記憶に残る天才レスラー・内村りな選手 3

多くのファンの皆さんは、内村りな選手の「やられ姿」に興奮すると思うのですが(自分も勿論その1人)、一方で、強い内村選手、チャンピオンベルトを巻いた内村選手も観たかったという想いも強かったんです。

というわけで

今回は「攻めの場面で掛けたい技・攻防」を。
次回は、逆に「受けの場面で掛けてもらいたい技・攻防」、両方を取り上げてみたいと思います



まずは、(勝手にレスラー・shuujiが)攻めの場面ならば、コレ!というのを

これまでの作品で、一番興奮したのが、この「ベアハッグ」

rinasp1

パワーのある篠原ゆきの選手に抱え上げられ、かなり長い時間、悲鳴を上げながら耐える内村選手。
この表情を至近距離で観れたら、もう最高

左手をお尻に回しながら、右腕一本でこの状態をキープする篠原選手にアッパレ
(男子レスラーとの対戦でも、ベアハッグを受けるシーンがありましたが、やはり女性同士だとここまで開放的?になるのでしょうか

rinasp9

双方の股間もしっかりと密着していて、自分ならば〇〇〇のをガマンすることは無理でしょう。  
う~ん、ギブアップ (アレ、負けちゃうの



お次はナガタロックⅢでいってみましょうか。
コブラツイストでも良いのですが、内村選手はやや立ち技が苦手なような印象がしたので

rinasp4

逆に掛けられるのもイイですが、優位に立った状態で、ギブアップを迫ったり、言葉攻めなんぞ出来たら


そして、地味っぽいですが、身体を入れ替えながらの‘取っ組み合い’。

rinasp5

そういえば子供の時分には、よくクラスで気の合わない子とこんな喧嘩した事あったっけなあ・・・

rinasp6

でも相手は腕白坊主ではなく、内村りな選手ですからね。 
ゴロゴロっと身体を入れ替えて、圧し掛かってアイアンクローでも良し、腰をおろして胸元に袈裟切りチョップを浴びせて、グッタリしたところで、両肩を強引につけてフォールを狙ってみてもいいかも


内村選手が上になって攻められたら、、、(ドキドキっ

rinasp11

髪を掴んで逆襲。  こんな感じで?
(「なにすんの? ヘアー~」と抗議されても、お互い様ということで)

rinasp7

プロレスの原点は、フォール。そしてストンピングに、ドロップキック&ボディスラムだとすると、キャットファイトではこの取っ組み合いが原点の技?という気がしています。
両者の荒い息遣いを感じられたら


他には映像では見つけられなかったですが、チキンウイング・アームロックとか、ドラゴンスリーパーも繰り出せたら嬉しいだろうな~




ちなみにタッグマッチで対戦できたら、こんなワンシーンにもジワジワ、、きてしまいます。

rinasp8

パートナーがピンチになって、カットにいこうとする内村選手。
そこをフルネルソンでブロックするという、後ろの男子レスラーの役回りがなんとも。。

ここは‘お約束’で振りほどかないのは、内村選手も百も承知ですが、懸命に抵抗する仕草だけはみせてくれるでしょう。
そんな彼女を押さえつけているのは、なんかイイ・・んですねぇ。



こうしている間に、篠原選手がギブアップして勝敗が決したら、内村選手をリング外に連れていき、1対1の場外乱闘に持ち込むかなあ

そんでもって、「悔しいなら、今度はタッグでなく、シングルで俺に挑戦してみるか
なんて挑発してみるのもアリかも。


・・・これ以上妄想を広げると、収拾がつかなくなるので、今日はこの辺で





スポンサーサイト

記憶に残る天才レスラー・内村りな選手 2

試合前から、視聴者を引き付ける魅力のあった内村りな選手

いずれの試合も、リンコス姿でコーナーに立っているところから始まるというのが、バトル流。

ただ、「妄想の世界」(in shuuji )では優雅にガウンを羽織って、リングインというところから始めたいところ



かつてのスーパー・ソニック・サテライツ様の作品では、真弓ナナ選手や、国見奈々選手の試合で、試合前の演出として、ガウンや道着を上に羽織って登場というシーンがありました。(他にもあるかもしれませんが、知っている限りで)


