キャンディ麻由美選手とのプロレス記録【シーズン2.5!】4

序盤は風呂上りで汗が出ていた両者でしたが、今度はプロレスで汗ばんできて、ちょうどイイ感じのコンディションに

少しドリンク休憩していたのですが、そのうちにムラムラとイタズラ心が・・・


「さあ、じゃあぼちぼち・・」と戦闘準備に入った麻由美選手に、マクラを掴んだshuujiが急襲してゴング


「座布団がアリなら、これもだろ~」 
マクラで、麻由美選手の頭やお腹を(軽く)叩きつけ攻撃

「さっき高校生みたいだ、って言ってたくせにぃ~
応戦の構えの麻由美選手は、さっき使った座布団を再び掴んで、一触即発の睨みあい




「まあまあ、フェアにやろうよ」 
急にマクラを置いて、握手を求めるshuujiに対して、
「ふん、そんなの甘~いっ」と、またしても座布団で頭に一発~っ


ヘナヘナと仰向けにダウンしたshuujiの腹に、丁寧に座布団を置いてからのフットスタンプも敢行してきた麻由美選手

「うううっ、、やめろ~(ややオーバー気味)」
「じゃあギブアップ?」
「いや、その、、、この座布団、ホコリが・・・」  「あ、そういうことね、確かに」


劣勢を座布団のせいにして、仕切り直しに成功のshuuji(頭脳プレイ




その後は、麻由美選手は腕ひしぎ逆十字固めとスリーパー、shuujiは首4の字固め・インディアンデスロック(リバース)等を掛け合いながら、一進一退の攻防。



終盤、shuujiが強引にフォールにいったのをキックアウトした麻由美選手。
先に立ち上がり、左足をshuujiの頭にのせて、(これでちょっと起き上がってみて)と囁きが
(よし、オッケー


倒れ込まないように慎重に、、、shuujiは麻由美選手の左足を右手で掴みながら、ゆっくりと起きて中腰に。
麻由美選手が右足でしっかりと踏ん張って、卍固めが完成目前


「これで、決まったかな
「う~ん、、、 あと俺の右手を抱え込んでくれれば完璧。 左手で・・」
(ホントは右足も絡み付けるのが大正解でしょうけど、そこは
  
「あ、そっか

ところが左腕で、shuujiの右腕を抱え込むのに苦戦してしまった麻由美選手、バランスを崩してしまい、両者ともマットに尻もち




「あともう一息だったね」  「掛ける順番、違ってたっけ? しがみ付いてないと、ゆっくり掛けられないわ、今度また教えてね



(いいね、しがみ付いてもらって大いに結構
shuujiが少しまったりしてしまったスキに、麻由美選手がススッと背後に回ってきて・・・

「えっ、アレっ
「まだ終わってないわよ! こっちならなんとか覚えたもんね」  「う、しまった

麻由美選手の電光石火のコブラツイストが決まった



「まだまだっ! ノーギブ、ノーギブ・・」

最初は緩く掛かっていたので、右手で麻由美選手の右肩を抱いて、余裕で耐えていたshuuji。 
少し待ってから、首投げで強引に投げて、外してみようかと企んだのですが、これが裏目
逆に、絡みついていた互いの左足が、よりガッチリ極まってしまう自爆行為


「ううっ、つう~」 思わず声を出してしまい、
「あ、ゴメン、、痛すぎ? 」  「ノー、ノー

本当に痛がると解いてくれちゃうので、技が成立しなかったら申し訳ないというシーンでしたが、なんとか続行。
(危ない、良かった


密着度が高くなってウレシイ思いは一瞬。 じきに脇腹にジワジワ痛みが、、
右手で麻由美選手の右肩を抱いて耐えていたshuujiでしたが、これ以上のムリは禁物。



「これは効いた、クア~、ギブアップ」  

すぐに外してくれた麻由美選手に、「ホントに大丈夫? いつもと違う声が出てたよ、もしかして攣っちゃった?」と心配されてしまったshuuji。


卍固めの失敗で凹まず、一瞬のスキを突いた麻由美選手が3本目を取りました。



※バトル作品などですと、コブラツイストを掛けられた男子レスラーは、右手をピンと伸ばして、女子レスラーの肩を抱く(掴む)事はしてないですね。
アレは女子レスラーへの配慮なのでしょうか
(だとしたら、偉いとしかいいようがないです。 自分にはとってもマネできません





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キャンディ麻由美選手とのプロレス記録【シーズン2.5!】3

1本目の途中まで、さかんに噴き出していた汗も収まり、さっそく2本目

今度は手四つで組んで、力の入った力比べから


高い位置で組んだ両手を徐々に下ろして、互いの胸を追っ付けてのガマン比べは、遠慮したshuujiが距離を取ってしまい、麻由美選手すかさず腹にキックを入れる


思わずマットに片膝をついてついてしまったshuujiに、麻由美選手の16文キック
「ぐわっ」  ダウンしたshuujiに、 「まだまだ、ほら起きて


上半身だけ身体を起こすと、その薄い胸板にまたしても麻由美選手の右足が。
ゴロンと後転しそうになりながら、振り子のように再び同じ状態に戻ったところへ、さらにもう一発
(今なら、「ビックブーツ」みたいに勢いよくやってもらうのも手だったかも・・



だらしなくダウンしたshuujiに、足4の字固めで攻めてきた麻由美選手。
頭を抱えたり、手でマットを叩きながら苦しんでみせてから、なんとかロープ(壁)にタッチして、「ロープ、ロープ



仕切り直しで、技の選択に迷っていた麻由美選手のスキを逃さず、コブラツイスト

解いてから、両腕を麻由美選手の腰に回して、軽く持ち上げようとすると、
(これ、バックドロップだっけ?)と小声で囁くので、(じゃあジャーマンにしよっか?)、(もっとイヤ~っ)と、懸命に堪える麻由美選手。

