Team Wizardのプロスタイル完結編(でも早くも続編祈願)3

パワーで圧倒しようというミンソ選手。

さすがにルミ選手に勝つ自信をもっているだけの事はありますね。
ピンクのリンコスもよく似合っているし、背が高く、スタイル抜群の美人です 

しかしユンジ選手は、体郭では劣っていても、ルミ選手譲りの関節技を披露します

全女時代に見られた、王道的な技の応酬が続きますが、反則攻撃もカウント4まで。
(う~ん、なんか懐かしくてイイぞ

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反撃に移りたいユンジ選手。 
「おっと、ローブローで形勢逆転か」という場面でもありましたが、ユンジ選手はベビーフェイスなので、そんな事はしません。
(この試合では、ユンジ選手びいきでした

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スープレックスで投げられ、カウント2。
さらにコーナーの飛ばされたユンジ選手でしたが、ここで切り返しのボディプレス

ここは惜しくも返されてしまいますが・・

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一瞬のスキをついて、チキンウイングアームロックに捉えたユンジ選手。
ルミ選手もこの技を得意としていたので、ルミ選手直伝なのでしょうか

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(脱線しますが、この技は、女子が男子に掛ける方のが好きですね 
身動きを取れずに腕を極められて、ぐったりしてしまうとカウントを入れられ、上体を起こしていると程よい痛み?でしそう。

自分は、この技を‘女子レスラー’に覚えてもらおうと、掛けたり掛けてもらったりしましたが、掛けている時は、力加減と女子の表情を伺うのに気を使ったので、掛けてもらう方がただただ快感で、グッドでした)



ユンジ選手はこの後も腕ひしぎ弱十字固めで攻めていきますが、ミンソ選手がこれを凌ぐと、再びパワーで圧倒。
バックドロップからキャメルクラッチ

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このままミンソ選手が押し切るかと思いきや、ユンジ選手の回転エビ固め

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もっと丸め込んでくれたら、逆転勝利というところでしたが、惜しかった!
でもよくここまで技を習得してるな~と感心してしまいます。(メイキングも観たので尚更ですが)

さらには膝十字も極めて、健闘したユンジ選手でしたが、やはりミンソ選手は強い
お見事なツームストン・パイルドライバー

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そして特筆すべきは、フィニッシュとなった、ミンソ選手のこの複合技
サソリ固めでいくかと思いきや・・・

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早めに身体を反転させて、耐える姿勢に入ったユンジ選手の両手を掴んで、カンパーナ
これはスゴイ

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自分は日本の女子プロレスでも、この技を観たことがありません。
(詳しい方がいらしたら、ぜひ技名をお教えください

限られたトレーニング期間で、これだけの技を出せるのは素晴しいとしか言いようが・・・
ユンジ選手もギブアップするしかありませんでした。



第一試合から、十分な試合内容でした


そして、ミンソ選手は正式にルミ選手の団体を出ていってしまいます。

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ルミ選手が段々と追い詰められていくわけですが、このまま終わるはずがありません。
まだ全エピソードの1/3が終わっただけですから

本当に見応えのあるファイナルシーズンです





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Team Wizardのプロスタイル完結編(でも早くも続編祈願)2

この完結編では、冒頭にこれまでの(懐かしい、ウレシイ)回想シーンが・・・

そして、Team Wizardの団体(Wind)を率いているはずの団長が、団体を解散させようとするところからストーリーは始まります

強引な団長に、イェリ選手が「こういうやり方は気に入らない」と、イェリ選手の団体Wind(ルミ選手の団体)との対抗戦が行われるという展開に。

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ルミ選手と反目し合っていても、骨のあるイェリ選手は好きですね。 
(前回出演していた女優さんとは同じ方なのでしょうか ヘアスタイルが違うとイメージも・・・。 今更ですが、イェリ選手とルミ選手との対戦は見たかった


解散濃厚なルミ選手の団体から、抜けることを明らかにしたミンソ選手と、それなら「私を倒してから行け」と立ちふさがったユンジ選手とが、まず闘うことに

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Team Wizard作品全体をとおして感じるのは、昔の全女のイイところ(前座試合に見られたような、華麗な技で仕留めるというのでなく、泥臭くフォールを狙う、テクニックよりも執念の勝負)をしっかりと踏襲してくれているところなんです。


おそらくKohプロデューサーは、相当、昔の日本の女子プロレスを研究し、リスペクトしてくれているのだと思います。
相手の首を抱えて、引っくり返し合う攻防も、当時よくあったかと。

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ボディスラムからフォール。これもそうですね

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相手の体力を確実に消耗させる為に、積極的にフォールいくのは地味でもきわめて有効。
(だんだんはね返す力が弱まり、最後には3カウントで返せず、悔しがるシーンなどは、ものすんごいストライク

