新垣ひとみ選手のMIXファイト! vol.2 (2)

ひとしきり身体が温まったところで、手四つでの力比べ

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さすがに分が悪い、新垣選手。この後、足を中心に攻められます

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足4の字固め・・ ここでは身体を起こして、喘ぎ声を上げるような反応はせず、ぐっとひたすら耐えています。

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そして弱点の腰を狙ったボストンクラブ、、これは苦しいか

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キャメルクラッチも受けてしまいますが、、、

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すぐに形勢を立て直して、エルボーを打ち込むと、、
ブレーンバスター

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フォールにいきますが、ここも跳ね返されるっ

攻撃の手を緩めない新垣選手は、効果的なストンピングから

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バックを奪って、腕を極めに行きます

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さらに、足4の字固め

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さらに、インディアンデスロックからの、、

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鎌固めへ。

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スムーズな技の流れがグッド
(この当時から鎌固めができるってのがスゴイ

これで優位に立ったかな?、というところで、またしても男子レスラーの股間攻撃でピンチを迎えてしまいます

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DDDさん

DDDさん

同感です。 特にストンピングは地味ですが、プロレスの基本ですからね。
やはり経験者は違うな~、というのが分かります。

ブレーンバスターですが、技を受ける側が、相手のタイツをしっかりと掴んで受け身に備える、というのも、経験者を感じさせる部分だと思っています。

DDDさんは既にご覧になったかどうか分かりませんが、「プロスタイルミックスNEO vol.5」で、新垣選手がブレーンバスターを豪快に決められるシーンがあって、ヤバいです(笑)

3大エースvs男子レスラー(7)

shuujiさんはどう思われたかはわかりませんが、直前に「よおし、ブレーンバスタァ!」と叫んで見事に男子レスラーをマットに叩きつける新垣選手のブレーンバスター、私は気に入っています。
実際の(?)プロレスでのブレーンバスターは21世紀の今では「相手に協力してもらって成立する技」の代表的存在と認識されており、彼女が見せたブレーンバスターはその要素が全くないとは言えないでしょうが、実戦で使われるとしたらこんな感じになるだろうなと思わせられたもので。
そしてストンピングも足の上がる角度とか両腕でのバランスの取り方とか、やはり経験豊富なところを見せてくれ、何だかこの辺りから新垣選手の方がプロレスラーとしてのセンスは上だと感じました。
(ブログの記事と写真に合わせるため次へ)
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