横山夏希選手、B-1トーナメントでの奮闘!(準決勝から)

改めましてですが、B-1トーナメントFIFTH、終了しましたね~。
(もう遅すぎる感があるけど・・・、マイペース更新なもんでご容赦を


結果から先に書きますが、
う~~ん、、、、、横山夏希選手もうちょっとだったのにぃ

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「嫌だ、もう嫌だ」と言いながらも、‘お約束’で立ち上がり、延髄切りの3連発を喰らって敗戦。

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さらには、「プロレスマゾ」と仁美選手に言われてしまう屈辱まで・・

(もう制作監督さんのイジワル・・と言いたくなってしまいますが、プロレス(キャットファイト)は勝ち負けが問題ではないわけで~っ!!  ひとまず落ち着こう


改めて決勝まで出演を続けてくれたこと、BWPに参戦してくれた横山選手に感謝するとともに、仁美まどか選手の魅力も改めて実感いたしました。(←ホントに浮気性だけど、しょうがない。魅力あふれる女優さんばかりだもの


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仁美まどか選手については、後日まとまった記事を書きたいと思うのですが、まずは横山夏希選手のB-1トーナメントでの奮闘ぶりに、すっかり魅了されてしまったので、横山選手特集から



まず一回戦は夏目レイコ選手に勝利。
これまで、横山夏希選手が得意としていた技としては、投げっ放しのバックドロップ、そして卍固め。
本人も自信をもっているようですが、今回の大会では、新たに足4の字固めが強烈なフィニッシュ技になっています

女子レスラー(特に横山選手)が、足4の字固めを決めているシーンはとても魅力的で、この技の精度をさらに上げていけば優勝間違いなしと思ってました。

でもこのトーナメントで、技のレパートリーもだいぶ増えたんですよね~
ご本人のプロ意識の高さに、改めて拍手を送りたい気持ちです


いつまでも能書きを書いていても進まないので、準決勝から振り返ってみます



「B-1トーナメント FIFTH 準決勝第二試合」(バトル様)




今回のB-1は、選手が皆強豪揃い 
なかでも対戦相手の鈴屋いちご選手は、BWPにも参戦して、あの愛嬌ある笑顔に魅了されましたが、なんとルチャをこなせる運動能力の高さで、Cロナ監督の評価も非常に高かったと記憶しています。


さて、作品は恒例の自撮り着替えシーンから始まります。
ここでも彼女のコメントを紹介したいのですが、第1戦である程度書きましたので控えめにして、もっとコメントを聞きたい方は是非ご購入を。。
(ちなみに、バトルさんからは何ももらってませんよ、念のため


今回のリンコスは良かった

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前回、少しレオタードっぽいリンコスで、唯一残念だった点が解消されています。
自分の中では、通野未帆選手戦のオレンジ、そしてB-1決勝の赤と並んで、このリンコスがベスト3


準決勝は1回勝ち上がっただけに、多少余裕があるようにみえます。

対戦相手の鈴屋いちご選手については、「メキシコ?ルチャドーレ? を齧ったことのある人みたいですけど、どこで何やっていたなんて関係ないんで。」

MCが淀みない横山夏希選手に比べ、かなり緊張しているのか 鈴屋いちご選手はおとなしい印象で、極めて言葉少な。

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しかし、インタビューになるとハキハキと話し、「おっ」と思っていると、
試合開始直後から、助走なしのドロップキック一閃

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BWP興行での南瀬奈戦でも、いきなり披露していましたが、これは華がある攻撃ですね。
身体能力の高い鈴屋選手を、どう攻略していくのかが注目でした。





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YUE選手のMIXタッグマッチ!(with 篠宮桜良)5

YUE&篠宮ペアの優位はもはや決定的。
あとは、どんな形でフィニッシュを迎えるかに注目

YUE選手は必殺技の夏目ロック

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篠宮選手は腕ひしぎ逆十字固めを極めて、正直これで決着かと思いました。

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しかし、まだ披露してくれる技が控えていたんですね~

自分の何気にスキなシーンの一つですが、ツープラトンでの16文キック
YUE選手の準備が整うまで、篠宮選手に抵抗せずに待つ男子レスラー。 

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この時に間が空いたりしたら、「ちょっと待ってね」なんて篠宮選手に囁いてもらえるかな
(自分は、勝手に‘MIXタッグマッチあるある’としたいぐらい)

そして待ち受けていたYUE選手にキックを喰らう
う~ん、プロレスだ

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いよいよトドメのシーンになってきたのか
これまでツノ付きマスクとの絡みが断然多かったYUE選手が、髭レスラーにフランケンシュタイナー

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そして最大の魅せ場と思うシーンがコチラ。
これまでリアル・プロレスラーでもあった新垣ひとみ選手(のちに江上しほ選手も披露)でしか観たことのなかったクリスト

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いつの間に習得したのでしょうか? 
教わってもなかなかできない高難度の技ですが、それを余裕で決めてしまうところが、YUE選手の凄さであり、リスペクトされるべき点だと思います
マーベラス

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篠宮選手も、ツノ付きマスクのカットをただ妨害するだけでなく、もう完璧な卍固め。
おそらくこの技も、相当練習を積んだのではないかと思います。 グッジョブ

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さすがに男子ペアも降参するしかない。
見事な勝利を収めたYUE&篠宮ペアでした

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改めて、YUE選手のポテンシャルの高さ、そして(恐らく見えないところで)練習を積んできた努力。
そういったものが、どんどん映像を通して伝わってくるような気がしてなりません。

BWP興行の方では、今後どのような立ち位置で活躍するのか楽しみです
(まだ観ていませんが、BWPタイトルマッチ・・注目です



そして篠宮桜良選手。
FGのメインで、YUE選手の相手を務めただけあって、さすがの活躍
最近は、バトルリングに登場する機会がないようですが、また復活して欲しい選手です。





YUE選手のMIXタッグマッチ!(with 篠宮桜良)4

3本目はYUE選手が先発。 手四つの力比べからの攻防。
スリーパーホールドに捕らえたところで、相方の男子レスラーが入っていきますが・・・

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やられる前に可愛らしいキックで撃退。 ホントに楽しそうです
YUE選手の魅力の一つ

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おおっとお~、両軍入り乱れてまいりました。 
最初からだとアレですが、3本目なので展開的にはイイですね

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YUE選手が足4の字固めを極めている間に、FGベルトを凶器に使って、篠宮選手への攻撃だ~っ
これはいけません(志生野アナ風)

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先にYUE選手がギブアップを奪っちゃうというのもアリ。 ガッチリきまってます
後ろ姿からみる光景もまた良し。

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しかし篠宮選手も反撃
YUE選手に決して頼ることなく、いい働きをしています

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この試合では、全般的にYUE選手はツノ付きマスクレスラー、篠宮選手はいつもの髭レスラーとの絡みが多いような感じ。
タッグマッチの場合、均等に絡むというのは現実的には難しいので、偏りが出ます。
絡みやすい相手、力量が近い相手だと、絡む割合が高くなるのでしょう。

YUE選手は篠宮選手に比べて、キャリアも長く、抜群の運動神経で高難度の技が繰り出せるので、髭レスラーとのマッチアップでないとキツイのかもしれません。(←あ、また脱線しました


さあ、YUE選手、スイッチが入ってきたようです

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このままの勢いで、男子ペアを圧倒できそうな予感

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畳み掛ける攻撃を受けている男子ペアですが、なんだかツノ付きマスクとタッチ・交代してもらいたくなってしまいます

でも、待てよ 
篠宮選手の柔らかそうな身体で押さえつけられているのも至福の時間かも。。

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YUE選手のMIXタッグマッチ!(with 篠宮桜良)3

さあ2本目
ここは、YUE&篠宮両選手のやられシーンが観れる場面です

まずは篠宮選手が先発しますが、捕まったところにYUE選手が
(積極的に入ってくるイメージがないので、新鮮でした、ノリ良し

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すると、プロレスでよく見かける、スリーパーでのトーテムポール
みんな繋がりました~(パチパチ)

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YUE&篠宮ペアは、やはり気の合った攻撃を見せてくれます。

男子レスラーを正面衝突させてから、
(いい、いくわよ)というアイコンタクトで、逆片エビ&キャメルクラッチ。
YUE選手の逆片エビ固めはかなり角度がエグく決まっています

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ここで篠宮選手の魅せ場も是非
YUE選手がコブラツイストで男子レスラーを釘づけにしている間に、見事なスイングDDT

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決まりました なかなかやります篠宮選手

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タッグマッチでは、フォール決着の際に、もう1ペアがカットに入ろうとするのを止めようとする攻防があって、その揉み合いが何気にスキなのですが、この場面ではYUE選手のコブラツイストがそれになりますね

あまり強く掛けてしまうと(特にYUE選手の場合)ギブアップしてしまうので、そこまでいかない力加減でキープしてくれる。
掛けられている側は、身体が密着された状態で緩い痛みなので、ウレシイのではないかと思うのです、ハイ。


しかしこのまま済んだら、2-0で終わってしまう
というわけで(笑)、反撃されてしまいます。

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苦しむ表情も好対照。

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そして、この技が来ましたか~
ダブルのツインテール

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途中からYUE選手、篠宮選手のどちらを観ていればいいのか、分からなくなってしまいました。
(というわけで? 今回再び見直してみました

2人同時に観念してギブアップ。
ですが、この後、お互いに見つめ合って「今度は頑張ろうね」とさらに結束が高まります。

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ツインテールをフィニッシュに持ってくるというのはちょっと意外でした。
(なんとなく、ツインテールは繋ぎ技というイメージだったもので・・)

バッグブリーカー系だろうかな? と考えていましたが、予想どおりでは面白くないので、むしろ歓迎

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そして3本目、再び両選手がハイ・パフォーマンスを魅せてくれます





YUE選手のMIXタッグマッチ!(with 篠宮桜良)2

そして早くも出ました、必殺のコブラツイスト。
カット可能な男子レスラーを篠宮選手が、首4の字固めで。

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YUE選手、腕ひしぎ逆十字固め、綺麗に決まっています。 これは痛いでしょう
(でも羨ましい

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篠宮選手のフルネルソンも、「男と女のプロレス」だなぁ~、、というか、なんというか艶めかしく感じてしまって、とてもイイのです・・

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YUE選手、足4の字固めで、しっかりと痛めつけますが、まだまだ
ここでイタズラ心をムクムクっと出して、YUE選手が電気アンマとか掛けてくれたらな
(↑ いやいやそれはない

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お次は、相手に跨ってのチョークスリーパー合戦ですが、騎馬戦状態に

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YUE選手が反撃に出て、再び立ち技での攻防になると思いきや、仲直り?
(なんか男女でペアを組んでいるのではと錯覚してしまうシーンかも)

非常に楽しそうに闘っているYUE選手ですが、篠宮選手はピンチ

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YUE選手も首絞め攻撃を喰らい、ピンチ
しかし、「さあ遊びはこれまでよ」、という感じで、両選手、足4の字固めを息をあわせて、引っくり返してダブル・逆4の字

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そして1本目のフィニッシュは、コレ

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篠宮選手の密着度あふれるコブラツイスト &YUE選手のパロスペシャルで。

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笑顔で掛けながら、カメラ目線もくれるYUE選手ですが、なかなかのダメージだと思います。
なにせ、惜しくも引退してしまった蓮美かな選手との試合で、フィニッシュとなった技です。

必死に技をかける演技の篠宮選手、余裕の表情で掛ける演技のYUE選手。
対照的な2人ですが、ともに完成度の高い技を披露。

これでまず1本目を取りました





YUE選手のMIXタッグマッチ!(with 篠宮桜良)

YUE選手は、記憶の限りタッグマッチは経験していないかと思うので、とても貴重なものかと思うのですが、そのタッグマッチはMIX戦。 

最初にFG王者になった後に発売されたもので、コチラ↓


「FG14開催記念MIXタッグマッチ」(バトル様)。




FGでタイトル戦を闘った篠宮桜良選手をパートナーに、「楽しそうに」、それでいて強さもしっかりと魅せてくれます

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ちなみに、この両者がFGで対戦する前後に、「2人は仲が悪いのではないか」という噂も流れてたような・・。
確かにFGの前哨戦で遺恨を残したエンディングになってはいましたが。

でもですよ、そんな事はありえないと思うのです (今更否定してどうすんの


本職のプロレスラーだって、本当に嫌いならば同じ団体にいることはあり得ませんし、対戦も拒否するでしょう。
プロレスは‘予定調和の世界’。
互いの見せ場を作って、一緒に観客(視聴者)を引き込んで、試合を作り上げていくエンターテインメントですから、仲が悪かったら成立しません。



まあ、ぐだぐだ言わずとも、、
このタッグマッチを見れば、解消されるわけでしょう

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ちなみに、篠宮桜良選手。 昔の全女のようなリンコスを着こなし、肉付きが昭和のレスラーっぽくて、とっても好みです

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試合は3本勝負
勝ちシーンと、負けシーンそれぞれ観れるのでオイシイ

強いていえば、すぐにリング上に4人が入らず、なるべく1対1のシーンを多くしてくれたら、もっと良かったですが、贅沢を言っていたらキリがありません。

ただ、今のうちに書いておくと、男子レスラーの日焼けし過ぎだけは「喝っ
(男子レスラーには厳しいshuuji(笑))


1本目の先発はYUE選手。
まずは捕まってしまいますが・・・

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さっそく篠宮選手がサポートに入り、息のあった連携で、首&足4の字固め。

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両選手とも、とても楽しそうですね
掛けられている側からすると、あまり痛みはない(だろう)分、気持ち良くなってしまうかも





FG、そしてBWPでも中心選手として活躍するYUE選手~これまでを振り返る~2

まだあどけなさが残る新人レスラーだった夏目「雅子」選手が「エレナ」選手に。

あくまで推測ですが、彼女はとても「頑張り屋」なのではと感じます。
う~ん、それではまだ足りないか・・

FG(今はBWP)が求めているものを理解し、自身で節制して、スキルアップをしっかりしていくという‘プロ意識’がしっかりしていると思うんですね。



今度は、FGで当時無敗だった金城真央選手を破って、初タイトルを手にした時期のMIX戦にて。

笑顔でありながら、エグいハイキックを炸裂

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さらに「大丈夫かな」という表情で、男子レスラーを覗き込みながら、フェイスバスター

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ときおり笑顔を見せながら、変形の足4の字固めを器用に極め、プロレスセンスの高さを改めて実感させてくれた「エレナ」選手。
そうそう、この前に豪快なセントーンも披露してくれました

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よく鍛え上げられた肉感的な太ももでの首4の字固めも強烈。
これを、涼しい表情でさりげなく極めて、凄味を感じさせてくれます。
(視聴者的目線では、とってもエロさを感じたシーンでもありました)

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そして最近は、すっかりYUE選手のファイティングスタイルにもなっている、「甘い声で囁きながらの強烈な絞め技」

囁かれても、下半身が反応しちゃうというよりも、「う、やばい」という感じかも。。

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個人的には、YUE選手といえばコレ

コブラツイストがまた効くの、効かないのって、もうそれは
(とっても嬉しい思いをしながら、でもリアルに脇腹が痛むという・・・)

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3月のバトル店頭イベントに、YUE選手が参加してくれるようなので、行かれる皆さん、是非リクエストを(笑)


受けに回っても、表情が締まっています。笑顔の時もありますが、それはそれでですが、
表情にバリエーションが増えてきたような印象もありましたね、この頃には。
(アレ、何か上から目線かな、、、失礼しました

