続き・Team Wizardのプロスタイル完結編(でも早くも続編祈願)6

上四方の体勢からのフォールでカウント3が入るのか

いやいや、我らがルミ選手、これでスリーの声を聞くはずがない
引っくり返して逆転、、、そして背面落下式パイルドライバー 

こうなると思い出すのは、史上最初の日韓戦のフィニッシュか・・・

tewif147

「アノ技が来て欲しい」 でも 「今回はないのかも?」と息をのむシーンで、ついにゴッチ式・パイルドライバーがきたぁ

tewif154

Team Wizard作品では、昔の全女のプロレスをオマージュしてくれつつも、独自の斬新・衝撃的な技の数々を魅せてくれるのですが、最後の最後で、「史上最初の日韓戦」でのフィニッシュを、持ってきてくれました

tewif162

力を限りを尽くしたルミ選手がカバーに入る。
ミンソ選手もさすがに限界で動けない。  ついに3カウントが入りルミ選手が勝利

tewif168

死闘を終えた直後、その様子を見ていたイェリ選手が部下を連れてリングに

tewif170


「約束を守って」と訴えるルミ選手に、握手の手を差し伸べるイェリ選手。
これに乗ってはダメ・・・でも乗らないと

やはりイェリ選手にキックを浴び、左肩を使い物にならなくしてやろうと甚振られてしまいます。
止めに入ろうとしたユンジ選手もカットされ、今度こそ大ピンチ

tewif183

しかし、、、ここでなんという・・
サプライズで現れた人物に、イェリ選手も動きが止まってしまう。

tewif184

そう! 現れたのはミレ選手でした

tewif193


ご存じでない方の為に、ご参考までにご紹介を。
シーズン2~3でエースとして君臨し、イェリ選手を倒した名選手です。

tewifs1

ハナ選手の虐め役でもありました(笑) なんとハナ選手の水着を脱がせようとした事も。
(この時は現エースのルミ選手がカットに入りセーフ)  あああっ、なんとも懐かしすぎる

tewifs4

実は(今更なので皆さんご存知でしょうが)このエピソード3の試合前に、ルミ選手が病気療養中のミレ選手に意見を求めにいくシーンがあり、懐かしさとともに「サプライズ登場」を予感させてくれていました。

欲をいえばハナ選手も登場して欲しかったのですが、これ以上の贅沢を言うのは無しで



リンコス姿を身にまとい、入院中とは明らかに違う表情で、ミレ選手がイェリ選手を再び破り、「そろそろ(ルミ選手の敗北で)決着がついただろう」と、リングに現れた団長達の前に立ちふさがります。
(実際には、ミレ選手イェリ選手の試合は収録されていません。 試合展開は推測するしかありませんが、それもまた楽しさ

tewif204

団長は大恥を書き、同行してきた(エピソード1の冒頭にも登場の)日本人のタイガー・ウーマンマスク(?)がガウンを脱いで、「面白い、お前たちとはまだ決着ついてないじゃないか」というシーンになったところでエンディング。


この後は、メイキング映像が流れて、いかに彼女たちが、真摯にこの撮影にトライしたかというのがよく分かります。




この3部作も力作でしたし、過去の作品を振り返ってもKohプロデューサーの探究心、努力には改めて感服してしまいました


これでファイナルというのは信じられない思いですし、このシリーズのセールスが上がらないのは自分にとっては不思議以外の何物でもありません。

制作側でない自分がどうこう言えるわけはないのですが、なんとか続編が制作されたら、と切に願っています

(タイガー・ウーマンマスクの最後の登場も布石として使えますし・・・と




これだけの興奮を、幸せを提供して下さったTeam Wizard作品に感謝。
Kohプロデューサーはじめ、スタッフさんたちに感謝。
相当難しかったであろう撮影にトライして、実現して下さった女優さんたちに感謝。

Thank you for your everything・・



このブログをご覧になって、興味を持たれた方は是非、作品を購入して鑑賞して頂ければと思います
損はしない、と言い切れるほどの作品だと確信しています。





スポンサーサイト

続き・Team Wizardのプロスタイル完結編(でも早くも続編祈願)5

パワーで勝るミンソ選手、シュミット流バックブリーカーでさらに攻めますが、コーナーにルミ選手を振ったところで、逆転のボディプレス

これはルミ選手も得意技としているムーブ。

そして、金城愛菜選手を苦しめたチキンウイング・アームロック

tewif75

足4の字固めでさらに攻めますが、ここはミンソ選手のリアクションが

tewif78

拷問技のエグイ股裂き。 今回残念ながら欠場ハナ選手がこの技に耐えていたのをふと頭の中で思い出してしまいました。

tewif84

心は折れていないミンソ選手、上半身を起こしてエルボーの打ち合い
日本のキャットファイトではありそうでないシーンかもしれません。 まだまだ魅せ場を作ってくれます

tewif87

ここはルミ選手が踏ん張って、さらにはコブラツイストを掛けますが、ミンソ選手は力で投げ捨てる
再びシュミット流バックブリーカーからフォールにいきますが、これを返したルミ選手が反撃に転じます。

この関節技の場面では、日韓キャットファイトリーグでの若月まりあ選手を思い出しました。

tewif112

あくまで自分の勝手な推測ですが、この試合をとおして、これまでのシーズンの名シーンを回想できるような構成にしているのではないかと。

(もし万が一その考えが当たっていたとしたら、最高のファンサービスなのではと思います。

だってですよ
ロープに振られたミンソ選手が、それをすかして足掛け倒し⇒ストレッチプラムからの・・・ペディグリー 

tewif124

ここでは、イェリ選手の強さを思い出してしまうじゃないですか~

すみません・・・、自分の中でのTeam Wizard作品への思い入れが溢れ出そうなもんで 少し頭を冷やそう)


今回はツームストン・パイルドライバーよりも、多用しているパイルドライバーで、ルミ選手は完全にダウンしてしまいます。

tewif126

tewif128

カウントが数えられます。 
このままではカウント10を取られるのが必至な状態ですが、これは愛すべきプロレス

ギブアップを奪うか、抑え込んで3カウントでないと納得がいかないということですよね

(そうそう、日本では通野未帆選手vs生駒はるな選手でありました。あと画像を残していないのですが新垣ひとみ選手vs牧野絵里選手でもこのようなシーンがあったかと・・)




起き上がれないルミ選手の頭にストンピングして試合続行を選んだミンソ選手。(オッケー

もう一発パイルドライバーか? それともバックドロップなどの大技で息の根を止めようとするのかと思いきや、上四方でのフォールで、はね返せない屈辱を与えようとした(と感じた)ミンソ選手の作戦、自分は大好き! 

大いに支持しますデス。。

tewif137


ですが
不屈のファイター・ルミ選手は、これで終わる選手ではないのです





続き・Team Wizardのプロスタイル完結編(でも早くも続編祈願)4

さあ、泣いても笑っても、、Team Wizard最終章 のエピソード3(最終巻)

「ルミ選手ミンソ選手」


続編にわずかな期待をしつつ、少なくとも現段階では最終試合に臨むルミ選手。
左肩にダメージを負っていますが、団体の希望の為に諦めずに立ち上がります

tewif1

ユミ選手戦と同じ、黒を基調としてリンコスで挑むルミ選手に対し、ミンソ選手はエピソード1のピンクから黒に。

ユミ選手戦と同様、黒vs黒のリンコス対決となりました。

それでも、スタイルの良さ、練習の成果で、素晴しいパフォーマンスを魅せてくれちゃうのです



序盤、ミンソ選手の首4の字固めをかわしたルミ選手が、基本に忠実なストンピングを、左足に

(いい映像がなくて割愛します  
ストンピングはプロレスの基本で、「前座の試合であればこの技で十分やれる」と言われているほどです(確か) 

日本のキャットファイターで、ストンピングだけで‘さすが’と思わせるのは、新垣ひとみ選手、生駒はるな選手。 あと日韓キャットファイトリーグでも活躍した、若月まりあ選手



早くも主導権を握ろうとルミ選手が飛ばす
左肩に痛みが出ないうちに、と早い勝負に出ようとしたのかも、というのは深読みし過ぎ

弓矢固めにいこうとしたルミ選手ですが、これは失敗し、押さえ込まれてしまう。。

tewif19

(弓矢固めをひっくり返されると、そのまま無防備な状態でボディプレス→フォールされちゃうのでピンチと隣り合わせ。
自分(shuuji)も、一時期弓矢固めを得意にしていて、女子レスラー相手に多用していた事があったのですが、これで自爆してフォール負けしちゃった事があります



ミンソ選手の反撃は力強く、説得力がありますね
さすがは、ルミ選手に最後に立ちはだかる選手に選ばれるだけのことはあります。

tewif30

こちらもプロレスの基本、「相手のウイークポイントを攻める」。 見事

tewif32

豪快なボディプレスからフォール! ルミ選手懸命に返すっ

tewif40

ルミ選手も、ミンソ選手の腕を極めにいき、優位に立ちたいところですが、ベアハッグに捕まってしまいました
これをエルボーで脱出するところは、金城愛菜選手との一戦を思い起こしてしまいました。

tewif54

そして、ミンソ選手が芸術的な複合関節技を披露してくれます

両足でルミ選手の左腕をロックして、、

tewif58

そのまま身体を反転させて、逆片エビ固め 

ユンジ選手との試合でのフィニッシュのサソリ固めカンパーナの複合技(ブログに掲載後、コメントで‘アンへリート’という技名だと教えて頂きました。この場を借りて感謝です)に続き、なんとも素晴しい

tewif60

こういう高難度の技を序盤からさりげなく披露できるところが、Team Wizard作品の素晴しさ。
一本の制作に何日も費やす努力が、実を結んでいるんですね~


早くもピンチを迎えたルミ選手ですが、ここで簡単に降参するような選手ではありません
闘志あふれる表情がたまりません

tewif64





続き・Team Wizardのプロスタイル完結編(でも早くも続編祈願)3

お見事なビクトル式膝十字固めで、追い込んできたユミ選手。

ここはなんとかロープに逃れたルミ選手でしたが、ピンチ

tewi292

ギロチンドロップを落として、トドメを刺そうとしたユミ選手でしたが、さすがは試合巧者のルミ選手、コブラツイストで形勢逆転します。

(昔の女子プロレスだと、これで勝負がついていた事もありました。 3本勝負だったら、これでギブアップしてしまうシーンを観たいところでした

非常に懐かしくも感じましたし、なにより両者の表情がすごくイイ

tewi304

これで勢いにのったルミ選手が、バックドロップ&スリーパーで立て続けに攻め、踏みつけフォールで勝負アリというところで、ユミ選手がルミ選手の痛めている左肩を攻撃し始めます

(う~む、さすがに‘踏みつけフォール’はルミ選手らしくない・・。 ヒール役・ユミ選手相手だからこそでしょうが、これでユミ選手がスイッチ入ってしまったのかも)

tewi319

勢いよく倒れ込みながらの左肩へのキックから、ロープに腕を巻きつけ、引きずってダメージを与えるユミ選手。

ブレーンバスターで反撃を一瞬許しますが、再びルミ選手の左肩を狙う。
すごくイイ攻撃をしていますよ、ユミ選手  ヒールの役を見事に演じてくれてます。

tewi329


だがここで負けるわけにいかないルミ選手、背後からのシャイニング・ウィザードで反撃
(ルミ選手は、長い足を飛ばしてのキックが映えるんですよね  動きが良すぎて、ブレた画像しかないのでここでは割愛


安定した足腰からのボディスラムから、ユミ選手を担ぎ上げて背後に叩きつけてフィニッシュを狙おうとしますが、すかされてしまい、、ああっ

再びビクトル式膝十字が! 2回目は本当にヤバい、でもこれも必死にロープブレイク

tewi348

しかしまだ「619」が待っていましたが~、、、
ここも辛うじてかわすルミ選手。 

tewi361
 
(お、惜しいっ ユミ選手としては練習の成果出したかっただろうな・・残念 
ちなみに金城愛菜選手の619はあまりにも見事で、さすがのルミ選手も喰らってしまいましたね)

