麻由美選手とのファイト ~シーズン5 タイトルマッチ! 4 ~

ベッドに投げられてから、今度はキャメルクラッチ。 
麻由美選手のペースになってきたか、リング上

まだフィニッシュを狙うには早すぎるという感じで、アゴを離してくれた麻由美選手。
今度は身体の向きを替えて、再びshuujiの腰にお尻を降ろすと、両足首を両脇で抱え込んで、逆エビ固めに

これは? ギブ?」   「う~・・ まだまだっ
足の抱え込みが十分ではないが、麻由美選手のお尻がしっかり乗っているので、のんびり耐えているとピンチになってしまう

ここはすぐに身体を動かして、右手を伸ばし、、、「ロープ、ロー~プ」  「う~ん 」



ストンピングとか畳み掛ける攻撃にはこず、shuujiが起き上がりかけたのを待ってから、おもむろにベッドから降りた麻由美選手。   (むむ? さっきのお返しか

左腕を掴まれると、畳のマットに連れ戻され、、、
さっきのお返しをしなくちゃ 」  
(あ、やっはり

お次は、shuujiがロープに飛ばされて、戻ってきたところに、麻由美選手のラリアットぉ

「ぐお~
マットに(大袈裟に)ダウンすると、麻由美選手がすぐに覆いかぶさってきた


フォール ワーン! ツー~! 」   「くそっ、まだ
ここもカウント2で返すshuuji。 
(意外に早くフォールにくるな、今日は^^;)



じゃあ、次はね 」 
さらに、shuujiの髪を掴まれて起き上がらせようとする麻由美選手ですが、流れを断ち切りたかったのでここは踏ん張る。

麻由美選手の両太ももを掴んで抱え込み、仰向けにダウンさせることに成功して反撃開始



まずは、麻由美選手の両足首を掴んで、股裂き攻撃。

「ほら、どうだ~」   「あ、、もぉ 
右太ももの裏側に、時折ストンピングを入れながら開脚してじっくりと攻めていく。


「まだイケそう?」   「う~ん、ちょっと・・・ 」
麻由美選手が苦しそうな表情を見せてきたところで、左足を下ろして、右足をトーホールド。
そして倒れ込みながら、足4の字固めが決まったぁ



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