMIXプロレス!4

馬乗りになって、プロレスじゃない事をし始めたのかと心配
西口選手の、がむしゃらに勝利を掴みとろうとしている演技がそうさせているんですが、、イイ

男子レスラーも手を伸ばして、西口選手が呻き声を上げる

arare160

苦しくなった西口選手をひっくり返して、今度は男子レスラーが上に。
(女子女子では、非常にエロく感じるシーンでもあります

そして電気アンマの反則攻撃をもらってしまう西口選手。
男子レスラーのエロスイッチが入ってしまったのかも

身体の揺すられ方が本当にリアル 

「あっ、あっ、あっ ウアアアアアっっ」 痛みの表現もとってもグッドです

arare169


そして乳首丸出しの状態のままでの、ベアハッグ
「オオゥっ、、ア~~」  

エロい声で喘いでしまってもいいシーンですが、まだまだ根性に耐える西口選手
(もうちょっと、身体を寄せてくれたら、舌が伸びてしまいそう・・・

arare179

そのまま腰を抱え込んだまま、西口選手の肩をマットにおろし、エグイ腰攻めで楽しませてくれた後は、ツインテールに。

arare182

「ここからどうするのかな~」と思っていたら、あの諦めかけていた大技が
エロ・カンパーナであります (技名はshuujiが勝手に命名)
待ってましたぁ~~ (監督さんに感謝

arare201

正直もう観れない技かと思っていたので、もう「感謝・感激、雨、(西口)あられ」 (←スミマセン、ダジャレか
一時期よく使われた技で、蓮美かな選手雨下いのり選手愛葉なお選手が特に印象的。

技を掛けられている側の感触が、分かりようにも分からないのですが、とにかく有難い

これでギブアップしてくれちゃうというシーンもありかと。。
身体を反らせながら、懸命に耐える西口選手。

試合後でしたが、小西まりえ選手がギブしちゃうのシーンも良かった。(小西まりえ選手、復活おめでとうございます)



これでエロ技もクライマックスか
自分の下半身も相当満足したところで、西口選手が一瞬のスキを突いて反撃のフェイスバスター
(さすが、まだ諦めていないファイティング・スピリットに脱帽。 男子レスラーはでもおかしくない状況かと思うのですが、こちらもさすがにプロ?)


形勢逆転で、今度は西口選手が仕留めにいく。 さっきまで(女子同士なら貝合わせ状態で)接し合っていた股間をガッチリ掴んでのスープレックス2連発

arare213

よし、これでプロレスの世界に戻れた
素晴しい身体のバネではないかと思う西口選手

arare216





ギャップに驚く西口あられ選手のMIXプロレス!3

さあ満を持して反撃に転じる西口選手。

豪快な首投げの後、、、んんっ
闘志あふれる顔騎ロック・・

arare77

「もう抵抗もできなくなった」 

弾力のありそうな太ももで顔を絞めながら、足を取って動けなくしてしまう。
カウントが入ったら、3カウント間違いなしですが、まだまだ

arare86

エロい声は出しませんが、技が、密着度がエロい。 もうこれだけで危うい場面になってしまいます、自分は(笑)


解放されて、腕ひしぎ逆十字固めにストンピングを出して、これからという時に、男子レスラーが反撃。
(もうちょっと寝ててくださいよ~ と言いたいが、これ以上受けていると、下半身がヤバかったからだったりして


西口選手をロープにもたれさせると、エプロンに出てからスリーパー。
(このような反則攻撃は個人的に大好き  
両者ともにエプロンに出て、ロープの間に女子レスラーの身体をくぐらせ、股間又は胸をロープに押し付けながら攻めるのもイイなあ

arare106

そして、いよいよガマンができなくなった男子レスラーが、西口選手の胸を攻撃し始めてくれます
右の乳首、次は左ちくび。 ワン、ツー! ワン、ツー

arare113

役得で、西口選手の乳首をプロレス技で羨ましく攻めていく男子レスラー。
シュミット流バックブリーカーに、定番のグラウンド卍固め。 さらには最近のトレンド・エロ技であるグラウンド恥ずかし固めへ。

arare125

うほほ、決まった
何というか、アンダーヘアが潔い感じがします(意味不明?)

arare128

「まだ負けるもんか! ウアアア、、」 心はまだまだ折れてない、アッパレあられ選手!