アトミックドロップで収めようとしましたが、足を踏んづけられてうまくエスケープされてしまい、
ゆったりとしたフォームから、ローリングソバットを喰らってしまう

「うおお~



その後、ボストンクラブ等で反撃したshuujiでしたが、トドメにいく前に、キラー・カーン直伝のモンゴリアンチョップを1発入れて、、、
(分からない方も多い? 今、女子プロだと米山香織選手が‘シュッ、シュッ’とやってるヤツです  もっと分からなくなった方は、ググってみてください(笑))


「さあもう1発いくよ~ ちゃんと立ってね

(試合会場を煽る感覚で)予告してから、おもむろに振り下ろすと、なんと、、、 座布団を拾い上げてナイスブロック、麻由美選手


そのまま、座布団で頭を叩きつける反則攻撃で、フラフラになってダウンしたshuujiに、
「このあいだ(前回の第3戦のフィニッシュで)、やらなかった必殺の・・・」 
「あっ、ここでくるか

うつ伏せになっていたshuujiに、麻由美選手の必殺技・STFが決まり、ほとんど粘れずギブアップ


これで1-1のイーブンに。



「麻由美さんも凶器(座布団)攻撃やってくるね~
「あるものは使わないと  あとはマクラがあるから、マクラ投げ攻撃・・もできるかな(笑)」
「修学旅行か


ここで小休憩を挟んで3本目へ。
それにしても、あの攻撃を受けた座布団が、結構埃っぽかったのが記憶に残っています(小声)





キャンディ麻由美選手とのプロレス記録【シーズン2.5!】2

shuujiはのんびり湯船に浸かる精神的余裕もなく、シャワーでざっと身体を洗い、申し訳程度に湯船に飛び込んでから部屋へ。

(興奮してしがちな〇〇〇を他の方に見られるのはマズイので、違う事を考えながら。 でもしっかり洗っておかないと、とゴシゴシ洗っていると、、、ああ、もうダメな大人

対する麻由美選手は、さすがに女性という事もあり、しっかり洗って浸かってきたようで、「ふ~、いいお湯だった」とさすがの貫録



両者とも流れは既に理解していましたし、1か月前に試合していたので、細かい打ち合わせ・練習が不要だったのは幸い
(そのかわり、新技の試し合い・披露等は無しに)


ただ、いつもと違ったのは、和風旅館だったので、ベッドが無く、畳オンリーの「リング」。 
(う~む、「コーナー(ベッド)に登っての技」は封印か・・・、ローテーブルを使うと怒られそうだし、まあしょうがない

布団を敷き詰める事も考えましたが、時間が勿体ないのと、仲居さんが夕食中に敷いてくれるような感じがしたので、余っていたマクラ・座布団だけをリングに持ち込み、ローテーブルを壁に立てかけてセッティング完了。



ストレッチもそこそこに、さっそく両者とも水着に着替え。
麻由美選手は、前回同様、ブルーを基調としたミズノ製の競泳水着で、shuujiは黒のスパッツ姿。
この段階で、いつもながら、高揚感が増してくるんですよね



以前は、選手コールなどはしていなかったので、この時も試合前にshuujiの前説。

「前回は麻由美選手の執念のキャメルクラッチの前に敗れてしまったshuuji。今度は強さを魅せつけたいところであります。麻由美選手、果たして連勝なるか? さあ、ゴング


一人喋りを終えたところで、「いくぞ、カモーン」と、じりじりと間合いを詰め合って、ロックアップで組み合って試合開始



ロックアップを解いてヘッドロックにいき、それを外すとフルネルソン、という攻防を互いに披露し合い、麻由美選手が左腕でshuujiの首を抱え込むと、ズズズッと押していき、麻由美選手が壁に背中をついたところで、「オッケー、ロープブレイク

フェアプレイを強調して、両手を上げながらリング中央に戻るshuuji。


今度は手四つの力比べで、と思い、ふと麻由美選手の顔をみると、もう既に汗びっしょり
改めて自分自身をみても額や、上半身がだいぶ発汗。
(そうか、そうか! ラブホでの軽めのシャワーと違って、だいぶ温まったからか




そんなことで、1本目は、少し組み合ってはタオルで汗を拭い、再び組み合うような展開に。



寝技の攻防になってから、麻由美選手の袈裟固め&胴締めスリーパーに苦しんだshuujiでしたが、シュミット流バックブリーカーで逆転すると、ダウンした麻由美選手にストンピングを連発

馬乗りになってアイアンクローとチョップの連打で主導権を握ると~


髪を掴みながら、麻由美選手をゆっくり起こして、さっそくラフファイトで柱(鉄柱)攻撃を見舞う

「すぐ反則するんだから~
抗議しながらも、数発もらって倒れ込んでしまった麻由美選手。

チャンスとばかり、背後に回り、右足で背中をぐぐっと押してサーフボード・ストレッチ



「まだまだっ・・」 
堪えながらなんとか外そうと、徐々にせり上がってきた麻由美選手でしたが、逆にロメロ・スペシャル状態の体勢を自分で作ってしまい、

「アア~ン、キッツいかも

「ギブアップ?」  「・・・、う~んやっぱダメ。 ギブ! ギブアップ


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自分から見えていないのですが、おそらくこんな感じ ↑ で決まったのではないかと。。

(以前に、「イラストとかと一緒に載せるともっと分かりやすいと思いますが、イラスト苦手なんですか?」、とか「撮影はしていないんですか? その画像も添付して欲しい」という、ご要望・リクエストを頂戴していた事はあったんです。


んが、正直な話、イラストはとってもヘタですし

撮影は、金銭的な問題もあり、SM店含めて行ったことがありませんし

自分の拙い文章から、皆様それぞれ膨らませるイメージが違って、そっちの方がむしろいいだろうと(都合良く)解釈しているのですが、今回は試合後に、麻由美選手の目の前で対戦記録(備忘録)を書くわけにいかず、自分の「対戦メモ帳」の情報量が少ない事もあって、試験的に掲載してみました。)