確かにすぐに脱ぎ捨ててしまうものですし、ムダといえばムダなのかもしれませんが、このちょっとした演出が堪らないと思うのですよ


バスローブでもガウンに見えないことはないし・・・と、思っていたら
さすがバトル様、考えて下さっていました


「最後の闘い!」には「おまけ」が収録されていまして(DVD版でも)、ここで両選手の着替えシーンがサービス映像として観れます
これで、ガウンを着用した内村りな選手の入場  を妄想しちゃいます。

rinaof16


そして、ゴング前には、リング中央に両者歩み寄って、睨みあい
(誰と誰って 篠原ゆきの選手と自分(shuuji)を置き換えて妄想中。 妄想は万人に与えられた幸せということで

rinafi32

内村選手とフェアプレイを誓いながら、一方では下半身の暴走を抑えなければいけません
ちょっと自信がないのですが・・

rinamiho19


ゴングが鳴ると、内村選手から「正々堂々と闘いましょうよ」と力比べを挑まれるのもイイ。

rinamiho90

互いに疲労困憊になった試合終盤に、「まだまだ、諦めないわっ! さあカモーン」という場面でもいいです。
一気に披露が吹っ飛んで、元気になってしまうことでしょう。

rinafi44


そして全力で闘って、勝敗が決した後は、しっかりと抱き合って健闘を称え合いたいですね

rinamiho358

確か、エクストリーム1回戦でも、試合後に白井まい選手に握手を求めていたシーンがあったような。。 
しかしこのトーナメントでは、美しいエンディングはないに等しいんですよね。 (エクストリームですから)

rinamiho361

例外は、武藤つぐみvsみおり舞戦ぐらいかも・・



次は、内村選手相手に「こんな技で攻めたい」 「こんな技で攻められたい」という場面を中心に、もう少し。





記憶に残る天才レスラー・内村りな選手

相変わらず、話題がタイムリーでない自分のブログ。
(その点は、もう自分で自分を諦めておりまして、、、皆様どうかご容赦を

既に引退している選手なのですが、先日、あやね遥菜選手の紹介記事を書いていたら、どうしても触れておきたくなり。。



昨年のキャットファイト界で、大旋風を巻き起こしたといっても過言なし。

華があり、抜群の身体能力。 そして、視聴者への魅せ方を非常に理解していた、クレバーな天才・元女子プロレスラー(正確には‘元プロスタイルキャットファイター’)、内村りな選手です。


残念ながらAVを引退。 あわせてキャットファイト界からも引退ということで、もうあの素晴しい選手の新作をみることは叶わなくなってしまいました。。


ファイティングガールズにも、一度は出演が決まっていたのですが、その時は交通事故の影響で欠場されたかと記憶しています。
そして、一度だけ出演してくれたFGコンタクト。 こちらは、自分の都合で駆けつけることができず。

もっと活躍してくれると(勝手に)思っていたのに・・・
まだまだチェキ会等でお会いできる機会があると(勝手に)思っていたのに・・・
なんか無性に悲しくて未練たっぷり


ということで、偉大な女子レスラー・内村りな選手を称えたいと思うのです。




女子レスラー・内村りな選手に関しては、ファンの方によって、いろいろなツボがあるようですね。
推測するに、「やられ姿が観たい」ファン層が一番多いのかもしれません。


受けに回っている時の、悲鳴・喘ぎ声のあのセクシーさは堪らないものがありました 
(それに、身体の柔軟性がハンパなく、えぐい関節技にも相当耐えられるので、その部分も大きいのかもしれません)
映像を観ずに、音声だけで聴いていても、下半身を大いに刺激してくれること間違いなしでした。


だからこそ、撮影監督も、あえて彼女に負け役になってもらう作品づくりをしていたのだろうと思っています。


あの彼女の衝撃的なデビュー作「バトル・フレッシュファイターFILES.4」

urina5

前作「3」の通野未帆選手の場合は、ストーリー上の問題で「女負け」にしていた、と思っていたので、まさかここでもとは
(逆に意外性があった分、興奮度は倍に。 グッジョブ


「エクストリーム・トーナメント2015」では、彼女の優勝を疑っていなかったのですが、よく考えれば、「エクストリーム」ですから、ヒール(狂気)を上手に演じることのできる若月まりあ選手が頂点に立つのは説得力がある、ということを、視聴して‘相当’の時間が経ってから納得できるようになりました。 

(正直な話、しばらくは 「コス剥ぎまでさせるのはどうなのか  もう引退させる気か 」と抗議したいぐらいの勢いだったですが、それはココだけの話




自分はファンの間では、ちょっと少数派なのかもしれないのですが、一度は彼女にベルトを巻いて欲しかった。
少しの間でも、その「強さ」を観せてもらいたかった派です


正統派ベビーフェイスの彼女なので、エクストリーム王者は似合わないかもしれませんが、B-1であったり、いまだに空位のままのバトル・ヘビー級王座ならば、王者として相応しいと、今でも思ってしまう。

そして、チャンピオンとして、新垣ひとみ、YUE、古条彩華、春川せせら、といった実力派の選手達と試合して欲しかった、、、


いつまでも、自分の想いを書いていてもしょうがないのですが、どうしたら記憶に強く残る名レスラーの存在を、多くの方に知ってもらえるだろうかと、勝手に考え・・・




「もし内村りな選手と試合できたら 」という(またしても夢?妄想?)の観点から、彼女の魅力を伝える努力をしてみたいと思います。



素材は、おもに
「BATTLE エクストリームトーナメント2015 準決勝第二試合」(バトル様)
時々「バトルフレッシュファイター FILES.4」(バトル様)

rinamiho15

そして、最後の出演となった「バトル正規軍VS反バトル連盟 全面戦争 三章 死闘! 内村りな 最後の闘い!」(バトル様)から。

rinafi105






「プロレスのお姉さん」あやね遥菜選手のMIXプロレス!5

見事なジャーマンスープレックスを決めて、勝利を収めたあやね選手。

ここからはお馴染みのローブローを喰らってからの、ドミネーション劇場の幕開けです

やられっぷりも素晴らしいあやね選手。
まずは電気アンマ

ayan227

「アア~、やめろ~」 男子レスラーの足が伸びきってないので、効き目ありそうですね、コレは

そしてツインテールの体勢に入った もしやこの後は・・
果たして受けてくれるのか、どうだ

ayan240

うわ~、やっぱり来たぁっ  ウレシイ「エロ・カンパーナ」であります

ayan253

この技を受けてくれる女子レスラーさん、ホント大好き 
※ライバルとなる、西口あられ選手も受けてくれてましたね。
(自分もこの技、チャレンジしてみようと思った事があるのですが、かなり難易度高し

「ああ、離せ、、」とエロカンパーナを堪えながら、微妙に腰を動かしてくれるあやね選手。
リアクションとしては最高で、掛けている男子レスラーが感じて興奮マックスになってしまっても、無理はありません


さらに股間へパンチが入って、「負けたくせに~」と反論しますが、聞いてくれるような相手ではありません(笑)

ayan259

アルゼンチン・バックブリーカーからジャイアントスイングで回され・・・
スリーパーホールドで、白目失神状態に

ayan276

もう限界、「レフェリーはどこ行った」状態ですが、それが撮影のいいところ。
乱暴にリンコスを掴んで、起き上がらされ、お尻を掴まれてからのパワーボム

最後は、西口あられ選手と同様、ツームストン・パイルドライバーと思いきや

ayan286

なんともエグイ  負けを喫したのと同じジャーマンスープレックスでくるとは
レフェリーが不在のため、自分で3カウントを数えて、鬱憤を晴らされてしまいました。。

ayan292

これは、受け切ったあやね選手が見事、の一言に尽きます


完全に白目を剥いて、失神してしまったあやね選手は、哀れリンコスを脱がされ、思い切り乳房を揉まれてしまうのですが、ここでは割愛します



も~、本当に素晴らしい演技を見せてもらいました、あやね遥菜選手。
プロレス技の受け・攻めも見事でしたし、セリフ回しやリアクションも、まさにツボ。

「運動は得意じゃない」と言うので、余計に驚きと興奮を提供して頂いてしまいました


西口あられ選手との「エクストリームトーナメント準決勝」、これは必見ですね





「プロレスのお姉さん」あやね遥菜選手のMIXプロレス!4

素晴しいプロレススキルで堪能させてくれるあやね選手。
完全に主導権を握って、最後のフィニッシュに何をもってくるのか

再びスープレックス、キック。 おおっと、助走なしの豪快なミサイルキックも披露
これまたお見事であります

ayan199

ここでは、走り込みながら勢いをつけ、(おもに)片足主導でキックするのを「ドロップキック」、
その場でジャンプして、両足を揃えてキックするのを「ミサイルキック」と区別してみたいと思いますが、最近はこの「ミサイルキック」、よく観られるようになりましたね

最近では、B-1で鈴屋いちご選手や横山夏希選手が見事なキックを魅せてくれてます。

金城真央選手も、やや助走がついていますが、ミサイルキックではないでしょうか。
(※あくまでshuujiの勝手な技判定です)

一方、新垣ひとみ選手や安藤あいか選手が、だいぶ前に披露して大いに驚きを与えてくれたのが「ドロップキック」。
もちろん、この両者はリアル・プロレスラーでもありましたので、ミサイルキックもこなせたと思います。

しかし、受け側の対応力の問題もありますし(今回のような髭男子レスラーであれば大丈夫)、ドロップキックと比較して、受け身を巧く取らないと、キックした側が背中を強打するなど、安全面の問題もあるので、なかなか難しいだろうと思ってましたが、、いやはやスゴイ時代になりました


ミサイルキックで、これだけ語るのはかもしれませんが、いかに今の女優さん(今回はあやね遥菜選手)が素晴しいチャレンジをしてくれているかを書きたかったもんで・・




そして、ここまできたら、いっその事いってしまおう
という簡単なものではないハズですが、あやね選手がフィニッシュに選んだのはコレでした

「いくわよ」という、セリフと共に持ち上げるところも

ayan202

本当に素晴しいとしか、、、、

ayan203

相手は大柄の男子レスラー相手に、この完成度はスゴイ

ayan209

圧巻なジャーマンスープレックス・ホールドで文句なしの3カウント

エクストリームトーナメント準決勝で対戦する西口あられ選手も、豪快なジャーマンを男子レスラー相手に披露してくれているので、この実力者同士の試合が、今から楽しみで仕方ありません



試合が決まった後は、例の如く‘お約束’が発動します

「負けてねえ・・」と呟く男子レスラーに、「3カウント取りましたよ、何負け惜しみいってんの」と言い返すあやね選手。

ayan216

このくだりは、そろそろ変化をつけたものが出てきてもいいのかな~、と個人的には思います。
(逆に、男子レスラーが勝利して、カメラの前でまくし立てているスキに、女子レスラーがローブローからのドミネーションというパターンがあっても面白い、と思うのですが如何でしょう


余計な提案はここまでにして、あやね選手がドミネーションされるシーンが始まりますよ(笑)





「プロレスのお姉さん」あやね遥菜選手のMIXプロレス!3

男子レスラーのバリエーション豊かな股裂き攻撃に、苦しいあやね選手

ayan141

さらにはスープレックスで豪快に投げられて、このままいってしまうのか・・


しかし、パワーボムでトドメを刺そうと(おそらく)、持ち上げられかけたところで踏ん張ったあやね選手。
ここが勝負の分かれ目だったようですが、形勢逆転

強烈なアキレス腱固めを決めて、「ギブアップする?」
これまでの余裕の表情から、勝負師の顔つきになっています

ayan153

起き上がった男子レスラーに、エルボー&キックを見舞い、股間鷲掴みの・・・
(だいぶ羨ましいけど

ayan165

ayan166

お返しのスープレックスが決まったぁ
さらに、威力のあるギロチンドロップ その後の後転もなんとか決まった

ayan173

「ギロチンドロップ→後転」の一連の動きをこなせるのは、かつての天才レスラー・内村りな選手をはじめ、美森すずか選手、あと思いつくのは、江上しほ選手といったところでしょうか。

さらに動きが早すぎて、画像を撮れなくて残念でしたが、相手をコーナーに飛ばしてからの側転アタックも決まってました。
(これは江上しほ選手の十八番の技の一つですが、こちらもお見事


そして、どうする
これもまさか、内村りな選手が(おそらく)初披露して話題?となったアレか・・・

ayan183

ロープに身体を預けてのボディプレス、これも決まった~っ
そのままフォールして、カウント! 

ayan187

これには男子レスラーも、本気のキックアウトでカウント2
「もうちょっとだったのに~」  

ayan192


いやはや驚きました
正直、これで3カウント入ってもいいんじゃない?というレベル

内村りな選手も、カウント2で返されてしまって悔しがっていましたが、本場の女子プロレスであれば、サンタナ・ギャレット選手のフィニッシャーでもあるくらいですからね。
※サンタナ選手は、ここからもう一捻りでムーンサルトを入れているので、より鮮やかでしたが、アチラは‘プロ’。


「運動が得意じゃない」と最初にコメントしていましたが、とんでもない、大した選手です。





「プロレスのお姉さん」あやね遥菜選手のMIXプロレス!2

男子レスラーの容赦ないカベルナリアに、お腹を痙攣されながらの迫真の演技を魅せてくれるあやね選手

さらに股間に膝を入れられて、悶絶
コブラツイストでは、またしても首に手を掛けられる苦しい展開ですが、本当に効いているような声、表情とも

ayan76

このコブラツイストも返し技の定番中の定番
今度はあやね選手が攻めに転じます
足もしっかりと絡めて、密着度も申し分無し

ayan80


お次はパロスペシャルに

「さっきの事謝ったら?」 
口答えする男子レスラーに、かなりの時間、この技をキープしながら謝罪要求。

「謝ったら許してくれるのか?」  「・・・別問題です」 ズコッ 
(やるな~、お主  by原美織選手以来)

ayan85


そして、女子レスラーが男子レスラーに掛けるのは初めてかも(ちょっと記憶に覚えが・・)のグラウンド卍固めにいきます、あやね選手

ayan91

(昔、女子レスラーと対戦した時に、この技を掛けてもらった事があるのですが、無防備な〇〇〇への攻撃をプラスされると、身動きはとれないわ、気持ち良くなってピクンと震えちゃうわ、で生殺し状態になってしまうので注意

あやね選手、右手は、、、大丈夫です(笑)


そして、おおっとお、一瞬ドキッとしてしまうところですが・・

ayan94

「ほら立ち上がりなさいよ 私の事弱いと言ったわよね、じゃあ覚悟しなさい」とキックが炸裂

しかしまだこの時間帯で、トドメは刺せません。


男子レスラーが大振りのキックをかわして、フルネルソンで反撃開始
「あ、ズルい。 アア~、ああっ」 エロい声で鳴いてくれるので、思わず下半身が反応

ayan115

(いいアングルですね、カメラさんグッジョブ

さらに、あやね選手のピンチの名場面が続々と・・・
股裂きシリーズ グラウンド股裂き(?)

ayan122

この技、原美織選手がエクストリーム・トーナメントで、伊東真緒選手に掛けていた技ですね。
(やるな~、お主 原美織選手と双璧の名選手。 あ、掛けられてる方だった


グラウンド・変形コブラツイスト?(技名分からず、勝手に命名
これもエグイ技ですね、、、髪を掴まれちゃっているところも含めて。 苦しむ表情がついてこないと成立しない感じですが、あやね選手の演技が秀逸です。

ayan132

さすがのあやね遥菜選手も、このグラウンド恥ずかし固めでは、「やめろ、、裂けるぅ~」という弱気のセリフも出始めます。

ayan139


視聴している自分の方が、先にギブアップしちゃいそうな展開になってきました





「プロレスのお姉さん」あやね遥菜選手のMIXプロレス!1

前回、あやね遥菜選手のMIXプロレスについて書きたかったのに、例によって脱線&思い入れを優先して書いてしまい、御見苦しいブログになって失礼しました。

さらに、諸事情があり、なかなかブログも更新できず、何だかな~という感じでしたが。




気を取り直して

あやね遥菜選手は、「マシュマロ~」での活動もしており、正真正銘のアイドル女優さん。
非常に可愛らしく、リンコス姿も似合っています


この作品では、いきなりイメージシーンから。

インタビューでは、「運動は得意じゃないんですけど、頑張って阿倍乃みく選手とか水嶋アリス選手と当たれたらなと思ってます」
と初々しくもあり、今後も上を目指してくれそうな前向き発言が嬉しい

ayan10

実際に、エクストリームトーナメント2017に参戦して、一回戦を突破
準決勝では、早くも事実上の決勝戦でもおかしくない、西口あられ選手とのマッチアップも発表されている、期待大の選手。


男性レスラーとの絡みが始まると、早くも大物ぶりを発揮してくれちゃうんです

リング上でストレッチしながら、「よ~し、フフ

ayan15

全然緊張感のない素振りに、男子レスラーが珍しくイライラ。。
「なんだお前。新人か? 観た事ねえな。」 と言うと、 「あなたこそ誰?」 
(↑エライ、ナイス返し 大物の片りんを発揮



ゴングが鳴ると、男子レスラーに手を振って応えるあやね選手。 どこまでもアイドルです

しかし運動神経に自信がないとコメントしていたはずでしたが、さっそく側転で男子レスラーの突進をかわして、余裕の攻撃

さっそく男子レスラーからダウンを奪うと、「おじさん、ちょっと早くない?」
あやね遥菜選手=「プロレスのお姉さん」、なかなかやります


「ん、何ですって?」 おじさんだけに敬語を使いながらもスリーパー。

ayan24

モゴモゴと(おそらく「こんなの効いてねえ・・」とか)言い返すおじさんに、
「ちょっとうるさいから、黙っててもらえますか」と、ウレシイ顔輝ロックを決めます。

ayan29

「もうちょっといけそう、ふふっ
このの光沢がある緑のリンコス、あやね選手によく似合ってます
ヒップの辺りが特に・・・ ゴクッ

ayan33

まだまだ手を緩めない、‘プロレスのお姉さん’あやね選手。
「おじさん強いと思ってたんだけど、おかしいな~」 とSTF

ayan40

起き上がれない男子レスラーの顔を覗き込みながら、
「変な声出してますよ 降参ですか、もっといけるでしょ?」

序盤から、これだけ男子レスラーを翻弄できるのは、水城りの選手以来かも。
(水城選手の場合は、相手が違いましたが、今回のベテラン・髭レスラーさん的には、かなりの強敵だったでしょう。)


「休んでいるだけだ」
「休んでいるヒマないですよ、太もも貸してあげます」とネックシザース
(「貸してあげます」なんて、骨抜きするようなセリフがいいなあ・・・ 今度、バトル店頭イベントなどに参加してくれないかな

「気持ちイイですか? 女のこの太ももですよ」
完全に色気を全面に出しながら、優位に立っているあやね選手。 タマリマセンね


首4の字固めを掛けたところで、ようやく‘お約束’の攻守交代タイム。
しかし、「ひっくり返ったからって何よ? こっちが優勢よ」

ayan53

最近はひっくり返しても、しばらく踏ん張るシーンが多いですが、こういうセリフは・・、おじさん弱いなあ(笑)