これでトドメを刺してやろうと考えたか、男子レスラーが西口選手をコーナーにつけて、突進するものの、ここは‘お約束’。
カウンターのキック

ダウンしたところへ足4の字固め。 さらに鎌固めへと攻撃の手を緩めない。


「なに、離してほしいって? そんなわけないでしょ
セリフと裏腹に、ネットリと攻めてくるギャップが、徐々にボディブローのように 
(ああ、煩悩が・・・、ハア、やられてしまうぅ

arare146

男子レスラーを立ち上がらせると、パロスペシャル。
そこから派生して、あれ、これはあまり観た事がない技のような

arare152

相手に乗っかりながらのコブラツイストならば、「スペース・コブラツイスト」(Rカヴァ監督命名)
こちらは、さしずめ「スペース・キャメルクラッチ」でしょうか

強引にアゴを引き上げると、腰を痛めそうなので、強さ加減が大事そうですが、そのあたりも
西口選手の運動能力の高さ、チャレンジ精神の旺盛さには、本当に舌を巻いてしまいます


「(レスラーとして)なかなかやるな~」と思っているところへ、、、な、なんと

arare156

まだエロレスには早いよ~・・・でなく、喉元にチョーク攻撃を仕掛けているんでありますよ
あくまで真剣に闘っているリング上の両者であります。





ギャップに驚く西口あられ選手のMIXプロレス!2

リング上の両コーナーで舌戦を繰り広げるいつものシーン。

「ちゃらちゃらした格好で・・・」という男子レスラーに、

「痛い目にあうのはあなたの方よ、 強さとコスチュームは関係ないの。」 
(両方兼備しているのは最高です
さらに、「私はだたの女じゃないわ。 なめないでちょうだい


すごく勝気な性格を出していて(本来の性格は不明ですが)、自分は好みです

arare16

すると男子レスラー、「お前をコテンパンにした後に、たっぷり舐めてやるよ」
↑珍しく?ナイス・ジョーク(座布団1枚



ゴングが鳴って試合開始

MIXプロレスには珍しく、男子レスラーがキックを放ちながら始まりますが、‘やはり’大振りのキックをかわしたところで、西口選手の攻撃が。 (なんか伊東真緒選手のスタイルが定番化されたのかな

スリーパーホールドを極めながら、アンダーヘアがチョッピリはみ出ているのが、地味にエロい。。
遅れましたが、この試合は両者ともブルーのコスチュームでの対戦であります。

arare27

ここから、首4の字固めや、ネックシザースに入る作品が多いような気がしますが、この試合ではいきなりアントニオ猪木の闘魂攻撃

「ずいぶん苦しそうね。でもまだまだよ」と、コブラツイスト、そして卍固め。
Sっ気をたっぷりと出して攻める西口選手

arare37

さらに「まだ始まったばかりだよ」と、ネックシザース&膝十字を、どんどん積極的にいきます

arare43

男子レスラーは、左手を骨折でもしているのでしょうか? ちょっと痛々しいテーピング。
プロレスなどは控えた方が良いのでしょうが、男子選手の層は極めて薄いみたいですし、ちと可哀そう。
ならばハイ自分が と名乗りを上げたいぐらい。


でもな~

カメラが回っているところで試合して、興奮できるかな?

当然撮影なワケで、今回の西口選手のように、髪の長い選手の場合は、顔が写るようにちゃんと掻き上げてあげるのは勿論の事。色々な配慮をしながら、そして女優さんに怪我させないよう安全を第一にプロレスしなきゃいけないからな~。
これは大変だ、、自分には無理 (←マジメか



脱線してしまう悪い癖を払しょくするべく、再開。

首4の字固めもしっかりと決まりますが、‘お約束’でひっくり返されてしまいます。
でも最近は、あっさりと頭を引っこ抜くことができず、しばしガマン比べの様になるのがイイです

arare49

ここで形勢逆転で、キャメルクラッチを喰らってしまうのですが、西口選手の呻き声が特徴的。
(普通なら喘ぎ声で、エロく鳴いてもいい場面ですが、ファイティングスピリットが伝わってきてグッド

「ウウ~、、、ウワっ、、アアアア・・・」

arare54

倒れ込みながらのスリーパーで苦しみながらも、「まだまだ! こんなの平気だ

お次は、グラウンドコブラ
上半身だけを固めているから、「グレコローマン式」と勝手に名づけてしまおう(笑)
※技名が分かる方がいらしたら、お教えください  女子が掛ける側になると、「膝まくら風」ともなるかも。

arare65

しかし、闘志を前面に出している西口選手、「グワアアァ、、、まだまだ! なめんなよ

スゴイ! ここもギャップにやられてしまうshuujiです


さあいつまでも攻められてばかりはいられない西口選手、反撃






ギャップに驚く西口あられ選手のMIXプロレス!

最近というか、随分前から「プロスタイルミックスNEO」シリーズがなくなり、代わりに「バトル フレッシュファイターFILES」シリーズ、そして今回の「スーパースターMIXファイト」シリーズが、自分にとってMIXプロレス作品として見応えのあるものになっています


そんな中、発売された「スーパースターMIXファイト3 西口あられ」(バトル様)




自分の中では、正直、西口あられ選手のイメージをかなり誤解していました。


まず、西口‘あられ’選手という名前から、ロリ系の女優さんなのかと連想してました。
(確か、昨年のFGから引退までファンになった美森すずかさんと仲が良かったらしく、ツイキャスなどでも、「(西口)あられちゃん」として紹介されていた事もあったような記憶があります。 「ドクタースランプ~」という漫画の印象も ←今の世代の方には分からないでしょうね


そして、ジャケット画像で見る限りは、タイプ的には広瀬りほ選手(フレッシュスタートーナメント2015)かな、、と。
また、「セクシーコスチュームMIXバトルNEO」のような構成なのかな、、と。
細身でエロくて、だけど意外に強くて、、というタイプなのかと。


ところが・・・いい意味で大外し
「エクストリーム・プレミアムマッチ」を観ていれば、もう少し印象が違っていたはずでした。
今更ですが、「なんてこった」という心境・・


確かに「セクシーコスチュームMIX」のようにきわど過ぎるリンコスを着ていますが、気合、そしてファイトが熱い
そうそう、こんな作品を待っていたんですよ~ 


Rカヴァ監督のツイッター情報によると、早くも撮り始めた「エクストリーム2017」では、早くも一回戦に西口選手が登場、ということらしいですし、将来を期待されている選手だということが分かります。

そんな西口あられ選手を紹介したいと思います


arare4

パッチリした瞳と、唇が自分的には印象的。
このハイレグのリンコスですと、若月まりあ選手を思い出してしまいます

arare8

このイメージ映像だけを観ていると、この後激しいプロレスをする雰囲気がしてこない


しかし、インタビューでは、

「西口あられです。今から男性とプロレスをするんですけど、(男子レスラーは)力は強いと思うんですが、そんなのには負けません。 いつかベルトを取れたらいいな、と思っています」

arare13

何気ないコメントのようですが、「男の人と試合するんですけど」というコメントはよく聞きますが、「プロレスをする」というのは久しぶりに聞くような気がします。
(勘違いかもしれません、だとしたらゴメンなさい

このインタビューを聞いた時点で、心の中で、徐々に「あられちゃん」ではなく、「西口選手」に変化していったのでした。


さあ、西口選手がリングに上がり、試合開始です





横山夏希選手、「B-1トーナメントFIFTH」に登場!4

夏目選手のペディグリーでなかば失神してしまった横山夏希選手。

失神の演技がとても巧い横山選手ですが、‘今回だけは’負けられない
夏目選手、このまま10カウントKOをレフェリーにアピールしてもよい場面ですが、これでは納得いかないでしょう。
(本人も、視聴者も。←さすが分かってらっしゃる

横山選手を股間の刺激で覚醒させようとします、、、はあっ

yokoyama149

立った状態での電気アンマでは物足りないとみたか、グイグイと横山選手の股間を


これで限界だろうと判断した夏目選手、コーナートップに登ってトドメを刺しにいきますが、ここで横山選手が執念をみせ再び覚醒

ダイビング・フットスタンプをかわしたところで、形勢逆転して、スープレックスで反撃開始

yokoyama160

欲をいえば、お尻の水着のズレを直しながら、フォールにいって欲しいところでしたが、必死な場面ですので、そんな事は言っていられません(笑)

yokoyama164

そして畳み掛けるように、DDTを連発

yokoyama168

ここで完全にスイッチが入った横山選手、夏目選手の乳房を露わにして、Sっ気を全面に出しながら攻め立てていきます。
「ほら、もっと無様な恰好みせてよ。 皆喜ばせればいいじゃない?」  

DVD作品でも、しっかりとファンサービスを意識しているお二人にアッパレ


コブラツイストからの卍固め

yokoyama186

夏目選手はもう反撃意欲がなくなり、泣き叫ぶしかありません。
横山選手の完全な時間帯に

yokoyama189

最後はやはり足4の字固め。
一度外して、もう一度仕切り直し&気合をいれて「ふんっ

yokoyama213

これで観念してしまった夏目選手、ギブアップ
しかし、横山選手はこれだけでは収まりがつきません。


例えば「エクストリームトーナメント」などですと、コス剥ぎにかかるところですね。
(すでに上半分剥いでますが)、

ですが、夏目選手にリングの厳しさを伝えたかった横山選手は、「リングに来たって事は、覚悟決めたんでしょう」とハイキックを炸裂させて失神させ、ようやく溜飲を下げたようです。

yokoyama223


前半は夏目選手のパワーに押され気味でしたが、最後は横山選手の強い言葉攻め&気合が勝りました。

試合後のコメントでも、まだ息が上がりながらも、
「なんとか、無事に勝てて良かったです。いつもなら見せないような、強い気を出しちゃいましたけど。 これが新しい私の発見になったのかなって思います。」などと語ってくれました。


ベビーフェイスの横山選手、という印象は、もう完全に捨てないといけないタイミングに来た感じですね。
(ちょっと自分が未練がましかっただけかも


‘美しきファイター’に生まれ変わった横山夏希選手をこれからも応援していきたいです

次は準決勝

yokoyama238





横山夏希選手、「B-1トーナメントFIFTH」に登場!3

試合開始直後から、ずっと攻められ続けていた横山夏希選手。
首4の字固めをひっくり返して、ようやく反撃開始

横山選手は、得意技を「卍固め」としていて、現実にFGデビュー戦(範田紗々戦)でもグラウンド卍固めで勝利していますが、自分はこの足4の字固めこそ、と思っています。

yokoyama85

デビュー戦の1本目のフィニッシュを観たから、というのもありますが、技を掛けている時の横山選手の表情が堪らなくイイんですよね~(まともに正面から見つめることができません) 

yokoyama88

Sっ気全開でニヤリ・・とされるのもアリかもしれませんが、
泣きそうな表情で掛けながら、「これで決まりよ、どうっ? ギブ」 と真正面から挑まれたら、一瞬痛みを忘れてしまうかも。