この画像も女子レスラーの顔がほぼ隠れているので、イメージを壊さないギリギリかな、と。 



ちょっと話がそれましたが、まずは幸先よくshuujiが先制しました。





キャンディ麻由美選手とのプロレス記録【シーズン2.5!】

シーズン2を書いてから、はや1年。


ぼちぼち、記憶との闘いもあるので、あの続きを「対戦メモ(shuuji作)」を引っ張り出して、また書いてみようではないか


我ながら本当に気まぐれだとは思っているのですが、こんな(どんな?)性格なもんで・・

自分のプロレスパートナー・キャンディ麻由美選手(もちろん仮名)との対戦記録であります。
お待ちになっていた方も、そうでない方も、どうかよろしくお願いいたします



え~と、既に「シーズン1」「シーズン2」(これがまだ途中

そこから、う~んと飛ばして 「シーズン5」

念願のリングを使った試合の「シーズン6」、そして思い出の地で再び合いまみえた「シーズン7」
(こうやって書きながら、記憶を辿っている自分が情けない


前回掲載したシーズン2は、「キャンディ麻由美」選手(SM店以外で知り合った、貴重な‘普通’のOL)の半年余りの赴任期間中に、行った対戦の序盤編を書いてみました。

今回はその中盤以降の話です。



画像なしの活字だらけで、さぞかし読みにくいでしょうし、記憶がおぼろげなところは多少美化しちゃうので、【ノンフィクション1.5】程度になるであろう事を、あらかじめご承知おき頂くとして




ではでは話を遡って・・・


麻由美選手が転勤先に赴任して、約1か月後に、さっそく対戦が実現

思えばあの頃が、一番体力もあり、交流し始めたばかりということで、プロレスに燃えていた時期だったと思います。
(麻由美選手も格闘技観戦は元々好きでしたが、プロレスはまだまだでしたので、shuujiとしては、全女の動画などを見せたり、一緒にプロレス観戦に行ったりして、徐々に「洗脳」していくヒールぶり(笑) )



初めて勝負がついた第3戦の後も、月に一度ぐらいのペースで、麻由美選手のところに足を運んでいたshuuji

もちろん、毎回プロレスをしていた訳ではなかったのですが、自分としては‘レスラーとしてのたしなみ’として、いつでも試合に臨めるよう、常に水着や試合用の小物をバックに入れていくという用意周到な企みを・・



第3戦の翌月に再び(さっそく)会う事に。

この時は、とある温泉旅館に出かけて、美味しい食事と綺麗な日の出を観ようという旅行企画。

しかし、メールのやり取りをする中で、「次に闘ったら自分が(いや私が)勝つから」、などと挑発合戦も繰り広げて、伏線を張っておりました。
(なんと浅ましい



昼過ぎに合流して、まずは遅めの昼食
その中での会話で、この日にリターンマッチを開催することがあっさりと決定~っ
(結構ネタ振りをしていましたし。。。 彼女も「たぶんプロレスするだろうと思って、水着持ってきた」と。  エライ )


そうは言っても、まずは観光 (ガッツいてはいけない
あまり多くの観光スポットはない場所でしたが、行けばそれなりに良い景色・買い物スポット等もあり、旅館にチェックインしたのは若干遅れて夕方に。

あまり見どころがなければ、近場のラブホ(試合会場)を探して・・なんて思っていたshuujiでしたが、その思惑は外れ

さらに言うと想定内ではありましたが、旅館の周辺には見事なまでにラブホらしき建物が皆無。
(トーゼンといえばトーゼンですね



そこで困った・・・・

温泉に入ってから夕食までの間に一戦交えようという計画でしたが、予想よりチェックインが遅くなってしまい、食事時間を最後の時間帯にお願いしても、1時間半程度しか試合時間を確保できない。(ちょっと慌ただしいか

食事をすると、お酒が入るので、その後は無理

翌朝起きて、チェックアウトまでの間で、となると、、、①早起きして日の出を観る→②プロレス→③朝食  これはあり得ない選択肢


消去法で、しかない。


幸い、24時間入浴可能だったので、寝る前や、日の出を観てから再び朝湯につかり、温泉を満喫する事で合意。

プロレスができる喜びで、shuujiは下半身が元気になるのを抑えつつ、フロントに夕食を最後の時間帯に依頼


試合後の着替え・身支度に30分は必要と計算。
「40分 本数無制限勝負」というルールに決め、両者はすぐに大浴場に向かったのでありました





B-1タイトルマッチ!明海こうvs仁美まどか 6

‘お約束どおり’、明海選手が視聴者に語りかけているうちに、仁美選手が息を吹き返し、ふいを突かれた格好の明海選手は、敗色濃厚に。。

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胴締めスリーパーでジワジワ追い込まれ、顔を真っ赤にして堪える明海選手。

ここで出ました  仁美選手の御見事なフィッシャーマンズ・スープレックス

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明海選手の足をしっかりと抱え込んでの投げ、そしてブリッジと完成度
ジャーマンスープレックスがよく用いられるようになってからは、この「フィッシャーマン~」は珍しい技になりつつありますが、この決まり具合は新垣ひとみ選手級かも


ここをカウント2で返す明海選手。
畳み掛ける仁美選手は、ブルドッキングヘッドロック こちらもお見事

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受けた明海選手も、顔を押さえて悶絶する演技が
再びフォールを狙いにいっても良かったような? 仁美選手。 
(いや、カウントを入れられて、またしても跳ね返すシーンを観たかったんです。
自分が純粋に・・

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こうなると、ワンサイドの展開しかない戦況で、ボストンクラブ、腰を落としてのカンパーナにひたすら耐える明海選手。

一度は勝利を掴みかけていただけに、恨み節も出ますが、これで仁美選手が完全にドSスイッチが入ってしまったようです

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仁美選手が明海選手に顔面パンチの嵐
これは前回、仁美選手が吉田花戦で、一瞬の丸め込みで勝利した際、納得のいかない吉田選手にボコボコにされたお返しとも言えますが、あれは試合後の報復。

こちらは試合中だったので、個人的にはちょっと残念だったシーン・・・



仁美選手は「やられそうな姿に萌えて応援しちゃう」タイプの選手(shuujiの勝手なカテゴリー)だっただけに、パンチを受けた明海選手の方にグッと、さらに感情移入してしまいました。

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完全に戦意喪失してしまった明海選手、トドメのクロスアーム式のカベルナリアに、顔を再び真っ赤にしながら耐えるものの、ついにギブアップ



う~ん、悔しい
正直、今回は明海選手に勝って、タイトルを防衛して欲しかった~。。
(推測ですが、YUE選手と並んで、BWPの看板選手になりつつある仁美選手は、当面引退はないと踏んでいるのですが、明海選手の場合は無冠になれば、、、、と思うので)


そして念願のベルトを巻いた仁美選手、おめでとう  なんだか複雑な男心(笑)
そんな仁美選手が、明海選手にベルトにキスを要求。

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この光景、最近のタイトル戦では、ときおり見られるシーンになりましたね。
鶴田かな選手がSSSベルトを獲得した時にも、相手の宮崎あや選手にベルトを巻かせて、キスさせていました。


しかしこの虐めは、股くぐりやシューズ舐めに比べると、ずっとソフトな感じがします。

自分も、女子レスラーとベルト(shuuji認定‘なんちゃって’王座とか、SM店認定王座)を賭けて対戦した事が何度かありますが、女子の背後からベルトを巻いてあげるのは、とっても興奮しちゃいますし。。

今回の明海選手はキス要求に泣く泣く応じましたが、自分なら喜んで


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負けてしまった事を詫びる明海選手と、そんな明海選手の顔を引き寄せて、ベルト獲得を喜ぶ仁美選手。

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あらためて、明海こう選手、そして新チャンピオンの仁美まどか選手のプロレススキルの上達に舌を巻きました

エロい技の攻防もしっかりと魅せてくれながら、マニアックな技も多彩に両者繰り出し、密度の濃い一戦だったと思います



仁美まどか選手は、今度はベルトを守る立場になって、どうなっていくのか
(B-1FIFTH決勝での横山夏希選手のように、今度負けてしまったら、同じ虐めを受ける可能性が大なので注意が必要ですね
まずは卯水咲流選手の挑戦を受けることになっていますが、防衛記録を伸ばして欲しい。


そして明海こう選手は、またどこかの機会で、是非リベンジ復活して頂きたい・・・
と思っていたら
今度は鶴田かな選手の保持するSSSの王座に挑戦したタイトル戦が組まれているではないですかぁ~

なんとウレシイ
明海ファンが多いという裏付けであると、改めて確信


今後も、明海こう選手の活躍を期待したいと思います




B-1タイトルマッチ!明海こうvs仁美まどか 5

失神してしまった仁美まどか選手に、ナガタロックⅢでさらに攻撃する明海選手。

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ここは、ダウンでカウントが入り、カウント9ぐらいで仁美選手を起こして、「まだまだ」という展開かと思っていましたが、技を掛けることで一旦覚醒させようという作戦か


今度は、恥ずかし拷問技。
グラウンドコブラと股裂きの複合技でしょうか。 アピール性抜群の技ですね

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これを自分が明海選手に掛けられたらと思うと・・・
股は裂けそうですし、しっかり股間を見つめられちゃって恥ずかしい・・

仁美選手のリアクションもサイコーです 「股が裂けたって・・」
攻めも攻めたり、受けも受けたり

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しかし一度失神したのを覚醒してまで、実力の差を見せつけようという選択をした明海選手ですから、まだいきます

序盤で見せたツインテールに続き、女子選手からは掛けることは無いかと思っていたグラウンド股裂き

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これもバトルのトレーナー・髭の男子レスラーさん直伝なのでしょうか
右肘を股間に押し当てたり、エグイ角度まで足を開かせて、仁美選手の股間に今にもモザイクが入るのではないかとドキドキ

これはダメージが大きいはずです。 仁美選手、ギブアップ

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股間をエロ抜きで十分に攻めた後は、豪快なボディスラム
スリーパーホールドもガッチリ決めて、さあこれでトドメを刺しにいくのか、パワーボムを連発

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バトル復帰までだいぶブランクがあったはずの明海選手。
この試合までにFGIでの試合はこなしていたとはいえ、、、暫定王者になった時と全く、というよりも数段レベルアップしたプロレススキルを発揮しています。

さりげなく演技してくれていますが、これは本当にスゴイ事だと思います
仁美選手の成長ぶりも、同様に素晴らしいものがあります。

既に何度か書いているかもしれませんが、いくらライブでなく編集の効くDVDマッチとはいえ、このクオリティの高さには感心する他ありません



ここで、最近のフィニッシャーとしてはトレンドとなりつつある、「夏目ロック」。

グラウンド卍固め相手の腕を抑えつけるアレンジ技ですが、選手によって少しずつ押さえ方を工夫しているので、またしても勝手に命名すると・・・、「夏目ロックⅡ」

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これを喰らっては、ジ・エンド。
戦前の予想では、仁美選手を負け役にする事はないだろうと思っていた自分でしたが、「あ、そうきたか (いい意味で)予想を裏切られた」という瞬間でした。



二度目の失神をしてしまった仁美選手を確認し、早くもベルトを手に視聴者に語りかける明海選手。

「皆さん、おかげで勝つことができました。これでBWPよりもFGIの方が・・・」

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これがプロレスのいいところ。
自分の好きな‘予定調和’とも言うべきか、伝統というべきか、素晴しき「お約束」なんだと思うんですよね

このシーンでは、まだ試合終了のゴングが鳴らされていません。
TMさん情報では、明海選手は体育大出身でバリバリのスポーツウーマンなので、ゴングが鳴るまでは気を抜くのは禁物という事は分かっているハズですが、そこがプロレス

他にもプロレスの試合で、相手選手を寝かせてから、コーナートップに登り、観衆にアピール、時間をかけて手拍子を求めている間に、相手が息を吹き返すような場面もありますが、そういったのがプロレスならではの面白さなのであります



はっ
また脱線しそうになったので、軌道修正

王道の‘お約束’で、失神していた仁美選手が覚醒し、油断していた明海選手に襲い掛かります。。


この試合に関しては、明海選手を応援していた自分としては、立場が逆だったらな~、、、と思っていましたが、仁美選手がどのように勝利を収め、明海選手がどのような仕打ちを受けてしまうのかに興味が移っていきました。





B-1タイトルマッチ!明海こうvs仁美まどか 4

序盤から、「これでもか」と官能的な技の応酬を魅せてくれる両者ですが、一番はコレかもしれません(たぶん、いやおそらくコレ

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技名は、「エクスタシー・レインボウ」

「妄想女子プロレス vol.17」(スーパー・ソニック・サテライツ様)のジャケットで、図解イラスト付きで解説されてました

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この試合の先行情報がツイッターで上がっていた時、「なんとアーティスティックなのか」と感動して、即買いを決めてしまったほどです。(ちょっとオーバーかな


自分が明海選手か仁美選手だと妄想したら、どちらの方がいいのだろうと考えるだけで〇〇〇がしちゃうのです。


仮に仁美選手だとすると、顔が明海選手の股間に嬉しくホールドされて、それをブリッジで耐えねばならない。
股間も平気でいられる訳がない・・・(それを明海選手にジッと見られるという羞恥)

ここは一旦、強靭な足腰で?踏ん張り、 強引に顔を股間から引き抜いてみたら拍手モノ
どうか分かりませんが、ダウンして息が上がっているところで、もう一発掛けられたら、完全にジ・エンド(腰も〇〇〇もしばらく立ち直れないかも)

逆に明海選手で、掛ける側とすると、相手がブリッジで必死に耐えている姿を見れるのは最高。
でも、息を荒げる仁美選手の吐息や、抵抗しようとモゾモゾと顔を動かされるだけで、おそらく〇〇〇が耐えられないだろう、、、

テクニシャンで、相手を骨抜きにするのに長けている仁美選手であれば、さらに舌で〇〇〇を攻めてくるかも。。 考えるだけで、も~絶対にギブ


ああ、また女子とプロレスしたくなってきました(笑)




イカン、まだ試合の続き
攻撃の手を緩めない明海選手の、このお手本となるような足4の字固め

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明海選手の右足がしっかりとロックされていて、仁美選手の苦痛の表情も納得なのですが、なんといっても腰をしっかり上げて締め上げているのがイイですね


でも、予想どおり? ここでひっくり返して仁美選手が反撃に転じます
これは膝十字固め? いや股裂きなのか

明海選手の試合を何度か観ていますが、この(股が裂ける~っ)という表情が毎回とてもリアルで・・ダイスキ

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やられたらやり返す
さっき足4の字固めを掛けられたお返しは、変形の足4の字で。 (いくわよ~)という合図はプロレスラーらしい。
魅せるレスリングをみせてくれます、仁美選手

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本当に技のレパートリーが増えていくのに感心してしまいます。
YUE選手に叩きのめされた時から、どれだけレベルアップしたのでしょうか

もちろん対戦相手あってこそのプロレスなので、受け側のスキルも大事な要素ですが、彼女の努力なくして、こんな試合展開にはならないと思います。


レッグ・フルネルソンも魅せてくれた後は、卍固めへ。

なんだか、だんだん仁美選手がアントニオ猪木化している(←褒め言葉です、もちろん)と感じるのは自分だけでしょうか。
決めるぞ、ダー(笑)

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今度は、B-1トーナメント決勝で、横山夏希選手を失神させた得意技・スタンディングでの延髄斬りから、首を絞めつけながらカウントを要求。
(顔騎フォールだったら、スリー入っていたかも

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ここで一瞬のスキを突いて、明海選手が三角締めで大逆転

ああ・・・落ちていく仁美選手、、これで決着
いやいや、まさか。。

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B-1タイトルマッチ!明海こうvs仁美まどか 3

強烈な技を次々に極め、飛ばしている印象の明海選手

お次はボディプレス2連発を敢行しますが、2発目はかわされ、攻守交代

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首4の字固め&極楽固めで、ジワジワと流れを引き寄せようとする仁美選手。
オウッ、明海選手苦しいか

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そしてこのストレッチマフラーも強烈
仁美選手も、技の精度が確実に上がってきて、巧くなってきているな~

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両選手のプロ意識にはホントに脱帽しちゃうのですが、、、う~む、やっぱエロい(特に明海選手の股間がキビシイことに・・

腰攻めから、一転して豪快なスープレックスを連発して決めた仁美選手、再び関節技に。

これはチキンウイング・アームロック(かな?)
マニアックな技を披露してくれます仁美選手

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この技の魅せ方がなんともグッドですね。
仁美選手が右足で踏ん張っている姿と、明海選手の苦しむ姿(頭も仁美選手のお尻で圧迫されてますし)を同時に楽しめます


自分(shuuji)も女子レスラーとの試合中に、この技を掛けたり、教えて掛けてもらった事がありますが、その時は覆いかぶさり、普通のフォールに近いポジションでの攻防。
撮影ではないので、女子レスラーと密着する事を目的としては、こちらの方が断然です。

どちらかといえば、掛けられている方がシアワセな技かと。
はね返そうにも難しく、腹筋をプルプルさせながら上体を上げても、女子レスラーの顔にニア・の状態になりますし、イイ香りのする髪が触れるのも

グッタリしてると、フォールのカウントも取られたりするので、完全な拷問技になります
愛葉なお選手のMIX戦をふと思い出したのですが、この時も同じようなコメント書いてましたね


そしてドラゴンスリーパー
仁美選手も巧く掛けていますが、、、

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受ける明海選手も見事なブリッジで応戦 ああ、絶景かな

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そのまませり上がってきて、スタンディングで続いてもウレシイ場面ですし、3本勝負であれば、何度かブリッジで耐えた上で力尽き、ギブアップしてしまうのもアリかも。
(そうなったら、自分は2本目の前で果ててしまいそうですが


切り替えて、再び投げ技のスープレックスにいこうとした仁美選手ですが、腹パンチを入れて明海選手が逆転。

見事な股間鷲掴みスープレックスでお返し

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お次は変形の弓矢固めですが、仁美選手の足がなんとも・・・

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ある程度腰を攻めてから、膝を畳んで本格的・弓矢固めにいくオプションもあるのでしょうが、明海選手、とにかく絞る、絞る
抑えつけられているアゴや喉が、相当苦しそうな仁美選手

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まだまだ、明海選手の攻勢は続きます。





B-1タイトルマッチ!明海こうvs仁美まどか 2

今回に限っては、「明海選手びいき」で視聴していたshuujiですが、今一番勢いに乗っているといっても過言ではない、‘エロいお嬢様’仁美まどか選手のコメントも。

「いつも緊張している、と言っているんですけど、負けたくないという気持ちが強すぎて、珍しく強気でございます

今回のリンコスを見せてくれながら、「今日は真っ赤な、すごく穿きやすそう。ノビも最高って感じ。 すごいフィット。どうですか?  いい、しかもシンプル。 たぶん私、今日勝てます、この感じ。」 とノリノリで早くも勝利宣言

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「皆さんも私がベルトしているところ観たいですよね。ベルトが似合う女になります。」
さらに 「(シューズを穿きながら)なんか、ちょっとズルでも勝ちたい・・とか思っちゃってる(笑)」

必ずしも、強さに自信を持っていない部分を、正直にコメントしてくれちゃうところにも、好感を持ててしまいます
ああ、イカン、、、また仁美選手に悩殺されてしまう

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試合前の並んでのインタビューでは、両者ともマジメな顔を作りつつも、少しチャーミングな部分を魅せる仁美選手と、あくまでストイックに、「時は来た」と語る明海選手。

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最後に、両者握手を交わして、ゴング


序盤は明海選手のペースで進みます
手四つの力比べから、膝をボディに入れて

インディアン・デスロックをいったん極めてから、ブリッジで腰をグイッと上げていく鎌固め。

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視聴者に「行くわよ~」とアピールして、ブリッジしていく形より派手さはありませんが、明海選手の充実した腰つきに、また仁美選手のダメージもより大きいのではないでしょうか。

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さらに即ギブしちゃいそうな、強烈なナガタロックⅢ
この試合、1本勝負でいいんだったよねと思ってしまうほど。

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お次は、、、なんと
女子が掛けるのは珍しい(自分の知る限りですが)ツインテールが出た~っ

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さすがに、ここからMIX戦の醍醐味ともいえるエロ式カンパーナ(5枚目:モデルは西口あられ選手)とまでは、いきませんでしたが、それにしてもスゴイ (まだ序盤ですよ、あくまで)


明海選手は、カムバックしてからそれほどプロレスのキャリアを積んでいないと思っていましたが、相当訓練を積んだ事が分かりますし、スキルの高さを魅せてくれます


この試合での、両者の技のハイレベルさを十分に予感させてくれましたし、その予感は裏切られないんです、コレが





B-1タイトルマッチ!明海こうvs仁美まどか

水城りの、横山夏希選手などを破って、B-1FIFTHトーナメントで優勝を飾った仁美まどか選手。

その仁美まどか選手が、暫定(だったっけ)チャンピオンの明海こう選手とタイトルマッチ


「B-1タイトルマッチ 03 明海こうvs仁美まどか」(バトル様)





何とも豪華な・・・
正直いって、この対戦が実現するとは思っていませんでした。



こういう形でのタイトル戦では、王者側の選手は約1年待たされる形になり、その間に選手である女優さんにはいろいろな環境の変化が当然にしてあります。

明海こう選手は、「小泉まり」時代にFGでも活躍しながら、トーナメントに優勝し‘暫定’王者に。
あれ、「暫定」だったっけという印象がしてましたが、それもやはり、このタイトルマッチ形式によるもので、やむを得ないかと。。



そして今回でいうと、明海選手が、事務所移籍・改名と様々な事情があっただけに、1年のブランク以前の問題で、バトルのリングに上がってもらえないのでは 
⇒これまでのケースを考えると期待する方がムリ

そうなると、明海選手フェードアウト→仁美まどか選手が、また別の選手と暫定王座戦を行う事になり、再び暫定王者となる事が濃厚だろうな、、、これまたしょうがない



と、想定内の落胆をしかけていただけに、明海こう選手のバトル復帰というのは、非常にウレシイ事であり、感謝、感謝


事務所の判断も大きいのだと思いますが、明海選手のファンへの誠実さ(自分の勝手な思い込みも含む)に対し、大いにリスペクトしたいと思います。


ホントにありがとうございます 明海こう選手 

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自撮り着替えシーンでは、仁美まどか選手と共に、フルヌードを拝ませてくれます。
(どちらかだけフルヌードというのはないようですね、ありがたや 
ここでは省略しますが、拝みたいファンの方は店頭又はウェブへ


「知ってくれている方も、初めての方も。 はじめまして。明海こうです。 (ロープにベルトを掛けてあるのを指さし)チャンピオン、、、です」
(この遠慮がちな、控えめなコメントも、またファンの心理をくすぐるような感じがします