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まだここは返していきますユンジ選手。

逆片エビ固めのシーンも、ジワジワくるものがあります
(とにかく、今作品は映像がとてもキレイなのが嬉しいですね

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あ、、、イカン
こんなペースで書いていると、何か月もかかってしまう
少し巻きで・・・


とっても素敵な形のサーフボードなど、ミンソ選手が先手を取りますが、、

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ユンジ選手も負けていません。
関節技が巧い印象のユンジ選手の足4の字固め。

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一進一退の展開、今度はミンソ選手がカウンターのキックからコブラツイスト。

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この技も、ファイナルシーズンになって、完成度が上がってきた感があります。 

日本のキャットファイトの試合と違う点は、コブラ返しで切り返すのではなく、ロープエスケープで逃れる部分でしょうか
(どちらも甲乙付け難い





Team Wizardのプロスタイル完結編(でも早くも続編祈願)

いや~、ホントにホントに、、、待ちに待ち焦がれておりました

Team Wizardの新作 (でもファイナル・・ ううっ



日本のキャットメーカー様では、どんどん撮影技術、女優さんへの技術指導のレベルが上がってますよね
また最近のプロレス人気もあり、女優さんもプロレス作品に出演することに抵抗感がほぼなく、我々キャットファイトファンからすれば、非常に良い環境にあるなと実感してます。


それに比べ、お隣・韓国では、残念なことにプロレス人気もさほどなく、また(AV)女優さんも質量共に不足気味らしいです。
(TMさんのブログで取り上げられた、Team Wizardプロデューサー・Kohさんのコメントから)


そんな環境の中、Kohプロデューサーの情熱で、これまで「Kprean Irongirl Match」シリーズを世に出して頂き、自分にとってとても至福の瞬間を楽しませて頂きました。



まさかと思った、日本とのコラボでの「史上最初の日韓戦」。
国を超えて、こんな企画が実現するなんて、まさに奇跡! マーベラスでした

この時は次の展開が予告(ルミ選手の来日)され、大変ワクワクしていましたが、推測するに資金不足の為、「ルミ金城愛菜」のみで打ち切り。
とっても残念な気持ちでいっぱいでした。。



諦めかけたところに、今度は「日韓キャットファイトリーグ」が
「リーグ」ということは・・・、当然今度こそ続編も、、 しかしこれも残念ながら1作で打ち切り。



いかに作品制作というのが、大変なのか

一ファンに過ぎない自分にとって、詳細は分かり得ませんが、少なくも、プロレス人気の低い国での女優さんの確保、知識がない女優さんゆえの事前のトレーニング、過激な性的表現はNG等、いろいろなハードルが立ちはだかっている事は容易に想像できます。

逆に、日本のバトルさんなどでは、一日のスケジュールで制作をしていると思いますが、どうして1日で出来てしまうのだろうと、驚きと、改めて凄さを感じてしまいます。


(もう、この段階で既に十分に熱く語り始めている自分に気づきました また記事を書き始めると、熱くなってしまう事間違いないので、少しトーンダウンして




今回の待望の「Kprean Irongirl Match」シリーズ・ファイナルは3部作
過去の作品の回想シーンや、最後に懐かしい、もう観れないと思った選手まで登場するという、非常に満足な作品になっています。



主な出演選手は主に4選手で、まずは、スターのルミ選手。

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いつか来日して、店頭イベントやってくれないかな
FGI(ファイティングガールズ・インターナショナル)という団体もできた事だし、「インターナショナル」だし、参戦してくれないかな、、なんて未練タラタラ

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そしてルミ選手を慕うベビーフェイスのユンジ選手。

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小柄で体格的に劣っていたので大変だったでしょうが、すごく頑張ってました。 
ショートヘアもよく似合ってるし

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イェリ選手側についているヒール役のユミ選手。 

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ロープ越しの「619」は、難度の高い技でしたが、練習を積んで本番には成功 努力家さんですね。

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ルミ選手から寝返った形で、一番のヒール的存在を務めたミンソ選手。

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第一試合でのフィニッシュ技は、圧巻でした。 ピンクのリンコスも似合ってたな~

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どの選手もとても魅力的ですが、強いて挙げるならば、ルミ選手は別格として、自分的には、ユンジ選手が‘お気に入り’でした

皆さんも、それぞれお気に入りの選手を応援しながら、この作品(シリーズ)を楽しんでもらえたらと思いつつ、感想記事を書いてみることにします






この連休、皆様お疲れ様でした\(^o^)/

この3連休、天気も良くて家族サービスに努めた方、「世の中は連休? 冗談じゃないよ、仕事、仕事」の方、様々ですよね。
自分は明日から山積みの仕事に向き合わねば


ただいま、先日発売された、「Team Wizard」のファイナルシーズンの記事を書き始めたのですが、
思い入れがあり過ぎて、まだアップできる状態にありません。
しばしお待ちを


