春川せせら選手のチャレンジマッチ! vs新垣ひとみ 6

ブリッジ式逆エビ固めでトドメを刺しにきた春川選手でしたが、新垣選手ギリギリのところで耐え凌ぐ

畳み掛けるように、今度は逆足4の字固めなのですが、オオぅ・・
(新垣選手はキツイのでしょうが、観ている方としては、ではなく、掛けられているのが男子レスラーならば? 違う感触で厳しいかも )

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以前、MIXタッグ戦で牧野絵里選手の逆足4の字固めを紹介した事がありましたが、アレはしっかり食い込み過ぎちゃって、痛そうにも見えました。。
今回の春川選手のは、股間に軽く触れるぐらいなので、自分なら‘ピクンッ!’と反応しちゃったりしそう

さらに時間をしっかりと掛けて、この逆足4の字で泣きが入る新垣選手と、追い詰める春川選手の表情を十分に堪能させてくれる演出に興奮し、もう十分に満足



いや、、イカン! ここは勝負の佳境なので、脱線は今回はノー


完全にスイッチの入った春川選手、再び足にパンチを入れてから、ダイビング・ボディプレス
さらにキャメルクラッチで甚振る。

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まだまだこれでは物足りないと、コブラツイストからの卍固め

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新垣選手は、腰攻めの代表格の技である逆エビ固めに弱いというイメージがありますし、フィニッシュシーンを拾っていくと、確かにそういうデータはあるでしょうが、この卍固めにも結構苦しめられているんです。

(受けが巧いともいえますね。 まだ脱線しますが、安藤あいか選手と組んだMIXタッグ戦でも危うかったですし、三冠戦での遥めぐみ戦では、あまりの苦しさにツバを掃出し、セコンドだったらロープを投げ込みそうな展開でした)


しかし、ここで新垣選手が覚醒 ついに眠れる獅子?を起こしてしまった春川選手。

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「もう私が終わりだと思ってたでしょ」  まだ力を残していた新垣選手に驚く春川選手

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「あなた、さっき何て言った? YUEさんに勝った? YUEさんは(BWPという)団体の為に負けただけなのよ
勘違いをしているとして、春川選手にここから怒涛のラッシュ、ラッシュ

昔の全女でよく見られたデスロック。

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新垣選手といえば、やはりドロップキック
(多少加減して、打点を低くしているようにも感じますが、格の違いを魅せつけるには十分
「あなた、こんなのもできないでしょ!」

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今回の新垣選手は、かなりラフファイトを魅せてくれます。 
両足で体重を乗せて踏み付け&馬乗りになってのチョーク、エルボー
コーナーにもたれかけさせての顔面踏みつけもエグイ


「あ~、惨め! 私は負けて強くなったのよ」

恐れおののく春川選手、この時点で勝負ありました

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トドメは、ジャーマン? それともお返しのブリッジ式の逆エビ固め?

いや、今回はYUE選手に負けた記憶を思い出させようとするかのように、「夏目ロック」にもうひと手間プラスした見事な複合関節技

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もう跳ね返す気力は残っていない春川選手。
ついに涙をこぼして、ギブアップするしかありませんでした。

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勝利した新垣選手は、去り際に「BWPを強くしたければ、まずはあなたが強くなりなさい!」と言い残してリングを下り、残されて春川選手がむせび泣くところで終了

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BWP01旗揚げ興行では、YUE選手に勝利し、早くも頂点に近づいたと思われた春川選手でしたが、02興行ではなつめ選手に苦杯。
そして今回も、新垣選手に力の差をみせつけられた形で終わってしまいました。



しかし
自分は、新垣選手は、春川選手を手荒ながら激励をしてくれたのだと思います。


「私は負けて強くなった」

という新垣選手のセリフは、今の春川選手にあてはまるのでは
プロレスは勝てばいい、という格闘技ではなく、どの相手とどんな名勝負をして、経験値を積んでいくか。
そして視聴者(観客)を虜にしていくかがとても大事と思うのです 
(ちょっと偉そうですね、スンマセン


技についても、最初に観た時から、レパートリーが増えてるだけでなく、一つ一つの技もレベルアップしてます


関節技やスープレックスなどの投げ技は、第一線の選手として相応しいレベルにまで巧くなってきているので、さらに上を目指すために

試合中に新垣選手から「こんなのも出来ないのか」と言われたドロップキック
あれを習得すれば、まず幅が広がるでしょう

他にも、彼女のスキルからして、コーナートップからのミサイルキックや、フランケンシュタイナー、スイングDDT等もこなせそうですし、そうなれば劣勢な場面でも一気に逆転できそう、、、



贅沢を言いだすとキリがありませんので、この辺りでストップ


十分、春川せせら選手の魅力を再発見できる作品でした
新垣ひとみ選手のセクシーさもマーベラス



春川選手は、きっとこれからも価値のある負けを経ながら、確実に強くなっていくだろうと確信しています。
新垣ひとみ選手のように・・


今後に期待しちゃいましょう





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春川せせら選手のチャレンジマッチ! vs新垣ひとみ 5

アルゼンチンバックブリーカーで、完全に主導権を握ったかにみえた春川選手。
スリーパーで新垣選手を落そうという勢い

そして、BWP興行をはじめ、最近のトレンド技になりつつある、「エンジェル・トーチャーホールド」で極めにきた春川選手です。

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この技は最初に観たのがいつか ちょっと記憶が定かでないのですが、BWP01興行で、神楽アイネ選手が掛けていましたし、逆に鶴田かな選手にトドメを刺された技でもありました。


技名は、尊敬するブロガー・TMさんのブログでも学習しましたが、「妄想女子プロレス vol.17」(スーパー・ソニック・サテライツ様)のジャケットで、図解イラスト付きで解説されてました

※脱線しますが、B-1タイトルマッチで(明海こう選手仁美まどか選手)で官能的な技が、先行してツイッターでアップされていたのですが、あれは「エクスタシー・レインボウ」という技だそうですよ

ちょっとチンプンカンプンという方は、「妄想女子プロレス」もご参考ください




いまにもタップ寸前の新垣選手でしたが、ここを凌いで形勢逆転
ドロップキック、みちのくドライバーで反撃開始。 しかし新垣選手も腰を抑えて消耗戦の様相です。

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さらにパワーボム2連発から、再びバク転ボディプレス
春川選手の目が虚ろになってきて、ドミネーションタイムになるのかと思いましたが、まだ時間が残っている(笑)

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ここから春川選手の奇跡の大逆転劇が観れるかと、期待が膨らみ、同時に「ガッキー、頑張れ」という複雑な心境。

もう少しガッキーの時間帯です。
この低い位置からのギロチンドロップ。 おそらく見かけよりも、ずっとダメージがあるガチなものに思えますね

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やはり効いたのか 顔を押さえて悶絶する春川選手に、あえて、リアルレスラー同士が序盤戦で掛け合うトー・ホールド。

一気に勝負をつけようというのではなく、一呼吸入れようという狙いと、「私はアクロバチックな技だけでなく、基礎もしっかりしているのよ」というメッセージという見方もできるかもしれません。(←深読みし過ぎですよね


そしてトー・ホールドの後は、サソリ固めに。

腰を落とされている間は、拳を握って力強く耐えていた春川選手ですが、徐々にアア、、落ちそう
「ギブアップ? 大丈夫ですかあ~」  

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しかし、ここから春川選手のどS的な‘狂気’の演技を魅せてくれます

腹にパンチを入れて新垣選手をダウンされると、ストンピング
さらに変形の足4の字固めに捕らえた


「まだまだなんだよ」 おおっと 完全にスイッチが入った春川選手。
これまでも攻めのシーンでは、強気のセリフが出ていましたが、ついにドミネーションに入らんとする声色に変化してきました

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すごい気迫で新垣選手の足にパンチを入れる春川選手。
この気迫を見てたら、往年のテリー・ファンク選手を思い出してしまいました (昔、ジャイアント馬場やジャンボ鶴田選手全盛の全日本プロレスで好きな外国人選手でした ←ご存じない方は、「キン肉マン」の方が分かりやすいかも?)

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これでもか、と足を痛めつけてから、トドメを刺しにきた春川選手
「私はこれでYUEさんに勝ったんですよ、新垣さんもですよね・・」


ということは、アレがくるのか

両足を抱え込んで、逆エビの体勢で倒れ込む、エグイ逆エビ固めを、とうとう持ってきましたっっ

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「ギブアップって言っていいんですよ?」

勝利を確信した表情の春川選手。
このゾクゾクするような笑顔が、彼女の攻めの最大の魅力ではないでしょうか。

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まだ時間が残っているような気もしましたが、技的にもフィニッシャーとして文句無しですし、新垣選手無念のギブアップ⇒春川選手の試合後の虐めがあるとしたら、このあたりで終わるのかもと思った瞬間でした。


ですが、新垣選手の底力はこんなものではなかったんですね~





春川せせら選手のチャレンジマッチ! vs新垣ひとみ 4

バックドロップ連発からペースを握りはじめた春川選手。
今度はパワーボム、これも2発

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この後、インディアンデスロックスリーパーの複合関節技でさらに攻めると、
ロメロスペシャルっ

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確実に技のレパートリーが増えていっている春川選手。 これも腰にダメージを与えるのに有効ですね
苦しみながらも、「受けてあげてるだけよ」と、余裕をアピールする新垣選手。

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彼女は、早乙女さゆり戦もそうでしたが、相手を引き立てるのがホントに巧い選手です。 そういえば、新垣選手がロメロを掛けられた試合って、いつ以来かな・・


馬乗りになってのチョーク攻撃を挟んで、まだまだ春川選手の腰攻めは続きます
(これはチョット羨ましい・・

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闘志がウリの春川選手、腰にパンチも繰り出しながら
スリーパーからサーフボード。 とてもイイ表情で攻めています

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弓矢固め、逆片エビ固めと、「受けてあげているだけ」にしても厳しい技が続き、悲鳴が上がる新垣選手。


そして、これは

BWP02興行で、なつめ愛莉選手に掛けていた情報有りの、変形のサーフボード?(技名不明
左足で思い切り新垣選手の右腰を踏んでいるのが、エグさを倍増させていて、見栄えのする拷問技になっています。

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でも、もう少し下のアングルから見ると、う~ん激しさの中にエロさもミックス、、、

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思わず新垣選手の手がタップしそうになり、ハッとしますが、まだこれではノーギブ。
腰を抑えている新垣選手がやはりセクシー

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春川選手のSっ気全開の言葉攻めと、新垣選手の強がりにも聞こえる余裕のセリフ、意地の張り合い。
キャットファイトの醍醐味を堪能させてくれる名勝負になってきました



春川選手のフェイスバスターに悶絶した新垣選手、コーナーに逃げるように転がり、いよいよピンチか
いやまだ 追い詰めて首を絞めにきた春川選手にカウンターのキックを見舞う

効果的なストンピングも当てて、逆転に成功したかと思われましたが、やや早めのタイミングでコーナーに登ってしまうのを春川選手、見逃しません


ここでアルゼンチン・バックブリーカーが出ました、またしても腰攻め

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軽く四股を踏むように、揺さぶるアルゼンチンは効果が相当ありそうです。
ホントにピンチになってきました新垣選手 

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春川せせら選手のチャレンジマッチ! vs新垣ひとみ 3

押され気味の春川選手ですが、このまま負けるわけにはいきません

チャレンジャーとして、闘志剥き出しに押し倒すと、チョーク&アイアンクローで逆襲を試みます
(キャットファイトでは、こういうシーンを観れると「アタリだな」と思ってしまいます、いい攻撃です、ナイス

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しかし、さほど動じない新垣選手に低空ミサイルキック
やはり腰を重点的に攻めないと活路は見いだせないのか

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エルボーを連打され、再び逆エビ固め。
今度は腰を十分に落とされないうちにエスケープしましたが、まだまだ新垣選手ペース。
(春川選手のヒップが、自分はお気に入りなので、チョットだけ。。)

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フェイスバスターをもらってしまってから、またしても新垣選手得意のドラゴンスリーパー

「春川さん、落ちちゃうよ。私これで落としたことあるのよ」と、完全に見下されてしまっています。
自分の中では、プロスタイルベストⅠでの安藤あいか戦での攻めが印象的。
FGでは失神KOも奪っていたようですね。

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再び低空ミサイルキックを受けて、いよいよヤバくなってきた春川選手、形勢逆転を狙ってローブロー

新垣選手の「反則よ!」というアピールもなんのその(当然ですが)、春川選手バックを取って、、、
バックドロップで投げ飛ばしてから、ブリッジする‘2段階式’?ジャーマンを連発

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綺麗に決まったようにみえました(特に2発目)が、さすがにこれではカウント3は取れません。
しかし新垣選手相手だからでしょうか、思い切ってチャレンジできているのではないでしょうか。

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これで主導権を握ることに成功した春川選手、STFで攻めていく

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さらに2度目の逆エビ固めで、ウイークポイントの腰を狙います。
春川せせら選手の引き締まったヒップも魅力ですが・・・

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今回は、どうしても新垣ひとみ選手に目がいってしまいます。
観ているこちらが、ギブアップしちゃいそう

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春川せせら選手のチャレンジマッチ! vs新垣ひとみ 2

しっかりと腰を落とした新垣選手の逆エビ固めに苦しむ春川選手。

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新垣選手の逆エビ固めの美しさは、毎度ながらお見事としかいいようがないです
本来ならば即ギブしてもおかしくない角度で決まっていますが、ギリギリで堪えられる力加減なのでしょう。
(願わくば、是非受けてみたい

春川選手、腰をおさえて必死に耐える。


さらには、倒れ込みながらのスリーパー。
右足を巧みにロックされ、開脚のまま堪えるしかない春川選手・・・
(ライブでは、一番のファンサービスですね。 是非SMS席を取れたら見たいシーン

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スリーパー、ボディシザースも受けたところで、パワーでシザースを外して反撃に移る春川選手。
アキレス腱固めから、腰の弱い新垣選手には効果的な逆片エビ固め

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これはキビシイ~ (ゴクッ

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ここで春川選手がブレーンバスター
しっかりと股間を掴んで豪快に。 確実にダメージを与えています

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連発で決めますが、そう簡単には主導権を握れない。 新垣選手にお返しされてしまいます
そして得意のバク転ボディプレスがきたぁっ
まだ試合のきまる時間ではないので、きちんと受けて、いいリアクションを見せる春川選手

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(実際には、そんな余裕ないかもしれませんが・・
相手が巧い新垣選手なので、安心してリアクションできるのでは 

このバク転ボディプレスを安定して決めれるのは、他に江上しほ選手鈴屋いちご選手あたりでしょうか
YUE選手も能力的に習得できそうですが、破壊力は満点でしょうね、すごいフィニッシャーに。。  
できたら、春川選手が今後得意技にしてくれるとイイな、と期待しちゃいます


早くも虚ろな目に、、、ピンチを迎えてしまった春川選手

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ここで新垣選手、得意の展開に。 首4の字⇒リバース・インディアンデスロックからの鎌固め。
繋ぎ技として使われる鎌固めですが、ブリッジが巧い選手が掛けると、視聴者(観客)には堪らない技ですよね

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(自分が昔MIXプロレスをしていた時に、この技を見事に決めてくれた女子がいて、体勢が崩れないうちに早々にギブアップした事がありますが、女子に掛けられる男子としては、今一つ肉体的に旨みがないかも
掛けられる側としてウレシイのは、白いん子選手が金城真央選手に掛けている型の方でしょうか)



容赦なく攻める新垣選手のアキレス腱固めに、苦しい春川選手 

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そしてこれまた見事なストンピングから、太もも裏にダメージを与える新垣選手の得意技。
(技名が分かりませんが、エビ固めにした相手に、両足ギロチンを落とすのは見栄えもしますし、受け側も良いリアクションが要求される難度の高い技ですね)

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試合巧者の新垣選手にピンチが続く春川選手。





春川せせら選手のチャレンジマッチ! vs新垣ひとみ

まずは、「無冠の女王」と言われながらも三冠&FGベルトを獲得した、新垣ひとみ選手との対戦に「実に燃えている」とコメント。

その上で、BWP01興行でYUE選手に勝利したのに、神納花選手が先にタイトルマッチを行ったことに不服であり、新垣選手に勝って存在感をアピールしたいという春川選手です。


この「自撮り着替えシーン」は、質問に答える形式のインタビューと違って、選手の個性が分かってとても楽しみなのですが、春川せせら選手は非常に話しも上手く、マイクパフォーマンスをさせたら、BWP勢含め、今のキャットファイターの中ではナンバーワンかもしれません。

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それだけに
赤木ゆう選手のように、すぐにタイトルを獲るのではなく、対戦相手の新垣ひとみ選手と同様、回り道をしても、戴冠してから息の長い、そして魅力を今以上に見せて頂ける選手と確信しています。

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(男子レスラーとの、スイングした互角ファイトにも期待したいなぁ~



さて試合開始

気迫を全面に出していく春川選手、まずは腕の極め合いから始まります。
YUE選手との撮影試合でも見せてくれた、この攻防ですが、新垣選手と組むと、さらに華麗に

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こういった動きはガッキーならでは

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序盤からこういったものを見せられると、大いに期待してしまうのですが、果たしてそのとおりに

まずは新垣選手のヘッドロックから、ドロップキック
そして足4の字固め。

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そしてこれをひっくり返す春川選手。 両選手ともイイ表情をしていますね。

あと足の絡み合い具合も
(足の肉付きが双方同じような感じに思えるので、それもあって自然な技の攻防の中にもエロさがプラスされるような気がします。
新垣選手のヒップの上がり具合と、春川選手の指し込まれている左足・・・

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逆4の字で左膝を痛そうにしている新垣選手に、コブラツイストを掛ける春川選手。

(それにしても、照明と黒のレザー・ハイレグの相性は抜群
このリンコスはキャットファイトでは実に映えます、まさに鉄板  YUE選手が夏目雅子選手として、FGデビューした時に着用してたのも、このタイプのリンコスでしたよね、いやエロい

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Sっ気も見せて攻めていきますが、ここはお決まりの‘返しコブラツイスト’で逆転。
キャメルクラッチで搾り上げてから、腕を極めていく新垣選手。

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さらには、プロ仕込みの模範的なストンピング 
(地味でも、試合を引き締めてくれる技。 新垣選手ならでは)

まだペースを掴め切れていない序盤の春川選手ですが、果たしてどう巻き返していくか

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遅ればせながら改めて! お帰りなさい、ガッキー!!

いや~、相変わらず時期を逸しておりますが、これがマイスタイル

一時的なカムバックかもしれませんが、ようこそ戻ってきてくれました
新垣ひとみ選手。 親しみを込めて、今回はガッキーと呼ばせて頂きたい。


FGファイナル、そして南瀬奈選手との試合の感想記事を書いた時、自分はあの2試合を‘引退試合’と考えておりました。

そして、叶わないとは思いつつ、「一度観てみたいカード」を夢見て、お終いのつもりでおりました。


ところがところが

プロレスの世界では、「引退」を何度もする選手もいます(悪い意味ではないです)が、まさかキャットファイト界でもあるとは・・・正直ウレシイ



改めて、「ガッキー」、復活ありがとうございます



キャットファイトとしては、今回限定的な復活劇だったのかもしれませんが、「プロレスリングサッポロ」という団体にも参戦しているようで、やっぱりプロレスが大好きなのね
そんなガッキーがスキなのですよ


今回、再び元気なガッキーを観れたのは、コチラ↓


「PPOーSTYLE THE BEST Ⅴ」(新垣ひとみvs春川せせら)(バトル様)





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正直、どことなく不安な部分もあったんです。
南瀬奈、YUE(FGファイナル)、生駒はるな各選手と、負けが続いていたので。。。


南、YUE戦の負けは、「引退ロードとして、まあそうだろうな」という感じでしたが、生駒はるな選手にも敗れた段階で、「まさか、成長株選手の踏み台になっているのじゃ・・」と。

もちろん生駒はるな選手は、相当の実力派ですし、スイングした良い試合で、結果に不満などありません。
さらに、プロレスは勝ち負けが全てでないことは承知の上ですが、心の中で「これだけ貢献しているのだから、ベルトはまだしも、もう少し勝ち役を与えて欲しいなぁ~」と思っていたところでの、今作の春川せせら戦。



もう既にほとんどの方が結果をご存じでしょうから、安心して書けますが、
ガッキーのプロレスは相変わらず巧いし、本人がその気になれば、メインイベント級でまだまだ活躍できることを改めて確認

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これまで、ブルーを基調としたリンコスを中心に、赤のリンコス姿も披露してくれていたガッキー。
FGファイナルの前後は、両肩を出したリンコスでなく、片腕のみ露出したリンコスも多く、少し残念だったんですが、今回は黒のレザー素材のハイレグで登場

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その要素も加わって、セクシー度がさらに上昇
以前の「プロレスが巧い可愛らしい女子」から、「プロレスも巧い美女」になっているではありませんか
(いまさら??  南瀬奈戦の前から既に感じていた事でありまして、大変失礼

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さすがのBWPの看板スター候補・春川せせら選手も、今回は実力の差を見せつけられてしまいました




春川選手は、これからキャットファイト界をリードしていく逸材間違いなしで、自分も大いに注目している選手です

BWP02興行では、団体対抗戦という、ある意味予定調和の世界もあって、なつめ愛莉選手にも敗れてしまいましたが、いずれは「ガッキーに追いつけ、追い越せ」で、この試合をバネに飛躍して欲しいと思っています。


ガッキーでも勝ちがつかない時期があったのですから、頂点を目指すにはちょうど良いタイミングの壁なのではないかと・・



ということで、次回から試合の感想記事を書こうと思います





低身長なクールビューティー・西内るな選手のMIXプロレス!5

見事なクリストを決めて勝利した西内るな選手でしたが、やはり相手の挑発に乗ってしまいます。

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あまりに想定内でしたが、、、う~むやられた(笑)

今回はローブローを喰らうとみせかけ、逆に金的蹴りというオプションでも面白かったのですが、それでは西内るなファンは納得しないのでしょう

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ここから先は西内選手の‘やられ姿’特集

首を締め上げられ、苦悶の表情を浮かべてくれるのがとてもエロいのですが、このチョーク・スラムは強烈

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股が裂けてしまう、、、ああ股が・・

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ロメロスペシャルや豪快なパワーボムも繰り出し、ホントに大人げない男子レスラー。
しかし、失神してしまう前に、恥ずかし固めのサービスは覚えてくれていました

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しかし、しばしの‘サービスタイム’が終了すると、遠慮ないバックドロップ

今回のトドメは、ツームストン・パイルドライバーではなく、アルゼンチンバックブリーカー

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西内るな選手のセンスある動き、関節技の巧さに唸ってしまいました。
関節技だけでなく、ミサイルキックもイイですし、倒立式ボディプレスも自然な流れで決めて、プロレスのセンスの良さを非常に感じてしまいました

こういうセンスのある選手(女優さん)をどうやって次から次へと発掘できるのか、ホントにバトル様のスカウティング力、指導育成力はスゴイ



エクストリーム・トーナメントの行方も俄然面白くなってきました。





低身長なクールビューティー・西内るな選手のMIXプロレス!4

さあミサイルキックを決めて、主導権を握ったか
エレガントな表情を魅せながらも、徐々に相手を追い詰めていく西内選手。

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フラフラになった男子レスラーが、片膝立ちになっているぞ。
このタメを作った雰囲気は、、これはもしや

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おっと、やっぱりそうかぁ~、シャイニング・ウィザード

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この「シャイニング~」は、低身長の選手が使うと映えるという印象があって、過去には雨宮留菜選手や、国見奈々選手がフィニッシュに使ってましたね。

関節技だけでなく、本当に西内選手はセンス抜群

と思っていたら、まさかジャーマンまで・・

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これでフィニッシュというのは、さすがにリスクが・・・と思って、ハラハラしましたが、バックドロップで決定的なダメージを与えることに成功。
やはり、ジャーマン・スープレックスも見応え十分ですが、西内選手は違う技がいいと思っていたのでホッ


そんでもって、もう一回足4の字掛けてくれないかな
と、しつこく思っていたところで、、ロープの反動を使って、なんとなんと・・・

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これは!!

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見事なクリストが決まりました
試合運びを見ていて、(ひょっとして・・)とは思っていましたが、本当にこの技がくるとはという感じでした。

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そんなに簡単にこなせる技ではないと思うのですが、他の女子選手同様、西内選手も巧く決めてくれました。
(トレーナーさんの指導もきっと良いのでしょうね、グッジョブ

もちろんこれを耐えきることはできず、ここで男子レスラーギブアップ

関節技を得意としていた西内選手のフィニッシュとしては相応しいものになりました



しかし、当然ながらこれで終わるわけがありません。
当然・・・





低身長なクールビューティー・西内るな選手のMIXプロレス!3

ここで時間的には少し早めですが、トドメとなるか、足4の字固め

エクストリーム・トーナメントでは、1回戦・星川ういか選手相手にこの足4の字を極めてギブアップを奪っています。
だからこそ、これで、、、決まって欲しいと実は思っていました。

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過去のMIXプロレスでの、女子勝利のフィニッシュホールドを振り返ると、最近ではジャーマン・スープレックスが当たり前のように繰り出され、また関節技を得意とする女子選手ですと‘クリスト’系が多くなっている傾向があります。

もちろん、これらの技を、センスのある女優さんが(おそらく)短時間でマスターするというのは、神技に近いものだと思いリスペクトしているのですが、たまにはプロレス王道の技でのフィニッシュも観たいという贅沢な思いが・・

特に女子が、対面技の代表ともいえる、足4の字固めで男子にギブアップを言わせるというシーンは、非常にレアで刺激的 星川選手に続いて、どうだ
(西内選手、そこでグッと身体を反らせて、もっと迫って~)と、自分の下半身がアピールしてました(笑)



さすがにフェチ過ぎる自分の願望は叶わず、今後は股間鷲掴みのブレンバスター

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さらにギロチンドロップを落とすと、センスを感じさせるボディプレス。
ロープの反動を使っての倒立式は、内村りな選手をはじめとして、江上しほ、あやね遥菜選手等、使い手が増えてますが、西内選手も

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弱ってきた男子レスラーに、再び股間を掴みにいきますが、相手も意地を張り(〇〇〇がこそばゆくても、委ねちゃえばいいのに)、豪快なブレンバスターをお返し

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(うは~、遠慮ない

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再びピンチになってしまう西内選手

逆エビ固めから、カンパーナ (アッ、アッ、アッ 喘ぐ表情が・・)

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股裂き攻撃に必死に耐える。

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まだまだ攻撃の手を緩めない男子レスラーに、グラウンド卍固めから首4の字。
この(もうやめて)、というような訴える目も

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しかし
トドメのブレンバスターにいこうとする男子レスラーに、腹パンチを喰らわせて再度逆転した西内選手が、、

見事なミサイルキックを炸裂させる~っ

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低身長なクールビューティー・西内るな選手のMIXプロレス!2

序盤は関節技中心に攻めていく西内るな選手。

コブラツイストにいきますが、これは案の定?切り返されて形勢逆転
受けの表情は、やはりセクシーです

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そしてナガタロックⅡ&Ⅲ
目を瞑って悲痛な表情をみせたり、目を見開いて驚きの表情をみせたり、表情豊かで

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シュミット流バックブリーカーから首4の字固め。
おっと、これはひっくり返して反撃のチャンスだ  その前に・・ちょっと失礼しま~す

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(う~む、ハイレグなどの際どいリンコスも良いですが、ノーマルカットの水着風リンコス、、イイですね。西内選手のイメージに合っているかも

さて、満を持して反撃開始
プリッとした、ハリのあるヒップもステキです

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STFから、再び裏アキレス腱固め。 さらには鎌固めも繰り出す、西内選手。

小柄なので、ブリッジでのアピールは難しそうですが、相手のアゴをしっかりと掴みながら、踵を何度か上げながらの締め上げ。
これは、ブリッジで魅せる形よりも、実際に与えるダメージは大きそう。 かなり効いてそうだぁ~

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そして個人的に、この試合で一番エロさを感じたシーンに突入

アキレス腱固めにいく西内選手、なんとか阻止しようと試みた男子レスラーでしたが、、

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執念が上回ったか、ここは西内選手の勝ち
男子レスラーの足の付け根近くまで、両足を絡めて掛けてくれるので、掛けられる方はアキレス腱だけでなく、〇〇〇も刺激されてしまうのではないでしょうか

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顔をじっと見つめられて、「ギブ?」と急に甘えた声で迫られたら・・・、思わず「ギブ」って言ってしまいそう。。


そして、エクストリーム・トーナメント1回戦で、フィニッシュホールドとなった、アノ技で早くもトドメを刺してくれちゃうのでしょうか







低身長なクールビューティー・西内るな選手のMIXプロレス!

「エクストリーム・トーナメント」は、お気に入りの女子レスラーを多く輩出してくれるので、毎回楽しみなのですが、今回の‘5th’もそろそろ佳境

西口あられ選手の台頭は予想どおりでしたが、涼海みさ選手と並んで、スター候補に上がってきたのが西内るな選手

彼女は7月のバトル店頭イベントにも参戦が決まっていて、バトルとしても推している選手のようです

身長は148センチと小柄ですが、非常にクールな口調での攻めと、受けに回ると「そんなにやったら、可哀そうでしょうが」と、男子レスラーを思わず叱責したくなるようなヤラレ方で、なんとも魅力のある選手です。

似たタイプの選手で、小西まりえ選手がいますが、彼女はロリ系キャラに対して、西内選手は美女系。
この両者の対戦が実現したら、どうなるのか それはそれで面白いかも・・



いきなり脱線しかけてますが  

西内るな選手はエクストリーム・トーナメントでは、竹刀などを使ったラフファイトもこなせる、器用な選手。
意外とこういう選手が優勝する可能性があるんですよね~
(自分の中では、本命:涼海みさ 対抗:西口あられ 両選手なのですが、予想の当たらないところが、このトーナメントのイイところ


そんなニュースターになり得る西内るな選手を


「バトル フレッシュファイターFiles.13 西内るな」(バトル様)からです。





笑顔もいいですが、鋭い目つきをされるとドキドキしてしまいます

runan7

リングに上がり、相手と対峙した時の戦闘モードの表情が、またイイですね
(撮影の合間には、笑顔で男子レスラーとコミュニケーションを取っているのでしょうか。 なんか「ギャップ萌え」という言葉が当てはまるような印象の西内選手。)

runan14


さあゴング

まずは手四つでの力比べでは、さすがに男子レスラーのパワーに苦しみ、フルネルソンでピンチ
ギブ?と言われて、「ノー~っ」とアピールしてもらったら、ググッとくること間違い無し

runan24

この後もスリーパーを掛けられ、しばらくは‘受け’の時間が続くのかと思いましたが、すぐに反撃に転じます

ヘッドシザースに腕ひしぎ逆十字固めと、西内選手は関節技を得意にしている感じ。
これは、うつ伏せの相手に裏アキレス腱固めでしょうか。
Sっ気十分にジワジワと攻めてきます。

runan38

デカい男子相手には、体格的に厳しそうに思えるキャメルクラッチや複合関節技もしっかりと決めてきます。

序盤から多彩な技を魅せてくれて、早くもフィニッシュに何をもってくるのか期待してしまう、西内選手です

runan51





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