あやね選手の「受けシーン」をお待ちだった方、お待たせいたしました

まずストレッチ技からキャメルクラッチ。 「グウウウ・・」
続いて、カベルナリアへ

ayan60

男子レスラーも、ようやく鬱憤を晴らそうとするのか? 遠慮はしてくれません。

ayan65





「プロレスのお姉さん」あやね遥菜選手のMIXプロレス!(その前に)

特に最近、ということではないですが、キャットファイト作品の充実ぶりは素晴しいものがありますね

BWPの旗揚げ、それに対抗してFGI
さらには各タイトル戦、トーナメントも充実してきていて、どの作品を買うか(買えるか)大変悩ましいぐらいの盛況ぶりです。

Team Wizard作品も視聴して、改めて日本の女優さんたちの人材、キャットファイトへの理解度の高さに感心し、自分は恵まれているな~と実感するのですが、強いて言うとMIXプロレス作品が。。


MIXプロレス作品として、現在一番(自分的に)満足しているのが、「バトルフレッシュファイター」シリーズ(あとハズレ無しなのが「スーパースターMIXファイト」)ぐらいかも



う~む、いろいろ考えちゃうと、一つには、出演する男子レスラーが固定化されているのも課題かと。

女優さんたちの安全性を守るには、プロレスを実際にやってきて、かつMIXプロレスの現場をよく理解できる方でないとダメなのでしょうし、特に「髭レスラーさん」は女優さんにも人望ありそうで、不満なんぞ言える立場ではないのですが、、そろそろ他の男子レスラーの台頭も欲しいな~と思ってしまいます。。

(別に男子レスラー自体を食い入るように見てる訳じゃないですよ  
あ、男子レスラーさんに失礼になってしまう、ゴメンナサイ。そんなつもりじゃ


何を言いたいかというと、
「男子レスラーのタイプが違えば、女子レスラー(女優さん)の繰り出す技や試合展開も違ってくるのでは?」とか、
「何度もMIXプロレスの収録をしてくれる女子レスラー(例えば新垣ひとみ選手やYUE選手、金城真央選手など)も、相手が違うと、いつもと違う一面を観れるのでは?」ということでして、ハイ


あとは、難しいのを承知で「リング」環境でしょうか。(これが一番大きいかも)

バトル様で使用しているリングは、プロ仕様で文句のつけようがない設備ですが、唯一残念なのは場外乱闘が難しいこと

仮に場外乱闘が可能になればですよ 
新垣ひとみ選手が、場外にいる男子レスラーに、トぺコンヒーロやプランチャーで飛んだりすることもあり得るわけで、そしたら大興奮間違いなし
(完全にキャットファイトでなく、プロレスになっちゃいますね

それは極端な話ですし、限られたタレントレスラーに限られるとしても、Team Wizard作品で観られたようなシーン(「ルミvs金城愛菜」)があるだけで、興奮度はさらにでしょう。




え~と、すみません。
資金も出せないような、外野がこれ以上意見すると叱られてしまいそうなので、ここまでに。
(決して、これまでの作品をディスっている訳ではありません。むしろ感謝してもしきれないほどです




異常に前置きが長くなってしまいましたが、お気に入りの作品紹介をしたかったのでした
すぐに熱く語ってしまうのは、自分の悪い癖



「バトルフレッシュファイター FILES.11 あやね遥菜」 (バトル様)




先日、ツイッターで、以前に取り上げた有望株・西口あられ選手と、あやね遥菜選手が対戦していたようなので。

このタイミングであやね選手を取り上げるしかないっしょ


次回以降に改めて、あやね選手の魅力などを書いて、癒されたいと思います

ayan4






Team Wizardのプロスタイル完結編(でも早くも続編祈願)5

体格的に不利なユンジ選手はボディスラムに苦戦しますが、根気強くチャレンジして、ついに成功
(プロレス会場であれば、拍手が沸き起こっていたかもしれません

そこからフォール、そして足4の字固めと積極的に攻めていくユンジ選手。
ここはユミ選手がロープブレイク。


仕切り直しの力比べ。
闘う女子は美しい (胸を押し当ててのガマン比べも観たいといえば、、観たいところです

tewi81

tewi82

ユンジ選手も、ユミ選手も必死に技を掛けて、必死に耐える、その表情が実に素晴しいのですよ

ルミ選手直伝のチキンウイング・アームロック(いや待てよ、アナコンダバイスかな?)

tewi90

こちらは片エビ固めでフォールを奪おうとするユミ選手

tewi92

関節技を得意とするユンジ選手が、ロープに自ら飛んで迫ってくるユミ選手を捕まえてワキ固め。そしてスリーパーホールドで締め上げるユンジ選手でしたが、ユミ選手はさすがヒール。

正攻法では勝負がつかないと判断したか、場外乱闘へ

tewi108

史上最初の日韓戦」でも場外乱闘のシーンがありましたが、「プロレスといったら場外乱闘」、「場外乱闘はファンとの交流の最たるものである 」とさえ思うほどの演出だと思うのです (↑そんなに力説する程のものではないか)

日本のバトルさんのリングは、おそらく場外乱闘が難しいレイアウトになっているのではないかと推測されますが、いずれはこのような場外乱闘を観たいと切に願っています。

その意味では、Team Wizard作品は、日本の女子プロレスをいち早くキャットファイトに導入しているといっても過言ではないでしょう。


激しくやりあう両選手。 
パイプ椅子での攻撃もあります。

tewi115

リングに戻ると、お互いに疲労の色は隠せず、消耗戦となりますが、、、
おおっとぉ ここで

tewi136

見事に決まった、ユミ選手の「619」

tewi138

練習の成果が出ましたね、ユミ選手バッチリ


しかしこれでは決着がつかず、今度はユンジ選手の渾身の技が披露されます。
‘ヨシタニック’からの回転エビ固め

tewi152

回転エビ固めも、昭和の女子プロレス的には外せない技と思っています。
ミミ萩原選手も得意にしていましたし、米映画「カリフォルニア・ドールズ」では、これで感動のラストになった技でした。


キャットファイト作品では、選手の苦悶の表情やエロ美しい表情をじっくり魅せてくれるため、スピーディーにカウント3が入ってしまう、この技は不向きなのでしょうが、プロレス技としては自分は好きです
(なんというか、、女子が男子を丸め込む時には、もっと腰の方を掴んで抱え込んでもらうと・・ウレシかったりして

tewi162

これで勢いに乗って、腕ひしぎ逆十字固めも極め、勝利は目前のユンジ選手でしたが、ユミ選手にあえてトドメを刺さず、自コーナーに戻ってきます。

そこにはルミ選手が。 (いつの間にセコンドに


「油断しないで、うしろ・・」

案の定、息をうき返したユミ選手に、急襲されてしまい、最後はパイルドライバーでフォール負けを喫してしまいます。

tewi188


これでユンジ選手は2戦2敗。
残りはルミ選手だけとなってしまい、Wind最大のピンチ。
そこで、満を持してルミ選手の魅せ場となっていくのですが・・・

ユンジ選手の必死さと相手への優しさ。
特にユミ選手との試合では、この優しさがアダになったのですが、いや~、なんともイイ選手です



ここまでで全4試合のうち、2試合が終了したところでお知らせが。



見どころ満載のこのシリーズを、4試合続けて一気に記事にしようとすると、感情移入しすぎて、たぶん1か月は他の作品を観ることも出来なくなってしまいそうです。
(客観的に見て、もっと早く書けよ というツッコミもあるかと思いますが)


というわけで いったん休憩をして、仕切り直しで続編を書きたいと思います。
どうかご理解とお付き合いを頂けたらと





プロフィール

shuuji

Author:shuuji
ミックスファイトをこよなく愛する中年・男子レスラーです。
ツイッターでも呟いてます↓
@shuuji486

カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR