「Team Wizard」 お気に入り選手③

「Team Wizard」で、自分がプロレスで対戦できるなら、この選手 の第三弾!

今や、WinDの看板選手となっている、ルミ選手

史上最初の日韓戦」の冒頭では、「これまでエースだったミレ選手は故障中、若手のハナは留学中」だったと思うのですが、ルミ選手が団体を1人で守り抜かなくてはいけない設定になっています。


ルミ選手の特徴は、「打たれ強く、テクニシャン

どれだけ攻められても、決してギブアップや、フォールで3カウントを喫することはありませんし、攻め疲れた相手のスキをうまく突いて、効果的な技を繰り出して、勝利をモノにします


「KOREAN IRONGIRL MATCH Ⅳ」では、WinDを乗っ取ろうと企むエリ選手の刺客・レナ(戦闘サイボーグのような設定の選手)に、負けたのですが、決して試合の流れで(レスリングで)負けたわけではないんですね。 ホントに素晴しい選手です


逆に、どんな選手を苦手とするのだろうかと考えると・・

・レナ選手のように上背があって、無感情で攻め立てる選手
・遥めぐみ選手のように身体の厚みで(失礼)、ルミ選手の技を跳ね返せる選手
という感じになるのでしょうか。。



さて、まずは「KOREAN IRONGIRL MATCH Ⅳ」でのルミ選手を、見ていきたいと思います

最初の登場は、WinDのミレにハナが挑み、貫録勝ちしたミレがお仕置きをしようとしたところで、仲裁に入ってくるところからでした。(貴重な?私服姿です)

rumin1

そしてとても流暢な日本語を話せます

そして、エースのミレが、レナと相対する前に、まずはルミ選手が闘うことになります。
凛々しい顔がイイです
自分が向き合ったら、下半身が素直に反応してしまうかも・・

rumi2

ますは、レナの攻撃にひたすら耐えているシーンをご紹介します。


向き合う形でのドラゴンスリーパー? は是非掛けてみたい

rumi8

豪快なブレーンバスターも、しっかり受けてくれるルミ選手

rumi9

トップロープから羨ましい状態で担ぎ上げて・・

rumi16

マットに落として、フォールに行きますが、これを跳ね返す
お腹を軽く乗せる程度の抑え込みでは、やはりムリなようです

rumi21

そしてブルドッキング・ヘッドロックもイイの!?

rumi28

苦しむ表情もとても官能的

rumi30

さらに逆エビにも耐え・・

rumi38

正面を向いてのボディシザース。 大きな喘ぎ声に興奮してしまいます

rumi57

さらに容赦のない「筋肉バスター」を出しても、ギブアップしません。

rumi125

これでは攻め手も、技のレパートリーがなくなってしまいます。
これこそルミ選手の真骨頂です

「Team Wizard」必殺のツームストン・パイルドライバー

rumi135

ドラゴンスリーパーは、さすがに正攻法では凌げないと判断したのか、目つぶしの反則技でエスケープします。
このへんは、ちょっとラフプレイですが、正統派のルミ選手の反則技は貴重です

rimi142

このあと、腹パンチをひたすら受け、許しを求めたものの、
レナ選手は、何とかギブアップをさせようと、ドミネーション的展開になり、
最後、ストレッチマフラーを掛けながら、持ち上げたところでストップ

大股開きになっても耐え続け、ギブアップを発しないところに、また興奮

rumi164

次は、相手の攻撃を受けながらも、逆襲するルミ選手を紹介したいと思います

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Author:shuuji
ミックスファイトをこよなく愛する中年・男子レスラーです。
ツイッターでも呟いてます↓
@shuuji486

カレンダー
02 | 2017/03 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR