麻由美選手とのファイト ~シーズン5 タイトルマッチ! 7 ~

1本目は、サソリ固めを見事に決めた麻由美選手が先制

(shuujiの)足を持ち続けるの、結構大変 必死に抱えちゃった!
「そっか、、じゃあもうちょっと粘れば良かったかな・・」   「そんなイジワルするなら、次に掛けた時、ホントにギブしても止めないからね~ 」

やっぱりあそこはタップしといて正解 (まだ1本目だし




汗を拭い、顔を洗ってサッパリしてから、ぼちぼち2本目


ペットボトルを飲んでいた麻由美選手が、「これ(冷蔵庫の上に)置いてもらっていい?」 と言うので、受け取って置こうとすると、 「あ、やっぱ冷蔵庫の中がいいな 」 
「オッケー」 と応じて、屈んで冷蔵庫をゴソゴソしていると、、、、


さっきのお返し~ 」
「あ、ナニ??  ううっ

気が付くと、背後から麻由美選手がスリーパーホールド
「ちょっと、、 まだ(屈んだままで)立ってないし・・」  「やりにくいもんね、じゃあ取り敢えず
スリーパーを掛けられながら、一緒に立ち上がろうとするが、ヨロヨロっと尻もち
 
すると、麻由美選手の両足が、shuujiの両脇腹を挟み込んで、胴締めスリーパーの体勢に。

「ちょっと待って、まだゴング 」  「あ、そっか! カー~ン 」



今回は、気合十分の両者 
これまでの、互いの様子を窺いながらのロックアップや、力比べという‘儀式’がない波乱の試合展開になりました



そのまま後ろに倒れてしまうとピンチなので、なんとか両手でスリーパーを解き、両手で麻由美選手の両足を掴んで耐えるshuuji。

身体を左右に揺すって、「ローリング・クレイドル」に備えていると、 麻由美選手は裏をかいてスクッと立ちあがり、右足をshuujiの背中に押し当てて、、サーフボードストレッチ!

痛い? ギブアップ?」  「まだまだぁ
しかし、片足立ちしていた麻由美選手のバランスがすぐに崩れ、やっと反撃開始か


麻由美選手の両手を振り払い、起き上がったshuujiでしたが、 「まだまだ! (ロープに)行ってもらうからね」   「エ~ 」 
しかし、ここは抵抗できないのが、プロレスの大事な‘お約束’




麻由美選手に、「さあ、行って!」 と背中を押され、忠実に反対のロープ(壁)にタッチ&リターンしてくると・・・

とあっ 」 
ここで、ジャンピング・ニーパットが炸裂~    
「ぬおおっ 」 
(軽く胸板に触れた?程度かもですが、いいリアクションを取ってみたつもり^^;)


ダウンして喉元を押さえ、足をバタバタさせて悔しがるshuuji。 「喰らっちゃったぁ
イエ~イ 」 


麻由美選手の攻勢が続いているが、このままではマズイ
フンドシじゃなく、水着を引き締めなければ・・

 

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