麻由美選手とのファイト ~シーズン5 タイトルマッチ! 14 ~

麻由美選手のSTFを凌いだshuujiが極めにいく~

パワーボムの体勢に入って、麻由美選手を持ち上げようと、「うりゃあ・・・  ふんっ



だが、、、 ここで堪える麻由美選手

両足が一瞬浮いては戻り、踏ん張る。。  「アレ、くそ~」  「なんの~・・
麻由美選手の必死さ shuujiの疲れ・非力さ  (おそらく後者か



うまく持ち上げることに失敗! 両手を離してしまったshuuji。 「フぅ 」

そのスキに頭を股間から引き抜いた麻由美選手、 「ふうっ、危なかった 」
と言いながら、shuujiの左腕を掴んで、ベッドから降りてクローゼットに連れて行き、shuujiの背中をペタリとつけて。。 
 耳元で (アレ、いくね)と囁く麻由美選手。  「オ~、ノぉ~



麻由美選手、少し離れるとニヤリと笑って、、 「これでどうだ! とおっ 
shuujiのお腹に、「新垣ひとみ選手」仕込みのヒップアタックが炸裂ぅ



「うおお~」  ゆっくりと、四つん這いに崩れ落ちてしまったshuuji

横に座り込んできた麻由美選手が、shuujiの頭に右腕を回してヘッドロック。
だが、だいぶ息の上がってきた両者。(shuujiもそうだが、麻由美選手も玉のような汗
緩いヘッドロックだが、shuujiもすぐに反撃にいけず、膠着状態に。。

「ふ~ 」   「・・・ギブ? 」   「ノー~



やがてトドメの技のアイデアが閃いたか
よおし! じゃあ・・・ 」 とヘッドロックを外し、shuujiのお尻をパンッと軽く叩いて、おもむろに立ち上がる麻由美選手!


(ベッドの上に登って、ジャンピングラリアットかな
それに備えて起き上がるタイミングを待っていると・・・

麻由美選手、タオルを取って汗ダクの身体をサッと拭ってから、水着のズレを直しながらベッドに足を乗せるところで、、
ゴクリ・・)



shuujiの中で、「プロレスのお約束」が一瞬崩壊

気が付くと、すぐに起き上がり、ベッドに登ったばかりの麻由美選手を抱きかかえて、ベアハッグに!

あっ、やられた~」   「スキ有り


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

shuuji

Author:shuuji
ミックスファイトをこよなく愛する中年・男子レスラーです。
ツイッターでも呟いてます↓
@shuuji486

カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR