女子レスラーとの思い出 (目黒ラビリンス(倶楽部)・T選手) 2

リンコスが決まったところで、いったん部屋から出て、ブルーのブーメラン水着に着替え。
(早くも〇〇〇は興奮
T選手が着替えを済んだところで、呼んでもらって部屋に入ると・・・、


スレンダーでありながら、筋肉がほどよくついた引き締まった身体で、腰に手を当てて自分を軽く睨んでくる、闘志満々の表情がたまりません。。


すぐに試合を、という気持ちを抑えながら、繰り出したい技のメモを出してきて、技の練習。
関節技だけでなく、フォールや各種反則技も楽しみたかったので、力加減を調節しながら、身体を密着させて、それらを練習しているだけで、たちまち水着がシミだらけに~

一番最後に卍固めを、T選手にレクチャー。
和室の畳の上に、掛布団を敷いて、いよいよ試合のスタンバイ完了



最後の大事な決め事は、試合展開をどうするか?でしたが、T選手に訊くと、
「M格闘じゃなく、互角対戦プレイだから、わざと負けたりとか、変な遠慮はなしでね! 私も真剣に闘うから

という嬉しいお言葉で、まずは勝敗を決めずに、純粋に??ファイトすることに。


「じゃあお手柔らかに」と握手を求めにいくも、T選手は本当に戦闘モード
shuujiの右手をパチンと弾き、 
「カ~ン、ファイッ!!」 という声を出してくれてゴング

(同時に、〇〇〇がビンッとオッキしてしまいました



試合直後、手四つで組み合って、胸を押し付け合ってみたいshuujiと、それを嫌い、shuujiの手首を掴んでコントロールしようとするT選手の攻防から。

なかなか自分の形に持っていけず、ちょっとスキを見せたところで、T選手は、最後に教えた卍固めをガッチリ決めてきた

T選手は技を教えると、すぐにモノにできるという、レスラーとして素晴しいセンスがあり、腕の引き方、頭への足の乗せ方といい、ほぼ完ぺき。


「これはギブアップしないと失礼かな」と一瞬思ったのですが、あまりにも時間が早すぎるのと、畳に敷いた掛布団が足にまとわりついて、、、
バランスを崩してしまい、ここではギブアップを言うタイミングを逃して、「ゴメン



この後、shuujiがダウンしたチャンスに、T選手は足4の字固めを狙う
しかし残念にも、うまく足を絡めることができず・・・。 

「ギブアップする?」
「いや、この足を乗せてくれないと痛くないから、え~と
「アレ 違ってるっけ

ここでも残念ながら勝機を逸してしまったT選手。


攻守交代で、ボストンクラブを決めて抱え上げていくと、、
しばらく耐えていたT選手でしたが、ついにベッドを叩いて、ギブアップ!! 

大人げなく、1本先制してしまいました^^;

最初から勝敗を決めていなかった事もあって、T選手の悔しがりの演技にはとても興奮しました

「も~、悔し~い! 次は負けないからね

(続く)

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KENさん

いやいや、とんでもないです(^^ゞ
スポーツはもちろん嫌いではないですが、どれもモノにならず・・
ただ、プロレス中継は昔よく見てましたので、クラシックな技は一通り見て覚えた程度です。

でも、格闘嬢とプレイする時は、かえって好都合な気がしますね。
本当に強いと、ドン引きされてしまうような気がするので。。
自分の場合は、どうも安心してもらえるようです(笑)

No title

今回も楽しく読まさせていただきました。
ご自身の技はどのように稽古されたのですか。
学生時代「プロ研」にでもいらしたのですか。
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Author:shuuji
ミックスファイトをこよなく愛する中年・男子レスラーです。
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