休憩がてら、久しぶりにネットサーフィンで女子プロレス動画を観ていたら、こんな美しい動画を見つけました。
皆さんも明日の活力の為に、お休み前に如何でしょうか
(逆に興奮してしまうかもですが)





こんな映像はまさにお宝
撮影・投稿して下さった方に御礼





久しぶりに ~大阪カルマ・KK選手との対戦を思い出してみる~ 5

なかなか出会えない、自分と実力伯仲という、貴重な人材・KK選手

偶然とも言えますが、この時期に、仕事で大阪出張の機会が多かったというのは非常にラッキーな事でした。
そうでなかったら、ここまで続けて対戦できなかったでしょう。

(お財布事情は切実)



そういう幸運にも恵まれ、第三戦目は、約2か月後。
同じ設定で、shuujiが保有するベルトに、KK選手が再び挑戦するリベンジ・タイトルマッチ


ですが、その時の対戦メモを紛失してしまって、フィニッシュホールド等を思い出せない。。

なんという失策・・  
(この時は2日がかりで、なんとカルマ2連戦。(←会社の出張を最大限に使う男、shuuji(笑)  今はもうムリ、2連戦なんて身体がもちません

前日にKK選手と仲の良かったMH選手(現在は引退)と対戦してタイトル防衛に成功。 
筋肉痛もナンのその、勢いをつけて試合に臨んでいたのですが・・・




これまでの2試合と同様、力と力のぶつかり合いの好勝負を繰り広げたのですが、技掛けのタイミングや、試合の流れもだいぶ理解してきていたKK選手に、終盤は圧倒され、敗北し王座陥落


ベルト(もちろん本家のものではなく、余興にも使えるモノを購入してました)を巻いたKK選手が、嬉しそうな表情で

「おお~、チャンピオン メッチャ気持ちイイ~ 
ベルトは持って帰ったら悪いので返す(そりゃそうだ)けど、プロレスって面白い! また対決しようね

これまで2試合続けて引き分け決着だったこともあり、この時は完全決着ルールでしたが、負けて悔しかったなぁ


激闘のなごりで、翌日二の腕などにできた青痣を見ながら、KK選手との「プロレス・真剣勝負 炎の3番勝負」シリーズをひとまず終えた達成感を味わったのを記憶しています。






その後、しばらくご無沙汰していましたが、「まもなく留学するので旅立ちイベント!」の告知をカルマHPで確認すると、最後にもう1度対戦したくて堪らなくなり、さっそくメールして再戦が実現



久しぶりにお会いしたKK選手は、経験を十分に積んできたせいか、技のレパートリーが豊富になっただけでなく、「プロレス脳」も素晴らしく上達。 
「受けの美学」も随分学んでいたように思えました。


ピンクのハイレグ・レオタードを着用してもらい、
「KK選手 旅立ち記念試合 45分3本勝負


しばしのお別れ試合(といっても、おそらく引退だろうと思っていたので、事実上の引退試合)という事もあって、過去の対戦とは異なり、和気藹藹な雰囲気で、王道なプロレス技を交互に掛け合いながら、勝負を楽しめました。



ロープ(部屋の壁)に飛ばされ、戻ってきたところにラリアットを喰らってみたり
ベッド上でバックドロップを喰らってみたり

shuujiが攻めの場面では、グラウンドコブラやキャメルクラッチ。 仰向けにダウンしたKK選手に対し、ベッドの上からワンクッションしてのフライング・ボディプレスを受けてもらって、カウント2.9というシーンも出来ました

(「カウント3だろ、レフェリー」と、‘幽霊レフェリー’にクレームをつけているスキに、「相手はこっちでしょ、これでも喰らえ~」と鉄柱(柱)攻撃というくだりも



1本目は、足4の字固めでギブアップを奪って先制しましたが、
続く2本目は、彼女の必殺技になっていた「ツームストン・パイルドライバー」が炸裂

大の字に伸びてしまったshuujiに、片エビ固めとみせかけ、左手でshuujiの〇〇〇を(水着の上から)握りながらの押さえ込みに、ピクリとも動けず3カウントが入って、フォール負け

(あれは良かった、スゴかった  
もちろんこれらの技は、事前に打ち合わせ・事前練習をやってますが、「ツームストン・・」は特に慎重に掛けてもらったので、落とされるまでの滞空時間?も長く、KK選手の吐息がshuujiの股間を刺激しまくってました


3本目は、髪を掴ませてもらっての反則攻撃や、逆エビ固めで攻め込むシーンも作りましたが、最後はKK選手の豪快なサソリ固めにギブアップ



経験値にだいぶ差のついたKK選手に貫録負けしてしまいましたが、とても楽しく試合ができ、「もう1度対戦できて良かった」と心底思いました。


最高に嬉しかったのは、過去の自分との試合の事を覚えてくれていたことでした。
(事前メールでプレイの打ち合わせしながら、過去の対戦やその時の感想等も書いてはいましたが、相当間隔が空いていたので「忘れられて当然」と思っていただけに。
「あの時は、〇〇でしたよね・・・」という話が出来たのは感激



おそらく、もう対戦することは叶わないのではないかと思いますが、とても礼儀正しく、レスラーとしても素晴しい選手でした。
(もし復帰してくれたら  もちろん再戦を申し込む事間違いなしデス






久しぶりに ~大阪カルマ・KK選手との対戦を思い出してみる~ 4

互角な格闘をする(もちろん男性側が加減するのは当たり前)プレイを好むshuujiですが、ここまで真剣勝負でプレイしたのは久しぶり


最終決着のシナリオを決めない試合(プレイ)はよくありましたが、緊張感というか、予定調和感が明らかに違って、とても新鮮。
翌日の筋肉痛もハンパなかったのですが、心地良いものでした。



さほど間をおかず、再戦のためいざ大阪へ
(たまたま、仕事で大阪出張があったということも大きかったのですが・・)


事前のメールのやり取りも、KK選手が有難い事に自分を覚えてくれていたおかげで、相当盛り上がりました
(「かなり運動量多かったけど、キツクなかったですか?」と訊くと、「まだ若いですから(笑) 体力勝負なら勝つ自信しかないです。 次もかかってこーい」という返信を見てさすがだな、と・・)




今回(2戦目)は「タイトルマッチ」で、チャンピオン・shuujiの初防衛戦にKK選手が挑むという設定に。



カルマのブログにもアップできるようにと、競泳水着リングシューズも着用してもらって、雰囲気を高めての対戦


shuujiも傾向と対策を練り、「とにかく立ち技を中心に。寝技に持ち込む時はボディシザース警戒」という前回の感想メモをおさらいしてから、いざ勝負

「60分 本数無制限勝負」ルールで、やはりガチバトルな展開になりました。
(何といっても、タイトル戦ですし



一度はフォールを奪いたいと思っていたので、ドラゴンスリーパーで締め上げ、KK選手がグロッキー気味になったところで、仰向けに寝かせ、上四方の体勢からフォール勝ちを収めた時は、とても嬉しかった

(一度は肩を上げられた中でのカウント3で、KK選手がすごく悔しがって見せてくれたのが、さらに興奮度を



しかし、その後の試合は一進一退。


逆に三角締めを極められてしまったり、「ダブル・アキレス腱固め」にもギブアップ
(両足を抱え込んで、ターンオーバーしてのボストンクラブかと思いきや、そのままお尻をついて、shuujiの両アキレス腱を極めるという珍しい技。 

一瞬、「アレ? もしかして電気アンマ」と身構えてしまいましたが、真剣勝負モードで攻めてきた彼女でした。 ⇒もちろん試合後はイチャイチャしましたが・・・)



ずるずると負けるわけにいかないshuuji。
逆エビ固めで「終わりだー」と、引っくり返されまいとするKK選手を、強引にターンオーバーに成功。


「どうだロープブレイクにいく? ちょっと遠いよ」と挑発していると、
ノー! ノーギブ!  うん、ん、、、んぬおぉぉぉ~~


腹から絞り出すような、闘志みなぎる声を出して、しばらく耐えたKK選手でしたが、観念してギブアップ
(あの気合の入った声は印象的でした


「腰は大丈夫? すごい声出せるんだね、すごいわ~」 
力と力の勝負を挑んだ事に対して、彼女に気遣うと、「だって負けたくないですもん。思わず気合が入りまくりでした



試合終盤にも、コブラツイストも足4の字固めも決め手にならず、やむなく1試合同一技の逆エビ固めで再度ギブアップを奪ったshuuji.
(いつもならば、「1試合に同じ技を何度もフィニッシュホールドに使うのは」としていたのですが、そんな余裕もなく。 それほどの白熱した試合だったと理解して頂ければと。)



3-2とリードして逃げ切れるかと思った試合終了間際に、つい油断してエビ固めでフォールにいこうとしたところを、ボディシザースに捕まってしまい、、、

「うっ、しまったぁ
「どうします、ギブですか


この時はベッド上での攻防だったのですが、位置が悪く、ズルズルと両者落ちかけて、それも堪えながらのシザース。

「あ、落ちちゃう、(KKさんも)大丈夫?・・」  「まだ頑張れるかも、、ギブしたら離します、、ギブアップ?」  「オ、オッケー、ギブアップ」  「良かった~!」


彼女の、身を挺してのファイティングスピリットに感服しながら、
3-3のイーブンに追いつかれて、そしてそのまま試合終了




この日も前回同様、しっかりと休憩を取っていたのですが、それでもやはり汗ダク
とても素晴らしいファイトですっかり満ち足りていたので、調子に乗って試合後のマイクパフォーマンス


「ホントにすごく強かったよ、また闘いたいな  もう1回挑戦させてもらっていいですか?」

すると引き締まった表情を崩して、笑顔に変わったKK選手。

「今日は引き分けでしょう。 あ、違うこの間もでしたっけ? 正直メッチャ悔しい~ 今度こそ私勝ちますよ。 また絶対、ホント約束ですよ



マイクのやり取りを終えると、握手・ハグして健闘を称えあって、再戦の誓いをすると、これまで封印していたものがイッキに解けたようにエロエロな雰囲気に。。
(試合中とのギャップが激しかった分、とてもヨカッタ~ )




またしても引き分けに終わったKK選手との一戦。

彼女が着用していたリングシューズを、逆エビで何度も抱え込んだせいか、脇付近に擦れた傷が赤くなってヒリヒリしたのを覚えています。
(リングシューズって、見た目は素晴しいけど、肌が弱いと不向きかも。 やっぱ素足がイイかな)



この後、またしても期間を置かず、第3戦となりました。




(まだ続く)





久しぶりに ~大阪カルマ・KK選手との対戦を思い出してみる~ 3

ガッチリと握手を交わして試合開始

ロックアップで組み合った時の力感で、「やはり今日はタフな一戦になるな」と実感。
足を掛けてダウンを奪おうとしても、なかなか崩れない・・


ヘッドロックがまず決まったので、少し絞めてから、お次はバックに回ってフルネルソンと・・
簡単にいこうとしたshuujiでしたが、既に真剣勝負モードのKK選手。
バックを取られまいと必死に抵抗、逆にフロントヘッドロックの反撃にあう

ならば と、ベアハッグで締め上げてから、少し持ち上げ、ゆっくりとKK選手を仰向けにダウンさせ、「よっしゃ」と思ったところで、、、



「うう、ぐおおおっ
「私、足の力は強いんですよ  ギブしますか?」


KK選手の両足が、shuujiの脇腹に巻きついてきて食い込み、強烈なボディシザース


さすがにすぐにタップする訳にはいかないshuuji、なんとかエスケープして仕切り直し。


「あまり強すぎるようだったら、言ってくださいね
「オッケー! なかなかやるね(だいぶ強がり)  強い女性と試合するのは楽しいなあ」
「私も汗掻いて、身体動かすのメッチャ好きなんで



基本技のヘッドロックやフルネルソン、サーフボード等を決めていきましたが、なかなかshuujiのペースにならず。
寝技になると、KK選手の両足が絡みついてきて、ピンチを迎えるという、息詰まる、一進一退の展開。


これまでの格闘嬢との「プロレスごっこ」とは違って、イメージ的には「ガチな総合格闘」に近い試合をしているという気持ちになったのは、恐らく彼女が始めてだったと思います。
(始めはエッ という戸惑いと緊張感でしたが、そのうち心地良い緊張感になりました



とはいえ、休憩を挟みながらですが、30分近く経過してスコアレス



痺れをきらしたshuujiが、KK選手の右足を抱えて、そのままゆっくりとダウンを奪ったまでは良かったのですが、そこで一瞬の隙をみせてしまったところに、強烈なボディシザースをまたしても喰らってしまい、ついに耐えられずギブアップ  

やや軽率な動きでしたが、ようやく均衡が破れた形でした。



互いに息が上がって、汗びっしょり。
「ああ~勝ったぁ! やっぱり格闘で汗掻くの、楽しい」という彼女に対し、リアルに悔しかったshuuji




次こそは1本取りたい

ガッチリとした体格の彼女からは、フォール勝ちが望めそうにない(フォールの体勢にいこうとすると、ボディシザースが待っている)感じだったので、もう関節技狙いで。
(必死か


コブラツイストではダメージを与えられなかったでしたが、足4の字固めでなんとかギブアップを奪い返して、1-1。



勝気でガンガン向かってくるKK選手に、ボディシザース警戒の3本目は、まさに真剣勝負となりました
(気を抜いたら絶対に負けると、ハラハラした記憶が・・)


「アキレス腱固め電気アンマ」、という‘KKスペシャル’(本人命名)を受けてしまい、その一瞬だけは、両選手とも笑みがこぼれ、若干和みつつピンチという場面もありましたが、その場面以外は、わざとらしい‘自爆’の演出もなくファイト

shuujiはエロ攻撃全く無しで反撃。 ボストンクラブをガッチリ決めて攻めるも、KK選手譲らず。


そして気づくとタイムアップ!  時間切れ引き分け



45分の試合で、休憩はそれなりに取りましたが、かなり密度の濃い、白熱したレスリングでした。




殆ど加減をする余裕が無かった事に申し訳ないと(大人げなかったと)思い、
「こんだけの運動量だったけど、問題なかった? 力加減とか平気だった?」と心配して声を掛けたshuujiでしたが、

KK選手は「全然平気です、メッチャ楽しかった  もう少し時間があれば、勝てたかも 今日教わった技、練習しておくので、また試合しましょう。 待ってますよ




前出のカルマ所属のM選手や、H選手、R選手とは異なり、加減してもらっている感じは全くなく、実力伯仲・強力なライバル出現の瞬間でした


試合後は、両者ともにすっかりリラックスして仲直り。
健闘を称えながら、諸々サービスを受けて楽しみつつ、早くも次戦に向けてメラメラと闘志を内に秘めたshuujiなのでした。




(続く)





久しぶりに ~大阪カルマ・KK選手との対戦を思い出してみる~ 2

指定の場所で待ち合わせ。
礼儀正しいご挨拶をしてくれたのと、少し厚めの唇が印象的でした。


大阪に来るまでに少し寒かったこともあり、まずは一緒にお風呂に入ることにしたところで、「歯ブラシどうぞ
(あれっ、なんか臭うのかな
ビビりな自分は、思わず彼女の様子をうかがってしまいましたが、彼女も湯船につかりながらゴシゴシ・・

「こうしておけば、後でキスとかも遠慮なくできますし、お互い気持ち良いじゃないですか~
なるほど、試合の後のお楽しみ、、、イイね




お風呂から上がり、さっそく彼女は青水色の競泳水着に着替えてもらい、上にパーカーを羽織ってもらって準備万端
ブログ等でも見ていましたが、やはり競泳水着がよく似合うレスラー体型


KK選手が既に知っている技を教えてもらい、その上でshuujiが掛けて欲しい技、掛けたい技を書きだして打ち合わせ。
その後、すぐに練習⇒試合という流れでもよいタイミングでしたが、何となくもう少し会話を楽しみたい気持ちもあって、いつもより長めのトークをしていると、、、


彼女の方から、「shuujiさんが「少し寒い」と仰っていたので、結構お話しているんですけど (時間は大丈夫なんですか)」

おおっ、なんと積極的な!  
そして格闘プレイということで、既にスイッチが入っている彼女は、既に闘志マンマン



気圧される感じで、すぐに腰を上げて、技練習開始。(既にこの段階でKK選手が優勢


この時(第一戦)は、さすがに知っているプロレス技が少なかったですが、彼女の脚の力と下半身のドッシリ感に驚き
コブラツイストなどの立ち技でも、ほとんどグラつく事もなく、「これは手強いぞ」と直感。

技を教えれば教えるほど、勝ち目が薄くなっていくような予感も感じつつ、ひと通り終了して、いざ試合へ



試合ルールは、「45分 本数無制限勝負」。

この時は、いつもの 「お互いに1本ずつ取り合う事にして。ストーリー的には・・」という、予定調和の雰囲気ではなく、とにかく 「良い汗かいて、スポーツライクに闘いましょう」というノリ。


事前に勝ち負けを決めない(お互い恨みっこなし)で試合に臨んだのですが、これが試合を予想以上にエキサイトさせる事になりました。





久しぶりに ~大阪カルマ・KK選手との対戦を思い出してみる~

横山夏希選手の活躍ぶりを、そして興奮のうちに終了したB-1の決勝戦を一気に書こうかと思ったのですが・・・

だいぶ以前に、自分の対戦レポをご覧になった方から「楽しみにしている」という有難いコメントを頂いた事を思い出して、B-1はいったんお休みして。


今回は、久しぶりに、SM店でのプロレスプレイの過去話を書いてみようかと。。

(「キャンディ麻由美選手」との‘シーズン2.5’は、どーしたんだ! 横山夏希選手の決勝は? というお叱りも出ちゃうかもしれませんが、すみません、その時の気分で書いているのでご容赦を



今回は、自分がこれまでに一番多く利用しているお店・大阪カルマ所属のKK選手です。
(ただいま留学中とのことでお休み中。 旅立ち寸前にも対戦させてもらって計4戦。 復活祈願も兼ねて書くことにしました。)



大阪カルマさんは、やはり格闘プレイの聖地
かつて東京渋谷のクラブBO-TE亡き後、ここは自分のようなMIXファイターにとっては、外せないところでしょう。

これまで、首都圏も含め、いろいろなお店の格闘嬢と試合を行ってきた自分ですが、およそ半分はカルマ所属の選手。

現在活躍中(いったんお休みに入られてます)のR選手や、初めてのMIXファイト相手であったM選手も強かったのですが、このKK選手も素晴らしい選手でした。

特に前評判では、「格闘嬢」という触れ込みでなかった事もあり、‘掘り出しモノ’とも呼べる貴重な実力派の女子レスラーの1人でした。



入店してしばらくして、ブログを掲載し始めてくれたのですが、スチール撮影時に黒の競泳水着とリングシューズで臨み、ファイティングポーズをとっていた画像を掲載してくれていたのを見て、一目ぼれしちゃいました。