(んでもって、「ノー」と反応すると、腰を上げて「これでも?」、、、あ、ギブアップ(笑) )


これでペースを取り戻した横山選手は、反則まがいのチョーク攻撃や腕ひしぎ逆十字固めで攻め、キャメルクラッチ。
(夏目選手のリアクションもグッド

yokoyama100

この後も、逆エビ固め&ナガタロックⅢで攻め立てて、夏目選手を愕然とさせる横山選手
(できたら、この合間にお尻の水着のズレを直して息を整えてくれてもイイなあ、などと期待していたのですが、今回は‘負けられない一戦’ですからやむ無し )


しかし、夏目選手も黙ってズルズルとはいきません。 いよいよ必死モードになってきました。
まだ早いかなという段階ですが、ローブロー

あれっ、もう (いやいや、「B-1 FIFTH」では珍しくない展開)

yokoyama117

そして起き上がらせると、ロープに叩きつけてからの・・・

yokoyama123

見事なバックドロップ連発~っ
(夏目選手の技は、相手を掴む部分が、正統派というか、いわゆる本職のプロレスラ仕様。それだけに与えた衝撃以上に、強いイメージが残りました)

yokoyama130

さらに、おそらく初めてキャットファイトで観たのではないかと思う、ペディグリー

yokoyama136

(次に観たのは伊東真緒選手かな? これは受け側のスキルが大事ですね。腹打ち注意


ここで、韓国の「Team Wizard」と比較するのも何なのですが、Team Wizard作品は撮影前の練習に非常に時間(日数)を費やしている印象があって、個々の技が非常にしっかり出来ています。
(興味がお有りの方は、コチラなど参考にいかがでしょうか。 なかでもエリ選手やルミ選手は素晴しいです)

特に、「ペディグリー」と「ツームストン・パイルドライバー」は素晴しいというか芸術品といっていい程


日本のメーカーさんの場合は、上の2つの技こそ軍配が上がらずとも、これだけのクオリティの試合を一日(たぶん?)でやってのけてるのですから、いかにスタッフさんの指導、なにより女優さんの能力が優れているかということなのかなと感じます。



話が脱線していまいましたが、横山夏希選手、このペディグリーでグロッキーになってしまいます


 


横山夏希選手、「B-1トーナメントFIFTH」に登場!2

さあ試合開始ですが、夏目レイコ選手はやはり強敵のようです。

「今回だけは」何としても勝ちたい 
(当然のように「優勝するのは私に決まってるじゃない」的な発言をしないところが、やや不安というか、ビミョーなところですが

横山夏希選手、力比べで立ち向かいますが、、、

yokoyama41

力に勝る夏目選手が、まずは先手を取って、投げ技からの首4の字固め。
早くも、ロープブレイクに逃れる横山選手

yokoyama50

苦しむ表情がとってもイイですね。 
強い言葉攻めが好きなファンが多いのはよく理解できますが、自分はやられている横山選手の表情も好きです
(でも、最後は勝って欲しいんですが

yokoyama54

しっかりと腰を落として、効果的な攻撃をしている夏目選手であります。
(あ、早くもお尻から水着がズレてしまった、、体重がしっかり乗っかっている証拠

こういう時に、次の技にいくタイミングで、たとえ攻められながらでも水着を直す仕草をしてくれると、「さっすがぁ」と下半身が感心するところですが・・・

yokoyama55

そんな余裕は今のところ無さそう
夏目レイコ選手、眼光鋭い目でスリーパー。非常に良い表情をしています

yokoyama58

攻める手を緩めない夏目選手、お次はコブラツイストに。
崩れ落ちても、まだ締め上げていく

yokoyama70

「ノォー~! ノォー~」(実際にはそんなセリフは言ってませんが、言ってくれたらサイコー

いや~、このやられ顔を観ていると、昔の全女の永堀選手とかを思い出してしまいます。。
(みなみ鈴香選手の若手時代にも近いかな、と頭の中が勝手に妄想を始めてしまう

yokoyama74

さあ、どうなるんでありましょうか、横山夏希選手

(頭の中に全女がよぎると、ついつい志生野アナの実況が懐かしくなってしまう ←意味不明の方は、一度youtubeとかで当時の映像を観てみることをおススメします
ハマれば、この作品をさらに楽しめる事請け合いです





横山夏希選手、「B-1トーナメントFIFTH」に登場!

伊東真緒選手の記事を書いている最中に、「エクストリーム・トーナメント決勝」があり、ファイナリストの2人のエロ熱いファイトを観て、大いに〇〇〇に刺激を受けたshuujiです(笑)

エクストリーム・トーナメントについて総括したい部分もありますが、同様に盛り上がってきているB-1トーナメント。
こちらも進めていかなければ



さて、お気に入りレスラー・横山夏希選手が、いよいよ登場であります

前回は男子レスラー相手の攻めと受けのシーンでしたが、今回は、バトルが保有するベルトの一つ、B-1トーナメントに参戦してくれました。


現在の自分にとって、横山選手ほど、ベルトを巻いてほしいと思う選手はいないんです。
(確かに通野未帆戦の時にも同じコメントしてるな。 うん、ブレてない

理由は以前にも書きましたが、そんなわけで非常に肩入れしています(キッパリ
(準決勝で当たる選手が、ルチャドーラーなので、今から戦々恐々ですが・・・)


あまり自分の思い入れを書きすぎると、他の選手びいきの方からブーイングを浴びてしまう恐れがありますので、このへんで作品の紹介へ。




「B-1トーナメント FIFTH 1回戦第三試合」(バトル様)




相手は他団体「VLACK FLAG」(よく知らなくてすみません)からの刺客・夏目レイコ選手。
(いきなり1回戦から、負け役になりにくい選手を当ててくるな~




まずは、最近定番になりつつある、自撮り着替えシーンから。

着替えシーンのもありますが、選手たちがインタビューでは答えそうもない、本音に近いコメントをしてくれるのが嬉しいです。


「横山夏希です。お久しぶりです 久しぶりに試合にお呼ばれしてドキドキしています」
(またリングに戻ってきてくれて大歓迎です

yokoyama7


「FGで南瀬奈ちゃんに負けて悔しい思いをしたので、今回は負けずに勝って、笑顔で終わりたいな、とすっごい思います。」

ほかにも 「とにかく勝ちたい。もう負けのあの感触、払しょくしたい。」とも語り、やっぱり、あの時の負けのショックが大きかったんだ~、と改めて感じてしまいました。



他に得られた情報としては、

「あのやられ顔良かった、あの技格好良かった、とか言われるが、強い言葉責めとかがスゴイから・・ そういう言葉攻めもっと欲しいです、と良く言われる。」 (←なるほどSっ気のあるキャラはここから生まれたのかな?)

「このコスチューム着たことないぞ。 結構みんなコスチュームってハイレグ水着で、ここの肩のあたりが細いやつが多いですけど」
(そうそう! 今回は正直、アレッと思ったけど、さすが分かってくださってる

yokoyama14

「青に白(シューズ)の組み合わせいいですよね。試合している時はさわやか系じゃないですけどね。 フフフ」と自虐的に。

思いつくまま語ってくれて、このシーンだけでも収穫ありかも

yokoyama19


対する夏目レイコ選手は、同様に緊張しているのでしょうか言葉少なですが、心に秘めた強さがありそうな雰囲気を持っています。

yokoyama34


準備完了、いざ試合へ





プロフィール

shuuji

Author:shuuji
ミックスファイトをこよなく愛する中年・男子レスラーです。
ツイッターでも呟いてます↓
@shuuji486

カレンダー
11 | 2016/12 | 01
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR