金城真央選手のMIXプロレス vol.1! 3

自分の土俵で試合を優位に進めている金城選手です

今度はブレンバスター

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少し弱った男子レスラーをコーナーに連れて行き、さらにキックを浴びせていく

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しかしまだKOされてしまう訳にはいかないと必死にしがみ付く
(無我夢中に見せているのでしょうが、ウラヤマシイ・・

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この試合のようにキックの嵐を防御するためではないですが、
自分も女子レスラーと対戦している時に、よくこの体勢から相手を持ち上げて、ベアハッグや、ゆっくりと仰向けに寝かせてから股裂き・トーホールドにいったりします。。

※怪我の恐れがないように、乱暴に倒すことはしておりません  (←皆さん既にご承知だと思いますが、番組のテロップ風に


男子レスラー、金城選手のボディにパンチを見舞いますが、すぐに捉まり三角締め

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ここも凌いだところへ、またしてもキック炸裂
全くスキを与えておらず、このままでは一方的な展開で終わりか。。。 
消化不良だなぁ~ 、と思っていたところへ
よしッ

mao98

コブラツイスト  
少し締め上げていったところで、(予想どおり)体勢を入れ替えられ、ここでようやく金城選手が受けの立場に。
(いよっ、待ってました~

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コブラツイストからキャメルクラッチ。 そして、カンパーナ
苦しむ表情が、ナカナカいいです

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腰攻めの後は、スリーパー

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この辺りは、攻められる女子レスラーがスキな方にとっては、いいシーンだと思います。

ですが、金城選手はすぐに逆襲
効果的なストンピングを浴びせ、さ~あ足4の字固めというところですが・・・

掛け方が、、、お、惜しいっ

mao138

三角締めと違い、足4の字固めはどうも苦手なようです(ガンバレー



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まったく同感です!

DDDさん

こんばんは!

試合前のトレーニングや、現在の女子プロ団体の傾向もあるのでしょうが、アクロバチックな技で決着しないと観客(視聴者)が納得しないのかもしれませんね。

自分は、昔の全女の前座試合が好きでした☆

ドロップキック連発からのフォールであったり、
ボディスラムから必死の体固めで、最初はカウント2で返せていた女子レスラーが、最後はスタミナ切れで肩を上げられず3カウントを許す、ような決着が大好きなんです。
コブラツイストが繋ぎ技というのは、ちょっと残念な気がします。

いつからコブラツイストは

ブレーンバスターにストンピング、金城選手の表情やしぐさは相手の男子選手への物足りなさを感じちゃいますし、コーナーポストでへたり込んでしまう男子選手に思わず「頑張れ!」と思ってしまった私です。
男子選手がストンピングの隙を狙って、金城選手を押倒し、馬乗りパンチ…に、私は思わず「よし、反撃だ」と心の中で声援(?)を送りましたが、すぐに三角絞め。
「とてもじゃないが金城選手との力の差は歴然だ」と思わせられ、そしてまたも金城選手が自分から三角絞めを外してあげた(印象)のにはゾッとしちゃいました。
コブラツイストを切替されて、男子選手の反撃が始まりますが、今やコブラツイストは切替しが当たり前になったから、あえて金城選手はコブラツイストを使った(「コブラツイストを切替して反撃するのよ」という気持ちで)のかな…なーんて考えたのでした。

プロレスでコブラツイストでギブアップを取っていた時代があったなんて、今の10~20歳代は信じないかも。
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