女子プロレスの醍醐味は押さえ込みの攻防!

今日は、バトル様の店頭イベント開催日でした

2年ぶり?に復活してくれた、お気に入りの羽月希選手のほか、西内るな、涼海みさ両選手にもお会いできるとあれば、正直行きたかった~

でも、最近の暑さで体調イマイチだったのと、参加券が1枚しかないという悲劇
(今月は、小遣いのやり繰りが大変だったからな~


ということで、大人しく

古条彩華選手の「レスリングスターズMIXED」に、大いに刺激を受けたこともあり、ネットで全女の前座試合を鑑賞していました。



やっぱり、プロレスの基本はフォール、抑え込みですよね~

デビューして間もない新人選手が、危険を伴う大技を連発するのは危なっかしくてハラハラする事も多いです。
選手の怪我も最近また増えてきた感じもあり、警鐘も鳴らされていますよね。
(これは昔からあった議論ですが・・・)


大技の応酬は、メインやセミのスター選手に任せて、若手選手はストンピングや首投げ、ドロップキックといった基本技のみの応酬で十分。 

テクニックよりも、勝利への執念を存分にアピールしてくれるだけで、観る側はとっても共感しますし、メインはメインの楽しみ方、そして前座試合はそれなりの楽しみを提供してくれると思います。










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古条彩華選手のMIXレスリング!3

なんとか反撃の機会を作りたいところですが、苦しい古条選手。

ピンクカフェオレの看板スターであった彼女を、このまま負けさせるハズはない
(ハズだよね? 、、と何度も自問自答していました


しかしこのルール、やっぱり‘おやっさん’相手では厳しいな~・・・。 
他に適任な男子レスラーがいないのは、十分に理解しているつもりなのですが ふうっ

せめて、古条選手5キロまでの相手なら、攻守の入れ替えが激しい接戦を観られそうなんだけど、、、と贅沢な要望をつぶやく自分


今度はレッグホールド

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なんとかこのピンチを凌いだ古条選手に、やった
ついに念願のチャンスが到来

スキを突いてフォールにいく~

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いけ、いけぇ~ (相手の足も抱えたらいけるかもよ
視聴しながら、思わず興奮しながら応援してしまう自分

なんとか執念で、大逆転のフォール勝ちを狙えた瞬間でしたが・・・

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これをはね返されてしまい、再びピンチに 
(ちょっと大人気ないんじゃないの おやっさんにブーイング) 

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フォールの体勢に入られてしまったが、必死にエスケープ
何とか凌いで欲しい 粘れ~っ

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しかし、もうスタミナは限界だったのでしょう。 
再度の抑え込みに、何度か肩を上げて抵抗しましたが、ついに力尽きフォール負け。。

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う~ん、、残念でした
体格的に差がある事は最初から分かっていましたが、まさかという気持ちも。


「ガチのレスリングじゃないよね? 当然演出あるよね?」
「古条彩華選手の試合だしね?」

という・・・

しかし、あくまで‘プロレス’ではなく、‘レスリング’
リアルさを追求したところに、この作品の良さがあるのだろうと思います。


(ちなみに、この「レスリングスターズMIXED」には、第二試合にタッグパートナーでもあった森崎愛選手も出場していたので、自分的には、古条選手〇、森崎選手×という結果を予想していました。)


試合展開としては、自分の一番のお気に入りであるDWWレスリングを超えることはさすがに出来ませんでしたが、第一試合だけでも十分過ぎる
(というより、あの当時のDWWが凄過ぎた、というのが実際のところでしょう。 あのような作品はもう制作してもらえないでしょうし



第二試合には、森崎愛選手が登場

ここでは割愛させて頂きますが(失礼)、森崎ファンの皆様でご興味のある方、ご購入を検討してみてはいかがでしょうか?

ちなみに、こちらはレフェリー付き。

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以前に限定盤の特典として、渡部アキ選手・高辻知枝選手がMIXレスリングに挑戦。
どの試合も、これまでのミックスファイトにはない興奮を味わえますので、今後も是非このシリーズが続いて欲しい


そんな事を今作の発売当初に思っていたら、既にvol.2として、「渡部アキ&森崎愛」が。 
vol.3として再び、「渡辺アキ&高辻知枝」のMIXレスリング作品が発売されています。
とっても有難いことです 


ピンクカフェオレ様に感謝
vol.3までと言わず、続編を夢見て

このブログをご覧になって、賛同頂ける方いらっしゃいましたら、【拡散希望】(笑)



※vol.2の記事も続けて書きたいところなのですが、古条彩華選手の「プロレス」作品が発売されているのが久しぶり過ぎて、嬉し過ぎて

そちらから先に書きたいと思います





古条彩華選手のMIXレスリング!2

バックを奪われても踏ん張っていた古条選手でしたが、引っくり返されてしまいました

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しかしロープ際だったことも幸いしてか? 持ち直して反撃
よし、いいぞ  いけるぞ 古条選手

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(この試合を‘あえて’アマレスルールで採点。 バックを奪って〇点、ローリングで〇点とカウントしながら観戦という、別の楽しみ方もあるかもしれませんね。とんでもなく暑い今年の夏の憩いに如何でしょうか


体重で勝る男子レスラーに対し、引っくり返すのはさすがにテクニックが必要。
今度はすばやく体勢を入れ替えて・・
(以前も書いたかもしれませんが、自分は古条選手のヒップ、、お気に入りです

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だがやはり難しいか 

(本当ならば、もう少し軽量級の男子レスラーであれば、もっといい勝負になるのになぁ
う~ん、またしてもバックを奪われる苦しい展開に。

でもパワーでは敵わなくても、スタミナ勝負であれば勝機は望めます。
特に古条選手は、渡部アキ選手に敗れるまで、MIX戦含め「不敗」記録を作っていた選手ですし、撮影試合ですから、逆転劇があってもおかしくありません。
まだまだ


地味な攻防ですが、何気に左手で、相手の右手を抑えつけるところが巧い。
さすがレスラーとしての基本が身についている印象
 
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なんとか反撃の糸口を見つけようと、集中力をきらさず、相手のスキを伺っている古条選手。

なんというか、、そのォ
バックを奪われながら踏ん張って、相手の動きを注視している姿って・・・ 非常にソソるものがあるんですよね~

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他の男子女子のアマレスの試合を観ていても、いつもドキドキしてしまうシーンの一つです

もっと体重を乗せて覆いかぶさってしまうと、相手がつぶれてしまうだろうし。。
(それにオッキした自分の〇〇〇が、女子のお尻に擦りつけられるような感触も得られるのかも  当然、相手も(勝負の上で)激しく抵抗するでしょうから、尚更  

イ、イカンな、そんなエロい考えは。 警告が出そう

でも、四つん這いになった状態で、主導権を握りながら、この状態をキープ。
そんな男子レスラーのポジションでいたいshuujiであります



そんな事を考えている間に
ああっと 
ここでまたローリングがきたぁ

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やばい、ニアフォール状態になってしまう。 耐えて、耐えて~

(この試合、レフェリーはいないのですが(おそらくリング外にチェリオスカイ選手が控えているはず)、もしいれば、マットにひざまづいて、ジーっと見つめている場面ですね

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ジャーマンスープレックス・ホールドの形になってしまって、今にも肩がつきそう
だが、男子レスラーは、ここからローリングにいく

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おやっさんの集中力が切れるのを、ひたすら待つしかなさそう。
一瞬のスキをついて勝負に出たい、古条彩華選手です





古条彩華選手のMIXレスリング!

今回は、ピンクカフェオレ様の新シリーズ&お久しぶりの古条彩華選手の紹介です。

ピンクカフェオレ様は、バトル様とキャットファイト界では双璧の関係で、これまで‘レッスルビューティースターズ’、‘レッスルセクシースターズ’、など、コンセプトを変えた作品を発売していましたが、新しいコンセプトでリリースされた‘レスリングスターズ’。

コレはいいですね~


プロレスではなく 「レスリング」
アマレスではない「レスリング」。
強いて言えば、昔の全女の新人同士の試合で、ドロップキックと逆エビ固めを封印されたような感じでしょうか。



自分がMIXプロレスの好きな理由は、「男女が競泳水着という薄い布地を隔てて、密着して絡み合う」ところにあります。
その要望に、まさにストライクな作品なワケなんです


以前、渡部アキ選手が高辻選手と組んだMIXタッグマッチで、限定版のまさに「特典」として、お二人のMIXレスリングが収録され、楽しませて頂いたのですが、その後に収録されたのでしょうか?
(でも森崎愛選手も出演しているので、撮り溜めしていた企画で、それを渡部アキ選手達にも挑戦してもらったのかもしれません  そのあたりは全く不明です



いろいろ言きましたが、とにかくイイものはイイ



「レスリングスターズMIXED」(ピンクカフェオレ様)




このシリーズが続くことを祈りながら(ピンクカフェ様のブログによれば、第三弾までとの事)、記念すべき第一弾・第一試合に登場した古条彩華選手のファイトを。



古条彩華選手といえば、「竹内綾香」時代のMIXタッグマッチでのデビュー(?)がなんといっても衝撃的でした

プロレスがしっかりとできて、ピチピチの美人がキャットファイトに参戦してくれるなんてと、当時はため息が出た(下半身は大興奮)のを覚えています。


現在は、美人のキャットファイターが次々とデビューしてきていますが、彼女はその先駆け。
今でも新作が出ると、その都度気になる選手です




そんな古条選手の相手は、あの‘おやっさん’。 

とにかく「リングは俺達(私達)のものだ、出ていけ」と、抗争?因縁?の常連選手。
(渡辺アキ選手との対戦時には猫師匠というリングネームだったと思います。他にも‘千のリングネームを持つ男’とでもいいますか・・)


ですが、今回はレスリングということで、フェアプレイ精神で臨みます
インタビュー等がなく、いきなり握手から始まるので、最初に観たときは、一瞬戸惑ってしまったほど
(でも、新鮮で、たまにはこういうの、、イイな~と思います

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そして試合開始はゴングではなく、ホイッスル

プロレスルールであれば、古条選手が得意のキックなどを繰り出すこともできますが、このルールだと、軽量の女子選手にとっては、通常ならばかなりハンデ。

ですが、古条選手ならではのテクニックで、勝ちにもっていけるか

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バックを取られてしまったが、踏ん張るか

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リングで試合しているので、ピンチやニア・フォールになった時に、ロープブレイクは有りなのかな?
そーしたら、パーテルポジションもアリ


そのあたりは、あえて深く考えないで、自然と元気になってくる下半身を押さえ込みつつ、ワクワクドキドキ





「エロいお嬢様」vs「バトルの宝ジェンヌ」のセクシーなプロレス対決!6

試合は完全に吉田選手のペース。

これまでのバトルの試合では、この技を出した選手の勝率が圧倒的に高い(勝手にshuuji調べ)ドラゴンスリーパー

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まだ心が折れてない仁美選手に、今度はボディシザース。 
挫ける寸前の仁美選手に再び感情移入(アッ、アッ、アッ。。)

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試合も終盤ですが、ここまで視聴して、、
フィニッシャーは何を持ってきて、どちらが勝利を収めるのか  う~ん読めませんでした。

仁美選手は既に逆エビ固めを出していますが、まだ横山夏希戦で披露したスターナー&延髄斬りを残しています。
(BWP興行では、足4の字固めでギブアップを奪っていましたね)

対する吉田選手は、、、不勉強でスミマセン
でも関節技が巧そうなので、複合関節技を持ってきてもいいし、シャイニング・ウィザードのような飛び技でもいいのかなと思っていました。



そうこう考えているうちに、再びエグイ股裂き攻撃
からの・・・首4の字固め。 でもこれは返されてしまう定番技。 むむ、リスク高い

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案の定引っくり返して形勢逆転に成功した仁美選手、バックを取ったぁ
ジャーマンorバックドロップ

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まずはバックドロップ
さらにもう1発  今度はジャーマン・スープレックスでトドメを刺しにいきます

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しかし途中でブリッジが崩れてしまい、惜しかった
「1日1分間ブリッジ」をもう1~2か月やった後ならば、3カウント入ったかも

一気にピンチになってしまった吉田選手
でもまだ巻き返しは可能という場面ですが、あっ

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なんとここで、ラ・マヒストラルが
「小柄な選手が隙をついて、あっという間にカウント3」という、番狂わせ勝利イメージの強い技を、仁美選手が披露。

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吉田選手にしては、予想外の丸め込みでしょう。 
これを返せず、一瞬にして決着がついてしまいました

そう簡単に覚えられる技ではないと思うのですが、丸め込んだ最終形もよく決まっていて、相当訓練を積んだのではないでしょうか。
ホントにお見事としかいいようがないです、仁美選手



なるほど
こういう感じでフィニッシュを持ってくるとは


ラ・マヒストラルでなければ、回転エビ固めでも良いのかもしれませんが、こういう決着(少なくとも1本勝負で)となると、もちろん負けた方は黙っていられる訳がなく。。

BWP興行のように、レフェリーがいれば詰め寄って抗議するところでしょうが、どこにいるか分からないので(笑) 吉田選手は怒りを仁美選手にぶつける事に。


膝蹴りを入れた後、ボクサー顔負けのストレートを3発打ち込み、仁美選手をKO
捨て台詞を残して、リングを去っていく吉田花選手。
(険しい表情も含めて、技のキレ、セリフ回し、どれをとっても素晴しいパフォーマンスでした

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一方、すごいパンチを喰らった仁美選手は、舌を出して失神。
これがBWP興行でのリマッチの設定になったのですね、なるほど・・

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それにしても(またしても)、ごちそう様でした

両選手の対戦、そしてそれぞれのリンコスを見て、ハズレはないと思っていましたが、やはり期待に応えてもらえる作品でした

(強いて言えば、最後の吉田選手の甚振り方は、違うバージョンがあっても良かったかも。。例えばエグイ股裂きで失神させてしまうとか? ←外野はいくらでも言える典型例ですね、スミマセン


吉田花選手は、BWP興行でも仁美選手に敗れ、デビュー戦以降は、最近勝ちがついていないような気がします。
これだけ能力の高い選手なので、生駒はるな選手のように、いずれブレイクさせてあげて欲しいと感じる選手です。


そして仁美まどか選手。 
最後の舌を出して伸びているシーンは、ハルク・ホーガンにKOさせられた時のアントニオ猪木を思い出してしまいました。

(BWP興行でも、挨拶や入場時にアントニオ猪木が‘入ってた’みたいですし、猪木選手が好きなのでしょうか?
そうであってもなくても  仁美選手が真似ると、さらに可愛らしくなりますね





「エロいお嬢様」vs「バトルの宝ジェンヌ」のセクシーなプロレス対決!5

コブラツイストから卍固めに移行した吉田選手。
乗っけられた足を掴みながら、必死にバランスをとりつつ耐える仁美選手

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(BWP02興行では、この強烈な卍固めで仁美選手失神だったみたいですね。)
ボディバランスに優れる吉田選手のこの技は効くでしょう。納得
徐々にガッチリ極まってきて、さあどうだ

ここをなんとか凌いだ仁美選手でしたが、続く逆片エビ固めも強烈。
お尻の食い込みも同じく

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今度は右膝を狙う。 仁美選手の迫真の演技が
(アア~っ、、、感情移入してきてしまう 頑張れ、仁美選手~(小声))

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なんとか左足で蹴って脱出して、反撃に移ろうとする仁美選手ですが、すぐに吉田選手に切り返されてしまい、再び劣勢に。

華奢な体格でも、下半身が安定しているのでしょう。
吉田選手のボディスラム3連発

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リンコスの食い込みに加えて、吉田選手の右手がグッと入って、さらに食い込む!
・・いやいや仁美選手もそうですが、吉田選手の、新垣ひとみ選手クラスのプロレス・スキルが。 いや~素晴しい

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最後はみちのくドライバー的に決めてくれました。
これで一気に「オワリだ~っ」といくのか、、、まだ粘るか仁美選手?

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ブルドッキング・ヘッドロックで、吉田選手がトドメを刺しにきたと一瞬思いました

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さすがに、吉田選手の運動能力で「ブルドッキング~」をしてしまうと、仁美選手の顔面が激しく痛めつけられてしまうので、自重したのでしょうか
(受け身に長けた男子相手であれば、是非掛けて欲しいデス

でも、ここは安全第一で、フェイスクラッシャー

それでもエグイ、でもイイ。。

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さあ今度こそトドメか、という場面です。




「エロいお嬢様」vs「バトルの宝ジェンヌ」のセクシーなプロレス対決!4

早くも悩殺・ギブアップ状態のshuujiですが、両者の熱い攻防は続きます

吉田花選手の、このナガタロックⅡもエロくって、タマリマセン~

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え~と、この技って、どことどこを極めると効果的なんだったっけ
仁美選手は必死に耐えていますが、自分なら進んで吉田選手の胸元に顔を押し当てにいきそう(顔面と左腕の感触で〇〇〇がピンチ)

ナガタロックのⅡ→Ⅲと締め上げて行ってから、お次はこれまた・・
技名不明ながら、あまりにもエロエグイ股裂き攻撃

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なんという拷問技っ( by shuuji)
仁美選手もギブアップ寸前の名演技・・
(自分は、ちょっと早いけど、も~うギブ  あ~、また女子とプロレスしたくなってきた

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さらに腕ひしぎ逆十字、変形のサーフボード、さらにはキャメルクラッチで、吉田選手が攻め続けますが、スープレックスにいこうとしたところで、再び腹パンチを入れて仁美選手が逆転

「受けていた技をそっくりそのままお返しよ」という攻めに。

まずは股間鷲掴みのスープレックス
そして、ギロチンドロップ

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倒立式ボディプレスも

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こちらも2連発で決まります。 このあたりでカウントを求めても良いかもですが、そんなつもりは仁美選手にないようです。
(この場面、フォールされた吉田選手が、カウント2でブリッジして腰を上げてくれると、もっとエロいのですが、求め過ぎはイケマセン

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そして食い込む吉田選手のお尻がまた

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今度は仁美選手がコブラツイストを掛けますが、これは攻守交代の合図
再び吉田選手の攻めが始まります。

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関節技では一枚上手の吉田選手が優勢に





「エロいお嬢様」vs「バトルの宝ジェンヌ」のセクシーなプロレス対決!3

序盤から、なんとベアハッグ
パワフルというより、ただただエロさが充満してくるんですが・・・

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これまでも女子女子のベアハッグは、このブログでも取り上げてきたのですが。
(比較的最近だと、内村りな選手が受けのシーンとか、江上しほ選手もイイ。。)

でも、あえてこういった、片膝をついたベアハッグも、大いにアリ と感じます
(相手の胸に顔を埋めることもできるので、男子レスラーが掛けても面白い


これで弱らせた仁美選手を、さらに逆片エビ固めで絞ってから、キャメルクラッチ。
(後ろからで失礼しま~す

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しかしこのままやられっぱなしでは終われない仁美選手。
起き上がりざま、吉田選手のボディにパンチを入れて、フェイスバスター

おおっと、この関節技は
正確に分かりませんが、アキレス腱固めと膝十字の複合技でしょうか

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背中をのけ反りながら、耐えています吉田選手。 リアクションがすんごくグレート 
(いや~、お願いだから掛けて頂きたいなぁ~  んん? 掛けさせてもらった方がいいのかも

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今後は腕を
攻めている時の仁美選手の表情も、なんともいえずスキです。
(じゃあ、どの表情ならイマイチなんだ と言われてしまいそうですが、、、あまりないんです

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お次は、太もも攻め
美女が美女のハリのある太ももを締め付けるという、まあ羨まし過ぎる?絞め技を披露。

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これは、なんというかアマレスでいうと、股裂きに近い技なのでしょうか
このまま吉田選手の右腕を引っ張り、両肩をつけてフォールにいくこともできるかな・・


でもまだまだ試合は序盤! 今度は逆エビ固め
横山夏希選手戦でも、エロく決めてくれましたが、再び

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赤のブラジリアン水着と照明の光がいい感じで、さらにぐいっと締め上げていく過程では、仁美選手の乳首もハッキリと
吉田選手の締まった太ももとの相性も抜群なんでありますよ

この試合では、エロ攻撃はお互いに仕掛けていないのに、普通のプロレスリングの試合をしているだけなのに、これだけエロく魅せてくれちゃうんですね~。。

むふぅ・・タマリマセン



自分の下半身がしきりに訴えかけてきたところで、吉田選手、ローブローをかまして、攻守交代。 
まずは、股間鷲掴みのスープレックスを連発

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さらにうつ伏せになった仁美選手の腰に、倒立式ボディプレス。

一進一退の白熱した(エロ要素満点な)攻防に、自分の下半身は徐々に満足しつつありましたが、まだネバー・ギブアップ





「エロいお嬢様」vs「バトルの宝ジェンヌ」のセクシーなプロレス対決!2

定番の「自撮り着替えシーン」でも、両選手のコメント・表情は対照的ですが、その違いを作品1本で一度に楽しめるのはお得感があります


まずは仁美まどか選手。
「闘いの日が来ました~(パチパチ)」 (←こちらもウレシイ(笑) )

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「次の団体対抗戦は、(B-1チャンピオンになったので)負けられない戦いなんですけど、相手が強めな、ガツガツきそうな雰囲気のお姐さんだったので、すごいプレッシャーが。。 でもなんだろう? 絶対負けたくない気持ちだけは勝っているので・・。
 
私服だからたぶん気持ちも入らないんですよぉ~。どんなコスチュームなんでしょうか 
闘いも楽しみなんですけど、いつも私、コスチュームを着るのがすごい楽しみで、ウキウキしてます・・」
 (こちらこそデス~っ、、


そして着替え終了。 おおっ

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「すごい 負ける気しない。 すごいちょっとコレ、後ろみてください。私のお尻が大きいせいか、くるっと中に。 すごい食い込んでくるんですけど・・・」

「面積が・・。 結構ピッチリしてて、身体に気合をいれてくれるコスチュームです」 
(↑ブラジリアン水着は強し 
 ビーチバレーなどでも、強い選手になるほど、露出度高めのコスを着る傾向にあるようですし、最近の仁美選手の快進撃に、このコスは合ってるといえますね

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「今日のために、1日1分間ブリッジをはじめたんですけど。腰とか、腕とかも使うんで、腕力アップ  できてると思います」


リンコスに着替えたところで、気合が乗ってきた仁美選手です。




お次は吉田花選手。

「お久しぶりです。覚えてますか~」 (もちろんです~ 以前、バトル店頭イベントではお世話になりました

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お気に入りの下着を見せながら、颯爽と私服を脱いでいく姿に、(あ、そのままそのまま ←競馬ファン?  しかしやっぱりダメっぽい
「ちょっと止めちゃうね」 (仁美選手と同じだからしょうがない、だけど残念だなぁ~


着替え完了

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「どうですか、とっても銀銀です。これ可愛い おっぱい寄ってるし。 後ろがすごいスキ。強くみえますかね

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「すごい、、お尻に・・食い込む」 (やっぱりこちらのコスも食い込みが凄いのか~。 う~ん、・・・イ、イイと思います


「FGIの選手として今回試合に出場させていただきます。BWPの選手をこてんぱんにやっつけたいとおもうので、みなさん応援よろしくお願いします」

ハキハキとした口調で、シナリオをしっかりと読み込んできた感のある吉田選手。
飲み込みも早そうで、監督さん的には、非常にやり易い女優さんなのではないでしょうか。




久しぶりに試合前のシーンで、たくさん書いてしまいました。
さあ、そろそろ試合いってみましょう



まずは手四つで力比べからなのですが、力が拮抗して密着戦に
両選手の髪で顔がハッキリ見えなくても、美女同士が胸を追っ付けての力比べは十分に興奮に値します

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そして吉田選手の力技が出そうだ
仁美選手のお尻の食い込みも早くもピンチ?

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「エロいお嬢様」vs「バトルの宝ジェンヌ」のセクシーなプロレス対決!

少し前になりますが、B-1トーナメントFIFTHで、仁美まどか選手が横山夏希選手を破って優勝を飾った時の記事を書きました。

優勝&B-1チャンピオンおめでとうございます 仁美まどか選手


最初に仁美選手を拝ませて頂いたのは、YUE選手戦

バトルの看板選手・YUE選手へのチャレンジマッチという色合いが強かったのですが、YUE選手が強さが際立つとともに、仁美選手の健気な闘いぶりが印象的でした。

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一方で、「なんで仁美選手とのマッチアップ」という(自分の心の中での)疑問が

タイトルを獲れる感じの選手ではないけど(今となっては大変失礼しましたっ)、チャンピオン・YUE選手の練習台で終わってはあまりにモッタイナイ


また違うシチュエーションで、いつか観たい選手だな・・・、と思っていたらB-1FIFTHに参戦

「でも、今回(の優勝)は横山夏希選手でしょ」とまたしても思っていると、大人の色気全開で、水城りの・横山夏希両選手と強敵を倒して見事に優勝

「でも、さすがにベルトを巻くのは無理でしょ」と思っていたら、B-1タイトルマッチで、明海こう選手を破り、チャンピオンに。

今やBWPの主力選手の仲間入りを果たした、「エロいお嬢様」仁美まどか選手




かたや、吉田花選手。
こちらも、過去にMIXプロレスシリーズの記事を書かせて頂いたのですが、もうとにかくエロ恰好良い

「MIXプロレス」の時は、リンコスに関していうと若干残念で、黒の地味な水着でのファイトでしたが、それでも伝わってくるエロさはさすが

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しかし何といっても、FGで初めて拝ませて頂いた時のターコイズの水着を纏った姿に、「ハッ」と強烈な印象を持ったんですよね~

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しかも、FGでの有力レスラー(元・B-1チャンピオン)パンサー理沙子選手を相手に、まさかの大金星

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昔の全女の中継を見ていて、細身のレスラーが体格の良いレスラーに勝った時などは、興奮度がになっていたものですが、この時もまさにそうでした
(パンサー理沙子選手も、肉感的な色気&ゼブラ柄のリンコス、かなり好みでした)

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全盛期の全女であれば、間違いなく追っかけのファンができるのではないかというルックス


※その次に参戦した豹柄のリンコスもまたヨカッタです


スレンダーなエロいボディもさることながら、立ち振る舞いが恰好いい
まさに「バトルの宝ジェンヌ」(←表現的に合ってるかな

もう一度、カッコいい吉田花選手を、エロいリンコスで観たいという期待にこたえて頂いて、モー感謝しかないです、自分は。




「BWP・FGI団体対抗戦 仁美まどかvs吉田花」(バトル様)




自分が観戦できなかったBWP02興行の、いわば前哨戦という作品になっていて、BWP所属の仁美選手と、FGIに加わった吉田選手が交わるという構図ですが、これが「BATTLEの日記念スペシャルマッチ」でも、全く成立する作品になっていると思います。

ムンムンとしたフェロモンが伝わってくる試合は、ひょっとしたら夏目エレナ(YUE)vs蓮美かな以来かも??



待ってました
赤のブラジリアン水着で、早くも(自分を)悩殺しようとする仁美まどか選手。

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シルバーのハイレグ・セクシーなリンコスで、ばっちり極めてくれちゃってます吉田花選手。

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この両選手がセクシーなリンコスを身にまとっているんですよ~、
堪らなくエロい試合に仕上がらない訳がない




「ファイトオアノット」 ~春原未来さんの魅力~ 3

コーナーに追い詰めて、思わず逃げ出しそうとした神選手を捕らえて、アルゼンチン・バックブリーカー

なんと担ぎ上げながら、スクワットに挑戦した春原選手でしたが、一度目は失敗。。
「もう一回付き合ってよ」 

続けざまに神選手を見事に担ぎ上げ、観衆と一緒に、「いち、にぃ、さん、ダー
「う~、気持ちイイ

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なかなか魅せ方も‘プロレスラー’並みで、堂に入っています

そして、さあ、これがフィニッシュになるのか、足4の字固めであります。 
掛け方をあえてゆっくり説明しながら、神選手に精神的なダメージを加えていき、ガッチリと決めてしまいます。

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(抑えつける)足があいているということで、電気アンマもプラス。 レフェリーの警告にも「セーフセーフ」と余裕の表情を見せます。(役者よの~ぅ

「もっと、もっと」の観衆のヤジに応えて、ブリッジしてさらにダメージをに。

(この場面では、もし収録時間を長く取れたのであれば、春原選手の冒頭のBarでの会話の続き?も聞いてみたかったかも
「これで終わりでいいの?」とか、「男でしょ?意地をみせてよ」 etc・・・)



なんとか神選手が凌いで、再び両者スタンディングの体勢で。
それでも、観衆にも後押しされた春原選手の攻撃は止みません。

観衆の方は皆個性がある方揃いだったのですが、一番ツボだったのは、田中真紀子の(声が)そっくりさん(笑)

「あなたはそれでいいんですか!」と、ダミ声のヤジが飛ぶ中、コブラツイストもガッチリ
(特に左足の絡み付け方が絶妙  ホントに才能を感じてしまいます)

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乳首攻めや、股間攻めも追加して、、もうウレシイ拷問
グラウンドに移行して、股間をどうしようもないくらい揉みしだくのですが、ここは画像カットで

意外にもフィニッシュは三角締め
完全に心も折れていた神選手、あっさりとタップしてゴングが鳴りますが、「まだまだでしょ?」
すぐに技を解かない春原選手。


いやはや、初めてプロレスに挑戦したとは思えないくらいの動き
見事にこの勝負も、文句なしで春原選手の勝利

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「大丈夫ですか~?」 と春原選手に覗きこまれたところで、記憶がきれて冒頭のシーンへ。


これまでの不甲斐ない試合と、観客の遠慮ないヤジ。
そして、春原選手の顔が浮かんでは消え、彼女と交わした会話も蘇る。

「男なんだから行動して。自分の殻から抜け出さないと」
「ほら立てよ、どうした、もう終わりか」

「そんなんだからダメなんだよ」  

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最後どうなるか・・・! 
ご興味を持った方は、購入してお楽しみ頂くことをおススメします




今作で、現実に目をそらし、妄想で現実逃避したり、行動せずに失敗する人達(現象)に喝を入れた役柄を演じた春原未来さん。

TMさんのブログ・インタビューの中で、監督のラスタドンさんが、「春原さんありきの作品」という趣旨の受け答えをされていました。

①男子がハッとするような容姿で、②無邪気~どSモードなどの様々な表情や口調を使い分け、③説得力のあるプロレス技を掛けられる、という3拍子が揃っていることで、見方は違っているかもしれませんが、自分も春原さんが一番適役だったと感じています。



それにしても春原さんのプロレススキルは素晴しかった~


春原さんは、キャットファイトは苦手(エロいと思えない)。しかし今回はAVでなく、男性とガチで闘うということで、やってみてもいいかなと出演を判断されたそうです。




ミックスファイトには、いろいろな作風のものがあると思うのです。
(なんだか、いきなりすみません、ちょっと硬い話で恐縮です

エロを全面に出すものもあれば、そうでないもの。。

自分は、どちらかといえば後者の作品の方が好きですね。(トップレス作品は苦手ですし・・)


男性と女性が、水着という一枚の布地を隔てて、向き合い、肉体を密着させて闘う。
(「いっその事、脱いで抱き合えばいいじゃない」という葛藤との闘いでもあったりします)

「プロレス」というルールの中で、真剣勝負で闘う以上、肉体の密着への恥じらいを捨て、むしろ遠慮のないコンタクトでの攻防があり。

それが格闘技としての興奮と同時に、エロスを感じるんです。
※あくまで、shuujiの主観です



春原‘選手’のプロレスに、個人的には十分エロスを感じました。

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今作をきっかけに、バトル様等のMIXプロレスのリングに是非登場して欲しいと、切に願っています

バトル様の作風でいえば、例えば「フレッシュファイター FILES.」シリーズではなく、金城真央選手が出場して以来、続編がでていない、MIX戦の真剣勝負「PRO-STYLE MIX THE BEST」が一番、相応しいと思っているのですが。。


いや~、春原選手の「MIX THE BEST」観てみたい


Dreams come true?
yes? or no?






「ファイトオアノット」 ~春原未来さんの魅力~ 2

形勢逆転のシーンはあるのかなと思いながら観ていると、今度は首4の字固めがきました。(この綺麗な足で絞められるのは、なんとも羨ましい

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観衆の「やり過ぎ」というヤジ(さすがに男子レスラーに同情か)に、「でもやりたいんだもん

ああ、、ついに堕ちてしまった男子レスラー。
キョロキョロ戸惑いながらも、満面の笑顔を魅せる春原選手。

「ねえ! まぐれで勝っちゃった」 

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‘まぐれ’というのは、あまりにご謙遜

完成度の高い技の数々で、説得力十分な勝利でしたが、このセリフは、飲んだくれている神さん(そして視聴者の我々)に向けて、実際にリングに上がって闘う(新しいジャンルに勇気を持ってトライする)ことを求めているのかなと。

彼女を羨ましく感じ、妄想で現実逃避するのでなく、行動せずに失敗してきたトラウマから解放されたいと、神「選手」となって、トレーニングに目覚めます


そして、ついに実力を上げてきた神選手は、リングで「もっと強いヤツいねえのかよ」と吠えたところで、、、


(いよ、待ってました ラウンド
もちろん、リングに現れたのは、春原未来選手


登場シーンが、なんとも恰好良すぎます
ガウンを羽織って登場してくれたら完璧  いやもう十分過ぎ。。

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「あれ、どこかで観た顔だと思ったら。 お久しぶりじゃない」
「なんでお前ここにいるんだ」 うろたえる神選手。

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春原選手の眼力が素晴しい。 吸い込まれちゃいそう・・
今回の黒のリンコスは、今風のものでしたが、これが第一試合のようなエナメル競泳水着風だったら、正視できないかも。。


「いっぱしそうな恰好しちゃって。強そうにみえるんだね。恰好いいわ」 と言いながら、股間をグイと鷲掴み

先制攻撃にへたり込み、現実を理解できないまま冷笑される神選手。

「どうしたの?立てないの。プロレスラーでしょ、立ちなさいよ」 (ちなみに‘勃ちなさい’という意味ではないですね、ハイ)


立ち上がれず、試合放棄したら、これまでと同じ自分に戻ってしまうぞ。。
ここは、なんとか立って試合開始  (一歩前進の神選手)


まずは力比べ。 少し余裕をみせようとクールを装う神選手に対し、 「そのくらい?」 
しっかりと押し返され、リストを極められます。

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そして股間蹴りでうずくまってしまう。

「どう、こんな男?」 と、アピールする背後からスリーパーで反撃する神選手ですが、またもや股間蹴りで悶絶
サーブボード・ストレッチ、さらにはカベルナリアで搾り上げていく春原選手。

反則ときっちりとした技を緩急つけながら、イイ攻撃をしています

「負けてるんじゃねえ」と容赦のないヤジを飛ばされながら、春原選手が何やら耳元で囁くのも、エロいです



しかし、神選手もトレーニングを積んできた成果を出します。(そしてウレシイ春原選手の受けシーンが

手始めの反撃技としては、驚きのダンシングツリー
(この技は、受け側もかなり痛いと聞いたことがあります。自分は掛けた事も掛けられた事もないのですが、格闘嬢にリクエストするのも憚られるくらいの技でしたが、いきなりでビックリ

(憶測ですが、バトル様の作品でもこれまでほとんど披露されない技なのでは?)

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さらにロメロスペシャル
ギブアップ

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「しない!」  「ア~っ」 と苦しみながらも耐える春原選手。

※贅沢を承知で言うならば、TMさんのブログでもコメントされていましたが、春原選手の受けのシーン、時間の関係もあったのでしょうが、もうちょっと観たかったな~。
(さらにいうと、フルネルソンやドラゴンスリーパー、ベアハッグだともっともっと嬉しい


人間とは欲望の塊なのであります(ナンチャッテ


場面転換して、今度は春原選手の逆襲。

「よくもやってくれたわね」 と空手チョップ コーナーにへたり込んでしまった神選手に、股間攻撃。
さらには、スティンクフェイス

チェーンを使っての目つぶしも繰り出し、ドSのスイッチが入った春原選手です。





「ファイトオアノット」 春原未来さんの魅力

久しぶりに男女のプロレス「そのもの」ではなく、プロレスを「とおして」、現代の様々な人間(自分も含む)が抱える内面を突くような作品を鑑賞しました。

いきなりマジメかと言われそうですが



「ファイトオアノット」(東京ミックス様) <春原未来、神けんたろう>



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いきなり脱線しますが、春原さんを初めて知ったのは、「隠語変態女子プロレズ」(ロケット様)でした。

3年くらい前、羽月希さん(選手)が、「エクストリーム・トーナメント」に登場し、一気に惹かれた自分は、彼女のツイッターをフォローしていたところ、このロケット様の撮影で、春原未来さんと共演していた記事がありました。

羽月選手は勿論でしたが、春原さんのリンコス姿があまりにも似合う・映えるのに衝撃を覚え、「いつかバトル様の作品に出てくれないだろうか」と考えておりました。

まだバトル様のリングに上がって頂くことは叶っておりませんが、彼女のプロレス姿が拝めれば十分と思い、今作を躊躇なく購入しました

37分の作品ではありますが、価格なんと2,980円
リーズナブルとは事前情報で聞いていましたが、それにしてもコスパ的には最高。
はたして元が取れているのだろうか、と外野ながら心配してしまうほどです



いつも自分が鑑賞しているキャットファイト(MIXファイト)作品とは毛色の違うものとは承知していましたが、果たして本当でした。
正確に表現できませんが、「世にも奇妙な物語」的なカテゴリーかというと、では、‘ヒューマンドラマ’というにはあまりにも堅苦しいのかな・・・



主人公の1人・神さんが、プロレスを鑑賞できるBarで、酒におぼれ、妄想で現実逃避しているところから話が始まります。

大好きなウイスキー・ロックとともに、妄想に浸っているところに春原さん登場。

「すみません、ここあいてますか」 
「ウイスキー、ロックで
「ここ、よくいらっしゃるんですか?」 

(こんな都合の良い出会いはなかろうに、、、と毒づいてみる ←やっかみ

なんかイイ感じになって、翌朝はベッドで迎えるのだろうか、、、
でも積極的に口説きにいけない神さん。



そんな中、突然春原さんが、

「そんなんだからダメなんだよ。 男なんだから行動して。 自分の殻から抜け出さないと」 
ゾクッと、そしてズバリ

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痛いところを突かれて、さらに酒に浸っていた神さんが、次に観た光景は、春原さんがリングに上がり、男子レスラー相手を圧倒している姿
(待ってました


序盤は、相手にキーロックを極める春原選手(「ウイス‘キー・ロック’」とかけた、ダシャレ(笑))も披露しながら、ワンサイドに攻め立てます。
肌がとっても綺麗。 肩幅もあり、太腿も程よく発達していて、女子レスラー役として申し分なし

sunotti11
 
キャメルクラッチしながら、鼻フック。 「見て見て

地下プロレスなので、観衆は、およそ10人弱ですが、このセリフはその観衆というより、神さんと我々視聴者に向けて言われているような心持です。

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一方的に春原選手が攻め続ける展開に、観衆からは「何をやってるんだ」という容赦のないヤジが飛びます。
(キャットファイト作品にはあり得ないシーン この喧噪さも新鮮) 


その後も、逆片エビ固めや、見事なサソリ固め。(しっかりと観衆にアピールも出来ていて
さらには鎌固め、弓矢固めと、2時間のトレーニングで習得したとは思えない技のオンパレード

(尊敬するTMさんのブログでのインタビュー記事を見て、驚きました。 ちなみに、バトル様でも収録前に女優さんにトレーニングするはずですが、どのくらいで撮影可能になるのでしょうね・・)


「もっともっと やられっ放しでしょ」 と、これでもかと卍固めを決める春原選手。
説得力のある、技の極まり具合です

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Author:shuuji
ミックスファイトをこよなく愛する中年・男子レスラーです。
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