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終盤になると、目下必殺技としている‘夏目ロック’が出てきます。
この時期に、恐らく対戦している男子レスラーから伝授され、モノにしたのではないでしょうか。

単なるグラウンド卍固めではなく、加えて相手の左手の自由を奪うところがオリジナルですね、素晴しい

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この時はギブアップを奪えず、どうするのかなと思ったら、今度は胴締めグラウンドコブラという、男子レスラーにとっては至福の拷問技まで。
(真近で、こんなに見つめられたら、ホントどうよ・・  もうギブアップしかないでしょ 男子レスラー羨ましすぎ

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もちろん? ギブアップしてしまった男子レスラーを、「あれ、どうしたのかな」という感じで、じっと観ているところも、また彼女らしいと思うシーンです。

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こうして、確実にスキルアップしていったYUE選手。
抜群のルックスと笑顔、そしてエグい強烈な技の緩急を身につけた彼女は、FGの舞台で一気に文句なしの主役になりました


せっかくのこの機会なので、FG王者になってからのMIXタッグマッチも振り返ってしまおう





FG、そしてBWPでも中心選手として活躍するYUE選手~これまでを振り返る~

FGファイナルで、新垣ひとみ選手からベルトを奪い、最後のFG王者となったYUE選手

これからBWP興行で、このベルトの扱いがどうなるのかも興味があるところですが、いずれにしても、BWPにおいても中心選手であることに間違いのないYUE選手。

FGの時までは黒髪にしていた彼女でしたが、こちらもなかなか似合いますね

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正直、最初は最初ないしは最後に挨拶をしたり、試合をコントロールできるようになるまで成長するとは思っていませんでした。
(自分のうっすら記憶では、FGデビュー戦では、成宮梓選手の貢献も大きかったような

いまや実力をつけ、ルックス・スタイルとともに、自分のスタイルを作り上げたYUE選手が頂点にいる事に異議を唱える人は少ないでしょう


ニコニコと、はにかむような笑顔を覗かせながら、抜群の身体能力を生かしての威力満点の技の数々。
ちょっと天然風のセリフを、強烈な技とともに囁く。

なんというか、天気予報的にいうと、「あどけない天然」 ときに⇒「ゾクゾクする凄味」、とでもいえば良いのでしょうか   (ん?違うかな



自分が始めて観た、夏目雅子選手時代のMIX戦から、その片鱗を。

‘プロレスって楽しい’ という感じにみえるヘッドロック。
おそらく緩いのでしょうが、ずっと掛けていて欲しいと思うような・・

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足4の字固めを掛けられて、ロープブレイクを目指す「夏目選手」
自分の足でロープを前に突き出して、早くブレイクさせてあげたくなってしまいます
こんな笑顔を、掛けている側のレスラーに向けられたら、自分なら〇〇〇がしそうです。。

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おそらく、このあたりが当時の夏目選手のスキ嫌いの境界だったのかもしれません。
特に、コブラツイストを掛けられそうになりながらの、この笑顔は感じる方ならば反応していたかも。

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でも真剣な眼差しを見せ始めると、「おおっ」と感じていたのは当時から。
スイッチの入った彼女は美しい

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この試合では、卍固めを決めて勝利。

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「勝ちは勝ちよ」と、苦しい試合展開を認めるようなコメントもしていましたが、
その後、このキャットファイトに真摯に取り組み(身体を動かすのは好きだと、FGコンタクトでも話されていたので、もちろん楽しみながらでしょうけど)成長していったのは見事です。





BWPのリーダー的存在、春川せせら選手に注目! 対YUE戦 6

もう心が折れる寸前の春川選手。
そこへYUE選手が跨って、首を絞めに。。 気力を振り絞って反撃する春川選手でしたが、ギロチンチョーク   もう泣きそう。。

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ハーフロメロを受け、勝気の性格な春川選手も、もう言葉が出てこなくなってきました
レフェリーがいたら、ストップをかけてしまいそうなシーン。

ああ・・・終わってしまうのか 
いつもだと苦悶の表情を浮かべる女子レスラーがイロっぽいんですが、なんか切なく感じてしまう。

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でも最後の力を振り絞って、ヘッドロックにいく春川選手でしたがやり返され、腹パンチも効かず・・

思わず逃げようとする春川選手でしたが、‘優しい戦闘サイボーグ’ YUE選手に捕まり、

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「逃げられるわけないでしょ」・・・ゾクッ

顔は微笑をたたえていますが、サディスティックなセリフを決めたYUE選手に、もう戦意喪失してしまいました。

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初披露のアルゼンチンバックブリーカーで、完全にグロッキー。
ストンピングを喰らって、痙攣も起こしてしまう春川選手。

馬乗りになられて、「死んじゃうよ」とあくまで淡々と囁くYUE選手は、春川選手にとって恐怖以外のなにものでもないでしょうね

やはりトドメは‘夏目ロック’で
(BWPではなんとか凌ぎましたが、もうこの状態ではムリ)

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万全の体勢で極められて、ギブアップと何度も口にしますが、うまく伝わりません。
ロックを外されて、「ギブアップ」と言わされる、、、なんと悔しい

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ここでようやく試合終了。

ベルトを肩にかけたYUE選手に顔を踏みつけられ、これ以上ない屈辱を味わい、悔しがる春川選手。

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しかし、この敗戦をバネにして、BWP興行では、見事にリベンジを果たした春川せせら選手。

それでも、旗揚げ戦ということで、YUE選手的にも多少のご祝儀の部分はあったでしょう。
これから本当の意味での「ライバル」となれるかどうか、まだ試練が予想される春川選手ですが、ガッツと運動能力を備えた彼女であれば、必ず真の意味でのメインイベンターになれると感じます、頑張れ


非常に見どころの多い試合で大満足でした


この試合を観て、春川せせら選手はもちろんですが、改めてYUE選手の素晴しさ、成長ぶりに感嘆

今度はこの試合含め、キャットファイト界の中心で大きく貢献している、YUE選手をまた取り上げてみたくなりました


カミング・スーン



BWPのリーダー的存在、春川せせら選手に注目! 対YUE戦 5

春川選手のエルボードロップの自爆で、ようやく眠れるYUE選手が本領を発揮します
(これまで春川選手の技をしっかりと受け切ったところに、さらなる成長の跡が窺えました

ここは捕まえた右手を握っての腕ひしぎ逆十字固め。
ちょっと珍しい腕の取り方かもしれないですね。 掛けてもらう方は、ちょっとウレシイかも(少なくとも男子ならば)ですが・・・

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しかしこの腕ひしぎで受けたダメージは大きそう。 YUE選手の技は思ったよりも効きます。

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続いて逆エビ固めへ。
BWP興行での一戦では、逆エビを極めながら、ブリッジするという大技でYUE選手からギブアップを奪った春川選手でしたが、YUE選手が先に同じ大技で、新垣ひとみ選手をFGファイナルで破っていましたね。

この場面では、まだ時間帯的に早かったのが幸いしたか
でも徐々に心が折れそうになっていきそうな雰囲気、、、

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そして得意のコブラツイストで、追い討ち。
喉元に光る汗、足元を見ると金と銀のリングシューズが絡み合う光景

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ああっっ!(心の声) 
もう無理そう。。  これでギブアップしても説得力ありますが、スイッチの入ったYUE選手は許してくれないでしょう。

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さらに股間に手を入れての豪快なブレンバスター&お返しのパワーボム
(お尻アップでスミマセン

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グロッキーになってきた春川選手に、おおっとここでジャーマンなのか
(そうそう、FGで新垣選手に見事なジャーマン決めてましたね

なんとか逃れようとする姿が健気な春川選手。 

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極端に「イヤ~っ」というのは彼女のキャラではないような気がします。かといって、「ジャーマン? 掛けてみなさいよ」という立ち位置でもなし。

そういう意味では、絶妙の抵抗ぶりに映ったのですが、YUE選手は冷ややかに、「逃がすわけないでしょ」

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ジャーマンというよりは、バックドロップホールドのような形。 これを連発して見舞います

これはスタミナ切れの春川選手には堪らないでしょう。
思わず手でマットを叩いて、「やめて!」という言葉も口から出てしまいます

もうこのままドミられてしまうのか、一矢報いる事ができるのか、春川せせら選手





BWPのリーダー的存在、春川せせら選手に注目! 対YUE戦 4

FGベルトを使っての反則攻撃をやめた春川選手、今度は卍固めだ

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これはまだ未完成なのか崩れてしまいますが、でもまだまだ
(両選手とも必死なだけに、エロさが増して感じるのは自分だけでしょうか

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ここで、ダイナミックな技を披露してくれます

なんと大柄なYUE選手に、完璧なボディスラムを連発

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プロレスラーにとっては基本でも、女優さんでは足腰がよく鍛えられていないと難しいので、あっさりやってのける姿に驚き

これにはYUE選手も苦笑いしかないでしょう。。(これには降参) 

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とてもハイレベルな一戦になっていて、この段階で自分の殿堂リストに入ってしまいました
そこにきて、あ、これは

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BWP興行で神楽アイネ選手も披露した、アノ(自分も掛けて頂きたい)逆首4の字逆エビ固め
(技名が未だに不明ですが・・・)

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本当にテクニシャンな春川選手にホレボレしてしまいますが、このまま終わるはずがありません。
欲を出してコーナートップに登って、トドメのエルボーにいったところを自爆

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ここからスイッチの入ったYUE選手の、妥協のない反撃が始まります。
さあ、お次は春川選手の受けのシーンです





BWPのリーダー的存在、春川せせら選手に注目! 対YUE戦 3

期待に応えて、返しのコブラツイストが決まった~っ
春川選手の少しSっ気が入った表情がイイですね。

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魅せてくれます、豪快なスープレックス
運動能力の高さが窺える動きです

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ここで足4の字にいくのですが・・・、ゴクッ
足をスッと差し込む、何気ないシーンも実は好きです

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なんといっても、腰をしっかりと上げて、締め上げる足4の字固めはタマリマセン。
春川選手のプロレスセンスが分かるワンシーンですね
(マットを叩いて苦しんでみるのも良し 掛けて頂きたい技の一つです)

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そして、以前にYUE選手がMIX戦で披露していた変形の足4の字固めも繰り出してくれます。これも上級者だからこそ

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まだまだ攻勢が続く春川選手、ここで早くもパワーボム2連発が炸裂
春川選手のパワーボムは、一度相手を持ち上げてから、自らの身体を反らして反動をつけることで、よりダメージを与えられそうな効果倍増技です

受け切るYUE選手もお見事!

seyue189

今度は関節技へ。 これもなかなかテクニシャンアピールとしては十分な技で、しっかりこなせるところが流石
(とっくに勘違いしていますが、本物の女子プロレスを観ているかのようです

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なおもサーフボード、首4の字固めで攻め続け、いったんひっくり返されて逆転かな
というシーンを迎えましたが、まだ主導権を渡さない、ローブローを出して、攻めまくります

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片膝を相手の背中につけて掛けるサーフボードは、通常ですと、掛ける側も腰を落とすのかと思いきや、しっかりと立ったまま掛けることができています。 体幹もしっかりしている証拠ですかね

ですが、ローブローをきっかけにエキサイトしてきた春川選手。
YUE選手がわざわざ(?)リングに持ち込んだFGベルトを、「せっかくだから」という感じで使って反則攻撃。

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さらにYUE選手の背中にベルトを置いて、ストンピング!
チャンピオンベルトに対して、これはダメですよね、ジャガー(横田)?
(思わず全女中継での志生野アナ風になってしまう





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Author:shuuji
ミックスファイトをこよなく愛する中年・男子レスラーです。
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