とにかく競泳水着が似合う  肉付きが良くてプロレス体型
これは対戦するっきゃない

と珍しく即断した自分。 (いつもはプレイログとかをある程度観てから、メールのやり取りを始めるのですが、この時は直感でピンときました)



すぐにメールを2、3度やり取りさせて頂きましたが、その返信も丁寧そのもの。

(実際にお会いした時、丁寧な返信メールをくれたことにお礼を言ったら、「メールだと、まだ見えない方に対してのやり取りなので、特に気を配っているつもりです」と返事されて、「若いのに感心」とさらに好感を持った記憶があります)




大いに気持ちを盛り上げて、大阪へ

さっそく初対戦が実現したのですが、最初はもっと‘なんちゃって’格闘嬢(意外に多い。ディスっている訳ではありませんが、ある意味やむを得ない と思わないとやってらないので)かと思いきや、、、


闘志あふれる魅力的なファイターでした。





横山夏希選手、B-1トーナメントでの奮闘!(準決勝から)4

あれだけのアクロバチックな技を受けて、逆片エビ固めを決められた横山選手。
ここでギブアップしてもおかしくない場面

もうちょっとでロープ

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「うあああ~っ」と気合を入れて、ロープブレイクに逃れた横山選手

プロレスの流れからすると、ここで仕留められなかった鈴屋選手が厳しい展開になります。横山選手にとっては

起き上がらせられますが、鈴屋選手のリンコスを掴んで気合スイッチが完全に入ったぁ


最近、よく使われている逆首4の字固め・・・
横山選手の両足がしっかりとロックされてます 

鈴屋選手の苦悶の表情もイイですが、男性ならば

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ここで逆エビに捕らえると、一気に勝負がつくところですが、(散々やってくれたわね)とジワジワと攻める

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腕ひしぎ逆十字固めから足4の字へ。 この段階で鈴屋選手泣き出して戦意喪失状態になったしまいました。
こうなったら、もうドSな美人お姉さん全開・横山選手、電気アンマ

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BWP興行では、鶴田かな選手に逆に喰らってしまった、‘胸あてスリーパー’
(なんとも裏山、タッチプリーズ

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通野未帆戦以来、この技で仕留めたいと思っているのではないかと推測している三角締め。

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ここは耐えた鈴屋選手でしたが、もう限界でした。。


横山選手、仕上げに入ってきたか、スープレックス  そして豪快なパワーボム
このトーナメントの間に、トレーニングを受けて、スキルアップしてきたのでしょう、完成度も

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本職の女子レスラーではないのに、ここまで腕を上げてくるというのは、改めてホントに感服します。
監督さんやトレーナー(おそらく覆面髭レスラーさん)の指導もあるでしょうが、本人のプロ意識の高さに


そしてエグイ角度で逆エビ固めを決めたところで、鈴屋選手が意外に早めのギブアップ



ですが、横山選手すぐには許してくれません。
1回戦でも、リングの厳しさを教えようと、夏目選手にキックを見舞ってましたね

この鈴屋選手のアへ顔もナカナカ

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「ギブアップ認めたの早かったんじゃない? どこまで曲がんの?」と再び逆エビ固め。

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「あ~すごい。。 あなたのステキなとこを皆に観せてあげてるだけじゃないの。痛いのガマンしちゃって。ああ喋れないのか」
(横山選手の真骨頂ですね


この後も、 「許してほしいの 私悪いことしてないんだけど
腰をグリグリと押しながら、優しい声を出しながら、時に残忍な表情を魅せる横山選手にゾクゾクきます

「夏希さんに負けました」と言わせると、キス。 「可愛い
(イイな~、イイなあ~~


ついに失神してしまった鈴屋選手に跨って、顔騎しながら、最後にこんなコメントを視聴者にプレゼント

「ほら皆様みえます? この可愛い顔。 私と対戦した人はみんなこんな目に遭うけど。
皆さん楽しみにしてて下さいね。 ね、いちごちゃん?」

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横山夏希選手の貫録勝ちといったところでしょうか?
リンコスといい、技の攻防の合間にみせるエロさも十分に堪能できた良作でした


しかし
この顔騎でのパフォーマンスが、のちのBWPでの鶴田かな選手、そして決勝戦での仁美まどか選手との試合にマイナスに働くことになるとは・・・


「やったらやり返される」


う~む、そうだったのか、、、





横山夏希選手、B-1トーナメントでの奮闘!(準決勝から)3

試合開始直後に続いて、またしても綺麗なドロップキック
さらにこれまた豪快なバックドロップが決まり、非凡なセンスをみせる鈴屋選手。

これは足4の字固めとみせかけ、アキレス腱固めとの複合技でしょうか
非常にマニアックな技も披露し、主導権を奪われそうな横山選手

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横山選手は首絞め攻撃で失神という負けパターンがあるのを研究しているのでしょうか、エグイチョーク攻撃でグイグイ攻められています。
それにしても・・・フウ

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しかしここはすぐに巻き返す横山選手。首4の字固めで反撃

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続けてサーフボード&逆エビ固めを決めて、優位に立とうとしますが、すぐに鈴屋選手もスリーパーからキャメルクラッチ。

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ここで鈴屋選手がアクロバチックな技を連発
まずはコーナー2段目からの前転セントーン2連発 (ちゃんとした技名があるのかも

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うおうっっ

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まだフォールにはいかず、さらに・・

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バク転してのボディプレス、これも決まったぁ

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プロレス的に非常に説得力があり、素晴しい
新垣ひとみ選手や、江上しほ選手選手も使いこなしてましたね


この試合、鈴屋選手を勝たせるのであれば、もう少し後半に披露してカウント3で完璧というところですが、
「さっさとギブアップしたらどうなの?」と迫る鈴屋選手。 え、ひょっとしてまだ


そう、これだけではなかったんです

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なんとっっ、バク転しながら横山選手の脳天直撃のキックがっっ
しかも2連発っ

いくら撮影とはいえ、これはスゴイ

鈴屋選手の身体能力の凄さと、受ける横山選手への信頼関係がなければ到底成立しないと思います。
両者ともアッパレ

(もちろん編集は入っている訳ですが、これだけのパフォーマンスには怪我がつきもの、と思うので驚きでした。


横山夏希選手についていえば、通野未帆戦でコーナーから投げられる時に背中を激しく打ち付ける、‘あわや’のシーンが印象に強く残っていたので、そんな彼女がこのシーンを受けてくれることに、リスペクトしてしまいます

楽観的に考えれば、試合前の「自撮り着替えシーン」で、練習し過ぎたり?、転んだり?で膝を負傷していることを何度も報告しているので、怪我に強いのかもしれません
(でもくれぐれも安全に、セクシーにお願いします



さすがにアクロバチックな技の連発で、グロッキーになってしまった横山選手、ダウン。
そこへ鈴屋選手、「もう私の勝ちでいいんじゃないの?」
逆片エビ固めが決まってしまいました

普通ならばこれで勝負アリ。 
ああ横山夏希選手、まさかこれで終わりと思った瞬間でした。





横山夏希選手、B-1トーナメントでの奮闘!(準決勝から)2

いきなり鈴屋選手の見事なドロップキックを受けて、ダウンの横山選手。

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鈴屋選手は、顔に似合わずエグイ踏みつけ攻撃を見せて、再びドロップキック
空中殺法だけでなく、足4の字固めも掛け、なかなかのテクニシャンぶりを披露してくれます

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しかし横山選手も反撃
この足4の字固めをひっくり返していきます。 この攻防をみながら、「鈴屋選手、いい筋肉ついてるな~」と惚れ惚れします(←もちろん褒め言葉デス

股間に手を回してのバックドロップでお返しした横山選手、チョーク攻撃から足4の字固め。
この試合は特に気合が入っているように感じます。



やはり横山選手の足4の字固めは、完全に自分のツボ

自分なら、なんとか上半身を起こして、見つめ合いたいトコ・・・
でもって、「どうなの、ギブアップ」 と迫られて、「まだまだ負けるもんか!」と下半身は素直に反応しながらも粘る。

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(ジワジワと痛みがきても、素足だと、ナチュラルに横山選手の豊満な胸にあたって、痛みを忘れてしまいそう。 ん、マズイ、、、なんか妄想がエスカレートしそうなので、ブレイク(笑))

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さらには逆片エビ固めで絞っていきますが、鈴屋選手の表情もナカナカ魅力的

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この後、鈴屋選手が巻き返し、コブラツイストからキャメルクラッチと攻めていきますが、もう横山選手の乳首がチラチラと。
(このリンコス、イイ仕事してます

再び形勢逆転で、横山選手得意の卍固めにいきますが、ガッチリとは極まず、すぐに外れてしまいます。。

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個人的に推している自分としては、「どうしたのかな、スランプ
足4の字固めがイイだけに、本人も得意と自負している卍固めがしっかりと決まれば、もっと優位に試合を進められると思ってしまうだけに、心配

通野未帆戦は試合構成上の問題もあって、通野選手にギブアップさせる訳にはいかなかったのでしょうが、この後のB-1決勝でも不発。

「女子勝利」のMIX戦では、あっけなく決まっちゃいましたが、この技の威力アップを、またの名を‘蔭山’という男子レスラーとのトレーニングで習得して欲しいと思ってしまいます
(ものすごく、余計なお世話ですね、ハイ



でもクロスフェイス、そしてナガタロックは巧く使いこなしているところは素晴しい

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そして再びバックドロップで主導権を掴みそうになったところで、意外? 鈴屋選手のローブローでピンチを迎えてしまう横山選手です

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Author:shuuji
ミックスファイトをこよなく愛する中年・男子レスラーです。
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