初めて観たMIX戦でも、「頑張ったら勝てるんじゃないか」という言葉に、ググッときてしまったのを思い出しました。


しばらくご無沙汰していた間に、走ったり運動したりしてたようで、身体も引き締まっていますね。
もちろん可愛らしさも健在

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「4月のイベント(BWP02興行)では、試合的には、BWPが勝ってるみたいですが、うちのFGIのなつめ愛莉ちゃんが、YUEちゃんからベルト奪いましたよね。どんな形であれ(笑) 

(中略) BWPよりもFGIの方がレベルが上なのではないかと思ってます。皆さんはどう思ってますか?私がなかなかBWPの人たちと闘って、FGIに貢献する事ができなかったんですけど、なんと(この)タイトルマッチが決まりました。(パチパチ)」 
(↑こちらこそ


せっかくあいりん(なつめ愛莉選手)が頑張っているので、私も負けられません。FGIで頑張っている選手たちの為にも頑張るので、FGIのほうも、どうぞ応援してください」

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団体の為に闘うという姿勢は、さすがに体育会系という感じがして、感じがイイんですね~



試合結果については、うすうす推察できていましたが、そんなものは二の次。


「(毎試合)いちいちエロい」と感じる仁美まどか選手(←もちろん褒め言葉)とのマッチアップで、輝きを魅せてくれた明海選手に注目しながら視聴した、このタイトルマッチについて書いてみたいと思います

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今年は古条彩華選手の年~ピンクカフェオレ作品~4

さあ、ついに古条&中谷ペアも、連携技も出して、一気にいくか

しかし、ああっと  
古条選手が羽交い絞めにして、中谷選手にトドメを・・・という作戦でいくのか?

ムリでしょうが、中谷選手がコーナーによじ登るまで「わざと」時間を掛けて、その間、古条選手に羽交い絞めにされてジッと待たされていたら、男子レスラーとしても拷問の時間で、ひょっとして骨抜きになった可能性も。


んが、ちょっとこの展開はマズイのでは・・

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やはりというべきか、中谷選手のエルボーが誤爆
ここで完全に2人が仲たがいを始めてしまい、勝負の行方は確定してしまいました。

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あとの注目は、どちらがギブアップ又はフォールを取られてしまうのか


これまで古条選手は、チームとしては負けても、男子選手から直接負けてしまった事は過去にありません。
(レスリングスターズは別モノ。 あれだけ体重差があればやむ無し  あくまでプロレスルールとしては

しかし、
渡部アキ選手とのシングル戦で敗れてから、なんかその神話が崩れていく感じがしたんです。



リング上、22になり、ダブル恥ずかし固めから、、、

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これまたダブルのベアハッグ

こちらは、「おやっさん・古条選手」と、「チェリオ・中谷選手」の組み合わせですが、相手を入れ替えて、再びベアハッグのサービスがありました

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古条&渡部ペアでのMIXタッグ戦では、最後に渡部選手がこのベアハッグでギブアップを喫してしまっただけに、どうだ

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ベアハッグはなんとか凌いだものの、お次はまたしても、相手をチェンジさせながらロメロスペシャル2連発

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ダウンしてしまった古条選手の股間に、男子レスラーのエグいヘッドバッド

そうしておいて、まずは中谷選手を、合体の筋肉バスターでKO
そしてついに古条選手が標的になってしまったっ



合体でのパワーボム

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大ピンチの場面でしたが、中谷選手はダウンしたままなので、カットに来ず。

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連発で喰らったパワーボムを返すことができず、とうとう古条選手、男子選手にフォールを奪われてしまいました

負けた後は、2人とも器用に小包状態にされて、屈辱を味わってしまいます。



う~ん、古条彩華選手であっても、やはり引退カウントダウンとなると、、、厳しい現実
あれだけ不敗神話を続けてきた、名レスラーだけにとても残念ですが。。



以前にも、このブログで書いたような気がしますが、もう一度、小気味良く躍動する姿が見たい
相手を、ピンクカフェリングだけに求めず、例えば新垣ひとみ選手とマッチメイクできれば、スイングした好勝負になるに違いない


実際にはムリだと思っていても、夢は見たいものです
夢を見れるのであれば、リンコスも、レスリングスターズの時のような、競泳水着に戻して頂いて・・

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白コスチュームも好きなのですが、古条選手のハリのあるお尻を拝むには、やはり競泳水着姿が一番と改めて思い直している自分であります





今年は古条彩華選手の年~ピンクカフェオレ作品~3

古条彩華選手がツープラトンで攻撃されてますが、中谷選手は退屈そのままといった感じ。

演技派女優、十分想定内の展開です(笑)

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そうこうしている間に、古条選手がツームストン・パイルドライバーをもらってしまう
この角度で見せてくれるのは、ピンクカフェ様ならではかも

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ニーパットが、脛当て状態にズレ下がってしまうほど、やられちゃってます
さらに首を絞められ&コーナーで腹パンチを喰らってしまったところで、ようやく中谷選手も目覚めてきました。

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始めは鋭いキックで、流れを女子チームに呼び込むか
しかし、中谷選手も、ツープラトン攻撃の餌食に・・

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やはり今回の試合は、最初からチームワークが問題なので、負けず嫌いの古条選手も時折カットには入るものの、基本的には静観。
コーナーで控えている姿も、個人的には非常にスキな画です

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しかし
このままでは面白くないと思っていたら、やはり古条&中谷も合体技を披露して、勝利を狙いにいきます

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‘おやっさん’をコーナーに飛ばすと、交互に飛び込みエルボー
チェリオを孤立させてチャンス

合体スープレックスからの・・・

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フェイスクラッシャーだぁ

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でも、ここが最大の魅せ場でしたね

勝ちを奪うには、おやっさんよりもチェリオを狙うのが常套なので、この場面から、中谷選手がチェリオを羽交い絞めにして、古条選手がダイビング・ボディプレスにいきたいところでした。

それでカウント3を取って、例の如く、男子チームから「スリー入ってねえだろ」という舌戦があるかという予想も僅かながら残していましたが、、、



それでも古条選手が足4の字固めを掛けたところに、中谷選手ストンピング
まだまだ勝機はありそうにみえましたが、、、

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今年は古条彩華選手の年~ピンクカフェオレ作品~2

古条彩華、中谷梨紗両選手とも、同じような技で甚振られてしまうのですが、さすがプロレス経験豊富な古条選手の、受けの巧さを感じたものをいくつか

ここではまずツープラトンでのレッグスプレッド
なかなか素晴しいリアクションです

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中谷選手もしっかり両手で頭を抱えてましたが、模範的な受け身。

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残念ながら後姿なのですが、足4の字固めを受けても、普通の選手(女優さん)では、寝そべったまま耐えているしかないのですが、このように抵抗を計るのがイイ。
(Team Wizard作品でもこのようなシーン、ありましたね

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そして、一番だったのはリフトアップのシーン
(じっと見ていたら、ジーンときてしまいました、下半身が(笑))

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昔、アイドルレスラー・キューティ鈴木選手が、デビル雅美選手らによくリフトアップされている写真を見た時に、「ああっ、あんなにガッツリ掴んじゃって」なんて思ってました。。
喉元と股間をグッと持ち上げられるこの技、喉の方は勿論苦しいでしょうが、股間の方は果たして


MIXプロレスで、今回のように男子レスラーが女子レスラーを持ち上げるのはよくあるシーンですし、相手もある意味慣れているでしょうから抵抗ないでしょうが、

もし仮に、女子が男子を抱え上げるとどんな感触なのか・・
受ける男子レスラー側は気まずいのでは

(寝技で〇〇〇を刺激されちゃった後に、リフトアップされるシーンがきちゃったら 
「ちょっと今はゴメン」と囁いて、勘弁してもらう? それとも知らん顔して掴んでもらって、恥らってもらう?  う~む難しい問題です

※リフトアップではないですが、昔カルマのH選手のアルゼンチン・バックブリーカーを受けた時が一番近い感覚かも


他にもツームストン・パイルドライバーなど、受け場面はまだあるのですが、ここでは割愛。
2対1ではもう敵わないとみて、いったんリング外に出て退散
(中谷選手はローブローなどで一矢報いてました





ということで、因縁のMIXタッグマッチと相成りました

強気な発言をする古条選手と、ファンサービスをしっかりする中谷選手

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さあゴング

いきなり古条選手の大技、フランケンシュタイナーが決まります

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やはりキレがありますね、さすがです

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その後もストンピングで攻めますが、逆転でボディスラム。
(中谷選手は我関せずといった様子

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男子チームは連係よく、タッグ戦ではお手本となるような選手交代。
それにしても、コーナーに叩きつけられた表情を作るのが巧いですね、古条選手

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特典映像の為に、カメラをつけたおやっさん&チェリオスカイに、ダブル4の字固めで苦しめられてしまいます。

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今年は古条彩華選手の年~ピンクカフェオレ作品~

前回のレスリングスターズに続き、今度はMIXタッグマッチを。

ピンクカフェオレ様のブログによれば、「今年は古条ちゃんの年」だそうです

過去に撮り溜めしている作品もあるだろうと期待をしていたら、、なんと年末にかけてシングル5連戦
そんなリリース予定があるとか

今後に大いに期待しつつ、、、、



「レッスルビューティースターズvsレッスルストロングスターズ Ⅴ MIXED 」




古条選手は、MIXタッグ戦を数多くこなしていて、衝撃的なデビューだった若林美保選手とのタッグ、そして森崎愛選手とのタッグ

さらには渡部アキ選手と組んだ前作と、MIXに関しては「タッグ屋」的な感じもしますが、今回はソリの合わない中谷梨紗選手とのタッグ。



試合結果は最初から察しがついていましたが、それは二の次

リンコスは、渡部アキ選手とのシングルマッチで着用した、白の「ミミ萩原」テイストなので、同じ時期に撮影されたものではないかと思われます。

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自分も含めて、女子レスラーの白のリンコスが大好きという方、多いと思います
だからこそ、「白い水着のプロレスラー」(CF×FC キャットファイト×フェチクラブ様)シリーズも続くのでしょう

白は清楚なイメージもありますが、透け色という魅力的な要素がありますね。
なので、たっぷり汗を掻いて頂きたいという希望あり。 一方で、アンダーショーツをしっかり穿いているのが、あからさまに分かってしまうと少し興ざめという、非常に難しい色。

その白を着こなせるキャットファイターには、その時点で加点するべきだと思います。


現段階で、自分の中でのランキング1位は、通野未帆選手
(彼女に一番似合うのはブルー。そして白ですが、美人は何を着ても


‘白のリンコス’について語っていると、またしても話が進まなくなってしまいそうなので・・




今作では、本編のタッグマッチの前に、バックステージエピソードが先に出てきます。

例の如く 

勝手にリングを使って練習している‘はぐれMens’に「リングから出ていけ」と注文をつけ、結果的に2対1のハンディキャップマッチで、ドミされかかるシーンが、古条・中谷両選手バージョンで撮られています。
(おおむね展開は同じなのですが、ラストが若干違う感じ)

このエピソードの後、敵の敵は味方ということで、呉越同舟タッグで男子タッグに挑むというストーリーです。



まずはバックステージエピソード。

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いくら「出ていきなさい」と言っても言うことを、当然聞くはずがありません(笑)

逆に居直るはぐれMensに襲われ、早くも一方的展開に

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Author:shuuji
ミックスファイトをこよなく愛する中年・男子レスラーです。
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