これで勝負あり
今回はツームストン・パイルドライバーばかりでなく、パイルドライバーも駆使しています、Team Wizard

tewi366

トドメは、担ぎ上げて背後に豪快に倒す大技が決まり、ユミ選手返せずカウント3

tewi378

「負けたら終わり」のユミ選手との試合に勝利したルミ選手でしたが、左肩をかなり攻められてしまいました。

ユンジ選手の仇とばかりに、試合後の制裁をしかけたところで、踏みとどまったルミ選手。

tewi389

そこへミンソ選手が登場。
「勝ってくれてありがとう。あなただけは私が倒したかったから」と宣戦布告をして、試合シーン終了。


試合後、ユミ選手はユンジ・ルミ選手が最後まで自分を心配してくれた事に気づき、イェリ選手の元を離れることに。

tewi396

試合ではヒール役でしたが、すごく性格がいいんだろうなぁ、、
ユミ選手の作品を、またどこかで観たいと感じました



さあ、次はいよいよ、ルミ選手ミンソ選手が闘うエピソード3へ

ただ両者の闘いだけでなく、イェリ選手が最後どのような手を打ってくるのかにも興味がありましたし、
最終回に相応しい、アノ選手も登場しちゃうのです





続き・Team Wizardのプロスタイル完結編(でも早くも続編祈願)2

お次はガッチリと逆エビ固めで攻めていくルミ選手。
腰がしっかりと落ちていて、いい形で決まっています

tewi233

このまましばらくルミ選手の攻撃が続くと思いきや、ユミ選手なかなかやります、スモール・パッケージホールド
初心者には難しい技だと思うのですが、お見事

tewi236

負けてたまるか、とルミ選手は飛びつき型の首4の字固めで対抗
いい表情です、両者とも

tewi243

ユンジ選手との試合でも見られた、前転しての首4の字固めの応酬の後に、これも来ましたか~っ

tewi252

ネックブリーカードロップ
昔の全女の試合で、確かよく見られた技でしたよね

tewi254

この技は自分は掛けた(女子レスラーに掛けてもらった)事がないのですが、ヘタすると首を怪我してしまいそうな技ではないかと思います。(だから怖くて実戦では・・

ドロップキックやスープレックスのように派手ではないですが、確実にダメージが残りそう。

中学か高校の頃、全女のテレビ中継を見ていたら、若手の女子選手が疲労困憊になりながら、この技を掛けて上四方固めでのフォールを狙う。

一度はブリッジで逃れられたものの、もう一発。二度目は力尽きた相手にカウント3が入って決着、という試合を観た記憶があるのですが、あの時は両選手の必死さに反比例して、自分の〇〇〇が思い切りしてしまって困ったな~。。
(動画サイトをザッピングしましたが、さすがにそんな試合残ってないですね・・・)



この試合では、そんな事ありません 普通のフォールです

tewi257

ここを凌いだルミ選手は、ナガタロック。

tewi262

ユミ選手もヒールですので、噛みつきでエスケープしますが、今度はパイルドライバーがくる
フォールを返したユミ選手に、畳み掛けるように足4の字固め。

tewi278

ルミ選手の表情もイイですが、苦しむユミ選手、素晴しい演技です
互いにマットを叩きながらの睨み合いもプラスされたら、もう満点、いや150点はつけられるでしょう。

tewi280

しかしこのままでは終わらない、ユミ選手。
起き上がらせたルミ選手のスキをついて、ビクトル式の膝十字固め。

tewi288

この膝十字も、スモール・パッケージホールドと同様、特訓しないと習得できない技だと思います。
メイキングの映像でも練習シーンが流れていましたが、ユミ選手は本当に頑張り屋さんなんだなと感じます


ここはなんとかロープに逃れたルミ選手でしたが、痛めている左肩への執拗な攻撃が待ち構えていました





続き・Team Wizardのプロスタイル完結編(でも早くも続編祈願)

すみません。「Team Wizard」ファンの皆様、お待たせいたしました。

仕切り直しで、また「Korean Irongirl Match シーズン5 ファイナル‘アンセム’」の感想記事を再開します


過去に書いたかとうか、記憶が定かではないのですが、まず作品を初めて視聴した時は、もちろん大いに堪能
ブログで記事を書く前に、再度視聴して堪能

ただブログで記事を書いてしまった後は・・・


時折思い出したかのように、引き出しから引っ張り出して再度視聴する事はありますが、なかなか何度も視聴しようという感覚にはならないものでして。。

これは、今の恵まれたキャットファイト業界において、素晴しい作品が次から次へとリリースされているからです(とてもハッピーな悩み事です)



そんなこんなで、貴重な作品を咀嚼し直したくて
他の魅力的なキャットファイト作品の記事を書いている合間に、再びKohプロデューサー渾身作を視聴したので、また感想記事を続けたいと思います。



唐突に書き始めても、分からないよと思われる方は、すみませんがいったん「前半」にお戻り頂いて


今作のあらすじを少し書きますと、ルミ選手率いるWindという団体を、そのトップである団長が潰しにかかり、その手口には不服ながらも敵対関係にあるイェリ選手の団体(ATHENA)との対抗戦という図式。

Windの若手・ユンジ選手がまずは果敢に挑戦していきましたが敗退。
残りはルミ選手のみというところから、後半が始まりです。
(あ~、無事に回想が終わったかな(笑))




試合後もユンジ選手を甚振ろうとするヒール役のユミ選手、もう観念しろと迫るミンソ選手に対し、「恥ずかしい先輩となるのはごめんだわ」と立ち上がる、ルミ選手


まずはユミ選手との勝負

怒りに燃えているであろうルミ選手ですが、フェアプレイ精神は忘れていません。
握手を求めますが、当然ながらユミ選手は応じず、手を叩いて戦闘開始

tewi202

この試合では両者とも黒を基調としたリンコスでした。

※自分の我儘を唯一書くとすれば、相手のユミ選手も黒のコスでしたので、できれば日韓キャットファイトリーグでのサプライズ登場時のリンコスか、史上最初の日韓戦の時のリンコスがもっと良かったと感じましたが、贅沢を言えばキリがありません。


まずはユミ選手の技を「さあ来い」と受けとめていくルミ選手。

tewi206

tewi213

あ~、やはりプロレス分かってるな~。 イキイキとした表情 
(この表情にとにかく惹かれてしまうんです。はっきりいってルミ選手びいきです

tewi215

ユミ選手がドロップキックで勢いにのろうとしたところを、すかしてブレーンバスター

tewi221

さらには豪快なボディスラムを決めて、格の違いを早くも魅せつけています。

tewi225

このファイナル作品は、次のエピソード3まであり、エピソード1で勝利した裏切り物役のミンソ選手との対戦が収録されているので、この試合ではルミ選手が勝利するであろうことは予想できましたが、「古傷の左肩をさらに悪化させてしまう」というコメントがあったので、試合展開は注目でした。

ユミ選手が相手なので、また場外乱闘
金城愛菜選手との試合で経験はありますし、ユンジ選手との試合でも場外乱闘のシーンを作ったユミ選手ですから可能性大



いかん、また脱線しようとしている


まずはファースト・フォールにいくルミ選手。当然ながらユミ選手は返します。

tewi226


今度はあえて脱線してしまいますが、この試合でルミ選手は相手をフォールする時に、背中で押さえつける形を一貫しています。
これは現在の日本の女子プロレスのいわば定番な形であり、最近の傾向についても研究されているのか、と深くKohプロデューサーの研究熱心さには感心してしまいます。


ところで

フォールする形としては、この「背中押さえ込み」方式の方が、強く相手を押さえつけることができる、観客と一緒にカウントを数えることができて、より客席との一体感が得られる、という効果があるのではと思います。
(↑お前はなに様の評論家なんだ しかも何度かこのブログでも触れた気が

でも昔ながらの胸ないしお腹で押さえつける形が、個人的には大好きですね~
(これは対戦相手的な感情かもしれませんが・・・。 かつての全女の前座試合でのフォールが背中押さえ込み式だったら、あれだけ興奮しなかっただろうな、、、)


他の試合では背中押さえ込みは殆どないのですが、この試合では「今の日本の女子プロレスもオマージュ」して頂いているのではないでしょうか



もうこんな調子で、物思いにふけっているからブログの更新が遅いんだよ~、と自らに突っ込みを入れながら、次の展開へと続きます(苦笑)





B-1トーナメントFIFTH決勝戦!(仁美まどか選手編 4)

パワーボムを返した仁美選手は、ローブローを喰らわせて、自分のペースに一気にもっていきました。

横山選手の股間を‘ギュッ’と抑えてのスープレックスを連発
(股間に指がしっかりと突っ込まれているのが、ちょっとエロい

yokomado351

さらにはドラゴンスープレックス

yokomado377

準決勝(水城りの戦)などでは、このあたりで相手の股間も攻めて戦意喪失を狙ってたかもしれませんが、この決勝ではエロ攻撃は全くといっていい程、双方仕掛けません。

決勝戦ということもあるのかもしれませんが、でもナチュラルに、十分エロく堪能できるのは、両選手の持つ素晴しさなのでしょう・・


ガッチリと決まった逆エビ固め。
ここで(撮影上のシナリオは置いといて)おそらく勝利を確信した仁美選手

(試合的には、ギリギリの攻防真っ最中なのですが、仁美選手の股間と横山選手のお尻のせめぎ合いが非常にエロくて、心を奪われてしまいました。 この逆エビ固めであれば、是非受けてみたいな

yokomado392

この場面での横山選手の、喘ぎ声を超えた泣き声には、なんとも・・・


ここは何とか凌いだ横山選手でしたが、技名がいまだに不明ですが、長い足を乗せたスターナー
伊東真緒選手の試合で観たのが最初だったかも?)

yokomado412

これも連発で披露してくれます。
プロレスの巧さもちゃんと魅せてくれた後、トドメは、やはり相手を立たせた状態での延髄切り (こちらもスラリと長い足だと映えますね
なんと3連発。 横山選手はとうとう泡をふいて失神してしまいます

yokomado424

最後は顔騎でのフォールで、3カウントが入って勝利

yokomado437

横山夏希選手にとっては、準決勝での鈴屋いちご戦で、顔騎で甚振りアピールしたしっぺ返しが、BWPでの鶴田かな戦、そしてこの決勝でのフィニッシュにつながるという、皮肉な結果になってしまいました。
(まあプロレスとは、こういうものですよね


試合後のインタビューでは、嬉しさを素直に表現してくれた仁美まどか選手。
こんなに喜んでくれると、なんか清々しくなりますね。 おめでとうございます

yokomado455


コメントの中で、「まだ暫定チャンピオンなので・・」という件がありましたが、現チャンピオン・明海こう(旧:小泉まり)選手とのタイトルマッチは、果たして実現するのかと不安に思っていました。

しかし、(正直、難しいだろうな。 おそらくこのまま引退か)と思っていた明海こう選手がなんと復活 そしてタイトルマッチ実現となったようで、これは非常に嬉しい限りです。

(バトルマットでは、また新たな展開が始まっていますが、、FGI(ファイティング・ガールズ・インターナショナル)という、BWPの反対勢力に加入したようですね

そうなると、この両者の対戦は、タイトルマッチであるだけでなく、団体対抗戦の位置づけにもなり、いろんな意味でまた面白くなりそう


yokomado457

美女同士の対戦って、露骨なエロ攻撃がなくても、すんごく興奮できるという事を改めて実感。
素晴しい、エロい試合でした

BWP02興行に合わせて発売された吉田花戦、そして明海こう戦(タイトルマッチ)も、そのうち感想記事を書いてみたいと思います





B-1トーナメントFIFTH決勝戦!(仁美まどか選手編 3)

再び首絞めで逆転され、逆エビ固めや首4の字固めでピンチも迎えている仁美選手ですが、自分のリズムを最後まで失わなかったのが、勝因だったのかもしれません。(マジメか

yokomado156

相手から「ほら、起きなさいよ」と言われながらも、注文どおりに早く起き上がらないことで、相手を焦らせる作戦に成功しています(意識してやっているかどうかは不明ですが。 ぐったりとした表情もナカナカ好き

(もし仁美選手がワンサイドに攻められたらと思うと、ふと安藤あいか選手の実質引退試合を一瞬思い出してしまいました。 この時間帯でそんな事はあり得ませんが

yokomado176

横山選手の強烈なハイキック、そしてスープレックスからのコブラツイストを掛けられたところで、逆転のチャンス到来

体勢を入れ替えるところで、プリッとしたお尻が

yokomado194

エンジンが掛かってきたか仁美選手
このコブラツイストは、よく効いているでしょう

yokomado200

続けてサイドバスターも2連発決めちゃいますっ
(そのあとに覆いかぶさって、フォールを狙いにいってくれると、もっと良かったです・・ ←あくまで自分の願望

yokomado213

もう少し攻めていたかったですが、横山選手も意地のローブローで、またしても形勢逆転

この逆片エビ固め、そして2度目の足4の字固めはトドメとなる可能性もありました。
エロく喘ぎながら、凌ぐ仁美選手

yokomado239

ここも4の字固めを、両者の予定調和?で返して、腕ひしぎ逆十字へ。
美女の両足が絡まっているシーンは、いつもジワジワきますが、この試合も例外なし

yokomado251

対する横山選手は、足・お腹へのストンピング
さらには三角締めと、攻守がめまぐるしく変わる好勝負の様相を呈してきました


そこへ横山選手の最大の見せ場であった、ドロップキックから、豪快なバックドロップ&パワーボム
このまま丸め込まれ、大ピンだった仁美選手、懸命に跳ね返す!

yokomado337

このパワーボムで思い出すのは、8月のバトルイベント記念でのYUE選手との対戦(2本先取の3本勝負)。
あの時、仁美選手はYUE選手の豪快なパワーボムで、2本とも取られてしまったんですよね~

それを意識してのこのシーンだったのかは全く不明ですが、この場面を凌いだところで、一皮むけた仁美選手の勝利を確信することになりました。
(横山選手ファンの自分としては、若干ガーンでしたが・・・)






B-1トーナメントFIFTH決勝戦!(仁美まどか選手編 2)

試合開始早々、横山選手にロープに振られても、なにげにかわしてカウンターのキック
そして腰をしっかり上げた、足4の字固め。 

やっぱり腰を上げた足4の字固めは、見栄えがいい

yokomado86

試合前と違って、キリリとした表情も非常にグッときます

yokomado88

序盤は横山選手がもっと攻めてくる展開かと思っていたので、やや意外。
足4の字固め対策なのか、右足を中心に、膝十字などで攻撃してきます。このあたりは‘プロレス流’
非常に巧い試合運びです

yokomado96

負けられない横山選手に首を絞められて逆転。 キャメルクラッチ&腕ひしぎ逆十字固めに、今度は苦しい表情。
早くもくじけそうな表情に、「まだまだ諦めるな、頑張れ」と声援を送りたくなるファンの方も多いのではないでしょうか。

yokomado110

警戒していた足4の字固めを掛けられてしまい、身体を反らせて耐えるシーンですが、ボディだけでも・・ツンッ

yokomado121

ここは、横山選手がアシストするような形で、逆4の字に。
(横山選手の、この試合への貢献度は非常に高いと感じます。 さすが「スターレスラー」、魅せ場を作ってくれます)


すると仁美選手、横山選手に馬乗りになると、仕返しの首絞めでラフファイト
さらには、腰を下ろした状態でのサーフボードで、横山選手の腰もグイグイと攻めていきます。

yokomado134

仁美選手は、プロレスのセオリーともいえる、「相手の弱点を攻める」事に長けているように思うんですね~

通野未帆戦で落とされているシーンや、最後に腰を強打してしまったシーン。
さらには、FGで南瀬奈選手にその腰を攻められている場面など、研究を重ねているのでしょうか。
(実際には、撮影監督さん等がレクチャーしているのでしょうが、南瀬奈選手との試合では、相手が腰に爆弾を抱えているのを巧く利用して勝利を収めています)


この胴締めスリーパーも効果的。 横山選手は首を絞め返して懸命にエスケープせざるを得ません。

yokomado141

しかし、やっぱりというか、なんというかエロい・・・ (照明さんもグッジョブ






B-1トーナメントFIFTH決勝戦!(仁美まどか選手編)

今回のB-1トーナメントは、迫力のあるプロレスの技の応酬もそうですが、美女の色気を存分に魅せる!

我々が観ているのは、「プロレス」ではなく、あくまで「プロスタイル・キャットファイト」なんだと実感させるものがありました。
(あくまで私見です


そういう意味では、仁美まどか選手と横山夏希選手の決勝戦の実現は必然であり、仁美まどか選手の優勝という結果は、多くのファンを満足させたのではないでしょうか

yokomado445


仁美まどか選手はですねぇ~、、、
ホントにこんな女子レスラーがいたら、どんな騒ぎになってしまうのかという美貌
スタイルも抜群で、つくべきところにつき、引っ込むところは引っ込みという・・・

試合運びはというと、極端過ぎる言葉攻めもなく健気に闘う印象で、そのせいか劣勢になると、思わず応援したくなっちゃう要素があるんです

それでいて、ちゃっかり効果的なエロや反則攻撃を出し、いつの間にか主導権を握ってしまうしたたかさ。 いや違うな、、 巧さといった方がいいか

準決勝の水城りの選手は、まさに‘術中にはまった’のでは。

横山夏希選手も、同様に「してやられた」のでしょう。



4月のBWP02興行では、ついにライブでの試合も披露
(旗揚げ興行も参戦予定でしたが、体調不調で残念でした。 蛇足ですが、自分は旗揚げは観戦できたのですが、02興行は都合があり応援にいけず・・


しかし
なんと、こんな時に救う神が現れり
自分が観戦に行けなかった事を知った、某さんから画像の提供を頂くことができました。
本当にありがとうございます 
(ブログやSNSをやっていて、ホントに良かったと思っています、感謝


相手は前哨戦のDVDマッチで、勝利を収めながらも最後にボコボコにされてしまった、‘因縁の’吉田花選手。

bwpo2itadakimono03

フィニッシュの足4の字固めもタマリマセンね。 
吉田花選手も格好良くて好みの選手なだけに、この試合は是非観たかった
それにしても、両選手ともなんと魅力的なリンコスなのでしょうか。。

bwp02itadakimono10




そんな仁美まどか選手の、いつの間にか悩殺されてしまう試合巧者ぶりを。

まず自撮り着替えシーンから、早くも引き込まれてしまいます

yokomado13

準決勝とタイプは違いますが、同じ水色のリンコス。
仁美選手はとても水色が似合っていて、相手(水城選手の赤黒、横山選手の赤)とのリンコスの相性も抜群


試合前に「頑張るぞ~

yokomado18

「お願い。なんとしても勝ちたいの

yokomado23

ここまで観ているだけで、応援したくなるファンを倍増させていると思います。
自分なんぞは、横山夏希選手を応援していたのにもかかわらず、「これは仁美選手が勝っても文句なしかな」と寝返ってしまう ←コラッ



さあいよいよ決勝のゴング

組み合って、互いに笑みが浮かべながら、しっかりと相手の顔を見つめています。 
互いに譲らない力比べの場面ですが、横山選手としては、いきなり膝打ちラッシュは難しい感じに。

yokomado67

自分が仁美選手と対戦できたとして、仮にご本人から「エグイ攻撃して頂いても、ガチで攻めてもらってもオッケーです」と言われたとしても、まあ出来そうにない





B-1トーナメントFIFTH決勝戦!(横山夏希選手編 3)

以前にも書いたかも思いますが、横山選手のプロレススキルが格段に上昇しているのを改めて実感したトーナメントでもありました。

得意技も、デビュー当時はナガタロック、卍固め、そしてバックドロップでしたが、今回のトーナメントでは様々な新技、迫力満点の技を披露してくれました

まずは、仁美まどか選手を追い込んだパワーボム

yokomado333

これで勝利を挙げたとしても説得力十分の大技の2連発でしたし、実際に仁美選手もダメージが大きかったのではないでしょうか。

さらに驚いたのは、この助走なしでのミサイルキック
これにも驚きでした

yokomado298

準決勝での鈴屋いちご戦で、鈴屋選手がミサイルキックを披露していましたので、その時に教わったのかもしれません。
それにしても、次の試合ですぐに使える順応力が

yokomado301

そして当初から得意にしていた、まずはナガタロック。

yokomado145

逆(逆片)エビ固めも、相手の足をしっかりと抱え込めるようになって、巧く魅せれているな、と感じます。

yokomado234

1回戦で夏目レイコ選手をKOしたハイキックもお見事
水着の食い込み具合も

yokomado226

これらの技に、足4の字固めとバックドロップがあれば負ける要素なんてないんじゃ・・

でも、通野未帆選手に失神KOさせられた三角締め。
これでギブアップを奪いたかったのではないかと、(勝手に)思っているんですよね~
フィニッシュ技に拘ってしまったのかな

yokomado284


あと強いていえば 
強いていえば、卍固めの不調でしょうか・・
相手との相性もあるのでしょうが、すっぽ抜けというか、なかなかガッチリ決まらなかったのが残念

yokomado167


↑ などと、いろいろ好き勝手な事を並べ立てて書いてますが、横山選手は当然ながら本職のレスラーではないわけで、それでいて、ここまで完成度の高い技を次から次へと披露できるというのは、本人の努力が為せるものだと思います。


いや、ホントに素晴らしい


プロレススキルでは、正直横山選手が圧倒していたと思いますが、キャットファイトとなると、必ずしも勝たせてもらえないという事ですね。
勝ちは仁美選手につきましたが、コントロールしていたのは横山選手だったですし、終盤での逆エビ固めでの泣き声にはグッときました

最後の延髄斬り3連発を喰らった直後の、迫真の名演技も見事

yokomado432


横山夏希ファンの自分としては残念でしたが、最後の最後で負けてしまう横山選手が良かった、と思っているファンが多いと思う事にしましょう
(相手が仁美まどか選手であれば納得もできます


B-1は終わってしまいましたが、またバトル作品に参戦して頂きたいと思ってますし、さらに美しさに磨きがかかり、かつ強くなった横山夏希選手を是非応援したいと思います

yokomado122


次は優勝を飾った、仁美まどか選手の登場





B-1トーナメントFIFTH決勝戦!(横山夏希選手編 2)

プロレスは「受けの美学」である以上、攻めている時だけではなく、受けの時の表情も大事ですが、横山選手は非常にその表情が巧いと感じます
(だから負け役になってしまったのかも


今回は受けのシーンを中心に

仁美選手にストンピング攻撃を受けて、苦痛の表情。
(効果音が目立つくらい、(当然ながら)軽く当てているだけでしょうが、痛みが伝わってきそうです)

yokomado91

足4の字固めを返してから、仁美選手がエキサイト 首絞めに弱い(皆そうでしょうけど)と分析してきた仁美選手に攻められます。

yokomado128

背中も弱点。 実際にリアルに苦しいのかもしれませんが、イイ表情を作ってくれます

yokomado132

また、この試合では横山選手が2度、足4の字固めを仕掛けて、両方ともひっくり返されてしまいます。
しかし、映像を観ている限りでは、「逆4の字を誘導してあげてる」という印象。
反動をつけたりもしているので、ちょっと強引な部分もありますが、仁美選手を巧く引き立ています

yokomado254

再び首を攻撃され、落ちちゃうんじゃないかとハラハラさせてくれるシーン。

yokomado266

おそらく(?)初披露のドロップキック(後日触れる予定)&バックドロップ、そしてパワーボムで一時は勝負ありかと思わせた彼女でしたが、やはり敗戦のきっかけはローブロー。 ガチで受けています

(もしくは、コーナーからの空中殺法を自爆して・・・というのもあり得るところでしょうが、通野美帆戦と同様の怪我はして欲しくなかったので、自分の頭の中にはありませんでした)

yokomado341

息を吹き返した仁美選手のスープレックスを連発で受けて、さらにドラゴンスリーパーでピンチ
失神寸前の危ない顔も得意ですね
しかし、まだ仁美選手の必殺技である延髄斬りを喰らうまではガマン(笑)

yokomado379

もう勝敗は決したも同然の状況での逆エビ固め。
心が折れて「ギブアップ!」と発したい場面ですが、最後の意地をみせて踏ん張る横山選手。

yokomado396

トドメは、足を乗せたDDT2&延髄斬り3が待っていました。
完全にグロッキーになっていた横山選手でしたが、仁美選手の技を受け切るところがお見事

yokomado429


次回は、確実にスキルアップした横山選手の攻めシーンetcを





プロフィール

shuuji

Author:shuuji
ミックスファイトをこよなく愛する中年・男子レスラーです。
ツイッターでも呟いてます↓
@shuuji486

カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR