B-1トーナメントFIFTH決勝戦!(横山夏希選手編 2)

プロレスは「受けの美学」である以上、攻めている時だけではなく、受けの時の表情も大事ですが、横山選手は非常にその表情が巧いと感じます
(だから負け役になってしまったのかも


今回は受けのシーンを中心に

仁美選手にストンピング攻撃を受けて、苦痛の表情。
(効果音が目立つくらい、(当然ながら)軽く当てているだけでしょうが、痛みが伝わってきそうです)

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足4の字固めを返してから、仁美選手がエキサイト 首絞めに弱い(皆そうでしょうけど)と分析してきた仁美選手に攻められます。

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背中も弱点。 実際にリアルに苦しいのかもしれませんが、イイ表情を作ってくれます

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また、この試合では横山選手が2度、足4の字固めを仕掛けて、両方ともひっくり返されてしまいます。
しかし、映像を観ている限りでは、「逆4の字を誘導してあげてる」という印象。
反動をつけたりもしているので、ちょっと強引な部分もありますが、仁美選手を巧く引き立ています

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再び首を攻撃され、落ちちゃうんじゃないかとハラハラさせてくれるシーン。

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おそらく(?)初披露のドロップキック(後日触れる予定)&バックドロップ、そしてパワーボムで一時は勝負ありかと思わせた彼女でしたが、やはり敗戦のきっかけはローブロー。 ガチで受けています

(もしくは、コーナーからの空中殺法を自爆して・・・というのもあり得るところでしょうが、通野美帆戦と同様の怪我はして欲しくなかったので、自分の頭の中にはありませんでした)

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息を吹き返した仁美選手のスープレックスを連発で受けて、さらにドラゴンスリーパーでピンチ
失神寸前の危ない顔も得意ですね
しかし、まだ仁美選手の必殺技である延髄斬りを喰らうまではガマン(笑)

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もう勝敗は決したも同然の状況での逆エビ固め。
心が折れて「ギブアップ!」と発したい場面ですが、最後の意地をみせて踏ん張る横山選手。

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トドメは、足を乗せたDDT2&延髄斬り3が待っていました。
完全にグロッキーになっていた横山選手でしたが、仁美選手の技を受け切るところがお見事

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次回は、確実にスキルアップした横山選手の攻めシーンetcを





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