女子レスラーとの対戦 ~麻由美選手との対戦 シーズン5 (4)~

まず序盤は、オーソドックスで地味な技の応酬を繰り広げながら、闘志をさらに上げていく両者

徐々に息が荒くなり、「フルネルソンも苦しいでしょ、ギブ?」  「まだっ (入れ替えて)こっちはヘッドロックで 」
「むむ、抜けない~」  「じゃあギブアップ?」  「ノー~ 」

じっとりと額に汗を掻いて、早くも〇〇〇がしてきているshuuji。


だいぶ密着技が続いたので、少し離れて、今度は手四つで力比べ


しっかり組んで、胸で押し合いしようしようと考えていると、先に麻由美選手の右足が飛んできて、左太ももにアリキック  「うっ

思わず左足を押さえたshuujiの背後に回り、左腕を背中に押し付け、ハンマーロックを極める麻由美選手。
「くく~」   「痛いでしょ~」  「ノーギブ~

両膝をついてしまったshuujiに、サーフボード。 麻由美選手の右足で、背中がググッと押されていく。

さらに、右足が離れたかと思うと、麻由美選手の両腕が首に絡んできて、スリーパーホールド
(むむ、やはり手強い

どう、ギブ?」  「チョ、チョーク

このままワンサイドで1本目を終わる訳にはいかないshuuji。
チョークをアピールして、麻由美選手の力が緩むのを待って反撃開始


麻由美選手のスキを突いて、バックを奪い、アトミックドロップをお見舞い
あんっ!」   「さあ、ここから

四つん這いになった麻由美選手に、まずはストンピング攻撃を2,3発

そして、両足首を掴んで、後ろに引っ張る形で、うつ伏せに寝かせ、麻由美選手の両足をクロスさせて、、、
インディアン・デスロック。

あ、イタタ・・ 」    「オッケー」   ここはやり過ぎは禁物


「じゃあ、立ってね」 
 
軽く髪を掴みながら、麻由美選手を起き上がらせると、ヘッドロックをしながら、ベッドに上がって 
「うりゃあ」  押し倒し&袈裟固めでさらに攻めていくshuuji。

これでペースを握り始めたか



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ありがとうございます

まだまだですよ(^.^)

No title

手馴れた感じの試合流れですね。
そして
アトミックドロップ良いですねえ。(^O^)
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Author:shuuji
ミックスファイトをこよなく愛する中年・男子レスラーです。
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